JP2000284811A - 端子台と端子台付き電子機器 - Google Patents
端子台と端子台付き電子機器Info
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- JP2000284811A JP2000284811A JP11091790A JP9179099A JP2000284811A JP 2000284811 A JP2000284811 A JP 2000284811A JP 11091790 A JP11091790 A JP 11091790A JP 9179099 A JP9179099 A JP 9179099A JP 2000284811 A JP2000284811 A JP 2000284811A
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- terminal block
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型の電子機器においても十分な放熱効果を
得るのに好適な端子台と端子台付き電子機器を提供す
る。 【解決手段】 端子台座部2の底面2b側に放熱用のス
リット5を複数設ける。端子台座部2裏面に突出してい
る端子4、4…の足部4b、4bが電子回路基板等(図
示省略)に接続された状態のとき、端子台1の下部側で
は、端子台座部2側のスリット5、5…と電子回路基板
等とが対向配置され、電子回路基板等の動作時に発生し
た熱が、端子台2の後面2dおよび底面2bからスリッ
ト5、5…内を通って、該端子台2の前面2cより外部
に放出されるものとする。
得るのに好適な端子台と端子台付き電子機器を提供す
る。 【解決手段】 端子台座部2の底面2b側に放熱用のス
リット5を複数設ける。端子台座部2裏面に突出してい
る端子4、4…の足部4b、4bが電子回路基板等(図
示省略)に接続された状態のとき、端子台1の下部側で
は、端子台座部2側のスリット5、5…と電子回路基板
等とが対向配置され、電子回路基板等の動作時に発生し
た熱が、端子台2の後面2dおよび底面2bからスリッ
ト5、5…内を通って、該端子台2の前面2cより外部
に放出されるものとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器に取り付
けられる端子台とその電子機器に関し、特に、十分な放
熱効果を保有しつつ電子機器全体を薄くコンパクトに構
成することができるようにしたものである。
けられる端子台とその電子機器に関し、特に、十分な放
熱効果を保有しつつ電子機器全体を薄くコンパクトに構
成することができるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来から電子機器に使用される端子台に
は様々な構造があり、その一例を図6に示す。この図6
に示した端子台1は電子機器11の機器外装ケース12
表面側に露出するように取り付けられており、その端子
台座部2上には複数の端子4、4…が設けられている。
各端子4、4…の頭部には配線が着脱自在に取り付けら
れ、また、各端子4、4…の足部は、電子回路基板(図
示省略)への接続端として端子台座部2の底面2bから
突出し、かつ、その端子台座部底面2b側に位置する電
子回路基板等(図示省略)に接続されている。
は様々な構造があり、その一例を図6に示す。この図6
に示した端子台1は電子機器11の機器外装ケース12
表面側に露出するように取り付けられており、その端子
台座部2上には複数の端子4、4…が設けられている。
各端子4、4…の頭部には配線が着脱自在に取り付けら
れ、また、各端子4、4…の足部は、電子回路基板(図
示省略)への接続端として端子台座部2の底面2bから
突出し、かつ、その端子台座部底面2b側に位置する電
子回路基板等(図示省略)に接続されている。
【0003】電子機器では、内装の電子回路基板等から
動作時に発生する熱が電子回路基板等の動作特性に与え
る影響をできる限り少なくする観点から、その熱を外部
に放出するための放熱手段が必要であり、図6に示した
従来の電子機器11においても、その放熱手段として機
器外装ケース12に複数の放熱用開口部13、13…を
設けている。
動作時に発生する熱が電子回路基板等の動作特性に与え
る影響をできる限り少なくする観点から、その熱を外部
に放出するための放熱手段が必要であり、図6に示した
従来の電子機器11においても、その放熱手段として機
器外装ケース12に複数の放熱用開口部13、13…を
設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近、
