JP2000281174A - コンテナ船におけるコンテナ積み重ね用拘束具 - Google Patents

コンテナ船におけるコンテナ積み重ね用拘束具

Info

Publication number
JP2000281174A
JP2000281174A JP11087335A JP8733599A JP2000281174A JP 2000281174 A JP2000281174 A JP 2000281174A JP 11087335 A JP11087335 A JP 11087335A JP 8733599 A JP8733599 A JP 8733599A JP 2000281174 A JP2000281174 A JP 2000281174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
stacking
restraint
adjacent
containers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11087335A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Hamazaki
竜一 濱崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP11087335A priority Critical patent/JP2000281174A/ja
Publication of JP2000281174A publication Critical patent/JP2000281174A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
    • B65D90/0006—Coupling devices between containers, e.g. ISO-containers
    • B65D90/0013—Twist lock
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D88/00—Large containers
    • B65D88/02—Large containers rigid
    • B65D88/022—Large containers rigid in multiple arrangement, e.g. stackable, nestable, connected or joined together side-by-side
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
    • B65D90/0006—Coupling devices between containers, e.g. ISO-containers
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
    • B65D90/0006—Coupling devices between containers, e.g. ISO-containers
    • B65D90/0013—Twist lock
    • B65D90/002—Apparatus for manual or automatic installation/removal of twist-lock

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数台のコンテナを縦積み方式で船内に積み
重ねる際に邪魔にならないコンテナ積み重ね用拘束具を
提供する。 【解決手段】 船幅方向Bで隣合うコンテナ14同士を
拘束する拘束具51であって、拘束具本体は、上下一対
の突起部を有する一方の係合体53に回動自在に設けら
れた可動アーム54で構成され、可動アーム54の遊端
部の取付孔58に、上下一対の突起部を有する他方の係
合体59が挿入され、各突起部は各コンテナ14の上下
両端面の各孔部に挿脱自在に構成され、一方の係合体5
3の突起部をコンテナ14の孔部に挿入した際、可動ア
ーム54は、他方の係合体59の突起部が隣りのコンテ
ナ14の孔部に挿入可能となる係合位置Xと、隣りのコ
ンテナ14の積重ねスペース11b内から退避する退避
位置Yとの間を回動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンテナ船の船内
に複数のコンテナを積み重ねる際、横方向で隣り合うコ
ンテナ同士を所定間隔をあけて互いに拘束するためのコ
ンテナ積み重ね用拘束具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、図8に示すように、コンテナ船
10の内部には、長さ40フィートの大型コンテナを積
み重ねた状態で収納する積み重ねスペース11a,11
bが船首尾方向Aおよび船幅方向Bに複数形成されてい
る。各積み重ねスペース11a,11bの四隅には、上
記大型コンテナを上下方向において案内するセルガイド
