JP2000284347A - ストロボ装置 - Google Patents
ストロボ装置Info
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- JP2000284347A JP2000284347A JP11090655A JP9065599A JP2000284347A JP 2000284347 A JP2000284347 A JP 2000284347A JP 11090655 A JP11090655 A JP 11090655A JP 9065599 A JP9065599 A JP 9065599A JP 2000284347 A JP2000284347 A JP 2000284347A
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- filter
- strobe
- strobe light
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ストロボ光の色温度を、周囲の環境光に合わ
せて調節することができるストロボ装置を提供する。 【解決手段】 ストロボ放電管16とリフレクタ17と
から構成されるストロボ発光部の前面を覆うように帯状
のフィルターシート30が設けられ、ストロボ光はこの
フィルタシート30を通過した後、発光部及びフィルタ
シート30を保護している透明なプロテクタ18を通っ
て被写体に向けて照射される。操作ダイヤル20には蛍
光灯、太陽、白熱灯を分かりやすく図案化した指標3
5、36、37が付され、これをユニット本体3に付し
た指標38の位置に合わせることによってそれぞれの色
温度特性に応じた色温度変換フィルタに切り替えること
ができる。
せて調節することができるストロボ装置を提供する。 【解決手段】 ストロボ放電管16とリフレクタ17と
から構成されるストロボ発光部の前面を覆うように帯状
のフィルターシート30が設けられ、ストロボ光はこの
フィルタシート30を通過した後、発光部及びフィルタ
シート30を保護している透明なプロテクタ18を通っ
て被写体に向けて照射される。操作ダイヤル20には蛍
光灯、太陽、白熱灯を分かりやすく図案化した指標3
5、36、37が付され、これをユニット本体3に付し
た指標38の位置に合わせることによってそれぞれの色
温度特性に応じた色温度変換フィルタに切り替えること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被写体に照射され
るストロボ光の色温度を環境光に合わせて調節すること
ができるようにしたストロボ装置に関するものである。
るストロボ光の色温度を環境光に合わせて調節すること
ができるようにしたストロボ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】写真撮影を行うときに、周囲の環境光の
色温度が太陽光と大きく異なっていると、プリント写真
上での色再現性が悪くなる。例えば、環境光として蛍光
灯を考慮すると、蛍光灯の照明は被写体周囲に全体的に
ゆきわたっているのに対し、太陽光に近い色温度をもつ
ストロボ光は主要被写体を中心に部分的にしか照明され
ておらず、撮影画面全体ではストロボ光の照明が強い部
分から蛍光灯の照明が強い部分まで様々に混在する。こ
のため、例えばプリント処理に際し、主要被写体となっ
ている人物の肌色を良好に再現できるような補正を加え
たとしても、ストロボ光の照明が弱く蛍光灯の照明が強
い背景部分ではその色再現性が悪くなり、全体としてカ
ラーバランスの良好なプリント写真は得られなくなる。
色温度が太陽光と大きく異なっていると、プリント写真
上での色再現性が悪くなる。例えば、環境光として蛍光
灯を考慮すると、蛍光灯の照明は被写体周囲に全体的に
ゆきわたっているのに対し、太陽光に近い色温度をもつ
ストロボ光は主要被写体を中心に部分的にしか照明され
ておらず、撮影画面全体ではストロボ光の照明が強い部
分から蛍光灯の照明が強い部分まで様々に混在する。こ
のため、例えばプリント処理に際し、主要被写体となっ
ている人物の肌色を良好に再現できるような補正を加え
たとしても、ストロボ光の照明が弱く蛍光灯の照明が強
い背景部分ではその色再現性が悪くなり、全体としてカ
ラーバランスの良好なプリント写真は得られなくなる。
【0003】そこで、特開平6−308586公報で提
案されている「ストロボ光色温度の変換方法」では、周
囲環境の色温度を自動的に測定し、その測定結果にもと
づいて自動的に、周囲環境の色温度に応じた色温度変換
