JP2000285295A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JP2000285295A JP2000285295A JP11089926A JP8992699A JP2000285295A JP 2000285295 A JP2000285295 A JP 2000285295A JP 11089926 A JP11089926 A JP 11089926A JP 8992699 A JP8992699 A JP 8992699A JP 2000285295 A JP2000285295 A JP 2000285295A
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- product
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動販売機において、商品を全て売切った商
品搬送部への商品の補充をスムーズに行なえ、且つ商品
搬送部への収納商品に入れ替えがある場合にも不便を伴
わないようにすること。 【解決手段】 自動販売機10において、各商品搬送部
14に収納した商品の商品名を予め制御部19に登録し
てなるとともに、制御部19は販売待機状態でいずれか
の商品搬送部14の売切れ検知スイッチ25の変化を読
取ったことを条件に、当該商品搬送部14の登録商品名
を表示部18に表示するもの。
品搬送部への商品の補充をスムーズに行なえ、且つ商品
搬送部への収納商品に入れ替えがある場合にも不便を伴
わないようにすること。 【解決手段】 自動販売機10において、各商品搬送部
14に収納した商品の商品名を予め制御部19に登録し
てなるとともに、制御部19は販売待機状態でいずれか
の商品搬送部14の売切れ検知スイッチ25の変化を読
取ったことを条件に、当該商品搬送部14の登録商品名
を表示部18に表示するもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はタバコ等の自動販売
機に関する。
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、タバコ等の自動販売機では、複数
の商品をそれらの商品名毎に異なる商品搬送部のそれぞ
れに収納し、それら商品搬送部からそれら商品を搬送し
て販売可能としている。そして、各商品搬送部への商品
の補充は、その管理者が定期的に行ない、売切れになっ
た商品又は売切れになりそうな商品を補充する。
の商品をそれらの商品名毎に異なる商品搬送部のそれぞ
れに収納し、それら商品搬送部からそれら商品を搬送し
て販売可能としている。そして、各商品搬送部への商品
の補充は、その管理者が定期的に行ない、売切れになっ
た商品又は売切れになりそうな商品を補充する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、商品を全
て売切った商品搬送部への商品の補充に際しては、その
商品搬送部に商品が全く残っていないため、補充すべき
商品が何であるかを管理者において判断するのに困難が
ある。即ち、従来技術では、自動販売機の機内の当該売
切れ状態にある商品搬送部の売切れ検知スイッチを管理
者によって押動し、このスイッチ操作に連動して扉前面
の商品陳列棚で点灯又は消灯する販売可能ランプと売切
れランプに対応する陳列棚の商品を見出し、この商品が
当該補充商品であることの判断を行なうものであり、そ
の判断は煩雑で時間を要する。
て売切った商品搬送部への商品の補充に際しては、その
商品搬送部に商品が全く残っていないため、補充すべき
商品が何であるかを管理者において判断するのに困難が
ある。即ち、従来技術では、自動販売機の機内の当該売
切れ状態にある商品搬送部の売切れ検知スイッチを管理
者によって押動し、このスイッチ操作に連動して扉前面
の商品陳列棚で点灯又は消灯する販売可能ランプと売切
れランプに対応する陳列棚の商品を見出し、この商品が
当該補充商品であることの判断を行なうものであり、そ
の判断は煩雑で時間を要する。
【0004】尚、商品搬送部への補充商品名を直ちに判
別する方法として、各商品搬送部に収納商品の商品名の
シール等を貼り付けることも考えられる。ところが、こ
の方法では、商品搬送部への収納商品の品種(商品名)
を入れ替える度に、商品名のシール等を貼り替える必要
があり、不便である。
別する方法として、各商品搬送部に収納商品の商品名の
シール等を貼り付けることも考えられる。ところが、こ
の方法では、商品搬送部への収納商品の品種(商品名)
を入れ替える度に、商品名のシール等を貼り替える必要
があり、不便である。