13が立設されている。そして、上記のような積み重ね
スペース11a,11bに、40フィートの大型コンテ
ナの代りに長さ20フィートの小型コンテナ14を前後
2台並べて積み重ねることがある。
【0003】この場合、前後で対向する一対の小型コン
テナ14の前後いずれかの端部Eはセルガイド13で拘
束されておらずフリーの状態となるため、従来では、船
幅方向Bで隣り合う各小型コンテナ14同士を、所定間
隔Sをあけて、互いに第1の拘束具16で拘束してい
る。すなわち、図10,図11に示すように、上記第1
の拘束具16は、連結板17と、この連結板17の両端
部に形成された上下一対の突起部18a,18b,19
a,19bとで構成されている。上記各突起部18a,
18b,19a,19bは、各小型コンテナ14の下面
の四隅および上面の四隅に形成された各孔部21a,2
1bに挿脱自在に形成されている。
【0004】これによると、各積み重ねスペース11
a,11bに小型コンテナ14を積み重ねた場合、船幅
方向Bで隣り合う下段一方の小型コンテナ14の上位の
孔部21bに第1の拘束具16の下位一方の突起部18
aが挿入されるとともに、上段一方の小型コンテナ14
の下位の孔部21aに第1の拘束具16の上位一方の突
起部18bが挿入され、かつ、下段他方の小型コンテナ
14の上位の孔部21bに第1の拘束具16の下位他方
の突起部19aが挿入されるとともに、上段他方の小型
コンテナ14の下位の孔部21aに第1の拘束具16の
上位他方の突起部19bが挿入される。これにより、船
幅方向Bで隣り合う一方の小型コンテナ14と他方の小
型コンテナ14とは、第1の拘束具16によって、船幅
方向Bに所定間隔Sをあけて拘束される。
【0005】この際、小型コンテナ14は以下のような
手順で積み重ねられる。すなわち、図12の(a)で示
すように、先ず、各積み重ねスペース11a,11bの
最下部に小型コンテナ14を下ろし、船幅方向Bで隣り
合う小型コンテナ14同士を第1の拘束具16で拘束す
る。その後、図12の(b)で示すように、上記最下段
の各小型コンテナ14上に二段目の小型コンテナ14を
積み重ね、船幅方向Bで隣り合う二段目の小型コンテナ
14同士を第1の拘束具16で拘束し、さらに、図12
の(c)で示すように、同様な手順で三段目以降の小型
コンテナ14を積み重ねている。
【0006】このように、従来では、複数台の小型コン
テナ14を上下同じ階層ごとに順次積み重ねており、以
下、上記のような積み重ね手順を横積み方式と言う。ま
た、図8,図9に示すように、船側壁23の隣りの積み
重ねスペース11aに積み重ねられた各小型コンテナ1
4は、第2の拘束具24によって、上記船側壁23に船
幅方向Bで所定間隔Sをあけて拘束されている。すなわ
ち、図13,図14に示すように、上記第2の拘束具2
4は、船側壁23の内面に着脱自在に取付けられて内方
へ突出した連結板25と、この連結板25の先端部に着
脱自在に設けられた係合体26とで構成されている。上
記係合体26は、上下一対の突起部27a,27bを有
しており、連結板26の先端部に形成された取付孔28
に上下方向で脱抜自在に挿入されている。
【0007】これによると、船側壁23の隣りの積み重
ねスペース11aに小型コンテナ14を複数台積み重ね
た場合、下段の小型コンテナ14の上位の孔部21bに
上記第2の拘束具24の下位の突起部27aが挿入され
るとともに、上段の小型コンテナ14の下位の孔部21
aに上記第2の拘束具24の上位の突起部27bが挿入
される。これにより、各小型コンテナ14は、第2の拘
束具24によって、船側壁23に船幅方向Bで所定間隔
Sをあけて拘束される。
【0008】さらに、図15に示すように、コンテナ船
10の甲板には、ハッチを開閉するハッチカバー32,
33が設けられている。上記ハッチカバー32,33は
船幅方向Bに複数箇所設けられている。このうち一方の
ハッチカバー32と他方のハッチカバー33とが隣接す
る隣接位置Cの下方において、船幅方向Bで隣り合う一
方D1の小型コンテナ14と他方D2の小型コンテナ14
との間には、上記第1の拘束具16は取付けられず、代
りに、船幅方向Bに沿った圧縮方向の荷重Faのみを受
けるプレッシャアダプタ35が設けられている。図1
6,図17に示すように、これらプレッシャアダプタ3
5の一端部は一方D1の上段の小型コンテナ14と下段
の小型コンテナ14との間に脱抜可能に挿入され、か
つ、プレッシャアダプタ35の他端部は他方D2の上段
の小型コンテナ14と下段の小型コンテナ14との間に
脱抜可能に挿入されている。
【0009】上記のようなプレッシャアダプタ35を取
付ける理由は以下の,の通りである。すなわち、 小型コンテナ14を陸揚げする場合、一つの港で一方
のハッチカバー32の下方の小型コンテナ14だけを陸
揚げする時は、陸揚げ時間の節約のため、一方のハッチ
カバー32のみを開閉し、その他のハッチカバー33は
閉じたままにしておく。このため、一方D1の小型コン
テナ14と他方D2の小型コンテナ14とを第1の拘束
