JP2000284380A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JP2000284380A JP2000284380A JP11094869A JP9486999A JP2000284380A JP 2000284380 A JP2000284380 A JP 2000284380A JP 11094869 A JP11094869 A JP 11094869A JP 9486999 A JP9486999 A JP 9486999A JP 2000284380 A JP2000284380 A JP 2000284380A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 74
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スリットガラスに粉塵が付着したり汚れたり
するのを防止する画像読取装置を提供する。 【解決手段】原稿をスリットガラスの上面に沿って移送
させながら原稿の画像を読取る機能と、原稿をプラテン
ガラス上に載置して静止原稿の画像を読取る機能を有す
る画像読取装置において、前記スリットガラスの上面を
覆う防塵カバーを設けた。
するのを防止する画像読取装置を提供する。 【解決手段】原稿をスリットガラスの上面に沿って移送
させながら原稿の画像を読取る機能と、原稿をプラテン
ガラス上に載置して静止原稿の画像を読取る機能を有す
る画像読取装置において、前記スリットガラスの上面を
覆う防塵カバーを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像読取装置に関
し、特に、スリットガラスに粉塵が付着したり汚れたり
するのを防止する画像読取装置に関する。
し、特に、スリットガラスに粉塵が付着したり汚れたり
するのを防止する画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像読取装置には複写機やFAXなど種
々の装置がある。図6は、従来から使用されている複写
機の一部断面図を示す。
々の装置がある。図6は、従来から使用されている複写
機の一部断面図を示す。
【0003】この複写機は、原稿を静止させた状態で原
稿の画像を読取る機能と、原稿を移送させながら原稿の
画像を読取る機能を有している。この複写機で原稿を静
止させて画像を読取る場合は、プラテンカバ−7と一体
に設けられた原稿移送装置20を開いて原稿をプラテン
ガラス6の上に載置し、原稿移送装置20を閉じてプラ
テンカバー7で押さえ、画像読取装置本体10に設置さ
れた画像読取器(図示せず)により画像を読取る。
稿の画像を読取る機能と、原稿を移送させながら原稿の
画像を読取る機能を有している。この複写機で原稿を静
止させて画像を読取る場合は、プラテンカバ−7と一体
に設けられた原稿移送装置20を開いて原稿をプラテン
ガラス6の上に載置し、原稿移送装置20を閉じてプラ
テンカバー7で押さえ、画像読取装置本体10に設置さ
れた画像読取器(図示せず)により画像を読取る。
【0004】原稿を移送しながら画像を読取る場合は、
原稿移送装置20を閉じたままの状態で画像を読取ろう
とする原稿を給紙部(図示せず)からスリットガラス5
の上部の画像読取部21に移送させ、画像読取部21で
露光された原稿の反射光により画像読取装置本体10に
設置された画像読取器により画像を読取る。
原稿移送装置20を閉じたままの状態で画像を読取ろう
とする原稿を給紙部(図示せず)からスリットガラス5
の上部の画像読取部21に移送させ、画像読取部21で
露光された原稿の反射光により画像読取装置本体10に
設置された画像読取器により画像を読取る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の従来の複写機には次のような問題があった。
の従来の複写機には次のような問題があった。
【0006】原稿移送時には原稿1がスリットガラス5
の上方に移送されて画像の読取が行われるが、その際ス
リットガラス5から粉塵が画像読取装置本体10内に侵
入するのを防止するため、画像読取装置本体10をスリ
ットガラス5でふさいでいる。移送原稿から画像を読取
る場合には、スリットガラス5は原稿の反射光が透過す
る所であるため、ガラス表面に粉塵が付着するのを防止
