JP2000281296A - 高所作業車の安全装置 - Google Patents

高所作業車の安全装置

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JP2000281296A
JP2000281296A JP11089693A JP8969399A JP2000281296A JP 2000281296 A JP2000281296 A JP 2000281296A JP 11089693 A JP11089693 A JP 11089693A JP 8969399 A JP8969399 A JP 8969399A JP 2000281296 A JP2000281296 A JP 2000281296A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 下部操作装置を操作している作業者にブーム
もしくは作業台が干渉することを未然に防止する。 【解決手段】 作業台に配設された上部操作装置10お
よび車体に配設された下部操作装置20を備えるととも
に、いずれかの操作装置の操作に応じてアクチュエータ
51,52,53を作動させ、高所作業車のブームの旋
回、起伏、伸縮等の作動を制御する。作業者が下部操作
装置20を操作していることが検出されているときに
は、下部操作装置20の周囲領域(下部操作装置20を
操作する作業者を囲む領域)へブームおよび作業台が侵
入するようなブームの作動に対して警報器により警報し
たり、アクチュエータの作動規制を行う

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体上に旋回、起
伏、伸縮等の作動自在に配設されたブームと、このブー
ムの先端に首振り作動自在に取り付けられた作業台とを
備えてなる高所作業車に関する。
【0002】
【従来の技術】このような高所作業車は、作業者が搭乗
した作業台を所定高所に移動させ、高所作業、例えば、
電柱の配線作業等を行うために従来から広く用いられて
いる。高所作業車におけるブームの作動(旋回、起伏、
伸縮作動等)および作業台の作動(ブーム先端に対する
水平旋回、すなわち、首振り作動)は、作業者が操作レ
バーを操作して行われる。このような操作レバーを有す
る操作装置は、作業台上および車体後部等に設けられ、
それぞれ上部操作装置および下部操作装置と称される。
作業者は、作業台に搭乗して上部操作装置を操作した
り、地上において下部操作装置を操作してブームおよび
作業台の作動を制御する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような高所作業車
において、ブームは下部操作装置が設けられた車体に対
して作動するものであり、ブームもしくは作業台が下部
操作装置の近傍にまで移動可能となっている。このた
め、作業者が下部操作装置の操作レバーを操作してブー
ムおよび作業台の作動制御を行う場合に、ブームもしく
は作業台が下部操作装置を操作している作業者に干渉す
る可能性があるという問題がある。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みたもの
で、下部操作装置を操作している作業者にブームもしく
は作業台が干渉するような作動を未然に防ぐことができ
るような高所作業車の安全装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的達成のた
め、本発明においては、作業台に配設されてブームを作
動させる操作を行う上部操作手段および車体に配設され
てブームを作動させる操作を行う下部操作手段を備える
とともに、上部操作手段もしくは下部操作手段の操作に
応じて作動手段を作動させ、ブームの旋回、起伏、伸縮
等の作動を制御するように高所作業車が構成されてい
る。この高所作業車はさらに、下部操作手段の操作の有
無を検出する下部操作検出手段を備え、下部操作検出手
段により下部操作手段が操作されていることが検出され
ているときには、下部操作手段の周囲領域へブームおよ
び作業台が侵入するようなブームの作動に対して警報手
段により警報作動を行うように構成される。