具16で拘束していると、一方D1の小型コンテナ14
を一方のハッチカバー32から取り出すことができなく
なり、このような理由から、一方D1の小型コンテナ1
4と他方D2の小型コンテナ14との間に脱抜可能なプ
レッシャアダプタ35を設けている。 さらに、小型コンテナ14を船積みする場合、一つの
港で一方のハッチカバー32のみを開閉し、一方のハッ
チカバー32の下方に小型コンテナ14を従来の横積み
方式で積み重ねた後、別の港で他方のハッチカバー33
のみを開閉し、他方のハッチカバー33の下方に小型コ
ンテナ14を従来の横積み方式で積み重ねていく。この
際、既に一方のハッチカバー32の下方に積み重ねられ
た小型コンテナ14のうち、上記隣接位置Cの下方にお
ける一方D1の小型コンテナ14の上下間に第1の拘束
具16をセットした場合、他方のハッチカバー33の下
方に積み重ねられる小型コンテナ14のうち、上記隣接
位置Cの下方において上記一方D1の小型コンテナ14
に隣り合う他方D2の小型コンテナ14を吊り下げて積
み重ねる際、上記一方D1の小型コンテナ14にセット
された第1の拘束具16が邪魔になるといった理由から
である。
【0010】さらに、一方D1の上下両段の小型コンテ
ナ14ならびに他方D2の上下両段の小型コンテナ14
はそれぞれ位置決め具37によって上下に位置決めされ
ている。すなわち、図16,図17に示すように、各位
置決め具37はそれぞれ上下一対の突起部38a,38
bを有しており、下位の突起部38aが下段の小型コン
テナ14の上位の孔部21bに挿脱自在に構成され、上
位の突起部38bが上段の小型コンテナ14の下位の孔
部21aに挿脱自在に構成されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来形式では、特定の積み重ねスペース11aに対して複
数台の小型コンテナ14を上下一列に積み重ね、この積
み重ねスペース11aに対する小型コンテナ14の積み
重ねが終了した後、船幅方向Bで隣り合う積み重ねスペ
ース11bに対して小型コンテナ14を上下一列に積み
重ねるといった縦積み方式は行うことができなかった。
すなわち、例えば、図9の(イ)で示す特定の積み重ね
スペース11aの最下部に小型コンテナ14を下ろし、
この最下段の小型コンテナ14の上位の孔部21bに第
1の拘束具16の下位一方の突起部18aを挿入し、そ
して、この第1の拘束具16の上位一方の突起部18b
を二段目の小型コンテナ14の下位の孔部21aに挿入
して、上記最下段の小型コンテナ14上に二段目の小型
コンテナ14を積み重ね、さらに、同様な手順で三段目
以降の小型コンテナ14を積み重ねる。このようにし
て、特定の積み重ねスペース11aに複数の小型コンテ
ナ14を上下一列に積み重ねた後、図9の(ロ)で示す
隣りの積み重ねスペース11bに小型コンテナ14を積
み重ねようとした場合、既に積み重ねられた(イ)の小
型コンテナ14の上下間から船幅方向Bへ突出している
第1の拘束具16が邪魔になり、隣りの積み重ねスペー
ス11bに(ロ)の小型コンテナ14を下ろすことがで
きないためである。このように、従来では、複数台の小
型コンテナ14を横積み方式(図12参照)で積み重ね
るのみで、縦積み方式で積み重ねることができないとい
った問題がある。
【0012】また、図15に示すように、一方のハッチ
カバー32と他方のハッチカバー33とが隣接する隣接
位置Cの下方において、船幅方向Bで隣り合う一方D1
の小型コンテナ14と他方D2の小型コンテナ14との
間には、第1の拘束具16は取付けられず、代りに、プ
レッシャアダプタ35が設けられ、上記一方D1の小型
コンテナ14と他方D2の小型コンテナ14とは拘束さ
れていないため、船幅方向Bに沿った圧縮方向の荷重F
aのみがプレッシャアダプタ35で受けられる。
【0013】このように、上下同じ階層において船幅方
向Bで隣り合う小型コンテナ14同士が全て第1の拘束
具16で互いに連結され拘束されているのではなく、上
記隣接位置Cの下方で連結(拘束)が途切れているた
め、コンテナ船10が船幅方向Bに揺動した場合、各第
2の拘束具24に作用する圧縮方向の荷重Fbが増大す
る。これに応じて、各第2の拘束具24の強度を向上さ
せる必要があるため、各第2の拘束具24が大型になり
さらには重量も増加するといった問題がある。
【0014】本発明は、コンテナを縦積み方式で船内に
積み重ねる際に邪魔にならないコンテナ積み重ね用拘束
具を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本第1発明におけるコンテナ船におけるコンテナ積み
重ね用拘束具は、上下に積み重ねられたコンテナと、こ
れらコンテナの隣りに積み重ねられた隣りのコンテナと
を水平方向で所定間隔をあけて拘束する積み重ね用拘束
具であって、拘束具本体は、上下一対の係合部を有する
一方の係合体と、一方の係合体に水平面内で回動自在に
設けられた可動アームとで構成され、上記可動アームの
遊端部に、上下一対の係合部を有する他方の係合体が着