フィルタをストロボ発光部の前面にセットするととも
に、ストロボ放電管自体の色温度を変換するというスト
ロボ装置が記載されている。また、この方式においてユ
ーザーは、周囲環境の色温度を測定することや、ストロ
ボ光の色温度を変換するための設定をする必要がなく、
容易な操作で環境光の色温度に応じたストロボ撮影をす
ることが可能である。
案されている「ストロボ光色温度の変換方法」では、周
囲環境の色温度を自動的に測定し、その測定結果にもと
づいて自動的に、周囲環境の色温度に応じた色温度変換
フィルタをストロボ発光部の前面にセットするととも
に、ストロボ放電管自体の色温度を変換するというスト
ロボ装置が記載されている。また、この方式においてユ
ーザーは、周囲環境の色温度を測定することや、ストロ
ボ光の色温度を変換するための設定をする必要がなく、
容易な操作で環境光の色温度に応じたストロボ撮影をす
ることが可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レンズ
付きフイルムユニットや一部のコンパクトカメラ等、安
価なカメラにおいては上記のような装置を組み込むこと
は、カメラ本体のボディサイズ及びコスト面から考慮す
ると困難であり、不可能に近い。
付きフイルムユニットや一部のコンパクトカメラ等、安
価なカメラにおいては上記のような装置を組み込むこと
は、カメラ本体のボディサイズ及びコスト面から考慮す
ると困難であり、不可能に近い。
【0005】本発明は上記問題を解決するためになされ
たもので、測色機構を採用せずコンパクトで簡単な構造
をもつとともに、ユーザーに色温度の知識がない場合で
も、容易な操作でストロボ光色温度を環境光の色温度に
応じて変換することを可能にし、様々な環境光のもとで
ストロボ撮影を行った場合でも、色再現性が良好な画像
が得られるようにしたストロボ装置を提供することを目
的とする。
たもので、測色機構を採用せずコンパクトで簡単な構造
をもつとともに、ユーザーに色温度の知識がない場合で
も、容易な操作でストロボ光色温度を環境光の色温度に
応じて変換することを可能にし、様々な環境光のもとで
ストロボ撮影を行った場合でも、色再現性が良好な画像
が得られるようにしたストロボ装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するにあたり、蛍光灯や白熱灯などの人工的な環境光の
色温度がストロボ光の色温度と異なり、これらの環境光
とストロボ光とが画面内に様々な割合で混在することが
原因であることに着目し、ストロボ光の色温度を環境光
に合わせた色温度に調節できるようにしたものである。
このため本発明では、ストロボ放電管から放射されたス
トロボ光の色温度を変換する色温度変換フィルタを備
え、操作部材の操作により前記色温度変換フィルタの使
用の有無を選択できるように構成されている。
するにあたり、蛍光灯や白熱灯などの人工的な環境光の
色温度がストロボ光の色温度と異なり、これらの環境光
とストロボ光とが画面内に様々な割合で混在することが
原因であることに着目し、ストロボ光の色温度を環境光
に合わせた色温度に調節できるようにしたものである。
このため本発明では、ストロボ放電管から放射されたス
トロボ光の色温度を変換する色温度変換フィルタを備
え、操作部材の操作により前記色温度変換フィルタの使
用の有無を選択できるように構成されている。
【0007】上記色温度変換フィルタとしては、環境光
の種類に応じて複数種類設けておくのがよく、またフィ
ルタの選択操作を確実かつ簡便に行うことができるよう
に、フィルタ切り替え用の操作部材に環境光の種類に応
じた指標を付しておき、指標に応じて操作部材を操作し
たときに、その指標に該当する色温度変換フィルタが選
択されるようにしておくのがよい。さらに、複数種類の
色温度変換フィルタを帯状に連結したフィルタシートで
構成するとともに、操作部材をダイヤル式にしてフィル
タシートを巻き取りながら所定の色温度変換フィルタが
選択できるようにしておくことがその組み込みスペース
を節約するうえで有利である。
の種類に応じて複数種類設けておくのがよく、またフィ
ルタの選択操作を確実かつ簡便に行うことができるよう
に、フィルタ切り替え用の操作部材に環境光の種類に応
じた指標を付しておき、指標に応じて操作部材を操作し
たときに、その指標に該当する色温度変換フィルタが選
択されるようにしておくのがよい。さらに、複数種類の
色温度変換フィルタを帯状に連結したフィルタシートで
構成するとともに、操作部材をダイヤル式にしてフィル
