JP2000283565A - 燃焼装置 - Google Patents
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
きる燃焼装置を提供する点にある。 【解決手段】 バーナ3の燃焼により加熱される熱交換
器2およびこの熱交換器2において熱交換された燃焼排
ガスを回収する排気回収箱4を備えた本体部1と、本体
部1からの燃焼排ガスに対して吸音作用する吸音部6
と、吸音部6にて吸音作用された燃焼排ガスを外部前方
側に排出する排気路8とがケーシングK内に設けられて
いる燃焼装置であって、吸音部6が、本体部1よりも後
側部に設けられ、排気路8に、流動する燃焼排ガスに対
して吸音作用する吸音部材10が設けられている燃焼装
置。
Description
り加熱される熱交換器およびこの熱交換器において熱交
換された燃焼排ガスを回収する排気回収箱を備えた本体
部と、前記本体部からの燃焼排ガスに対して吸音作用す
る吸音部と、前記吸音部にて吸音作用された燃焼排ガス
を外部前方側に排出する排気路とがケーシング内に設け
られている燃焼装置に関する。
の炎の生成方向が下向きに構成され、このバーナの下方
に熱交換器を配置させ、この熱交換器の下方に排気回収
箱を配置させ、バーナ、熱交換器、および、排気回収箱
を備えた本体部からの燃焼排ガスに対して吸音作用する
吸音部が燃焼排ガスを下方から上方に流動させるように
本体部の横側面部に設けられ、この吸音部にて吸音作用
された燃焼排ガスを外部前方側、すなわちケーシングの
前方側に排出する排気路が吸音部の上端部分に連通接続
され、ケーシングの上端部の排気口から前方に燃焼排ガ
スを排出するものが知られている(例えば、特開平7−
239154号公報)。
燃焼装置では、吸音部が本体部の横側面部に設けられて
いるために、ケーシングの横幅が大きくなり、設置箇所
が大きく制限されるという問題があった。一般に、ケー
シングは前後幅に比べて横幅の方が大きいので、従来の
燃焼装置では、吸音部が本体部の横側部に設けられてい
るために、ケーシングの横幅が大きくなるのを回避する
必要上、吸音部をケーシングの横幅方向にあまり大きく
することができず、十分な低騒音化を図ることができな
い虞があった。
には、吸音部を本体部よりも前面部に設けることが考え
られるが、通常、本体部のメンテナンス作業をするとき
には、ケーシングの前面部を外して作業するので、吸音
部を外さなければ本体部のメンテナンス作業を行うこと
ができず、そのメンテナンス作業が複雑になるという問
題が生じるものとなる。
のであり、その目的は、ケーシングの横幅を小さくしな
がら、低騒音化を図り、かつ、本体部のメンテナンス作
業を容易にすることができる燃焼装置を提供する点にあ
る。
に、請求項1に記載の発明によれば、バーナの燃焼によ
り加熱される熱交換器およびこの熱交換器において熱交
換された燃焼排ガスを回収する排気回収箱を備えた本体
部と、本体部からの燃焼排ガスに対して吸音作用する吸
音部と、吸音部にて吸音作用された燃焼排ガスを外部前
方側に排出する排気路とがケーシング内に設けられ、吸
音部が、本体部よりも後側部に設けられ、排気路に、流
動する燃焼排ガスに対して吸音作用する吸音部材が設け
られている。
けることによって、吸音部を本体部の横側部に設けるよ
りもケーシングの横幅を小さくすることができ、ケーシ
ングにおける前後幅よりも大きな横幅を利用して吸音部
を比較的大きなものとすることができ、ケーシングの横
幅を小さくしながら、低騒音化を図ることができる。ま
た、排気路には、吸音部材が設けられ、かつ、燃焼排ガ
スを本体部よりも後側部の吸音部から外部前方側に排出
するので、その排気路をケーシングの前後幅を利用して
比較的長く、すなわち燃焼排ガスに対して多くの吸音作
用が与えられるようにすることができるとともに、排気
路を吸音部に対して折曲状態で設けることができ、その
折曲部にて燃焼排ガスに対して吸音作用を与えることが
でき、より一層の低騒音化を図ることができる。
けられているので、本体部のメンテナンス作業を行うと
きにも、吸音部をいちいち取り外さなくても、本体部の
メンテナンス作業を行うことができ、そのメンテナンス
作業を容易に行うことができる。したがって、吸音部を
本体部の後側部に設けて、排気路に吸音部材を設けるこ
とによって、ケーシングの横幅を小さくしながら、低騒
音化を図り、かつ、本体部のメンテナンス作業を容易に
することができる。
グの後面部が、吸音部の後面部を兼用するように構成さ
れているので、吸音部の後面部をケーシングの後面部と
同じ部材で形成することができ、装置の構成を容易にす
るとともに、コストの低減を図ることができる。
炎の生成方向が下向きに構成され、バーナの下方に熱交
換器を配置させ、熱交換器の下方に排気回収箱を配置さ
せ、吸音部が、ケーシングの後面部に沿う状態でその上
下方向全長にわたって設けられ、本体部の燃焼排ガスを
吸音部における下端部に供給する下端側連通路が設けら
れ、排気路が、吸音部における上端部に連通接続されて
いる。つまり、燃焼排ガスが、本体部を下向きに流動し
て、その本体部の下端部から吸音部の下端部に供給さ
れ、その吸音部の下端部から吸音作用されながら吸音部
の上端部まで上向きに流動し、その吸音部の上端部から
排気路を通して外部前方側に排出されることになる。し
たがって、吸音部にてケーシングの上下幅の全長にわた
って燃焼排ガスに対して吸音作用を与えることができ、
より一層の低騒音化を図ることができる。
炎の生成方向が上向きに構成され、バーナの上方に熱交
換器を配置させ、熱交換器の上方に排気回収箱を配置さ
せ、吸音部が、一端側が閉じられた有底筒状に形成さ
れ、流入用部分の下端側端部と排出用部分の下端側端部
とが連通され、燃焼排ガスが流入用部分と排出用部分を
通して流動するように構成され、本体部の燃焼排ガスを
吸音部における流入用部分の上端部分に供給する流入用
連通路が設けられ、排気路が、吸音部における排出用部
分の上端部分に連通接続されている。つまり、燃焼排ガ
スが、本体部を上向きに流動して、その本体部の上端部
から吸音部における流入用部分の上端部分に供給され、
その流入用部分を吸音作用されて下向きに流動し、流入
用部分の下端側端部から排出用部分の下端側端部に折曲
流動され、排出用部分を吸音作用されて上向きに流動
し、その排出用部分の上端部分から排気路にて外部前方
側に排出される。したがって、燃焼排ガスを吸音部にお
ける流動距離を長くすることができ、その分だけ燃焼排
ガスに対して多くの吸音作用を与えることができるとと
もに、吸音部における下端部分にて燃焼排ガスを折曲流
動させることができ、その折曲流動により燃焼排ガスに
対してさらに吸音作用を与えることができるので、より
十分な低騒音化を図ることができる。
箱の内面に吸音材が設けられ、排気回収箱の内部には、
熱交換器から落下する凝縮水を受け止め回収して、排出
路を通して排気回収箱の外部に排出する受皿状の凝縮水
回収部材が設けられている。つまり、単に、排気回収箱
の内面に吸音材を設けるだけでは、熱交換器から落下す
る凝縮水、いわゆるドレンが吸音材の表面に付着して、
吸音材本来の吸音効果を得ることができなくなる虞があ
るが、排気回収箱の内部に凝縮水回収部材を設けること
によって、吸音材本来の吸音効果を維持することがで
き、的確に低騒音化を図ることができる。
置に適応した例を図面に基づいて説明する。この給湯装
置は、図1〜3に示すように、供給される水を加熱して
出湯栓12aに給湯する給湯部T、この給湯部Tの動作
を制御する制御部H、この制御部Hに動作情報を指令す
るリモコン操作部Rを備えて構成されている。
熱される水加熱用の熱交換器2およびこの熱交換器2に
おいて熱交換された燃焼排ガスを回収する排気回収箱4
を備えた本体部1から構成され、このバーナ3の上流側
から燃焼用空気を通風路7を通して通風し、かつ、その
通風に伴って、供給される燃料ガスを燃焼用空気と混合
して供給するファン5、本体部1からの燃焼排ガスに対
して吸音作用する吸音部6、および、吸音部6にて吸音
作用された燃焼排ガスを外部前方側に排出する排気路8
とが設けられている。
に構成され、バーナ3の下方に熱交換器2を配置させ、
熱交換器2の下方に排気回収箱4を配置させ、本体部
1、吸音部6、通風路7、および、排気路8などが、ケ
ーシングK内に設けられている。また、吸音部6の内面
には、燃焼排ガスに対して吸音作用する吸音材としてグ
ラスウールGが設けられ、その吸音部6が、本体部1よ
りも後面部にケーシングKの後面部K2に沿う状態で設
けられている。前記排気路8には、流動する燃焼排ガス
に対して吸音作用する吸音部材としてのグラスウール1
0が設けられ、このグラスウール10にて吸音した燃焼
排ガスをケーシングKの前面部K1の排気トップ9から
排出するように構成されている。なお、排気回収箱4か
ら吸音部6に燃焼排ガスを流動させる経路上にも、吸音
材としてグラスウールを設けてもよい。
も後側部に設けることによって、吸音部6を本体部1の
横側部に設けるよりもケーシングKの横幅を小さくする
ことができ、ケーシングKにおける前後幅よりも大きな
横幅を利用して吸音部を比較的大きなものとすることが
でき、ケーシングKの横幅を小さくしながら、低騒音化
を図ることができる。また、排気路8には、吸音部材と
してのグラスウール10が設けられ、かつ、燃焼排ガス
を本体部1よりも後側部の吸音部6から外部前方側に排
出するので、その排気路8をケーシングKの前後幅を利
用して比較的長く、すなわち燃焼排ガスに対して多くの
吸音作用が与えられるようにすることができるととも
に、排気路8を吸音部6に対して折曲状態で設け、その
折曲部にて燃焼排ガスに対して吸音作用を与えることが
でき、より一層の低騒音化を図ることができる。
に設けられているので、本体部1のメンテナンス作業を
行うときにも、吸音部6をいちいち取り外さなくても、
本体部1のメンテナンス作業を行うことができ、そのメ
ンテナンス作業を容易に行うことができる。
いてバーナ3の燃焼排ガスと供給される水との間で熱交
換させ、潜熱回収熱交換器2bにおいて、主熱交換器2
aで水加熱用に用いた後の燃焼排ガスと主熱交換器2a
に通水する前の水との間で燃焼排ガス中水分の凝縮を伴
う状態で熱交換させて、燃焼排ガスの残存顕熱と保有潜
熱とを回収するように構成されている。そして、排気回
収箱4は、その内部の底面部に、熱交換器2から落下す
る凝縮水、すなわちドレンを受け止め回収して、排出路
27を通して排気回収箱4の外部に排出する受皿状の凝
縮水回収部材28が設けられ、その内部の側面部に、吸
音材としてグラスウールG1が設けられ、排出路27は
中和装置Cに連通接続され、この中和装置Cにてドレン
を中和処理するようにしている。
道などから水が供給される入水路11、加熱後の湯水を
出湯する出湯路12がそれぞれ接続され、前記入水路1
1には、熱交換器2への通水量を検出する通水量センサ
13、入水路11を通して供給される水の温度を検出す
る入水温サーミスタ14が設けられ、出湯路12には、
出湯栓12aから出湯される湯水の温度を検出する出湯
温サーミスタ15が設けられている。
路16は、ファン5の通風作用により吸引力が作用する
ように、通風路7に接続されている。つまり、ファン5
の通風量が大きくなるほど、通風路7に供給される燃料
ガス供給量が大きくなるようになっている。そして、こ
の燃料供給路16には、燃料供給方向の上流側から、燃
料供給を断続する電磁操作式の安全弁17およびメイン
弁18、その設置箇所よりも下流側の燃料供給圧力を大
気圧に維持するゼロガバナ19のそれぞれが設けられて
いる。また、バーナ3の近くには、バーナ3に対する点
火動作を実行するイグナイタ20と、バーナ3が着火さ
れているか否かを検出するフレームロッド21とがそれ
ぞれ備えられている。
の開始・停止を指令する運転スイッチ22、出湯用目標
温度を変更設定自在な温度設定スイッチ23、出湯温度
や出湯用目標温度などを表示する表示部24、運転状態
であることを表示する運転ランプ25、バーナ3が燃焼
状態であることを表示する燃焼ランプ26などを備えて
構成されている。
備えて構成され、出湯中にリモコン操作部Rの操作指令
に基づいて出湯温度が目標給湯温度になるように制御す
るように構成されている。つまり、熱交換器2への通水
が開始されるに伴ってバーナ3の燃焼を開始して、熱交
換器2への通水が停止されるに伴ってバーナ3の燃焼を
停止させるように制御するとともに、熱交換器2への通
水が検出されているときには、出湯温度が出湯用目標温
度になるようにファン5の通風量を調整するようにして
いる。
ON操作に伴って運転状態に設定された後に、出湯栓1
2aの開操作に伴って通水量センサ13にて検出される
通水量が設定水量を超えると、ファン5による通風作動
を開始し、かつ、安全弁17およびメイン弁18を開弁
させて点火用ガス量になるようにファン5の回転数を調
整するとともに、イグナイタ20によってバーナ3の点
火動作を行い、フレームロッド21によってバーナ3の
着火を確認する。
ーミスタ15、通水量センサ13のそれぞれの検出情
報、および、温度設定スイッチ23にて設定されている
出湯用目標温度の情報に基づいて、出湯温度を出湯用目
標温度にするために必要なガス量になるようにファン5
の通風量を調整するフィードフォワード制御を実行する
とともに、出湯温サーミスタ15の検出温度と出湯用目
標温度との偏差に応じてファン5の通風量を微調整する
フィードバック制御を実行する。このようにして、入水
路11からの水は、熱交換器2によって加熱されて、図
外の出湯栓から出湯用目標温度の湯水が出湯されること
になる。
グKの後面部K2と別体で設けられているが、図4に示
すように、吸音部6の後面部とケーシングKの後面部K
2が一体で、かつ、吸音部6がケーシングKの後面部K
2に沿う状態で上下方向の全長にわたって設けるように
してもよい。そして、排気回収箱4の内部には、熱交換
器2から落下する凝縮水、すなわちドレンを受け止め回
収して、排出路27を通して排気回収箱4の外部に排出
する受皿状の凝縮水回収部材28が、その側周部、上
部、および下部のそれぞれを排気回収箱4の内面に対し
て離間させる状態で設けられ、排気回収箱4の内面のう
ち底面および側面に吸音材としてのグラスウールG1が
設けられている。なお、上記実施形態と同様の構成のも
のは、上記実施形態と同符号を記すことによって、その
説明を省略する。
向きに流動して、その本体部1の下端部から吸音部6に
供給され、その吸音部6にて吸音作用されながら吸音部
6の上端部まで上向きに流動し、その吸音部6の上端部
から排気路8を通して外部前方側に排出されることにな
る。
えて、次のように構成してもよい。つまり、図5に示す
ように、吸音部6が、ケーシングKの後面部K2に沿う
状態でその上下方向全長にわたって設けられ、本体部1
の燃焼排ガスを吸音部6における下端部に供給する下端
側連通路29が設けられ、排気路8が、吸音部6におけ
る上端部に連通接続されている。なお、図4における別
実施形態と同様の構成のものは、図4における別実施形
態と同符号を記すことによって、その説明を省略する。
向きに流動して、その本体部1の下端部から下側連通路
29を通して吸音部6の下端部に供給され、その吸音部
6の下端部から吸音作用されながら吸音部6の上端部ま
で上向きに流動し、その吸音部6の上端部から排気路8
を通して外部前方側に排出されることになり、吸音部6
にてケーシングKの上下幅の全長にわたって燃焼排ガス
に対して吸音作用を与えることができ、より一層の低騒
音化を図ることができる。
き燃焼で構成し、バーナ3の下方に熱交換器2、排気回
収箱4を順に配置させるようにしているが、次のように
構成してもよい。つまり、図6に示すように、バーナ3
が炎の生成方向が上向きに構成され、バーナ3の上方に
熱交換器2を配置させ、熱交換器2の上方に排気回収箱
4を配置させ、吸音部6が、一端側が閉じられた有底筒
状に形成され、流入用部分6aの下端側端部と排出用部
分6bの下端側端部とが連通され、燃焼排ガスが流入用
部分6aと排出用部分6bを通して流動するように構成
され、本体部1の燃焼排ガスを吸音部6における流入用
部分6aの上端部分に供給する流入用連通路30が設け
られ、排気路8が、吸音部6における排出用部分6bの
上端部分に連通接続されている。なお、上記実施形態と
同様の構成のものは、上記実施形態と同符号を記すこと
によって、その説明を省略する。
に流動して、その本体部1の上端部から吸音部6におけ
る流入用部分6aの上端部分に供給され、その流入用部
分6aを吸音作用されて下向きに流動し、流入用部分6
aの下端側端部から排出用部分6bの下端側端部に折曲
流動され、排出用部分6bを吸音作用されて上向きに流
動し、その排出用部分6bの上端部分から排気路8にて
外部前方側に排出される。したがって、燃焼排ガスを吸
音部6における流動距離を長くすることができ、その分
だけ燃焼排ガスに対して多くの吸音作用を与えることが
できるとともに、吸音部6における下端部分にて燃焼排
ガスを折曲流動させることができ、その折曲流動により
燃焼排ガスに対してさらに吸音作用を与えることができ
るので、より十分な低騒音化を図ることができる。
に吸音部材としてグラスウール10を設けることによっ
て、流動する燃焼排ガスに対して吸音作用するようにし
ているが、例えば、排気路8に吸音部材として折曲部を
設けることによって、流動する燃焼排ガスに対して吸音
作用するようにしてもよい。
にグラスウールを設けることによって、燃焼排ガスに対
して吸音作用するように構成しているが、燃焼排ガスを
折曲流動するように吸音部6を形成することによって、
燃焼排ガスに対して吸音作用するようにしてもよく、こ
の吸音部6が燃焼排ガスを折曲流動するように形成する
構成に加えて、吸音部6の内面にグラスウールを設ける
