JPS59141448A - 吹付工法用助剤 - Google Patents
吹付工法用助剤Info
- Publication number
- JPS59141448A JPS59141448A JP1337583A JP1337583A JPS59141448A JP S59141448 A JPS59141448 A JP S59141448A JP 1337583 A JP1337583 A JP 1337583A JP 1337583 A JP1337583 A JP 1337583A JP S59141448 A JPS59141448 A JP S59141448A
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- JP
- Japan
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- spraying
- weight
- water
- cellulose
- parts
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- Granted
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吹付工法用助剤f二関するものであり、多
特には乾式吹付工法C:おける“吹付材料のはね返り、
′および“粉じんの発生1を顕著に減少させることを目
的とするものである。
′および“粉じんの発生1を顕著に減少させることを目
的とするものである。
コンクリートあるいばモルタルの吹付工法は、従来より
建築分野、土木分野で広く用いられており、これには乾
式吹付工法、半乾式吹付工法、湿式吹付工法の3種類が
ある。このうち湿式吹付工法は吹付装置が大型で大容量
の動力が必要であり、現場における保守管理が難しいな
どの不利があるほか、この吹付材料を長距離輸送するこ
とも難しいなど種々の問題がある。半乾式吹付工法にも
程度の差こそあれ上記湿式吹付工法に準じた問題がある
。
建築分野、土木分野で広く用いられており、これには乾
式吹付工法、半乾式吹付工法、湿式吹付工法の3種類が
ある。このうち湿式吹付工法は吹付装置が大型で大容量
の動力が必要であり、現場における保守管理が難しいな
どの不利があるほか、この吹付材料を長距離輸送するこ
とも難しいなど種々の問題がある。半乾式吹付工法にも
程度の差こそあれ上記湿式吹付工法に準じた問題がある
。
これに対し、乾式吹付工法は湿式吹付工法あるいは半乾
式吹付工法にみられるそのような不利欠点はないが、反
面これには■吹付時C:おける吹付材料のはね返り率が
大きい、■吹付時f:おける粉じんの発生が大永い、と
いう問題がある。
式吹付工法にみられるそのような不利欠点はないが、反
面これには■吹付時C:おける吹付材料のはね返り率が
大きい、■吹付時f:おける粉じんの発生が大永い、と
いう問題がある。
湿式、半乾式吹付工法においても程度の差はあるものの
乾式吹付工法と同様C:吹付材料のはね返りと粉じん発
生が間即となっている。
乾式吹付工法と同様C:吹付材料のはね返りと粉じん発
生が間即となっている。
吹付工法l:みられるこのような欠点を改善する試みと
して、骨材粒度とその分布の検討、水の添加方法の検討
等がなされてきたが、しかし前記■および■の問題点を
改善する充分な効果は得られておらず、この解決策が強
く望まれていた。
して、骨材粒度とその分布の検討、水の添加方法の検討
等がなされてきたが、しかし前記■および■の問題点を
改善する充分な効果は得られておらず、この解決策が強
く望まれていた。
本発明者はこのような技術的課題にかんがみ鋭意研究を
重ねた結果本発明を完成したもので、これは(イ)水溶
性セルロースエーテル40〜95重量部、(ロ)減水剤
1〜30重量部、および(1)消泡剤0.1〜30重量
部、からなる吹付工法用助剤に関するものである。
重ねた結果本発明を完成したもので、これは(イ)水溶
性セルロースエーテル40〜95重量部、(ロ)減水剤
1〜30重量部、および(1)消泡剤0.1〜30重量
部、からなる吹付工法用助剤に関するものである。
この本発明によれば、上記助剤を吹付工法の吹付材料に
わずかな1添加するのみで、吹付時における吹付材料の
はね返りが該助剤を添加しなかった場合に比べて大幅(
二減少すると共ζミ粉じんの発生も173〜]/10(
m激減するという注目すべき効果がもたらさせる。
わずかな1添加するのみで、吹付時における吹付材料の
はね返りが該助剤を添加しなかった場合に比べて大幅(
二減少すると共ζミ粉じんの発生も173〜]/10(
m激減するという注目すべき効果がもたらさせる。
以下本発明をさらに詳しく説明する。
本発明の吹付工法用助剤は、前記した(イ)、(ロ)お
よび()9の各成分からなるものであるカミ、この1早
成分である(イ)水溶性セルロースエーテルとしては、
水溶性のアルキルセルロース、ヒドロキシアルキルセル
ロース、ヒドロキシアルキルアルキルセルロースが使用
されるがこれらのうちでヒドロキシアルキルアルキルセ
ルロースとヒドロキシアルキルセルロースが望ましい。
よび()9の各成分からなるものであるカミ、この1早
成分である(イ)水溶性セルロースエーテルとしては、
水溶性のアルキルセルロース、ヒドロキシアルキルセル
ロース、ヒドロキシアルキルアルキルセルロースが使用
されるがこれらのうちでヒドロキシアルキルアルキルセ
ルロースとヒドロキシアルキルセルロースが望ましい。
ヒドロキシアルキル基が炭素数2〜4個で無水グルコー
ス爪付当りのモル置換1’?’ (M、 S、 ) 0
.01〜05(好ましくは0.1〜0.4)であり、か
つアルキル基が炭素数1〜2個で無水グルコース単位当
りの置換貫(D、S、)0.5〜25(好ましくは1.
