JP2000285574A - 担体自動再生装置 - Google Patents
担体自動再生装置Info
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- JP2000285574A JP2000285574A JP11094901A JP9490199A JP2000285574A JP 2000285574 A JP2000285574 A JP 2000285574A JP 11094901 A JP11094901 A JP 11094901A JP 9490199 A JP9490199 A JP 9490199A JP 2000285574 A JP2000285574 A JP 2000285574A
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- disk
- carrier
- light
- outer peripheral
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 オートチェンジャでディスクの交換動作を迅
速に行うため、ディス取り出し動作を省いて、ディスク
交換時間を短縮する。 【解決手段】 複数のディスク2を収納したディスク収
納手段3aに対向配置して摺動可能と成されたディスク
搬送手段4にディスク位置検出手段とディスク有無検出
手段を設けてディスクの位置検出時にディスクの有無を
同時に検出する。
速に行うため、ディス取り出し動作を省いて、ディスク
交換時間を短縮する。 【解決手段】 複数のディスク2を収納したディスク収
納手段3aに対向配置して摺動可能と成されたディスク
搬送手段4にディスク位置検出手段とディスク有無検出
手段を設けてディスクの位置検出時にディスクの有無を
同時に検出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンパクトディスク
(以下CDと記す)等の担体を自動的に再生するオート
チェンジャに用いて好適な担体自動再生装置に係わり、
特に担体収納手段に収納した複数の担体の有無を迅速に
検出する様に成した担体自動再生装置に関する。
(以下CDと記す)等の担体を自動的に再生するオート
チェンジャに用いて好適な担体自動再生装置に係わり、
特に担体収納手段に収納した複数の担体の有無を迅速に
検出する様に成した担体自動再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、再生専用の光ディスクとして
のCD、或いは記録、再生可能なカートリッジ内に収納
されたミニディスク(MD)等の複数の担体を担体収納
手段に配設し、これら複数の担体収納手段に収納した任
意の番地の担体を操作手段を介して指定することで、指
定した担体を担体収納手段より担体搬送手段を介して、
再生又は/及び記録する担体再生又は/及び記録手段
(以下、再生又は/及び記録手段を含めてディスク駆動
手段として説明を進める。)に持ち来たすか、このディ
スク駆動手段に載置された担体をピックアップして、上
記した担体搬送手段を介して、上記担体収納手段に収納
する様に成したオートチェンジャ式の担体自動再生装置
は広く利用されて公知である。
のCD、或いは記録、再生可能なカートリッジ内に収納
されたミニディスク(MD)等の複数の担体を担体収納
手段に配設し、これら複数の担体収納手段に収納した任
意の番地の担体を操作手段を介して指定することで、指
定した担体を担体収納手段より担体搬送手段を介して、
再生又は/及び記録する担体再生又は/及び記録手段
(以下、再生又は/及び記録手段を含めてディスク駆動
手段として説明を進める。)に持ち来たすか、このディ
スク駆動手段に載置された担体をピックアップして、上
記した担体搬送手段を介して、上記担体収納手段に収納
する様に成したオートチェンジャ式の担体自動再生装置
は広く利用されて公知である。
【0003】図5は、本出願人が先に提案した上述の如
き担体自動再生装置(以下オートチェンジャと記す)の
側面の要部構成図を示すものであり、複数の光ディスク
の如き担体(以下、ディスクと記す)2を仕切板11
a、11b‥‥間に収納したディスク収納手段3aに
は、ディスク2を収納或いは取り出すためにディスク収
納手段3aの開口部の前方下側にレール12が敷設さ
れ、このレール12の長手方向に沿って、ディスク搬送
手段4の軸受16bが摺動自在に枢着されている。
き担体自動再生装置(以下オートチェンジャと記す)の
側面の要部構成図を示すものであり、複数の光ディスク
の如き担体(以下、ディスクと記す)2を仕切板11
a、11b‥‥間に収納したディスク収納手段3aに
は、ディスク2を収納或いは取り出すためにディスク収
納手段3aの開口部の前方下側にレール12が敷設さ
れ、このレール12の長手方向に沿って、ディスク搬送
手段4の軸受16bが摺動自在に枢着されている。
【0004】上述の構成の動作は、先ずディスク収納手
段3aに収納された指定ディスク2の位置にディスク搬
送手段4を移動して、このディスク搬送手段4の垂直部
16aに平行になる様に回動されて垂直状態に成された
ディスクローダ15内に指定ディスク2が取り込まれ
る。
段3aに収納された指定ディスク2の位置にディスク搬
送手段4を移動して、このディスク搬送手段4の垂直部
16aに平行になる様に回動されて垂直状態に成された
ディスクローダ15内に指定ディスク2が取り込まれ
る。
【0005】次に、指定ディスク2を再生するために例
えば、空状態にあるディスク駆動手段5a側にディスク
ローダ15を含むディスク搬送手段4をレール12に沿
って移動させて、図5に示す様に所定のターンテーブル
20上に持ち来した状態で、ディスクローダ15をディ
スク駆動手段5a側に倒す。そして、ディスク2の中心
孔をターンテーブル20の傾斜部に挿通すると共に、ガ
イドローラ25をディスク2の放射方向に移動させて、
ディスク2をターンテーブル20上に載置した後にディ
スクローダ15はディスク搬送手段4の垂直部16a側
に逆回動させて元位置に戻される。
えば、空状態にあるディスク駆動手段5a側にディスク
ローダ15を含むディスク搬送手段4をレール12に沿
って移動させて、図5に示す様に所定のターンテーブル
20上に持ち来した状態で、ディスクローダ15をディ
スク駆動手段5a側に倒す。そして、ディスク2の中心
孔をターンテーブル20の傾斜部に挿通すると共に、ガ
イドローラ25をディスク2の放射方向に移動させて、
ディスク2をターンテーブル20上に載置した後にディ
スクローダ15はディスク搬送手段4の垂直部16a側
に逆回動させて元位置に戻される。
【0006】その後、ディスク駆動手段5aに設けられ
たディスククランパー5a′又は5b′を回動させて、
ディスク2をクランプし、再生又は記録状態とする様に
成されていた。
たディスククランパー5a′又は5b′を回動させて、
ディスク2をクランプし、再生又は記録状態とする様に
成されていた。
【0007】また、再生終了したディスク2は上述と逆
の操作でディスクローダ15のガイドローラ25でディ
スク2の外周を把持した後に、ディスクローダ15を時
計方向に回動して垂直状態とした後にディスク搬送手段
4をレール12に沿ってレール12の長手方向に移動さ
せる。そして、ディスク収納手段3aの所定位置に持ち
来たし、ガイドローラ25を解放して、ディスク搬送手
段4に沿ってディスク2をディスク収納手段3a方向に
移動させて所定の収納位置にディスク2を収納する様に
成されている。
の操作でディスクローダ15のガイドローラ25でディ
スク2の外周を把持した後に、ディスクローダ15を時
計方向に回動して垂直状態とした後にディスク搬送手段
4をレール12に沿ってレール12の長手方向に移動さ
せる。そして、ディスク収納手段3aの所定位置に持ち
来たし、ガイドローラ25を解放して、ディスク搬送手
段4に沿ってディスク2をディスク収納手段3a方向に
移動させて所定の収納位置にディスク2を収納する様に
成されている。
【0008】上述のディスクローダ15の正面図は図6
に示すように略正方形状のブラケット15aの中心位置
に穿った透孔21内にクランパー24がクランプ片15
bで着脱自在に保持されている。
に示すように略正方形状のブラケット15aの中心位置
に穿った透孔21内にクランパー24がクランプ片15
bで着脱自在に保持されている。
【0009】さらに、ブラケット15aの上下の枢軸1
5c及び15dに回動自在に枢着された上下1対のディ
スクアーム15e及び15fの夫々の先端に回動自在に
ガイドローラ25、25‥‥が枢着され、クランパ24
に保持したディスク2の外周方向にディスクアーム15
e及び15fの枢軸15c及び15dを中心に移動可能
と成されている。
5c及び15dに回動自在に枢着された上下1対のディ
スクアーム15e及び15fの夫々の先端に回動自在に
ガイドローラ25、25‥‥が枢着され、クランパ24
に保持したディスク2の外周方向にディスクアーム15
e及び15fの枢軸15c及び15dを中心に移動可能
と成されている。
【0010】下側のディスクアーム15fのガイドロー
ラ25、25はブラケット15aに形成した溝15g及
び15gに沿ってクランパ24に保持されたディスク2
の外周方向に回動する様に成されているが、この1つの
ディスクアーム15fの先端にシャッター15hを設け
ると共に、このシャッター15hが挿入可能なフォトイ
ンタラプタからなる担体(ディスク)有無検出器15j
をブラケット15aの溝15gの先端部に設けている。
ラ25、25はブラケット15aに形成した溝15g及
び15gに沿ってクランパ24に保持されたディスク2
の外周方向に回動する様に成されているが、この1つの
ディスクアーム15fの先端にシャッター15hを設け
ると共に、このシャッター15hが挿入可能なフォトイ
ンタラプタからなる担体(ディスク)有無検出器15j
をブラケット15aの溝15gの先端部に設けている。
【0011】このディスク有無検出器15jはフォトイ
ンタラプタの発光素子15n及び受光素子15m間にシ
ャッター15hを挿入することで発光素子15nから受
光素子15mに到達する光が遮断された時にディスク2
の無いことが検出される様に成されている。なお、図6
で44は図5で説明したディスクローダ15をディスク
駆動手段5a又は5b上に水平に回動させる支軸を示し
ている。
ンタラプタの発光素子15n及び受光素子15m間にシ
ャッター15hを挿入することで発光素子15nから受
光素子15mに到達する光が遮断された時にディスク2
の無いことが検出される様に成されている。なお、図6
で44は図5で説明したディスクローダ15をディスク
駆動手段5a又は5b上に水平に回動させる支軸を示し
ている。
【0012】図5及び図6で説明した担体自動再生装置
1に於いて、ディスク収納手段3aから所定のディスク
2を選択して、再生する指示を行うと、ディスク搬送手
段4はレール12に沿って移動して、所定のディスク位
置に停止し、ディスク収納手段3aからディスク搬送手
段4を介して、ディスクローダ15のクランパ24上に
載置しガイドローラ25、25‥‥でディスク2の外周
を把持する動作を行う。
1に於いて、ディスク収納手段3aから所定のディスク
2を選択して、再生する指示を行うと、ディスク搬送手
段4はレール12に沿って移動して、所定のディスク位
置に停止し、ディスク収納手段3aからディスク搬送手
段4を介して、ディスクローダ15のクランパ24上に
載置しガイドローラ25、25‥‥でディスク2の外周
を把持する動作を行う。
【0013】即ち、図6でディスクアーム15e及び1
5fは枢軸15c及び15dを中心に透孔21或いはク
ランパ24の中心方向に溝15g及び15gに沿って移
動して、ディスク2がクランパ24にクランプされてい
ればディスク2の外周を4個のガイドローラ25、25
‥‥が保持する。
5fは枢軸15c及び15dを中心に透孔21或いはク
ランパ24の中心方向に溝15g及び15gに沿って移
動して、ディスク2がクランパ24にクランプされてい
ればディスク2の外周を4個のガイドローラ25、25
‥‥が保持する。
【0014】この状態ではディスクアーム15fに配設
したシャッタ15hはディスク有無検出器15jの発光
素子15nと受光素子15m間に挿入されず発光素子1
5nの光を遮断しない様に成されている。
したシャッタ15hはディスク有無検出器15jの発光
素子15nと受光素子15m間に挿入されず発光素子1
5nの光を遮断しない様に成されている。
【0015】しかし、クランパ24上にディスク2が載
置されていない状態ではディスクアーム15e及び15
fは枢軸15c及び15dを中心にさらに透孔21或い
はクランパ24の中心方向の内側に移動して、シャッタ
15hはディスク有無検出器15jの発光素子15nと
受光素子15m間に挿入されて、受光素子15mへの光
が遮断される。この様に光路を遮断することでディスク
有無検出器15jが作動すると、ディスク2がディスク
収納手段3aに収納されていなかったことを検出し、デ
ィスクアーム15e及び15fは図6に示す様に元の位
置に戻される様に成されていた。
置されていない状態ではディスクアーム15e及び15
fは枢軸15c及び15dを中心にさらに透孔21或い
はクランパ24の中心方向の内側に移動して、シャッタ
15hはディスク有無検出器15jの発光素子15nと
受光素子15m間に挿入されて、受光素子15mへの光
が遮断される。この様に光路を遮断することでディスク
有無検出器15jが作動すると、ディスク2がディスク
収納手段3aに収納されていなかったことを検出し、デ
ィスクアーム15e及び15fは図6に示す様に元の位
置に戻される様に成されていた。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上述の様に、従来の担
体自動再生装置1ではディスク2がディスク収納手段3
aに収納されていなくても、ディスク搬送手段4をディ
スク収納手段3aの指示ディスク位置まで移動させる時
間と、取り出されたと思われるディスク2をディスク搬
送手段4に沿って移動させる時間と、ディスクローダ1
5内にこのディスク2を装着させる時間と、このディス
ク2をディスクアーム15e及び15fを駆動してガイ
ドローラ25、25‥‥で外周を把持する迄の時間と、
ディスクアーム15e及び15fを元位置に戻す迄の合
計時間の経過後ディスク収納手段3a内に指定した所定
のディスク2が存在しなかったことが判明されるため多
くの時間を要し、無駄な動作が行われていた。
体自動再生装置1ではディスク2がディスク収納手段3
aに収納されていなくても、ディスク搬送手段4をディ
スク収納手段3aの指示ディスク位置まで移動させる時
間と、取り出されたと思われるディスク2をディスク搬
送手段4に沿って移動させる時間と、ディスクローダ1
5内にこのディスク2を装着させる時間と、このディス
ク2をディスクアーム15e及び15fを駆動してガイ
ドローラ25、25‥‥で外周を把持する迄の時間と、
ディスクアーム15e及び15fを元位置に戻す迄の合
計時間の経過後ディスク収納手段3a内に指定した所定
のディスク2が存在しなかったことが判明されるため多
くの時間を要し、無駄な動作が行われていた。
【0017】本発明は叙上の課題を解決しようとするも
のであり、発明が解決しようとする課題は上述の各種の
取り出し動作を行わなくても、ディスク収納手段3a内
に指定したアドレスのディスク2が収納されているか否
かの有無を直ちに検出できる様にした担体自動再生装置
を提供しようとするものである。
のであり、発明が解決しようとする課題は上述の各種の
取り出し動作を行わなくても、ディスク収納手段3a内
に指定したアドレスのディスク2が収納されているか否
かの有無を直ちに検出できる様にした担体自動再生装置
を提供しようとするものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】第1の本発明は、担体2
を収納した担体収納手段3aから担体2を選択して、担
体搬送手段4を介して、担体駆動手段5aまたは5bに
載置して、担体2の再生を自動的に行う様に成した担体
自動再生装置1であって、複数の担体2を収納した担体
収納手段3aの担体2の外周端面に光を照射する発光手
段15nと担体2の外周端面からの反射光を受光する受
光手段15mとを有する光検出手段から成る担体有無検
出手段47を担体搬送手段4に配設したことを特徴とす
る担体自動再生装置1としたものである。
を収納した担体収納手段3aから担体2を選択して、担
体搬送手段4を介して、担体駆動手段5aまたは5bに
載置して、担体2の再生を自動的に行う様に成した担体
自動再生装置1であって、複数の担体2を収納した担体
収納手段3aの担体2の外周端面に光を照射する発光手
段15nと担体2の外周端面からの反射光を受光する受
光手段15mとを有する光検出手段から成る担体有無検
出手段47を担体搬送手段4に配設したことを特徴とす
る担体自動再生装置1としたものである。
【0019】第2の本発明は、担体有無検出手段47は
担体搬送手段4に配設された担体2の担体位置検出手段
6に隣接して配設され、担体位置検出手段6で検出した
位置の担体2の有無を検出して成ることを特徴とする請
求項1記載の担体自動再生装置1としたものである。
担体搬送手段4に配設された担体2の担体位置検出手段
6に隣接して配設され、担体位置検出手段6で検出した
位置の担体2の有無を検出して成ることを特徴とする請
求項1記載の担体自動再生装置1としたものである。
【0020】第3の本発明は、担体有無検出手段47は
担体収納手段3aに収納した担体2の底面部の外周端面
と対向する担体搬送手段4に配設されて成ることを特徴
とする請求項1又は請求項2記載の担体自動再生装置と
したものである。
担体収納手段3aに収納した担体2の底面部の外周端面
と対向する担体搬送手段4に配設されて成ることを特徴
とする請求項1又は請求項2記載の担体自動再生装置と
したものである。
【0021】本発明の担体自動再生装置によれば、指定
したディスク位置と同時に指定したディスクの有無を検
出することが出来て、ディスク再生時の無駄な動作をな
くし、再生時間を短縮可能なものが得られる。
したディスク位置と同時に指定したディスクの有無を検
出することが出来て、ディスク再生時の無駄な動作をな
くし、再生時間を短縮可能なものが得られる。
【0022】
【発明の実施形態】以下、本発明の一実施例の担体自動
再生装置(オートチェンジャ)を図1乃至図4によって
説明する。図1は本実施例のオートチェンジャの全体的
な斜視図を示すものである。
再生装置(オートチェンジャ)を図1乃至図4によって
説明する。図1は本実施例のオートチェンジャの全体的
な斜視図を示すものである。
【0023】図1に於いて、オートチェンジャ1のケー
シング(図2参照)9内には正面のパネル側からシャー
シ10上の奥行き方向に向かって少なくとも1つのディ
スク2を再生又は/及び記録する再生又は/及び記録可
能なディスク駆動手段5a及び5bが配設されている。
このディスク駆動手段5a及び5bの例えば、左側にパ
ネル側から奥行方向に向かって複数のCD或いはMDを
収納したカートリッジが並設可能なディスク収納手段3
aが配設されている。
シング(図2参照)9内には正面のパネル側からシャー
シ10上の奥行き方向に向かって少なくとも1つのディ
スク2を再生又は/及び記録する再生又は/及び記録可
能なディスク駆動手段5a及び5bが配設されている。
このディスク駆動手段5a及び5bの例えば、左側にパ
ネル側から奥行方向に向かって複数のCD或いはMDを
収納したカートリッジが並設可能なディスク収納手段3
aが配設されている。
【0024】ディスク収納手段3aは複数の仕切板11
aと次の仕切板11bとで形成される複数の溝部にディ
スク2を各々収納して保持される様に成され、溝部の前
面側並びに上面側は開口部と成されている。
aと次の仕切板11bとで形成される複数の溝部にディ
スク2を各々収納して保持される様に成され、溝部の前
面側並びに上面側は開口部と成されている。
【0025】ディスク収納手段3aはパネル側から奥行
方向にシャーシ10に沿ってケーシング9内に摺動可能
となされ、ディスク2の交換はディスク収納手段3aを
手前(パネル側)に引き出すことで簡単に行うことが出
来る様になされている。
方向にシャーシ10に沿ってケーシング9内に摺動可能
となされ、ディスク2の交換はディスク収納手段3aを
手前(パネル側)に引き出すことで簡単に行うことが出
来る様になされている。
【0026】ディスク収納手段3aとディスク駆動手段
5a及び5b間にはパネル側から奥行方向にシャーシ1
0の上面に沿ってレール12が配設され、このレール1
2に沿ってディスク搬送手段4が摺動可能に配設され
る。例えば、ワイヤ13の一端はディスク搬送手段4の
摺動部13aに固定され、シャーシ10の前後端に回動
自在に枢着したプーリ36F及び36B間に掛け渡さ
れ、プーリ36Bは駆動用のモータ14で駆動すること
でディスク搬送手段4は矢印A−A′方向に移動する様
に成されている。
5a及び5b間にはパネル側から奥行方向にシャーシ1
0の上面に沿ってレール12が配設され、このレール1
2に沿ってディスク搬送手段4が摺動可能に配設され
る。例えば、ワイヤ13の一端はディスク搬送手段4の
摺動部13aに固定され、シャーシ10の前後端に回動
自在に枢着したプーリ36F及び36B間に掛け渡さ
れ、プーリ36Bは駆動用のモータ14で駆動すること
でディスク搬送手段4は矢印A−A′方向に移動する様
に成されている。
【0027】ディスク搬送手段4はレール12に沿って
摺動する摺動部13aの軸受16bと、この摺動部13
aに対して回動可能となされたディスクローダ15と、
ディスク収納手段3aとディスク駆動手段5a及び5b
間を架橋する様なディスク搬送部16で構成されてい
る。
摺動する摺動部13aの軸受16bと、この摺動部13
aに対して回動可能となされたディスクローダ15と、
ディスク収納手段3aとディスク駆動手段5a及び5b
間を架橋する様なディスク搬送部16で構成されてい
る。
【0028】先ず、ディスク搬送手段4の摺動部13a
について図1の斜視図及び図2の正面図で説明する。こ
の摺動部13aの上面には後述するディスクローダ15
内にディスク収納手段3aからディスク2を搬出し易い
様な傾斜部17のガイドが形成されている。さらに、デ
ィスク収納手段3aの底面に穿ったれた透孔18内に挿
入されて、仕切板11a及び11b間に保持したディス
ク2を上動させるリフタ19が摺動部13aに回動自在
に枢着されている。このリフタ19は図示しないモータ
又はプランジャで駆動される。
