JP2000282700A - 駐車装置のパレット - Google Patents
駐車装置のパレットInfo
- Publication number
- JP2000282700A JP2000282700A JP11086694A JP8669499A JP2000282700A JP 2000282700 A JP2000282700 A JP 2000282700A JP 11086694 A JP11086694 A JP 11086694A JP 8669499 A JP8669499 A JP 8669499A JP 2000282700 A JP2000282700 A JP 2000282700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- rear direction
- vehicle
- height
- parking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pallets (AREA)
Abstract
あり、車両の乗り入れ時に中央の高所が車両底部へ接触
することが防止される駐車装置のパレットの提供。 【解決手段】 その上面ににおける前後方向に沿って、
左右外方に向けて水勾配が形成されるように左右方向中
央部に中央凸部2を有しており、該中央凸部2の左右両
側に前後方向に沿って車輪が乗り入れる傾斜面3を有し
ており、該傾斜面3が左右外方に向けて下方に傾斜し、
この左右外方への傾斜がパレット1の前方に向けて漸減
するように形成されており、それにより、上記中央凸部
2の高さがパレット1の前端部において小さく、後方に
向けて漸次大きくされている。
Description
に関する。さらに詳しくは、その上に車両を載置して車
両格納庫の出入り口に搬送したり、載置したままその車
両を収納しておくための駐車装置のパレットに関する。
れている典型的な車両載置用のパレットは、たとえば実
開平2−115860号公報に開示されている。図6に
示すようにこのパレット51は、鋼板を所定形状に切断
し、且つ、プレスによって湾曲させて形成している。パ
レット51の中央立ち上がり部52を挟んで車輪が乗り
入れるべき二カ所の軌道床53が形成されており、両軌
道床53の外側には連続して上方に突出するように外側
立ち上がり部54が形成されている。外側立ち上がり部
54はパレット51上に出入りする車両の車輪が側方か
ら外方に外れないようにガイドする作用を奏し、さら
に、その上面を広くして通行路とするものである。パレ
ット51の前後端の下面側には補強リブ55が配設され
ている。
上記パレット51と同様なパレットが開示されている。
図示しないが、このパレットは車両の車輪をできる限り
車輪乗り入れ用の軌道床に位置させる目的で上記中央立
ち上がり部の両側辺を斜面にしたものである。
に車両が乗り入れるとき、中央立ち上がり部のパレット
の車両乗り入れ側(以下、前部という)の端部が車両の
底部に接触するおそれがある。とくに、底部の地上面高
さの小さい車両では接触の可能性が高くなる。
ット前方の車路より若干高くなるように位置されてい
る。乗り入れた車両の重量によるパレットの僅かな下降
によって前方車路とのレベルを合わせるためである。か
かるレベル差がさらに上記接触の可能性を高めることに
なる。
れたものであり、車両の乗り入れ時に車両底部への接触
することが防止され、しかも、左右外方に向けて水はけ
が可能な駐車装置のパレットを提供することを目的とし
ている。
ットは、その車両載置面における前後方向に沿って、左
右外方に向けて水勾配が形成されるように左右方向中央
部に高所を有しており、該高所の高さが、パレットの前
端部において小さく、後方に向けて漸次大きくされてい
る。
向への水はけ作用を奏することはもとより、車両がパレ
ット上にその前端部から乗り入れるときにもパレット中
央部の高所の前端が車両の底部に接触するおそれがな
い。
って車輪乗り入れ面を形成し、該車輪乗り入れ面を、左
右外方に向けて下方に傾斜し且つ前方に向けて下方に傾
斜するように形成することにより、パレット上面におけ
る左右方向への水はけ作用とともに前方に向けた水はけ
作用をも奏することができる。なお、車両乗り入れ面が
前方に向けて下方に傾斜するとは、たとえば、車両乗り
入れ面の左右への傾斜角が前方に向けて漸減しているも
の、および、車両乗り入れ面の下端縁が前方に向けて下
方に傾斜しているものなどをいう。また、傾斜した面に
は平面はもとより、傾斜方向に曲面を描く面をも含む。
車両載置面における前後方向に沿って、左右外方に向け
て水勾配が形成されるように左右方向中央部に高所を有