0〜2.’0)であるヒドロキシアルキ!レアルキルセ
ルロース、ならびにヒドロキシアルキル素数2〜4個で
無水グルコース単位当りのモル置換度(M.S.ン1.
0〜3.5(好ましくは1.5〜25)であるヒドロキ
シアルキルセルロースが好適とされる。特に望ましいも
のとしては、上記のヒドロキンアルキルアルキルセルを
ロースとヒドロキシアルキルセルロースの混合物である
。その比率はヒドロキシアルキルアルキルセルロース5
0〜90重量部、ヒドロキシアルキルセルロース10〜
50重量部からなる混合物であることが望ましい。
ス爪付当りのモル置換1’?’ (M、 S、 ) 0
.01〜05(好ましくは0.1〜0.4)であり、か
つアルキル基が炭素数1〜2個で無水グルコース単位当
りの置換貫(D、S、)0.5〜25(好ましくは1.
0〜2.’0)であるヒドロキシアルキ!レアルキルセ
ルロース、ならびにヒドロキシアルキル素数2〜4個で
無水グルコース単位当りのモル置換度(M.S.ン1.
0〜3.5(好ましくは1.5〜25)であるヒドロキ
シアルキルセルロースが好適とされる。特に望ましいも
のとしては、上記のヒドロキンアルキルアルキルセルを
ロースとヒドロキシアルキルセルロースの混合物である
。その比率はヒドロキシアルキルアルキルセルロース5
0〜90重量部、ヒドロキシアルキルセルロース10〜
50重量部からなる混合物であることが望ましい。
このようなヒドロキシアルキルアルキルセルロースとし
てはヒドロキシエチルエチルセルロース、ヒドロキシプ
ロピルメチルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセル
ロース、ヒドロキシブチルメチルセルロース、ヒドロキ
シブチルエチルセルロースなどが例示される。
てはヒドロキシエチルエチルセルロース、ヒドロキシプ
ロピルメチルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセル
ロース、ヒドロキシブチルメチルセルロース、ヒドロキ
シブチルエチルセルロースなどが例示される。
また、ヒドロキシアルキルセルロースとしては、ヒドロ
キシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース
、ヒドロキシブチルセルロースナトが例示される。
キシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース
、ヒドロキシブチルセルロースナトが例示される。
上記ヒドロキシアルキルアルキルセルロースよびヒドロ
キシアルキルセルロースカニ好適とされる理由はつぎの
とおりである。すなわち、アルキルセルロースは熱ゲル
化点カー低く、高温条件下の施工では完全溶解せず、添
加効果カミ著しく減少する(後記実施例2第4表参照)
。これC二対して、ヒドロキンアルキルアルキルセルび
ース、ヒドロキシアルキルセルロースは、熱ゲルイヒ点
力zi<高温条件下でも完全溶解し、かつアルキルセル
ロース1:比べて溶解性C′−すぐれてお0、良好な添
加効果を示すし、またヒドロキシアルキルセルロースは
その水溶液の特異な粘性と曳糸性を有してりるため、配
管中またはノズルでの吹付材料の流れを改良する効果が
あり、ヒドロキシアルキルアルキルセルロースと組合せ
て使用することC二よI)最大の効果を発揮する。
キシアルキルセルロースカニ好適とされる理由はつぎの
とおりである。すなわち、アルキルセルロースは熱ゲル
化点カー低く、高温条件下の施工では完全溶解せず、添
加効果カミ著しく減少する(後記実施例2第4表参照)
。これC二対して、ヒドロキンアルキルアルキルセルび
ース、ヒドロキシアルキルセルロースは、熱ゲルイヒ点
力zi<高温条件下でも完全溶解し、かつアルキルセル
ロース1:比べて溶解性C′−すぐれてお0、良好な添
加効果を示すし、またヒドロキシアルキルセルロースは
その水溶液の特異な粘性と曳糸性を有してりるため、配
管中またはノズルでの吹付材料の流れを改良する効果が
あり、ヒドロキシアルキルアルキルセルロースと組合せ
て使用することC二よI)最大の効果を発揮する。
なお、同様の性質を有する水溶性高分子粉末としてポリ
エチレンオキサイドがあるカー、この場合樹脂粉末の水
への溶解性が悪く、施工現場での使用は困難であるばか
りでなく、水の配管またはノズル中での閉塞というトラ
ブルを生じる危険性があるので、本発明には不向きであ
る。
エチレンオキサイドがあるカー、この場合樹脂粉末の水
への溶解性が悪く、施工現場での使用は困難であるばか
りでなく、水の配管またはノズル中での閉塞というトラ
ブルを生じる危険性があるので、本発明には不向きであ
る。
本発明に使用される(イ)成分としての水溶性セルロー
スエーテル〆、その2%水溶液の20℃における粘度が
15〜10万センチボイズ(特には500センチボイズ
以上)であるものが望ましく、これがあまりに低粘丁の
ものであると、吹付コンクリート(あるいはモルタル)
の壁面への付着力が弱く、はね返り率が大きく、また発
生粉じんも多くなるので好ましくない。