する必要があるが、スリットガラス5は大気に連通して
いるために、大気中の粉塵が付着したり、使用者が接触
して汚したりする恐れがあった。
の上方に移送されて画像の読取が行われるが、その際ス
リットガラス5から粉塵が画像読取装置本体10内に侵
入するのを防止するため、画像読取装置本体10をスリ
ットガラス5でふさいでいる。移送原稿から画像を読取
る場合には、スリットガラス5は原稿の反射光が透過す
る所であるため、ガラス表面に粉塵が付着するのを防止
する必要があるが、スリットガラス5は大気に連通して
いるために、大気中の粉塵が付着したり、使用者が接触
して汚したりする恐れがあった。
【0007】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
であって、スリットガラスに粉塵が付着したり汚れたり
するのを防止する画像読取装置を提供することを目的と
する。
であって、スリットガラスに粉塵が付着したり汚れたり
するのを防止する画像読取装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、原稿を
スリットガラスの上面に沿って移送させながら原稿の画
像を読取る機能と、原稿をプラテンガラス上に載置し静
止した状態で原稿の画像を読取る機能を有す画像読取装
置において、前記スリットガラスの上面を覆う防塵カバ
ーを設けたことを特徴とする。
スリットガラスの上面に沿って移送させながら原稿の画
像を読取る機能と、原稿をプラテンガラス上に載置し静
止した状態で原稿の画像を読取る機能を有す画像読取装
置において、前記スリットガラスの上面を覆う防塵カバ
ーを設けたことを特徴とする。
【0009】また、前記防塵カバーは、前記スリットガ
ラスの上面に着脱自在な着脱式防塵カバーとすることを
特徴とする。
ラスの上面に着脱自在な着脱式防塵カバーとすることを
特徴とする。
【0010】また、前記防塵カバーは、前記スリットガ
ラスの上面に沿ってスライドするスライド式防塵カバー
とすることを特徴とする。
ラスの上面に沿ってスライドするスライド式防塵カバー
とすることを特徴とする。
【0011】また、前記防塵カバーは、画像読取装置の
開閉機構と連動し前記スリットガラスの上面に沿ってス
ライドするスライド連動式防塵カバーとすることを特徴
とする。
開閉機構と連動し前記スリットガラスの上面に沿ってス
ライドするスライド連動式防塵カバーとすることを特徴
とする。
【0012】さらに、前記防塵カバーは、下面にクリー
ニング部材を付けることを特徴とする。
ニング部材を付けることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0014】図1は、本発明に関わる画像読取装置の一
例として複写機の一部断面図を示す。なお、本発明に関
わる図1ないし図5では、従来例を示す図6に付した参
照番号および参照番号と同じものは同一の構成部分を示
すものとする。
例として複写機の一部断面図を示す。なお、本発明に関
わる図1ないし図5では、従来例を示す図6に付した参
照番号および参照番号と同じものは同一の構成部分を示
すものとする。
【0015】この複写機は、画像読取装置本体10と原
稿移送装置20とを備えている。
稿移送装置20とを備えている。
【0016】画像読取装置本体10は、原稿を移送しな
がらの原稿画像の読取と、原稿を静止させた状態での画
像読取ができるようになっており、スリットガラス5
と、原稿1からの反射光L1、L2を回折するミラー機
構11と、ミラー機構11からの反射光Lを入射し画像
を検出する画像読取器15と、静止原稿の画像読取を行
う際原稿を載置するためのプラテンガラス6とが備えら
れている。
がらの原稿画像の読取と、原稿を静止させた状態での画
像読取ができるようになっており、スリットガラス5
と、原稿1からの反射光L1、L2を回折するミラー機
構11と、ミラー機構11からの反射光Lを入射し画像
を検出する画像読取器15と、静止原稿の画像読取を行
う際原稿を載置するためのプラテンガラス6とが備えら
れている。
【0017】一方、原稿移送装置20は、移送原稿から
の画像読取を行うために、搬送ガイド2と、搬送ローラ
3と、給出ローラ4とを備えている。プラテンカバー7
はプラテンガラス6上の載置された原稿を押さえるもの
である。
の画像読取を行うために、搬送ガイド2と、搬送ローラ