しており、該高所の高さが、パレットの前端部および後
端部において小さく、前後方向中間部に向けて漸次大き
くされている。
向への水はけ作用を奏することはもとより、車両がパレ
ット上にその前端部および後端部のいずれから乗り入れ
るときにもパレット中央部の高所の前端が車両の底部に
接触するおそれがない。
って車輪乗り入れ面を形成し、該車輪乗り入れ面を、左
右外方に向けて下方に傾斜し且つ前後方向中間部から前
後両方に向けて下方に傾斜するように形成することによ
り、パレット上面における左右方向への水はけ作用とと
もに前後両方に向けた水はけ作用をも奏することができ
る。なお、車両乗り入れ面が前後両方に向けて下方に傾
斜するとは、たとえば、車両乗り入れ面の左右への傾斜
角が前後両方に向けて漸減しているもの、および、車両
乗り入れ面の下端縁が前後両方に向けて下方に傾斜して
いるものなどをいう。また、傾斜した面には平面はもと
より、傾斜方向に曲面を描く面をも含む。
の部位を頂点とした上方凸となる円弧状の横断面を呈す
るように形成することにより、製造が容易になり、しか
も全体的にほぼアーチ状になるため強度が向上し、車両
の乗り入れによるパレットのたわみが一層効果的に防止
される。
て、車両載置面の横断面における円弧の曲率を、パレッ
トの前方に向けて漸減するように形成するか、または、
パレットの前後方向中間部から前後両方に向けて漸減す
るように形成することにより、上記アーチ状の効果を維
持しつつ前方または前後両方への水はけ作用の向上を図
ることができる。
の傾斜を、パレットの前方に向けて漸減するように形成
するか、若しくは、パレットの前後方向中間部から前後
両方に向けて漸減するように形成することにより、如上
のパレットが奏する効果を維持しつつ、前方または前後
両方への水はけ作用の向上を図ることができる。
の駐車装置のパレットの実施形態を説明する。
す斜視図であり、図2〜図5はそれぞれ本発明のパレッ
トの他の実施形態を示す斜視図である。これらのパレッ
トは鋼板をプレスなどによって湾曲させて形成したもの
である。なお、図1〜5には、パレットの断面形状の理
解を容易にするために、適宜箇所に横断面を示す仮想線
を記載して示している。
側)から車両が入出するものである。このパレット1に
は、その車両載置面たる上面に、前後方向(載置される
車両の前後方向)に沿った中央凸部2を挟んで車輪が乗
るべき平行二カ所の傾斜部3が形成されている。中央凸
部2は図示のごとくその横断面が矩形を呈したものであ
る。傾斜部3は左右外方に向けて下方に傾斜して水勾配
を形成している。両傾斜部3の外側には連続して上方に
突出するようにガイド部4が形成されている。ガイド部
4はパレット1上に出入りする車両の車輪が側方から外
方に外れないようにガイドするためのものである。
ット1の前端部において最も小さく、後方に向けて大き
くなり、後端部において最大にされている。そして、傾
斜部3の上端縁3aからの中央凸部2の高さは前後方向
に沿って一定である。しかし、傾斜部3の傾斜がパレッ
ト1の後方に向けて徐々に大きくなっているので、中央
凸部2の上面の高さ、つまり、車輪が載置されるパレッ
ト上面の最下部からの高さもその前端部が最も小さく、
後方に向けて徐々に大きくなっている。本実施形態では
もちろん、車両が前方路面からパレット1に乗り入れる
ときに車両底部が中央凸部2の前端部に接触しないよう
な高さにされている。
上記中央凸部2および傾斜部3によってキャンバーが形
成されることになるため、車両が乗り入れてもパレット
の中間部が凹状に撓むことが防止される。また、前後方
向の曲げ強度も向上する。したがって、車両が乗り入れ
てもパレット1の中間部に水が溜まることが防止され
る。とくに、傾斜部3の傾斜は後方ほど大きいので、従
来の後方水勾配を有する平坦なパレットのように車両が
乗り入れたときにパレット上の後方からやや中央よりの
位置に水たまりが生じることは防止される。
の境界部5、つまり、車両載置面たるパレット1の上面
のうちで最も低い部分はパレットの前後方向に直線的に
延びている。したがって、このパレット1を後方に向け
て水勾配をつけるためにその後部を下げて図示しないケ
ージなどの保持具に取り付けてもよく、逆に前方に向け
て水勾配をつけるために前部を下げて取り付けてもよ
い。なお、パレット1の下面側に幅方向にわたる補強リ
ブ9を固着することも容易である。後述のパレット6、
16ではその長手方向の中間部にもリブ19を設けてい
る(図2、図4)が、少なくとも両端にリブを設けるの
が望ましく、中間部には必要に応じて配設すればよい。
このリブ9、19は平板だけではなく平板とパイプ材と
の組合せで形成することもある。
