JP2000285581A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JP2000285581A JP2000285581A JP11093140A JP9314099A JP2000285581A JP 2000285581 A JP2000285581 A JP 2000285581A JP 11093140 A JP11093140 A JP 11093140A JP 9314099 A JP9314099 A JP 9314099A JP 2000285581 A JP2000285581 A JP 2000285581A
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- JP
- Japan
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- motor
- circuit
- signal
- control signal
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、車載用に最適なMD,CDの両者
とも再生できるディスクプレーヤを提供するものであ
る。 【構成】 本発明のディスクプレーヤは、 MD(ミニ
ディスク)を回転駆動する第1モータ1と、CD(コン
パクトディスク)を回転駆動する第2モータ2と、MD
4、CD5から読み取った信号に基づき第1モータ1、
第2モータ2の回転を制御するための制御信号を生成す
るサーボ回路6とを有するものにおいて、サーボ回路6
の制御信号に基づいて第1モータ1、第2モータ2の駆
動信号を生成するドライバー回路8と第1モータ1、第
2モータ2の間に切換回路9を配設して切換回路9の切
換えによりドライバー回路8の駆動信号を第1モータ1
または第2モータ2のいずれかに供給し、MDとCDの
再生時においてサーボ回路6の制御信号のゲインを変更
することを特徴とするものである。
とも再生できるディスクプレーヤを提供するものであ
る。 【構成】 本発明のディスクプレーヤは、 MD(ミニ
ディスク)を回転駆動する第1モータ1と、CD(コン
パクトディスク)を回転駆動する第2モータ2と、MD
4、CD5から読み取った信号に基づき第1モータ1、
第2モータ2の回転を制御するための制御信号を生成す
るサーボ回路6とを有するものにおいて、サーボ回路6
の制御信号に基づいて第1モータ1、第2モータ2の駆
動信号を生成するドライバー回路8と第1モータ1、第
2モータ2の間に切換回路9を配設して切換回路9の切
換えによりドライバー回路8の駆動信号を第1モータ1
または第2モータ2のいずれかに供給し、MDとCDの
再生時においてサーボ回路6の制御信号のゲインを変更
することを特徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MD(ミニディス
ク),CD(コンパクトディスク)の両者が再生できる
ディスクプレーヤに関する。
ク),CD(コンパクトディスク)の両者が再生できる
ディスクプレーヤに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、サーチの手軽さ、取り扱いの容易
性等からMDプレーヤが急速に普及し、それと同時にC
D,MDのどちらも再生可能なプレーヤも発売されてい
る。
性等からMDプレーヤが急速に普及し、それと同時にC
D,MDのどちらも再生可能なプレーヤも発売されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、CD,MD
においては、そのディスク構成の違いからターンテーブ
ルの形状が異なるため、個別にターンテーブル、ターン
テーブル駆動用のスピンドルモータ設けている。
においては、そのディスク構成の違いからターンテーブ
ルの形状が異なるため、個別にターンテーブル、ターン
テーブル駆動用のスピンドルモータ設けている。
【0004】従って、スピンドルモータ駆動用のドライ
バー回路も個別に設けなければならず、例えば、車載用
の如くスペースが限られているものには不向きであっ
た。
バー回路も個別に設けなければならず、例えば、車載用
の如くスペースが限られているものには不向きであっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のディスクプレー
ヤは、MD(ミニディスク)を回転駆動する第1モータ
と、CD(コンパクトディスク)を回転駆動する第2モ
ータと、MD、CDから読み取った信号に基づき前記第
1モータ、第2モータの回転を制御するための制御信号
を生成するサーボ回路とを有するものにおいて、該サー
ボ回路の制御信号に基づいて第1モータ、第2モータの
駆動信号を生成するドライバー回路と前記第1モータ、
第2モータの間に切換回路を配設し、該切換回路の切換
えにより前記ドライバー回路の駆動信号を第1モータま
たは第2モータのいずれかに供第2モータの間に切換回
路を配設して該切換回路の切換えにより前記ドライバー
回路の駆動信号を第1モータまたは第2モータのいずれ
かに供給し、MDとCDの再生時においてサーボ回路の
制御信号のゲインを変更することを特徴とするものであ
る。