【0005】本発明の課題は、自動販売機において、商
品を全て売切った商品搬送部への商品の補充をスムーズ
に行なえ、且つ商品搬送部への収納商品に入れ替えがあ
る場合にも不便を伴わないようにすることにある。
品を全て売切った商品搬送部への商品の補充をスムーズ
に行なえ、且つ商品搬送部への収納商品に入れ替えがあ
る場合にも不便を伴わないようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、複数の商品をそれらの商品名毎に異なる商品搬送部
のそれぞれに収納し、それら商品搬送部からそれら商品
を搬送して販売する自動販売機において、商品搬送部毎
に設けられ、当該商品搬送部における商品の売切れ状態
を検知する売切れ検知スイッチと、各商品搬送部に収納
した商品の商品名を予め登録されてなるとともに、販売
待機状態でいずれかの商品搬送部の売切れ検知スイッチ
の変化を読取ったことを条件に、当該商品搬送部の登録
商品名を表示部に表示する制御部を有してなるようにし
たものである。
は、複数の商品をそれらの商品名毎に異なる商品搬送部
のそれぞれに収納し、それら商品搬送部からそれら商品
を搬送して販売する自動販売機において、商品搬送部毎
に設けられ、当該商品搬送部における商品の売切れ状態
を検知する売切れ検知スイッチと、各商品搬送部に収納
した商品の商品名を予め登録されてなるとともに、販売
待機状態でいずれかの商品搬送部の売切れ検知スイッチ
の変化を読取ったことを条件に、当該商品搬送部の登録
商品名を表示部に表示する制御部を有してなるようにし
たものである。
【0007】
【作用】請求項1の本発明によれば下記、の作用が
ある。 商品を全て売り切った状態にある商品搬送部におい
て、当該商品搬送部の売切れ検知スイッチを管理者によ
って押動する等により変化させると、制御部は、この売
切れ検知スイッチの変化を読取り、この売切れ検知スイ
ッチが設けられている商品搬送部を識別するとともに、
この商品搬送部に予め登録済の収納商品名を認識し、こ
の商品名を表示部に表示するものとなる。従って、管理
者は、表示部に表示された商品名の商品を当該商品搬送
部への補充商品として認識し、この商品を当該商品搬送
部にスムーズに補充できる。
ある。 商品を全て売り切った状態にある商品搬送部におい
て、当該商品搬送部の売切れ検知スイッチを管理者によ
って押動する等により変化させると、制御部は、この売
切れ検知スイッチの変化を読取り、この売切れ検知スイ
ッチが設けられている商品搬送部を識別するとともに、
この商品搬送部に予め登録済の収納商品名を認識し、こ
の商品名を表示部に表示するものとなる。従って、管理
者は、表示部に表示された商品名の商品を当該商品搬送
部への補充商品として認識し、この商品を当該商品搬送
部にスムーズに補充できる。
【0008】自動販売機の使用中に、商品搬送部への
収納商品の品種(商品名)を入れ替える際には、当該商
品搬送部の登録商品名を単に設定替えするだけで対応で
き、簡便で不便を伴わない。
収納商品の品種(商品名)を入れ替える際には、当該商
品搬送部の登録商品名を単に設定替えするだけで対応で
き、簡便で不便を伴わない。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は自動販売機の扉を開けた状
態を示す斜視図、図2は自動販売機の制御系統を示すブ
ロック図、図3は自動販売機の商品搬送部を示す模式
図、図4は自動販売機の設定表示部を示す模式図であ
る。
態を示す斜視図、図2は自動販売機の制御系統を示すブ
ロック図、図3は自動販売機の商品搬送部を示す模式
図、図4は自動販売機の設定表示部を示す模式図であ
る。
【0010】自動販売機10は、図1に示す如く、本体
11の前面に扉12を備える。そして、本体11には、
電源部13、商品搬送部14が設けられ、扉12には、
商品陳列棚(不図示)、硬貨・紙幣処理部16、商品選
択部17、設定表示部18が設けられている(図2)。
そして、自動販売機10において、本体11又は扉12
に内蔵のマイコンからなる制御部19は、基本的にはC
PU、ROM、RAM、I/O(入出力部)より構成さ
れ、上述の電源部13、商品搬送部14、硬貨・紙幣処
理部16、商品選択部17、設定表示部18を接続さ
れ、利用者が所望する商品名A、B…のタバコ(TA、
TB…)を販売可能とする。
11の前面に扉12を備える。そして、本体11には、
電源部13、商品搬送部14が設けられ、扉12には、
商品陳列棚(不図示)、硬貨・紙幣処理部16、商品選
択部17、設定表示部18が設けられている(図2)。
そして、自動販売機10において、本体11又は扉12
に内蔵のマイコンからなる制御部19は、基本的にはC
PU、ROM、RAM、I/O(入出力部)より構成さ
れ、上述の電源部13、商品搬送部14、硬貨・紙幣処
理部16、商品選択部17、設定表示部18を接続さ
れ、利用者が所望する商品名A、B…のタバコ(TA、
TB…)を販売可能とする。
【0011】ここで、自動販売機10は、本体11の内
部に複数のコラム21を設け、各コラム21に商品搬送
部14を備えている。これにより、自動販売機10は、
複数のタバコをそれらの商品名A、B…毎に異なる商品
搬送部14のそれぞれに積層して収納可能としている。
商品搬送部14は、搬送モータ22とモータ停止スイッ
チ23を備え、制御部19から当該商品搬送部14への
販売指令に基づき、搬送モータ22を作動して搬送爪2
4を駆動し、コラム21の最下層のタバコを商品取出口
の側へと搬出し、その後、モータ停止スイッチ23を作
動して搬送爪24を新たな最下層のタバコの直前の待機
位置に位置付ける(図3(A))。また、商品搬送部1
4は、売切れ検知スイッチ25を備え、当該商品搬送部
14においてコラム21に収納してあって全てのタバコ
が売切れとなった売切れ状態を売切れ検知スイッチ25
のオフ(図3(A))からオン(図3(B))への切替
わりにより検知可能としている。
部に複数のコラム21を設け、各コラム21に商品搬送
部14を備えている。これにより、自動販売機10は、
複数のタバコをそれらの商品名A、B…毎に異なる商品
搬送部14のそれぞれに積層して収納可能としている。
商品搬送部14は、搬送モータ22とモータ停止スイッ
チ23を備え、制御部19から当該商品搬送部14への
販売指令に基づき、搬送モータ22を作動して搬送爪2
4を駆動し、コラム21の最下層のタバコを商品取出口
の側へと搬出し、その後、モータ停止スイッチ23を作
動して搬送爪24を新たな最下層のタバコの直前の待機
位置に位置付ける(図3(A))。また、商品搬送部1
4は、売切れ検知スイッチ25を備え、当該商品搬送部
14においてコラム21に収納してあって全てのタバコ
が売切れとなった売切れ状態を売切れ検知スイッチ25
のオフ(図3(A))からオン(図3(B))への切替
わりにより検知可能としている。
【0012】また、自動販売機10は、扉12の前面に
複数品種(商品名)のタバコTA、TB…のサンプルを
陳列するための陳列棚を備え、各陳列棚の下方に各サン
プルに対応する商品選択部17を備えている。商品選択
部17は、当該サンプルのタバコが販売可能であること
を点灯して示す販売可能ランプ31と、売切れ状態にあ
ることを点灯して示す売切れランプ32とを備える。ま
た、商品選択部17は、選択スイッチ33を備え、利用
者が点灯状態にある販売可能ランプ31に対応する選択
スイッチ33をオン操作することにより、購入対象を選
択できる。
複数品種(商品名)のタバコTA、TB…のサンプルを
陳列するための陳列棚を備え、各陳列棚の下方に各サン
プルに対応する商品選択部17を備えている。商品選択
部17は、当該サンプルのタバコが販売可能であること
を点灯して示す販売可能ランプ31と、売切れ状態にあ
ることを点灯して示す売切れランプ32とを備える。ま
た、商品選択部17は、選択スイッチ33を備え、利用
者が点灯状態にある販売可能ランプ31に対応する選択
スイッチ33をオン操作することにより、購入対象を選
択できる。
【0013】また、自動販売機10は、扉12の裏面に
着脱できるハンディリモコンの形態からなる設定表示部
18を備えている。設定表示部18は、液晶表示器41
とテンキー42を有し、各陳列棚の商品選択部17と商
品搬送部14の対応、当該商品搬送部14に収納される
商品の単価等の初期設定、或いは自動販売機10の販売
履歴表示を行なう(図4(A))。
着脱できるハンディリモコンの形態からなる設定表示部
18を備えている。設定表示部18は、液晶表示器41
とテンキー42を有し、各陳列棚の商品選択部17と商
品搬送部14の対応、当該商品搬送部14に収納される
商品の単価等の初期設定、或いは自動販売機10の販売
履歴表示を行なう(図4(A))。
【0014】然るに、自動販売機10にあっては、設定
表示部18を用いることにより、この自動販売機10が
販売するタバコの商品名A、B…を管理するものとし、
各商品搬送部14に収納したタバコの商品名A、B…を
予め制御部19に登録することとした。そして、制御部
19は、自動販売機10の硬貨・紙幣処理部16に硬貨
又は紙幣の投入のない販売待機状態で、いずれかの商品
搬送部14の売切れ検知スイッチ25の変化(管理者が
売切れ検知スイッチ25を押動することによる変化)を
読取ったことを条件に、当該商品搬送部14を認識し、
当該商品搬送部14の登録商品名A、B…を一定時間設