が入出するものである。そして、いわば中央凸部と傾斜
部とが連続した形状にされたものである。すなわち、ガ
イド部4を除いた車両載置面たるパレット6の上面7
が、その左右方向の中央部8が最も高くなった円弧状横
断面を呈するように形成されている。そして、この円弧
状横断面はパレット6の前端部において中央部8の高さ
が最も小さく、後方に向けて大きくなり、後端部におい
て最大にされている。換言すれば、パレット6の前端部
から後端部に向けて円弧状横断面の曲率が徐々に大きく
されている。
前端部は、車両が前方路面から乗り入れるときに車両底
部が接触しないような高さにされている。また、パレッ
ト上面7が円弧状に形成されることによってパレット6
の幅方向にキャンバーが形成されることになるため、車
両が乗り入れてもパレットの中間部が凹状に撓むことが
防止される。また、前後方向の曲げ強度も前述のパレッ
ト1以上に向上する。したがって、上記パレット1と同
様にパレット6の上面に水が溜まることが防止される。
なお、パレット6の下面側に幅方向にわたる部分円状の
補強リブ19を固着することも容易である。
7とガイド部4との境界部10、つまり、パレット6の
上面のうちで最も低い部分はパレットの前後方向に直線
的に延びている。したがって、このパレット6の後部ま
たは前部を下げて取り付けることによって前後いずれの
方向にも水勾配を設けることができる。
後部のいずれからも車両が入出できるものである。この
パレット11は、その前後方向に沿った中央凸部12を
挟んで車輪が乗るべき平行二カ所の傾斜部13が形成さ
れている。ただし、本パレット11では両傾斜部13の
傾斜がパレット11の前端部および後端部において最も
小さくされており、前後方向中央に向けて大きくなり、
前後方向中央において最大にされている。そして、傾斜
部13の上端縁13aからの中央凸部12の高さは前後
方向に沿って一定である。しかし、傾斜部13の傾斜が
パレット11の前後方向中央において最大となっている
ので、中央凸部12の上面の高さ、つまり、車輪が載置
されるパレット上面の最下部からの高さもその前端部お
よび後端部がともに最も小さく、前後方向中央に向けて
徐々に大きくなっている。本実施形態でももちろん、車
両が前方路面または後方路面からパレット11に乗り入
れるときに車両底部が中央凸部12の前端部および後端
部に接触しないような高さにされている。
ット1と同様に中央凸部12と傾斜部13とによってキ
ャンバーが形成される。さらに、傾斜部13の傾斜およ
び中央凸部12の上面の高さがパレット6の前後方向中
央で最大になっているため、前後方向にも好適なキャン
バーが形成されることになる。
び幅方向の曲げ強度が向上し、車両が乗り入れてもパレ
ットの中間部が凹状に撓むことが防止される。したがっ
て、前述のパレット1、6と同様にパレット11の中間
部に水が溜まることが防止される。
ある傾斜部13とガイド部4との境界部15はパレット
の前後方向に直線的に延びている。したがって、このパ
レット11の後部または前部を下げて取り付けることに
よって前後いずれの方向にも水勾配を設けることができ
る。なお、パレット11の下面側に幅方向にわたる補強
リブ9を固着することも容易である。
12は矩形横断面にされているが、とくにこの形状に限
定されることはない。たとえば、傾斜部3、13および
中央凸部2、12を含めたパレット上面全体を台形横断
面としてもよい。すなわち、上端面の両側に連続して傾
斜部を形成したものでもよい。さらに、上端面に代えて
円弧状の上端、つまり、左右両傾斜部同士が交差する稜
線を円弧状横断面に形成してもよい。また、傾斜部3、
13は左右ともに平面にされているが、その横断面が円
弧状を呈するような傾斜部であってもよい。
後部のいずれからも車両が入出できるものである。そし
て、図3における中央凸部と傾斜部とが全体に円弧状横
断面となるように連続した形状にされたものである。す
なわち、ガイド部4を除いた車両載置面たるパレット1
6の上面17が、その左右方向の中央部18が高い円弧
状横断面を呈するように形成されている。そして、この
円弧状横断面はパレット16の前端部および後端部それ
ぞれにおいて中央部18の高さが最も小さく、前後方向
中央に向けて漸増し、前後方向中央において最大にされ
ている。換言すれば、パレット16の前後両端部から前
後方向中央に向けて円弧状横断面の曲率が徐々に大きく
されている。
の中央部18の前後両端部は、車両が前方路面または後
方路面から乗り入れるときに車両底部が接触しないよう
な高さにされている。パレット上面17が円弧状に形成
されることによってパレット16の幅方向にキャンバー
が形成され、さらに、パレット上面17の曲率がパレッ