スエーテル〆、その2%水溶液の20℃における粘度が
15〜10万センチボイズ(特には500センチボイズ
以上)であるものが望ましく、これがあまりに低粘丁の
ものであると、吹付コンクリート(あるいはモルタル)
の壁面への付着力が弱く、はね返り率が大きく、また発
生粉じんも多くなるので好ましくない。
(0) 減水剤としては、リグニンスルホン酸塩ヲ主成
分とするもの、ポリオキシエチレンアルキルアリールエ
ーテルを主成分とするもの、ポリオール複合体を主成分
とするもの、芳香族多環縮合物のスルホン酸塩を主成分
とするもの、水溶性メラミンホルマリン樹脂(メチロー
ルメ気ミン)のスルホン酸塩を主級分とするものなどが
例示され石。
分とするもの、ポリオキシエチレンアルキルアリールエ
ーテルを主成分とするもの、ポリオール複合体を主成分
とするもの、芳香族多環縮合物のスルホン酸塩を主成分
とするもの、水溶性メラミンホルマリン樹脂(メチロー
ルメ気ミン)のスルホン酸塩を主級分とするものなどが
例示され石。
特C二は変性リグニンスルホン酸ナトリウムを主成分と
するリグニン系減水剤が望ましい。これらの減水剤を使
用することf二よりセメント粒子の湿潤を良好ならしめ
る効果がもたらされる。
するリグニン系減水剤が望ましい。これらの減水剤を使
用することf二よりセメント粒子の湿潤を良好ならしめ
る効果がもたらされる。
(ロ)成分の使用割合は前記(イ)成分の40〜95重
量部に対してこの伸)成分1〜30重量部(好ましくは
10〜20重量部)とされる。これが少なすぎると上記
効果を達成することができず、一方30重量部よりも多
いとセメントの凝結遅延効果を生じ、吹付コンクリート
の初期強度を減少させ、付着力が弱くなりはね返り率が
大きくなるという問題が生じる。
量部に対してこの伸)成分1〜30重量部(好ましくは
10〜20重量部)とされる。これが少なすぎると上記
効果を達成することができず、一方30重量部よりも多
いとセメントの凝結遅延効果を生じ、吹付コンクリート
の初期強度を減少させ、付着力が弱くなりはね返り率が
大きくなるという問題が生じる。
つぎに()\)消泡剤としてはアルカリ性に強いポリオ
キシエチレンーポリオキシブロビレンブロックコボリマ
ー、ノニオン系特殊配合物、高級アルコール、リン酸ト
リブチル、シリコーンなどが例示される。特C二はポリ
オキシエチレンーポリオキシブロビレンブロックコボリ
マーを主成分とするものが望ましい。これらの消泡剤を
使用することにより吹付コンクリートへの空気連行性を
抑制し、コンクリートの強度低下を防ぐ効果が得られる
。
キシエチレンーポリオキシブロビレンブロックコボリマ
ー、ノニオン系特殊配合物、高級アルコール、リン酸ト
リブチル、シリコーンなどが例示される。特C二はポリ
オキシエチレンーポリオキシブロビレンブロックコボリ
マーを主成分とするものが望ましい。これらの消泡剤を
使用することにより吹付コンクリートへの空気連行性を
抑制し、コンクリートの強度低下を防ぐ効果が得られる
。
この(/9成分の使用割合は前記(イ)および仲)成分
の使用量(二対して01〜30重量部(好ましくは1〜
5重量部)とされる。これ以下の添加量では消泡剤の効
果は期待でへす、またこれ以上の添加量ではコンクリー
トの弾度低下現象がみられ好ましくない。
の使用量(二対して01〜30重量部(好ましくは1〜
5重量部)とされる。これ以下の添加量では消泡剤の効
果は期待でへす、またこれ以上の添加量ではコンクリー
トの弾度低下現象がみられ好ましくない。
コンクリートあるいはモルタルの乾式吐付丁法に際1−
で、本発明の助剤の使用方法は、セメント、骨材等(ニ
ドライブレンドするかあるいは添加水(二あらかじめ溶
解する方法のいずれでもよいが、後者の手段C二よる方
が均一混合の点で好ましい。また、吹付コンクリートに
使用される急結剤にあらかじめ混合し添加してもよく、
この場合の急結剤は粉末状のものあるいは液状のものの
いずれでもよい。液状急結剤に溶解添加した°場合はも
ちろんのこと、粉末状急結剤にブ訝ミックスし添加した
場合も比較的均で混合が期待できる。
で、本発明の助剤の使用方法は、セメント、骨材等(ニ
ドライブレンドするかあるいは添加水(二あらかじめ溶
解する方法のいずれでもよいが、後者の手段C二よる方
が均一混合の点で好ましい。また、吹付コンクリートに
使用される急結剤にあらかじめ混合し添加してもよく、
この場合の急結剤は粉末状のものあるいは液状のものの
いずれでもよい。液状急結剤に溶解添加した°場合はも
ちろんのこと、粉末状急結剤にブ訝ミックスし添加した
場合も比較的均で混合が期待できる。
i剤の使用量はコンクリートあるいはモルタルのセメン
トに対して0.01〜1重貴%(特には0.05〜05
重量%)とすればよい。この使用量が多すぎるとコンク
リートあるいはモルタルの粘性が増し、吹付が困難とな
ったり、セメントの凝結が遅延し、付着力が弱まり、は
ね返り率も大きくなるので注意を要する。
トに対して0.01〜1重貴%(特には0.05〜05
重量%)とすればよい。この使用量が多すぎるとコンク