電子機器の小型化が要求されており、これに従い電子機
器の小型化を図った場合、図6に示した従来の電子機器
11では、機器全体の全表面積中で端子台1の占める表
面積割合が大きくなり、内装の電子回路基板等の発熱量
に十分に対応できるだけの放熱用開口部13を機器外装
ケース12に設けることが難しい。そのため、放熱用開
口部13による十分な放熱効果が期待できず、電子機器
内部の温度上昇による電子回路基板等の誤動作等が生じ
得る。
電子機器の小型化が要求されており、これに従い電子機
器の小型化を図った場合、図6に示した従来の電子機器
11では、機器全体の全表面積中で端子台1の占める表
面積割合が大きくなり、内装の電子回路基板等の発熱量
に十分に対応できるだけの放熱用開口部13を機器外装
ケース12に設けることが難しい。そのため、放熱用開
口部13による十分な放熱効果が期待できず、電子機器
内部の温度上昇による電子回路基板等の誤動作等が生じ
得る。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、電子機器の小型化傾向に
対応し、小型の電子機器においても十分な放熱効果を得
るのに好適な端子台と端子台付き電子機器を提供するこ
とにある。
で、その目的とするところは、電子機器の小型化傾向に
対応し、小型の電子機器においても十分な放熱効果を得
るのに好適な端子台と端子台付き電子機器を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、端子台座部に複数の端子を配した端子台
であって、上記端子台座部に放熱用のスリットが設けら
れていることを特徴とするものである。
に、本発明は、端子台座部に複数の端子を配した端子台
であって、上記端子台座部に放熱用のスリットが設けら
れていることを特徴とするものである。
【0007】また、本発明は、端子台座部に複数の端子
を配した端子台が設置されている電子機器であって、上
記端子台座部に放熱用のスリットが設けられていること
を特徴とするものである。
を配した端子台が設置されている電子機器であって、上
記端子台座部に放熱用のスリットが設けられていること
を特徴とするものである。
【0008】本発明では、電子回路基板等から発生した
熱を、端子台側のスリットから外部に放出することがで
き、端子台のスリットによる十分な放熱効果が得られ
る。
熱を、端子台側のスリットから外部に放出することがで
き、端子台のスリットによる十分な放熱効果が得られ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図1ないし図5を基に詳細に説明する。
図1ないし図5を基に詳細に説明する。
【0010】図1に示した端子台1は、端子台座部2の
上面2a側を段状に形成するとともに、この段部3の上
段3aと下段3bの段面上に複数の端子4、4…が配設
されている。各端子4の頭部4aには配線が着脱自在に
取り付けられる。また、各端子4の足部4bは、電子回
路基板(図示省略)への接続端として端子台座部2の底
面2bから突出し、かつ端子台座部2の底面2b側に位
置する電子回路基板等に接続される。
上面2a側を段状に形成するとともに、この段部3の上
段3aと下段3bの段面上に複数の端子4、4…が配設
されている。各端子4の頭部4aには配線が着脱自在に
取り付けられる。また、各端子4の足部4bは、電子回
路基板(図示省略)への接続端として端子台座部2の底
面2bから突出し、かつ端子台座部2の底面2b側に位
置する電子回路基板等に接続される。
【0011】端子台座部2の底面2b側には放熱用のス
リット5が複数設けられており、これらの放熱用のスリ
ット5、5…は、それぞれ端子台座部2の端子4、4…
と干渉しないように端子4、4間に形成されている。ま
た、この各スリット5、5…は、いずれも端子台座部2
の前面2cから後面2d側に向って溝状に切り込み形成
され、かつ、該端子台2の前面2c、後面2dおよび底
面2bの3面に開口している。
リット5が複数設けられており、これらの放熱用のスリ
ット5、5…は、それぞれ端子台座部2の端子4、4…
と干渉しないように端子4、4間に形成されている。ま
た、この各スリット5、5…は、いずれも端子台座部2
の前面2cから後面2d側に向って溝状に切り込み形成
され、かつ、該端子台2の前面2c、後面2dおよび底
面2bの3面に開口している。
【0012】上記の如く構成された端子台1は、その端
子台座部2裏面に突出している端子4、4…の足部4
b、4bが電子回路基板等(図示省略)に接続される。
このように接続されると、端子台1の下部側では、端子
台座部2側のスリット5、5…と電子回路基板等とが対
向配置される。したがって、電子回路基板等の動作時に
発生した熱は、端子台2の後面2dおよび底面2bから
スリット5、5…内を通って該端子台2の前面2cより
外部に放出される。
子台座部2裏面に突出している端子4、4…の足部4
b、4bが電子回路基板等(図示省略)に接続される。
このように接続されると、端子台1の下部側では、端子
台座部2側のスリット5、5…と電子回路基板等とが対
向配置される。したがって、電子回路基板等の動作時に
発生した熱は、端子台2の後面2dおよび底面2bから
スリット5、5…内を通って該端子台2の前面2cより
外部に放出される。
【0013】図2は、本発明の他の実施形態を示したも
のである。同図の端子台1は、端子4、4…頭部への配
線作業性の向上を図るため、端子台座部2(図3参照)
を台座取付ベース7(図4参照)に着脱自在に設けたも
のである。
のである。同図の端子台1は、端子4、4…頭部への配
線作業性の向上を図るため、端子台座部2(図3参照)
を台座取付ベース7(図4参照)に着脱自在に設けたも
のである。
【0014】図3に示すように、端子台座部2の底面2
b側には、上記実施形態と同じ構成のスリット5が複数
設けられている。また、段部3の上段3aと下段3bの
段面上には複数の端子4、4…がそれぞれ設けられ、各
端子4の頭部4aには上記実施形態と同じく配線が着脱
自在に取り付けられるが、各端子4の足部4bは、上記
実施形態と異なり、台座取付ベース7側の端子足延長ピ
ン8が差し込まれるピン差込部9として機能するように
クリップ状に形成されている。
b側には、上記実施形態と同じ構成のスリット5が複数
設けられている。また、段部3の上段3aと下段3bの
段面上には複数の端子4、4…がそれぞれ設けられ、各
端子4の頭部4aには上記実施形態と同じく配線が着脱
自在に取り付けられるが、各端子4の足部4bは、上記
実施形態と異なり、台座取付ベース7側の端子足延長ピ
ン8が差し込まれるピン差込部9として機能するように
クリップ状に形成されている。
【0015】台座取付ベース7は、図4に示すように、
端子台座部2の底面2a形状に合わせて段状に形成され
た底板部7aと、この底板部7aの正面側に一体に立設
された前面パネル部7b等から構成されている。台座取
付ベース7の底板部7a上には端子台座部2が載置され
る。このとき、端子台座部2の底面2aとその前面2c
の下部側は、その大部分が台座取付ベース2の底板部7
aとその前面パネル部7bの内側に隠れるが、端子台座
部2に形成されているスリット5、5…は隠れない。す
なわち、台座取付ベース7の底板部7aとその前面パネ
ル部7bは、端子台座部2側のスリット5、5…と直面
する部分が、そのスリット形状に合わせて打ち抜かれた
形状となって開口しており、この打ち抜き形成された台
座取付ベース7の開口部10、10…により、端子台座
部2側のスリット5、5…がその形態のまま完全に外部
に露出するように構成されている。
端子台座部2の底面2a形状に合わせて段状に形成され
た底板部7aと、この底板部7aの正面側に一体に立設
された前面パネル部7b等から構成されている。台座取
付ベース7の底板部7a上には端子台座部2が載置され
る。このとき、端子台座部2の底面2aとその前面2c
の下部側は、その大部分が台座取付ベース2の底板部7
aとその前面パネル部7bの内側に隠れるが、端子台座
部2に形成されているスリット5、5…は隠れない。す
なわち、台座取付ベース7の底板部7aとその前面パネ
ル部7bは、端子台座部2側のスリット5、5…と直面
する部分が、そのスリット形状に合わせて打ち抜かれた
形状となって開口しており、この打ち抜き形成された台
座取付ベース7の開口部10、10…により、端子台座
部2側のスリット5、5…がその形態のまま完全に外部
に露出するように構成されている。
【0016】なお、台座取付ベース7側の端子足延長ピ
ン8、8…は、台座取付ベース7の底板部7aに、その
表裏面を貫通するように取り付け固定されている。ま
た、端子台座部2(図3参照)と台座取付ベース7(図
4参照)とはネジ14、14により着脱自在に固定され
る。
ン8、8…は、台座取付ベース7の底板部7aに、その
表裏面を貫通するように取り付け固定されている。ま
た、端子台座部2(図3参照)と台座取付ベース7(図
4参照)とはネジ14、14により着脱自在に固定され
る。
【0017】図2に示すように、上記の如く構成された
着脱式の端子台1は、台座取付ベース7の底板部7a裏
面に突出している端子足延長ピン8、8…の先端が、電
子回路基板等(図示省略)に接続される。このように接
続されると、台座取付ベース7の開口部10、10…を
介して端子台座部2側のスリット5、5…が外部に露出
