JP2000281119A5 - - Google Patents
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Description
【特許請求の範囲】
【請求項1】
概ね直方体の筐体である被梱包物を梱包する方法であって、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げて形成した第1及び第2の側面用段ボールと、矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成した第1及び第2の上下面用段ボールとを備え、
前記第1の側面用段ボールの第1の折曲面外壁に前記第2の側面用段ボールの第1の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
前記第2の側面用段ボールの第2の折曲面外壁に前記第1の側面用段ボールの第2の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第1の上下面用段ボールで前記筐体の底面から被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第2の上下面用段ボールで前記筐体の上面から被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールと前記第1及び第2の上下面用段ボールとで包まれた状態の前記筐体をパレットにベルトで固定することを特徴とする段ボールによる筐体の梱包方法。
【請求項2】
概ね直方体の筐体である被梱包物を梱包する方法であって、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げ、立直長を前記筐体の高さと同じとし、第1と第2の折曲面の深さを前記筐体の前面からの幅と同じとし、前記筐体の前面外壁に当接する第1の内装緩衝材を段ボールの中央面内壁に取り付け、前記筐体の第1の側面外壁に当接する第2の内装緩衝材を段ボールの第1の折曲面内壁に取り付ける第1の側面用段ボールと、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げ、立直長を前記筐体の高さと同じとし、第1と第2の折曲面の深さを前記筐体の後面からの幅と同じとし、前記筐体の後面外壁に当接する第3の内装緩衝材を段ボールの中央面内壁に取り付け、前記筐体の第2の側面外壁に当接する第4の内装緩衝材を段ボールの第2の折曲面内壁に取り付ける第2の側面用段ボールと、
矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成し、4隅内壁にコーナーパッドを取り付ける第1の上下面用段ボールと、
矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成し、4隅内壁にコーナーパッドを取り付ける第2の上下面用段ボールとを備え、
第1の側面用段ボールの第1の折曲面外壁に第2の側面用段ボールの第1の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
第2の側面用段ボールの第2の折曲面外壁に第1の側面用段ボールの第2の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第1の上下面用段ボールで前記筐体の底面から被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第2の上下面用段ボールで前記筐体の上面から被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールと第1の上下面用段ボールと第2の上下面用段ボールで包まれた状態の前記筐体をパレットにベルトで固定することを特徴とする段ボールによる筐体の梱包方法。
【請求項3】
第1の上下面用段ボールと第2の上下面用段ボールは四方の折曲面の四隅稜をテープで張り付け箱状に形成することを特徴とする請求項1または2記載の段ボールによる筐体の梱包方法。
【請求項1】
概ね直方体の筐体である被梱包物を梱包する方法であって、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げて形成した第1及び第2の側面用段ボールと、矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成した第1及び第2の上下面用段ボールとを備え、
前記第1の側面用段ボールの第1の折曲面外壁に前記第2の側面用段ボールの第1の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
前記第2の側面用段ボールの第2の折曲面外壁に前記第1の側面用段ボールの第2の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第1の上下面用段ボールで前記筐体の底面から被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第2の上下面用段ボールで前記筐体の上面から被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールと前記第1及び第2の上下面用段ボールとで包まれた状態の前記筐体をパレットにベルトで固定することを特徴とする段ボールによる筐体の梱包方法。
【請求項2】
概ね直方体の筐体である被梱包物を梱包する方法であって、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げ、立直長を前記筐体の高さと同じとし、第1と第2の折曲面の深さを前記筐体の前面からの幅と同じとし、前記筐体の前面外壁に当接する第1の内装緩衝材を段ボールの中央面内壁に取り付け、前記筐体の第1の側面外壁に当接する第2の内装緩衝材を段ボールの第1の折曲面内壁に取り付ける第1の側面用段ボールと、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げ、立直長を前記筐体の高さと同じとし、第1と第2の折曲面の深さを前記筐体の後面からの幅と同じとし、前記筐体の後面外壁に当接する第3の内装緩衝材を段ボールの中央面内壁に取り付け、前記筐体の第2の側面外壁に当接する第4の内装緩衝材を段ボールの第2の折曲面内壁に取り付ける第2の側面用段ボールと、
矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成し、4隅内壁にコーナーパッドを取り付ける第1の上下面用段ボールと、
矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成し、4隅内壁にコーナーパッドを取り付ける第2の上下面用段ボールとを備え、
第1の側面用段ボールの第1の折曲面外壁に第2の側面用段ボールの第1の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
第2の側面用段ボールの第2の折曲面外壁に第1の側面用段ボールの第2の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第1の上下面用段ボールで前記筐体の底面から被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第2の上下面用段ボールで前記筐体の上面から被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールと第1の上下面用段ボールと第2の上下面用段ボールで包まれた状態の前記筐体をパレットにベルトで固定することを特徴とする段ボールによる筐体の梱包方法。
【請求項3】
第1の上下面用段ボールと第2の上下面用段ボールは四方の折曲面の四隅稜をテープで張り付け箱状に形成することを特徴とする請求項1または2記載の段ボールによる筐体の梱包方法。