【0006】なお、ブームの旋回角、起伏角および伸縮
量を検出するブーム作動位置検出手段を設け、警報手段
は、このブーム作動位置検出手段により検出されたブー
ムおよび作業台の位置が上記周囲領域内へ移動するよう
なブームの作動に対して警報作動を行うように構成する
ことが好ましい。さらに、上記周囲領域は、下部操作手
段を操作するときの作業者を囲む領域として設定するの
が好ましい。
【0007】このような構成の本発明に係る高所作業車
の安全装置によれば、作業者が下部操作手段を操作して
ブームを作動させる場合に、ブームもしくは作業台がこ
の作業者の位置を囲む周囲領域に近づいて周囲領域内へ
侵入する場合には、警報手段による警報作動が行われる
ため、ブームもしくは作業台がこの作業者と干渉するこ
とを未然に防止することができる。本明細書における警
報作動とは、警報ランプ、警報ブザーによる警報のみな
らず、ブームの作動等を規制して警報を行うような作動
を含む。
【0008】なお、上部操作手段の操作によりブームが
作動されているときには、下部操作手段を操作する作業
者はいないので、下部操作手段の周囲領域へブームおよ
び作業台が侵入するようなブームの作動はそのまま許容
される。
【0009】また、もう一つの本発明は、上部操作手段
もしくは下部操作手段の操作に応じてブームを旋回、起
伏および伸縮作動させる高所作業車において、下部操作
手段の操作位置における作業者の有無を検出する下部操
作作業者検出手段を有し、下部操作作業者検出手段によ
り下部操作手段の操作位置に作業者がいることが検出さ
れているときには、下部操作手段の周囲領域へブームお
よび作業台が侵入するようなブームの作動に対して警報
作動を行う。
【0010】このような構成の安全装置によれば、下部
操作手段を操作するために作業者が下部操作手段の前に
位置している間は常に警報手段による警報作動が行われ
得る状態となるため、下部操作手段の操作によりブーム
および作業台が下部操作手段の周囲領域へ侵入するよう
なブーム作動に対して警報作動がなされ、作業者との干
渉が未然に防止される。
【0011】なお、下部操作作業者検出手段により下部
操作手段の操作位置にいる作業者の大きさを検出し、検
出された作業者の大きさに応じて上記周囲領域を可変設
定するように構成するのが好ましい。これにより、作業
者の大きさに応じて最適な周囲領域が設定される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
について図面を参照して説明する。本発明に係る安全装
置を備えた高所作業車を図1および図2に示している。
この高所作業車1はトラックベースの車体2の荷台フレ
ーム上に旋回モータ(図示せず)により旋回自在となっ
た旋回台3を備える。この旋回台3を構成する支柱の先
端にブーム4が起伏自在に枢結されており、ブーム4は
起伏シリンダ5により起伏動される。ブーム4は基端ブ
ーム、中間ブームおよび先端ブームから入れ子式に構成
されており、内蔵の伸縮シリンダ(図示せず)により伸
縮作動される。
【0013】先端ブームの先端に上下に揺動自在に垂直
ポスト6が枢結されており、垂直ポスト6は図示しない
レベリングシリンダによりブーム4の起伏の如何に拘わ
らず常に垂直に保持される。垂直ポスト6には作業台7
が水平旋回、すなわち、首振り作動自在に取り付けられ
ており、作業台7は垂直ポスト6の垂直軸を中心として
水平面内において首振り作動される。なお、車体2の前
後左右四カ所には作業時に車体2を安定支持するアウト
リガジャッキ8が設けられている。
【0014】このような構成の高所作業車において、旋
回台3の旋回作動、ブーム4の起伏作動および伸縮作
動、作業台7の首振り作動を行わせるための操作装置
が、作業台7の上(これを上部操作装置10と称する)
と、車体2の後部(これを下部操作装置20と称する)
とに設けられている。このため、作業台7に搭乗した作
業者は上部操作装置10の操作レバー11を操作して上
記各作動を制御することができ、また、地上における車
体2の後側に位置する作業者Mは下部操作装置20の操
作レバー21を操作して上記各作動を制御することがで
きる。