ト16の前後方向中央で最大になっているので前後方向
にも好適なキャンバーが形成されることになる。
の中間部が凹状に撓むことが防止される。また、前後方
向の曲げ強度も前述のパレット11以上に向上する。し
たがって、前述のパレット11と同様にパレット16の
上面に水が溜まることが防止される。なお、パレット1
6の下面側に幅方向にわたる部分円状の補強リブ19を
固着することも容易である。
17の最も低い部分であるガイド部4との境界部20は
パレット16の前後方向に直線的に延びている。したが
って、このパレット16の後部または前部を下げて取り
付けることによって前後いずれの方向にも水勾配を設け
ることができる。
の上面における幅方向中央部の高さが前後方向に変化
し、さらに、パレット上面のうちで最も低い部分はパレ
ットの前後方向に直線的に延びている。
央部の高さが前後方向に変化し、パレット上面のうちで
最も低い部分も前後方向に沿って中央部高さの変化に応
じて変化するものも本発明に含まれる。すなわち、図1
〜4に示すパレットにおける中央部高さの前後方向変化
は同一であるが、傾斜部の傾斜角または円弧状横断面の
曲率が前後方向に沿って一定のものである。
パレット21は、その円弧状横断面を呈する上面22の
幅方向中央部23の高さの前後方向変化率が、図4に示
すパレット16の上面中央部18の高さの前後方向変化
率とほぼ同一である。すなわち、前端部および後端部そ
れぞれにおいて中央部23の高さが最も小さく、前後方
向中央に向けて漸増し、前後方向中央において最大にさ
れている。しかし、上面22の円弧状横断面の曲率は前
後方向に沿って一定である。したがって、円弧状上面2
2とその両側のガイド部24との境界部25の高さも、
中央部23の高さの前後方向変化率と同一の変化率をも
って前後方向に沿って変化する。つまり、境界部25は
逆V字状に形成される(図5中の破線参照)。
16と同様に、幅方向のキャンバーおよび前後方向のキ
ャンバーによって優れた対たわみ強度を有する。したが
ってその上面22に水たまりを生じることがない。ま
た、上記境界部25が前後方向の中央部から前後両端部
にかけて下方に傾斜しているので、とくにパレット21
自体を傾斜して取り付けなくても前後両方に水勾配を有
することになる。なお、パレット21の下面側に幅方向
にわたる部分円状の補強リブ19を固着することも容易
である。
2の高さの変化率をそのままにして傾斜部13の傾斜角
を一定にすれば、そのパレット11の効果を維持したま
ま前後方向の中央から前後両端部にかけての水勾配を形
成することができる。
たは中央部8の高さの変化率をそのままにして傾斜部3
の傾斜角または円弧状横断面の曲率を前後方向に沿って
一定にすれば、パレット自体を傾斜して取り付けなくて
もそのパレット1、6の効果を維持したまま前方に向け
た水勾配を形成することができる。
1では、その中央凸部12や中央部18、23が最も高
くされているのは前後方向の中央としているが、とくに
中央に限定されることはなく、中央から前後いずれかの
方にずれた位置をも含む中間部にあればよい。
向けて水はけが可能であることはもとより、車両の乗り
入れ時にパレットの左右方向中央の高所が車両底部へ接
触することが防止される。
示す斜視図であり、図1(b)は図1(a)のI−I線
断面図である。
示す斜視図であり、図2(b)は図2(a)のII−I
I線断面図である。
示す斜視図であり、図3(b)は図3(a)のIII−
III線断面図である。
示す斜視図であり、図4(b)は図4(a)のIV−I
V線断面図である。
示す斜視図であり、図5(b)は図5(a)のV−V線
断面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 その車両載置面における前後方向に沿っ
て、左右外方に向けて水勾配が形成されるように左右方
向中央部に高所を有しており、該高所の高さが、パレッ
トの前端部において小さく、後方に向けて漸次大きくさ
れてなる駐車装置のパレット。 - 【請求項2】 その車両載置面における前後方向に沿っ
て、左右外方に向けて水勾配が形成されるように左右方
向中央部に高所を有しており、該高所の高さが、パレッ
トの前端部および後端部において小さく、前後方向中間
部に向けて漸次大きくされてなる駐車装置のパレット。 - 【請求項3】 上記高所の左右両側に前後方向に沿って
車輪乗り入れ面を有しており、該車輪乗り入れ面が、左
右外方に向けて下方に傾斜し且つ前方に向けて下方に傾
斜してなる請求項1記載の駐車装置のパレット。 - 【請求項4】 上記高所の左右両側に前後方向に沿って
車輪乗り入れ面を有しており、該車輪乗り入れ面が、左
