JP2000281832A - 水溶性セルロースエーテル組成物及び糊剤 - Google Patents
水溶性セルロースエーテル組成物及び糊剤Info
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- JP2000281832A JP2000281832A JP11087537A JP8753799A JP2000281832A JP 2000281832 A JP2000281832 A JP 2000281832A JP 11087537 A JP11087537 A JP 11087537A JP 8753799 A JP8753799 A JP 8753799A JP 2000281832 A JP2000281832 A JP 2000281832A
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- Japan
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- water
- cellulose ether
- soluble cellulose
- fluidity
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 水溶性セルロースエーテルと流動性促進
剤とを含有することを特徴とする水溶性セルロースエー
テル組成物。 【効果】 本発明は、水溶性セルロースエーテルに特定
の界面活性剤を加えることにより、その水溶液溶状(流
動性)が改善されるため、壁紙用糊剤などとして塗布す
る場合、非常に塗布しやすく、作業効率、経済性などに
優れる。
剤とを含有することを特徴とする水溶性セルロースエー
テル組成物。 【効果】 本発明は、水溶性セルロースエーテルに特定
の界面活性剤を加えることにより、その水溶液溶状(流
動性)が改善されるため、壁紙用糊剤などとして塗布す
る場合、非常に塗布しやすく、作業効率、経済性などに
優れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水溶性セルロース
エーテルに流動性促進剤を加えることにより、水溶液に
した場合の流動性が促進されるため、壁紙用糊剤等とし
て塗布する場合に非常に塗布しやすく、作業効率、経済
性などに優れる水溶性セルロースエーテル組成物及び糊
剤に関する。
エーテルに流動性促進剤を加えることにより、水溶液に
した場合の流動性が促進されるため、壁紙用糊剤等とし
て塗布する場合に非常に塗布しやすく、作業効率、経済
性などに優れる水溶性セルロースエーテル組成物及び糊
剤に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】壁紙用
糊剤としては、従来、「炊糊」と呼ばれる水溶性の澱粉
溶液が使用されていた。これら糊剤は、固形分換算で2
0%程度使用する必要があり、濃厚な澱粉糊溶液である
ため、通常は水で数倍〜10倍程度に薄めて使用され
る。また、溶液としても市販されているが、長期にわた
る保存を可能にするため、ホルマリンや防腐剤が添加さ
れる。
糊剤としては、従来、「炊糊」と呼ばれる水溶性の澱粉
溶液が使用されていた。これら糊剤は、固形分換算で2
0%程度使用する必要があり、濃厚な澱粉糊溶液である
ため、通常は水で数倍〜10倍程度に薄めて使用され
る。また、溶液としても市販されているが、長期にわた
る保存を可能にするため、ホルマリンや防腐剤が添加さ
れる。
【0003】近年、環境問題などに配慮した結果、即溶
タイプの水溶性セルロースエーテルの粉末や粒状品を使
用時に溶解して用いる方法が普及しつつある。即溶タイ
プの水溶性セルロースエーテルを使用する利点は、使用
時まで固体のまま保存しておくため防腐剤等を添加する
必要がなく、澱粉等に比べ高粘度であるため使用量が数
%程度と少なくて済むこと等が挙げられる。
タイプの水溶性セルロースエーテルの粉末や粒状品を使
用時に溶解して用いる方法が普及しつつある。即溶タイ
プの水溶性セルロースエーテルを使用する利点は、使用
時まで固体のまま保存しておくため防腐剤等を添加する
必要がなく、澱粉等に比べ高粘度であるため使用量が数
%程度と少なくて済むこと等が挙げられる。
【0004】しかし、水溶性セルロースエーテルのみを
含む壁紙用糊剤の場合、溶液のベタツキが大きいため、
不必要に糊剤の塗布厚が厚くなったり、一気に刷毛やロ
ーラーで塗布した場合に塗ムラができるといった欠点が
ある。
含む壁紙用糊剤の場合、溶液のベタツキが大きいため、
不必要に糊剤の塗布厚が厚くなったり、一気に刷毛やロ
ーラーで塗布した場合に塗ムラができるといった欠点が
ある。
【0005】本発明は、かかる欠点を改良するためにな
されたもので、水溶性セルロースエーテルに流動性促進
剤を加えることにより、水溶液にした場合の流動性が促
進され、壁紙用糊剤等として塗布する場合に非常に塗布
しやすく、作業効率、経済性などに優れる水溶性セルロ
ースエーテル組成物及び糊剤を提供することを目的とす
る。