について図1の斜視図及び図2の正面図で説明する。こ
の摺動部13aの上面には後述するディスクローダ15
内にディスク収納手段3aからディスク2を搬出し易い
様な傾斜部17のガイドが形成されている。さらに、デ
ィスク収納手段3aの底面に穿ったれた透孔18内に挿
入されて、仕切板11a及び11b間に保持したディス
ク2を上動させるリフタ19が摺動部13aに回動自在
に枢着されている。このリフタ19は図示しないモータ
又はプランジャで駆動される。
【0029】さらに、摺動部13a上には図2の様にデ
ィスク収納手段3aに収納されている複数のディスク位
置を検出するためのフォトインタラプタ等から成るディ
スク位置検出器6が配設されている。このディスク位置
検出器6の取付位置は後述するも仕切板11a及び11
bの眞下から延設したシャッタ3と対応する位置に配設
され、さらに、ディスク収納手段3aに載置したディス
ク2の最下に来る位置に、フォトインタラプタ等から成
るディスク有無検出器47を配設する。
ィスク収納手段3aに収納されている複数のディスク位
置を検出するためのフォトインタラプタ等から成るディ
スク位置検出器6が配設されている。このディスク位置
検出器6の取付位置は後述するも仕切板11a及び11
bの眞下から延設したシャッタ3と対応する位置に配設
され、さらに、ディスク収納手段3aに載置したディス
ク2の最下に来る位置に、フォトインタラプタ等から成
るディスク有無検出器47を配設する。
【0030】また、ディスク搬送手段4のディスクロー
ダ15は従来例で前記した様にディスク2が挿入可能な
略正方形状のブラケット15aとなされ、支軸44を軸
として図1で矢印C−C′に示す様に手前側に回動し
て、ディスク駆動手段5a又は5b上にディスク2を載
置又は取り出し可能となされる。
ダ15は従来例で前記した様にディスク2が挿入可能な
略正方形状のブラケット15aとなされ、支軸44を軸
として図1で矢印C−C′に示す様に手前側に回動し
て、ディスク駆動手段5a又は5b上にディスク2を載
置又は取り出し可能となされる。
【0031】ディスクローダ15の中央部にはディスク
駆動手段5a及び5b上に設けたターンテーブル20へ
ディスク2と共にクランパー24を載置する透孔21が
形成されている。
駆動手段5a及び5b上に設けたターンテーブル20へ
ディスク2と共にクランパー24を載置する透孔21が
形成されている。
【0032】ディスクローダ15の左側壁はディスク収
納手段3aに並設したディスク2を挿入可能と成され、
ディスクローダ15の中には鉄等の円板で構成し、ディ
スク2をターンテーブル20に設けたマグネットに保持
させるクランパ24及びディスクローダ15内に挿入さ
れたディスク2の外周を4ヶ所で保持する鼓状のガイド
ローラ25、25‥‥が透孔21を中心に略4等分する
角度位置に配設されている。
納手段3aに並設したディスク2を挿入可能と成され、
ディスクローダ15の中には鉄等の円板で構成し、ディ
スク2をターンテーブル20に設けたマグネットに保持
させるクランパ24及びディスクローダ15内に挿入さ
れたディスク2の外周を4ヶ所で保持する鼓状のガイド
ローラ25、25‥‥が透孔21を中心に略4等分する
角度位置に配設されている。
【0033】これら4個のガイドローラ25、25‥‥
はディスク収納手段3aから選択されたディスク2をデ
ィスクローダ15内に挿入する場合に、図6の様にディ
スクアーム15e及び15fで弾性的に保持されてい
て、透孔21の中心から図2に矢印Dで示す様に放射状
方向に移動する様に構成されている。
はディスク収納手段3aから選択されたディスク2をデ
ィスクローダ15内に挿入する場合に、図6の様にディ
スクアーム15e及び15fで弾性的に保持されてい
て、透孔21の中心から図2に矢印Dで示す様に放射状
方向に移動する様に構成されている。
【0034】さらに、ディスク搬送手段4を構成するデ
ィスク搬送部16はオートチェンジャ1のケーシング9
の左右側壁方向に架橋する様に配設した直方体状で下面
が開口部と成された桁部材で構成され、リフタ19によ
って上動したディスク2をディスクローダ15内に移動
するためのガイドローラ27が設けられている。ガイド
ローラ27は、支持部材31に回動自在に枢着したディ
スク押圧ローラ30と共にディスク搬送部16の桁部材
の長手方向に沿って移動可能となされる。
ィスク搬送部16はオートチェンジャ1のケーシング9
の左右側壁方向に架橋する様に配設した直方体状で下面
が開口部と成された桁部材で構成され、リフタ19によ
って上動したディスク2をディスクローダ15内に移動
するためのガイドローラ27が設けられている。ガイド
ローラ27は、支持部材31に回動自在に枢着したディ
スク押圧ローラ30と共にディスク搬送部16の桁部材
の長手方向に沿って移動可能となされる。
【0035】支持部材31上のガイドローラ27並びに
押圧ローラ30はディスク搬送部16の桁部材内に配設
された駆動用モータを介して、例えばスリット33に沿
って左右方向に移動可能と成され、ディスク2をディス
クローダ15内に押圧挿入する様に成されている。勿
論、このディスク搬送部16は摺動部13aと同期し
て、レール12に沿って移動する様に成されている。
押圧ローラ30はディスク搬送部16の桁部材内に配設
された駆動用モータを介して、例えばスリット33に沿
って左右方向に移動可能と成され、ディスク2をディス
クローダ15内に押圧挿入する様に成されている。勿
論、このディスク搬送部16は摺動部13aと同期し
て、レール12に沿って移動する様に成されている。
【0036】また、ディスクに搬送手段16の右側壁4
Rに略長方形状の板材から成る制御手段38を回動自在
に枢着する枢軸42を植立すると共に制御手段38の枢
軸42の上側に穿った透孔の中心位置から貫通する様に
軸40を立設する。
Rに略長方形状の板材から成る制御手段38を回動自在
に枢着する枢軸42を植立すると共に制御手段38の枢
軸42の上側に穿った透孔の中心位置から貫通する様に
軸40を立設する。
【0037】さらに、制御手段38の板材上部に軸45
を植立してローラ39を軸45に回動自在に枢着する。
このローラ39の下面は第1の案内部材を構成するレー
ル12と対角線上の対向する位置で、レール12と平行
に例えばケーシング9の後面板とパネル間に架橋する様
に配設固定された第2の案内手段を構成するコ字状に形
成されたレール37の上面に当接して回動する様に成さ
れている。
を植立してローラ39を軸45に回動自在に枢着する。
このローラ39の下面は第1の案内部材を構成するレー
ル12と対角線上の対向する位置で、レール12と平行
に例えばケーシング9の後面板とパネル間に架橋する様
に配設固定された第2の案内手段を構成するコ字状に形
成されたレール37の上面に当接して回動する様に成さ
れている。
【0038】さらに、軸40には制御手段38に穿った
透孔43と略同一直径のゴム等の内部損失の大きい弾性
部材から成る緩衝部材41を嵌着させる様に成される。
透孔43と略同一直径のゴム等の内部損失の大きい弾性
部材から成る緩衝部材41を嵌着させる様に成される。
【0039】図3及び図4は本発明の要部の正面図及び
側面図であり、図2のE部分の拡大図である。図でディ
スク有無検出器47はディスク収納手段3aの底面に穿
った透孔を介して、複数のディスク2のうち1つのディ
スク2の外周縁に発光素子15nから発光させた光を照
射し、その反射光を受光素子15mで受光出来る様なフ
ォトインタラプタで構成されている。
側面図であり、図2のE部分の拡大図である。図でディ
スク有無検出器47はディスク収納手段3aの底面に穿
った透孔を介して、複数のディスク2のうち1つのディ
スク2の外周縁に発光素子15nから発光させた光を照
射し、その反射光を受光素子15mで受光出来る様なフ
ォトインタラプタで構成されている。
【0040】このディスク有無検出器47は図3の様に
ディスク収納手段3aに収納したディスク2の中心線上
の眞下に且つ図4の様にディスク2の厚みの中心に光ス
ポットが照射される様にケーシング46の先端部に配設
されている。このケーシング46はディスク搬送手段4
の摺動部13aに固着されている。
ディスク収納手段3aに収納したディスク2の中心線上
の眞下に且つ図4の様にディスク2の厚みの中心に光ス
ポットが照射される様にケーシング46の先端部に配設
されている。このケーシング46はディスク搬送手段4
の摺動部13aに固着されている。
【0041】ケーシング46にはディスク位置検出器6
も設けられていて、ディスク収納手段3aに収納した複
数のディスク2のアドレス等の位置を検出できるように
なされている。
も設けられていて、ディスク収納手段3aに収納した複
数のディスク2のアドレス等の位置を検出できるように
なされている。
【0042】図3及び図4に示されたディスク位置検出
器6は仕切板11a及び11bの下端から下方に立設し
たシャッタ3の幅方向両縁部に二組の発光素子15n及
び15n′を並設し、仕切板11a及び11bの奥行方
向にこれら二組の発光素子15m及び15m′が配設さ
れたフォトインタラプタを構成している。従ってディス
ク搬送手段4の摺動部13aがレール12に沿って移動
する場合に二組の発光素子15n及び15n′と受光素
子15m及び15m′がシャッタで遮断される順序が順
次変わる様になされるので、これらをカウントして相対
的なアドレスを検出する様に成されている。
器6は仕切板11a及び11bの下端から下方に立設し
たシャッタ3の幅方向両縁部に二組の発光素子15n及
び15n′を並設し、仕切板11a及び11bの奥行方
向にこれら二組の発光素子15m及び15m′が配設さ
れたフォトインタラプタを構成している。従ってディス
ク搬送手段4の摺動部13aがレール12に沿って移動
する場合に二組の発光素子15n及び15n′と受光素
子15m及び15m′がシャッタで遮断される順序が順
次変わる様になされるので、これらをカウントして相対
的なアドレスを検出する様に成されている。
【0043】上述の構成で本発明のオートチェンジャ1
の動作を説明すると、ディスク駆動手段5aまたは5b
上に番地指定したディスク2を持ち来して、再生又は/
及び記録を行う指示がなされるとモータ14が駆動され
プーリ36Bが回転し、ワイヤ13を介してディスク搬
送手段4は摺動部13aの軸受16bとレール12間で
スムースに摺動しA−A′方向に高速で駆動制御され
る。この際、図示しないがモータ14は搬送モータコン
トローラによってサーボコントロールされ指定番地のデ
ィスク2の位置に停止する様にサーボ制御される。
の動作を説明すると、ディスク駆動手段5aまたは5b
上に番地指定したディスク2を持ち来して、再生又は/
及び記録を行う指示がなされるとモータ14が駆動され
プーリ36Bが回転し、ワイヤ13を介してディスク搬
送手段4は摺動部13aの軸受16bとレール12間で
スムースに摺動しA−A′方向に高速で駆動制御され
る。この際、図示しないがモータ14は搬送モータコン
トローラによってサーボコントロールされ指定番地のデ
ィスク2の位置に停止する様にサーボ制御される。
【0044】この時、ディスク搬送手段4の制御手段3
8に回動自在に枢着したローラ39はレール37に沿っ
てA−A′方向に当接しながら回動し、停止サーボが掛
かった時点で経年変化等でレール12と軸受16b間に
ガタ付が生じていたとしても、制御手段38の板材は枢
