JP2000283453A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JP2000283453A JP2000283453A JP11093160A JP9316099A JP2000283453A JP 2000283453 A JP2000283453 A JP 2000283453A JP 11093160 A JP11093160 A JP 11093160A JP 9316099 A JP9316099 A JP 9316099A JP 2000283453 A JP2000283453 A JP 2000283453A
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- Japan
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- burner
- activated carbon
- carbon filter
- flue
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- Chimneys And Flues (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排気ガスの臭いを効率的に除去できる燃焼装
置を提供する。 【解決手段】 筐体1内にバーナ送風機3とバーナ5と
このバーナからの燃焼ガスの煙道7に配置された温水熱
交換器9とを備えた燃焼装置において、筐体1外に排気
ガスを排気する煙道に活性炭フィルタを内蔵する排気ト
ップ33を設けたことを特徴とするものである。
置を提供する。 【解決手段】 筐体1内にバーナ送風機3とバーナ5と
このバーナからの燃焼ガスの煙道7に配置された温水熱
交換器9とを備えた燃焼装置において、筐体1外に排気
ガスを排気する煙道に活性炭フィルタを内蔵する排気ト
ップ33を設けたことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給湯器等の温水熱
交換器を備えた燃焼装置に関する。
交換器を備えた燃焼装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、筐体内にバーナ送風機とバーナ
とこのバーナからの燃焼ガスの煙道に配置された温水熱
交換器とを備えた石油燃焼装置が知られている。この種
のものでは、筐体に、煙道に連通する排気口が設けら
れ、バーナの消火、着火時等にこの排気口を通じて未燃
分の排気ガスが排気された場合臭いが発生する。
とこのバーナからの燃焼ガスの煙道に配置された温水熱
交換器とを備えた石油燃焼装置が知られている。この種
のものでは、筐体に、煙道に連通する排気口が設けら
れ、バーナの消火、着火時等にこの排気口を通じて未燃
分の排気ガスが排気された場合臭いが発生する。
【0003】この臭いを除去するために、従来では、温
水熱交換器の本体壁面に白金等の触媒を付着させたり、
バーナの消火、着火時にバーナへの送油ポンプにブレー
キをかけて強制停止させたりすることが行われている。
水熱交換器の本体壁面に白金等の触媒を付着させたり、
バーナの消火、着火時にバーナへの送油ポンプにブレー
キをかけて強制停止させたりすることが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、触媒を
用いた場合には、排気ガス温度が触媒活性化温度(例え
ば300℃以上)に達するまで触媒機能が有効に機能し
ない等の問題がある。そのため、一般的には、電気ヒー
タを用いて触媒温度を上温させているが、余分な電力を
消費する等の問題がある。また、触媒温度が高い連続燃
焼時にSOx、NOxが多く発生する等の問題がある。
バーナの消火、着火時にバーナへの送油ポンプにブレー
キをかけて強制停止させる場合、停止以後は問題ない
が、それまでの間に排気された分の臭いは除去できない
という問題がある。
用いた場合には、排気ガス温度が触媒活性化温度(例え
ば300℃以上)に達するまで触媒機能が有効に機能し
ない等の問題がある。そのため、一般的には、電気ヒー
タを用いて触媒温度を上温させているが、余分な電力を
消費する等の問題がある。また、触媒温度が高い連続燃
焼時にSOx、NOxが多く発生する等の問題がある。
バーナの消火、着火時にバーナへの送油ポンプにブレー
キをかけて強制停止させる場合、停止以後は問題ない
が、それまでの間に排気された分の臭いは除去できない
という問題がある。
【0005】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する課題を解消し、排気ガスの臭いを効率的に
除去できる燃焼装置を提供することにある。
技術が有する課題を解消し、排気ガスの臭いを効率的に
除去できる燃焼装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
