JP2000281114A - 輸液用合成樹脂容器の封冠構造 - Google Patents

輸液用合成樹脂容器の封冠構造

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JP2000281114A
JP2000281114A JP11081548A JP8154899A JP2000281114A JP 2000281114 A JP2000281114 A JP 2000281114A JP 11081548 A JP11081548 A JP 11081548A JP 8154899 A JP8154899 A JP 8154899A JP 2000281114 A JP2000281114 A JP 2000281114A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャップ及び針刺栓を容器本体と一緒に焼却
処理でき、しかも悪戯されても内溶液を汚染する虞れが
ない安全且つ簡単な輸液用合成樹脂容器の封冠構造を提
供する。 【解決手段】 輸液用合成樹脂容器の首部11が、その
注ぎ口に針刺栓2の打栓状態でキャップ4を被冠する封
冠構造にあって、キャップ4を合成樹脂で成形し、その
頂面に、引張り用操作片14の操作で破断するスリット
部24を設け、被冠したとき、このスリット部24を首
部11の注ぎ口上端縁部域E内に配置させ、且つその首
部11の注ぎ口上端縁部の内周側に防御ビード11aを
設け、容器本体1、針刺栓2、キャップ4を分別せずに
一緒に焼却可能とすると共に、破断用のスリット部24
に鋭利な物が刺されても首部11内への進入を阻止し、
汚染させない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、輸液用合成樹脂容
器の封冠構造、更に詳しくは点滴や輸血を貯溜する輸液
用合成樹脂容器の封冠構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の輸液用容器の封冠構造
は、図5及び6に示すように、輸液用合成樹脂容器の容
器本体101の首部111に、その注ぎ口口縁外周から
突出するフランジ部111aを一体に形成し、この首部
111の注ぎ口をゴム製の針刺栓102で閉塞した後、
アルミ製のキャップ104を、針刺栓102及び前記フ
ランジ部111aに覆い被せ、その上面が合成樹脂製の
キャップカバー103で覆われる。そのキャップ104
は下端周縁部が内方にかしめられてフランジ部111a
の下面に掛け止めることによって、注ぎ口を封止してい
る。そして、キャップ104とキャップカバー103
は、それらの略中心部での嵌合等の手段により一体化さ
れており、キャップ104上面には、円環状にスリット
部104aが形成してある。そして、使用する際には、
キャップカバー103を強く引き上げて前記スリット部
104aを破断することにより針刺栓102上面を露呈
し、この針刺栓102の露呈部に輸液針が刺し込まれ
る。
【0003】ところで、上記従来の輸液用容器は、その
使用済輸液容器のフランジ部111aに覆い被せたキャ
ップ104を残存させることになり、しかも、そのよう
なキャップ104がアルミ製であるため、このキャップ
104を、輸液用容器の焼却処理の前段階で、容器本体
101及び針刺栓102と分別する別工程で処理しなけ
ればならず、高コストの原因になるばかりでなく、その
分別作業が非常に面倒であった。このような問題点を解
決するためには、キャップ部分を焼却可能な材料、即ち
合成樹脂材で成形し、容器本体と共に焼却可能とするこ
とが提案される。この場合、キャップのスリット部にタ
ブやプルトップを設け、これらが引張られることによっ
てキャップをスリット部による部分的な破断がされて針
刺栓を露呈可能にすれば構造的に簡単で好ましいものと
なる。しかしながら、現実問題として、看護婦や医者等
の取扱い者以外の者が悪戯で、先端の鋭利な物を破断用
のスリット部から刺し通して内容液が汚染されることの
危険性を残置することになる。完全焼却と、悪戯からの
防護策とのために複雑な構造や管理処理で達成するので
は高コストを招くことになり、簡単な構造でそれを両立
するには工夫を要する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来事情
に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、キャッ
