JP2000282576A - 鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方法 - Google Patents
鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方法Info
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Abstract
精度を保ちつつ、簡易で汎用的な、鋼管柱における柱梁
接合部分の耐力を求める方法を提示する点にあり、かか
る耐力を求める方法を用いたCFTにおける柱梁接合部
の設計方法を提示する。 【解決手段】 梁フランジ軸力の柱への流れを、図6
(a)及び図6(b)に示すような、二つの流れの成分に分解
されるものと想定し、それぞれの成分を解析的手法によ
る耐力評価式により算定して、その和を接合部の耐力と
して評価する。図7に示すように、成分1の流れ(以
下、「前面剪断力」という)P1は主として梁が取付い
ている近傍の鋼管壁面が曲げ変形し鋼管軸方向に伝達さ
れる力の流れであり、成分2の流れ(以下、「リング耐
力」という)P2はリングとリング近傍の鋼管板の曲げ
により、リング周方向に伝達される力の流れである。
Description
グダイアフラム付(図2に示すリング一体タイプを含
む)コンクリート充填円形鋼管柱(以下、「CFT」と
いう)に梁フランジが取り付く場合の接合部の局部耐力
を、精度良くかつ比較的容易な計算で評価できるような
評価式を提示し、その評価式に基づく耐力設計法を示す
ものである。
柱の柱梁接合部耐力の評価は、図4に示すような引張試
験に基づく計算式(例えば、日本建築学会鋼管構造設計
施工指針同解説)を個々の梁フランジ毎に適用して求め
た。得られた値は、引張荷重時および圧縮荷重時の局部
耐力と見做され、梁フランジ相互の関係は無視されてき
た。
算式は、一連の引張試験結果をもとに導かれた実験式で
あり、適用範囲が限定されているほか、一般に地震地域
における耐力算定が想定する地震荷重時すなわち図5の
ように鋼管の両側に付く梁フランジに引張力と圧縮力が
作用する場合(以下、逆対称荷重時)を正しく評価する
ものとは言えない。また、実験式であるため、設計者は
その算定の根拠を認識することができず、実験で規定さ
れた適用範囲を外れる特別なケースへの応用が不可能で
ある。従来技術には以上に掲げる問題点があった。
のであり、その目的とするところは、鋼管柱の柱梁接合
部耐力の一定の精度を保ちつつ、簡易で汎用的な、鋼管
柱における柱梁接合部分の耐力を求める方法を提示する
点にあり、かかる耐力を求める方法を用いた鋼管柱にお
ける柱梁接合部の設計方法を提示する点にある。
すべく、以下に掲げる構成とした。請求項1記載の発明
の要旨は、リングダイアフラム付(リング一体タイプを
含む)コンクリート充填円形鋼管柱に梁フランジが取り
付く柱梁接合部の耐力を求める方法であって、梁がとり
つく近傍の鋼管壁面が曲げ変形し伝達される力の流れ成
分(P1)と、リングとリング近傍の鋼管板の曲げによ
り周方向に伝達される力の流れ成分(P2)との和か
ら、鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方法に
存する。請求項2記載の発明の要旨は、リングダイアフ
ラム付(リング一体タイプを含む)コンクリート充填円
形鋼管柱に梁フランジが取り付く柱梁接合部の耐力を求
める方法であって、梁がとりつく近傍の鋼管壁面が曲げ
変形し伝達される力の流れ成分(P1)と、リングとリ
ング近傍の鋼管板の曲げにより周方向に伝達される力の
流れ成分(P2)とに分解し、該成分(P2)から、鋼
管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方法に存す
る。請求項3記載の発明の要旨は、前記P1は、以下に
掲げる式により求められることを特徴とする請求項1に
記載の、鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方
法に存する。
式により求めることを特徴とする請求項3に記載の、鋼
管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方法に存す
る。
る式により求められることを特徴とする請求項1乃至4
のいずれかに記載の、鋼管柱における柱梁接合部分の耐
力を求める方法に存する。ここで、X1,X2,X3,
X4,X5は係数とするに存する。
幅αは、以下に掲げる式により求められることを特徴と
する請求項5記載の、鋼管柱における柱梁接合部分の耐
力を求める方法に存する。
幅αは、以下に掲げる式により求められることを特徴と
する請求項5に記載の、鋼管柱における柱梁接合部分の
耐力を求める方法に存する。
ンクリート充填円形鋼管柱の引張フランジ接合部は、角
度θoに支点があるアーチと考え、以下に掲げる式によ
り求める、前記角度θoの算出方法に存する。
イアフラム付鋼管柱であることを特徴とする請求項1乃
至7のいずれかに記載の、鋼管柱における柱梁接合部分
の耐力を求める方法に存する。請求項10記載の発明の
要旨は、前記鋼管柱は、前記梁との取合部分が増厚され
た鋼管柱であることを特徴とする請求項1乃至8のいず
れかに記載の、鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求
める方法に存する。請求項11記載の発明の要旨は、請
求項1乃至9のいずれかに記載の、鋼管柱における柱梁
接合部分の耐力を求める方法を実行可能なプログラムが
記録された記録媒体に存する。請求項12記載の発明の
要旨は、請求項1乃至9記載の耐力を求める方法を用い
た、鋼管柱における柱梁接合部分の設計方法に存する。
請求項13記載の発明の要旨は、請求項11に記載の、
鋼管柱における柱梁接合部分の設計方法を実行可能なプ
ログラムが記録された記録媒体に存する。請求項14記
載の発明の要旨は、請求項11に記載の、鋼管柱におけ
る柱梁接合部分の設計方法により築造された構造物に存
する。
に基づいて詳細に説明する。梁フランジ軸力の柱への流
れを、図6(a)及び図6(b)に示すような、二つの
流れの成分に分解されるものと想定し、それぞれの成分
を解析的手法による耐力評価式により算定して、その和
を接合部の耐力として評価する。
「前面剪断力」という)P1は主として梁が取付いてい
る近傍の鋼管壁面が曲げ変形し鋼管軸方向に伝達される
力の流れであり、成分2の流れ(以下、「リング耐力」
という)P2はリングとリング近傍の鋼管板の曲げによ
り、リング周方向に伝達される力の流れである。
部の耐力Pは両者の和は、
(長期)、短期許容耐力PA(短期)および最大耐力P
uは、それぞれ、
ランジ軸力がそれぞれの荷重時に対応する長期許容耐
力、短期許容耐力または最大耐力を上回らないようにす
ればよい。
められる。P1の算定式は、荷重状態によらず以下のよ
うに与えられる。
限要素解析(以下、FEMという)結果から(9)式の
ように設定した。
有効幅αを含めたT型断面(以下、「リング体」とい
う)からなる有効半径Reのアーチ/リングに、アーチ
/リング骨組理論を適用して求められる。ここで、フラ
ンジ軸力は、図10に示すように作用位置ψに作用する
二点集中荷重と見做す。
(10)または(11)式のように設定した。
とき、その作用位置ψは、実験およびFEM結果から
(18)式のように設定した。
MP、NP、QP、MθPおよびT RPに対して、後述
の検討箇所における曲げモーメントM、軸力N、剪断力
Q、面外曲げモーメントMθおよびトルクTRに塑性条
件式:
MθPおよびTRPは、以下の算定式による:
管部分を無視して)、それぞれ(25)式並びに(2
6)および(27)式で求める。
1)式によって設定するとともに、(21)式〜(2
7)式においてHs=0,Ts=tfおよびtc=tp
を代入して求める。
ントM、軸力N、剪断力Q、面外曲げモーメントMθお
よびトルクTR(以下、「リング体の断面力」という)
は、荷重状態、コンクリート充填の有無、偏心の有無、
リングの形状等によりそれぞれ計算方法が異なり、次の
ケースに分類される。
水平偏心が存在しない場合に係わるものである。
ントMθおよびトルクTRは、上記のケース(1)乃至
(4)に共通であり、鉛直偏心のある場合に生ずるの
で、
は、ev=0なので、Mθ=0,TR=0である。
ントM、軸力N、剪断力Qは、それぞれのケースに対応
する境界条件を適宜仮定することにより、アーチ/リン
グの骨組理論により導き出される。以下に、梁フランジ
に荷重P2が作用したときの曲げモーメントM、軸力
N、剪断力Qの算定方法を、本発明に係る(4)CFT
に関して述べる。
に取り付く複数の梁が相互に影響しあうことがなく、い
かなる荷重状態にあっても、接合部の局部耐力は、圧縮
側フランジで耐力が決まることがなく引張側フランジ個
々の局部耐力の最小値で決まることが実験およびFEM
により確認されている。従って、CFTの耐力計算は当
該柱における引張フランジ局部耐力を求めることに帰着
する。
示す角度θoに支点があるアーチと考えられる。ただ
し、角度θoは未知数であり、以下の方法により求める
必要がある。
張軸力が作用したとき、リング体が充填コンクリート面
から離れる点が存在する(図12中のB点)。このB点
では曲げモーメントがゼロであり、また回転角もゼロと
なる。ここで、梁フランジ中心軸とNTリングとの交点
をO点とすると、OB間においてNTリング+鋼管管壁
の有効幅部分が充填コンクリート部分より内側に入るこ
とはない。
作用した場合の変形を説明している。B点ではモーメン
トがゼロであることから、B点ではピン支持とすると、
リングに作用している軸方向力N(θにより変化してい
る)による伸び変形がΔとなり、伸び変形のみによる変
形は図13に示される変形状態となる。それによるB点
の回転角をθaとする。
るB点の回転角をθbとすると、θoは下式を満たすよ
うなθの値である。