定表示部18の液晶表示器41に表示することとしてい
る(図4(B))。
表示部18を用いることにより、この自動販売機10が
販売するタバコの商品名A、B…を管理するものとし、
各商品搬送部14に収納したタバコの商品名A、B…を
予め制御部19に登録することとした。そして、制御部
19は、自動販売機10の硬貨・紙幣処理部16に硬貨
又は紙幣の投入のない販売待機状態で、いずれかの商品
搬送部14の売切れ検知スイッチ25の変化(管理者が
売切れ検知スイッチ25を押動することによる変化)を
読取ったことを条件に、当該商品搬送部14を認識し、
当該商品搬送部14の登録商品名A、B…を一定時間設
定表示部18の液晶表示器41に表示することとしてい
る(図4(B))。
【0015】以下、自動販売機10の販売動作について
説明する。 (1) 管理者は、各商品搬送部14のそれぞれに異なる商
品名A、B…のタバコTA、TB…を収納するととも
に、各商品搬送部14に収納したタバコの商品名A、B
…を設定表示部18のテンキー42を用いて予め制御部
19に登録する。
説明する。 (1) 管理者は、各商品搬送部14のそれぞれに異なる商
品名A、B…のタバコTA、TB…を収納するととも
に、各商品搬送部14に収納したタバコの商品名A、B
…を設定表示部18のテンキー42を用いて予め制御部
19に登録する。
【0016】(2) 利用者が硬貨・紙幣処理部16に硬貨
又は紙幣を投入すると、制御部19は販売状態となる。
又は紙幣を投入すると、制御部19は販売状態となる。
【0017】(3) 制御部19は、投入された金額で販売
できるタバコの商品選択部17で、販売可能ランプ31
を点灯する。
できるタバコの商品選択部17で、販売可能ランプ31
を点灯する。
【0018】(4) 利用者が購入希望のタバコの商品選択
部17で、選択スイッチ33をオン操作すると、制御部
19は、当該商品選択部17に対応する商品搬送部14
に販売指令を出力してその搬送モータ22を作動し、当
該タバコを商品取出口の側へと搬出する。
部17で、選択スイッチ33をオン操作すると、制御部
19は、当該商品選択部17に対応する商品搬送部14
に販売指令を出力してその搬送モータ22を作動し、当
該タバコを商品取出口の側へと搬出する。
【0019】(5) 制御部19は、硬貨・紙幣処理部16
で演算した釣銭を釣銭返却口へと返却する。以後、制御
部19は販売待機状態となる。
で演算した釣銭を釣銭返却口へと返却する。以後、制御
部19は販売待機状態となる。
【0020】(6) 上述(2) 〜(5) の繰り返しの後、制御
部19がある商品搬送部14の売切れ検知スイッチ25
がオンしたことを検出すると、制御部19は当該商品搬
送部14に対応する商品選択部17の売切れランプ32
を点灯する。
部19がある商品搬送部14の売切れ検知スイッチ25
がオンしたことを検出すると、制御部19は当該商品搬
送部14に対応する商品選択部17の売切れランプ32
を点灯する。
【0021】然るに、自動販売機10の各商品搬送部1
4への商品補充動作は以下の如くなされる。 (A) タバコが完売状態になっていない商品搬送部14へ
の補充 管理者は、商品搬送部14に残っているタバコの商品名
例えばAを視認し、その商品名AのタバコTAをこの商
品搬送部14に補充する。
4への商品補充動作は以下の如くなされる。 (A) タバコが完売状態になっていない商品搬送部14へ
の補充 管理者は、商品搬送部14に残っているタバコの商品名
例えばAを視認し、その商品名AのタバコTAをこの商
品搬送部14に補充する。
【0022】(B) タバコが完売状態にある商品搬送部1
4への補充 管理者は、商品搬送部14の売切れ検知スイッチ25を
押動する等により変化させる。制御部19は、この売切
れ検知スイッチ25の変化を読取り、この売切れ検知ス
イッチ25が設けられている商品搬送部14の登録商品
名例えばAを設定表示部18の液晶表示器41に一定時
間表示する(図4(B))。管理者は、この表示された
商品名AのタバコTAをこの商品搬送部14に補充す
る。
4への補充 管理者は、商品搬送部14の売切れ検知スイッチ25を
押動する等により変化させる。制御部19は、この売切
れ検知スイッチ25の変化を読取り、この売切れ検知ス
イッチ25が設けられている商品搬送部14の登録商品
名例えばAを設定表示部18の液晶表示器41に一定時
間表示する(図4(B))。管理者は、この表示された
商品名AのタバコTAをこの商品搬送部14に補充す
る。
【0023】従って、本実施形態によれば以下の作用が
ある。 商品を全て売り切った状態にある商品搬送部14にお
いて、当該商品搬送部14の売切れ検知スイッチ25を