されたもので、水溶性セルロースエーテルに流動性促進
剤を加えることにより、水溶液にした場合の流動性が促
進され、壁紙用糊剤等として塗布する場合に非常に塗布
しやすく、作業効率、経済性などに優れる水溶性セルロ
ースエーテル組成物及び糊剤を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】本
発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討した結
果、水溶性セルロースエーテルに流動性促進剤を含有さ
せることにより、水溶性セルロースエーテル組成物の水
溶液の流動性が促進することを知見し、本発明をなすに
至った。
発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討した結
果、水溶性セルロースエーテルに流動性促進剤を含有さ
せることにより、水溶性セルロースエーテル組成物の水
溶液の流動性が促進することを知見し、本発明をなすに
至った。
【0007】従って、本発明は、(1)水溶性セルロー
スエーテルと流動性促進剤とを含有することを特徴とす
る水溶性セルロースエーテル組成物、(2)流動性促進
剤が、ポリエーテル系化合物もしくはその誘導体又は有
機燐系界面活性剤であることを特徴とする(1)記載の
水溶性セルロースエーテル組成物、(3)上記(1)又
は(2)記載の水溶性セルロースエーテル組成物からな
る糊剤を提供する。
スエーテルと流動性促進剤とを含有することを特徴とす
る水溶性セルロースエーテル組成物、(2)流動性促進
剤が、ポリエーテル系化合物もしくはその誘導体又は有
機燐系界面活性剤であることを特徴とする(1)記載の
水溶性セルロースエーテル組成物、(3)上記(1)又
は(2)記載の水溶性セルロースエーテル組成物からな
る糊剤を提供する。
【0008】以下、本発明につき更に詳しく説明する
と、本発明における水溶性セルロースエーテルは、特に
限定されるものではないが、一般的にはヒドロキシプロ
ピルメチルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセルロ
ースが使用される。粘度は、1%水溶液粘度で25℃に
おいて10〜22000mPa・sのものが使用され、
好適には100〜10000mPa・sのものである。
粘度が1%水溶液粘度で10mPa・s未満であると、
必要な粘性が足りないか、添加量が非常に多くなり、粘
度が高すぎると、粘性が高すぎるため作業性が悪くな
る。
と、本発明における水溶性セルロースエーテルは、特に
限定されるものではないが、一般的にはヒドロキシプロ
ピルメチルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセルロ
ースが使用される。粘度は、1%水溶液粘度で25℃に
おいて10〜22000mPa・sのものが使用され、
好適には100〜10000mPa・sのものである。
粘度が1%水溶液粘度で10mPa・s未満であると、
必要な粘性が足りないか、添加量が非常に多くなり、粘
度が高すぎると、粘性が高すぎるため作業性が悪くな
る。
【0009】水溶性セルロースエーテルの形状は、粉
末、粒状品どちらでも構わないが、ハンドリングを考慮
した場合、粉立ちの少ない粒状品が好ましい。
末、粒状品どちらでも構わないが、ハンドリングを考慮
した場合、粉立ちの少ない粒状品が好ましい。
【0010】なお、本発明の組成物は、糊剤などとして
用いる場合に水に溶解するが、水に対する水溶性セルロ
ースエーテルの添加量は0.2〜5%(重量%、以下同
じ)、好適には0.5〜3%である。水溶性セルロース
エーテルの添加量が0.2%未満であると、粘性不足で
接着力が悪くなり、5%を超えると、粘性が高すぎて作
業性が悪くなる上、非常にコスト高になる。
用いる場合に水に溶解するが、水に対する水溶性セルロ
ースエーテルの添加量は0.2〜5%(重量%、以下同
じ)、好適には0.5〜3%である。水溶性セルロース
エーテルの添加量が0.2%未満であると、粘性不足で
接着力が悪くなり、5%を超えると、粘性が高すぎて作
業性が悪くなる上、非常にコスト高になる。
【0011】本発明における流動性促進剤としては、ポ
リエーテル系化合物もしくはその誘導体又は有機燐系界
面活性剤を挙げることができる。具体的には、ポリエー
テル系化合物もしくはその誘導体としては、エチレンオ
キサイドの重合体、プロピレンオキサイドの重合体、プ
ルロニック系として総称されるエチレンオキサイド−プ
ロピレンオキサイドの共重合体や、これらの誘導体など
の界面活性剤(特に非イオン界面活性剤)、ポリプロピ
レングリコール、ポリエチレングリコール、グリセリ
ン、ダイヤファイン社製のジョルシンLX、ジョルシン
PB、ジョルシンLB−Dなどが挙げられる。また、有
機燐系界面活性剤としては、トリブチルフォスフェー
ト、ナトリウムオクチルフォスフェート等が挙げられ
る。
リエーテル系化合物もしくはその誘導体又は有機燐系界
面活性剤を挙げることができる。具体的には、ポリエー