軸42を中心に例えば時計方向又は反時計方向に回動
し、図1に示した制御手段38の透孔43の内周部と緩
衝部材41の外周部が係合し、内部損失の大きいゴムに
よってハンチング現象は急速に滅哀されて、ディスク指
定位置にディスク搬送手段を停止させることが出来る。
8に回動自在に枢着したローラ39はレール37に沿っ
てA−A′方向に当接しながら回動し、停止サーボが掛
かった時点で経年変化等でレール12と軸受16b間に
ガタ付が生じていたとしても、制御手段38の板材は枢
軸42を中心に例えば時計方向又は反時計方向に回動
し、図1に示した制御手段38の透孔43の内周部と緩
衝部材41の外周部が係合し、内部損失の大きいゴムに
よってハンチング現象は急速に滅哀されて、ディスク指
定位置にディスク搬送手段を停止させることが出来る。
【0045】この様な停止サーボの際にディスク位置検
出器6は仕切板11a及び11bから下方に立設したシ
ャッタ3によって遮断される数をカウントして相対的な
アドレスを検出して、所定の指定アドレス位置にディス
ク搬送手段4を停止させる。
出器6は仕切板11a及び11bから下方に立設したシ
ャッタ3によって遮断される数をカウントして相対的な
アドレスを検出して、所定の指定アドレス位置にディス
ク搬送手段4を停止させる。
【0046】この時点でディスク有無検出器47が動作
して、停止位置上のディスク2の外周部に発光素子15
nの光を照射して、受光素子15mに反射が得られなけ
れば、指定ディスク2が所定のディスク収納手段3aに
ないとの表示等を指示者に指示することが出来る或いは
直ちに次のディスクサーチ動作に移ることが出来る。
して、停止位置上のディスク2の外周部に発光素子15
nの光を照射して、受光素子15mに反射が得られなけ
れば、指定ディスク2が所定のディスク収納手段3aに
ないとの表示等を指示者に指示することが出来る或いは
直ちに次のディスクサーチ動作に移ることが出来る。
【0047】勿論、ディスク2を検出した場合にディス
ク搬送手段4は正しい指定位置に停止され、ディスク搬
送手段4のリフタ19がディスク収納手段3aの下側に
穿った図2に示す透孔18から押し上げられて、ディス
ク2を上動させる。そして、ガイドローラ27及びディ
スク押圧ローラ30を介して、ディスク2をディスク搬
送部16のスリット33に沿って矢印B方向に摺動し、
ディスク収納部3aから押し出されたディスク2はディ
スクローダ15に案内され、ディスクローダ15に設け
られたクランパ24にディスク2の中心孔を嵌合させ
る。この際、ディスク2の外周を4つのローラ25、2
5‥‥が矢印D方向とは逆方向に移動して保持する。
ク搬送手段4は正しい指定位置に停止され、ディスク搬
送手段4のリフタ19がディスク収納手段3aの下側に
穿った図2に示す透孔18から押し上げられて、ディス
ク2を上動させる。そして、ガイドローラ27及びディ
スク押圧ローラ30を介して、ディスク2をディスク搬
送部16のスリット33に沿って矢印B方向に摺動し、
ディスク収納部3aから押し出されたディスク2はディ
スクローダ15に案内され、ディスクローダ15に設け
られたクランパ24にディスク2の中心孔を嵌合させ
る。この際、ディスク2の外周を4つのローラ25、2
5‥‥が矢印D方向とは逆方向に移動して保持する。
【0048】ディスクローダ15にディスク2が保持さ
れたディスク搬送手段4はモータ14の駆動によりワイ
ヤ13によって例えば、空のディスク駆動手段5a上に
高速に持ち来たされて、停止される。
れたディスク搬送手段4はモータ14の駆動によりワイ
ヤ13によって例えば、空のディスク駆動手段5a上に
高速に持ち来たされて、停止される。
【0049】次にディスクローダ15を支軸44を支点
として図1の矢印C方向に回転して、ディスク2をディ
スク駆動手段5aのターンテーブル20上に載置し、デ
ィスクローダ15のローラ25、25‥‥で保持された
ディスク2のクランプを解放すると同時にディスク2の
クランパ24を磁気的に吸着させて、ディスク2をター
ンテーブル20上にクランプさせる。
として図1の矢印C方向に回転して、ディスク2をディ
スク駆動手段5aのターンテーブル20上に載置し、デ
ィスクローダ15のローラ25、25‥‥で保持された
ディスク2のクランプを解放すると同時にディスク2の
クランパ24を磁気的に吸着させて、ディスク2をター
ンテーブル20上にクランプさせる。
【0050】ディスク駆動手段5aでディスク2の再生
等が行われて、終了したディスク2はディスクローダ1
5を支軸44を支点として図1の矢印C方向に回転させ
て、ディスク2に接近させ、ローラ25、25‥‥でデ
ィスク2の外周を保持すると共にターンテーブル20上
のクランパ24をディスクローダ15内に収納する。
等が行われて、終了したディスク2はディスクローダ1
5を支軸44を支点として図1の矢印C方向に回転させ
て、ディスク2に接近させ、ローラ25、25‥‥でデ
ィスク2の外周を保持すると共にターンテーブル20上
のクランパ24をディスクローダ15内に収納する。
【0051】上述の本発明のオートチェンジャ1によれ
ば、ディスク収納手段3a内に指定したディスク2が無
い場合でもディスク搬送手段4のディスク搬送部16の
スリット33に沿ってガイドローラ27やディスク挿入
ローラ30をディスクローダ15側に移動させ、さらに
ディスクアーム15e及び15fを回動させて、ガイド
ローラ25、25‥‥を動作させる一連の時間がなくな
る。したがって、ディスク収納手段内に指定したディス
クが有るか否かを直ちに検出することが出来てディスク
交換等で無駄な動作をさせることなく、短時間にディス