脱自在に設けられ、上記一方および他方の係合体の各係
合部はそれぞれ、各コンテナの上下両端部に形成された
被係合部に係脱自在に構成され、上記一方の係合体の係
合部を上記コンテナの被係合部に係合した際、上記可動
アームは、他方の係合体の係合部が隣りのコンテナの被
係合部に係合可能となる係合位置と、隣りのコンテナの
積み重ねスペース内から退避する退避位置との間を回動
するものである。
【0016】これによると、下段のコンテナの上位の被
係合部に拘束具本体の一方の係合体の下位の係合部を係
合し、この際、拘束具本体の可動アームを退避位置まで
回動して、可動アームを隣りのコンテナの積み重ねスペ
ース内から退避させておく。その後、上段のコンテナの
下位の被係合部に上記拘束具本体の一方の係合体の上位
の係合部を係合して、下段のコンテナ上に上段のコンテ
ナを積み重ねる。さらに、同様な手順で複数台のコンテ
ナを上下一列に積み重ねることにより、各コンテナの上
下間に拘束具本体がセットされる。
【0017】このように積み重ねられたコンテナの隣り
に、水平方向で所定間隔をあけて隣りのコンテナを上下
一列に積み重ねる場合、上下各拘束具本体の可動アーム
は退避位置に位置して隣りのコンテナの積み重ねスペー
ス内から退避しているため、隣りのコンテナの積み重ね
スペースにコンテナを下ろす際、可動アームが邪魔にな
ることはない。このようにして、隣りのコンテナの積み
重ねスペースにコンテナを下ろした後、拘束具本体の可
動アームを退避位置から係合位置まで回動させる。これ
により、上記可動アームの遊端部が隣りの下段のコンテ
ナの上方へ突出する。そして、上記可動アームの遊端部
に他方の係合体を装着して、他方の係合体の下位の係合
部を隣りの下段のコンテナの上位の被係合部に係合す
る。その後、隣りの下段のコンテナ上に上段のコンテナ
を積み重ね、この際、上記他方の係合体の上位の係合部
を上段のコンテナの下位の被係合部に係合する。さら
に、同様な手順で複数台の隣りのコンテナを上下一列に
積み重ねることにより、上下一列に積み重ねられたコン
テナと、これらコンテナの隣りに積み重ねられた隣りの
コンテナとは、上下同じ階層ごとに、拘束具により水平
方向で所定間隔を開けて互いに拘束される。
【0018】このように既に積み重ねられたコンテナの
上下間にセットされている拘束具本体の可動アームを退
避位置に退避しておくことによって、可動アームが隣り
のコンテナを積み重ねる際の邪魔になることはなく、し
たがってコンテナを縦積み方式で積み重ねることができ
る。また、本第2発明におけるコンテナ船におけるコン
テナ積み重ね用拘束具は、被係合部として孔部が各コン
テナの上下両端部に形成され、係合部として、上記孔部
に上下方向で挿脱自在な突起部が用いられているもので
ある。
【0019】これによると、下段のコンテナの上位の孔
部に拘束具本体の一方の係合体の下位の突起部を挿入
し、この際、拘束具本体の可動アームを、退避位置まで
回動して、隣りのコンテナの積み重ねスペース内から退
避させておく。そして、上段のコンテナの下位の孔部に
上記拘束具本体の一方の係合体の上位の突起部を挿入し
て、下段のコンテナ上に上段のコンテナを積み重ねる。
さらに、同様な手順で複数台のコンテナを上下一列に積
み重ねることにより、各コンテナの上下間に拘束具本体
がセットされる。
【0020】このように積み重ねられたコンテナの隣り
に、水平方向で所定間隔をあけて隣りのコンテナを上下
一列に積み重ねる場合、隣りのコンテナの積み重ねスペ
ースにコンテナを下ろした後、拘束具本体の可動アーム
を退避位置から係合位置まで回動させる。これにより、
上記可動アームの遊端部が隣りの下段のコンテナの上方
へ突出する。そして、上記可動アームの遊端部に他方の
係合体を装着して、他方の係合体の下位の突起部を隣り
の下段のコンテナの上位の孔部に挿入する。その後、隣
りの下段のコンテナ上に上段のコンテナを積み重ね、こ
の際、上記他方の係合体の上位の突起部を上段のコンテ
ナの下位の孔部に挿入する。さらに、同様な手順で複数
台の隣りのコンテナを上下一列に積み重ねることによ
り、上下一列に積み重ねられたコンテナと、これらコン
テナの隣りに積み重ねられた隣りのコンテナとは、上下
同じ階層ごとに、拘束具により水平方向で所定間隔を開
けて互いに拘束される。
【0021】また、本第3発明におけるコンテナ船にお
けるコンテナ積み重ね用拘束具は、他方の係合体は、可
動アームの遊端部に形成された取付孔に脱抜自在に挿入
され、かつ可動アームの長さ方向において位置調節自在
に設けられているものである。これによると、既に積み
重ねたコンテナの隣りに、水平方向で所定間隔をあけて
隣りのコンテナを積み重ねる場合、各拘束具本体の可動
アームを退避位置まで回動しておき、隣りのコンテナの
積み重ねスペースにコンテナを下ろした後、拘束具本体
の可動アームを退避位置から係合位置まで回動させる。
これにより、上記可動アームの遊端部が隣りの下段のコ
ンテナの上方へ突出する。そして、他方の係合体を取付
孔に挿入して取付け、この際、他方の係合体の取付位置