テル系化合物もしくはその誘導体としては、エチレンオ
キサイドの重合体、プロピレンオキサイドの重合体、プ
ルロニック系として総称されるエチレンオキサイド−プ
ロピレンオキサイドの共重合体や、これらの誘導体など
の界面活性剤(特に非イオン界面活性剤)、ポリプロピ
レングリコール、ポリエチレングリコール、グリセリ
ン、ダイヤファイン社製のジョルシンLX、ジョルシン
PB、ジョルシンLB−Dなどが挙げられる。また、有
機燐系界面活性剤としては、トリブチルフォスフェー
ト、ナトリウムオクチルフォスフェート等が挙げられ
る。
【0012】流動性促進剤の添加量は特に限定されない
が、水溶性セルロースエーテルに対して0.1〜20
%、特に0.5〜10%の範囲が好ましい。添加量が
0.1%より少ないと充分な流動性改善効果が得られな
い一方、20%を超えても流動性促進効果が頭打ちとな
るだけでなく、コスト高となってしまう。
が、水溶性セルロースエーテルに対して0.1〜20
%、特に0.5〜10%の範囲が好ましい。添加量が
0.1%より少ないと充分な流動性改善効果が得られな
い一方、20%を超えても流動性促進効果が頭打ちとな
るだけでなく、コスト高となってしまう。
【0013】また、水溶性セルロースエーテルに対する
流動性促進剤の添加方法としては、水溶性セルロースエ
ーテルの水溶液に流動性促進剤を直接添加して撹拌・混
合してもよいが、ハンドリング等を考慮した場合、予め
水溶性セルロースエーテルに流動性促進剤を添加した方
がよい。即ち、水溶性セルロースエーテルに流動性促進
剤を含浸させておく方法、流動性促進剤を微粉末シリカ
等に含浸させたものを水溶性セルロースエーテルにドラ
イブレンドするといった方法が挙げられる。
流動性促進剤の添加方法としては、水溶性セルロースエ
ーテルの水溶液に流動性促進剤を直接添加して撹拌・混
合してもよいが、ハンドリング等を考慮した場合、予め
水溶性セルロースエーテルに流動性促進剤を添加した方
がよい。即ち、水溶性セルロースエーテルに流動性促進
剤を含浸させておく方法、流動性促進剤を微粉末シリカ
等に含浸させたものを水溶性セルロースエーテルにドラ
イブレンドするといった方法が挙げられる。
【0014】流動性促進剤は、溶液作製時に撹拌したと
きに気泡を巻き込むが、消泡効果を併せ持つものもある
ため、それらの気泡を除去し、均一溶液となる二次的効
果もある。
きに気泡を巻き込むが、消泡効果を併せ持つものもある
ため、それらの気泡を除去し、均一溶液となる二次的効
果もある。
【0015】
【実施例】以下、実施例と比較例を示し、本発明を具体
的に説明するが、本発明は下記実施例に限定されるもの
ではない。
的に説明するが、本発明は下記実施例に限定されるもの
ではない。
【0016】〔実施例,比較例〕水溶液は水溶性セルロ
ースエーテルとその他の試薬を予め混合しておいたもの
を2重量%となるように溶解、作成した。撹拌は初期の
粘度が発現するまで5分行い、その後1時間放置した後
に評価を行った。
ースエーテルとその他の試薬を予め混合しておいたもの
を2重量%となるように溶解、作成した。撹拌は初期の
粘度が発現するまで5分行い、その後1時間放置した後
に評価を行った。
【0017】溶液流動性の測定方法は、45度に傾けた
ガラス製の棒に各溶液20gを一定速度で垂らし、棒の
先端から流れ落ちる溶液の長さを測定した。溶液長さの
長いものが溶状改善効果に優れ、短いものが効果のない
ものである。
ガラス製の棒に各溶液20gを一定速度で垂らし、棒の
先端から流れ落ちる溶液の長さを測定した。溶液長さの
長いものが溶状改善効果に優れ、短いものが効果のない
ものである。
【0018】使用材料 1.hi90SH−15000:信越化学工業社製,商
品名ヒドロキシプロピルメチルセルロース(MC)25
℃における1%粘度1000mPa・s(BL型粘度
計) 2.流動性促進剤 1)有機燐系:トリブチルフォスフェート(TBP) 2)ポリエーテル系:ポリプロピレングリコール(PP
G) プルロニックL−61(旭電化工業社製) ジョルシンLB−D(ダイヤファイン社製) 3)ドデシルベンゼンスルホン酸(DBS) 4)シリコーン系:KM−73(信越化学工業社製) 5)アルキルエステル化合物:ノニオンO−6(日本油
脂社製)
品名ヒドロキシプロピルメチルセルロース(MC)25
℃における1%粘度1000mPa・s(BL型粘度
計) 2.流動性促進剤 1)有機燐系:トリブチルフォスフェート(TBP) 2)ポリエーテル系:ポリプロピレングリコール(PP
G) プルロニックL−61(旭電化工業社製) ジョルシンLB−D(ダイヤファイン社製) 3)ドデシルベンゼンスルホン酸(DBS) 4)シリコーン系:KM−73(信越化学工業社製) 5)アルキルエステル化合物:ノニオンO−6(日本油
脂社製)
【0019】
【表1】
【0020】
【表2】
【0021】
【発明の効果】本発明は、水溶性セルロースエーテルに
特定の界面活性剤を加えることにより、その水溶液溶状
(流動性)が改善されるため、壁紙用糊剤などとして塗