右外方に向けて下方に傾斜し且つ前後方向中間部から前
後両方に向けて下方に傾斜してなる請求項2記載の駐車
装置のパレット。 - 【請求項5】 上記車両載置面が、その上記高所の部位
を頂点とした上方凸となる円弧状の横断面を呈するよう
に形成されてなる請求項3または4記載の駐車装置のパ
レット。 - 【請求項6】 上記車両載置面が、その上記高所の部位
を頂点とした上方凸となる円弧状の横断面を呈するよう
に形成されており、該円弧の曲率がパレットの前方に向
けて漸減するように形成されてなる請求項3記載の駐車
装置のパレット。 - 【請求項7】 上記車両載置面が、その上記高所の部位
を頂点とした上方凸となる円弧状の横断面を呈するよう
に形成されており、該円弧の曲率がパレットの前後方向
中間部から前後両方に向けて漸減するように形成されて
なる請求項4記載の駐車装置のパレット。 - 【請求項8】 上記車輪乗り入れ面の左右外方への傾斜
が、パレットの前方に向けて漸減するように形成されて
なる請求項3記載の駐車装置のパレット。 - 【請求項9】 上記車輪乗り入れ面の左右外方への傾斜
が、パレットの前後方向中間部から前後両方に向けて漸
減するように形成されてなる請求項4記載の駐車装置の
パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08669499A JP3877900B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 駐車装置のパレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08669499A JP3877900B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 駐車装置のパレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000282700A true JP2000282700A (ja) | 2000-10-10 |
| JP3877900B2 JP3877900B2 (ja) | 2007-02-07 |
Family
ID=13894080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08669499A Expired - Fee Related JP3877900B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 駐車装置のパレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3877900B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100344850C (zh) * | 2004-07-30 | 2007-10-24 | 大金工业株式会社 | 立体停车装置 |
| JP2009275405A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Nhk Spring Co Ltd | 駐車装置用パレット |
| KR101128328B1 (ko) | 2009-08-14 | 2012-04-13 | 주식회사 코스텍엔지니어링 | 주차 팔레트 및 이를 갖춘 주차시스템 |
| JP2020172836A (ja) * | 2019-04-15 | 2020-10-22 | Ihi運搬機械株式会社 | エレベータ式駐車装置 |
-
1999
- 1999-03-29 JP JP08669499A patent/JP3877900B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100344850C (zh) * | 2004-07-30 | 2007-10-24 | 大金工业株式会社 | 立体停车装置 |
| JP2009275405A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Nhk Spring Co Ltd | 駐車装置用パレット |
| KR101128328B1 (ko) | 2009-08-14 | 2012-04-13 | 주식회사 코스텍엔지니어링 | 주차 팔레트 및 이를 갖춘 주차시스템 |
| JP2020172836A (ja) * | 2019-04-15 | 2020-10-22 | Ihi運搬機械株式会社 | エレベータ式駐車装置 |
