JP2000283225A - 弾性支承装置 - Google Patents

弾性支承装置

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JP2000283225A
JP2000283225A JP9336099A JP9336099A JP2000283225A JP 2000283225 A JP2000283225 A JP 2000283225A JP 9336099 A JP9336099 A JP 9336099A JP 9336099 A JP9336099 A JP 9336099A JP 2000283225 A JP2000283225 A JP 2000283225A
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JP
Japan
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support body
hole
elastic
bearing device
particlelike
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JP9336099A
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English (en)
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Yasuhisa Hishijima
康久 比志島
Sadafumi Uno
禎史 鵜野
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Kawaguchi Metal Industries Co Ltd
Original Assignee
Kawaguchi Metal Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】長期に亘って所期のエネルギー吸収特性を得る
ことができる弾性支承装置を提供する。 【解決手段】弾性材料層9と剛性材料層10,11,1
2とが鉛直方向に交互に積層されてなる支承体6を備え
た弾性支承装置1において、支承体6の内部に鉛直方向
に延びる穴8を設け、この穴8に減衰用の多数の粒状体
7を封入したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は弾性支承装置に関
し、さらに詳細には、支承体内部に減衰部材を組み込
み、地震等の振動エネルギーを吸収するようにした支承
装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴム層と補強板とが鉛直方向に交
互に積層されてなる積層ゴムの内部に、鉛プラグを封入
してなる積層ゴム支承は、地震時の振動エネルギーを吸
収し、減衰させる免震支承装置として広く知られてい
る。この積層ゴム支承に用いられる鉛プラグは、地震時
に上部構造物と下部構造物とが相対変位を起こすと、積
層ゴムの水平変形に伴ってせん断変形することにより、
エネルギー吸収特性を発揮するものである。
【0003】しかしながら、上記従来の鉛プラグ入り積
層ゴム支承は、以下に記載するような問題点がある。 (1)せん断変形時に鉛がゴム層内に食い込んで、耐久
性に影響を及ぼす有害な損傷を与えたり、鉛プラグの異
常変形のために所期の減衰が得られない場合がある。 (2)鉛プラグは積層ゴムに形成された穴に圧入される
が、圧入に難しさがあり、そのため性能にばらつきが出
やすい。 (3)鉛プラグは繰り返しせん断変形を受けた後、常温
での回復・再結晶を期待するため、純度が99.99%
の純鉛を必要とする。
【0004】(4)実体ゴム支承を用いた大きなせん断
変形試験を行った後、ゴム支承を鉛プラグの軸線方向に
カットしてみたところ、鉛プラグは複数箇所で半径方向
に分断されて、そろばん玉を積み重ねたような形状を呈
していた。このことにより、鉛プラグは、塑性曲げ変形
ではなく、そろばん玉状の鉛塊間に働く摩擦で減衰を引
き出しているものと考えられる。 (5)鉛プラグの常温での回復・再結晶が期待できるの
は、せん断変形が少なく、塑性的に曲げ変形できる範囲
である。したがって、鉛プラグがそろばん玉状になる
と、摩擦面が酸化して所期の回復・再結晶は期待できな
い。 (6)何回も大きなせん断変形を経験すると、鉛がぼろ
ぼろになり、減衰性能が極端に低下する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記のよう
な技術的背景に基づいてなされたものであって、次の目
的を達成するものである。
【0006】この発明の目的は、鉛プラグとは異なる減
衰部材を組み込むことにより、鉛プラグを用いた場合の
問題点を解消し、長期に亘って所期のエネルギー吸収特
性を得ることができる弾性支承装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の発明者は、上
記せん断試験の結果から、次のことを着想するに至っ
た。 (1)鉛プラグは、大きなせん断変形ではそろばん玉状
になってしまうので、必ずしもプラグとする必要はな
い。 (2)常温での回復・再結晶を期待できない以上、純度
の高い鉛を使う必要がなく、また鉛そのものを使わなく
