JP2000285227A - 情報処理装置とその制御方法 - Google Patents

情報処理装置とその制御方法

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JP2000285227A
JP2000285227A JP11094336A JP9433699A JP2000285227A JP 2000285227 A JP2000285227 A JP 2000285227A JP 11094336 A JP11094336 A JP 11094336A JP 9433699 A JP9433699 A JP 9433699A JP 2000285227 A JP2000285227 A JP 2000285227A
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controller
clock
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真賢 平安座
Yoshiaki Murano
義明 村野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バッテリ動作される携帯型のコンピュータ機
器等の情報処理装置の無駄な消費電力を低減し、バッテ
リ動作時間を長くする。 【解決手段】 VRAMに対する描画処理を高速に行う
グラフィックスアクセラレータにおいて、処理すべき描
画コマンドが格納されるFIFOバッファメモリ内の描
画コマンド格納状況を監視し、FIFOバッファメモリ
内が空になり、かつ描画部による描画処理が非実行状態
らなったとき、クロック制御部から描画部へのクロック
信号の供給を停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯型のコンピュ
ータ機器などの情報処理装置とその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータなどの情報処理
装置では、オペレーティングシステムによって省電力化
のための電力管理が行われている。このオペレーティン
グシステムによる電力管理では、たとえば、システムが
一定時間使用されなかった場合にシステムがスタンバイ
状態と呼ばれるパワーダウンモードにセットされる。こ
のスタンバイ状態では、CPUの動作クロックを低下
(停止)させたり、ハードディスクの回転を停止させる
などして消費電力の低減化を図っている。
【0003】ところが、グラフィックスアクセラレータ
等の描画処理を高速化する装置は前記オペレーティング
システムによる電力管理の対象外とされており、上記の
スタンバイ状態時はもちろん、描画処理が実行中である
か否かに拘らず常に一定の高速クロック信号が上記描画
高速化装置に供給されている。
【0004】したがって、上記描画高速化装置の電力利
用効率は芳しいものと言えず、特にバッテリ動作時間の
長さが重要なスペックの一つとなっているPDA(Pers
onalDigital Assistant)等の個人情報機器では、電力
利用効率の改善が強く期待されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】グラフィックスアクセ
ラレータ等の描画高速化装置では、描画処理が実行され
ない期間も高速クロックの供給を受けており、このこと
が電力の無駄な消費にむすびついている。特にバッテリ
で動作される個人情報機器では、前述した描画処理非実
行時の高速クロック供給による無駄な電力消費によって
バッテリ動作時間が縮まってしまうという問題があっ
た。
【0006】本発明はこのような課題を解決するための
もので、描画処理のための高速演算回路の電力消費量を
低減して、バッテリ動作時間を引き延ばすことに寄与す
ることのできる情報処理装置とその制御方法の提供を目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明の情報処理装置は、描画コマンドを
格納する記憶手段と、前記記憶手段より読み出された前
記描画コマンドにより描画用メモリに対する描画処理を
行う描画手段と、前記記憶手段内の前記描画コマンドの
有無および前記描画手段による描画処理の状況に応じ
て、前記描画手段へのクロック信号の供給を制御する手
段とを有することを特徴とする。
【0008】請求項2の発明の情報処理装置は、描画コ
マンドを格納する記憶手段と、前記記憶手段より読み出
された前記描画コマンドにより描画用メモリに対する描
画処理を行う描画手段と、前記記憶手段に前記描画コマ
ンドが格納されていない場合で、かつ前記描画手段によ
る描画処理が非実行状態であるとき、前記描画手段への
前記クロック信号の供給を停止する手段とを具備するこ
とを特徴とする。
【0009】請求項3の発明の情報処理装置は、描画コ
マンドを格納する記憶手段と、前記記憶手段より読み出
された前記描画コマンドにより描画用メモリに対する描
画処理を行う描画手段と、前記記憶手段に前記描画コマ