布する場合、非常に塗布しやすく、作業効率、経済性な
どに優れる。
特定の界面活性剤を加えることにより、その水溶液溶状
(流動性)が改善されるため、壁紙用糊剤などとして塗
布する場合、非常に塗布しやすく、作業効率、経済性な
どに優れる。
フロントページの続き Fターム(参考) 4J002 AB03W CH00X CH02X EC056 EW046 FD02X FD026 FD316 GJ00 4J040 BA081 EE022 HB11 HD24 KA09 KA38 LA11 NA12 4L055 AG34 AG46 AG88 AH29 AH37 FA22 GA23
Claims (3)
- 【請求項1】 水溶性セルロースエーテルと流動性促進
剤とを含有することを特徴とする水溶性セルロースエー
テル組成物。 - 【請求項2】 流動性促進剤が、ポリエーテル系化合物
もしくはその誘導体又は有機燐系界面活性剤であること
を特徴とする請求項1記載の水溶性セルロースエーテル
組成物。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の水溶性セルロース
エーテル組成物からなる糊剤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087537A JP2000281832A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 水溶性セルロースエーテル組成物及び糊剤 |
| TW89105747A TWI251044B (en) | 1999-03-30 | 2000-03-29 | Water soluble cellulose ether composition and adhesive materials |
| CN 00108603 CN1231554C (zh) | 1999-03-30 | 2000-03-30 | 水溶性纤维素醚组合物及胶料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087537A JP2000281832A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 水溶性セルロースエーテル組成物及び糊剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000281832A true JP2000281832A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13917745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087537A Pending JP2000281832A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 水溶性セルロースエーテル組成物及び糊剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000281832A (ja) |
| CN (1) | CN1231554C (ja) |
| TW (1) | TWI251044B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108252162A (zh) * | 2017-12-30 | 2018-07-06 | 常州文诺纺织品有限公司 | 一种防霉墙纸及其制备方法 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11087537A patent/JP2000281832A/ja active Pending
-
2000
- 2000-03-29 TW TW89105747A patent/TWI251044B/zh not_active IP Right Cessation
- 2000-03-30 CN CN 00108603 patent/CN1231554C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108252162A (zh) * | 2017-12-30 | 2018-07-06 | 常州文诺纺织品有限公司 | 一种防霉墙纸及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1270196A (zh) | 2000-10-18 |
| CN1231554C (zh) | 2005-12-14 |
| TWI251044B (en) | 2006-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040401 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050406 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050803 |