JP2000285460A - 光ディスク、光ディスク記録再生装置、光ディスク記録再生方法 - Google Patents
光ディスク、光ディスク記録再生装置、光ディスク記録再生方法Info
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- JP2000285460A JP2000285460A JP11088116A JP8811699A JP2000285460A JP 2000285460 A JP2000285460 A JP 2000285460A JP 11088116 A JP11088116 A JP 11088116A JP 8811699 A JP8811699 A JP 8811699A JP 2000285460 A JP2000285460 A JP 2000285460A
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Abstract
でき、かつアドレス領域とデータ領域とを兼用にしてア
ドレス領域にも記録可能な光ディスクを提供する。 【解決手段】 トラックm−1,m,m+1がウォブル
されて形成されている光ディスク1であって、このトラ
ックは、一定周期の同期信号に対応してウォブルされる
同期信号ウォブル5の周期より短い周期で、アドレス情
報に対応する多重化マーク4をウォブル信号に多重して
形成されている。
Description
ているプリグルーブに、アドレス情報に対応した多重化
マークを多重することにより、ランド及びグルーブ共に
データを高密度に記録又は再生することが可能な光ディ
スク、光ディスク記録再生装置、光ディスク記録再生方
法に関する。
タを所定の位置から記録することができるように、例え
ばグルーブにアドレス情報を予め記録しておく必要があ
る(図6)。このアドレス情報は、CD−RのATIP
(Absolute Time In Pregroove)のように周波数変調さ
れたアドレス情報に対応してトラックをウォブリング記
録される場合がある。
録するトラックがプリグルーブ(グルーブと記載)とし
て形成されるが、このプリグルーブの側壁を周波数変調
されたアドレス情報に対応してウォブリングする(蛇行
させる)。このようにすると、このウォブリング情報か
らアドレス情報を読み取ることができ、所望の位置にデ
ータを記録することが可能となる。図6中、IDはアド
レスピットの専用領域、m−1,m+1はグルーブトラ
ック、mはランドトラックをそれぞれ示す。
うに周波数変調によるウォブリングによりアドレス情報
を記録するようにした場合、前記グルーブトラックm−
1,m+1にデータを記録する際は、アドレス情報を正
確に読み取ることが可能であり、正確な位置にデータを
記録することができるが、前記ランドトラックmでは隣
接する左右のグルーブトラックm−1,m+1のウォブ
リング信号が合成され、ウォブリング信号を正しく再生
することが困難になる課題があった。その結果、回転制
御情報やアドレス情報が読み取れず、ランドにもデータ
を記録して記録することが困難になる課題があった。
転制御信号の基準となる同期信号はウォブリングにより
記録し、アドレス情報はプリピットで形成する方法が特
開平9−231580号公報に開示されている。情報記
録領域を半径方向に複数のゾーンに分割し、グルーブは
記録媒体を一定の角速度で回転させた時、複数のゾーン
の各ゾーン内ではそれぞれのゾーンに応じた所定の周波
数で半径方向にウォブルしており、ウォブルの空間周波
数は各ゾーン毎にほぼ一定にすることで、ランドトラッ
クでも単一周波数ウォブルを正しく再生できる。アドレ
ス情報はランドとグルーブの境界に予めプリピットとし
て刻んでおけばランドからもグルーブからもアドレス情
報が得られる。
てディスク形態を概念的に示したように、アドレス情報
を記録するアドレスピットの専用領域IDが必要にな
り、さらに、ここで、記録データが分断されるのでデー
タ読み出しのためのPLLが同期しやすいようにアドレ
スピット領域の後(データの先頭)にVFO(Variable
Frequency Oscillater)を挿入する必要があり、ディス
クの実質的な記録容量が小さくなってしまうことにな
る。
ディスクにおいては、アドレス領域とデータ領域を物理
的に分離する必要があり、高密度記録することが困難で
ある課題があった。
ものであり、データを記録再生するためのトラックがウ
ォブルされて形成されている光ディスクであって、前記
トラックは、一定周期の同期信号に対応した前記ウォブ
ルが形成され、かつ前記ウォブルの周波数より高い周波
数でアドレス情報に対応した多重化マークを、前記ウォ
ブルの1周期に同期して重畳して形成されているように
することよって、ランド及びグルーブ共にデータを高密
度記録でき、かつアドレス領域とデータ領域とを兼用に