3と、給出ローラ4とを備えている。プラテンカバー7
はプラテンガラス6上の載置された原稿を押さえるもの
である。
【0018】静止原稿の画像読取を行う場合には、原稿
移送装置20を上方に開いて原稿1をプラテンガラス6
の上に載置した後に、原稿移送装置20を閉じてプラテ
ンカバー7で押さえて静止させ、原稿からの反射光L1
をミラー機構11を介して画像読取読取器15により読
み取っている。
移送装置20を上方に開いて原稿1をプラテンガラス6
の上に載置した後に、原稿移送装置20を閉じてプラテ
ンカバー7で押さえて静止させ、原稿からの反射光L1
をミラー機構11を介して画像読取読取器15により読
み取っている。
【0019】原稿を移送しながら画像の読取を行う場合
には、原稿1が矢印(イ)で示すごとく移送される。原
稿1は、搬送ガイド2の外周面に沿って移動し、搬送ロ
ーラ3により搬送され、スリットガラス5の上方を移送
される。このとき、原稿からの反射光L2を、同様にミ
ラー機構11を介して画像読取器15により読み取って
おり、読み取った原稿1aは給出ローラ4により給出さ
れる。
には、原稿1が矢印(イ)で示すごとく移送される。原
稿1は、搬送ガイド2の外周面に沿って移動し、搬送ロ
ーラ3により搬送され、スリットガラス5の上方を移送
される。このとき、原稿からの反射光L2を、同様にミ
ラー機構11を介して画像読取器15により読み取って
おり、読み取った原稿1aは給出ローラ4により給出さ
れる。
【0020】スリットガラス5の上面には脱着式カバー
30(破線で示す)が装着される。
30(破線で示す)が装着される。
【0021】図2は、本発明の第1の実施の形態として
の着脱式カバー30の着脱状況を示す。
の着脱式カバー30の着脱状況を示す。
【0022】脱着式カバー30は、移送原稿からの画像
読取が行われていないとき、すなわち、静止原稿からの
画像読取が行われているときと、画像読取装置が使用さ
れていないときにスリットガラス5の上面を覆うように
し、移送原稿からの画像読取を行うときには取り除かれ
る。この着脱式カバーは、スリットガラス5の上面とほ
ぼ同じ大きさのカバー部31と、カバー部31の上面に
取り付けられた取手32を有する。脱着式カバー30で
スリットガラス5の上面を覆うには、原稿移送装置20
を開き、取手32を持ってカバー部31をスリットガラ
ス5の上にかぶせるようにして装着する。
読取が行われていないとき、すなわち、静止原稿からの
画像読取が行われているときと、画像読取装置が使用さ
れていないときにスリットガラス5の上面を覆うように
し、移送原稿からの画像読取を行うときには取り除かれ
る。この着脱式カバーは、スリットガラス5の上面とほ
ぼ同じ大きさのカバー部31と、カバー部31の上面に
取り付けられた取手32を有する。脱着式カバー30で
スリットガラス5の上面を覆うには、原稿移送装置20
を開き、取手32を持ってカバー部31をスリットガラ
ス5の上にかぶせるようにして装着する。
【0023】このように、移送原稿による画像読取が行
われていないときに脱着式カバー30を装着することに
より、スリットガラス5の上面に大気中の粉塵が付着し
たり、原稿移送装置20を開いてプラテンガラス6とプ
ラテンカバー7を使用する静止原稿の画像読取のときな
どに使用者が接触してスリットガラス5の上面を汚した
りすることを防止することができる。
われていないときに脱着式カバー30を装着することに
より、スリットガラス5の上面に大気中の粉塵が付着し
たり、原稿移送装置20を開いてプラテンガラス6とプ
ラテンカバー7を使用する静止原稿の画像読取のときな
どに使用者が接触してスリットガラス5の上面を汚した
りすることを防止することができる。
【0024】図3は、本発明の第2の実施の形態として
のスライド式防塵カバー40の装着状況を示す。
のスライド式防塵カバー40の装着状況を示す。
【0025】スライド式防塵カバー40は、移送原稿か
らの画像読取が行われていないときにスリットガラス5
の上面を覆うもので、スリットガラス5の上面とほぼ同
じ大きさのカバー部41と、このカバー部41の端部に
取り付けられたフランジ42とを有し、スリットガラス
5を覆うようにスライド可能に画像読取装置本体10の
上面に取付られる。このスライド式防塵カバー40を使
用する場合には、原稿移送装置20を開き、フランジ4
2を持ってカバー部41をスリットガラス5の上面にか
