JP2000286601A - 高周波切替装置 - Google Patents
高周波切替装置Info
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- JP2000286601A JP2000286601A JP11088783A JP8878399A JP2000286601A JP 2000286601 A JP2000286601 A JP 2000286601A JP 11088783 A JP11088783 A JP 11088783A JP 8878399 A JP8878399 A JP 8878399A JP 2000286601 A JP2000286601 A JP 2000286601A
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- signal
- input
- diode
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の高周波信号の中から一つを選択して接
続する高周波切替装置において、高周波信号の減衰また
は波形ひずみを生じるダイオードを高周波信号の伝送路
に挿入することなく、高周波信号の切替を行うことを目
的とする。 【解決手段】 高周波信号入出力端子2、4には、高周
波信号を伝送する高周波信号入出力端子3との間に4分
の1波長位相回路12、13を挿入し、接地位置に対し
ては順方向にダイオード14、15を挿入し、高周波信
号入出力端子2、4に接続した接続点9と接続点11の
うちで選択をする側の接続点をローレベルとしてダイオ
ードをオフ状態とし、他方の接続点をハイレベルとして
ダイオードをオン状態とすることで高周波信号の切替を
行う。
続する高周波切替装置において、高周波信号の減衰また
は波形ひずみを生じるダイオードを高周波信号の伝送路
に挿入することなく、高周波信号の切替を行うことを目
的とする。 【解決手段】 高周波信号入出力端子2、4には、高周
波信号を伝送する高周波信号入出力端子3との間に4分
の1波長位相回路12、13を挿入し、接地位置に対し
ては順方向にダイオード14、15を挿入し、高周波信
号入出力端子2、4に接続した接続点9と接続点11の
うちで選択をする側の接続点をローレベルとしてダイオ
ードをオフ状態とし、他方の接続点をハイレベルとして
ダイオードをオン状態とすることで高周波信号の切替を
行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高周波信号の切替
に用いる高周波切替装置に関し、特にアンテナと送受信
装置の間で、アンテナあるいは送受信装置を選択して接
続する高周波切替装置に関する。
に用いる高周波切替装置に関し、特にアンテナと送受信
装置の間で、アンテナあるいは送受信装置を選択して接
続する高周波切替装置に関する。
【0002】
【従来の技術】時分割双方向通信方式(TDD方式)に
おいては、送信周波数と受信周波数が同一であるため、
1つのアンテナを送信および受信に用いることが考えら
れており、例えばPHS(パーソナルハンディホンシス
テム)などに用いられている。
おいては、送信周波数と受信周波数が同一であるため、
1つのアンテナを送信および受信に用いることが考えら
れており、例えばPHS(パーソナルハンディホンシス
テム)などに用いられている。
【0003】この場合に1つのアンテナを、送信装置ま
たは受信装置に切り替えて接続するアンテナ切替装置
(アンテナ共用器)に用いる高周波切替装置としては、
特開平8−237166号公報に記載のものがある。
たは受信装置に切り替えて接続するアンテナ切替装置
(アンテナ共用器)に用いる高周波切替装置としては、
特開平8−237166号公報に記載のものがある。
【0004】図4は従来のアンテナ切替装置の回路図を
示す。
示す。
【0005】図4において、アンテナ切替回路28に
は、アンテナ29と、送信装置30と、受信装置31が
接続しており、制御信号入力端子32に応じて、アンテ
ナ29が送信装置30あるいは受信装置31に接続が切
り替わる。
は、アンテナ29と、送信装置30と、受信装置31が
接続しており、制御信号入力端子32に応じて、アンテ
ナ29が送信装置30あるいは受信装置31に接続が切
り替わる。
【0006】ここでアンテナ29はコンデンサ33を通
じて接続点34に接続しており、送信装置30は送信用
フィルタ35とコンデンサ36を通じて接続点37に接
続しており、受信装置31は受信用フィルタ38とコン
デンサ39を通じて接続点40に接続している。
じて接続点34に接続しており、送信装置30は送信用
フィルタ35とコンデンサ36を通じて接続点37に接