| JP7213739B2 (ja) | 2019-04-15 | 2023-01-27 | Ihi運搬機械株式会社 | エレベータ式駐車装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3877900B2 (ja) | 2007-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4420180A (en) | Automobile floor mat with moisture collecting feature | |
| JP5446853B2 (ja) | 車体上部構造 | |
| US7018005B2 (en) | Vehicle track providing enhanced steerability | |
| US7232134B2 (en) | Steering ski for snow vehicle | |
| KR20130006651A (ko) | 트레일러의 바닥 구조 | |
| JP2000282700A (ja) | 駐車装置のパレット | |
| US7322590B2 (en) | Fuel tank and suspension structure | |
| JP6042391B2 (ja) | ルーフパネル | |
| JP2005254838A (ja) | 構内運搬車用フロアマット | |
| CN209813691U (zh) | 用于车辆的顶盖和具有其的车辆 | |
| JP3333927B2 (ja) | 車体の底部構造 | |
| JP3010229B2 (ja) | 駐車装置におけるパレット | |
| JP3251989U (ja) | 溝蓋 | |
| JPS6117906Y2 (ja) | ||
| JP6038851B2 (ja) | 車体上部構造 | |
| JP3526394B2 (ja) | ゴムクロ−ラ | |
| JP4473759B2 (ja) | 溝蓋 | |
| JPS6319662B2 (ja) | ||
| JP2026029253A (ja) | 車両用フロアアンダーカバー | |
| JP6671604B1 (ja) | スロープ及びスロープセット | |
| JPH0130672B2 (ja) | ||
| JP3225382U (ja) | 車両走行防止装置 | |
| JPS6216139Y2 (ja) | ||
| JP2000226949A (ja) | 立体駐車設備 | |
| JP2001171992A (ja) | 産業車両のヘッドガード及びフォークリフト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041104 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060810 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060822 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061003 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061031 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061101 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101110 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101110 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111110 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111110 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121110 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121110 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121110 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121110 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131110 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |