JP2000285555A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JP2000285555A JP2000285555A JP11092425A JP9242599A JP2000285555A JP 2000285555 A JP2000285555 A JP 2000285555A JP 11092425 A JP11092425 A JP 11092425A JP 9242599 A JP9242599 A JP 9242599A JP 2000285555 A JP2000285555 A JP 2000285555A
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
Hzを超えるような高速回転になると、ディスクの回転
に伴い生じる空気の圧力分布が大きくなり、それにより
引き起こされるディスクの振動が大きく現れるようにな
る。このディスク振動により、光ピックアップで記録再
生が正確に行えなくなったり、振動が特に大きい場合は
ディスクが破損するといった問題が生じる。 【解決手段】上記課題を解決するために、ディスク移送
部材に、情報の記録あるいは再生を行う光ピックアップ
が挿入される開口部の他に、ディスクの回転中心からデ
ィスクの半径の75%以上離れた位置に、ディスクの投
影面積の2%以上になる、1個以上の孔または突起また
は窪みを設けた光ディスク装置とする。
Description
に情報を記録した記録媒体の情報を読み出す光ディスク
装置に係り、特に、情報記録媒体であるディスクを高速
回転させた際の振動の低減を図った光ディスク装置に関
する。
ディスクを回転駆動し、光ピックアップからレーザ光を
ディスクに照射し、情報を記録あるいは再生する、CD
やMO、やDVD装置がある。光ディスク装置は、ディ
スクを交換できることが特徴である。このためディスク
を装置に挿入あるいは装置から排出するローディング機
構と、ディスクを移送するディスク移送部材を備えるの
が一般的である。光ディスク装置の構成は、例えば特開
平9−17082号公報に開示されている。それによる
と、ディスクをその上面から側面にわたって覆うカバー
を有し、ディスク移送部材であるトレイと前記カバーに
よりディスクを覆う構成となっている。
ータ転送速度の高速化が求められている。このためにデ
ィスク回転数の高速化が進んでおり、ディスク回転周波
数が100Hzを超える光ディスク装置が検討されてい
る。このような高速回転になると、ディスクの回転に伴
い生じる空気の圧力分布が大きくなり、それにより引き
起こされるディスクの振動が大きく現れるようになる。
このディスクの振動が大きくなると、ディスクに記録さ
れている情報が光ピックアップで正確に再生できなくな
ったり、ディスクに情報が正確に記録できなくなった
り、振動が特に大きい場合はディスクが破損するといっ
た問題が生じる。
スク装置では、この課題に対して十分に考慮されていな
かった。本発明はこのような点に鑑み、高速にディスク
を回転させた時でも、ディスクの振動を抑えて、情報の
記録再生を正確に行える光ディスク装置を提供すること
を目的とする。
に、ディスクを載せて装置内または装置外へ移送するデ
ィスク移送部材を有し、前記ディスク移送部材の前記デ
ィスクが載置される面に、情報の記録あるいは再生を行
う光ピックアップが挿入される開口部の他に、前記ディ
スクの回転中心から前記ディスクの半径の75%以上離
れた位置に、前記ディスクの投影面積の2%以上にな
る、1個以上の孔または突起または窪みを設けた光ディ
スク装置とする。
いて説明する。
を示す。
あるディスク1を装置内に挿入あるいは排出させる図示
していないローディング機構により、ディスク1を移送
するディスク移送部材2を装置の前面より突出させ、こ
のディスク移送部材2にディスク1を載せ、ローディン
グ機構によりディスク1を装置内に収納する。ディスク
1が装置内に収納されると、スピンドルモータ3と光ピ
ックアップ4を含むユニットメカ5が上昇し、ディスク
1はスピンドルモータ3の軸に固定されたターンテーブ
ル6上に搭載される。ターンテーブル6上に搭載された
ディスク1は、ディスク覆い部材7または装置上に備え
られたディスククランパ保持部材8に取り付けられたデ
ィスククランパ9により押し付け固定される。
定されたディスク1は、スピンドルモータ3により規定
の回転数で回転し、少なくとも光ピックアップ4により
ディスク1に記録された情報の再生を行う。また、光ピ
ックアップ4はディスク1に情報を記録することも可能
である。
て、ディスク1の回転に伴い生じる空気の流れと、それ
により引き起こされるディスク1の振動について説明す
る。
気の流れを示したものである。図2(a)は、ディスク
1上面での空気の流れを上面図として示し、図2(b)
は、ディスク1周辺の断面図を示す。
3とディスク移送部材2の間隙、およびディスク移送部
材2に設けられた光ピックアップ4が挿入される開口部
から空気が吸入され、ディスク1の回転による遠心力に
よりディスク1の内周から外周へ向けて空気が流れる。
その一部はディスク移送部材2から外へ流出し、一部は
後述の説明によりディスク1の上面に流れ込む。
の上面近傍ではディスク1の回転による遠心力によりデ
ィスク1の内周から外周へ向けて空気が流れ、その一部
はディスク移送部材2から外へ流出し、一部はディスク
1の上面から離れた位置でディスク1の外周から内周へ
循環する。ディスク移送部材2から外へ流出する空気が
あるために、ディスク1上面では圧力が下がる。これを
補うために、ディスク1の下面から上面へ空気が流れ込
み、ディスク1の外周から内周へ向かう空気の流れが生
じる。従って、ディスク1の上面には、内周から外周へ
向かう空気の流れと、ディスク1の外周から内周へ向か
う空気の流れが、ディスク1の周方向に繰り返して生じ
る。これにより、ディスク1の内周から外周へ向かって
勾配を持つ圧力分布と、ディスク1の外周から内周へ向
かって勾配を持つ圧力分布が、ディスク1の周方向に繰
り返して生じる。
などを材質とした弾性体であるので、固有の振動モード
を有している。図3にその振動モードの一例を示す。図
3は、ポリカーボネートを材質とした直径120mm、中
心孔径15mm、板厚1.2mmのディスクをモデルとし
て、有限要素法により計算した振動モードである。
ディスク1の周方向に2回現れる振動モードが約100
Hzにあり、図3(b)に示すように、振動の山と谷が
ディスク1の周方向に3回現れる振動モードが約250
Hzにある。
向に繰り返して生じる、ディスク1の内周から外周へ向
かう空気の流れと、ディスク1の外周から内周へ向かう
空気の流れとによる圧力分布は、図3に示すような、振
動の山と谷がディスク1の周方向に繰り返すディスク1
の振動モードを強く励振することになる。この結果、デ
ィスク1が大きく変形し、光ピックアップ4がこのディ
スク変形に追従できなくなってしまう。さらに変形が大
きくなると、場合によってはディスク1が破損すること
にもなる。この現象は、空気の流れによる圧力分布と、
ディスク1の振動モードが一致すると顕著に生じる。こ
のため、回転周波数が100Hzを超えるような高速回
転になると特に大きく現れるようになる。本発明は、こ
の空気の流れによってディスク1の振動モードを励振し
ないように、空気の流れを変えるものである。
のディスク1が載置される面に、光ピックアップ4が挿
入される開口部の他に、1個以上の孔11を設けたもの
である。図1では孔11が1個の場合を示した。これに
より、ディスク移送部材2に設けられた光ピックアップ
4が挿入される開口部と、新たに設けた孔11との間
で、空気の流入と流出が行われ、ディスク1の上面に流
れ込む空気が少なくなり、ディスク振動を低減すること
ができる。なお、この孔11の数は空気流を変化する作
用があれば良く、1個に限定はされず複数設けても良
い。
の位置は、ディスク1が載置される面に限らず、ディス
ク1の外周部を覆う面に設けても同様な効果が得られ
る。
変化させたときのディスク面の振動加速度の変化を示し
たものである。図ではディスク半径に対して孔の位置を
60%の部分と75%の部分に設けたときの場合につい
て示してある。
設けた孔11の位置が、ディスク1の回転中心からディ
スク1の半径の75%以上離れた位置になると、ディス
ク振動の低減効果が大きくなり、さらに、ディスク移送
部材2に設けた孔11の面積がディスク1の投影面積の
2%以上になると、ディスク振動の低減効果は特に大き
くなる。例えば、ディスク1の半径が60mmの場合は、
ディスク1の回転中心から45mm以上離れた位置に、面
積が220mm2以上の孔を設けると良い。さらに、孔1
1を、スピンドルモータ3を挟んで、光ピックアップ4
が挿入される開口部と反対側に設けると、ディスク振動
の低減に特に効果的である。
は、ディスク移送部材2をなくすことと同じであるた
め、ディスク1とディスク移送部材2を一定以上離すこ
とでも同様なディスク振動の低減効果が得られる。ディ
スク1とディスク移送部材2の距離を、ディスク1の厚
さの2.5倍以上離すことで、ディスク振動の低減効果
が特に大きく得られる。例えば、ディスク1の厚さが
1.2mmの場合は、ディスク1とディスク移送部材2の
距離を3mm以上離せば良い。
を覆うディスク覆い部材7に1個以上の突起12を設け
ている。図1ではこの突起12が2個の場合を示した。
このディスク覆い部材7は、図1では装置の上部を覆う
カバーも兼ねている。このディスク覆い部材7に設けた
突起12の周囲では、空気の流れが変わり、圧力分布も
変化する。特に突起12が複数個ある場合には、圧力分
布を図3に示すディスク1の振動モードと異ならせる効
果が大きくなるため、ディスク振動を低減することがで
きる。また、空気の流れを変えるものとしては、突起に
限らず、窪みを設けても良い。
保持部材8にも1個以上の突起13を設けている。図1
ではこの突起13が2個の場合を示した。このディスク
クランパ保持部材8に設けた突起13により、前記ディ
スク覆い部材7に設けた突起12と同様の効果が得られ
る。また、空気の流れを変えるものとしては、突起に限
らず、窪みを設けても良い。
1を設け、ディスク覆い部材7に突起12を設け、ディ
スククランパ保持部材8に突起13を設けた構成を示し
ている。しかし、孔、又は突起のいずれか1種類でもデ
ィスク振動を低減する効果がある。従って、ディスク移
送部材2に孔11を設けた構成、あるいはディスク覆い
部材7に突起12を設けた構成、あるいはディスククラ
ンパ保持部材8に突起13を設けた構成のいずれか1を
実施すれば良い。
5に示す実施例は、ディスク移送部材2のディスク1が
載置される面に、1個以上の突起21を設けたものであ
る。図5では突起21が5個の場合を示した。
ィスク1の内周から外周へ向かう空気の流れが変わり、
圧力分布も変化する。特に突起21が複数個ある場合に
は、圧力分布を図3に示すディスク1の振動モードと異
ならせる効果が大きくなるため、ディスク振動を低減す
ることができる。なお、ディスク移送部材2に設ける突
起21の位置は、図5(a)に示すディスク1が載置さ
れる面に限らず、図5(b)に示すようにディスク1の
外周部を覆う面に設けても同様な効果が得られる。ま
た、空気の流れを変えるものとしては、突起に限らず、
窪みを設けても良い。
のディスクが載置される面とディスク1との距離が、デ
ィスク1の中心から外周に向かうにつれ狭まるように、
ディスク移送部材2のディスク1が載置される面にテー
パを設けたものである。これにより、ディスク1の内周
から外周に向かっては空気が流れにくくなり、ディスク
1の下面から上面へ流れ込む空気を抑制することができ
る。従って、図3に示すディスク1の振動モードの励振
力を低減することができる。
に1個以上の突起31を設けたものである。図7では突
起31が2個の場合を示した。このようにディスククラ
ンパ9に突起31を設けることで、ディスク1が回転し
た時の空気の流れが変わり、図2に示したような空気の
流れが定常的には生じなくなる。従って、ディスク1の
振動モードの励振力を低減することができる。このと
き、ディスククランパ9の外周部から突起31の先端ま
での距離Lが、ディスク1の半径の15%以上の場合
に、ディスク振動の低減効果が大きく得られる。例え
ば、ディスク1の半径が60mmの場合、ディスククラン
パ9の外周部から突起31の先端までの距離Lを9mm以
上とすれば良い。また、図8に示すように、ディスクク
ランパ9に1個以上の窪み32を設けたり、あるいは1
個以上のスリット33を設けることでも、上記と同様な
効果が得られる。
心から、ディスククランパ9とディスク1の接触部まで
の距離rが、ディスク1の半径の35%以上となるよう
ディスククランパ9を構成したものである。このように
構成することで、ディスクの回転周波数が100Hz以上
の場合のディスク振動を大きく低減できる。例えば、デ
ィスク1の半径が60mmの場合、ディスククランパ9と
ディスク1の接触部までの距離rを21mm以上とすれば
良い。なお、ディスククランパ9とディスク1の接触部
が、ディスク1の回転中心からディスク1の半径の35
%以上の位置に一部分でも有れば良く、ディスククラン
パ9の形状は円形に限らず、楕円形あるいは多角形でも
良い。
図10に示す実施例は、ディスク1を載せて回転させる
スピンドルモータ3のターンテーブル6に1個以上の突
起41を設けたものである。図10では突起41が2個
の場合を示した。
設けることで、ディスク1が回転した時の空気の流れが
変わり、図2に示したような空気の流れが定常的には生
じなくなる。従って、図3に示すディスク1の振動モー
ドの励振力を低減することができる。
クが高速に回転したときに生じる、空気の流れによる圧
力分布と、ディスクの振動モードを一致させないように
することができる。従って、高速にディスクを回転させ
た時でも、ディスクの振動を抑えて、情報の記録再生を
正確に行える光ディスク装置を提供できる。
る。
る。
図である。
である。
である。
である。
である。
である。
図である。
モータ、4…光ピックアップ、5…ユニットメカ、6…
ターンテーブル、7…ディスク覆い部材、8…ディスク
クランパ保持部材、9…ディスククランパ、11…孔、
12…突起、13…突起、21…突起、31…突起、3
2…窪み、33…スリット、41…突起。
Claims (10)
- 【請求項1】情報記録媒体であるディスクを回転させて
少なくとも情報の再生を行う光ディスク装置において、 前記ディスクを載せて移送するディスク移送部材を有
し、前記ディスク移送部材の前記ディスクが載置される
面に、少なくとも情報の再生を行う光ピックアップが挿
入される開口部の他に、前記ディスクの回転中心から前
記ディスクの半径の75%以上離れた位置に、前記ディ
スクの投影面積の2%以上になる、1個以上の孔または
突起または窪みを設けたことを特徴とする光ディスク装
置。 - 【請求項2】情報記録媒体であるディスクを回転させて
少なくとも情報の再生を行う光ディスク装置において、 前記ディスクを載せて移送するディスク移送部材を有
し、前記ディスク移送部材の前記ディスクが載置される
外周部に1個以上の孔または突起または窪みを設けたこ
とを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項3】情報記録媒体であるディスクを回転させて
少なくとも情報の再生を行う光ディスク装置において、 前記ディスクを載せて移送するディスク移送部材を有
し、前記ディスク移送部材の前記ディスクが載置される
面が、前記ディスクの中心から外周に高くなるように傾
斜を有する構成としたことを特徴とする光ディスク装
置。 - 【請求項4】情報記録媒体であるディスクを回転させて
少なくとも情報の再生を行う光ディスク装置において、 前記ディスクを載せて移送するディスク移送部材を有
し、前記ディスクを回転させるスピンドルモータに前記
ディスクが装着された後には、前記ディスク移送部材の
前記ディスクが載置される面と前記ディスクとの距離
が、前記ディスクの厚さの2.5倍以上離れていることを
特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項5】情報記録媒体であるディスクを回転させて
少なくとも情報の再生を行う光ディスク装置において、 前記ディスクを覆うディスク覆い部材を有し、前記ディ
スク覆い部材に、前記ディスクの投影面積の2%以上に
なる、1個以上の突起または窪みを設けたことを特徴と
する光ディスク装置。 - 【請求項6】情報記録媒体であるディスクを回転させて
少なくとも情報の再生を行う光ディスク装置において、 前記ディスクを回転させるスピンドルモータのターンテ
ーブルに、前記ディスクを押し付け固定するディスクク
ランパを有し、前記ディスククランパの外周部に1個以
上の突起または窪みまたはスリットを設けたことを特徴
とする光ディスク装置。 - 【請求項7】請求項6記載の光ディスク装置において、
前記ディスククランパの外周部から前記突起の先端まで
の距離が、前記ディスクの半径の15%以上であること
を特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項8】情報記録媒体であるディスクを100Hz以上
の回転周波数で回転させて少なくとも情報の再生を行う
光ディスク装置において、 前記ディスクを回転させるスピンドルモータのターンテ
ーブルに、前記ディスクを押し付け固定するディスクク
ランパを有し、前記ディスククランパと前記ディスクと
の接触部が、前記ディスクの回転中心から前記ディスク
の半径の35%以上離れた位置であることを特徴とする
光ディスク装置。 - 【請求項9】情報記録媒体であるディスクを回転させて
少なくとも情報の再生を行う光ディスク装置において、 前記ディスクを回転させるスピンドルモータのターンテ
ーブルに、前記ディスクを押し付け固定するディスクク
ランパを有し、前記ディスククランパを保持するディス
ククランパ保持部材に、前記ディスクの投影面積の2%
以上になる、1個以上の突起または窪みを設けたことを
特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項10】情報記録媒体であるディスクを回転させ
て少なくとも情報の再生を行う光ディスク装置におい
て、 前記ディスクを回転させるスピンドルモータのターンテ
ーブルの外周部に1個以上の突起を設けたことを特徴と
する光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11092425A JP2000285555A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11092425A JP2000285555A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285555A true JP2000285555A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14054086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11092425A Pending JP2000285555A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7430750B2 (en) | 2003-07-23 | 2008-09-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical disc drive using noise reducing unit |
| US8095945B2 (en) | 2005-10-03 | 2012-01-10 | Hitachi, Ltd. | Tray enabling optical unit heat reduction |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11092425A patent/JP2000285555A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7430750B2 (en) | 2003-07-23 | 2008-09-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical disc drive using noise reducing unit |
| US8095945B2 (en) | 2005-10-03 | 2012-01-10 | Hitachi, Ltd. | Tray enabling optical unit heat reduction |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050304 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050405 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050516 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050516 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050621 |