ようにしてもよい。つまり、吸音部6の構成は、燃焼排
ガスに対して吸音作用する構成であればよい。
熱交換器2aと潜熱回収熱交換器2bとから構成するよ
うにしているが、熱交換器2を主熱交換器2aのみから
構成するようにしてもよい。
ラスウールを用いた例を示しているが、その他の吸音材
を用いることも可能である。
燃焼装置を給湯装置に適応した例を示しているが、暖房
装置などのその他各種の装置に適応可能である。
Claims (5)
- 【請求項1】 バーナの燃焼により加熱される熱交換器
およびこの熱交換器において熱交換された燃焼排ガスを
回収する排気回収箱を備えた本体部と、前記本体部から
の燃焼排ガスに対して吸音作用する吸音部と、前記吸音
部にて吸音作用された燃焼排ガスを外部前方側に排出す
る排気路とがケーシング内に設けられている燃焼装置で
あって、 前記吸音部が、前記本体部よりも後側部に設けられ、 前記排気路に、流動する燃焼排ガスに対して吸音作用す
る吸音部材が設けられている燃焼装置。 - 【請求項2】 前記ケーシングの後面部が、前記吸音部
の後面部を兼用するように構成されている請求項1に記
載の燃焼装置。 - 【請求項3】 前記バーナが炎の生成方向が下向きに構
成され、 前記バーナの下方に前記熱交換器を配置させ、 前記熱交換器の下方に前記排気回収箱を配置させ、 前記吸音部が、前記ケーシングの後面部に沿う状態でそ
の上下方向全長にわたって設けられ、 前記本体部の燃焼排ガスを前記吸音部における下端部に
供給する下端側連通路が設けられ、 前記排気路が、前記吸音部における上端部に連通接続さ
れている請求項1または2に記載の燃焼装置。 - 【請求項4】 前記バーナが炎の生成方向が上向きに構
成され、 前記バーナの上方に前記熱交換器を配置させ、 前記熱交換器の上方に前記排気回収箱を配置させ、 前記吸音部が、一端側が閉じられた有底筒状に形成さ
れ、流入用部分の下端側端部と排出用部分の下端側端部
とが連通され、燃焼排ガスが流入用部分と排出用部分を
通して流動するように構成され、 前記本体部の燃焼排ガスを前記吸音部における前記流入
用部分の上端部分に供給する流入用連通路が設けられ、 前記排気路が、前記吸音部における前記排出用部分の上
端部分に連通接続されている請求項1または2に記載の
燃焼装置。 - 【請求項5】 前記排気回収箱の内面に吸音材が設けら
れ、 前記排気回収箱の内部には、前記熱交換器から落下する
凝縮水を受け止め回収して、排出路を通して前記排気回
収箱の外部に排出する受皿状の凝縮水回収部材が設けら
れている請求項3に記載の燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088326A JP2000283565A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088326A JP2000283565A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000283565A true JP2000283565A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13939780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11088326A Pending JP2000283565A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000283565A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104361885A (zh) * | 2014-09-23 | 2015-02-18 | 连云港久盛电力辅机有限公司 | 一种消音器 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11088326A patent/JP2000283565A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104361885A (zh) * | 2014-09-23 | 2015-02-18 | 连云港久盛电力辅机有限公司 | 一种消音器 |
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