し、このスリット5、5…と電子回路基板等とが対向配
置される。したがって、この着脱式の端子台1において
も、上記実施形態のものと同じく、電子回路基板等の動
作時に発生した熱はスリット5、5…を通って外部に放
出される。
着脱式の端子台1は、台座取付ベース7の底板部7a裏
面に突出している端子足延長ピン8、8…の先端が、電
子回路基板等(図示省略)に接続される。このように接
続されると、台座取付ベース7の開口部10、10…を
介して端子台座部2側のスリット5、5…が外部に露出
し、このスリット5、5…と電子回路基板等とが対向配
置される。したがって、この着脱式の端子台1において
も、上記実施形態のものと同じく、電子回路基板等の動
作時に発生した熱はスリット5、5…を通って外部に放
出される。
【0018】図5は、図2に示した着脱式の端子台1を
取り付けた電子機器11を示したものである。同図の電
子機器11においては、端子台1が機器外装ケース12
の表面側に露出するように取り付けられ、この端子台1
のスリット5、5…と端子台1の下部に開設されている
機器外装ケース12の開口部13とが放熱手段として機
能する。つまり、電子機器11内には電子回路基板等
(図示省略)が内装されているが、この電子回路基板等
の動作時に発生した熱は、端子台1のスリット5、5…
と機器外装ケース12の開口部13との双方を通じて外
部に放出される。
取り付けた電子機器11を示したものである。同図の電
子機器11においては、端子台1が機器外装ケース12
の表面側に露出するように取り付けられ、この端子台1
のスリット5、5…と端子台1の下部に開設されている
機器外装ケース12の開口部13とが放熱手段として機
能する。つまり、電子機器11内には電子回路基板等
(図示省略)が内装されているが、この電子回路基板等
の動作時に発生した熱は、端子台1のスリット5、5…
と機器外装ケース12の開口部13との双方を通じて外
部に放出される。
【0019】図5の電子機器11は、図6に示した従来
品に比し、機器全体が薄くコンパクトに構成されている
が、これは、上述の通り機器外装ケース12の開口部1
3による放熱効果のほか、さらに端子台1のスリット
5、5…による放熱効果が得られるため、スリット
5、5…の放熱効果に相当する分の放熱用の開口部13
を機器外装ケース12から削減でき、従来品に比し機器
外装ケース12における開口部13の開口面積を大幅に
減らすことが可能となったこと、および端子台1の下
面側に電子回路基板を近接して配置することができ、端
子台1と電子回路基板との距離を従来品に比し短くする
ことが可能となったためである。
品に比し、機器全体が薄くコンパクトに構成されている
が、これは、上述の通り機器外装ケース12の開口部1
3による放熱効果のほか、さらに端子台1のスリット
5、5…による放熱効果が得られるため、スリット
5、5…の放熱効果に相当する分の放熱用の開口部13
を機器外装ケース12から削減でき、従来品に比し機器
外装ケース12における開口部13の開口面積を大幅に
減らすことが可能となったこと、および端子台1の下
面側に電子回路基板を近接して配置することができ、端
子台1と電子回路基板との距離を従来品に比し短くする
ことが可能となったためである。
【0020】本発明の端子台1は、CPU、I/O、端
子などが一体化されたPLC、いわゆるマイクロPLC
に適用することができる。図7は、本発明の端子台1を
適用したマイクロPLCのCPUユニット20の一実施
形態を示したブロック図である。
子などが一体化されたPLC、いわゆるマイクロPLC
に適用することができる。図7は、本発明の端子台1を
適用したマイクロPLCのCPUユニット20の一実施
形態を示したブロック図である。
【0021】図7に示すように、CPUユニット20の
内部にはMPU21、フラッシュメモリ22、SRAM
23、RTC24、ASIC26等が、また、CPUユ
ニット20の外面には、本発明に係るI/O用端子台
1、拡張用コネクタ28、複数系統の通信インターフェ
ース用コネクタ29、ディップスイッチ30、アナログ
ボリューム31、LED32が設けられている。
内部にはMPU21、フラッシュメモリ22、SRAM
23、RTC24、ASIC26等が、また、CPUユ
ニット20の外面には、本発明に係るI/O用端子台
1、拡張用コネクタ28、複数系統の通信インターフェ
ース用コネクタ29、ディップスイッチ30、アナログ
ボリューム31、LED32が設けられている。
【0022】上記MPU21は、フラッシュメモリ2
2、SRAM23、RTC24等と内部バス33により
接続され、それぞれのデータ等を交換して処理が進めら
れる。34は、SRAM23、RTC24用のデータ保