を可動アームの長さ方向において調節することにより、
他方の係合体の下位の係合部の位置を隣りの下段のコン
テナの上位の被係合部の位置に正確に合わせることがで
きる。したがって、隣りのコンテナの位置が多少ずれて
いても、上記のように他方の係合体の取付位置を調節す
ることにより、隣り合うコンテナ同士を互いに拘束具で
拘束することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
1〜図7に基づいて説明する。尚、先述した従来のもの
と同一構成の部材については、同じ符号を付記して説明
を省略する。長さ20フィートの小型コンテナ14の下
端面の四隅には下位の孔部21a(被係合部の一例)が
形成され、上端面の四隅には上位の孔部21b(被係合
部の一例)が形成されている。これら各孔部21a,2
1bは平面視で四角形に形成されている。
【0023】また、図1に示すように、船幅方向Bで隣
り合う各小型コンテナ14同士のセルガイド13で拘束
されていない側の端部は、所定間隔Sをあけて互いに第
1の拘束具51で拘束される。上記第1の拘束具51の
構成を以下に説明する。図3〜図5に示すように、第1
の拘束具51の本体52は、一方の係合体53と、一方
の係合体53に水平面内で回動自在に設けられた可動ア
ーム54とで構成されている。すなわち、一方の係合体
53内に設けられた縦軸55が上記可動アーム54の基
端部に挿通され、この縦軸55を中心として上記可動ア
ーム54が回動する。また、上記一方の係合体53の上
下にはそれぞれ、平面視が四角形でかつ先端部が尖った
テーパー状の下位の突起部56a(係合部の一例)と上
位の突起部56b(係合部の一例)とが形成されてい
る。
【0024】上記可動アーム54の遊端部には平面視で
四角形の取付孔58が形成されており、この取付孔58
には、他方の係合体59が上下方向で脱抜自在に挿入さ
れている。上記他方の係合体59は、上記取付孔58に
挿脱自在な基板部60と、この基板部60の上下に形成
された突起部61a,61b(係合部の一例)とで構成
されている。上記各突起部61a,61bはそれぞれ、
平面視が四角形でかつ先端部が尖ったテーパー状に形成
されている。尚、上記各突起部56a,56b,61
a,61bはそれぞれ上記小型コンテナ14の上下各孔
部21a,21bに上下方向で挿脱自在に構成されてい
る。
【0025】また、上記他方の係合体59は可動アーム
54の長さ方向Lにおいて位置調整自在に構成されてい
る。すなわち、取付孔58の上記長さ方向Lに平行な二
側面には波形の内側凹凸部63が形成され、上記他方の
係合体59の基板部60の二側面には、上記内側凹凸部
63に噛み合う波形の外側凹凸部64が形成されてい
る。そして、内側凹凸部63に対して外側凹凸部64の
噛み合う位置をずらすことによって、上記他方の係合体
59の取付位置を可動アーム54の長さ方向Lにおいて
調節することが可能となる。
【0026】尚、図1,図3に示すように、上記可動ア
ーム54は係合位置Xと退避位置Yとにわたってほぼ9
0°の範囲で回動するように構成されている。ここで、
上記係合位置Xとは、一方の係合体53の突起部56
a,56bを小型コンテナ14の孔部21a,21bに
挿入した際、取付孔58に挿入された他方の係合体59
の突起部61a,61bが隣りの小型コンテナ14の孔
部21a,21bに挿入可能となる位置に相当する。ま
た、上記退避位置Yとは、一方の係合体53の突起部5
6a,56bを小型コンテナ14の孔部21a,21b
に挿入した際、可動アーム54が隣りの小型コンテナ1
4の積み重ねスペース11b(または11a)内から一
方の係合体53側の小型コンテナ14の積み重ねスペー
ス11a(または11b)内へ退避する位置に相当す
る。尚、図5に示すように、上記一方の係合体53に
は、可動アーム54の回動範囲を係合位置Xと退避位置
Yとに規制する規制面65,66が形成されている。
【0027】また、図1,図2に示すように、船側壁2
3の隣りの積み重ねスペース11aに積み重ねられた各
小型コンテナ14は、第2の拘束具24によって、上記
船側壁23に船幅方向Bで所定間隔Sをあけて拘束され
ている。上記構成における作用を以下に説明する。上記
第1の拘束具51を用いることによって、図6の(a)
で示すように、特定の積み重ねスペース11aに対して
複数台の小型コンテナ14を積み重ね、この積み重ねス
ペース11aに対する小型コンテナ14の積み重ねが終
了した後、図6の(b)で示すように船幅方向Bで隣り
合う積み重ねスペース11bに対して小型コンテナ14
を積み重ね、以降、図6の(c)で示すように同様な手
順で小型コンテナ14を上下一列ずつ積み重ねる縦積み
方式が可能となる。この積み重ねの手順は次の通りであ
る。
【0028】すなわち、図4に示すように、特定の空の
積み重ねスペース11aの最下部に小型コンテナ14を
載置し、この最下段に位置する小型コンテナ14の上位
の孔部21bに第1の拘束具51の一方の係合体53の
下位の突起部56aを挿入する。この際、上記第1の拘
