JPH11144132A - 自動販売機の商品管理 - Google Patents
自動販売機の商品管理Info
- Publication number
- JPH11144132A JPH11144132A JP32222297A JP32222297A JPH11144132A JP H11144132 A JPH11144132 A JP H11144132A JP 32222297 A JP32222297 A JP 32222297A JP 32222297 A JP32222297 A JP 32222297A JP H11144132 A JPH11144132 A JP H11144132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vending machine
- product
- replenishment
- door
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】効率のよい商品補充を行う。
【構成】補充商品管理機能に切り替える切り替え機構、
例えば返却レバー9と、この返却レバー9により、補充
商品管理機能に切り替わると、補充される商品の補充個
数を表示する表示装置、例えば金額表示器7とを自動販
売機の扉4の表面に設ける。
例えば返却レバー9と、この返却レバー9により、補充
商品管理機能に切り替わると、補充される商品の補充個
数を表示する表示装置、例えば金額表示器7とを自動販
売機の扉4の表面に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】自動販売機にて販売される商
品の商品管理に関する。
品の商品管理に関する。
【0002】
【従来の技術】従来における自動販売機内の各コラムに
収納されている各種の商品の補充方法について、図3お
よび図4を用いて説明する。
収納されている各種の商品の補充方法について、図3お
よび図4を用いて説明する。
【0003】図3は、従来の自動販売機の斜視図であ
る。図4は、図3の自動販売機の扉を開き、自動販売機
内部の説明をした斜視図である。
る。図4は、図3の自動販売機の扉を開き、自動販売機
内部の説明をした斜視図である。
【0004】図3および図4において、自動販売機15
は、各種の商品16が収納された自販機本体17と、自
販機本体17に取り付けられた扉18とで構成されてい
る。また、自販機本体17内には、各種の商品16をそ
れぞれ収納したコラム19が配設されている。
は、各種の商品16が収納された自販機本体17と、自
販機本体17に取り付けられた扉18とで構成されてい
る。また、自販機本体17内には、各種の商品16をそ
れぞれ収納したコラム19が配設されている。
【0005】扉18の表面側である前面パネル20に
は、商品展示台21と、各種の商品16を選択するため
の商品選択ボタン22と、紙幣、硬貨を投入することに
より、受け付けられる硬貨・紙幣受付部23と、返却レ
バー24と、硬貨返却口25と、商品取り出し口26等
が設けられている。また、扉18の裏側には、主制御装
置27と操作ボックス28等が設けられている。
は、商品展示台21と、各種の商品16を選択するため
の商品選択ボタン22と、紙幣、硬貨を投入することに
より、受け付けられる硬貨・紙幣受付部23と、返却レ
バー24と、硬貨返却口25と、商品取り出し口26等
が設けられている。また、扉18の裏側には、主制御装
置27と操作ボックス28等が設けられている。
【0006】そして、商品16が販売されると、その商
品を補充する必要がある。そこで、各種の商品16を補
充するために、まず、どのコラム19に収納されている
商品16をどれだけ補充しなければならないか知る必要
がある。すなわち、自動販売機17の扉18を開けた状
態で、各コラム19に収納された商品16が、どれだけ
販売されたか把握しなければならなかった。
品を補充する必要がある。そこで、各種の商品16を補
充するために、まず、どのコラム19に収納されている
商品16をどれだけ補充しなければならないか知る必要
がある。すなわち、自動販売機17の扉18を開けた状
態で、各コラム19に収納された商品16が、どれだけ
販売されたか把握しなければならなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】例えば、補充する度
に、各コラムの売上個数のデータが記憶された記憶装置
をクリアしていれば、補充する際、各コラムの売上個数
から補充個数が把握できるが、前述したように、補充す
る度に、各コラムの売上個数をクリアする手間が必要と
なる。
に、各コラムの売上個数のデータが記憶された記憶装置
をクリアしていれば、補充する際、各コラムの売上個数
から補充個数が把握できるが、前述したように、補充す
る度に、各コラムの売上個数をクリアする手間が必要と
なる。
【0008】また、売上の計算は月に1回集計し、商品
の補充は、週に1回行いたい場合、その都度、自動販売
機の扉をあけることは不便である。
の補充は、週に1回行いたい場合、その都度、自動販売
機の扉をあけることは不便である。
【0009】また、扉を開ける前から各コラムに収納さ
れている商品の補充数を把握することはできなかった。
れている商品の補充数を把握することはできなかった。
【0010】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明によれ
ば、補充商品管理機能に切り替える切り替え機構と、こ
の切り替え機構により、補充商品管理機能に切り替わる
と、補充される商品の補充個数を表示する表示装置とを
自動販売機の扉の表面に設けたことを特徴とする自動販
売機の商品管理を提供する。
ば、補充商品管理機能に切り替える切り替え機構と、こ
の切り替え機構により、補充商品管理機能に切り替わる
と、補充される商品の補充個数を表示する表示装置とを
自動販売機の扉の表面に設けたことを特徴とする自動販
売機の商品管理を提供する。
【0011】あるいは、任意の商品が販売される毎に、
この商品の補充個数が加算されて記憶される記憶装置を
設け、前記切り替え機構により、補充商品管理機能に切
り替わると、前記記憶装置に記憶されている商品の補充
個数を前記表示装置に表示させたことを特徴とする自動
販売機の商品管理を提供する。
この商品の補充個数が加算されて記憶される記憶装置を
設け、前記切り替え機構により、補充商品管理機能に切
り替わると、前記記憶装置に記憶されている商品の補充