管理者によって押動する等により変化させると、制御部
19は、この売切れ検知スイッチ25の変化を読取り、
この売切れ検知スイッチ25が設けられている商品搬送
部14を識別するとともに、この商品搬送部14に予め
登録済の収納商品名を認識し、この商品名を表示部18
に表示するものとなる。従って、管理者は、表示部18
に表示された商品名の商品を当該商品搬送部14への補
充商品として認識し、この商品を当該商品搬送部14に
スムーズに補充できる。
ある。 商品を全て売り切った状態にある商品搬送部14にお
いて、当該商品搬送部14の売切れ検知スイッチ25を
管理者によって押動する等により変化させると、制御部
19は、この売切れ検知スイッチ25の変化を読取り、
この売切れ検知スイッチ25が設けられている商品搬送
部14を識別するとともに、この商品搬送部14に予め
登録済の収納商品名を認識し、この商品名を表示部18
に表示するものとなる。従って、管理者は、表示部18
に表示された商品名の商品を当該商品搬送部14への補
充商品として認識し、この商品を当該商品搬送部14に
スムーズに補充できる。
【0024】自動販売機10の使用中に、商品搬送部
14への収納商品の品種(商品名)を入れ替える際に
は、当該商品搬送部14の登録商品名を単に設定替えす
るだけで対応でき、簡便で不便を伴わない。
14への収納商品の品種(商品名)を入れ替える際に
は、当該商品搬送部14の登録商品名を単に設定替えす
るだけで対応でき、簡便で不便を伴わない。
【0025】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、自動販売
機において、商品を全て売切った商品搬送部への商品の
補充をスムーズに行なえ、且つ商品搬送部への収納商品
に入れ替えがある場合にも不便を伴わないようにするこ
とができる。これにより、商品補充効率を向上できる。
機において、商品を全て売切った商品搬送部への商品の
補充をスムーズに行なえ、且つ商品搬送部への収納商品
に入れ替えがある場合にも不便を伴わないようにするこ
とができる。これにより、商品補充効率を向上できる。
【図1】図1は自動販売機の扉を開けた状態を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図2は自動販売機の制御系統を示すブロック図
である。
である。
【図3】図3は自動販売機の商品搬送部を示す模式図で
ある。
ある。
【図4】図4は自動販売機の設定表示部を示す模式図で
ある。
ある。
10 自動販売機 14 商品搬送部 18 設定表示部 19 制御部 25 売切れ検知スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の商品をそれらの商品名毎に異なる
商品搬送部のそれぞれに収納し、それら商品搬送部から
それら商品を搬送して販売する自動販売機において、 商品搬送部毎に設けられ、当該商品搬送部における商品
の売切れ状態を検知する売切れ検知スイッチと、 各商品搬送部に収納した商品の商品名を予め登録されて
なるとともに、販売待機状態でいずれかの商品搬送部の
売切れ検知スイッチの変化を読取ったことを条件に、当
該商品搬送部の登録商品名を表示部に表示する制御部を
有してなることを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089926A JP2000285295A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089926A JP2000285295A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285295A true JP2000285295A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13984316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11089926A Withdrawn JP2000285295A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285295A (ja) |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11089926A patent/JP2000285295A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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