束具51の可動アーム54を退避位置Yまで回動させて
おくことにより、図3の仮想線で示すように、可動アー
ム54は隣りの積み重ねスペース11b内から一方の係
合体53側(すなわち特定の積み重ねスペース11a)
の上記小型コンテナ14の上方へ退避する。
【0029】その後、上段の小型コンテナ14の下位の
孔部21aに上記一方の係合体53の上位の突起部56
bを挿入して、最下段の小型コンテナ14上に上段の小
型コンテナ14を積み重ねる。さらに、同様な手順で図
6の(a)で示すように複数台の小型コンテナ14を上
下一列に積み重ねることにより、各小型コンテナ14の
上下間に第1の拘束具51の本体52がセットされる。
【0030】このように積み重ねられた小型コンテナ1
4の隣りに、図2に示すように、船幅方向Bにおいて所
定間隔Sをあけて隣りの小型コンテナ14を積み重ねる
場合、上下各第1の拘束具51の可動アーム54は退避
位置Yに退避して一方の係合体53側(すなわち特定の
積み重ねスペース11a)に積み重ねられている小型コ
ンテナ14の上下間に退入しているため、隣りの積み重
ねスペース11bに小型コンテナ14を下ろす際、可動
アーム54が邪魔になることはない。このようにして、
隣りの積み重ねスペース11bの最下部に小型コンテナ
14を下ろした後、最下段の第1の拘束具51の可動ア
ーム54を退避位置Yから係合位置Xまで回動させる。
これにより、図3の実線および図4で示すように、上記
可動アーム54の遊端部が隣りの積み重ねスペース11
bの最下段の小型コンテナ14の上方へ突出する。
【0031】そして、上記可動アーム54の取付孔58
に上方から他方の係合体59の基板部60を挿入し、他
方の係合体59の下位の突起部61aを隣りの積み重ね
スペース11bの最下段の小型コンテナ14の上位の孔
部21bに挿入する。この際、内側凹凸部63に対して
外側凹凸部64の噛み合う位置をずらすことによって、
上記他方の係合体59の取付位置を可動アーム54の長
さ方向Lにおいて調節することができるため、他方の係
合体59の下位の突起部61aの位置を隣りの積み重ね
スペース11bの最下段の小型コンテナ14の上位の孔
部21bの位置に正確に合わせることができる。
【0032】その後、隣りの積み重ねスペース11bの
最下段の小型コンテナ14上に上段の小型コンテナ14
を積み重ね、この際、上記他方の係合体59の上位の突
起部61bを上段の小型コンテナ14の下位の孔部21
aに下方より挿入する。さらに、同様な手順で図6の
(b)で示すように複数台の小型コンテナ14を隣りの
積み重ねスペース11bに上下一列に積み重ねることに
より、一方の積み重ねスペース11aに上下一列に積み
重ねられた小型コンテナ14と、上記一方の積み重ねス
ペース11aの隣りの他方の積み重ねスペース11bに
積み重ねられた小型コンテナ14とは、上下同じ階層ご
とに、第1の拘束具51により船幅方向Bで所定間隔S
を開けて互いに拘束される。
【0033】このように、既に積み重ねられた小型コン
テナ14にセットされている第1の拘束具51の可動ア
ーム54を退避位置Yに退避させておくことによって、
可動アーム54が隣りの小型コンテナ14を積み重ねる
際の邪魔になることはなく、以降、図6の(a)〜
(c)で示すような縦積み方式で小型コンテナ14を積
み重ねることができる。
【0034】したがって、図7に示すように、一方のハ
ッチカバー32を開けて、一方のハッチカバー32の下
方に小型コンテナ14を上記縦積み方式で積み重ね、そ
の後、一方のハッチカバー32を閉じ、他方のハッチカ
バー33を開けて、他方のハッチカバー33の下方に小
型コンテナ14を縦積み方式で積み重ねることができ
る。この際、一方のハッチカバー32と他方のハッチカ
バー33との隣接位置Cの下方で隣り合う一方D1の小
型コンテナ14と他方D2の小型コンテナ14とを第1
の拘束具51によって互いに船幅方向Bで連結して拘束
することができる。
【0035】したがって、従来のように上記隣接位置C
の下方において設けられているプレッシャアダプタ35
(図15参照)や位置決め具37(図15参照)が不要
となり、上記第1の拘束具51を用いることによって、
上下同じ階層ごとに船幅方向Bで隣り合うすべての小型
コンテナ14同士が互いに連結され拘束される。また、
船側壁23の隣りの積み重ねスペース11aに積み重ね
られた各小型コンテナ14は第2の拘束具24によって
上記船側壁23に拘束されているが、上記のように上下
同じ階層ごとに船幅方向Bで隣り合うすべての小型コン
テナ14同士が第1の拘束具51を介して互いに連結さ
れ拘束されているため、コンテナ船10が船幅方向Bに
揺動した際の各第2の拘束具24に作用する圧縮方向の
荷重Fbが従来に比べて減少する。これにより、第2の
拘束具24の強度を向上させる必要がなくなるため、第
2の拘束具24を小型軽量化することができる。
【0036】上記実施の形態では、上記第1の拘束具5
1を用いて複数台の小型コンテナ14を縦積み方式で積
み重ねることが可能となるが、従来のように横積み形式