してアドレス領域にも記録可能な光ディスクを提供する
ことを目的とする。
ために、本発明は、次の(1)〜(3)の構成の光ディ
スク、光ディスク記録再生装置、光ディスク記録再生方
法を提供する。 (1) データを記録再生するためのトラックがウォブ
ルされて形成されている光ディスクであって、前記トラ
ックは、一定周期の同期信号に対応した前記ウォブルが
形成され、かつ前記ウォブルの周波数より高い周波数で
アドレス情報に対応した多重化マークを、前記ウォブル
の1周期に同期して重畳して形成されていることを特徴
とする光ディスク。 (2) 請求項1記載の光ディスクにデータを記録再生
する光ディスク記録再生装置において、前記光ディスク
に対してデータを記録再生する記録再生手段と、前記記
録再生手段の再生出力から前記多重化マークを検出する
多重化マーク検出手段と、前記再生出力から前記ウォブ
ルを検出するウォブル検出手段と、検出された前記多重
化マークと前記ウォブルとより検出された前記同期信号
を用いて、前記アドレス情報を読み取るアドレス情報読
取手段とを備えたことを特徴とする光ディスク記録再生
装置。 (3) 請求項1記載の光ディスクにデータを記録再生
する光ディスク記録再生方法において、前記光ディスク
を再生して得た再生出力から前記多重化マークと前記ウ
ォブルとを検出し、検出された前記多重化マークと前記
ウォブルとより検出された前記同期信号を用いて、前記
アドレス情報を読み取ることを特徴とする光ディスク記
録再生方法。また、上記した本発明の光ディスクの原盤
を製造するための光ディスク原盤製造装置は、前記ウォ
ブル信号の周期より短い周期でアドレス情報に対応する
多重化マークを前記ウォブル信号に多重して形成される
ように、露光用のレーザ光を光偏向器を駆動して偏向し
て、光ディスク原盤を製造する光ディスク原盤製造装置
である。
3に示すように、データを記録再生するためのトラック
m−1,m,m+1がウォブルされて形成されている光
ディスク1であって、前記トラックは、一定周期の同期
信号に対応してウォブル(同期信号ウォブル)5が形成
され、かつウォブル5の周波数より高い周波数でアドレ
ス情報に対応した多重化マーク4を、ウォブル5の1周
期に同期して重畳して形成されていることを特徴とする
光ディスクである。また、本発明の光ディスク記録再生
装置は、図5、図8に示すように、前記した本発明の光
ディスク1にデータを記録再生する光ディスク記録再生
装置において、前記光ディスク1に対してデータを記録
再生する記録再生手段(光ヘッド)20aと、前記記録
再生手段20aの再生出力(再生RF信号)から前記多
重化マーク(図8(A))を検出する多重化マーク検出
手段(多重化マーク検出回路)20cと、前記再生出力
から前記ウォブル(図8(B))を検出するウォブル検
出手段(同期信号検出回路)20dと、検出された前記
多重化マークと前記ウォブルとより検出された前記同期
信号を用いて、前記アドレス情報を読み取る(バイフェ
イズ復調回路20e、アドレス読取回路20fから構成
される)アドレス情報読取手段とを備えたことを特徴と
する光ディスク記録再生装置。さらに、本発明の光ディ
スク記録再生方法は、前記した本発明の光ディスク1に
対して、データを記録再生する光ディスク記録再生方法
において、前記光ディスクを再生して得た再生出力から
前記多重化マークと前記ウォブル信号とを検出し、検出
された前記多重化マークと前記ウォブルとより検出され
た前記同期信号を用いて、前記アドレス情報を読み取る
ことを特徴とする光ディスク記録再生方法。
録再生装置、光ディスク記録再生方法について具体的に
説明する。図1は、本発明の光ディスクの一構成例を表
している。同図に示すように、光ディスク1には、「案
内溝(グルーブ)」と表記したプリグルーブ2がスパイ
ラル状に内周から外周に向かって予め形成されている。
スパイラルの方向は外周から内周に向かって形成されて
も構わない。また、このプリグルーブ2は、図1におい
てその一部を拡大して示すように、その左右の側壁2
l,2rが、同期信号の周波数でウォブリングされ、所
定の周期(例えば50μm)で蛇行している。左右の側
壁2l,2rには多重化マーク4がそれぞれ形成されて
いる。図中、3は「案内溝間(ランド)」と表記したラ
ンドを示している。
す多重化マークを重畳した同期信号ウォブルのように、
多重化マーク4がアドレス情報に対応して予め形成され
ている。同期信号ウォブル5に対応したウォブリング周
期より短い周期でプリグルーブ2をウォブリングするこ
とで、アドレス情報に対応した多重化マーク4が形成さ
れている。この多重化マーク4は、プリグルーブ2内に
データの記録に対応して形成されるマークとは識別でき
る形態とされる。同図においては、隣接するグルーブウ
ォブル2aとランドウォブル3aの位相が略一致して、