プ及び針刺栓を容器本体と一緒に焼却処理でき、しかも
悪戯されても内溶液を汚染する虞れがない安全且つ簡単
構造である輸液用合成樹脂容器の封冠構造を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に講じた技術的手段は、請求項1は、輸液用合成樹脂容
器の首部が、その注ぎ口に針刺栓が打栓された状態でキ
ャップを被冠する封冠構造にあって、キャップを合成樹
脂で成形し、その頂面に、引張り用操作片と共にその操
作片の操作で同頂面の所要範囲を破断するスリット部を
設け、被冠したとき、このスリット部を前記首部の注ぎ
口上端部域内の位置に配置させていることを要旨とす
る。
【0006】請求項1によって、容器本体、針刺栓、そ
してキャップなどのを分別をせずに一緒に焼却可能と
し、仮に破断用のスリット部が先端鋭利な物で悪戯さ
れ、刺し通されても、刺し通した先が注ぎ口における縁
部が障害になってその進入を阻止する。
【0007】請求項2は、請求項1記載の前記首部の上
端縁部内周側に上方へ突出する防御ビードが周設された
ことを要旨とする。
【0008】この請求項2は、先端鋭利な物がスリット
部から刺し込まれた際に、鋭利な物が針刺栓を貫通し、
首部内部へ進入されるのを防御ビードで障害し、防止す
る。
【0009】そして、請求項3は、請求項1または2記
載の前記スリット部が溝部であり、その溝部の外縁部分
には、それに沿って立ち上がりリング壁を周設させたこ
とを要旨とする。
【0010】この請求項3によれば、立ち上がりリング
壁によって先端鋭利な物が寝かされてスリット部に刺し
込まれるのを防止し、差し込まれた鋭利な物の先端が防
御ビード内周側に達しないようにする。
【0011】また、請求項4は、請求項1乃至3いずれ
か1項記載のキャップが、その内周面下側に係止突起を
等間隔に突設すると共に、この係止突起の上側に螺子部
を形成し、容器本体の首部の被螺子部と螺合することに
よって、首部の被螺子部より下側に形成されたラチェッ
ト爪と前記係止突起が係合し、前記螺子部の前記被螺子
部に対する螺着を締結し、キャップの締結状態で開冠へ
の逆螺合回転が不能に係止されることを要旨とする。
【0012】そして、請求項4では、キャップの締結状
態において、容器本体の首部に等間隔に突設されている
ラチェット爪に係止突起が係止して、キャップの被冠を
安定的な固定状態に維持する。この係止時には、前記針
刺栓がキャップに押圧されることで弾性変形して注ぎ口
の縁部にフィットし、水密性を保持する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0014】図1乃至4は、本発明に係わる輸液用合成
樹脂容器の封冠構造の一例を示す。この輸液用合成樹脂
容器の封冠構造は、容器本体1と、容器本体1の首部1
1の注ぎ口を閉塞する針刺栓2と、針刺栓2を覆って首
部11の外周に螺着されるキャップ4と、キャップ4の
上面に覆い被さるキャップカバー3とを備える(図1又
は3参照)。
【0015】容器本体1は、首部11を一体形成した有
底状のボトルであり、焼却処理可能な合成樹脂材料、例
えば、PVDCやPET等からなる。
【0016】首部11には、その上端縁部内周側に上方
へ突出させた防御ビード11aと、キャップ4を螺着す
る被螺子部11bと、該被螺子部の下側に形成したラチ
ェット爪11cとを一体成形してある。
【0017】防御ビード11aは、先端鋭利な物が後述
するキャップ4のスリット部24から刺し込まれた際
に、該鋭利な物が針刺栓を貫通し、首部11内部へ進入
されるのを防止するためのものであるため、首部11の
上端縁内周側域においても、可能な限り内周側へ寄せて
設けるのが好ましい。
【0018】被螺子部11bは、首部11の外周部1a
の上側に形成され、後述するキャップ4の螺子部54と
螺合する。
【0019】ラチェット爪11cは、首部11の前記被
螺子部11b下側の外周面に、周方向へ等間隔で複数を
突設し、首部11の外周部1a曲面に略直交させるよう
に設けた直立面a1と、首部11の外周部1a曲面に傾
斜させるように設けた傾斜面a2とからなる横断面三角
形状を呈している。
【0020】針刺栓2は、その首部11注ぎ口内に挿入
される下向き凸部2aと上端側から径方向に突出する鍔
部2bとを有する縦断面略逆さ凸字状を呈し、鍔部2b
が後述するキャップ4と首部11の上端縁面とに挟持さ