ンドが無い場合若しくは前記記憶手段より読み出された
前記描画コマンドが前記描画手段の動作によらない描画
処理のための描画コマンドである場合で、かつ前記描画
手段による描画処理が非実行状態であるとき、前記描画
手段へのクロック信号の供給を停止する手段とを具備す
ることを特徴とするものである。
【0010】また、請求項4の発明の情報処理装置の制
御方法は、描画コマンドを格納する記憶部と、この記憶
部より読み出された前記描画コマンドにより描画用メモ
リに対する描画処理を行う描画部とを有する情報処理装
置の制御方法において、前記記憶部に前記描画コマンド
が格納されていない場合で、かつ前記描画部による描画
処理が非実行状態であるとき、前記描画部へのクロック
信号の供給を停止することを特徴とする。
【0011】請求項5の発明の情報処理装置の制御方法
は、描画コマンドを格納する記憶部と、この記憶部より
読み出された前記描画コマンドにより描画用メモリに対
する描画処理を行う描画部とを有する情報処理装置の制
御方法において、前記記憶部に前記描画コマンドが無い
場合若しくは前記記憶部より読み出された前記描画コマ
ンドが前記描画部の動作によらない描画処理のための描
画コマンドである場合で、かつ前記描画手段による描画
処理が非実行状態であるとき、前記描画手段へのクロッ
ク信号の供給を停止することを特徴とする。
【0012】以上、本発明によれば、描画処理の非実行
時に描画手段への高速なクロック信号の供給をたとえば
停止するように制御することによって、無駄な電力の消
費量を低減することができ、特にバッテリで動作される
情報処理装置のバッテリ動作時間を長くすることができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施形態について詳細に説明する。
【0014】図1に、本発明の一実施形態であるPDA
(Personal Digital Assistant)等の情報処理装置の全
体構成を示す。
【0015】同図に示すように、この情報処理装置は、
システムメモリ(DRAM)20、プロセッサ(Proces
sor )21、電源制御回路(Power Control )22、M
ROM23、VRAM24、キーボードコントローラ
(KBC)25、デバイスコントローラ26で構成され
ている。
【0016】システムメモリ20はプログラムやデータ
を記憶してプロセッサ21のワークエリアとして用いら
れるメモリである。プロセッサ21はプログラム命令を
解釈し実行する装置である。電源制御回路22はシステ
ム電源を制御する回路である。MROM23はシステム
の基本ソフトウェアが格納されたメモリである。VRA
M24は表示装置に表示するデータを記憶するメモリで
ある。キーボードコントローラ25は接続されたキーボ
ードを制御する装置である。
【0017】デバイスコントローラ26は、バスコント
ローラ(Bus Controller)1、表示コントローラ(LC
D/CRT Controller)2、グラフィックスアクセラレ
ータ(Accelerator)3、USB(Universal Serial Bu
s)ホストコントローラ4、VRAMコントローラ(V
RAM Controller)5、PCMCIAコントローラ(P
CMCIA Controller )6、スマートメディアコント
ローラ(Smart Media Controller)7、I/Oバスコン
トローラ(I/O Bus Controller )8、レジスタイン
タフェースバス9、VRAMインタフェースバス10、
クロックコントローラ(Clock Controller)11、割り
込みコントローラ(Interrupt Controller)12で構成
されている。
【0018】バスコントローラ1はデバイスコントロー
ラ26の内部バスを制御する装置である。表示コントロ
ーラ2はLCDパネルやCRT等の表示装置の表示を制
御する装置である。グラフィックスアクセラレータ3は
描画処理を高速化するための補助演算を行う装置であ
る。USBホストコントローラ4は接続されたUSBデ
バイスを制御する装置である。VRAMコントローラ5
はVRAM24を制御する装置である。PCMClAコ
ントローラ6はPCMClA(Personal Computer Memo
ry Card Inernational Association)準拠のPCカード
とのインタフェースを受け持つコントローラである。ス
マートメディアコントローラ7は接続されたフラッシュ
メモリの制御を行うコントローラである。I/Oバスコ
ントローラ8はキーボードコントローラ25や接続され
た拡張デバイスの制御を行うコントローラである。レジ
スタインタフェースバス9は内部レジスタのアクセス等
に用いられる内部バスである。VRAMインタフェース
バス10はVRAM24をアクセスするデバイスを接続
するバスである。クロックコントローラ11はクロック
ソースの選択やクロックゲートを行うコントローラであ
る。割り込みコントローラ12は割り込み要因を識別し
てその有効/無効の制御を行うコントローラである。
【0019】図2に、グラフィックスアクセラレータ3
の構成を示す。
【0020】同図に示すように、グラフィックスアクセ
ラレータ3は、クロック制御部3−1、アクセラレータ
制御部3−2、メモリ調停部3−4、FIFOバッファ
メモリ3−5および描画部3−10から構成される。
【0021】アクセラレータ制御部3−2は、マイクロ
プロセッサ21から発行された描画コマンドを受け、受
けた描画コマンドをメモリ調停部3−4を介してFIF
Oバッファメモリ3−5に書込む。また、アクセラレー
タ制御部3−2は、FIFOバッファメモリ3−5から
メモリ調停部3−4を通じて描画コマンドを読み出し、
描画部3−10に伝送する。また、アクセラレータ制御
部3−2はFIFOバッファメモリ3−5に描画コマン
ドが格納されていない状況を検出して、この描画コマン
ドが格納されていない状況を検出したときクロック制御
部3−1へ描画コマンドがないことを信号3−6で通知
する。
【0022】描画部3−10は、アクセラレータ制御部
3−2より与えられた描画コマンドに基づいて描画処理
を実行する。また、描画部3−10は描画処理の実行中
に信号3−7をアサートして、描画処理を実行中である
ことをクロック制御部3−1へ伝え、描画処理が終了す
ると同信号3−7をデアサートしてクロック制御部3−
1に描画処理の完了を通知する。
【0023】クロック制御部3−1は、描画部3−10
に対して描画処理用クロックを供給する。クロック制御
部3−1は、アクセラレータ制御部3−2より描画コマ
ンドがないことを示す信号3−6を受信し、かつ描画部
3−10から発生される信号3−7がデアサートされた
とき、描画部3−10への描画処理用クロックの供給を
停止するように動作する。
【0024】次に、このグラフィックスアクセラレータ
3の動作について説明する。
【0025】マイクロプロセッサ21から発行された描
画コマンドは、アクセラレータ制御部3−2の制御もと
メモリ調停部3−4によって指定されたFIFOバッフ
ァメモリ3−5の空き領域へ書込まれる。描画コマンド
がFIFOバッファメモリ3−5に書込まれると、アク
セラレータ制御部3−2はFIFOバッファメモリ3−
5に描画コマンドがあることを信号3−6によってクロ
ック制御部3−1に通知するとともに、メモリ調停部3
−4に対しFIFOバッファメモリ3−5からの描画コ
マンドの読出しを要求する。
【0026】アクセラレータ制御部3−2から描画コマ
ンドを読出すよう要求されたメモリ調停部3−4は、F
IFOバッファメモリ3−5から順次描画コマンドを読
出し、アクセラレータ制御部3−2へその描画コマンド
を渡す。また、このときアクセラレータ制御部3−2に
よってその描画コマンドが解読され、コマンド内の描画
データに関するパラメータが図示しない内部レジスタに
セットされる。
【0027】一方、クロック制御部3−1は、アクセラ
レータ制御部3−2から信号3−6で、FIFOバッフ
ァメモリ3−5に描画コマンドがあることの通知を受け
た場合、描画部3−10に描画処理用のクロック3−9
を供給する。
【0028】描画部3−10は、アクセラレータ制御部
3−2内の図示しない内部レジスタを参照してVRAM
24への描画処理を行う。描画部3−10は、この描画
処理を行っている間、信号3−7をアサートして描画実
行中であることをクロック制御部3−1に通知する。描
画処理が終了すると、描画部3−10は信号3−7をデ
アサートして描画処理が終了したことをクロック制御部
3−1に伝える。
【0029】さらに、アクセラレータ制御部3−2は、
FIFOバッファメモリ3−5内の描画コマンドがすべ
て消費されて無くなったことを確認すると、クロック制
御部3−1に伝える信号3−6をデアサートする。
【0030】かくして、クロック制御部3−1は、描画
部3−10の信号3−7がデアサートされ、かつアクセ
ラレータ制御部3−2の信号3−6がデアサートされる
と、描画部3−10へのクロック信号3−9の供給を停
止する。
【0031】以上説明したように、本実施形態では、F
IFOバッファメモリ3−5内の描画コマンドがなくな
ってそれを示す信号3−6がデアサートされ、かつ描画
部3−10が描画処理を終了し、描画部3−10が実行
中であることを示す信号3−7がデアサートされると、
すなわち、描画部3−10がアイドル状態の期間は、こ
の描画部3−10へのクロック3−9の供給を停止する
ようにしたことによって、描画部3−10の消費電力を
低減することができる。
【0032】なお、この実施形態では、FIFOバッフ
ァメモリ3−5内の描画コマンドがなくなるとクロック
制御部3−1への信号3−6がデアサートされるものと
したが、FIFOバッファメモリ3−5内の描画コマン
ドが存在していても、これが描画部3−10で描画処理
を実行させるコマンド以外のコマンドならば、前記と同
様にクロック制御部3−1への信号3−6がデアサート
されるようにしてもよい。
【0033】次に、本発明にかかるグラフィックスアク
セラレータの他の実施形態を図3により説明する。