で積み重ねることもできる。また、上記実施の形態で
は、図1に示すように、船幅方向Bで互いに隣り合う小
型コンテナ14同士を第1の拘束具51で互いに連結し
て拘束しているが、船首尾方向Aで互いに隣り合う小型
コンテナ14同士を第1の拘束具51で互いに連結して
拘束してもよい。また、コンテナ14の大きさは20フ
ィートに限定されるものではなく、20フィート以外の
大きさのコンテナであってもよい。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、既に積み
重ねられたコンテナの上下間にセットされている拘束具
本体の可動アームを退避位置に退避しておくことによっ
て、可動アームが隣りのコンテナを積み重ねる際の邪魔
になることはない。したがって、特定の積み重ねスペー
スに対して複数台のコンテナを上下一列に積み重ねた
後、隣りの積み重ねスペースに対してコンテナを上下一
列に積み重ねるといった縦積み方式で、コンテナを順次
積み重ねることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における第1の拘束具を用
いてコンテナを拘束した状態での平面図である。
【図2】同、第1の拘束具を用いてコンテナを拘束した
状態での正面図である。
【図3】同、第1の拘束具の平面図である。
【図4】同、第1の拘束具の一部を断面にした正面図で
ある。
【図5】同、第1の拘束具の一部を断面にした平面図で
ある。
【図6】(a)〜(c)は、コンテナを縦積み方式で積
み重ねる際の手順を示す概略正面図である。
【図7】同、第1の拘束具によって互いに拘束されたコ
ンテナの正面図である。
【図8】従来の第1の拘束具を用いてコンテナを拘束し
た状態での平面図である。
【図9】従来の第1の拘束具を用いてコンテナを拘束し
た状態での正面図である。
【図10】従来の第1の拘束具の正面図である。
【図11】従来の第1の拘束具の平面図である。
【図12】(a)〜(c)は、コンテナを横積み方式で積
み重ねる際の手順を示す概略正面図である。
【図13】従来の第1の拘束具とともに使用されている第
2の拘束具の平面図である。
【図14】従来の第1の拘束具とともに使用されている第
2の拘束具の正面図である。
【図15】従来の第1の拘束具によって互いに拘束された
コンテナの正面図である。
【図16】従来の第1の拘束具とともに使用されているプ
レッシャアダプタの正面図である。
【図17】従来の第1の拘束具とともに使用されているプ
レッシャアダプタの平面図である。
【符号の説明】
10 コンテナ船 11a,11b 積み重ねスペース 14 小型コンテナ 21a,21b 孔部(被係合部) 51 第1の拘束具 52 本体 53 一方の係合体 54 可動アーム 56a,56b 突起部(係合部) 58 取付孔 59 他方の係合体 61a,61b 突起部(係合部) B 船幅方向(水平方向) L 長さ方向 S 所定間隔 X 係合位置 Y 退避位置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下に積み重ねられたコンテナと、これ
    らコンテナの隣りに積み重ねられた隣りのコンテナとを
    水平方向で所定間隔をあけて拘束する積み重ね用拘束具
    であって、拘束具本体は、上下一対の係合部を有する一
    方の係合体と、一方の係合体に水平面内で回動自在に設
    けられた可動アームとで構成され、上記可動アームの遊
    端部に、上下一対の係合部を有する他方の係合体が着脱
    自在に設けられ、上記一方および他方の係合体の各係合
    部はそれぞれ、各コンテナの上下両端部に形成された被
    係合部に係脱自在に構成され、上記一方の係合体の係合
    部を上記コンテナの被係合部に係合した際、上記可動ア
    ームは、他方の係合体の係合部が隣りのコンテナの被係
    合部に係合可能となる係合位置と、隣りのコンテナの積
    み重ねスペース内から退避する退避位置との間を回動す
    ることを特徴とするコンテナ船におけるコンテナ積み重
    ね用拘束具。
  2. 【請求項2】 被係合部として孔部が各コンテナの上下
    両端部に形成され、係合部として、上記孔部に上下方向
    で挿脱自在な突起部が用いられていることを特徴とする
    請求項1記載のコンテナ船におけるコンテナ積み重ね用
    拘束具。
  3. 【請求項3】 他方の係合体は、可動アームの遊端部に
    形成された取付孔に脱抜自在に挿入され、かつ可動アー
    ムの長さ方向において位置調節自在に設けられているこ
    とを特徴とする請求項1または請求項2記載のコンテナ
    船におけるコンテナ積み重ね用拘束具。