筐体内にバーナ送風機とバーナとこのバーナからの燃焼
ガスの煙道に配置された温水熱交換器とを備えた燃焼装
置において、前記筐体外に排気ガスを排気する煙道に活
性炭フィルタを内蔵する排気トップを設けたことを特徴
とするものである。
筐体内にバーナ送風機とバーナとこのバーナからの燃焼
ガスの煙道に配置された温水熱交換器とを備えた燃焼装
置において、前記筐体外に排気ガスを排気する煙道に活
性炭フィルタを内蔵する排気トップを設けたことを特徴
とするものである。
【0007】この発明では、活性炭フィルタによって臭
いを物理的に吸着して除去する。すなわち、未燃成分の
トータル・ハイドロ・カーボン(T・H・C)除去であ
り、触媒のような高温(例えば300〜700℃)を必
要としない。また、SOx、NOxの発生もない。更
に、活性炭フィルタを排気トップに内蔵したので、既設
の燃焼装置にも簡単に取り付けることが可能である。
いを物理的に吸着して除去する。すなわち、未燃成分の
トータル・ハイドロ・カーボン(T・H・C)除去であ
り、触媒のような高温(例えば300〜700℃)を必
要としない。また、SOx、NOxの発生もない。更
に、活性炭フィルタを排気トップに内蔵したので、既設
の燃焼装置にも簡単に取り付けることが可能である。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載のも
のにおいて、排気トップは排ガスが流入する内筒と、こ
の内筒を出た排気ガスが流入し、外部に連通する連通孔
を有する外筒とを備え、内筒内に活性炭フィルタを設け
たものである。
のにおいて、排気トップは排ガスが流入する内筒と、こ
の内筒を出た排気ガスが流入し、外部に連通する連通孔
を有する外筒とを備え、内筒内に活性炭フィルタを設け
たものである。
【0009】この発明では、活性炭フィルタの活性炭が
劣化した場合、内筒と外筒とを連結するビスを外すだけ
で、劣化した活性炭を簡単に交換することができる。
劣化した場合、内筒と外筒とを連結するビスを外すだけ
で、劣化した活性炭を簡単に交換することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0011】図1において、1は筐体を示している。こ
の筐体1内には、バーナモータ2と、バーナ送風機3
と、バーナ5と、このバーナ5からの燃焼ガスの煙道7
に配置された温水熱交換器9とを備えて構成されてい
る。11は制御基板であり、この制御基板11には電源
トランス12が接続されている。この装置は、石油燃焼
装置であり、石油タンク10を備えている。
の筐体1内には、バーナモータ2と、バーナ送風機3
と、バーナ5と、このバーナ5からの燃焼ガスの煙道7
に配置された温水熱交換器9とを備えて構成されてい
る。11は制御基板であり、この制御基板11には電源
トランス12が接続されている。この装置は、石油燃焼
装置であり、石油タンク10を備えている。
【0012】制御基板11で燃焼制御が開始されると、
石油タンク10に設けた電磁ポンプ13によって石油が
汲み上げられ、この石油が、管路14を通ってバーナ5
に供給される。そして、このバーナ5でバーナ送風機3
からの空気と混合され、この混合気に点火プラグ(図示
せず)を介して着火される。
石油タンク10に設けた電磁ポンプ13によって石油が
汲み上げられ、この石油が、管路14を通ってバーナ5
に供給される。そして、このバーナ5でバーナ送風機3
からの空気と混合され、この混合気に点火プラグ(図示
せず)を介して着火される。
【0013】バーナ5が点火されると、燃焼ガスが煙道
7を通って温水熱交換器9に到達する。この温水熱交換
器9では、温水管21が煙道7に対して蛇行状に延び、
この温水管21には、図示を省略した温水床マット等の
温水機器からの戻り水が供給される。筐体1の図中左端
にはヘッダ22が設けられ、このヘッダ22の戻り口2
2aに戻り水が戻される。この戻り水は、S字状に曲が
る管路23、およびL字状に曲がる管路24等を通じ
て、温水管21に流入し、この温水管21内で煙道7を
通る燃焼ガスの熱によって加熱・昇温された後、管路2
5を通じて、シスターンタンク26内に流入する。
7を通って温水熱交換器9に到達する。この温水熱交換
器9では、温水管21が煙道7に対して蛇行状に延び、
この温水管21には、図示を省略した温水床マット等の
温水機器からの戻り水が供給される。筐体1の図中左端
にはヘッダ22が設けられ、このヘッダ22の戻り口2
2aに戻り水が戻される。この戻り水は、S字状に曲が
る管路23、およびL字状に曲がる管路24等を通じ
て、温水管21に流入し、この温水管21内で煙道7を
通る燃焼ガスの熱によって加熱・昇温された後、管路2
5を通じて、シスターンタンク26内に流入する。
【0014】シスターンタンク26内の温水は、管路2
7を通じて循環ポンプ28で汲み出され、管路29を通
じて前記ヘッダ22の供給口22bに供給され、ここか
ら図示を省略した温水床マット等に供給される。
7を通じて循環ポンプ28で汲み出され、管路29を通