個数を前記表示装置に表示させたことを特徴とする自動
販売機の商品管理を提供する。
【0012】
【作用】各コラムの売上個数と同じ容量の補充個数の記
憶エリアを新たに設け、商品を販売する毎に、売上個数
と同じく対応するコラムの補充個数を加算する。
憶エリアを新たに設け、商品を販売する毎に、売上個数
と同じく対応するコラムの補充個数を加算する。
【0013】そして、この補充個数の記憶エリアのクリ
アは、扉内部の操作設定装置のクリアキー又は、終了キ
ーを押下する等の簡単な操作でクリアーする。
アは、扉内部の操作設定装置のクリアキー又は、終了キ
ーを押下する等の簡単な操作でクリアーする。
【0014】記憶してある補充個数の表示は、扉の前面
パネルに設けてある返却レバーを一定時間以上押下した
後に、商品選択ボタンを押下することで、その商品の補
充個数を金額表示器に表示する。
パネルに設けてある返却レバーを一定時間以上押下した
後に、商品選択ボタンを押下することで、その商品の補
充個数を金額表示器に表示する。
【0015】そして、この補充個数表示機能は、入金が
あるか、または、返却レバーを再度ONすることにより
終了する。
あるか、または、返却レバーを再度ONすることにより
終了する。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明による実施例をタバコの自
動販売機を例に、図1および図2を用いて説明する。図
1は、本発明における自動販売機のブロック図である。
図2は、本発明における商品補充管理のフローチャート
図である。
動販売機を例に、図1および図2を用いて説明する。図
1は、本発明における自動販売機のブロック図である。
図2は、本発明における商品補充管理のフローチャート
図である。
【0017】図1において、主制御装置1には、自販機
本体2内に設けられた商品搬送部3、扉4の裏側に設け
られた操作ボックス5、前面パネル6に設けられた金額
表示器7、商品選択ボタン8、返却レバー9、硬貨・紙
幣受付部10等が接続されており、これらの装置を制御
することにより、各種商品を円滑に販売している。
本体2内に設けられた商品搬送部3、扉4の裏側に設け
られた操作ボックス5、前面パネル6に設けられた金額
表示器7、商品選択ボタン8、返却レバー9、硬貨・紙
幣受付部10等が接続されており、これらの装置を制御
することにより、各種商品を円滑に販売している。
【0018】また、主制御装置1内には、商品販売数記
憶装置11、補充個数記憶装置12等が設けられてい
る。
憶装置11、補充個数記憶装置12等が設けられてい
る。
【0019】そして、補充個数記憶装置12に、商品販
売数記憶装置11と同じ容量で、補充個数に対応した記
憶エリアを設ける。そして、任意の商品を販売する毎
に、売上個数と同じように、対応するコラムの補充個数
を加算して補充個数記憶装置12の記憶エリアに記憶さ
せていく。また、この補充個数の記憶エリアのクリア
は、操作ボックス5のクリアキー又は、終了キーを押下
する等の簡単な操作でクリアーする。
売数記憶装置11と同じ容量で、補充個数に対応した記
憶エリアを設ける。そして、任意の商品を販売する毎
に、売上個数と同じように、対応するコラムの補充個数
を加算して補充個数記憶装置12の記憶エリアに記憶さ
せていく。また、この補充個数の記憶エリアのクリア
は、操作ボックス5のクリアキー又は、終了キーを押下
する等の簡単な操作でクリアーする。
【0020】そして、後述するように、補充個数記憶装
置12に記憶してある補充個数の表示は、扉4の前面パ
ネル6に設けてある補充商品管理機能に切り替える切り
替え機構、例えば、返却レバー9を一定時間以上押下し
た後に、商品選択ボタン8を押下することで、補充商品
管理機能に切り替え、その商品の補充個数を表示装置、
例えば、金額表示器7に表示する。
置12に記憶してある補充個数の表示は、扉4の前面パ
ネル6に設けてある補充商品管理機能に切り替える切り
替え機構、例えば、返却レバー9を一定時間以上押下し
た後に、商品選択ボタン8を押下することで、補充商品
管理機能に切り替え、その商品の補充個数を表示装置、
例えば、金額表示器7に表示する。
【0021】そして、この補充商品管理機能は、入金が
あるか、または、返却レバー9を再度ONすることによ
り終了する。
あるか、または、返却レバー9を再度ONすることによ
り終了する。
【0022】図2において、ステップ1、2で、返却レ
バーが常にON状態になっているか検知する。
バーが常にON状態になっているか検知する。
【0023】ステップ3で、任意の時間にセットされた
タイマーを始動する。
タイマーを始動する。
【0024】ステップ4で、任意の時間が経過するまで
返却レバーをONし続ける。
返却レバーをONし続ける。
【0025】そして、任意の時間が経過すると、商品選
択ボタン、金額表示器は、補充個数表示機能に切り替わ
る。
択ボタン、金額表示器は、補充個数表示機能に切り替わ
る。
【0026】ステップ5で、任意の商品選択ボタンが押
されたか確認する。
されたか確認する。
【0027】ステップ6で、押された商品選択ボタンに
対応しているコラム内の補充個数を金額表示器に表示す
る。
対応しているコラム内の補充個数を金額表示器に表示す
る。
【0028】ステップ7、8で、金銭投入口に金銭が投
入された場合、あるいは再度、返却レバーがONされた
場合、補充個数表示機能が終了し、商品選択ボタン、金
額表示器は、商品販売用の機能に切り替わる。
入された場合、あるいは再度、返却レバーがONされた
場合、補充個数表示機能が終了し、商品選択ボタン、金
額表示器は、商品販売用の機能に切り替わる。
【0029】以上のように本実施例において、前面パネ
ルに配設されている返却レバー、商品選択ボタン、金額
表示器を用いて、商品の補充管理を行ったが、もちろ
ん、他の装置を使用しても良いし、別途、専用の装置を
追加しても良い。
ルに配設されている返却レバー、商品選択ボタン、金額
表示器を用いて、商品の補充管理を行ったが、もちろ
ん、他の装置を使用しても良いし、別途、専用の装置を
追加しても良い。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、効率よく商品の補充を
行うことができる。また、頻繁に扉を開ける必要がな
く、補充作業を短縮でき、防犯上も好ましい。
行うことができる。また、頻繁に扉を開ける必要がな
く、補充作業を短縮でき、防犯上も好ましい。
【0031】
【図1】本発明における自動販売機のブロック図。
【図2】本発明における商品補充管理のフローチャート
図。
図。
【図3】従来の自動販売機の斜視図。
【図4】図3の自動販売機の扉を開き、自動販売機内部
の説明をした斜視図。
の説明をした斜視図。
1、27…主制御装置 2、17…自販機本体 3…商品搬送部 4、18…扉 5、28…操作ボックス 6、20…前面パネル 7…金額表示器 8、22…商品選択ボタン 9、24…返却レバー 10、23…硬貨・紙幣受付部 11…商品販売個数記憶装置 12…補充個数記憶装置 15…自動販売機 16…商品 19…コラム 21…商品展示台 25…硬貨返却口 26…商品取り出し口
Claims (2)
- 【請求項1】自動販売機にて販売される商品の商品管理
において、 補充商品管理機能に切り替える切り替え機構と、 この切り替え機構により、補充商品管理機能に切り替わ
ると、補充される商品の補充個数を表示する表示装置と
を自動販売機の扉の表面に設けたことを特徴とする自動
販売機の商品管理。 - 【請求項2】任意の商品が販売される毎に、この商品の
補充個数が加算されて記憶される記憶装置を設け、 前記切り替え機構により、補充商品管理機能に切り替わ
ると、前記記憶装置に記憶されている商品の補充個数を
前記表示装置に表示させたことを特徴とする請求項1記
載の自動販売機の商品管理。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32222297A JPH11144132A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 自動販売機の商品管理 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32222297A JPH11144132A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 自動販売機の商品管理 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11144132A true JPH11144132A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18141314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32222297A Pending JPH11144132A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 自動販売機の商品管理 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11144132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008027333A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Glory Ltd | 自動販売機 |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP32222297A patent/JPH11144132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008027333A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Glory Ltd | 自動販売機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0823696B1 (en) | Automatic transaction system with a dynamic display and methods of its operation | |
| US4954697A (en) | Vending apparatus for self-service store | |
| US8386074B2 (en) | Vending machine | |
| JP4297558B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP2024008929A (ja) | 物品供給装置 | |
| WO2005022472A1 (ja) | 商品販売管理システム及びその商品販売管理方法 | |
| JPH11144132A (ja) | 自動販売機の商品管理 | |
| JPS63229596A (ja) | 自動販売機 | |
| JPS63228292A (ja) | テレホンカ−ド及びその他のカ−ド類の発売管理機 | |
| JPH0850678A (ja) | まとめ買い機能付自動販売機の販売制御方法 | |
| JP4997951B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP3684460B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP3532054B2 (ja) | 自動販売機の収容数設定装置 | |
| JPH11149583A (ja) | 自動販売機 | |
| JPS61180389A (ja) | 自動販売機の在庫表示装置 | |
| JP2946407B2 (ja) | 自動販売機 | |
| KR100421190B1 (ko) | 자동판매기 | |
| JP2002279502A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2003099845A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2676389B2 (ja) | 自動販売機の販売情報表示装置 | |
| JP2005056381A (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JP2009223642A (ja) | 自動販売システム | |
| JP2000285295A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2000357260A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2002150410A (ja) | 自動販売機の商品払出装置 |