持用のバッテリである。
2、SRAM23、RTC24等と内部バス33により
接続され、それぞれのデータ等を交換して処理が進めら
れる。34は、SRAM23、RTC24用のデータ保
持用のバッテリである。
【0023】上記ASIC26は、MPU21、拡張用
コネクタ28および本発明の端子台1とそれぞれ接続さ
れ、また、本端子台1、ディップスイッチ30、アナロ
グボリューム31、LED32は、それぞれMPU21
に接続されていて、外部とのデータ等の交換、入出力が
行われる。
コネクタ28および本発明の端子台1とそれぞれ接続さ
れ、また、本端子台1、ディップスイッチ30、アナロ
グボリューム31、LED32は、それぞれMPU21
に接続されていて、外部とのデータ等の交換、入出力が
行われる。
【0024】上記複数系統の通信インターフェース用コ
ネクタ29には、CPUユニット20内部のMPU21
との間の複数系統の通信インターフェース用配線がまと
めて接続され、この通信インターフェース用コネクタ2
9は、複数系統通信インターフェースのポート(この実
施の形態では、プログラミングツール用のペリフェラル
ポートと表示器用のRS232Cポート)を形成してい
る。
ネクタ29には、CPUユニット20内部のMPU21
との間の複数系統の通信インターフェース用配線がまと
めて接続され、この通信インターフェース用コネクタ2
9は、複数系統通信インターフェースのポート(この実
施の形態では、プログラミングツール用のペリフェラル
ポートと表示器用のRS232Cポート)を形成してい
る。
【0025】CPUユニット20は、工場内の制御盤
(図示省略)に設置され、また、別の制御盤には、上記
拡張用コネクタ28、これに連結される接続ケーブルで
接続されたI/O増設装置(図示省略)等が設置されて
いる。
(図示省略)に設置され、また、別の制御盤には、上記
拡張用コネクタ28、これに連結される接続ケーブルで
接続されたI/O増設装置(図示省略)等が設置されて
いる。
【0026】工場内では、また、上記CPUユニット2
0に、随時、プログラミングツールや表示器(図示省
略)等の周辺機器が接続され、ユーザプログラムの作
成、更新や作業状況の監視に使用される。これらのプロ
グラミングツールや表示器は、従来から使用されている
プログラミングツールや表示器であって、それぞれのコ
ネクタは、プログラミングツールでは、ペリフェラルポ
ート接続のコネクタ、表示器では、RS232C接続の
コネクタである。
0に、随時、プログラミングツールや表示器(図示省
略)等の周辺機器が接続され、ユーザプログラムの作
成、更新や作業状況の監視に使用される。これらのプロ
グラミングツールや表示器は、従来から使用されている
プログラミングツールや表示器であって、それぞれのコ
ネクタは、プログラミングツールでは、ペリフェラルポ
ート接続のコネクタ、表示器では、RS232C接続の
コネクタである。
【0027】
【発明の効果】本発明にあっては、上記の如く、端子台
座部に放熱用のスリットを設けたものである。このた
め、電子回路基板等から発生した熱を端子台側の該スリ
ットから外部に放出することができ、端子台のスリット
による十分な放熱効果が得られることから、小型の電子
機器でも十分な放熱効果を得ることができる等の効果が
ある。
座部に放熱用のスリットを設けたものである。このた
め、電子回路基板等から発生した熱を端子台側の該スリ
ットから外部に放出することができ、端子台のスリット
による十分な放熱効果が得られることから、小型の電子
機器でも十分な放熱効果を得ることができる等の効果が
ある。
【図1】本発明に係る端子台の一実施形態を示す斜視
図。
図。
【図2】本発明の他の実施形態であって、着脱式の端子
台の正面図。
台の正面図。
【図3】図3(a)は図2に示した着脱式端子台の端子
台座部の正面図、同図(b)はその側面図、同図(c)
はその底面図である。
台座部の正面図、同図(b)はその側面図、同図(c)
はその底面図である。
【図4】図4(a)は図2に示した着脱式端子台の台座
取付ベースの正面図、同図(b)はその側面の断面図で
ある。
取付ベースの正面図、同図(b)はその側面の断面図で
ある。
【図5】図2に示した端子台を配した電子機器の正面
図。
図。
【図6】従来の端子台を配した電子機器の正面図。
【図7】本発明の端子台を適用したマイクロPLCのC
PUユニットの一実施形態を示したブロック図。
PUユニットの一実施形態を示したブロック図。