【0015】本発明に係る安全装置は、上記のようにし
て作業者Mが下部操作装置20を操作してブームを作動
させているときに、ブーム4や作業台7が作業者Mと干
渉することを防止する装置である。このため、下部操作
装置20の後方に、この装置20を操作する作業者Mを
囲む第1所定領域(周囲領域)A1が予め設定されてお
り、作業者Mが第1所定領域A1内に位置して下部操作
装置20を操作しているときに、ブーム4や作業台7が
この第1所定領域A1の内部に侵入しようとする作動に
対して、これを規制したり、警報ブザー、ランプ等を作
動させたりする警報作動を行わせるようになっている。
【0016】この安全装置を含む作動制御装置の構成を
図3に示している。この作動制御装置は、上部操作装置
10および下部操作装置20からの操作信号が入力され
るコントローラ40を有し、コントローラ40はこのよ
うに入力された操作信号に基づいて起伏アクチュエータ
51、伸縮アクチュエータ52および旋回アクチュエー
タ53の作動を制御する。なお、起伏アクチュエータ5
1は起伏シリンダ5とこの起伏シリンダ5への作動油供
給を制御する起伏制御バルブとからなり、上部操作装置
10もしくは下部操作装置20からの起伏操作信号に対
応して起伏制御バルブの作動を制御し、起伏シリンダ5
によるブーム4の起伏作動を制御する。同様に、伸縮ア
クチュエータ52は伸縮シリンダおよび伸縮制御バルブ
からなり、旋回アクチュエータ53は旋回モータおよび
旋回制御バルブからなり、それぞれ伸縮操作信号および
旋回操作信号に応じてブーム4の伸縮制御および旋回台
3の旋回制御を行う。
【0017】なお、コントローラ40は、上記第1所定
領域A1を設定記憶する周囲領域メモリ41と、下部操
作装置20が操作されているか否かを検出する下部操作
検出部42とを有する。下部操作検出部42は下部操作
装置20からの操作信号の入力を検知しており、操作信
号の有無に基づいて下部操作装置20が操作されている
か否かを判断する。さらに、ブーム4の起伏角を検出す
る起伏角センサ31,ブーム4の伸長長さを検出するブ
ーム長センサ32、旋回台3の旋回角を検出する旋回角
センサ33、作業台7の首振り角を検出する首振り角セ
ンサ34からの検出信号がコントローラ40に入力され
る。コントローラ40においてはこれら検出信号から、
ブーム4および作業台7の位置を演算して求める。
【0018】コントローラ40においては、このように
演算して求めたブーム4および作業台7の位置を、周囲
領域メモリ41に設定記憶されている第1所定領域A1
と比較し、ブーム4および作業台7がその一部でも第1
所定領域A1内に侵入するか否かを判断する。そして、
下部操作検出部42において、作業者Mが下部操作装置
20の操作レバー21を操作していることが検出されて
いる状態で、ブーム4もしくは作業台7が第1所定領域
A1内に入るような作動がなされたときに、警報器55
による警報作動(例えば、警報ブザーを鳴らせたり、警
報ランプを点灯させたりする作動)を行わせる。このと
き、同時に、起伏、伸縮および旋回アクチュエータ5
1,52,53の作動を規制し、ブーム4もしくは作業
台7が第1所定領域A1内に入るような作動を停止させ
る。
【0019】このように警報作動が行われてアクチュエ
ータ51,52,53の作動が停止されたときに、この
作動を再開させるために規制解除スイッチ36が設けら
れており、規制解除スイッチ36を押したときには第1
所定領域A1内へ侵入する作動を含めてブーム作動操作
が可能となる。なお、規制解除スイッチ36を押さなく
ても、ブーム4および作業台7を第1所定領域A1から
離す方向のブーム作動操作はそのまま可能である。
【0020】例えば、図2の状態から、作業者Mが下部
操作装置20の起伏操作レバー21を操作して、ブーム
4を起伏下げ作動させる場合を説明する。ブーム4が起
伏下げ作動され、作業台7の底面が第1所定領域A1の
上面に接する位置まで移動すると、これ以上ブーム4を
起伏下げ作動させると作業台7は第1所定領域A1内に
侵入する。このとき、コントローラ40においてはブー
ム4および作業台7の位置が検出されており、これを周