ぶせるように矢印P方向にスライドさせる。フランジ4
2は、カバー部41を元の位置の画像読取装置本体10
の外方にスライドするときにはストッパとしても作用す
る。
らの画像読取が行われていないときにスリットガラス5
の上面を覆うもので、スリットガラス5の上面とほぼ同
じ大きさのカバー部41と、このカバー部41の端部に
取り付けられたフランジ42とを有し、スリットガラス
5を覆うようにスライド可能に画像読取装置本体10の
上面に取付られる。このスライド式防塵カバー40を使
用する場合には、原稿移送装置20を開き、フランジ4
2を持ってカバー部41をスリットガラス5の上面にか
ぶせるように矢印P方向にスライドさせる。フランジ4
2は、カバー部41を元の位置の画像読取装置本体10
の外方にスライドするときにはストッパとしても作用す
る。
【0026】このスライド式防塵カバー40を装着する
ことにより、簡単な操作で、スリットガラス5の上面に
大気中の粉塵が付着したり、原稿移送装置20を開いて
プラテンガラス6とプラテンカバー7を使用する静止原
稿の画像読取のときなどに使用者が接触してスリットガ
ラス5の上面を汚したりすることを防止することができ
る。
ことにより、簡単な操作で、スリットガラス5の上面に
大気中の粉塵が付着したり、原稿移送装置20を開いて
プラテンガラス6とプラテンカバー7を使用する静止原
稿の画像読取のときなどに使用者が接触してスリットガ
ラス5の上面を汚したりすることを防止することができ
る。
【0027】図4は、本発明の第3の実施の形態として
のスライド連動式防塵カバー50の装着状況を示す。
のスライド連動式防塵カバー50の装着状況を示す。
【0028】スライド連動式防塵カバー50は、原稿移
送装置20を開いてスリットガラス5の上面を覆う(矢
印P)もので、スリットガラス5の上面とほぼ同じ大き
さのカバー部51と、カバー部51の端部に取り付けら
れたフランジ52とを有し、画像読取装置本体10の上
面に取付られ、モータやソレノイドなどによる駆動機構
(図示せず)によってスライドする。フランジ52は、
カバー部51が画像読取装置本体10の外方にスライド
する際ストッパとして作用する。
送装置20を開いてスリットガラス5の上面を覆う(矢
印P)もので、スリットガラス5の上面とほぼ同じ大き
さのカバー部51と、カバー部51の端部に取り付けら
れたフランジ52とを有し、画像読取装置本体10の上
面に取付られ、モータやソレノイドなどによる駆動機構
(図示せず)によってスライドする。フランジ52は、
カバー部51が画像読取装置本体10の外方にスライド
する際ストッパとして作用する。
【0029】なお、カバー部51は、原稿移送装置20
が閉じられているときスリットガラス5の上面を覆うよ
うにスライドし、原稿1が移送されその画像を読取る場
合のみ、画像読取装置本体10の外方にスライドして、
スリットガラス5の上面を覆わないようにすることもで
きる。
が閉じられているときスリットガラス5の上面を覆うよ
うにスライドし、原稿1が移送されその画像を読取る場
合のみ、画像読取装置本体10の外方にスライドして、
スリットガラス5の上面を覆わないようにすることもで
きる。
【0030】このスライド連動式防塵カバー50を装着
することにより、使用者が特別の操作を必要とせず、原
稿移送装置20を開いてプラテンガラス6とプラテンカ
バー7を使用する静止原稿の画像読取のときなどに使用
者が接触してスリットガラス5を汚したりすることを防
止することができる。
することにより、使用者が特別の操作を必要とせず、原
稿移送装置20を開いてプラテンガラス6とプラテンカ
バー7を使用する静止原稿の画像読取のときなどに使用
者が接触してスリットガラス5を汚したりすることを防
止することができる。
【0031】図5は、本発明の第4の実施の形態とし
て、脱着式カバー30、スライド式防塵カバー40およ
びスライド連動式防塵カバー50に取り付けるクリーニ
ング部材60を示す。
て、脱着式カバー30、スライド式防塵カバー40およ
びスライド連動式防塵カバー50に取り付けるクリーニ
ング部材60を示す。
【0032】クリーニング部材60は、脱着式カバー3
0、スライド式防塵カバー40およびスライド連動式防
塵カバー50の下面にほぼ全面にわたり張付けるもの
で、脱着式カバー30の場合は、スリットガラス5の上
に装着しスリットガラス5の上面をこすることにより、