続しており、受信装置31は受信用フィルタ38とコン
デンサ39を通じて接続点40に接続している。
【0007】なお接続点34、接続点37、接続点40
はアンテナ切替回路28の内部にある接続点であり、コ
ンデンサ33、コンデンサ36、コンデンサ39は入出
力信号の直流成分を阻止するコンデンサである。
はアンテナ切替回路28の内部にある接続点であり、コ
ンデンサ33、コンデンサ36、コンデンサ39は入出
力信号の直流成分を阻止するコンデンサである。
【0008】そして接続点37と接続点34の間には、
接続点37から接続点34の方向が順方向となるダイオ
ード41が設けられ、接続点34と接続点40の間には
4分の1波長位相回路42が設けられている。
接続点37から接続点34の方向が順方向となるダイオ
ード41が設けられ、接続点34と接続点40の間には
4分の1波長位相回路42が設けられている。
【0009】また接続点40と接地位置の間には、接続
点40から接地方向が順方向となるダイオード43が設
けられ、接続点37と制御信号入力端子32の間にはコ
ンデンサ44とコイル45とを並列に接続した並列共振
回路と抵抗46とが直列に設けられている。
点40から接地方向が順方向となるダイオード43が設
けられ、接続点37と制御信号入力端子32の間にはコ
ンデンサ44とコイル45とを並列に接続した並列共振
回路と抵抗46とが直列に設けられている。
【0010】ここで制御信号入力端子32にハイレベル
の信号を入力すると、ダイオード41とダイオード43
には順方向に電流が流れるので、ダイオード41とダイ
オード43がともにオン状態となる。
の信号を入力すると、ダイオード41とダイオード43
には順方向に電流が流れるので、ダイオード41とダイ
オード43がともにオン状態となる。
【0011】すると接続点37と接続点34が回路的に
接続(高周波信号が通過する)し、送信装置30から出
力する送信信号が、送信用フィルタ35、コンデンサ3
6、接続点37、ダイオード41、接続点34、コンデ
ンサ33を順に通り、アンテナ29から送出する。
接続(高周波信号が通過する)し、送信装置30から出
力する送信信号が、送信用フィルタ35、コンデンサ3
6、接続点37、ダイオード41、接続点34、コンデ
ンサ33を順に通り、アンテナ29から送出する。
【0012】ここで送信信号は4分の1波長位相回路4
2のインピーダンスが大きいので接続点40へは流れ
ず、またコンデンサ44とコイル45で構成する並列共
振回路により、送信信号が制御信号入力端子に流れるこ
ともない。
2のインピーダンスが大きいので接続点40へは流れ
ず、またコンデンサ44とコイル45で構成する並列共
振回路により、送信信号が制御信号入力端子に流れるこ
ともない。
【0013】そして制御信号入力端子32にローレベル
の信号を入力すると、ダイオード41とダイオード43
には逆バイアスとなるのでダイオード41とダイオード
43がともにオフ状態となる。
の信号を入力すると、ダイオード41とダイオード43
には逆バイアスとなるのでダイオード41とダイオード
43がともにオフ状態となる。
【0014】すると接続点37と接続点34が回路的に
遮断(高周波信号が通過しない)し、送信装置30から
出力する送信信号は接続点34に到達しない。
遮断(高周波信号が通過しない)し、送信装置30から
出力する送信信号は接続点34に到達しない。
【0015】またアンテナ29で受信した受信信号は、
コンデンサ33、接続点34、4分の1波長位相回路4
2、接続点40、コンデンサ39、受信用フィルタ38
を順に通過して受信装置31に入力できる。
コンデンサ33、接続点34、4分の1波長位相回路4
2、接続点40、コンデンサ39、受信用フィルタ38
を順に通過して受信装置31に入力できる。
【0016】ここでダイオード41とダイオード43が
ともにオフ状態であるので、受信信号が接続点37に流
れることも、ダイオード43を通じて接地位置に流れる
こともない。
ともにオフ状態であるので、受信信号が接続点37に流
れることも、ダイオード43を通じて接地位置に流れる
こともない。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のアンテナ切替装置に代表される高周波切替装置では、
送信信号の通路にダイオード41が直列に接続している
ので、ダイオード41が有するオン抵抗により高周波信
号が減衰するという問題があった。
のアンテナ切替装置に代表される高周波切替装置では、
送信信号の通路にダイオード41が直列に接続している
ので、ダイオード41が有するオン抵抗により高周波信
号が減衰するという問題があった。
【0018】またダイオードの順方向特性(電流値対抵