タシートを巻き取りながら所定の色温度変換フィルタが
選択できるようにしておくことがその組み込みスペース
を節約するうえで有利である。
【0008】上記により、色温度が大きく異なる照明光
が撮影画面内に混在しなくなり、プリント処理に際して
プリント光の調節を行ったり、あるいはネガ像を画素ご
とにスキャナーで読み取って画像処理を行った後にレー
ザプリンタでプリント写真を作成するデジタルプリント
を行うことによって、カラーバランスの良好なプリント
写真を得ることが可能となる。
が撮影画面内に混在しなくなり、プリント処理に際して
プリント光の調節を行ったり、あるいはネガ像を画素ご
とにスキャナーで読み取って画像処理を行った後にレー
ザプリンタでプリント写真を作成するデジタルプリント
を行うことによって、カラーバランスの良好なプリント
写真を得ることが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のストロボ装置をレ
ンズ付きフイルムユニットに適用した例について、図面
を参照しながら説明する。図2に示すレンズ付きフイル
ムユニット2は、予め写真フイルムが装填され各種撮影
機構が組み込まれたユニット本体3と、このユニット本
体3を部分的に覆うラベル4とから構成されている。ユ
ニット本体3の上面には、シャッタボタン5,カウンタ
窓6、ストロボ充電完了表示用のライトガイド12が、
前面にはファインダ7,撮影レンズ8,ストロボ発光窓
9,ストロボ充電スイッチのオン/オフを行う充電操作
部材10が設けられている。また、背面側からは巻上げ
ノブ11が露呈されている。
ンズ付きフイルムユニットに適用した例について、図面
を参照しながら説明する。図2に示すレンズ付きフイル
ムユニット2は、予め写真フイルムが装填され各種撮影
機構が組み込まれたユニット本体3と、このユニット本
体3を部分的に覆うラベル4とから構成されている。ユ
ニット本体3の上面には、シャッタボタン5,カウンタ
窓6、ストロボ充電完了表示用のライトガイド12が、
前面にはファインダ7,撮影レンズ8,ストロボ発光窓
9,ストロボ充電スイッチのオン/オフを行う充電操作
部材10が設けられている。また、背面側からは巻上げ
ノブ11が露呈されている。
【0010】図1に示すように、ストロボ装置の発光部
は、太陽光の色温度に合わせたストロボ光を放射するス
トロボ放電管16と、周知のリフレクタ17とから構成
され、ストロボ放電管16はシャッタ羽根の開閉に同期
して発光する。上記発光部の前面を覆うように帯状のフ
ィルタシート30が設けられ、ストロボ光はこのフィル
タシート30を透過した後、発光部及びフィルタシート
30を保護している透明なプロテクタ18を通って被写
体に向けて照射される。
は、太陽光の色温度に合わせたストロボ光を放射するス
トロボ放電管16と、周知のリフレクタ17とから構成
され、ストロボ放電管16はシャッタ羽根の開閉に同期
して発光する。上記発光部の前面を覆うように帯状のフ
ィルタシート30が設けられ、ストロボ光はこのフィル
タシート30を透過した後、発光部及びフィルタシート
30を保護している透明なプロテクタ18を通って被写
体に向けて照射される。
【0011】フィルタシート30は、透明なプラスチッ
ク製シートの表面に色温度変換用の顔料を塗布したもの
で、図3に示すようにその長手方向に3つに区画されて
いる。フィルタ部30aには赤色光を吸収する顔料が塗
布されており、ストロボ光の色温度を高くする色温度変
換フィルタとして作用する。そして、このフィルタ部3
0aを透過することによって、ストロボ光の色温度はほ
ぼ蛍光灯の色温度に合わせられる。
ク製シートの表面に色温度変換用の顔料を塗布したもの
で、図3に示すようにその長手方向に3つに区画されて
いる。フィルタ部30aには赤色光を吸収する顔料が塗
布されており、ストロボ光の色温度を高くする色温度変
換フィルタとして作用する。そして、このフィルタ部3
0aを透過することによって、ストロボ光の色温度はほ
ぼ蛍光灯の色温度に合わせられる。
【0012】フィルタ部30bには顔料が塗布されてお
らず、色温度変換フィルタとしては作用しない。したが
って、ストロボ光は太陽光の色温度のままこのフィルタ
部30bを透過する。フィルタ部30cには青色光を吸
収する顔料が塗布され、ストロボ光の色温度を低くする
色温度変換フィルタとして作用する。そして、このフィ
ルタ部30cを透過することによって、ストロボ光の色
温度はほぼ白熱灯の色温度に合わせられる。
らず、色温度変換フィルタとしては作用しない。したが
って、ストロボ光は太陽光の色温度のままこのフィルタ
