JP2000286027A - ジョイントコネクタ及び分岐接続用コネクタ - Google Patents
ジョイントコネクタ及び分岐接続用コネクタInfo
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Abstract
分岐回路に対応することができる低コスト化で小型・軽
量のジョイントコネクタを提供する。 【解決手段】 コネクタハウジング11の各端子収容室
にジョイント端子15を収容自在にすると共に、分岐接
続体収容室13に、複数の分岐接続部17a〜17fと
各分岐接続部17a〜17fを連接する導体基部17g
から成る分岐回路17を有した分岐接続体16を収容自
在にし、各ジョイント端子15を各分岐接続部17a〜
17fに接触自在にして所望のジョイント端子15相互
を選択的に接続するジョイントコネクタ10において、
分岐接続体として分岐回路17を形成したプリント基板
16を用い、このプリント基板16の分岐回路17の導
体基部17gの所定位置に打ち抜き部18を形成し、こ
の打ち抜き部18で分岐回路17の導体基部17gを切
り離して短絡分岐回路17A,17Bを形成した。
Description
の電装部品や組電線(ワイヤハーネス)等の配線回路の
変更を行う場合に用いて好適なジョイントコネクタ及び
分岐接続用コネクタに関する。
て、図8に示すものがある。図8に示すように、ジョイ
ントコネクタ1は、合成樹脂製で略四角筒状のコネクタ
ハウジング2と、このコネクタハウジング2の一方の開
口側に設けられた図示しない複数の端子収容室にそれぞ
れ収容され、電線3を接続したジョイント端子4と、コ
ネクタハウジング2の他方の開口側に設けられた分岐接
続体収容室2aに収容される分岐接続体5とを備えてい
る。
ート成形により所定の分岐回路形状に形成された黄銅製
のブスバー6,7を一体形成してある。そして、分岐接
続体5より外に突出した各ブスバー6,7の分岐接続部
としての雄タブ部6a,7aに接触するジョイント端子
4同士が、該各ブスバー6,7を介して電気的に接続さ
れるようになっている。
似技術は、特開平9−213436号公報に開示されて
いる。
来のジョイントコネクタ1では、短絡したいジョイント
端子4相互の変更を行う場合、各ブスバー6,7を分岐
回路形状の異なるブスバーにそれぞれ変更しなければな
らなかった。即ち、従来では、短絡分岐回路の種類に対
応する各種分岐回路形状のブスバーを一体形成した分岐
接続体を予めそれぞれ複数作製しておき、これらを所望
する短絡分岐回路の種類に応じて使い分けていたため、
部品点数が増えてコスト高であった。
べくなされたものであり、一種類のプリント基板で複数
種類の短絡分岐回路に対応することができると共に、分
岐専用部品の部品点数を削減して低コスト化及び小型・
軽量化を図ることができるジョイントコネクタ及び分岐
接続用コネクタを提供することを目的とする。
クタハウジングに複数の端子収容室と分岐接続体収容室
をそれぞれ設け、前記各端子収容室にジョイント端子を
収容自在にすると共に、前記分岐接続体収容室に、複数
の分岐接続部とこれら各分岐接続部を連接する導体基部
から成る分岐回路を有した分岐接続体を収容自在にし、
前記各ジョイント端子を前記分岐回路の各分岐接続部に
接触自在にして所望のジョイント端子相互を選択的に接
続するようにしたジョイントコネクタにおいて、前記分
岐接続体として前記分岐回路を形成したプリント基板を
用い、このプリント基板の前記分岐回路の導体基部の所
定位置に打ち抜き部を形成し、この打ち抜き部で前記分
岐回路の導体基部を切り離して複数の短絡分岐回路をそ
れぞれ形成したことを特徴とする。
板に打ち抜き部を形成することにより分岐回路が複数の
短絡分岐回路に分離されるため、打ち抜き部の位置を変
えるだけで、所望のジョイント端子相互が接続される短
絡分岐回路に簡単に変更される。
ントコネクタであって、前記複数の端子収容室を前記分
岐接続体収容室を挟む両側にそれぞれ設けると共に、前
記プリント基板の両側に前記分岐回路をそれぞれ形成し
たことを特徴とする。
発明の作用に加え、プリント基板の両側でジョイント端
子がそれぞれ接触されるため、ジョイント端子の実装密
度が高くなる。
分岐接続体収容室を設けると共に、該分岐接続体収容室
の両側に外部のコネクタを嵌合する複数のジョイント端
子を突設したフード部をそれぞれ設け、前記分岐接続体
収容室に、複数の分岐接続部とこれら各分岐接続部を連
接する導体基部から成る分岐回路を両側に有した分岐接
続体を収容自在にし、前記各ジョイント端子を前記分岐
回路の各分岐接続部に接触自在にして所望のジョイント
端子相互を選択的に接続するようにした分岐接続用コネ
クタであって、前記分岐接続体として前記分岐回路を両
側に形成したプリント基板を用い、このプリント基板の
前記分岐回路の導体基部の所定位置に打ち抜き部を形成
し、この打ち抜き部で前記分岐回路の導体基部を切り離
して複数の短絡分岐回路をそれぞれ形成したことを特徴
とする。
板に打ち抜き部を形成することにより分岐回路が複数の
短絡分岐回路に分離されるため、打ち抜き部の位置を変
えるだけで、外部の2つのコネクタが嵌合される所望の
ジョイント端子相互が接続される短絡分岐回路に簡単に
変更される。
基づいて説明する。
ントコネクタの分解斜視図、図2(a)は同ジョイント
コネクタに用いられるプリント基板に打ち抜き部として
の貫通孔を形成する前の状態を示す平面図、図2(b)
は同貫通孔を形成した後の状態を示す平面図、図3は同
ジョイントコネクタの断面図である。
クタ10は、合成樹脂製で略偏平箱形に形成され、一方
の開口部11a側に複数の端子収容室12を並列にそれ
ぞれ有すると共に、他方の開口部11bに分岐接続体収
容室13を有したコネクタハウジング11と、上記各端
子収容室12に収容される電線14を接続したジョイン
ト端子15と、上記分岐接続体収容室13に収容される
プリント基板(分岐接続体)16とで構成されている。
は、先端の下方に弾性接触部15aを有すると共に、先
端の上方に係止部15bを有していて、電線14の端部
に接続されている。この各ジョイント端子15の係止部
15bは端子収容室12の収容完了位置(装着位置)で
コネクタハウジング11に一体突出形成された可撓性ラ
ンス(可撓性係止爪)11cに係止されるようになって
いる。
すように、プリント基板16の上面16aには、導電性
パターン等により分岐回路17を形成してある。この分
岐回路17は、複数の分岐接続部17a〜17fとこれ
ら各分岐接続部17a〜17fを連接する導体基部17
gとで略櫛歯状に形成されている。即ち、各分岐接続部
17a〜17fは一定間隔を置いて並設されている。
に形成された分岐回路17から、複数の分岐接続部17
a〜17fのうちで例えば2つの分岐接続部17aと分
岐接続部17bを互いに短絡し、残りの分岐接続部17
c〜17fを互いに短絡する短絡分岐回路17A,17
Bをそれぞれ形成するには、図1,図2(b)に示すよ
うに、分岐接続部17bと分岐接続部17cとを連接す
る導体基部17gの連結部分をプリント基板16ごとプ
レス加工により打ち抜いて円形の貫通孔(打ち抜き部)
18を形成する。さらに、複数の分岐接続部17a〜1
7fのうちで例えば4つの分岐接続部17a〜17dを
互いに短絡し、残りの分岐接続部17e,17fを互い
に短絡する短絡分岐回路17A′,17B′をそれぞれ
形成するには、図2(b)にて仮想線で示すように、分
岐接続部17dと分岐接続部17eとを連接する導体基
部17gの連結部分をプリント基板16ごとプレス加工
により打ち抜いて円形の貫通孔(打ち抜き部)18′を
形成すれば良い。
の両側面に一体突出形成された可撓性係止爪16cがコ
ネクタハウジング11の両側壁に形成された係止突起1
1dに係止自在になっている。この係止により、コネク
タハウジング11の分岐接続体収容室13に収容された
プリント基板16の収容完了状態がロックされるように
なっている。
0によれば、コネクタハウジング11の分岐接続体収容
室13にプリント基板16を収容すると共に、コネクタ
ハウジング11の所定の各端子収容室12にジョイント
端子15をそれぞれ収容すると、各ジョイント端子15
の弾性接触部15aがプリント基板16に形成された分
岐回路17の各分岐接続部17a〜17fに圧接によっ
て接続され、所望のジョイント端子15相互が各短絡分
岐回路17A,17B(或いは17A′,17B′)を
介して選択的に接続される。
は17A′,17B′)は、プリント基板16ごと分岐
回路17の導体基部17gの所定位置をプレス加工によ