ヤは、MD(ミニディスク)を回転駆動する第1モータ
と、CD(コンパクトディスク)を回転駆動する第2モ
ータと、MD、CDから読み取った信号に基づき前記第
1モータ、第2モータの回転を制御するための制御信号
を生成するサーボ回路とを有するものにおいて、該サー
ボ回路の制御信号に基づいて第1モータ、第2モータの
駆動信号を生成するドライバー回路と前記第1モータ、
第2モータの間に切換回路を配設し、該切換回路の切換
えにより前記ドライバー回路の駆動信号を第1モータま
たは第2モータのいずれかに供第2モータの間に切換回
路を配設して該切換回路の切換えにより前記ドライバー
回路の駆動信号を第1モータまたは第2モータのいずれ
かに供給し、MDとCDの再生時においてサーボ回路の
制御信号のゲインを変更することを特徴とするものであ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のディスクプレー
ヤの簡単な配置説明図で、ターンテーブル(図示せず)
を設けたMDモータ1、CDモータ2の間にピックアッ
プ3が配置されている。ターンテーブルにMD4、CD
5が載置された状態は、一点鎖線で示す通りであり、そ
して、ピックアップ3は、左右方向に移動可能でMD
4、CD5のどちらとも再生できる。
ヤの簡単な配置説明図で、ターンテーブル(図示せず)
を設けたMDモータ1、CDモータ2の間にピックアッ
プ3が配置されている。ターンテーブルにMD4、CD
5が載置された状態は、一点鎖線で示す通りであり、そ
して、ピックアップ3は、左右方向に移動可能でMD
4、CD5のどちらとも再生できる。
【0007】次に、図2は、本発明のディスクプレーヤ
のブロック図を示し、以下これに基づいて説明する。ピ
ックアップ3は、MD4またはCD5に記録された信号
を読み取りDSP6(デジタルシグナルプロセッサ)に
供給する。DSP6は、MD4、CD5用の信号処理回
路を有し、デジタル音声信号を音声回路7に出力する。
音声回路7は、デジタル音声信号をアナログ音声信号に
変換して図示しないアンプに出力することになる。DS
P6は、信号処理回路の他に、フォーカスサーボ回路、
トラッキングサーボ回路、スピンドルサーボ回路を有
し、ピックアップ3からの読取信号に基づいてピックア
ップ3に対しフォーカス制御、トラッキング制御を行
い、更にMDモータ、CDモータに対しCLV(線速度
一定)制御を行うことになる。ここで、CLV制御は、
CD4、MD5の両者共に共通である。即ち、CD4、
MD5共にサンプリング周波数が44.1kHzである
ため、ピックアップ3の読取信号と44.1kHzの基
準信号とを位相比較し、その位相比較結果をPWM信号
として出力することになる。但し、CD4とMD5とで
は、CD4の方がディスクが大きいために、PWM信号
のゲインはCD4の方が高い。DSP6からのPWM信
号は、PWMドライバ8介してリレー回路からなる切換
回路9に供給される。PWMドライバ8は、PWM信号
を直流増幅するものであり、切換回路9は、PWMドラ
イバ8からの信号をMDモータ1、CDモータ2のいず
れか一方に供給するように信号経路を切換えるものであ
る。マイクロコンピュータからなるシステムコントロー
ラ10は、内蔵のROMに書き込まれたプログラムに従
ってDSP6とデータの授受を行うと共に、キー回路1
1からの信号に基づいて切換回路9、表示回路12を制
御する。表示回路12は、ディスプレイを含み、CD、
MDモードの種別、演奏時間等を表示する。
のブロック図を示し、以下これに基づいて説明する。ピ
ックアップ3は、MD4またはCD5に記録された信号
を読み取りDSP6(デジタルシグナルプロセッサ)に
供給する。DSP6は、MD4、CD5用の信号処理回
路を有し、デジタル音声信号を音声回路7に出力する。
音声回路7は、デジタル音声信号をアナログ音声信号に
変換して図示しないアンプに出力することになる。DS
P6は、信号処理回路の他に、フォーカスサーボ回路、
トラッキングサーボ回路、スピンドルサーボ回路を有
し、ピックアップ3からの読取信号に基づいてピックア
ップ3に対しフォーカス制御、トラッキング制御を行
い、更にMDモータ、CDモータに対しCLV(線速度
一定)制御を行うことになる。ここで、CLV制御は、
CD4、MD5の両者共に共通である。即ち、CD4、
MD5共にサンプリング周波数が44.1kHzである
ため、ピックアップ3の読取信号と44.1kHzの基
準信号とを位相比較し、その位相比較結果をPWM信号
として出力することになる。但し、CD4とMD5とで
は、CD4の方がディスクが大きいために、PWM信号
のゲインはCD4の方が高い。DSP6からのPWM信
号は、PWMドライバ8介してリレー回路からなる切換
回路9に供給される。PWMドライバ8は、PWM信号
を直流増幅するものであり、切換回路9は、PWMドラ
イバ8からの信号をMDモータ1、CDモータ2のいず
れか一方に供給するように信号経路を切換えるものであ
る。マイクロコンピュータからなるシステムコントロー
ラ10は、内蔵のROMに書き込まれたプログラムに従
ってDSP6とデータの授受を行うと共に、キー回路1
1からの信号に基づいて切換回路9、表示回路12を制
御する。表示回路12は、ディスプレイを含み、CD、