1 端子台 2 端子台座部 2a 端子台座部の上面 2b 端子台座部の底面 2c 端子台座部の前面 2d 端子台座部の後面 3 段部 3a 段部上段 3b 段部下段 4 端子 5 スリット 7 台座取付ベース 7a 台座取付ベースの底板部 7b 台座取付ベースの前面パネル部 8 係合ピン 9 ピン差込部 10 台座取付ベースの開口部 11 電子機器 12 機器外装ケース 13 放熱用開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 端子台座部に複数の端子を配した端子台
であって、上記端子台座部に放熱用のスリットが設けら
れていることを特徴とする端子台。 - 【請求項2】 端子台座部に複数の端子を配した端子台
が設置されている電子機器であって、上記端子台座部に
放熱用のスリットが設けられていることを特徴とする端
子台付き電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091790A JP2000284811A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 端子台と端子台付き電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091790A JP2000284811A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 端子台と端子台付き電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000284811A true JP2000284811A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14036413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11091790A Withdrawn JP2000284811A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 端子台と端子台付き電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000284811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004038930A (ja) * | 2002-02-12 | 2004-02-05 | Fisher Rosemount Syst Inc | 汎用性の高いプロセス制御システム用コントローラ |
| JP2008196894A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Toshiba Corp | 制御盤試験用端子台、制御盤自動試験装置、及び仮設制御装置 |
| US20090328162A1 (en) * | 2000-07-25 | 2009-12-31 | Mnemonic Security Limited | Mutual for reporting a theft in an authentication system |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11091790A patent/JP2000284811A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090328162A1 (en) * | 2000-07-25 | 2009-12-31 | Mnemonic Security Limited | Mutual for reporting a theft in an authentication system |
| US8577807B2 (en) * | 2000-07-25 | 2013-11-05 | Mnemonic Security Limited | Method for protecting secret information in a system for reporting an emergency when secret information is accessed |
| JP2004038930A (ja) * | 2002-02-12 | 2004-02-05 | Fisher Rosemount Syst Inc | 汎用性の高いプロセス制御システム用コントローラ |
| JP2008196894A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Toshiba Corp | 制御盤試験用端子台、制御盤自動試験装置、及び仮設制御装置 |
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