発泡ポリエチレン性の包装材等で包装された被梱包物8を、鉄釘で固定した木枠材9を用いて梱包後、リフト車での運搬を可能にするために被梱包物8とパレット11をベルト10で固定し、一体化していた。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するため、本発明のうち請求項1記載発明の特徴は、
概ね直方体の筐体である被梱包物を梱包する方法であって、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げて形成した第1及び第2の側面用段ボールと、矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成した第1及び第2の上下面用段ボールとを備え、
前記第1の側面用段ボールの第1の折曲面外壁に前記第2の側面用段ボールの第1の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
前記第2の側面用段ボールの第2の折曲面外壁に前記第1の側面用段ボールの第2の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第1の上下面用段ボールで前記筐体の底面から被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第2の上下面用段ボールで前記筐体の上面から被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールと前記第1及び第2の上下面用段ボールとで包まれた状態の前記筐体をパレットにベルトで固定することを特徴とする段ボールによる筐体の梱包方法である。
請求項2記載発明の特徴は、
概ね直方体の筐体である被梱包物を梱包する方法であって、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げ、立直長を前記筐体の高さと同じとし、第1と第2の折曲面の深さを前記筐体の前面からの幅と同じとし、前記筐体の前面外壁に当接する第1の内装緩衝材を段ボールの中央面内壁に取り付け、前記筐体の第1の側面外壁に当接する第2の内装緩衝材を段ボールの第1の折曲面内壁に取り付ける第1の側面用段ボールと、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げ、立直長を前記筐体の高さと同じとし、第1と第2の折曲面の深さを前記筐体の後面からの幅と同じとし、前記筐体の後面外壁に当接する第3の内装緩衝材を段ボールの中央面内壁に取り付け、前記筐体の第2の側面外壁に当接する第4の内装緩衝材を段ボールの第2の折曲面内壁に取り付ける第2の側面用段ボールと、
矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成し、4隅内壁にコーナーパッドを取り付ける第1の上下面用段ボールと、
矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成し、4隅内壁にコーナーパッドを取り付ける第2の上下面用段ボールとを備え、
第1の側面用段ボールの第1の折曲面外壁に第2の側面用段ボールの第1の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
第2の側面用段ボールの第2の折曲面外壁に第1の側面用段ボールの第2の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第1の上下面用段ボールで前記筐体の底面から被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第2の上下面用段ボールで前記筐体の上面から被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールと第1の上下面用段ボールと第2の上下面用段ボールで包まれた状態の前記筐体をパレットにベルトで固定することを特徴とする段ボールによる筐体の梱包方法である。
請求項3記載発明の特徴は、
第1の上下面用段ボールと第2の上下面用段ボールは四方の折曲面の四隅稜をテープで張り付け箱状に形成することにある。
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するため、本発明のうち請求項1記載発明の特徴は、
概ね直方体の筐体である被梱包物を梱包する方法であって、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げて形成した第1及び第2の側面用段ボールと、矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成した第1及び第2の上下面用段ボールとを備え、
前記第1の側面用段ボールの第1の折曲面外壁に前記第2の側面用段ボールの第1の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
前記第2の側面用段ボールの第2の折曲面外壁に前記第1の側面用段ボールの第2の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第1の上下面用段ボールで前記筐体の底面から被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第2の上下面用段ボールで前記筐体の上面から被い、
前記第1及び第2の側面用段ボールと前記第1及び第2の上下面用段ボールとで包まれた状態の前記筐体をパレットにベルトで固定することを特徴とする段ボールによる筐体の梱包方法である。
請求項2記載発明の特徴は、
概ね直方体の筐体である被梱包物を梱包する方法であって、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げ、立直長を前記筐体の高さと同じとし、第1と第2の折曲面の深さを前記筐体の前面からの幅と同じとし、前記筐体の前面外壁に当接する第1の内装緩衝材を段ボールの中央面内壁に取り付け、前記筐体の第1の側面外壁に当接する第2の内装緩衝材を段ボールの第1の折曲面内壁に取り付ける第1の側面用段ボールと、
矩形の段ボールをコの字状に折り曲げ、立直長を前記筐体の高さと同じとし、第1と第2の折曲面の深さを前記筐体の後面からの幅と同じとし、前記筐体の後面外壁に当接する第3の内装緩衝材を段ボールの中央面内壁に取り付け、前記筐体の第2の側面外壁に当接する第4の内装緩衝材を段ボールの第2の折曲面内壁に取り付ける第2の側面用段ボールと、
矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成し、4隅内壁にコーナーパッドを取り付ける第1の上下面用段ボールと、
矩形の段ボールの四方を折り曲げて箱状に形成し、4隅内壁にコーナーパッドを取り付ける第2の上下面用段ボールとを備え、
第1の側面用段ボールの第1の折曲面外壁に第2の側面用段ボールの第1の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
第2の側面用段ボールの第2の折曲面外壁に第1の側面用段ボールの第2の折曲面内壁を重ねて前記筐体を被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第1の上下面用段ボールで前記筐体の底面から被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールで被われた前記筐体を前記第2の上下面用段ボールで前記筐体の上面から被い、
第1の側面用段ボールと第2の側面用段ボールと第1の上下面用段ボールと第2の上下面用段ボールで包まれた状態の前記筐体をパレットにベルトで固定することを特徴とする段ボールによる筐体の梱包方法である。
請求項3記載発明の特徴は、
第1の上下面用段ボールと第2の上下面用段ボールは四方の折曲面の四隅稜をテープで張り付け箱状に形成することにある。
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