MDモードの種別、演奏時間等を表示する。
【0008】図3は、システムコントローラの要部のプ
ログラムのフローチャートを示し、以下これに基づいて
動作を説明する。
ログラムのフローチャートを示し、以下これに基づいて
動作を説明する。
【0009】まず、使用者がキー回路11を操作してM
Dモードに切換えると、システムコントローラ10は、
切換回路9を制御してPWM信号の信号経路をMDモー
タ1側に切換えると共に、DSP6に対してMDモード
に設定した旨を通知する(S1〜3)。これにより、D
SP6はPWMドライバ8に供給するPWM信号のゲイ
ンを低くする。これ以後は、MDの演奏等他の処理に移
行する。
Dモードに切換えると、システムコントローラ10は、
切換回路9を制御してPWM信号の信号経路をMDモー
タ1側に切換えると共に、DSP6に対してMDモード
に設定した旨を通知する(S1〜3)。これにより、D
SP6はPWMドライバ8に供給するPWM信号のゲイ
ンを低くする。これ以後は、MDの演奏等他の処理に移
行する。
【0010】次に使用者がキー回路を操作してCDモー
ドに切換えると、システムコントローラ10は、切換回
路9を制御してPWM信号の信号経路をCDモータ2側
に切換えると共に、DSP6に対してCDモードに設定
した旨を通知する(S1,S4,S5)。これにより、
DSP6はPWMドライバ8に供給するPWM信号のゲ
インを高くすることになる。これ以後は、CDの演奏等
他の処理に移行する。
ドに切換えると、システムコントローラ10は、切換回
路9を制御してPWM信号の信号経路をCDモータ2側
に切換えると共に、DSP6に対してCDモードに設定
した旨を通知する(S1,S4,S5)。これにより、
DSP6はPWMドライバ8に供給するPWM信号のゲ
インを高くすることになる。これ以後は、CDの演奏等
他の処理に移行する。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成したもので
あるから、CD、MDの各々の回転駆動用のモータに対
して一つのドライバ回路で良く、回路基板の省スペース
化を図ることができ、例えば、車載用に最適なディスク
プレーヤを提供することができる。
あるから、CD、MDの各々の回転駆動用のモータに対
して一つのドライバ回路で良く、回路基板の省スペース
化を図ることができ、例えば、車載用に最適なディスク
プレーヤを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスクプレーヤの配置説明図であ
る。
る。
【図2】本発明のディスクプレーヤのブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明のディスクプレーヤのシステムコントロ
ーラの要部のプログラムを示すフローチャートである。
ーラの要部のプログラムを示すフローチャートである。
1 MDモータ 2 CDモータ 3 ピックアップ 6 DSP 8 PWMドライバ 9 切換回路 10 システムコントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 MD(ミニディスク)を回転駆動する第
1モータと、CD(コンパクトディスク)を回転駆動す
る第2モータと、MD、CDから読み取った信号に基づ
き前記第1モータ、第2モータの回転を制御するための
制御信号を生成するサーボ回路とを有するものにおい
て、該サーボ回路の制御信号に基づいて第1モータ、第
2モータの駆動信号を生成するドライバー回路と前記第
1モータ、第2モータの間に切換回路を配設して該切換
回路の切換えにより前記ドライバー回路の駆動信号を第
1モータまたは第2モータのいずれかに供給し、MDと
CDの再生時においてサーボ回路の制御信号のゲインを
変更することを特徴とするディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093140A JP2000285581A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093140A JP2000285581A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ディスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285581A true JP2000285581A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14074230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11093140A Pending JP2000285581A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285581A (ja) |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11093140A patent/JP2000285581A/ja active Pending
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