れることによって、容器本体1内を水密に保つ。この針
刺栓2の材質には、容器内を水密に保つと共に輸液針5
を適度な力で刺し通せるようにゴム材を用いるのが好ま
しく、例えば、天然ゴムやブタジエンゴム、エチレンプ
ロピレンゴム、イソブレンゴム等を用いる。
【0021】キャップ4は、頂部とスカート部とで構成
する円筒状を呈し、該スカート部内周面に設けた係止突
起44及び螺子部54と、頂面に設けた引張り用操作片
14、及びスリット部24、立ち上がりリング壁34
と、該スカート部の外周面に設けた係合凸部4aとを、
焼却処理可能な合成樹脂により一体成形してなる。
【0022】係止突起44は、上記した首部11のラチ
ェット爪11cの直立面a1に直立面b1が対向するよ
うに、キャップ4の内周面下側に、周方向へ等間隔で複
数を突設し、キャップ4のスカート部内周面に略直交す
る直立面b1と、キャップ4内周面に傾斜する傾斜面b
2とからなる横断面三角形状を呈している。
【0023】螺子部54は、係止突起44より上側に位
置して形成されている。
【0024】引張り用操作片14は、タブやプルトップ
などであって、手の指が掛けられるリング状を呈し、そ
の下端の一部分が連結片部14aによってキャップ4の
頂面と一体に結合されている。
【0025】スリット部24は、キャップ4の頂面に形
成された溝部であり、前記引張り用操作片14を引張り
操作することによって破断する。キャップ4を首部11
に螺合した際、該スリット部24が注ぎ口の上端縁部域
E内に位置させるよう配置されることによって、仮に悪
戯で先端鋭利な物を刺しても、注ぎ口の上端縁部が障害
になり、それ以上の進入を阻止することになって、首部
11内部への侵入を防止する。
【0026】立ち上がりリング壁34は、スリット部2
4の溝部の外縁部分に沿って、上方へ円環状に突設して
なり、鋭利な物がスリット部24に刺し込まれるのを防
止し、刺し込まれた鋭利な物の先端が首部11内部へ侵
入されることを阻止する。
【0027】係合凸部4aは、キャップ4のスカート部
外周面に、周方向へ等間隔で突設した複数の突起であ
り、後述するキャップカバー3の係合凹部3aと着脱可
能に係合する。
【0028】キャップカバー3は、キャップ4における
引張り用操作片14から係合凸部4aまでを覆うように
形成してあり、その内周面には、前記係合凸部4aと着
脱可能に係合するように係合凹部3aを複数形成してい
る。このキャップカバー3は、引張り用操作片14を誤
って引張り操作したり、キャップ4の頂面に悪戯で鋭利
な物が刺しこまれたりすることのないように、保護する
ためのものであり、輸液用合成樹脂容器が廃棄される際
には既に取り外されているものであるため、金属製の材
料で形成しても構わないし、上記したキャップ4や容器
本体1の如きの部材と同様に合成樹脂製であってもよ
い。
【0029】而して、上記構成の輸液用合成樹脂容器の
封冠構造は、キャップ4を首部11に螺着する際、先
ず、キャップ4の螺子部54を首部11の被螺子部11
bに螺合させて、キャップ4を締付け方向に回転させ
る。すると、キャップ4は、そのスカート部の弾性変形
によって、係止突起44の傾斜面a2がラチェット爪1
1cの傾斜面b2を乗り越えながら回転する。そして、
針刺栓2を弾性変形させて容器本体1内の水密が保たれ
るようにキャップ4を強く締めつけると、キャップ4の
係止突起44が首部11のラチェット爪11cを乗り越
え、前記係止突起44の直立面a1が前記ラチェット爪
11cの直立面b1に当接することで、キャップ4が逆
転不能に係止される。そして、キャップカバー3が、キ
ャップ4における引張り用操作片14を覆い、キャップ
4外周面の係合凸部4aに着脱可能に装着される。
【0030】キャップ4が締結されキャップカバー3が
装着された状態において、キャップカバー3が外され
て、悪戯に鋭利な物をスリット部24に刺し込まれた場
合でも、その鋭利な物が立ち上がりリング壁34によっ
て邪魔される。更に、鋭利な物を、立ち上がりリング壁
34に強引に刺し通すか、あるいは、立ち上がりリング
壁34の内側からスリット部24に刺し込んだとして
も、刺し込まれた鋭利な物の先端が、首部11の注ぎ口
上端縁又はそれに位置する防御ビード11aの外周面に
阻止されて首部11内に進入することがない。
【0031】また、使用される際には、キャップ4の頂
面を保護しているキャップカバー3が外され、引張り用
操作片14を引張り操作することによって、キャップ4