じて前記ヘッダ22の供給口22bに供給され、ここか
ら図示を省略した温水床マット等に供給される。
【0015】この実施形態では、温水熱交換器9からの
排気ガスの煙道7が、L字状に曲がって、筐体1の天板
を貫通している。この筐体1の天板には煙道7に連通す
る図示を省略した開口が形成され、この開口には、例え
ば、ハニカム状の活性炭フィルタを内蔵した排気トップ
33が着脱自在に取り付けられている。
排気ガスの煙道7が、L字状に曲がって、筐体1の天板
を貫通している。この筐体1の天板には煙道7に連通す
る図示を省略した開口が形成され、この開口には、例え
ば、ハニカム状の活性炭フィルタを内蔵した排気トップ
33が着脱自在に取り付けられている。
【0016】この排気トップ33は、図2に示すよう
に、排ガスが流入する内筒34と、この内筒34を出た
排気ガスが流入し、大気に連通する連通孔35を有する
外筒36とを備え、内筒34内に活性炭フィルタ37を
収容して構成されている。この内筒34の内面には突起
34aが一体に形成され、この突起34aによって、活
性炭フィルタ37が保持されている。
に、排ガスが流入する内筒34と、この内筒34を出た
排気ガスが流入し、大気に連通する連通孔35を有する
外筒36とを備え、内筒34内に活性炭フィルタ37を
収容して構成されている。この内筒34の内面には突起
34aが一体に形成され、この突起34aによって、活
性炭フィルタ37が保持されている。
【0017】この実施形態では、図3に示すように、内
筒34と外筒36とが分解可能に構成され、活性炭フィ
ルタ37の活性炭が劣化した場合、ビス38を外してこ
れらを分解した後、内筒34から劣化した活性炭を取り
出し、新規の活性炭フィルタ37を内筒34内に入れ、
この内筒34と外筒36とを組み立てるだけで、劣化し
た活性炭を簡単に交換することができる。
筒34と外筒36とが分解可能に構成され、活性炭フィ
ルタ37の活性炭が劣化した場合、ビス38を外してこ
れらを分解した後、内筒34から劣化した活性炭を取り
出し、新規の活性炭フィルタ37を内筒34内に入れ、
この内筒34と外筒36とを組み立てるだけで、劣化し
た活性炭を簡単に交換することができる。
【0018】排気トップ33に活性炭フィルタ37が内
蔵されるので、この部分の排気抵抗を考慮した排気トッ
プの設計が可能になる。
蔵されるので、この部分の排気抵抗を考慮した排気トッ
プの設計が可能になる。
【0019】このハニカム状の活性炭フィルタ37は、
臭いを物理的に吸着して除去するものであり、触媒のよ
うに、化学的処理によるものではない。すなわち、未燃
成分のトータル・ハイドロ・カーボン(T・H・C)除
去であり、触媒のような高温(例えば300〜700
℃)を必要としない。また、SOx、NOxの発生もな
い。この活性炭フィルタ37を排気トップ33に内蔵し
ただけであるので、既設の燃焼装置にも簡単に取り付け
られる。
臭いを物理的に吸着して除去するものであり、触媒のよ
うに、化学的処理によるものではない。すなわち、未燃
成分のトータル・ハイドロ・カーボン(T・H・C)除
去であり、触媒のような高温(例えば300〜700
℃)を必要としない。また、SOx、NOxの発生もな
い。この活性炭フィルタ37を排気トップ33に内蔵し
ただけであるので、既設の燃焼装置にも簡単に取り付け
られる。
【0020】更に、活性炭フィルタ37の活性炭が劣化
した場合でも、4本のビス38を取り外すだけで、特別
な工具を必要とせず、劣化した活性炭を簡単に交換する
ことができる、等の効果を奏する。
した場合でも、4本のビス38を取り外すだけで、特別
な工具を必要とせず、劣化した活性炭を簡単に交換する
ことができる、等の効果を奏する。
【0021】この実施形態では、従来のものと異なり、
脱臭用の触媒を用いていない。従って、排気ガス温度が
低温であっても、最初から脱臭機能を有効に機能させる
ことができる。また、触媒温度が高い連続燃焼時に使用
すると、酸化してSOx、NOxが多く発生する等の問
題があるが、この実施形態では、未燃成分のトータル・
ハイドロ・カーボン(T・H・C)除去であるので、長
時間の使用に耐え得るものが提供される。
脱臭用の触媒を用いていない。従って、排気ガス温度が
低温であっても、最初から脱臭機能を有効に機能させる
ことができる。また、触媒温度が高い連続燃焼時に使用
すると、酸化してSOx、NOxが多く発生する等の問
題があるが、この実施形態では、未燃成分のトータル・
ハイドロ・カーボン(T・H・C)除去であるので、長
時間の使用に耐え得るものが提供される。
【0022】また、従来のものと異なり、バーナの消
火、着火時にバーナへの送油ポンプにブレーキをかけて
強制停止させる構成はとっていない。ブレーキの分だけ
コストダウンが図れ、しかも送油ポンプの運転に係わら
ず、バーナ5の消火、着火の時点で直ちに脱臭が可能に
なる。
火、着火時にバーナへの送油ポンプにブレーキをかけて
強制停止させる構成はとっていない。ブレーキの分だけ
コストダウンが図れ、しかも送油ポンプの運転に係わら
ず、バーナ5の消火、着火の時点で直ちに脱臭が可能に
なる。
【0023】以上、一実施形態に基づいて本発明を説明
したが、本発明はこれに限定されるものでないことは明
らかである。例えば、以上の実施形態では、活性炭フィ
ルタを内蔵する排気トップを筐体に形成した開口に直接
取り付けているが、これに限定されるものではなく、例
えばFF式暖房機等のように、排気用煙突が長い場合、
この煙突上であれば、活性炭フィルタを内蔵する排気ト
ップを任意の位置に取り付けることが可能である。
したが、本発明はこれに限定されるものでないことは明
らかである。例えば、以上の実施形態では、活性炭フィ
ルタを内蔵する排気トップを筐体に形成した開口に直接
取り付けているが、これに限定されるものではなく、例
えばFF式暖房機等のように、排気用煙突が長い場合、
この煙突上であれば、活性炭フィルタを内蔵する排気ト
ップを任意の位置に取り付けることが可能である。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、活性炭フィル
タによって臭いを物理的に吸着して除去する。すなわ
ち、未燃成分のトータル・ハイドロ・カーボン除去であ
り、触媒のような高温を必要としない。また、SOx、
NOxの発生もない。
タによって臭いを物理的に吸着して除去する。すなわ
ち、未燃成分のトータル・ハイドロ・カーボン除去であ
り、触媒のような高温を必要としない。また、SOx、
NOxの発生もない。
【0025】更に、活性炭フィルタを排気トップに内蔵
したので、既設の燃焼装置にも簡単に取り付けることが
可能である。
したので、既設の燃焼装置にも簡単に取り付けることが
可能である。
【0026】請求項2記載の発明では、活性炭フィルタ
の活性炭が劣化した場合、内筒と外筒とを連結するビス
を外すだけで、活性炭を簡単に交換することができる。
の活性炭が劣化した場合、内筒と外筒とを連結するビス
を外すだけで、活性炭を簡単に交換することができる。
【図1】本発明による燃焼装置の一実施形態を示す断面
図である。
図である。
【図2】排気トップの断面図である。
【図3】排気トップを分解した図である。
1 筐体 2 バーナモータ 3 バーナ送風機 5 バーナ 7 煙道 9 温水熱交換器 11 制御基板 33 排気トップ 34 内筒 35 連通孔 36 外筒 37 活性炭フィルタ 38 ビス
Claims (2)
- 【請求項1】 筐体内にバーナ送風機とバーナとこのバ
ーナからの燃焼ガスの煙道に配置された温水熱交換器と
を備えた燃焼装置において、 前記筐体外に排気ガスを排気する煙道に活性炭フィルタ
を内蔵する排気トップを設けたことを特徴とする燃焼装
置。 - 【請求項2】 前記排気トップは排ガスが流入する内筒
と、この内筒を出た排気ガスが流入し、外部に連通する
連通孔を有する外筒とを備え、内筒内に活性炭フィルタ
を設けたことを特徴とする請求項1記載の燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093160A JP2000283453A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093160A JP2000283453A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000283453A true JP2000283453A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14074815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11093160A Pending JP2000283453A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000283453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2413177A (en) * | 2004-04-14 | 2005-10-19 | Studor Sa | Odour absorbing ventilation device for waste |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11093160A patent/JP2000283453A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2413177A (en) * | 2004-04-14 | 2005-10-19 | Studor Sa | Odour absorbing ventilation device for waste |
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