不慮の汚れが発生したとしても容易に清掃することがで
きる。、スライド式防塵カバー40とスライド連動式防
塵カバー50の場合は、スリットガラス5の上面を矢印
Pで示すようにスライドすることにより清掃されて常に
清潔な面を維持することができる。
0、スライド式防塵カバー40およびスライド連動式防
塵カバー50の下面にほぼ全面にわたり張付けるもの
で、脱着式カバー30の場合は、スリットガラス5の上
に装着しスリットガラス5の上面をこすることにより、
不慮の汚れが発生したとしても容易に清掃することがで
きる。、スライド式防塵カバー40とスライド連動式防
塵カバー50の場合は、スリットガラス5の上面を矢印
Pで示すようにスライドすることにより清掃されて常に
清潔な面を維持することができる。
【0033】クリーニング部材60は、図5ではブラシ
を取付けた例を示したが、その他フェルトなどを使用す
ることができる。
を取付けた例を示したが、その他フェルトなどを使用す
ることができる。
【0034】なお、本発明の実施の形態として複写機を
例示したが、本発明はこれに限定されることなく、ファ
ックスその他のもにも幅広く適用することができる。
例示したが、本発明はこれに限定されることなく、ファ
ックスその他のもにも幅広く適用することができる。
【0035】
【発明の効果】本発明は、原稿をスリットガラスの上面
に沿って移送させながら原稿の画像を読取ることも、原
稿をプラテンガラス上に載置して静止原稿の画像を読取
ることも可能な画像読取装置において、前記スリットガ
ラスの上面を覆う防塵カバーを備えるため、大気中の粉
塵が付着したり、静止原稿の画像読取のときなどに使用
者が接触してスリットガラスを汚したりすることを防止
することができる。
に沿って移送させながら原稿の画像を読取ることも、原
稿をプラテンガラス上に載置して静止原稿の画像を読取
ることも可能な画像読取装置において、前記スリットガ
ラスの上面を覆う防塵カバーを備えるため、大気中の粉
塵が付着したり、静止原稿の画像読取のときなどに使用
者が接触してスリットガラスを汚したりすることを防止
することができる。
【0036】また、前記防塵カバーは、前記スリットガ
ラスの上面に着脱自在の着脱式防塵カバーとするため、
移送原稿による画像読取が行われていないとき装着する
ことにより、大気中の粉塵が付着したり、静止原稿の画
像読取のときなどに使用者が接触してスリットガラスを
汚したりすることを容易に防止することができる。
ラスの上面に着脱自在の着脱式防塵カバーとするため、
移送原稿による画像読取が行われていないとき装着する
ことにより、大気中の粉塵が付着したり、静止原稿の画
像読取のときなどに使用者が接触してスリットガラスを
汚したりすることを容易に防止することができる。
【0037】また、前記防塵カバーは、前記スリットガ
ラスの上面に沿ってスライドするスライド式防塵カバー
とするため、簡単な操作で、スリットガラスに大気中の
粉塵が付着したり、静止原稿の画像読取のときなどに使
用者が接触してスリットガラスを汚したりすることを防
止することができる。
ラスの上面に沿ってスライドするスライド式防塵カバー
とするため、簡単な操作で、スリットガラスに大気中の
粉塵が付着したり、静止原稿の画像読取のときなどに使
用者が接触してスリットガラスを汚したりすることを防
止することができる。
【0038】また、前記防塵カバーは、画像読取装置の
開閉機構と連動し前記スリットガラスの上面に沿ってス
ライドするスライド連動式防塵カバーとするため、使用
者が特別の操作を必要とせず、静止原稿の画像読取のと
きなどに使用者が接触してスリットガラスを汚したりす
ることを防止することができる。
開閉機構と連動し前記スリットガラスの上面に沿ってス
ライドするスライド連動式防塵カバーとするため、使用
者が特別の操作を必要とせず、静止原稿の画像読取のと
きなどに使用者が接触してスリットガラスを汚したりす
ることを防止することができる。
【0039】さらに、前記防塵カバーは、下面にクリー
ニング部材を付けるため、脱着式カバーの場合、不慮の
汚れが発生したとしても容易に清掃することができ、ス
ライド式防塵カバーとスライド連動式防塵カバーの場
合、スリットガラスをスライドするごとに清掃され、常
に清潔な面を維持することができる。
ニング部材を付けるため、脱着式カバーの場合、不慮の
汚れが発生したとしても容易に清掃することができ、ス
ライド式防塵カバーとスライド連動式防塵カバーの場
合、スリットガラスをスライドするごとに清掃され、常
に清潔な面を維持することができる。
【図1】本発明に関わる画像読取装置として複写機の一
部断面図を示す。
部断面図を示す。
【図2】本発明の第1の実施の形態としての着脱式カバ
ーの着脱状況を示す。
ーの着脱状況を示す。
【図3】本発明の第2の実施の形態としてのスライド式
防塵カバーの装着状況を示す。
防塵カバーの装着状況を示す。
【図4】本発明の第3の実施の形態としてのスライド連
動式防塵カバーの装着状況を示す。
動式防塵カバーの装着状況を示す。
【図5】本発明の第4の実施の形態として、脱着式カバ
ー、スライド式防塵カバーまたはスライド連動式防塵カ
バーに取り付けるクリーニング部材を示す。
ー、スライド式防塵カバーまたはスライド連動式防塵カ
バーに取り付けるクリーニング部材を示す。
【図6】従来から使用されている複写機の一部断面図を
示す。
示す。
1 原稿 2 搬送ガイド 3 搬送ローラ 4 給出ローラ4 5 スリットガラス 6 プラテンガラス 7 プラテンカバー 10 画像読取装置本体 11 ミラー機構 15 画像読取器 20 原稿移送装置 21 画像読取部 30 脱着式カバー 40 スライド式防塵カバー 50 スライド連動式防塵カバー 60 クリーニング部材
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿をスリットガラスの上面に沿って移
送させながら該原稿の画像を読取る機能と、原稿をプラ
テンガラス上に載置して該静止原稿の画像を読取る機能
とを有する画像読取装置において、前記スリットガラス
の上面を覆う防塵カバーを設けたことを特徴とする画像
読取装置。 - 【請求項2】 前記防塵カバーは、前記スリットガラス
の上面に着脱自在な着脱式防塵カバーとすることを特徴
とする請求項1に記載の画像読取装置。 - 【請求項3】 前記防塵カバーは、前記スリットガラス
の上面に沿ってスライドするスライド式防塵カバーとす
ることを特徴とする請求項1に記載の画像読取装置。 - 【請求項4】 前記防塵カバーは、画像読取装置の開閉
機構と連動し前記スリットガラスの上面に沿ってスライ
ドするスライド連動式防塵カバーとすることを特徴とす
る請求項1に記載の画像読取装置。 - 【請求項5】 前記防塵カバーは、下面にクリーニング
部材を付けることを特徴とする請求項1ないし請求項4
のいずれか1項に記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094869A JP2000284380A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094869A JP2000284380A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000284380A true JP2000284380A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14122069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11094869A Withdrawn JP2000284380A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000284380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110588579A (zh) * | 2019-09-17 | 2019-12-20 | 扬州市高升机械有限公司 | 一种车辆座椅夹缝灰尘的清洁装置 |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP11094869A patent/JP2000284380A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110588579A (zh) * | 2019-09-17 | 2019-12-20 | 扬州市高升机械有限公司 | 一种车辆座椅夹缝灰尘的清洁装置 |
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