ク位置と同時にディスクの有無を検出することができる
オートチェンジャが得られる。
ば、ディスク収納手段3a内に指定したディスク2が無
い場合でもディスク搬送手段4のディスク搬送部16の
スリット33に沿ってガイドローラ27やディスク挿入
ローラ30をディスクローダ15側に移動させ、さらに
ディスクアーム15e及び15fを回動させて、ガイド
ローラ25、25‥‥を動作させる一連の時間がなくな
る。したがって、ディスク収納手段内に指定したディス
クが有るか否かを直ちに検出することが出来てディスク
交換等で無駄な動作をさせることなく、短時間にディス
ク位置と同時にディスクの有無を検出することができる
オートチェンジャが得られる。
【0052】
【発明の効果】本発明の担体自動再生装置によれば、デ
ィスク収納手段に収納されているディスク指定したディ
スク位置をディスク位置検出手段で検出すると同時にデ
ィスクの有無をディスク有無検出手段で検出できるの
で、ディスク交換時の時間を大幅に短縮できると共に無
駄な動作をさせないものが得られる。
ィスク収納手段に収納されているディスク指定したディ
スク位置をディスク位置検出手段で検出すると同時にデ
ィスクの有無をディスク有無検出手段で検出できるの
で、ディスク交換時の時間を大幅に短縮できると共に無
駄な動作をさせないものが得られる。
【図1】本発明の担体自動再生装置の斜視図である。
【図2】本発明の担体自動再生装置の正面からみた一部
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の担体自動再生装置の要部の正面図であ
る。
る。
【図4】本発明の担体自動再生装置の要部の側面図であ
る。
る。
【図5】従来の担体自動再生装置の要部構成図である。
【図6】従来の担体自動再生装置に用いるディスクロー
ダの正面図である。
ダの正面図である。
1‥‥自動担体再生装置(オートチェンジャ)、2‥‥
担体(ディスク)、3a‥‥ディスク収納手段、4‥‥
ディスク搬送手段、5a、5b‥‥ディスク駆動手段、
6‥‥ディスク位置検出器、15‥‥ディスクローダ、
24‥‥クランパ、12、37‥‥レール、15j、4
7‥‥ディスク有無検出器
担体(ディスク)、3a‥‥ディスク収納手段、4‥‥
ディスク搬送手段、5a、5b‥‥ディスク駆動手段、
6‥‥ディスク位置検出器、15‥‥ディスクローダ、
24‥‥クランパ、12、37‥‥レール、15j、4
7‥‥ディスク有無検出器
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の担体を収納した担体収納手段から
担体を選択して、担体搬送手段を介して、担体駆動手段
に載置して、該担体の再生を自動的に行う様に成した担
体自動再生装置であって、上記複数の担体を収納した担
体収納手段の該担体の外周端面に光を照射する発光手段
と該担体の外周端面からの反射光を受光する受光手段と
を有する光検出手段から成る担体有無検出手段を上記担
体搬送手段に配設したことを特徴とする担体自動再生装
置。 - 【請求項2】 前記担体有無検出手段は前記担体搬送手
段に配設された前記担体の位置検出手段に隣接して配設
され、該担体位置検出手段で検出した位置の担体の有無
を検出して成ることを特徴とする請求項1記載の担体自
動再生装置。 - 【請求項3】 前記担体有無検出手段は前記担体収納手
段に収納した担体の底面部の外周端面と対向する前記担
体搬送手段に配設されて成ることを特徴とする請求項1
又は請求項2記載の担体自動再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094901A JP2000285574A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 担体自動再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094901A JP2000285574A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 担体自動再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285574A true JP2000285574A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14122940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11094901A Withdrawn JP2000285574A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 担体自動再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650613B2 (en) | 2005-08-19 | 2010-01-19 | Victor Company Of Japan, Limited | Disc drive |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP11094901A patent/JP2000285574A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650613B2 (en) | 2005-08-19 | 2010-01-19 | Victor Company Of Japan, Limited | Disc drive |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |