JP2000283773A - 地図表示装置 - Google Patents

地図表示装置

Info

Publication number
JP2000283773A
JP2000283773A JP9228299A JP9228299A JP2000283773A JP 2000283773 A JP2000283773 A JP 2000283773A JP 9228299 A JP9228299 A JP 9228299A JP 9228299 A JP9228299 A JP 9228299A JP 2000283773 A JP2000283773 A JP 2000283773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
map
display device
display
displayed
screen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9228299A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4182381B2 (ja
JP2000283773A5 (ja
Inventor
Toyoaki Kishimoto
豊明 岸本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP9228299A priority Critical patent/JP4182381B2/ja
Publication of JP2000283773A publication Critical patent/JP2000283773A/ja
Publication of JP2000283773A5 publication Critical patent/JP2000283773A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4182381B2 publication Critical patent/JP4182381B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instructional Devices (AREA)
  • Navigation (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 地図と自然画像とを組み合わせて有効なナビ
ゲーション機能を得ることができる地図表示装置を提供
する。 【解決手段】 地図背景の表示面G1は、表示装置8に
おけるフルスクリーンのバックグラウンド面であり、2
つの子画面G2、G3は、地図情報の読み取りを阻害し
ない大きさで、画面中央より離れて両側に表示され、か
つ、自然画像を認識可能な大きさで表示される。オペレ
ータが操作部から、地図スクロール指示を入力すると、
地図表示装置は、スクロールリンクを決定し、当該リン
クに沿った情報として記憶されている画像データを検索
する。そして、子画面G2、G3には、検索した画像デ
ータがカーソル位置周辺の左右に存在する風景としてス
クロールに伴い随時更新表示されていく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば車載用のナ
ビゲーション装置に設けられる地図表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車載用のナビゲーション装置
として、GPSや自律航法等によって車両の現在位置を
検出して、地図表示とともに車両の走行位置を表示し、
車両の進行に伴って地図表示と車両の走行位置とを徐々
にスクロールしていく装置が提供されている。そして、
このようなナビゲーション装置に用いられる従来の地図
表示装置においては、アイコンやマーク等を地図上に重
ねて表示するものは存在するが、自然画像を重ねて表示
するものではなかった。
【0003】このため、利用者は、地図上の経路は認識
できても、実際に運転席から見えている景色等と画面に
表示されている地図とを照合することが困難であり、経
路を間違える等の不都合が生じる場合があった。そこ
で、例えば特開平10−89978号公報においては、
車両の走行時における実際の風景を撮像し、その映像デ
ータを予め記憶媒体に記憶しておき、車両の走行位置に
対応して地図と映像とを合成し、1画面上に表示するよ
うにしたナビゲーション装置が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ナビゲーション装置(特開平10−89978号公報)
では、経路を示す地図と風景を示す映像とを合成して表
示する場合に、表示画面の片隅に経路を示す地図を表示
し、その他の表示画面全体に風景を示す映像を表示して
いる。しかしながら、この従来技術では、風景を撮影し
た映像データをそのまま表示するため、データ量が大き
くなる。また、風景を撮影した映像データでは、市街地
の開発等によって風景が変わった場合に対応するため、
大量のデータを入れ替える必要があり、実用的でない。
【0005】また、撮影した景色をそのまま表示するた
め、市街地等のように煩雑な風景をそのまま表示する
と、かえって場所の認識等に不都合な場合が生じる。ま
た、このようなナビゲーション装置において、運転に支
障が生じないため、地図だけの表示と地図と映像の合成
表示とを切り換える場合等に、表示の選択や消去を容易
かつ迅速に行う必要がある。
【0006】そこで本発明の目的は、地図と自然画像と
を組み合わせて有効なナビゲーション機能を得ることが
できる地図表示装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、車両の現在位置を検出し、その現在位置に対
応する地図情報を地図データベースより検索して表示を
行う地図表示装置において、前記車両の現在位置に対応
した複数の自然画像を記憶する自然画像データベース
と、前記地図情報を表示する表示画面中に重ね合わせた
状態で、前記自然画像を表示する少なくとも1つの子画
面を選択的に表示する表示部と、オペレータが前記表示
部に対して子画面の表示、切り換え、及び消去を指示す
るための操作部と、前記操作部からの指示に基づいて、
前記表示部の表示を制御する制御部とを有することを特
徴とする。
【0008】本発明の地図表示装置では、車両の現在位
置を検出し、その現在位置に対応する地図情報を地図デ
ータベースより検索して表示部に表示する。また、自然
画像データベースには、車両の現在位置に対応した複数
の自然画像が記憶されている。そして、表示部は、地図
情報を表示する表示画面中に重ね合わせた状態で、自然
画像を表示する少なくとも1つの子画面を有し、この子
画面を選択的に表示して、自然画像の表示を行う。オペ
レータが表示部に対して子画面の表示、切り換え、及び
消去を操作部から指示すると、制御部では、この操作部
からの指示に基づいて、表示部の表示を制御し、子画面
の表示、切り換え、及び消去を制御する。このように本
発明の地図表示装置では、自然画像を表示部の子画面に
表示するため、この自然画像を視認することにより、実
際に車両が走行している道路の景色や目標物を子画面に
表示される自然画像と見比べることで、現在位置を有効
に確認できる。
【0009】また、主に静止画から構成される自然画像
を表示するため、自然画像データベースの容量は、それ
ほど膨大とならず、また、自然画像を採集するための撮
影作業や自然画像の差し換え等も、動画の場合に比べて
容易に行うことができる。また、自然画像としては風景
自体をそのまま撮影したものの他に、コンピュータによ
る画像編集処理等によって目標物を抽出した画像を表示
することができる。したがって、長期間にわたって建て
替えの可能性がなく、また、最も目立つ建物等の外観を
自然画像として選択することで、季節や周辺の建造物の
変化に拘らず、有効な位置確認の手段として用いること
ができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明による地図表示装置
の実施の形態について説明する。本実施の形態による地
図表示装置は、DVD−ROM等のディスク媒体に記憶
された地図データを表示するものであり、地図をスクロ
ールさせた場合に、特定道路に沿ってのスクロールであ
ると内部解釈し、その特定道路沿いのデータとして記憶
された自然画像データを表示するようにしたものであ
る。この場合、DVD−ROM等のディスク媒体は、地
図データベースと自然画像データベースを構成するもの
である。
【0011】図1は、本発明の実施の形態である地図表
示装置の構成を示すブロック図である。この地図表示装
置は、CPU1、メカコントローラ2、サーボ回路3、
ディスク装置(データベース)4、データ処理部5、D
RAM6、表示制御回路(制御部)7、及び表示装置
(表示部)8を有する。CPU1は、メカコントローラ
2にコマンドを送信し、サーボ回路3によりディスク装
置4を制御する。ディスク装置4よりデータが読み出さ
れると、データ処理部5を経て、DRAM6に格納され
る。CPU1は、このDRAM6上のデータを読み出
し、必要な処理を施した後、DRAM6の描画プレーン
部(メモリ上に設定される描画領域、画面領域)に描画
する。この処理の流れは、地図面と自然画面両方に適用
される。表示制御回路7は、複数の描画プレーン部の描
画データを表示制御し、この結果、オーバーレイされた
画像が表示装置8に表示される。
【0012】図2は、この地図表示装置において地図背
景に自然画像の子画面が表示された場合の具体例を示す
説明図である。図示のように、本例では、地図背景の表
示面G1は、表示装置8におけるフルスクリーンのバッ
クグラウンド面であり、2つの子画面G2、G3は、地
図情報の読み取りを阻害しない大きさで、画面中央より
離れて両側に表示され、かつ、自然画像を認識可能な大
きさで表示するものである。
【0013】本例において、地図情報の道路データは、
道路のレベルにより階層化され、かつ、交差点間のリン
クデータの集合として、ディスク装置4に記憶されてい
る。また、地図表示装置は、自車位置とカーソル位置を
それぞれ緯度経度により保持しており、カーソル位置に
より、現在画面に表示されているエリアの中心位置を表
現する。この画面で、オペレータ(運転手)が図示しな
い操作部から、地図スクロール指示を入力すると、地図
表示装置は、上記階層化されたリンク群から、特定レベ
ルのカーソル位置より定数によって定められる範囲内の
距離にあるリンクを探索し、これをスクロールリンクと
内部解釈する。このリンク探索においては、地図表示装
置は、上位レベルのリンクから探索を行う。
【0014】スクロールリンクが決定されると、地図表
示装置は、当該リンクに沿った情報として記憶されてい
る画像データを検索する。これら画像データは、当該リ
ンクに対し、どの位置でどちらの側(方向)かに関して
の情報も保持している。当該リンクを画面中央周辺に表
示し、その左右両側に十分認識できる大きさの子画面G
2、G3となるよう、得られた画像データを地図面(プ
レーン)とは別の自然画面(プレーン)に描画する。子
画面G2、G3には、当該リンクに沿い、カーソル位置
周辺左右に存在するとして記憶されている画像データ
が、スクロールに伴い随時更新表示されていくことにな
る。ここで、背景の地図画面G1がスクロールして表示
装置8に対する相対位置が変化したときに、自然画像の
子画面G2、G3は表示装置8に対する相対位置は変化
しない。子画面G2、G3のなかで、画像のみが変化し
ていくこととなる。このようにすることで、面積の限ら
れた表示面G1において、地図表示を妨げないで多くの
画像情報を得ることが可能である。
【0015】図3は、この実施の形態におけるCPU1
の動作例を示すフローチャートである。まず、オペレー
タ(運転手)によりスクロール指示がなされる(S10
0)と、CPU1はカーソル位置座標から最寄りのリン
クを探索する(S101)。次にリンクの方向を計算し
(S102)、前回描画時の回転方向と比較を行い(S
103)、量子化して定められた方位(16方位等)の
最小方角以上に該当リンクがずれている場合(S10
3;Y)、リンク前方が画面上方となるよう地図面を再
描画する(S106)。また、リンク方向が変化してい
ないと判断した場合には(S103;N)、カーソル位
置から最寄りのリンク上の点を計算し(S104)、そ
の点が画面中央にくるよう、地図面をスクロールし、カ
ーソル位置を更新する(S105)。
【0016】続いて、リンクに沿った情報としてディス
ク装置4に記憶されている画像データのうち、当該リン
ク沿いで、スクロール方向前方に位置し、最寄りのもの
を検索する(S107)。このとき、当該リンクに対
し、スクロール前方に向かって左側、右側で1つずつ検
索する。得られた2つの画像データを当該リンクの左右
に確保した自然画プレーン上の自然画子画面領域に描画
する(S108)。その後、タイマをスタートさせ(S
109)、タイマストップとなるまで(S110)、地
図面のみスクロールさせる(S111)。一定時間経過
後、タイマはストップし、再びステップS102に戻
り、同一リンクあるいは同一道路の次リンクの方向計算
に入る。
【0017】図4は、ディスク装置4における道路デー
タの管理テーブルの一例を示す説明図である。この管理
テーブルにおいては、道路は階層化されたレベル、道路
ID、リンクIDにより、「交差点間リンク」として記
録されている。それぞれのリンクが支点及び終点座標を
有している。図5は、ディスク装置4における自然画像
データの管理テーブルの一例を示す説明図である。各自
然画像データは、リンクに関連付けられており、かつ、
位置座標とリンクに対する方角を有している。このよう
にすることで、ステップS107において、リンク沿い
の最寄りの前方画像をリンクに対して向かって左右に1
つずつ選択することが可能となる。
【0018】以上のように、本例の地図表示装置では、
自然画像を表示部の子画面に表示するので、この自然画
像を視認することにより、実際に車両が走行している道
路の景色や目標物を子画面に表示される自然画像と見比
べることができ、現在位置を有効に確認できる。また、
本発明の地図表示装置では、主に静止画から構成される
自然画像を表示するため、自然画像データベースの容量
は、それほど膨大とならず、また、自然画像を採集する
ための撮影作業や自然画像の差し換え等も、動画の場合
に比べて容易に行うことができる。
【0019】また、地図画面のスクロールを指示するこ
とにより、自動的に自然画像を探索して表示することが
でき、操作性を向上することができる。また、表示画面
の中央位置に、自車の現在位置を表示し、その両側に、
道路の左右の自然画像を子画面で表示するため、地図画
面の読み取りを阻害することなく、有効な自然画像の表
示を行うことができる。
【0020】なお、以上の例では、自然画像として風景
自体をそのまま撮像した画像を用いているが、例えば、
コンピュータによる画像編集処理等によって目立つ建造
物等の目標物を抽出した画像を表示することができる。
したがって、長期間にわたって建て替えの可能性がな
く、また、最も目立つ建物等の外観を自然画像として選
択することで、季節や周辺の建造物の変化に拘らず、有
効な位置確認の手段として用いることができる。
【0021】また、上述した例において、子画面に表示
する自然画像を車両の現在位置に対応して複数設け、こ
れら複数の画像を予め設定された優先順位に基づいて順
次表示するようにしてもよい。そして、この場合、子画
面の優先順位に基づく表示を操作部からの切り換え操作
によって実行するようにしてもよい。このように、複数
の自然画像を切り換え表示することにより、1つの自然
画像で場所を確認できない場合にも、他の自然画像に切
り換えることで、確実に場所の確認を行うことができ
る。
【0022】また、以上のような自然画像の切り換え表
示動作を、この種の表示装置に設けられているワイプ設
定機能(フル画面に対して分割画面を設定し、部分画面
単位で表示を制御する機能)を活用して行うようにする
ことも可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、車両の
現在位置を検出し、その現在位置に対応する地図情報を
地図データベースより検索して表示を行う地図表示装置
において、車両の現在位置に対応した複数の自然画像を
記憶する自然画像データベースを設け、地図情報を表示
する表示画面中に重ね合わせた状態で、自然画像を表示
する少なくとも1つの子画面を選択的に表示するととも
に、オペレータが表示画面に対して子画面の表示、切り
換え、及び消去を指示することにより、自然画像の表示
制御を行うようにした。
【0024】したがって、本発明の地図表示装置では、
自然画像を表示部の子画面に表示するので、この自然画
像を視認することにより、実際に車両が走行している道
路の景色や目標物を子画面に表示される自然画像と見比
べることができ、現在位置を有効に確認できる。また、
本発明の地図表示装置では、主に静止画から構成される
自然画像を表示するため、自然画像データベースの容量
は、それほど膨大とならず、また、自然画像を採集する
ための撮影作業や自然画像の差し換え等も、動画の場合
に比べて容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態である地図表示装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】図1に示す地図表示装置において地図背景に自
然画像の子画面が表示された場合の具体例を示す説明図
である。
【図3】図1に示す地図表示装置におけるCPU1の動
作例を示すフローチャートである。
【図4】図1に示す地図表示装置のディスク装置におけ
る道路データの管理テーブルの一例を示す説明図であ
る。
【図5】図1に示す地図表示装置のディスク装置におけ
る自然画像データの管理テーブルの一例を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
1……CPU、2……メカコントローラ、3……サーボ
回路、4……ディスク装置、5……データ処理部、6…
…DRAM、7……表示制御回路、8……表示装置。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の現在位置を検出し、その現在位置
    に対応する地図情報を地図データベースより検索して表
    示を行う地図表示装置において、 前記車両の現在位置に対応した複数の自然画像を記憶す
    る自然画像データベースと、 前記地図情報を表示する表示画面中に重ね合わせた状態
    で、前記自然画像を表示する少なくとも1つの子画面を
    選択的に表示する表示部と、 オペレータが前記表示部に対して子画面の表示、切り換
    え、及び消去を指示するための操作部と、 前記操作部からの指示に基づいて、前記表示部の表示を
    制御する制御部と、 を有することを特徴とする地図表示装置。
  2. 【請求項2】 前記地図情報の表示面は、前記表示部に
    おけるフルスクリーンのバックグラウンド面であり、前
    記子画面は、前記地図情報の読み取りを阻害しない大き
    さで表示され、かつ、前記自然画像を認識可能な大きさ
    で表示するものであることを特徴とする請求項1記載の
    地図表示装置。
  3. 【請求項3】 前記地図情報の中央部に対して両側に2
    つの前記子画面が設けられ、前記地図情報の中央部に車
    両の現在位置が表示されるとともに、前記2つの子画面
    には、前記車両の現在位置の両側に存在する風景または
    目標物の自然画像を表示することを特徴とする請求項1
    記載の地図表示装置。
  4. 【請求項4】 前記子画面に表示する自然画像は、前記
    車両の現在位置に対応して複数設けられ、予め設定され
    た優先順位に基づいて順次表示されることを特徴とする
    請求項1記載の地図表示装置。
  5. 【請求項5】 前記子画面の優先順位に基づく表示は、
    前記操作部からの切り換え操作によって実行することを
    特徴とする請求項4記載の地図表示装置。
  6. 【請求項6】 前記子画面に表示する自然画像は、前記
    車両の現在位置に対応して設定されるスクロールリンク
    に基づいてスクロール表示されることを特徴とする請求
    項1記載の地図表示装置。
  7. 【請求項7】 前記スクロール表示は、前記車両の現在
    位置に対応して複数設けられた自然画像を順次切り換え
    表示するものであることを特徴とする請求項6記載の地
    図表示装置。
  8. 【請求項8】 前記スクロール表示は、前記操作部から
    のスクロール表示指定操作によって実行することを特徴
    とする請求項6記載の地図表示装置。
  9. 【請求項9】 前記スクロール表示は、前記操作部から
    の地図情報のスクロール表示指定操作によって実行する
    ことを特徴とする請求項6記載の地図表示装置。
  10. 【請求項10】 前記子画面の表示は、前記操作部から
    の子画面表示指定操作によって実行することを特徴とす
    る請求項1記載の地図表示装置。
JP9228299A 1999-03-31 1999-03-31 地図表示装置及び方法 Expired - Lifetime JP4182381B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9228299A JP4182381B2 (ja) 1999-03-31 1999-03-31 地図表示装置及び方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9228299A JP4182381B2 (ja) 1999-03-31 1999-03-31 地図表示装置及び方法

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2000283773A true JP2000283773A (ja) 2000-10-13
JP2000283773A5 JP2000283773A5 (ja) 2006-06-01
JP4182381B2 JP4182381B2 (ja) 2008-11-19

Family

ID=14050060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9228299A Expired - Lifetime JP4182381B2 (ja) 1999-03-31 1999-03-31 地図表示装置及び方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4182381B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005098366A1 (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Pioneer Corporation 経路案内システム及び方法
JP2006254414A (ja) * 2006-01-30 2006-09-21 Sony Corp 電子機器
JPWO2014061096A1 (ja) * 2012-10-16 2016-09-05 三菱電機株式会社 情報表示装置および情報表示方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005098366A1 (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Pioneer Corporation 経路案内システム及び方法
US7653485B2 (en) 2004-03-31 2010-01-26 Pioneer Corporation Route guidance system and method
JP2006254414A (ja) * 2006-01-30 2006-09-21 Sony Corp 電子機器
JPWO2014061096A1 (ja) * 2012-10-16 2016-09-05 三菱電機株式会社 情報表示装置および情報表示方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4182381B2 (ja) 2008-11-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6898523B2 (en) Motor vehicle navigation system with enhanced map selection
JP4251931B2 (ja) ナビゲーションの目的地入力方法及び装置
JP4111885B2 (ja) 地図検索表示方法及び装置
JP3814992B2 (ja) 車両用ナビゲーション装置
US6351706B1 (en) Navigation apparatus with navigation data processor and man-machine interface
JP4043259B2 (ja) 情報処理装置
US6868336B1 (en) Navigation apparatus
JPH09179491A (ja) 画像処理システム
JP2012073397A (ja) 3次元地図表示システム
JP2001174271A (ja) ナビゲーション装置
JP3949862B2 (ja) ナビゲーション装置
JP2003214880A (ja) ナビゲーション装置
JPH0869515A (ja) 画像表示装置
JP3975148B2 (ja) 地図表示装置
JP4708203B2 (ja) 地理情報表示装置及び地理情報表示プログラム
JP4182381B2 (ja) 地図表示装置及び方法
JP4206571B2 (ja) 地図表示装置、ナビゲーション装置、及び地図表示方法
JPH05307358A (ja) 地図データ表示装置
JPH06100471B2 (ja) 地図表示方法
JP2009036676A (ja) 情報処理装置、付加情報提供方法及び付加情報提供プログラム
JP2005321268A (ja) ナビゲーション装置
KR100493083B1 (ko) 자동항법시스템및그자동항법시스템에서의지도표시방법
JPH10222062A (ja) 移動体用ナビゲーション装置
JP3928532B2 (ja) ナビゲーション装置
JP3274591B2 (ja) 道路地図スクロール装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20051220

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060310

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060310

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060501

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080508

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080501

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080703

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080807

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080820

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110912

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110912

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110912

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120912

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120912

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130912

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term