囲領域メモリ41に記憶されている第1所定領域A1の
データと比較することにより作業台7の底面が第1所定
領域A1の上面に接する位置まで移動したことが判断さ
れる。そして、ブーム4がさらに起伏下げ作動させるよ
うな起伏操作レバーの操作がなされると、警報器55に
よる警報と、起伏アクチュエータ51によるブーム4の
起伏下げ作動が規制される。
【0021】この結果、起伏操作レバーが起伏下げ操作
されてもブーム4はそれ以上倒伏することがなく、ブー
ム4および作業台7が第1所定領域A1内に入り込むよ
うな作動が未然に且つ確実に防止される。このため、ブ
ーム4および作業台7が作業者Mに干渉することを防止
でき、作業時の安全性が向上する。この後、ブーム4お
よび作業台7を第1所定領域A1から離す方向への作動
操作は可能である。また、規制解除スイッチ36を押せ
ば、第1所定領域A1内に侵入する作動を含め全ての作
動操作が可能となる。
【0022】なお、作業者が作業台7に搭乗して上部操
作装置10を操作する場合には、下部操作装置20を操
作する作業者はいないため、上記のような警報機55に
よる警報作動は行われない。
【0023】上記実施形態においては下部操作検出部4
2により下部操作手段20の操作の有無を検出している
が、下部操作手段20の前に作業者がいる状態でブーム
および作業台が第1所定領域A1内に侵入する作動が問
題であるため、下部操作手段20の前に作業者がいるか
いないかを検出するようにしてもよい。すなわち、本発
明の異なる実施形態として、下部操作手段20の前に作
業者が立ったときにこれを検出する超音波、赤外線等を
用いたセンサを設け、このセンサにより作業者の存在を
検出しているときには、ブームおよび作業台が第1所定
領域A1内に侵入するようなブーム作動に対して警報作
動を行うようにしても良い。この場合、上記センサによ
り作業者の大きさを検知し、作業者の大きさに応じて第
1所定領域A1を可変設定しても良い。
【0024】本例の作動制御装置は、領域設定器35を
有しており、この領域設定器35により図2に示すよう
な、任意の周囲領域(例えば、車体上に設定される第2
所定領域A2、高所作業車の周辺に設定される第3所定
領域等)を設定し、ブーム4および作業台7がこのよう
に設定された領域内に侵入するようなブームの作動に対
して警報作動を行うことができるようにも構成されてい
る。これら周囲領域、すなわち、第2所定領域A2およ
び第3所定領域A3は、例えば、車体2の上や周辺に荷
物を積んだり、装置を設けたりするときにこれら荷物も
しくは装置を囲んで適宜設定される。
【0025】この結果、領域設定器35により設定され
た任意の領域内にブーム4および作業台7が侵入するよ
うな作動も規制されるとともに、警報されるため、これ
ら領域内にある荷物、装置等とブーム4および作業台7
とが干渉することを未然に且つ確実に防止することがで
きる。
【0026】本発明は上記実施形態に限られるものでは
なく、例えば、ブームの先端に上下に屈伸作動可能な屈
伸アームもしくは水平旋回可能な首振りアームを取り付
け、これら屈伸アームもしくは首振りアームの先端に作
業台を取り付けるような構成の高所作業車に適用しても
良い。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
下部操作検出手段により下部操作手段が操作されている
ことが検出されているときや、下部操作手段の前に作業
者がいることが検出されているときには、下部操作手段
の周囲領域へブームおよび作業台が侵入するようなブー
ムの作動に対して警報作動を行うように構成されている
ので、作業者が下部操作手段を操作してブームを作動さ
せ、ブームもしくは作業台がこの作業者の位置を囲む周
囲領域に近づいて周囲領域内へ侵入するような場合に
は、警報手段による警報作動が行われ、ブームもしくは
作業台がこの作業者と干渉することを未然に防止するこ
とができ、作業の安全性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る安全装置を備えた高所作業車を示
す斜視図である。
【図2】この高所作業車の側面図である。
【図3】本発明に係る安全装置の構成を示すブロック図