【0034】同図に示すグラフィックスアクセラレータ
13において、アクセラレータ制御部13−2は、FI
FOバッファメモリ13−5から読出されたコマンドが
描画部13−10による描画処理のための実行コマンド
であるかどうかを監視し、実行コマンドでない場合には
クロック制御部13−1に出力する信号13−6をデア
サートする。
【0035】すなわち、描画コマンドには、VRAM2
4に対して描画動作を行うための実行コマンドと、VR
AM24に対して描画動作を行わずパラメータの設定だ
けを行うための非実行コマンドがある。本実施形態のア
クセラレータ制御部13−2は、この実行コマンドと非
実行コマンドとを判別してクロック制御部13−1に出
力する信号13−6の状態を切り替える。
【0036】次に、このグラフィックスアクセラレータ
13の動作を説明する。
【0037】マイクロプロセッサ21から発行された描
画コマンドは、アクセラレータ制御部13−2の制御も
とメモリ調停部13−4によって指定されたFIFOバ
ッファメモリ13−5の空き領域へ書込まれる。描画コ
マンドがFIFOバッファメモリ13−5に書込まれる
と、アクセラレータ制御部13−2はFIFOバッファ
メモリ13−5に描画コマンドがあることを信号13−
6によってクロック制御部13−1に通知するととも
に、メモリ調停部13−4に対しFIFOバッファメモ
リ13−5からの描画コマンドの読出しを要求する。
【0038】アクセラレータ制御部13−2から描画コ
マンドを読出すよう要求されたメモリ調停部13−4
は、FIFOバッファメモリ13−5から順次描画コマ
ンドを読出し、アクセラレータ制御部13−2へその描
画コマンドを渡す。また、このときアクセラレータ制御
部13−2によってその描画コマンドが解読され、この
描画コマンドが実行コマンドであるか非実行コマンドで
あるかが判別される。描画コマンドが実行コマンドであ
る場合、コマンド内の描画データに関するパラメータが
図示しない内部レジスタにセットされる。
【0039】一方、クロック制御部13−1は、アクセ
ラレータ制御部13−2から信号13−6で、FIFO
バッファメモリ13−5に描画コマンドがあることの通
知を受けた場合、描画部13−10に描画処理用のクロ
ック13−9を供給する。
【0040】描画部13−10は、アクセラレータ制御
部13−2内の図示しない内部レジスタを参照してVR
AM24への描画処理を行う。描画部13−10は、こ
の描画処理を行っている間、信号3−7をアサートして
描画実行中であることをクロック制御部13−1に通知
する。描画処理が終了すると、描画部13−10は信号
13−7をデアサートして描画処理が終了したことをク
ロック制御部13−1に伝える。
【0041】さらに、アクセラレータ制御部13−2
は、FIFOバッファメモリ13−5内の描画コマンド
がすべて消費されて無くなったことを確認すると、クロ
ック制御部13−1に伝える信号13−6をデアサート
する。
【0042】かくして、クロック制御部13−1は、描
画部13−10の信号13−7がデアサートされ、かつ
アクセラレータ制御部13−2の信号13−6がデアサ
ートされると、描画部13−10へのクロック信号13
−9の供給を停止する。
【0043】また、アクセラレータ制御部13−2は、
FIFOバッファメモリ13−5から読み出された描画
コマンドが非実行コマンドであることを判別した場合
は、描画処理に必要なパラメータをレジスタに設定する
処理のみを行い、クロック制御部13−1への信号13
−6をデアサートする。したがって、クロック制御部1
3−1は、FIFOバッファメモリ13−5に描画コマ
ンドが無くなった場合と同様に、描画部13−10の信
号13−7がデアサートされ、かつアクセラレータ制御
部13−2の信号13−6がデアサートされたときに、
描画部13−10へのクロック信号13−9の供給を停
止する。
【0044】以上説明したように、本実施形態では、F
IFOバッファメモリ13−5内の描画コマンドが無く
なった場合若しくはFIFOバッファメモリ13−5よ
り読み出された描画コマンドが描画部13−10の動作
によらない描画処理のための描画コマンド(非実行コマ
ンド)である場合で、かつ描画部13−10による描画
処理が非実行状態であるとき、クロック制御部13−1
から描画部13−10へのクロック信号の供給を停止す
ることによって、描画部3−10の消費電力を低減する
ことができる。
【0045】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、描画処理の非実行時に描画手段への高速なクロッ
ク信号の供給をたとえば停止するように制御することに
よって、無駄な電力の消費量を低減することができ、特
にバッテリで動作される情報処理装置のバッテリ動作時
間を長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態である情報処理装置の全体
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のグラフィックスアクセラレータの構成を