抗値の特定)が非線型であるために通過する信号に波形
ひずみが生じるという問題があった。
抗値の特定)が非線型であるために通過する信号に波形
ひずみが生じるという問題があった。
【0019】本発明は、上記問題点を解決するものであ
り、高周波切替装置を通過する高周波信号に生じる減衰
および波形ひずみを低減する優れた高周波切替装置を提
供することを目的とする。
り、高周波切替装置を通過する高周波信号に生じる減衰
および波形ひずみを低減する優れた高周波切替装置を提
供することを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の高周
波切替装置は、高周波信号を入力あるいは出力する少な
くとも2つの高周波入出力端子と、前記少なくとも2つ
の高周波入出力端子に入力あるいは出力した高周波信号
を制御信号に応じて選択的に接続する高周波接続端子
と、前記少なくとも2つの高周波入出力端子に対しては
それぞれに、高周波接続端子との間は4分の1波長位相
回路と、接地地点との間には高周波入出力端子から接地
方向を順方向とするダイオードと、前記高周波入出力端
子のうちで選択をする高周波入出力端子には接地位置に
対してハイレベルの信号を入力し、他方高周波入出力端
子には接地位置に対してローレベルの信号を入力する前
記制御信号とを備え、前記ハイレベルの信号を入力した
高周波入出力端子に接続したダイオードはオン状態と
し、前記ローレベルの信号を入力した高周波入出力端子
に接続した前記ダイオードはすべてオフ状態とする。
波切替装置は、高周波信号を入力あるいは出力する少な
くとも2つの高周波入出力端子と、前記少なくとも2つ
の高周波入出力端子に入力あるいは出力した高周波信号
を制御信号に応じて選択的に接続する高周波接続端子
と、前記少なくとも2つの高周波入出力端子に対しては
それぞれに、高周波接続端子との間は4分の1波長位相
回路と、接地地点との間には高周波入出力端子から接地
方向を順方向とするダイオードと、前記高周波入出力端
子のうちで選択をする高周波入出力端子には接地位置に
対してハイレベルの信号を入力し、他方高周波入出力端
子には接地位置に対してローレベルの信号を入力する前
記制御信号とを備え、前記ハイレベルの信号を入力した
高周波入出力端子に接続したダイオードはオン状態と
し、前記ローレベルの信号を入力した高周波入出力端子
に接続した前記ダイオードはすべてオフ状態とする。
【0021】また本発明の高周波切替装置は、前記少な
くとも2つの高周波入出力端子の一方には送信信号を出
力する送信装置を接続し、前記少なくとも2つの高周波
入出力端子のもう一方には受信信号を入力する受信装置
を接続し、前記高周波接続端子には送信と受信との双方
に用いるアンテナを接続する。
くとも2つの高周波入出力端子の一方には送信信号を出
力する送信装置を接続し、前記少なくとも2つの高周波
入出力端子のもう一方には受信信号を入力する受信装置
を接続し、前記高周波接続端子には送信と受信との双方
に用いるアンテナを接続する。
【0022】また本発明の高周波切替装置は、前記少な
くとも2つの高周波入出力端子のそれぞれに対して異な
るアンテナを接続し、前記高周波接続端子には送信信号
を出力する送信装置、あるいは受信信号を入力する受信
装置、あるいは送信信号の出力と受信信号の入力とを双
方行う送受信装置を接続する。
くとも2つの高周波入出力端子のそれぞれに対して異な
るアンテナを接続し、前記高周波接続端子には送信信号
を出力する送信装置、あるいは受信信号を入力する受信
装置、あるいは送信信号の出力と受信信号の入力とを双
方行う送受信装置を接続する。
【0023】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、高周波信号を入力あるいは出力する少なくとも2つ
の高周波入出力端子と、前記少なくとも2つの高周波入
出力端子に入力あるいは出力した高周波信号を制御信号
に応じて選択的に接続する高周波接続端子と、前記少な
くとも2つの高周波入出力端子に対してはそれぞれに、
高周波接続端子との間は4分の1波長位相回路と、接地
地点との間には高周波入出力端子から接地方向を順方向
とするダイオードと、前記高周波入出力端子のうちで選
択をする高周波入出力端子には接地位置に対してハイレ
ベルの信号を入力し、他方高周波入出力端子には接地位
置に対してローレベルの信号を入力する前記制御信号と
を備えた高周波切替装置であり、前記ハイレベルの信号
を入力した高周波入出力端子に接続したダイオードはオ
ン状態とし、前記ローレベルの信号を入力した高周波入
出力端子に接続した前記ダイオードはすべてオフ状態と
して、前記オン状態としたダイオードに接続している高
周波入出力端子に入出力した高周波信号のみを高周波信
号の伝送路にダイオードを挿入することなく高周波接続
端子に電気的に接続することができる。
は、高周波信号を入力あるいは出力する少なくとも2つ
の高周波入出力端子と、前記少なくとも2つの高周波入
出力端子に入力あるいは出力した高周波信号を制御信号
に応じて選択的に接続する高周波接続端子と、前記少な
くとも2つの高周波入出力端子に対してはそれぞれに、
高周波接続端子との間は4分の1波長位相回路と、接地
地点との間には高周波入出力端子から接地方向を順方向
とするダイオードと、前記高周波入出力端子のうちで選
択をする高周波入出力端子には接地位置に対してハイレ
ベルの信号を入力し、他方高周波入出力端子には接地位
置に対してローレベルの信号を入力する前記制御信号と
を備えた高周波切替装置であり、前記ハイレベルの信号
を入力した高周波入出力端子に接続したダイオードはオ
ン状態とし、前記ローレベルの信号を入力した高周波入
出力端子に接続した前記ダイオードはすべてオフ状態と
して、前記オン状態としたダイオードに接続している高
周波入出力端子に入出力した高周波信号のみを高周波信
号の伝送路にダイオードを挿入することなく高周波接続
端子に電気的に接続することができる。
【0024】本発明の請求項2に記載の発明は、前記少
なくとも2つの高周波入出力端子の一方には送信信号を
出力する送信装置を接続し、前記少なくとも2つの高周
波入出力端子のもう一方には受信信号を入力する受信装
置を接続し、前記高周波接続端子には送信と受信との双
方に用いるアンテナを接続した請求項1に記載の高周波
切替装置であり、前記オン状態としたダイオードに接続
している送信信号あるいは受信信号のみアンテナと高周
波信号の伝送路にダイオードを挿入することなく電気的
に接続することができる。
なくとも2つの高周波入出力端子の一方には送信信号を
出力する送信装置を接続し、前記少なくとも2つの高周
波入出力端子のもう一方には受信信号を入力する受信装
置を接続し、前記高周波接続端子には送信と受信との双
方に用いるアンテナを接続した請求項1に記載の高周波
切替装置であり、前記オン状態としたダイオードに接続
している送信信号あるいは受信信号のみアンテナと高周
波信号の伝送路にダイオードを挿入することなく電気的
に接続することができる。
【0025】本発明の請求項3に記載の発明は、前記少
なくとも2つの高周波入出力端子のそれぞれに対して異
なるアンテナを接続し、前記高周波接続端子には送信信
号を出力する送信装置、あるいは受信信号を入力する受
信装置、あるいは送信信号の出力と受信信号の入力とを
双方行う送受信装置を接続した請求項1に記載の高周波
切替装置であり、前記オン状態としたダイオードに接続
しているアンテナのみを高周波接続端子に接続した送信
装置、あるいは受信装置、あるいは送受信装置と高周波
信号の伝送路にダイオードを挿入することなく電気的に
接続することができる。
なくとも2つの高周波入出力端子のそれぞれに対して異
なるアンテナを接続し、前記高周波接続端子には送信信
号を出力する送信装置、あるいは受信信号を入力する受
信装置、あるいは送信信号の出力と受信信号の入力とを
双方行う送受信装置を接続した請求項1に記載の高周波
切替装置であり、前記オン状態としたダイオードに接続
しているアンテナのみを高周波接続端子に接続した送信
装置、あるいは受信装置、あるいは送受信装置と高周波
信号の伝送路にダイオードを挿入することなく電気的に
接続することができる。
【0026】以下、本発明における実施の形態につい
て、図1から図3を用いて説明する。
て、図1から図3を用いて説明する。
【0027】(実施の形態1)まず本発明の実施の形態
1について説明する。
1について説明する。
【0028】図1は本発明の実施の形態1における高周
波切替装置の回路図である。
波切替装置の回路図である。
【0029】実施の形態1の高周波切替装置は、高周波
信号の接続を切り替える高周波切替回路1と、高周波切
替回路1に高周波信号を入出力する高周波接続端子2、
高周波接続端子3、高周波接続端子4の3つの端子と、
高周波信号の接続を切り替える制御信号入力端子5とを
備える。
信号の接続を切り替える高周波切替回路1と、高周波切
替回路1に高周波信号を入出力する高周波接続端子2、
高周波接続端子3、高周波接続端子4の3つの端子と、
高周波信号の接続を切り替える制御信号入力端子5とを
備える。
【0030】ここで高周波接続端子2と高周波接続端子
4の選択したものが高周波接続端子3と接続するものと
している。
4の選択したものが高周波接続端子3と接続するものと
している。
【0031】また高周波接続端子2と高周波切替回路1