リートあるいはモルタルの粘性が増し、吹付が困難とな
ったり、セメントの凝結が遅延し、付着力が弱まり、は
ね返り率も大きくなるので注意を要する。
つぎ(ミ具体的実施例をあ1げる。ただし、セルロース
エーテルとしては下記第1表のものを使用した。
エーテルとしては下記第1表のものを使用した。
HEMC:ヒドロキシエチルメチルセルロースHEC:
ヒドロキシエチルセルロース ミ1c :メチルセルロース HPMC:ヒドロキシプロビルメチルセルロース実施例
1 セルロースエーテル、リグニンスルホン酸塩系メ の減水剤およびポリオキンプロピレン系の消泡剤を第3
表に示すとおり配合し、この配合物(吹付助剤)を吹付
コンクリートに対し第3表に−示す割合で添加し、乾式
吹付工法によりコンクリート吹付を行った。
ヒドロキシエチルセルロース ミ1c :メチルセルロース HPMC:ヒドロキシプロビルメチルセルロース実施例
1 セルロースエーテル、リグニンスルホン酸塩系メ の減水剤およびポリオキンプロピレン系の消泡剤を第3
表に示すとおり配合し、この配合物(吹付助剤)を吹付
コンクリートに対し第3表に−示す割合で添加し、乾式
吹付工法によりコンクリート吹付を行った。
この際、吹付助剤は水に溶解し水と同時にウォーターリ
ング部分より添加した。
ング部分より添加した。
おりである。
第 2 表
〔吹付試験〕
吹付機としてメナデイエGM−90Qを使用し、施工湯
度20℃で吹付を行い、粉じんの発生状況をデジタル粉
じん計で測定し、吹付終了後、はね返り材料の重量を測
定し、はね返り率を求めた。また、吹付コンクリートか
らコアを取IJ、28日材令(−おけるコンクリートの
圧縮強度を測定した。
度20℃で吹付を行い、粉じんの発生状況をデジタル粉
じん計で測定し、吹付終了後、はね返り材料の重量を測
定し、はね返り率を求めた。また、吹付コンクリートか
らコアを取IJ、28日材令(−おけるコンクリートの
圧縮強度を測定した。
結果を第3表に示す。
実験、π39〜611は比較例を示す。
吹付助剤添加せ:セメントi二対する重量%総合評価:
A(良い)>B>C>D>E (悪い) 実施例 2 セルロースエーテルとして各種のものを使用したほかは
実施例1と同様の減水剤、消泡剤を使用した。吹付助剤
の添加方法、コンクli、−)配合、吹付機l「どは実
施例1と同様とし、施工温度は35℃またFま20°C
として吹付実験を行い、粉じんの発生状況、はね返り率
、コンクリートの圧縮強度を測定した。
A(良い)>B>C>D>E (悪い) 実施例 2 セルロースエーテルとして各種のものを使用したほかは
実施例1と同様の減水剤、消泡剤を使用した。吹付助剤
の添加方法、コンクli、−)配合、吹付機l「どは実
施例1と同様とし、施工温度は35℃またFま20°C
として吹付実験を行い、粉じんの発生状況、はね返り率
、コンクリートの圧縮強度を測定した。
結果を第4表C:示す。
実施例i
セルロースエーテルとして置換度の異なるヒドロキシエ
チルメチルセルロースを使用し比較した。
チルメチルセルロースを使用し比較した。
吹付助剤の添加方法、コンクリート配合、吹付機などは
実施例1と同様とし、吹付実験を行I/X、粉じんの発
生状況、はね返り率、コンクIJ )の圧縮強度を測
定した。施工温度は20℃とした。
実施例1と同様とし、吹付実験を行I/X、粉じんの発
生状況、はね返り率、コンクIJ )の圧縮強度を測
定した。施工温度は20℃とした。
結果を第5表に示す。
実施例 4
吹付工法として、乾式吹付と湿式吹付で実験を行った。
湿式吹付は吹付機にリードガンを使用し、単位セメント
量350 KP/rr1. W/C” 55%、3/A
=70%の条件とし、吹付助剤は混線水にあらかじめ溶
解し使用した。
量350 KP/rr1. W/C” 55%、3/A
=70%の条件とし、吹付助剤は混線水にあらかじめ溶
解し使用した。
乾式吹付は吹付機、コンクリート配合などは実施例1と
同様とし、吹付助剤の添加方法をセメント・骨材に直接
粉末添加する方法、粉末状急結剤に粉末混合し添加する
方法で実験を行った。
同様とし、吹付助剤の添加方法をセメント・骨材に直接
粉末添加する方法、粉末状急結剤に粉末混合し添加する
方法で実験を行った。
粉じんの発生状況、はね返り率、コンクリートの圧縮強
度を測定した。結果を第6表(二示す。
度を測定した。結果を第6表(二示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(イ)水溶性セルロースエーテル40〜95軍帽部
、(1ニア)減水剤1〜30重量部、および()9消泡
剤0.1〜30重量部からなる吹付工法用助剤 2、 r前記水溶性セルロースエーテルがヒドロキシア
ルキルアルキルセルロースおよび/またはヒドロキシア
ルキルセルロースである特許請求の範囲第1項記載の吹
付工法用助剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337583A JPS59141448A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 吹付工法用助剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337583A JPS59141448A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 吹付工法用助剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141448A true JPS59141448A (ja) | 1984-08-14 |
| JPH021105B2 JPH021105B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=11831347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337583A Granted JPS59141448A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 吹付工法用助剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141448A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160852A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-23 | Tokyu Constr Co Ltd | 超高流動化コンクリート |
| JPH01160853A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-23 | Tokyu Constr Co Ltd | 超高流動化コンクリートの製造方法 |
| JPH02208251A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 吹付工法用助剤および吹付工法 |
| JP2008201612A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 水硬性組成物 |
| JP2015534936A (ja) * | 2012-10-18 | 2015-12-07 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 自己緊結性コンクリート用ヒドロキシエチルメチルセルロース含有モルタル |
| JP2023154161A (ja) * | 2022-04-06 | 2023-10-19 | 信越化学工業株式会社 | 水硬性組成物 |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP1337583A patent/JPS59141448A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160852A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-23 | Tokyu Constr Co Ltd | 超高流動化コンクリート |
| JPH01160853A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-23 | Tokyu Constr Co Ltd | 超高流動化コンクリートの製造方法 |
| JPH02208251A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 吹付工法用助剤および吹付工法 |
| JP2008201612A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 水硬性組成物 |
| EP1964826B1 (en) | 2007-02-19 | 2018-11-07 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Self-levelling, hydraulic compositions and use thereof |
| JP2015534936A (ja) * | 2012-10-18 | 2015-12-07 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 自己緊結性コンクリート用ヒドロキシエチルメチルセルロース含有モルタル |
| JP2023154161A (ja) * | 2022-04-06 | 2023-10-19 | 信越化学工業株式会社 | 水硬性組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021105B2 (ja) | 1990-01-10 |
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