示すブロック図である。
【図3】本発明の他の実施形態のグラフィックスアクセ
ラレータの構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1・・・バスコントローラ 2・・・表示コントローラ 3・・・グラフィックスアクセラレータ 3−1・・・クロック制御部 3−2・・・アクセラレータ制御部 3−4・・・メモリ調停部 3−5・・・FIFOバッファメモリ 3−10・・描画部 4・・・USBホストコントローラ 5・・・VRAMコントローラ 6・・・PCMCIAコントローラ 7・・・スマートメディアコントローラ 8・・・I/Oバスコントローラ 9・・・レジスタインタフェースバス 10・・・VRAMインタフェースバス 11・・・クロックコントローラ 12・・・割り込みコントローラ 20・・・システムメモリ 21・・・マイクロプロセッサ 24・・・VRAM 26・・・デバイスコントローラ
フロントページの続き (72)発明者 村野 義明 東京都青梅市新町3丁目3番地の1 東芝 コンピュータエンジニアリング株式会社内 Fターム(参考) 5B057 CH11 CH18 5B069 AA01 BB13 BC02 LA16 5B079 BA12 BB10 BC01

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 描画コマンドを格納する記憶手段と、 前記記憶手段より読み出された前記描画コマンドにより
    描画用メモリに対する描画処理を行う描画手段と、 前記記憶手段内の前記描画コマンドの有無および前記描
    画手段による描画処理の状況に応じて、前記描画手段へ
    のクロック信号の供給を制御する手段とを有することを
    特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 描画コマンドを格納する記憶手段と、 前記記憶手段より読み出された前記描画コマンドにより
    描画用メモリに対する描画処理を行う描画手段と、 前記記憶手段に前記描画コマンドが格納されていない場
    合で、かつ前記描画手段による描画処理が非実行状態で
    あるとき、前記描画手段への前記クロック信号の供給を
    停止する手段とを具備することを特徴とする情報処理装
    置。
  3. 【請求項3】 描画コマンドを格納する記憶手段と、 前記記憶手段より読み出された前記描画コマンドにより
    描画用メモリに対する描画処理を行う描画手段と、 前記記憶手段に前記描画コマンドが無い場合若しくは前
    記記憶手段より読み出された前記描画コマンドが前記描
    画手段の動作によらない描画処理のための描画コマンド
    である場合で、かつ前記描画手段による描画処理が非実
    行状態であるとき、前記描画手段へのクロック信号の供
    給を停止する手段とを具備することを特徴とする情報処
    理装置。
  4. 【請求項4】 描画コマンドを格納する記憶部と、この
    記憶部より読み出された前記描画コマンドにより描画用
    メモリに対する描画処理を行う描画部とを有する情報処
    理装置の制御方法において、 前記記憶部に前記描画コマンドが格納されていない場合
    で、かつ前記描画部による描画処理が非実行状態である
    とき、前記描画部へのクロック信号の供給を停止するこ
    とを特徴とする情報処理装置の制御方法。
  5. 【請求項5】 描画コマンドを格納する記憶部と、この
    記憶部より読み出された前記描画コマンドにより描画用
    メモリに対する描画処理を行う描画部とを有する情報処
    理装置の制御方法において、 前記記憶部に前記描画コマンドが無い場合若しくは前記
    記憶部より読み出された前記描画コマンドが前記描画部
    の動作によらない描画処理のための描画コマンドである
    場合で、かつ前記描画手段による描画処理が非実行状態
    であるとき、前記描画手段へのクロック信号の供給を停
    止することを特徴とする情報処理装置の制御方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7263622B2 (en) 2003-07-30 2007-08-28 Sony Computer Entertainment Inc. Power-saving device for controlling circuit operation, and information processing apparatus
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JP2009267546A (ja) * 2008-04-23 2009-11-12 Nec Corp 情報通信機器、低消費電力回路及びそれらに用いる消費電力削減方法

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