である。
【符号の説明】
2 車体 3 旋回台 4 ブーム 7 作業台 10 上部操作装置 20 下部操作装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体上に旋回、起伏、伸縮等の作動自在
    に配設されたブームと、前記ブームの先端に取り付けら
    れた作業台とを備えてなる高所作業車の安全装置であっ
    て、 前記作業台に配設されて前記ブームを作動させる操作を
    行う上部操作手段と、 前記車体に配設されて前記ブームを作動させる操作を行
    う下部操作手段と、 前記上部操作手段もしくは前記下部操作手段の操作に応
    じて前記ブームを旋回、起伏および伸縮作動させる作動
    手段と、 前記下部操作手段の操作の有無を検出する下部操作検出
    手段と、 前記下部操作検出手段により前記下部操作手段が操作さ
    れていることが検出されているときには、前記下部操作
    手段の周囲領域へ前記ブームおよび作業台が侵入するよ
    うな前記ブームの作動に対して警報作動を行う警報手段
    とを有してなることを特徴とする高所作業車の安全装
    置。
  2. 【請求項2】 前記ブームの旋回角、起伏角および伸縮
    量を検出するブーム作動位置検出手段を備え、 前記警報手段は、前記ブーム作動位置検出手段により検
    出された前記ブームおよび前記作業台の位置が前記周囲
    領域内へ移動するような前記ブームの作動に対して警報
    作動を行うことを特徴とする請求項1に記載の安全装
    置。
  3. 【請求項3】 前記周囲領域が、前記下部操作手段を操
    作するときの作業者を囲む領域として設定されているこ
    とを特徴とする請求項1もしくは2に記載の安全装置。
  4. 【請求項4】 前記上部操作手段の操作により前記ブー
    ムが作動されているときには、前記下部操作手段の周囲
    領域へ前記ブームおよび作業台が侵入するような前記ブ
    ームの作動がそのまま許容されることを特徴とする請求
    項1に記載の安全装置。
  5. 【請求項5】 車体上に旋回、起伏、伸縮等の作動自在
    に配設されたブームと、前記ブームの先端に取り付けら
    れた作業台とを備えてなる高所作業車の安全装置であっ
    て、 前記作業台に配設されて前記ブームを作動させる操作を
    行う上部操作手段と、 前記車体に配設されて前記ブームを作動させる操作を行
    う下部操作手段と、 前記上部操作手段もしくは前記下部操作手段の操作に応
    じて前記ブームを旋回、起伏および伸縮作動させる作動
    手段と、 前記下部操作手段の操作位置における作業者の有無を検
    出する下部操作作業者検出手段と、 前記下部操作作業者検出手段により前記下部操作手段の
    操作位置に作業者がいることが検出されているときに
    は、前記下部操作手段の周囲領域へ前記ブームおよび作
    業台が侵入するような前記ブームの作動に対して警報作
    動を行う警報手段とを有してなることを特徴とする高所
    作業車の安全装置。
  6. 【請求項6】 前記下部操作作業者検出手段は、前記下
    部操作手段の操作位置にいる作業者の大きさを検出可能
    であり、検出された作業者の大きさに応じて前記周囲領
    域を可変設定するようになっていることを特徴とする請
    求項5に記載の安全装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105774698A (zh) * 2015-12-28 2016-07-20 徐州海伦哲专用车辆股份有限公司 一种可适应多种作业工况的控制系统、控制方法及作业车
JP2019137541A (ja) * 2018-02-14 2019-08-22 株式会社アイチコーポレーション 高所作業車の安全装置
JP2019196259A (ja) * 2018-05-11 2019-11-14 村田機械株式会社 走行台車

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