ともよい。 (3)そろばん玉状の鉛塊間に働くと同様の摩擦力を発
生させれば、プラグと同様の減衰を引き出すことが可能
である。
【0008】この発明は上記着想に基いて完成するに至
ったものであり、次のような手段を採用している。
【0009】すなわちこの発明は、弾性材料層と剛性材
料層とが鉛直方向に交互に積層されてなる支承体を備え
た弾性支承装置において、前記支承体の内部に鉛直方向
に延びる穴を設け、この穴に減衰用の多数の粒状体を封
入したことを特徴とする弾性支承装置にある。
【0010】弾性支承装置は上部構造物と下部構造物と
の間に設置され、上部構造物の荷重は支承体を介して下
部構造物に伝達される。地震時において下部構造物に振
動力が入力すると、上下部構造物が水平方向に相対変位
し、これに伴って支承体が弾性せん断変形をするが、支
承体はその弾性特性により入力周期を長周期化して上部
構造物に伝達し、免震作用をなす。一方、積層体がせん
断変形すると、その内部に封入された粒状体群も追従し
てせん断変形する。このせん断変形により、各粒状体は
回転移動して粒状体間に摩擦が発生し、摩擦による減衰
作用が得られる。すなわち、この発明による装置の減衰
作用は、鉛プラグのように塑性変形によるものではな
く、主として摩擦によるものである。
【0011】摩擦を発生させる粒状体としては、鉛、
鋼、ステンレス鋼、銅、アルミニウム、亜鉛等の金属又
は合金を使用することができ、さらにプラスチック、ベ
ークライト、セラミックス等の合成物質を使用すること
もできる。鉛を使用する場合は、鉛プラグのように常温
での回復・再結晶を期待しないので、鉛合金としてもよ
い。粒状体の大きさは、好ましくは直径0.1mmから
20mm程度である。粒状体を鉛や、鉛合金とした場
合、摩擦熱で溶融し、溶融面が酸化することが考えられ
るが、その溶融面がせん断変形により剥離して摩擦を起
こすので、減衰力が低下することはない。
【0012】穴に封入されるのが粒状体のみだと、粒状
体間に空隙が生じる。このため、せん断変形時の挙動に
より粒状体群が圧密されて、かさ体積が減少する結果、
鉛直荷重に基づく摩擦力が減少し、所期の減衰力が得ら
れないことも考えられる。したがって、空隙を埋めるべ
く、穴には充填材を充填するとよい。
【0013】この充填材としては、鉛粉等の金属粉、あ
るいはシリコン・パテ(メチル系シリコンゴムに硼素を
添加してなる変性体)のようなダイラント流体を使用す
ることができる。後者のダイラント流体とは、非ニュー
トン流体の一種で、純粘性流体の中で見掛けの粘度がせ
ん断速度の増加とともに増加する流体のことである。し
たがって、この流体は緩慢な運動に対してはせん断速度
が小さく流動性を示し、衝撃力による運動の場合は、せ
ん断速度が大きく流動することなく剛体として作動す
る。
【0014】粒状体群を拘束することにより粒状体が弾
性材料層の中に拡散することを防止することができ、そ
のための拘束部材は粒状体群の外周の弾性材料部分に、
粒状体群を取り囲むように埋設される。この拘束部材
は、支承体のせん断変形に伴って水平方向に変形可能な
部材であり、例えばコイルスプリングで構成することが
できる。
【0015】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を参
照しながら以下に説明する。図1は、この発明による弾
性支承装置を示す縦断面図、図2は図1のA−A線断面
図である。弾性支承装置1は上下部取付板2,3と支承
体6とを備え、上下部取付板2,3を介して上部構造物
4及び下部構造物5間に設置される。ここに、下部構造
物5は例えば地盤に構築されるコンクリート基礎であ
り、上部構造物4は中高層の建築物である。
【0016】支承体6は、この実施の形態では全体に円
柱状となっていて、その中心部には穴8が形成されてい
る。支承体6は、いずれも環状の弾性材料層であるゴム
層9と、剛性材料層である補強板すなわち厚肉の上下部
補強板10,11及び薄肉の中間補強板12とを交互に
積層してなり、これらのゴム層9と補強板10,11,
12とは加硫接着により一体化される。補強板10,1
1,12は上部構造物4の荷重を受けたとき積層ゴムの
膨出を拘束して、弾性支承装置1が圧縮変形するのを防
止するための部材である。
【0017】ゴム層9の材料としては、天然ゴム、シリ
コンゴム、高減衰ゴム、ウレタンゴム、クロロプレンゴ
ム等を用いることができる。また、補強板10,11,
12の材料としては、鋼板、セラミックス、プラスチッ
クス、FRP、炭素繊維等を用いることができる。
【0018】穴8には、この発明にしたがい、多数の粒
状体7が封入されている。さらに、穴8には各粒状体間
の空隙を埋めるために、鉛粉等の金属粉、あるいはシリ
コン・パテ等からなる充填材26(図3参照)が充填さ
れている。穴8の底部及び上部には、鋼製の蓋22,2
3が設けられている。粒状体7及び充填材26を充填し
た後、穴8の上部が蓋22により閉鎖される。
【0019】筒状部24には、粒状体7群を取り囲むよ
うに拘束部材であるコイルスプリング13が埋め込まれ
ている。このコイルスプリング13は、引張及び圧縮方
向に無荷重状態で設置される。コイルスプリング13
は、耐久性のあるステンレス鋼又はバネ鋼で形成される
が、強化繊維で形成してもよい。
【0020】上下部取付板2,3は円盤状の鋼板からな
り、中心に有底のボス孔15が形成されている。支承体
6の上下部補強板10,11の中心にも有底のボス孔1
6が形成され、これらのボス孔15,16にはせん断キ
ー17が嵌合される。上下部補強板10,11には複数
のボルト孔18が設けられ、これらのボルト孔18に螺
着される取付ボルト19により支承体6と上下部取付板
2,3とが一体的に結合される。上下部取付板2,3に
は複数のボルト孔20が形成され、これらのボルト孔2
0に螺着されるアンカーボルト21を介して、上下部取
付板2が上下部構造物4,5に取付けられる。
【0021】上記弾性支承装置1は、概ね次のようにし
て製造される。穴8を規定する筒状部24は、ゴム層9
と同一材料からなるゴム体であり、この筒状部24を別
途未加硫又は半加硫にて成形しておく。その際、筒状部
24の内部にコイルスプリング13を埋め込む。成形型
内において、それぞれ環状のゴム層9及び補強板10,
11,12を積層する。その結果、積層体の中心に穴1
4が形成される。この穴14に筒状部24を挿入し、こ
れらゴム層9、補強板10,11,12及び筒状部24
を加硫接着すして支承体6を得る。ゴム層9及び補強板
10,11,12の外周には、耐候性のよいゴム材料か
らなる被覆部25を設けてもよい。
【0022】穴8に底蓋23を取り付け、粒状体7及び
充填材26を充填し、上蓋22で閉鎖する。ボス孔1
5,16にせん断キー17を取り付け、上下部取付板
2,3を補強板10,11に固定する。穴8の容積と粒
状体7及び充填材26からなる体積との比は1/1であ
り、穴8は完全に満たされる。したがって、粒状体7群
には上部構造物4の荷重が作用する。
【0023】次に、上述の弾性支承装置1の作用を図4
を参照して説明する。上部構造物4の荷重は支承体6を
介して下部構造物5に伝達される。地震時において下部
構造物5に振動力Fが入力すると、上下部構造物4,5
が水平方向に相対変位し、これに伴って支承体6が弾性
せん断変形をするが、支承体6はその弾性特性により入
力周期を長周期化して上部構造物4に伝達し、免震作用
をなす。一方、支承体6のせん断変形に伴って粒状体7
群も全体としてせん断変形し、このせん断変形により、
各粒状体は回転移動して粒状体間に摩擦が発生し、摩擦
による減衰作用が得られる。
【0024】上記のような支承体6のせん断変形時にお
いて、コイルスプリング13も追従して水平方向に変形
する。この時、コイルスプリング13は、支承体6の水
平方向への伸びに同調して伸長し、その結果コイルスプ
リング13は常に粒状体7群をその長さ方向全体に亘っ
て取り囲んでいることになる。すなわち、粒状体7群は
コイルスプリング13によって常時拘束され、したがっ
て繰り返しせん断変形を受けても、補強板10,11,
12が粒状体7群へ食い込むことはなく、粒状体7群の
ゴム層内への拡散が防止される。
【0025】上記実施の形態では、円柱状の支承装置を
示したが、支承装置の形状は角柱状であってもよい。こ
の場合、支承体に適宜間隔をおいて複数の穴を設け、こ
れらの穴のそれぞれに粒状体を封入するようにしてもよ
い。
【0026】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、従来の
鉛プラグのように塑性変形による減衰作用を期待するの
ではなく、主に粒状体の摩擦により減衰を得るので、支
承体が繰り返しせん断変形を受けても、長期に亘って所
期のエネルギー吸収特性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、この発明の実施の形態を示す縦断面図
である。
【図2】図2は、図1のA−A線断面図である。
【図3】図3は、粒状体を拡大して示す図である。
【図4】図4は、作用説明図である。
【符号の説明】
1:弾性支承装置 2:上部取付版 3:下部取付版 4:上部構造物 5:下部構造物 6:支承体 7:粒状体 8:穴 9:ゴム層 10:上部補強板 11:下部補強板 12:中間補強板 13:コイルスプリング 17:せん断キー 26:充填材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3J048 AA02 AC02 AD05 BA08 BE14 BF04 DA01 EA38 3J059 BA01 BA43 BB09 BD01 BD05 GA42

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】弾性材料層と剛性材料層とが鉛直方向に交
    互に積層されてなる支承体を備えた弾性支承装置におい
    て、 前記支承体の内部に鉛直方向に延びる穴を設け、この穴
    に減衰用の多数の粒状体を封入したことを特徴とする弾
    性支承装置。
  2. 【請求項2】前記粒状体間の空隙が、充填材で充填され
    ていることを特徴とする請求項1記載の弾性支承装置。
  3. 【請求項3】前記粒状体群の外周の弾性材料部分に、粒
    状体群を取り囲む水平方向に変形可能な筒状の拘束部材
    を埋設したことを特徴とする請求項1又は2記載の弾性
    支承装置。
  4. 【請求項4】前記拘束部材はコイルスプリングであるこ
    とを特徴とする請求項3記載の弾性支承装置。
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