JP11087335A 1999-03-30 1999-03-30 コンテナ船におけるコンテナ積み重ね用拘束具 Pending JP2000281174A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11087335A JP2000281174A (ja) 1999-03-30 1999-03-30 コンテナ船におけるコンテナ積み重ね用拘束具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11087335A JP2000281174A (ja) 1999-03-30 1999-03-30 コンテナ船におけるコンテナ積み重ね用拘束具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000281174A true JP2000281174A (ja) 2000-10-10

Family

ID=13912011

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11087335A Pending JP2000281174A (ja) 1999-03-30 1999-03-30 コンテナ船におけるコンテナ積み重ね用拘束具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000281174A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008107693A1 (en) 2007-03-08 2008-09-12 Big Steps Limited Connector system for building modules
GB2478373B (en) * 2009-12-14 2016-02-10 Narinder Assi Modular building
CN116424722A (zh) * 2023-05-04 2023-07-14 常熟华东汽车有限公司 一种方舱用端板联动侧围平移扩展机构

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008107693A1 (en) 2007-03-08 2008-09-12 Big Steps Limited Connector system for building modules
AU2008222455B2 (en) * 2007-03-08 2013-09-12 Cimc Modular Building Systems Holding Co., Ltd. Connector system for building modules
US8549796B2 (en) 2007-03-08 2013-10-08 Verbus International Limited Connector system for building modules
GB2478373B (en) * 2009-12-14 2016-02-10 Narinder Assi Modular building
CN116424722A (zh) * 2023-05-04 2023-07-14 常熟华东汽车有限公司 一种方舱用端板联动侧围平移扩展机构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6227397B1 (en) Variable height container for vessel
CN217918934U (zh) 钢制折叠托盘
CN104379490B (zh) 包括起重机和位于起重机的主体中且用于保持和堆叠舱口盖的底座的在港口操作中装载和卸载的系统
TWI861595B (zh) 貨櫃堆疊協助裝置及具有貨櫃堆疊協助裝置的貨櫃載具
JP2009149200A (ja) コンテナ船及びコンテナ船のコンテナ積載方法
KR890004945B1 (ko) 갑판상 콘테이너 고정장치
US3680518A (en) Apparatus for fixing containers in the ship
KR20110046535A (ko) 오픈 탑 컨테이너
JP4351061B2 (ja) コンテナ支持用腕木
JP4666552B2 (ja) コンテナ船のセルガイド
CN217918297U (zh) 一种船用埋入式翻转支撑装置
JP3244973B2 (ja) 船舶におけるキャスクの荷役装置
JPH0717465A (ja) ハッチカバーレス・コンテナ船
TWI874843B (zh) 貨櫃堆疊協助裝置、具有貨櫃堆疊協助裝置的貨櫃載具及裝載/卸載貨櫃的方法
JP3252424U (ja) 飼料コンテナ
CN222682627U (zh) 一种深海无人潜器母船的隐蔽布放系统
JPS60116585A (ja) 貨物船
JPS62160980A (ja) ハツチカバ−開閉装置
JPH10226389A (ja) 船倉内ハッチカバーの格納装置
JPS5923736Y2 (ja) コンテナ荷役用金物
JPH0416794Y2 (ja)
JPS5849915Y2 (ja) 船舶におけるコンテナ積載用ポジシヨニングコ−ンの取付装置
JPS6320635Y2 (ja)
JP2747638B2 (ja) 荷役装置
JPS587516B2 (ja) 艙内コンテナ固縛装置