しない場合は、θo=θbとする。リングの剛性が円周
の途中で変化する場合においても、θo以内でリングの
剛性が変化していなければ全周にわたって同じ剛性のリ
ングが存在していると考える。
軸力は変化している。また、B点で軸力がゼロではな
く、C点までコンクリートとリングの摩擦力によりリン
グ軸力がゼロになるまで伸び変形している。従ってB点
ではリングはA方向にズレていく状態になっている。こ
こではこのズレは無視する。AB間の軸力の平均値はθ
d=(θ+θo)/2の位置のNdで表わされるものと
する。Ndは次式で示される。
グ係数をEとすると、伸びΔは次式で示される。
関係より次式で与えられる。
げモーメントMはθの関数である.曲げ変形によるA点
の回転角をゼロとし、リングの曲げ剛性をI、ヤング係
数をEとすると、B点の曲げによる回転角θbは次式で
与えられる。
(30)式によりθ0を決定する。すなわち、あるθ0を
仮定して、この位置を支点と仮定したリングの検討箇所
における断面力に全塑性条件(17)式を適用して、仮の
P2が決定され、これらよりNd、M(α)が求められ
る。(33)式および(34)式よりθaとθbを求め、
(30)式が満足されれば、真のθ0である。 (CFT柱の耐力)真のθ0が得られれば、アーチ上の
角度θのにおける、軸力N,剪断力Qおよび曲げモーメ
ントMが次式で求められる。
る。最後に、上記の、耐力を求める方法を用いたリング
ダイアフラム付鋼管柱の柱梁接合部分の設計方法につい
てのフローを図16及び図17に示す。なお、P1は、
P2に対して比較的に小さいので、P1を無視すること
もできる(両図中における)。実施の形態に係る、鋼
管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方法は、上記
の如く構成されているので以下に掲げる効果を奏する。
リングダイアフラム付円形鋼管柱の柱梁接合部耐力評価
が、網羅的に、精度良く比較的容易に可能になった。解
析的耐力式に基づいているので、設計者はある程度力の
流れを認識することができ、特殊なケースにも応用する
ことができる。特に、本発明により、CFTが扱えるよ
うになった。
べてP2に比例する形になっているから係数X1〜X5
を、X1=X2=X3=X4=X5=2としたとき、容
易にP2を求めうる。すなわち、P2=1(単位荷重)と
したときのM、N、Q、Mθ、TRをそれぞれ、MA,
NA,QA,MθA,TRAとおけば、P2の算定式は
討箇所とすることが可能であるが、実験およびFEM結
果から最もクリティカルな検討箇所は、フランジ縁入り
隅部加工部端であることが分かっている。すなわち、、
梁フランジ縁の入り隅部であるA点およびB点(図1
1)を、本発明の検討箇所とする。A点およびB点とフ
ランジ中心軸とがなす角θA,θBは(39)式と(40)
式で与えられる。
半径(通常r=1cmとする)である。
ラム付円形鋼管柱φ−318.5x10.3、Hs=1
6、Ts=16に梁フランジPL−100x16が対称
に付く場合で鋼管、リングの降伏応力度がそれぞれ、σ
ys=3.3(tf/cm2)、σyt=3.3(tf/cm2)で
あるとする。対称荷重が作用するとき、本発明の評価式
によると、P1=10.10(tf)、P2=38.77
(tf)であり、P=48.87(tf)。従って、最大耐
力Pu=60.63(tf)、短期許容耐力PA(短期)=
42.50(tf)および長期許容耐力PA(長期)=2
8.33(tf)である。
X5を、X1=X2=X3=X4=X5=2としたとき
の計算結果と、実験結果またはFEM解析結果との比較
を図18に示す。
上記実施の形態に限定されず、本発明を実施する上で好
適な数、位置、形状等にすることができる。例えば、梁
のフランジにアールを付けることもできる。斯かる場合
には、アールの縁で検定することが好ましい。
一符号を付している。
で、以下に掲げる効果を奏する。実験式ではなく解析的
耐力式を用いて算出するので、鋼管柱の柱梁接合部耐力
の一定の精度を保ちつつ、簡易で汎用的な、鋼管柱の耐
力を求める方法を提示することができる。 実施の形態
に係る名前は上記の如く構成されているので、以下に掲
げる効果を奏する。特に、本発明により、CFTが扱え
るようになった。
柱の一部破断の斜視図である。
の一部破断の斜視図、(b)は特殊なリングダイアフラ
ム付鋼管柱の一部破断の斜視図である。
る。
す図である。
示す図である。
二成分への分解を示す図である。
解詳細を示す図である。
を示す図である。
幅αの定義を示す図である。
作用位置ψを示す図である。
箇所を示す図である。
ントMθおよびトルクTRを示す図である。
用する場合を示す図である。
作用する半円弧アーチを示す図である。
作用する半円弧アーチを示す図である。
ラム付鋼管柱の柱梁接合部設計法のフローを示す流れ図
である。
る。
たはFEMとの比較を示す図である。
Claims (14)
- 【請求項1】 リングダイアフラム付(リング一体タイ
プを含む)コンクリート充填円形鋼管柱に梁フランジが
取り付く柱梁接合部の耐力を求める方法であって、 梁がとりつく近傍の鋼管壁面が曲げ変形し伝達される力
の流れ成分(P1)と、リングとリング近傍の鋼管板の
曲げにより周方向に伝達される力の流れ成分(P2)と
の和から、鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める
方法。 - 【請求項2】 リングダイアフラム付(リング一体タイ
プを含む)コンクリート充填円形鋼管柱に梁フランジが
取り付く柱梁接合部の耐力を求める方法であって、 梁がとりつく近傍の鋼管壁面が曲げ変形し伝達される力
の流れ成分(P1)と、リングとリング近傍の鋼管板の
曲げにより周方向に伝達される力の流れ成分(P2)と
に分解し、該成分(P2)から、鋼管柱における柱梁接
合部分の耐力を求める方法。 - 【請求項3】 前記P1は、以下に掲げる式により求め
られることを特徴とする請求項1に記載の、鋼管柱にお
ける柱梁接合部分の耐力を求める方法。 【数5】 - 【請求項4】 前記Sは、以下に掲げる式により求める
ことを特徴とする請求項3に記載の、鋼管柱における柱
梁接合部分の耐力を求める方法。 【数9】 - 【請求項5】 前記P2は、以下に掲げる式により求め
られることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記
載の、鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方
法。ここで、X1,X2,X3,X4,X5は係数とす
る。 【数14】 【数15】 、及び 【数16】 - 【請求項6】 前記鋼管部分の前記有効幅αは、以下に
掲げる式により求められることを特徴とする請求項5記
載の、鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方
法。 【数10】 - 【請求項7】 前記鋼管部分の前記有効幅αは、以下に
掲げる式により求められることを特徴とする請求項5に
記載の、鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方
法。 【数11】 - 【請求項8】 リングダイアフラム付コンクリート充填
円形鋼管柱の引張フランジ接合部は、角度θoに支点が
あるアーチと考え、以下に掲げる式により求める、前記
角度θoの算出方法。 【数22】 、 【数23】 、 【数24】 、 【数25】 及び 【数26】 - 【請求項9】 前記鋼管柱は、リングダイアフラム付鋼
管柱であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか
に記載の、鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める
方法。 - 【請求項10】 前記鋼管柱は、前記梁との取合部分が
増厚された鋼管柱であることを特徴とする請求項1乃至
8のいずれかに記載の、鋼管柱における柱梁接合部分の
耐力を求める方法。 - 【請求項11】 請求項1乃至9のいずれかに記載の、
鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方法を実行
可能なプログラムが記録された記録媒体。 - 【請求項12】 請求項1乃至9記載の耐力を求める方
法を用いた、鋼管柱における柱梁接合部分の設計方法。 - 【請求項13】 請求項11に記載の、鋼管柱における
柱梁接合部分の設計方法を実行可能なプログラムが記録
された記録媒体。 - 【請求項14】 請求項11に記載の、鋼管柱における
柱梁接合部分の設計方法により築造された構造物。
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|---|---|---|---|
| JP09393399A JP4013179B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP09393399A JP4013179B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 鋼管柱における柱梁接合部分の耐力を求める方法 |
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| JP2001099963A Division JP3456479B2 (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | コンクリート充填円形鋼管柱 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000282576A true JP2000282576A (ja) | 2000-10-10 |
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