頂面のスリット部24が破断されて針刺栓2の上面を露
呈する。そして、その露呈面に輸液針5が刺し込まれる
(図4参照)。
【0032】そして、使用後には、容器本体1、及び針
刺栓2、キャップ4がそれぞれ焼却可能な材質により構
成されているため、分別する必要がなく一緒に廃棄され
る。
【0033】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したから、キ
ャップ及び針刺栓を容器本体と分別せずに焼却処理で
き、そのような廃棄性と、破断用のスリット部から悪戯
されても内容液が汚染されない、そのような虞れがない
安全性とを、前記スリット部の配置位置の選定だけで達
成でき、構造簡単且つ廉価である。しかも、請求項2の
ように、前記首部の上端縁部内周側を上方へ突出させた
防御ビードが周設されると、スリット部から刺し込まれ
る先端鋭利な物が針刺栓を貫通し首部内部へ進入される
のを阻止するから、安全性がより向上する。また、請求
項3のように溝部からなるスリット部の外縁部分に沿っ
て立ち上がりリング壁を周設させた場合、その立ち上が
りリング壁が溝部に先端鋭利な物を寝かせて刺し込まれ
るのを防止し、上記と同様に安全性が向上する。しかも
請求項4のようにキャップの締結状態を、ラチェット爪
への係止突起の係止で行い、そのようになっている場
合、係止突起やラチェット爪がキャップや容器本体と一
体成形できることから構造簡単であり、尚ネジ込み方式
でありながら緩みや逆回転しない強固な固定ができ、よ
って、液漏れするようなことが全くなく、この心配を必
要としない。依って、以上によってキャップ及び針刺栓
を容器本体と一緒に焼却処理でき、しかも悪戯されて、
鋭利な物が差し込まれても内容液を鋭利な物で汚染され
ることがなく安全であり、水密性も保持できる簡単構造
な輸液用容器の封冠構造を新規に提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる輸液用合成樹脂容器の封冠構造
の一例で、(a)は要部を拡大して示す縦断面図であ
り、(b)は(a)におけるB−B線断面図。
【図2】キャップのスリット部に仮に鋭利な物(輸液
針)を刺した状態を示す要部拡大縦断面図。
【図3】同輸液用合成樹脂容器の封冠構造の分解斜視
図。
【図4】同輸液用合成樹脂容器の封冠構造において、引
張り用操作片の操作によってキャップの頂面の所要範囲
を破断した状態を示す斜視図。
【図5】従来の輸液用合成樹脂容器の封冠構造における
一例を示す縦断面図。
【図6】同従来の輸液用合成樹脂容器の封冠構造を示す
分解斜視図。
【符号の説明】
1:容器本体 2:針刺栓 3:キャップカバー 4:キャップ 11:首部 11a:防御ビード 11b:被螺子部 11c:ラチェット爪 14:引張り用操作片 24:スリット部 34:立ち上がりリング壁 44:係止突起 54:螺子部 E:上端縁部域

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 輸液用合成樹脂容器の首部が、その注ぎ
    口に針刺栓の打栓状態でキャップを被冠する封冠構造に
    あって、キャップを合成樹脂で成形し、その頂面に、引
    張り用操作片の操作で破断するスリット部を設け、被冠
    したとき、このスリット部を前記首部の注ぎ口上端部域
    内の位置に配置させている輸液用合成樹脂容器の封冠構
    造。
  2. 【請求項2】 前記首部の上端縁部内周側を上方に突出
    させた防御ビードが周設された請求項1記載の輸液用合
    成樹脂容器の封冠構造。
  3. 【請求項3】 前記スリット部が溝部であり、その溝部
    の外縁部分に沿って立ち上がりリング壁を周設させた請
    求項1または2記載の輸液用合成樹脂容器の封冠構造。
  4. 【請求項4】 前記キャップは、その内周面下側に係止
    突起を等間隔に突設すると共に、この係止突起の上側に
    螺子部を形成し、容器本体の首部の被螺子部と螺合する
    ことによって、首部の被螺子部より下側に形成されたラ
    チェット爪と前記係止突起が係合し、前記螺子部の前記
    被螺子部に対する螺着を締結し、キャップの締結状態で
    開冠への逆螺合回転不能な係止がさせる請求項1乃至3
    いずれか1項記載の輸液用合成樹脂容器の封冠構造。
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