り打ち抜くことにより該分岐回路17から切り離される
ため、打ち抜き部分の位置を変えるだけで、所望のジョ
イント端子15相互が接続される各短絡分岐回路17
A,17B(或いは17A′,17B′)に簡単に変更
することができる。これにより、一種類のプリント基板
16で複数種類の短絡分岐回路に対応することができ、
その分、従来のような異なる種類の分岐専用部品が不要
となるため、ジョイントコネクタ10の低コスト化及び
小型・軽量化を図ることができる。
イントコネクタの断面図である。この第2実施形態にあ
って前記第1実施形態と同一の構成部分には同一符号を
付して詳細な説明は省略する。
0′のコネクタハウジング11′には、分岐接続体収容
室13を挟むように複数の端子収容室12を上下2段に
なるようにそれぞれ形成してある。また、コネクタハウ
ジング11′の分岐接続体収容室13に収容される分岐
接続体としてのプリント基板16′の上,下面16a,
16bに分岐回路17をそれぞれ形成してある。
板16′に打ち抜き部である貫通孔18(18′)を形
成し、各分岐回路17から所望の短絡分岐回路17A,
17B(17A′,17B′)を形成すれば良いため、
一種類のプリント基板16′で複数種類の短絡分岐回路
に対応することができ、その分、従来のような異なる種
類の分岐専用部品が不要となるため、ジョイントコネク
タ10′の低コスト化及び小型・軽量化を図ることがで
きる。また、この第2実施形態では、プリント基板1
6′の上,下面16a,16bの両面でジョイント端子
15がそれぞれ接触されるため、装着密度(実装密度)
が高く、コンパクトな構成によって複数の電線14の短
絡処理が簡単にできる。
続用コネクタの分解斜視図、図6は同分岐接続用コネク
タの断面図である。
クタ20は、上面21a側に開口部21bを形成した底
有で略四角筒状の合成樹脂製のコネクタハウジング21
を備えている。このコネクタハウジング21の前後壁
(後述する分岐接続体収容室の両側)には、外部の各コ
ネクタ30,30′を嵌合する複数のジョイント端子2
5を突設したフード部22,22をそれぞれ一体突出形
成してある。また、コネクタハウジング21の中央に
は、上記開口部21bに連通して縦方向に延びる分岐接
続体収容室23を形成してある。
岐接続部27a〜27dとこれら各分岐接続部27a〜
27dを連接する導体基部27gから成る分岐回路27
を前,後面26a,26bの両側にそれぞれ形成したプ
リント基板(分岐接続体)26を収容自在にしてある。
即ち、プリント基板26の前,後面26a,26bには
導電性パターン等により分岐回路27をそれぞれ形成し
てあり、この各分岐回路27の前後の各複数の分岐接続
部27a〜27dは導体基部27gによりそれぞれ連接
されている。これにより、各分岐回路27の複数の分岐
接続部27a〜27dに上記各フード部22内に先端部
25aを露出させた各ジョイント端子25の基端部25
bを接触自在にして所望のジョイント端子25相互を選
択的に接続するようにしてある。
後の各分岐回路27から、複数の分岐接続部27a〜2
7dのうちで2つの分岐接続部27aと分岐接続部27
bを互いに短絡し、残りの分岐接続部27cと分岐接続
部27dを互いに短絡する短絡分岐回路27A,27B
をそれぞれ形成するには、図5に示すように、分岐接続
部27bと分岐接続部27cとを連接する前後の各導体
基部27gの連結部分をプリント基板26ごとプレス加
工により打ち抜いて略半円形の切欠部(打ち抜き部)2
8を形成する。さらに、例えば、前後の各分岐回路27
から、複数の分岐接続部27a〜27dのうちで3つの
分岐接続部27a〜27dを互いに短絡し、残りの1つ
の前後の分岐接続部27d,27dを互いに短絡する短
絡分岐回路27A′,27B′それぞれ形成するには、
図5にて仮想線で示すように、分岐接続部27cと分岐
接続部27dとを連接する前後の各導体基部27gの連
結部分をプリント基板26ごとプレス加工により打ち抜
いて略半円形の切欠部(打ち抜き部)28′を形成すれ
ば良い。
の一方の側面に形成された係止部26cがコネクタハウ
ジング21の一側壁に形成された可撓性係止爪21dに
係止自在になっている。この係止により、コネクタハウ
ジング21の分岐接続体収容室23に収容されたプリン
ト基板26の収容完了状態がロックされるようになって
いる。また、コネクタハウジング21の各フード部22
に嵌合される外部の各コネクタ30,30′は複数の雌
型の端子31をそれぞれ有していて、この複数の端子3
1にハーネスを構成する電線32の端部がそれぞれ接続
されている。
0によれば、コネクタハウジング21の分岐接続体収容
室23にプリント基板26を収容すると共に、該コネク
タハウジング21の一対のフード部22,22に外部の
各コネクタ30,30′をそれぞれ嵌合すると、各ジョ
イント端子25の基端部25bがプリント基板26の前
後に形成された各分岐回路27の各分岐接続部27a〜
27dに圧接によってそれぞれ接続され、所望のジョイ
ント端子25相互が各短絡分岐回路27A,27B(或
いは27A′,27B′)を介して選択的に接続され
る。即ち、コネクタハウジング21の各フード部22内
の複数の雄型のジョイント端子25に外部の各コネクタ
30,30′の複数の雌型の端子31がそれぞれ接触
し、この各ジョイント端子25の基端部25bがプリン
ト基板26の前後の各分岐回路27の複数の分岐接続部
27a〜27dに接触すると、一方のコネクタ30の所
望の電線32と他方のコネクタ30′の所望の電線32
とがプリント基板26の各短絡分岐回路27A,27B
(或いは27A′,27B′)を介して選択的に接続さ
れる。
は27A′,27B′)は、プリント基板26ごと各分
岐回路27の導体基部27gの所定位置をプレス加工に
より打ち抜くことにより該各分岐回路27からそれぞれ
切り離されるため、打ち抜き部分の位置を変えるだけ
で、所望のジョイント端子25相互が接続される各短絡
分岐回路27A,27B(或いは27A′,27B′)
に簡単に変更することができる。これにより、一種類の
プリント基板26で複数種類の短絡分岐回路に対応する
ことができ、その分、従来のような異なる種類の分岐専
用部品が不要となるため、分岐接続用コネクタ20の低
コスト化及び小型・軽量化を図ることができる。
板への打ち抜き部を1つの貫通孔や1つの切欠部にて形
成したが、図7(a)〜図7(c)に示す応用変形例に
示すように複数形成しても良い。
基板に形成された分岐回路の応用変形例を示すパターン
構成図、図7(b),(c)はそれぞれプレス加工によ
って打ち抜き部である貫通孔を形成した状態を示す説明
図であり、図7(a)〜(c)ではパターン構成が黒塗
りに示してある。図7(a)において、プリント基板3
6に形成された分岐回路37は、複数の分岐接続部に接
続されるパターン同士が格子状に配置され(この格子状
の内部のパターンが導体基部になっている)、複数の分
岐接続部同士が1対1で互いに全て短絡されている。従
って、図7(b)や図7(c)のように複数の貫通孔3
8を打ち抜き形成することによって複数の分岐接続部に
おける短絡パターンの全ての組み合わせが可能である。
即ち、第1〜第3実施形態のように隣接する分岐接続部
同士のみならず、隣接しない分岐接続部同士、或いは、
隣接する分岐接続部同士及び隣接しない分岐接続部同士
の短絡パターンも可能である。
ジョイントコネクタによれば、プリント基板に打ち抜き
部を形成することにより分岐回路が複数の短絡分岐回路
に分離されるため、打ち抜き部の位置を変えるだけで、
所望のジョイント端子相互が接続される短絡分岐回路に
簡単に変更することができる。これにより、一種類のプ
リント基板で複数種類の短絡分岐回路に対応することが
できると共に、従来のような分岐専用部品の部品点数を
削減してジョイントコネクタの低コスト化及び小型・軽
量化をより一段と図ることができる。
れば、プリント基板の両側でジョイント端子がそれぞれ
接触されるため、ジョイント端子の実装密度を高くする
ことができ、コンパクトな構成によって多数のジョイン
ト端子の短絡処理を簡単に行うことができる。
れば、プリント基板に打ち抜き部を形成することで分岐
回路が複数の短絡分岐回路に分離されるため、打ち抜き
部の位置を変えるだけで、外部の2つのコネクタが嵌合
される所望のジョイント端子相互が接続される短絡分岐
回路に簡単に変更することができる。これにより、一種
類のプリント基板で複数種類の短絡分岐回路に対応する
ことができると共に、従来のような分岐専用部品の部品
点数を削減して分岐接続用コネクタの低コスト化及び小
型・軽量化をより一段と図ることができる。
タの分解斜視図である。
タに用いられるプリント基板に打ち抜き部としての貫通
孔を形成する前の状態を示す平面図、(b)は同貫通孔
を形成した後の状態を示す平面図である。
図である。
タの断面図である。
タの分解斜視図である。
図である。
成される分岐回路の応用変形例を示すパターン構成図、
(b),(c)は同プリント基板に打ち抜き部としての
複数の貫通孔を形成した状態をそれぞれ示す説明図であ
る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 コネクタハウジングに複数の端子収容室
と分岐接続体収容室をそれぞれ設け、前記各端子収容室
にジョイント端子を収容自在にすると共に、前記分岐接
続体収容室に、複数の分岐接続部とこれら各分岐接続部
を連接する導体基部から成る分岐回路を有した分岐接続
体を収容自在にし、前記各ジョイント端子を前記分岐回
路の各分岐接続部に接触自在にして所望のジョイント端
子相互を選択的に接続するようにしたジョイントコネク
タにおいて、 前記分岐接続体として前記分岐回路を形成したプリント
基板を用い、このプリント基板の前記分岐回路の導体基
部の所定位置に打ち抜き部を形成し、この打ち抜き部で
前記分岐回路の導体基部を切り離して複数の短絡分岐回
路をそれぞれ形成したことを特徴とするジョイントコネ
クタ。 - 【請求項2】 請求項1記載のジョイントコネクタであ
って、 前記複数の端子収容室を前記分岐接続体収容室を挟む両
側にそれぞれ設けると共に、前記プリント基板の両側に
前記分岐回路をそれぞれ形成したことを特徴とするジョ
イントコネクタ。 - 【請求項3】 コネクタハウジングに分岐接続体収容室
を設けると共に、該分岐接続体収容室の両側に外部のコ
ネクタを嵌合する複数のジョイント端子を突設したフー
ド部をそれぞれ設け、前記分岐接続体収容室に、複数の
分岐接続部とこれら各分岐接続部を連接する導体基部か
ら成る分岐回路を両側に有した分岐接続体を収容自在に
し、前記各ジョイント端子を前記分岐回路の各分岐接続
部に接触自在にして所望のジョイント端子相互を選択的
に接続するようにした分岐接続用コネクタであって、 前記分岐接続体として前記分岐回路を両側に形成したプ
リント基板を用い、このプリント基板の前記分岐回路の
導体基部の所定位置に打ち抜き部を形成し、この打ち抜
き部で前記分岐回路の導体基部を切り離して複数の短絡
分岐回路をそれぞれ形成したことを特徴とする分岐接続
用コネクタ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP11086997A JP2000286027A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | ジョイントコネクタ及び分岐接続用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086997A JP2000286027A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | ジョイントコネクタ及び分岐接続用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286027A true JP2000286027A (ja) | 2000-10-13 |
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ID=13902526
Family Applications (1)
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| JP11086997A Pending JP2000286027A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | ジョイントコネクタ及び分岐接続用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000286027A (ja) |
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