部30bを透過する。フィルタ部30cには青色光を吸
収する顔料が塗布され、ストロボ光の色温度を低くする
色温度変換フィルタとして作用する。そして、このフィ
ルタ部30cを透過することによって、ストロボ光の色
温度はほぼ白熱灯の色温度に合わせられる。
【0013】フィルタシート30の一端は巻取り軸24
に止められ、他端は巻取り軸25に止められている。フ
ィルタシート30をストロボの発光部とプロテクタ18
との間で移動させるために一対のガイドローラ26、2
7が設けられている。ユニット本体3の一方の側面に操
作ダイヤル20が設けられ、ギヤ21、22、23を介
して巻取り軸25と連結されている。
に止められ、他端は巻取り軸25に止められている。フ
ィルタシート30をストロボの発光部とプロテクタ18
との間で移動させるために一対のガイドローラ26、2
7が設けられている。ユニット本体3の一方の側面に操
作ダイヤル20が設けられ、ギヤ21、22、23を介
して巻取り軸25と連結されている。
【0014】巻取り軸24は、ユニット本体3との間に
かけられたバネ33により巻取り方向に弱く付勢されて
いる。操作ダイヤル20は、ゴムシートなどの摩擦部材
を介してユニット本体3に回動自在に取り付けられ、そ
の摩擦力はバネ33の付勢力よりも大きくしてある。し
たがって、操作ダイヤル20を反時計方向に回動したと
きにはフィルタシート30は巻取り軸25で巻き取ら
れ、操作ダイヤル20を時計方向に回動したときにはフ
ィルタシート30は巻取り軸24で巻き取られる。これ
により、プロテクタ18の背後にフィルタ部30a,3
0b,30cのうちの任意のものをセットすることがで
きる。
かけられたバネ33により巻取り方向に弱く付勢されて
いる。操作ダイヤル20は、ゴムシートなどの摩擦部材
を介してユニット本体3に回動自在に取り付けられ、そ
の摩擦力はバネ33の付勢力よりも大きくしてある。し
たがって、操作ダイヤル20を反時計方向に回動したと
きにはフィルタシート30は巻取り軸25で巻き取ら
れ、操作ダイヤル20を時計方向に回動したときにはフ
ィルタシート30は巻取り軸24で巻き取られる。これ
により、プロテクタ18の背後にフィルタ部30a,3
0b,30cのうちの任意のものをセットすることがで
きる。
【0015】操作ダイヤル20には、フィルタ部30
a,30b,30cの色温度特性に合わせた指標35,
36,37が付されている。これらの指標は、それぞれ
蛍光灯,太陽,白熱灯を分かりやすく図案化したものと
なっている。そして、ユニット本体3に付した指示マー
ク38に蛍光灯の指標35を合わせたときにはフィルタ
部30aがプロテクタ18の背後にセットされ、太陽の
指標36を合わせたときにはフィルタ部30bが、白熱
灯の指標37を合わせたときにはフィルタ部30cがそ
れぞれセットされる。
a,30b,30cの色温度特性に合わせた指標35,
36,37が付されている。これらの指標は、それぞれ
蛍光灯,太陽,白熱灯を分かりやすく図案化したものと
なっている。そして、ユニット本体3に付した指示マー
ク38に蛍光灯の指標35を合わせたときにはフィルタ
部30aがプロテクタ18の背後にセットされ、太陽の
指標36を合わせたときにはフィルタ部30bが、白熱
灯の指標37を合わせたときにはフィルタ部30cがそ
れぞれセットされる。
【0016】以下、上記実施形態の作用について説明す
る。先ず、撮影者は巻き上げノブ11を回動して写真フ
イルムの1コマ巻き上げを行った後、周囲の環境光の種
類に応じて撮影モードの切替を行う。例えば、環境光が
蛍光灯である場合、ダイヤル20を回動して指示マーク
38の位置に、蛍光灯の指標35を合わせると、フィル
タ部30aがプロテクタ18の背後にセットされる。
る。先ず、撮影者は巻き上げノブ11を回動して写真フ
イルムの1コマ巻き上げを行った後、周囲の環境光の種
類に応じて撮影モードの切替を行う。例えば、環境光が
蛍光灯である場合、ダイヤル20を回動して指示マーク
38の位置に、蛍光灯の指標35を合わせると、フィル
タ部30aがプロテクタ18の背後にセットされる。
【0017】ファインダ7の接眼側(図示せず)から覗
いてフレーミングを行い、さらに、充電操作部材10を
オン位置に移動して、ストロボ回路の充電を開始する。
撮影者はライトガイド12で充電完了を確認した後、シ
ャッタボタン5を押下する。シャッタ押下によりシャッ
タ羽根が開閉し、これに同期してストロボ放電管16が
発光する。ストロボ光はフィルタ部30aを通過するこ
とによって蛍光灯の色温度とほぼ同じ色温度に合わせら
れ、さらにプロテクタ18で拡散されて被写体に照射さ
れる。このようにして、周囲の環境光である蛍光灯によ
る反射光と色味が統一されたストロボ光が被写体に照射
されるため、プリントに際して簡単な色補正処理を行う
ことによって色再現性の良好な写真が得られる。
いてフレーミングを行い、さらに、充電操作部材10を
オン位置に移動して、ストロボ回路の充電を開始する。
撮影者はライトガイド12で充電完了を確認した後、シ
ャッタボタン5を押下する。シャッタ押下によりシャッ
タ羽根が開閉し、これに同期してストロボ放電管16が
発光する。ストロボ光はフィルタ部30aを通過するこ
とによって蛍光灯の色温度とほぼ同じ色温度に合わせら
れ、さらにプロテクタ18で拡散されて被写体に照射さ
れる。このようにして、周囲の環境光である蛍光灯によ
る反射光と色味が統一されたストロボ光が被写体に照射
されるため、プリントに際して簡単な色補正処理を行う
ことによって色再現性の良好な写真が得られる。
【0018】また、環境光が白熱灯である場合、ダイヤ
ル20を回動して指示マーク38の位置に白熱灯の指標
37を合わせると、フィルタ部30cがプロテクタ18
の背後にセットされる。撮影者は、ストロボ充電完了を
確認後、シャッタボタン5を押下して撮影を行う。シャ
ッタ羽根開閉に同期してストロボ発光する。フィルタ部
30cを通過することによって、白熱灯とほぼ同じ色温
度に変換されたストロボ光が被写体に照射されるため、
周囲の環境光である白熱灯による反射光と色味が統一さ
れ、プリントに際して簡単な色補正処理を行うことによ
って色再現性の良好な写真が得られる。
ル20を回動して指示マーク38の位置に白熱灯の指標
37を合わせると、フィルタ部30cがプロテクタ18
の背後にセットされる。撮影者は、ストロボ充電完了を
確認後、シャッタボタン5を押下して撮影を行う。シャ
ッタ羽根開閉に同期してストロボ発光する。フィルタ部
30cを通過することによって、白熱灯とほぼ同じ色温
度に変換されたストロボ光が被写体に照射されるため、
周囲の環境光である白熱灯による反射光と色味が統一さ
れ、プリントに際して簡単な色補正処理を行うことによ
って色再現性の良好な写真が得られる。
【0019】さらに、被写体が逆光にさらされている場
所あるいは被写体光量が極端に少なく真暗に近い場所
等、つまり人工的な照明光がほとんどない場合には、ダ
イヤル20を回動して指示マーク38の位置に太陽の指
標36を合わせると、フィルタ部30bがプロテクタ1
8の背後にセットされる。撮影者は、ストロボ充電完了
を確認後、シャッタボタン5を押下して撮影を行う。シ
ャッタ羽根開閉に同期してストロボ発光する。ストロボ
光は色温度変換されずに太陽光の色温度のままフィルタ
部30bを透過して被写体を照射する。周囲には人工照
明がなく、太陽光とほぼ同じ色温度のストロボ光だけが
照明光となり、プリントに際して簡単な色補正処理を行
うことによって色再現性の良好な写真が得られる。
所あるいは被写体光量が極端に少なく真暗に近い場所
等、つまり人工的な照明光がほとんどない場合には、ダ
イヤル20を回動して指示マーク38の位置に太陽の指
標36を合わせると、フィルタ部30bがプロテクタ1
8の背後にセットされる。撮影者は、ストロボ充電完了
を確認後、シャッタボタン5を押下して撮影を行う。シ
ャッタ羽根開閉に同期してストロボ発光する。ストロボ
光は色温度変換されずに太陽光の色温度のままフィルタ
部30bを透過して被写体を照射する。周囲には人工照
明がなく、太陽光とほぼ同じ色温度のストロボ光だけが
照明光となり、プリントに際して簡単な色補正処理を行
うことによって色再現性の良好な写真が得られる。
【0020】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。なお、上述した第1の実施形態と同じ部品に付
いては、同符号を用いて詳しい説明を省略する。図4
は、本発明のストロボ装置をレンズ付きフイルムユニッ
トに適用した別の実施形態を示している。レンズ付きフ
イルムユニット50は、ユニット本体3の前面部右側
に、回動自在に取り付けられたフィルター板51を設け
ている。このフィルター板51は、プラスチック製の円
板52に、ストロボ発光窓9と形状を合わせた3つのフ
ィルタ部53、54、55を設けており、撮影者は、こ
のフィルター板51を回動させて、ストロボ発光窓9の
前面にフィルタ部53、54、55をそれぞれセットす
る。ストロボ発光窓9から発光されたストロボ光は、フ
ィルタ部53、54、55を通って被写体に照射され
る。
明する。なお、上述した第1の実施形態と同じ部品に付
いては、同符号を用いて詳しい説明を省略する。図4
は、本発明のストロボ装置をレンズ付きフイルムユニッ
トに適用した別の実施形態を示している。レンズ付きフ
イルムユニット50は、ユニット本体3の前面部右側
に、回動自在に取り付けられたフィルター板51を設け
ている。このフィルター板51は、プラスチック製の円
板52に、ストロボ発光窓9と形状を合わせた3つのフ
ィルタ部53、54、55を設けており、撮影者は、こ
のフィルター板51を回動させて、ストロボ発光窓9の
前面にフィルタ部53、54、55をそれぞれセットす
る。ストロボ発光窓9から発光されたストロボ光は、フ
ィルタ部53、54、55を通って被写体に照射され
る。
【0021】フィルタ部53、55には、透明プラスチ
ック板に色温度変換用の顔料を塗布したフィルタ57、
58が嵌め込まれている。フィルタ57には赤色光を吸
収する顔料が塗布されており、ストロボ光の色温度を高
くする色温度変換フィルタとして作用する。そして、こ
のフィルタ57を透過することによって、ストロボ光の
色温度はほぼ蛍光灯の色温度に合わせられる
ック板に色温度変換用の顔料を塗布したフィルタ57、
58が嵌め込まれている。フィルタ57には赤色光を吸
収する顔料が塗布されており、ストロボ光の色温度を高
くする色温度変換フィルタとして作用する。そして、こ
のフィルタ57を透過することによって、ストロボ光の
色温度はほぼ蛍光灯の色温度に合わせられる
【0022】フィルタ58には、青色光を吸収する顔料
が塗布され、ストロボ光の色温度を低くする色温度変換
フィルタとしてとして作用する。そして、このフィルタ
58を透過することによって、ストロボ光の色温度はほ
ぼ白熱灯の色温度に合わせられる。また、フィルタ部5
4は、ストロボ発光窓9の形状に合わせた開口部のみで
あり、ストロボ光は太陽光の色温度のままこのフィルタ
部54を透過する。
が塗布され、ストロボ光の色温度を低くする色温度変換
フィルタとしてとして作用する。そして、このフィルタ
58を透過することによって、ストロボ光の色温度はほ
ぼ白熱灯の色温度に合わせられる。また、フィルタ部5
4は、ストロボ発光窓9の形状に合わせた開口部のみで
あり、ストロボ光は太陽光の色温度のままこのフィルタ
部54を透過する。
【0023】円板52の中心部にはフィルタ部53、5
4、55の色温度特性に合わせた指標60、61、62
が付されている。これらの指標は、それぞれ蛍光灯、太
陽、白熱灯を分かりやすく図案化したものである。そし
て、ストロボ発光窓9の図中真下の位置に蛍光灯の指標
60を合わせたときにはフィルタ部53がストロボ発光
窓9の前面にセットされ、太陽の指標61を合わせたと
きにはフィルタ部54が、白熱灯の指標62を合わせた
ときにはフィルタ部55がそれぞれセットされる。
4、55の色温度特性に合わせた指標60、61、62
が付されている。これらの指標は、それぞれ蛍光灯、太
陽、白熱灯を分かりやすく図案化したものである。そし
て、ストロボ発光窓9の図中真下の位置に蛍光灯の指標
60を合わせたときにはフィルタ部53がストロボ発光
窓9の前面にセットされ、太陽の指標61を合わせたと
きにはフィルタ部54が、白熱灯の指標62を合わせた
ときにはフィルタ部55がそれぞれセットされる。
【0024】以下、上記実施形態の作用について説明す
る。例えば、環境光が蛍光灯である場合、フィルタ板5
1を回動してストロボ発光窓9真下の位置に蛍光灯の指
標60を合わせると、フィルタ部53がストロボ発光窓
9前面にセットされる。
る。例えば、環境光が蛍光灯である場合、フィルタ板5
1を回動してストロボ発光窓9真下の位置に蛍光灯の指
標60を合わせると、フィルタ部53がストロボ発光窓
9前面にセットされる。
【0025】撮影時に、ストロボ光はフィルタ57を通
過することによって蛍光灯の色温度とほぼ同じ色温度に
合わせられ被写体に照射される。このようにして、周囲
の環境光である蛍光灯による反射光と色味が統一された
ストロボ光が被写体に照射されるため、プリントに際し
て簡単な色補正処理を行うことによって色再現性の良好
な写真が得られる。
過することによって蛍光灯の色温度とほぼ同じ色温度に
合わせられ被写体に照射される。このようにして、周囲
の環境光である蛍光灯による反射光と色味が統一された
ストロボ光が被写体に照射されるため、プリントに際し
て簡単な色補正処理を行うことによって色再現性の良好
な写真が得られる。
【0026】また、環境光が白熱灯である場合、ストロ
ボ発光窓9真下の位置に白熱灯の指標62を合わせる
と、フィルタ部55がストロボ発光窓9前面にセットさ
れる。フィルタ58を通過することによって、白熱灯と
ほぼ同じ色温度に変換されたストロボ光が被写体に照射
されるため、周囲の環境光である白熱灯による反射光と
色味が統一され、プリントに際して簡単な色補正処理を
行うことによって色再現性の良好な写真が得られる。
ボ発光窓9真下の位置に白熱灯の指標62を合わせる
と、フィルタ部55がストロボ発光窓9前面にセットさ
れる。フィルタ58を通過することによって、白熱灯と
ほぼ同じ色温度に変換されたストロボ光が被写体に照射
されるため、周囲の環境光である白熱灯による反射光と
色味が統一され、プリントに際して簡単な色補正処理を
行うことによって色再現性の良好な写真が得られる。
【0027】さらに、被写体が太陽光の逆光にさらされ
ている場所あるいは被写体光量が極端に少なく真暗に近
い場所等、つまり人工的な照明光がほとんどない場合に
は、ストロボ発光窓9真下の位置に、太陽の指標61を
合わせると、フィルタ部54がストロボ発光窓9前面に
セットされる。ストロボ光は色温度変換されずに太陽光
の色温度のまま被写体を照射する。周囲の照明光はスト
ロボ光のみであるため、プリントに際して簡単な色補正
処理を行うことによって色再現性の良好な写真が得られ
る。
ている場所あるいは被写体光量が極端に少なく真暗に近
い場所等、つまり人工的な照明光がほとんどない場合に
は、ストロボ発光窓9真下の位置に、太陽の指標61を
合わせると、フィルタ部54がストロボ発光窓9前面に
セットされる。ストロボ光は色温度変換されずに太陽光
の色温度のまま被写体を照射する。周囲の照明光はスト
ロボ光のみであるため、プリントに際して簡単な色補正
処理を行うことによって色再現性の良好な写真が得られ
る。
【0028】以上、図示した2種類の実施形態にしたが
って本発明について説明してきたが、本発明はその他に
も種々変形が可能である。
って本発明について説明してきたが、本発明はその他に
も種々変形が可能である。
【0029】上記実施形態では、色温度変換用フィルタ
の種類を、蛍光灯用と白熱灯用の2種類と設定している
が、1種類のものを使用、不使用で切り替えたり、3種
類以上のものを適宜に切り替える設定にしてもよい。
の種類を、蛍光灯用と白熱灯用の2種類と設定している
が、1種類のものを使用、不使用で切り替えたり、3種
類以上のものを適宜に切り替える設定にしてもよい。
【0030】また、上記実施形態では、本発明をレンズ
付きフイルムユニットに適用した例で説明しているが、
写真カメラ及びデジタルカメラにも適用することができ
る。とくに、デジタルカメラの場合には、撮影時のカラ
ーバランス調整を簡単にすることができる。
付きフイルムユニットに適用した例で説明しているが、
写真カメラ及びデジタルカメラにも適用することができ
る。とくに、デジタルカメラの場合には、撮影時のカラ
ーバランス調整を簡単にすることができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明のストロボ装置
は、環境光に応じて色温度を変換する複数種類の色温度
変換フィルタを備え、その色温度変換フィルタをストロ
ボ光の照射光路内にセットすることによって、周囲の環
境光に合わせて色温度変換したストロボ光を被写体に照
射させることを可能にし、これにより色再現性の良好な
画像が得られるレンズ付きフイルムユニット、写真カメ
ラ、デジタルカメラ等を提供することができる。
は、環境光に応じて色温度を変換する複数種類の色温度
変換フィルタを備え、その色温度変換フィルタをストロ
ボ光の照射光路内にセットすることによって、周囲の環
境光に合わせて色温度変換したストロボ光を被写体に照
射させることを可能にし、これにより色再現性の良好な
画像が得られるレンズ付きフイルムユニット、写真カメ
ラ、デジタルカメラ等を提供することができる。
【0032】また、発明の予期せざる効果としては、特
殊な撮影効果を要求された場合に、実際の周囲の環境光
に対して、本来選択すべきものと異なる色温度変換フィ
ルタを選択して、故意的に色温度をアンバランスにした
写真を撮ることもできる
殊な撮影効果を要求された場合に、実際の周囲の環境光
に対して、本来選択すべきものと異なる色温度変換フィ
ルタを選択して、故意的に色温度をアンバランスにした
写真を撮ることもできる
【図1】本発明のストロボ装置の構成を示す説明図であ
る。
る。
【図2】本発明のストロボ装置を内蔵したレンズ付きフ
イルムユニットの外観斜視図である。
イルムユニットの外観斜視図である。
【図3】色温度変換用のフィルタシートを示す説明図で
ある。
ある。
【図4】本発明を用いた他の実施形態を示す外観斜視図
である。
である。
2 フィルムユニット 3 ユニット本体 20 ダイヤル 30 フィルタシート 30a,30b,30c,53,54,55 フィルタ
部 35,36,37,60,61,62 指標 51 フィルタ板
部 35,36,37,60,61,62 指標 51 フィルタ板
Claims (2)
- 【請求項1】 ストロボ光の色温度を変換する色温度変
換フィルタと、この色温度変換フィルタをストロボ発光
部の前面に挿脱させる操作部材とを備えたストロボ装置
において、 前記色温度変換フィルタは環境光の種類に応じて複数種
類設けられ、前記操作部材には環境光の種類に応じた指
標が付されており、前記操作部材で選択した指標に対応
する色温度変換フィルタがストロボ光の照射光路内にセ
ットされることを特徴とするストロボ装置。 - 【請求項2】 前記複数種類の色温度変換フィルタは帯
状のフィルタシートの長手方向に並べて設けられ、前記
操作部材はフィルタシートを巻取り移送して指標に対応
した所定の色温度変換フィルタをストロボ光の照射光路
内にセットするダイヤルであることを特徴とする請求項
1記載のストロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090655A JP2000284347A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090655A JP2000284347A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ストロボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000284347A true JP2000284347A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14004551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11090655A Pending JP2000284347A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000284347A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006113485A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Sharp Corp | 撮像装置 |
| US7796880B2 (en) | 2008-05-23 | 2010-09-14 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Flash device and image capturing device having same |
| JP2011137958A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Panasonic Corp | ストロボ装置 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11090655A patent/JP2000284347A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006113485A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Sharp Corp | 撮像装置 |
| US7796880B2 (en) | 2008-05-23 | 2010-09-14 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Flash device and image capturing device having same |
| CN101587283B (zh) * | 2008-05-23 | 2011-01-05 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 成像装置 |
| JP2011137958A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Panasonic Corp | ストロボ装置 |
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