ランド3の幅が略一定になるように形成される。
を表している。光ディスク1には、図1で示したものと
同様に、「案内溝(グルーブ)」と表記したプリグルー
ブ2がスパイラル状に内周から外周に向かって予め形成
されている。スパイラルの方向は外周から内周に向かっ
て形成されても構わない。また、このプリグルーブ2
は、その一部を拡大して示すように、その左右の側壁2
l,2rが、同期信号の周波数でウォブリングされ、所
定の周期(例えば50μm)で蛇行している。左の側壁
2lだけに多重化マーク4aが形成されている。図中、
3は「案内溝間(ランド)」と表記したランドを示して
いる。このように、多重化マーク4aは左右側壁2l,
2rの一方だけで形成されても良い。
の構成例を示すブロック図であり、プリグルーブ2を有
する図1,図3の光ディスク1の原盤を製造するための
光ディスク原盤製造装置10の構成例を表している。光
ディスク原盤製造装置10は、光偏向器10a,10
b、ミラー10c、対物レンズ10d、ターンテーブル
(図示せず)、スピンドルモータ10e、分周器10
f,10i、低周波ウォブリング信号発生回路10g、
アンプ10h,10l、バイフェーズ変調回路10j、
多重化マークパルス発生回路10kを備えている。Dは
感光剤が塗布された原盤。
0bにてそれぞれ偏向された後、ミラー10cで反射さ
れ、対物レンズ10dを介して、ターンテーブル(図示
せず)に回転自在に載置された原盤D上に照射される。
ターンテーブルはスピンドルモータ10eにより所定回
転数で回転される。原盤D上には原盤露光用レーザ光に
より図1に示した態様のグルーブ2が形成される。
0fで分周された後、低周波ウォブリング信号発生回路
10gにて例えば1周期が3μsの連続した正弦波信号
として生成された後、アンプ10hを介して、一定周期
の同期信号に対応した同期ウォブル信号として光偏向器
10aに供給される。こうして、光偏向器10aは前記
同期ウォブリング信号によって偏向されたレーザ光が出
力する。
iで分周された後、バイフェーズ変調回路10jに供給
される。バイフェーズ変調回路10jにはアドレスデー
タが供給される。バイフェイズ変調回路10jにはマス
タークロックを分周した信号とアドレスデータが供給さ
れている。バイフェイズ変調回路10jから出力するバ
イフェイズ変調信号は多重化マーク発生回路10kに供
給され、ここで多重化マークパルスに変換された後、ア
ンプ10lを介して、一定周期の同期信号に対応した多
重化マーク信号として光偏向器10bに供給される。多
重化マーク信号は例えば1周期が100nsのパルス信
号である。こうして、光偏向器10bは前記低周波ウォ
ブリング信号によって偏向された原盤露光用レーザ光を
多重化マークパルスによって偏向された原盤露光用レー
ザ光を出力する。この結果、アドレス情報を備えたプリ
グルーブを形成するためのレーザ光がウォブリングされ
ながら原盤Dに照射される。
号とを生成する回路構成の一実施例図を示す。前述した
ものと同一構成部分には同一符号を付しその説明を省略
する。バイフェイズ変調回路10jには、マスタークロ
ックを所定の分周比で分周したクロックとアドレスデー
タが入力され、バイフェイズ変調後のビットデータ”
1”に対応して、多重化マーク発生回路10kを構成す
るDFF(D型フリップフロップ)とアンプによりマス
タークロック1周期長の正負パルスが生成される。一
方、同期ウォブル信号は所定の分周比で分周され、低周
波ウォブリング信号発生回路10gを構成するLPF
(Low Pass Filter)とアンプにより正弦波に整形され
同期ウォブル信号が生成される。こうして生成された多
重化マーク用の正負パルスである多重化マーク信号と、
同期ウォブル用の正弦波信号である同期ウォブル信号
は、各々、前記したアンプ10h,10lを介して光偏
向器10a,10bに入力される。
の原盤Dからスタンパを作成し、スタンパから多数のレ
プリカとしての光ディスク1を形成する。これにより、
上述した同期信号と多重化マークを有するプリグルーブ
2が形成された光ディスク1が得られることになる。
ク1に対して、データを記録または再生する本発明の光
ディスク記録再生装置の一構成例を表している。データ
記録再生装置20は、光ヘッド20a、記録再生回路2
0b、多重化マーク検出回路20c、同期信号検出回路
20d、バイフェイズ復調回路20e、アドレス読取回
路20f、送り制御回路20g、送りモータ20h、モ
ータ制御回路20i、スピンドルモータ20jを備えて
いる。後述する再生信号処理系20Aは多重化マーク検
出回路20c、同期信号検出回路20d、バイフェイズ
復調回路20e、アドレス読取回路20fから構成され
ている。
記録用レーザ光を照射して光ディスク1にデータを記録
し、また、記録済み光ディスク1に対して再生用レーザ
光を照射してその反射光からデータを再生する際に用い
られる。記録再生回路20bは、記録データを所定の方
式で変調して光ヘッド20aへ出力する。また、記録再
生回路20bは、光ヘッド20aから出力する再生デー
タを適宜復調し、図示せぬ外部装置に出力するようにな
されている。
号は多重化マーク検出回路20c及び同期信号検出回路
20dに供給され、ここで再生RF信号からそれぞれ多
重化マーク(図8(A))及び同期信号(図8(B))
が検出される。こうして検出された多重化マーク及び同
期信号は2値化された後、バイフェイズ復調回路20e
でバイフェイズ信号(図8(C))に復調される。図8
(C)に示すように、バイフェイズ変調信号の論理”
1”に相当する部分のみに、多重化マーク(図8
(A))が低周波の同期信号ウォブル(図8(B))に
合成されて再生される。図8(A),(B)に示すよう
に、多重化マークはアドレス情報に対応して同期信号の
1周期当り、1周期多重される。図8(D)に示すの
は、バイフェイズ信号より復調されたデータである。
の再生信号処理系20Aの他の構成例を示す。前述した
ものと同一構成部分には同一符号を付しその説明を省略
する。光ヘッド20aから再生データを含まずに再生さ
れた再生信号は多重化マーク検出回路20cである多重
化マーク検出用BPF(Band Pass Filter)20c1及
び同期信号検出回路20dである同期信号検出用BPF
20d1に供給され、ここで再生信号からそれぞれ多重
化マーク(図8(A))及び同期信号(図8(B))が
検出され、こうして検出された多重化マーク及び同期信
号は2値化回路20A1,20A2にて2値化された
後、バイフェイズ復調回路20eであるDFF20A
3、バイフェイズ復調回路20eでバイフェイズ信号に
復調される。
光ヘッド20aが再生出力する信号から一定周期の低周
波信号を検出している。この同期信号は、スピンドルモ
ータ20iのモータ回転制御回路20jに送られ、CL
V(Constant Linear Velocity)回転制御に用いられ
る。前記アドレス情報読取回路20fは、光ヘッド20
aが出力する再生RF信号から多重化マーク信号に含ま
れるアドレス情報を読み取り、その読取結果を送り制御
回路20gに出力して、送りモータ20hを制御し光ヘ
ッド20aの送りを行う。同期信号ウォブルは、ランド
でもグルーブでも同様に再生され、常に安定な同期信号
を得ることができる。多重化マークも同様に、ランドで
もグルーブでも再生が可能であり、ランドでもグルーブ
でもアドレスを読み取ることができる。
れば、アドレス領域とデータ領域が兼用でき、ランドで
もグルーブでも回転制御情報及びアドレス情報が得られ
るので、高密度に記録することが可能になる。
ク、光ディスク記録再生装置、光ディスク記録再生方法
によれば、ランド及びグルーブ共にデータを高密度記録
でき、かつアドレス領域とデータ領域とを兼用にしてア
ドレス領域にも記録可能な光ディスクを提供することが
でき、また、こうした構成の光ディスクにデータを高密
度に記録再生できる光ディスク記録再生装置及び光ディ
スク記録再生方法を提供することができる。。
る。
明する図である。
る。
すブロック図である。
示す図である。
図である。
大図である。
重化マーク再生波形の関係を示す図である。
する回路構成の一実施例図である。
処理系の他の構成例を示す図である。
段) 20d 同期信号検出回路(ウォブル検出手段) 20e バイフェイズ復調回路 20f アドレス読取回路 m−1,m,m+1 トラック
Claims (3)
- 【請求項1】 データを記録再生するためのトラックが
ウォブルされて形成されている光ディスクであって、 前記トラックは、一定周期の同期信号に対応した前記ウ
ォブルが形成され、かつ前記ウォブルの周波数より高い
周波数でアドレス情報に対応した多重化マークを、前記
ウォブルの1周期に同期して重畳して形成されているこ
とを特徴とする光ディスク。 - 【請求項2】 請求項1記載の光ディスクにデータを記
録再生する光ディスク記録再生装置において、 前記光ディスクに対してデータを記録再生する記録再生
手段と、 前記記録再生手段の再生出力から前記多重化マークを検
出する多重化マーク検出手段と、 前記再生出力から前記ウォブルを検出するウォブル検出
手段と、 検出された前記多重化マークと前記ウォブルとより検出
された前記同期信号を用いて、前記アドレス情報を読み
取るアドレス情報読取手段とを備えたことを特徴とする
光ディスク記録再生装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の光ディスクにデータを記
録再生する光ディスク記録再生方法において、 前記光ディスクを再生して得た再生出力から前記多重化
マークと前記ウォブルとを検出し、 検出された前記多重化マークと前記ウォブルとより検出
された前記同期信号を用いて、前記アドレス情報を読み
取ることを特徴とする光ディスク記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08811699A JP3551074B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 光ディスク、光ディスク記録再生装置、光ディスク記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08811699A JP3551074B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 光ディスク、光ディスク記録再生装置、光ディスク記録再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285460A true JP2000285460A (ja) | 2000-10-13 |
| JP3551074B2 JP3551074B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=13933932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08811699A Expired - Lifetime JP3551074B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 光ディスク、光ディスク記録再生装置、光ディスク記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3551074B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100413683B1 (ko) * | 2001-04-19 | 2003-12-31 | 삼성전자주식회사 | 워블신호가 기록된 광 기록매체, 그 워블신호 기록장치 및기록방법 |
| KR100449703B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2004-09-22 | 삼성전자주식회사 | 워블헤더 영역이 형성된 광 기록매체, 그 데이터 기록장치 및 기록방법 |
| KR100453034B1 (ko) * | 2001-09-10 | 2004-10-15 | 삼성전자주식회사 | 플래그 영역이 형성된 광 정보저장매체 및 그 장치 |
| US6967918B2 (en) | 2000-12-26 | 2005-11-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical recording medium with wobbled header area, and data recording method and apparatus therefor |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP08811699A patent/JP3551074B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449703B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2004-09-22 | 삼성전자주식회사 | 워블헤더 영역이 형성된 광 기록매체, 그 데이터 기록장치 및 기록방법 |
| US6967918B2 (en) | 2000-12-26 | 2005-11-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical recording medium with wobbled header area, and data recording method and apparatus therefor |
| KR100413683B1 (ko) * | 2001-04-19 | 2003-12-31 | 삼성전자주식회사 | 워블신호가 기록된 광 기록매체, 그 워블신호 기록장치 및기록방법 |
| KR100453034B1 (ko) * | 2001-09-10 | 2004-10-15 | 삼성전자주식회사 | 플래그 영역이 형성된 광 정보저장매체 및 그 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3551074B2 (ja) | 2004-08-04 |
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