との間には、入出力信号の直流成分を抑制するコンデン
サ6を備え、同様に高周波接続端子3と高周波切替回路
1の間、高周波接続端子4と高周波切替回路1の間にも
それぞれコンデンサ7、コンデンサ8を備える。
との間には、入出力信号の直流成分を抑制するコンデン
サ6を備え、同様に高周波接続端子3と高周波切替回路
1の間、高周波接続端子4と高周波切替回路1の間にも
それぞれコンデンサ7、コンデンサ8を備える。
【0032】高周波切替回路1には、コンデンサ6と接
続する点を接続点9、同様にコンデンサ7と接続する点
を接続点10、コンデンサ8と接続する点を接続点11
として、接続点9と接続点10との間に4分の1波長位
相回路12を設け、接続点10と接続点11との間に4
分の1波長位相回路13を設ける。
続する点を接続点9、同様にコンデンサ7と接続する点
を接続点10、コンデンサ8と接続する点を接続点11
として、接続点9と接続点10との間に4分の1波長位
相回路12を設け、接続点10と接続点11との間に4
分の1波長位相回路13を設ける。
【0033】また接続点9と接地位置の間には、接続点
9から接地方向が順方向となるダイオード14を備え、
接続点11と接地位置の間には、接続点11から接地方
向が順方向となるダイオード15を備える。
9から接地方向が順方向となるダイオード14を備え、
接続点11と接地位置の間には、接続点11から接地方
向が順方向となるダイオード15を備える。
【0034】さらに制御信号入力端子5と接続点9との
間には、制御信号の正負を反転する制御信号反転回路1
6とコイル17とを直列に設け、制御信号入力端子5と
接続点11との間にはコイル18を設ける。
間には、制御信号の正負を反転する制御信号反転回路1
6とコイル17とを直列に設け、制御信号入力端子5と
接続点11との間にはコイル18を設ける。
【0035】ここでコイル17とコイル18は、高周波
接続端子3または高周波接続端子5に入力した高周波信
号が制御信号入力端子8に流入することを阻止する。
接続端子3または高周波接続端子5に入力した高周波信
号が制御信号入力端子8に流入することを阻止する。
【0036】次に本発明の実施の形態1に示す高周波切
替装置の動作について説明する。
替装置の動作について説明する。
【0037】制御信号入力端子5にハイレベルの信号を
入力した時に、接続点9は制御信号反転回路16とコイ
ル17を通じてローレベルとなり、ダイオード14は逆
バイアスとなるためにオフ状態となって電流が流れな
い。
入力した時に、接続点9は制御信号反転回路16とコイ
ル17を通じてローレベルとなり、ダイオード14は逆
バイアスとなるためにオフ状態となって電流が流れな
い。
【0038】一方、接続点11はコイル18を通じてハ
イレベルとなり、ダイオード15はオン状態となって順
方向電流が流れる。
イレベルとなり、ダイオード15はオン状態となって順
方向電流が流れる。
【0039】ダイオード14がオフ状態になると高周波
接続端子2と高周波接続端子3の間が回路的に接続して
信号が流れ、ダイオード15がオン状態になると高周波
接続端子4がダイオード15を通じて接地するので、高
周波接続端子3と高周波接続端子4の間は回路的に遮断
する。
接続端子2と高周波接続端子3の間が回路的に接続して
信号が流れ、ダイオード15がオン状態になると高周波
接続端子4がダイオード15を通じて接地するので、高
周波接続端子3と高周波接続端子4の間は回路的に遮断
する。
【0040】なお4分の1波長位相回路13は、ダイオ
ード15がオン状態であるときに、高周波接続端子4側
から見たインピーダンスが大きくなっているので、高周
波接続端子2あるいは高周波接続端子3に入力した高周
波信号が4分の1波長位相回路13に流れるのを阻止す
る。
ード15がオン状態であるときに、高周波接続端子4側
から見たインピーダンスが大きくなっているので、高周
波接続端子2あるいは高周波接続端子3に入力した高周
波信号が4分の1波長位相回路13に流れるのを阻止す
る。
【0041】同様に制御信号入力端子5にローレベルの
信号を入力した時に、接続点9は制御信号反転回路16
とコイル17を通じてハイレベルとなり、ダイオード1
4はオン状態となって順方向電流が流れ、接続点11は
コイル18を通じてハイレベルとなり、ダイオード15
は逆バイアスとなるためオフ状態となって電流が流れな
い。
信号を入力した時に、接続点9は制御信号反転回路16
とコイル17を通じてハイレベルとなり、ダイオード1
4はオン状態となって順方向電流が流れ、接続点11は
コイル18を通じてハイレベルとなり、ダイオード15
は逆バイアスとなるためオフ状態となって電流が流れな
い。
【0042】したがって高周波接続端子2と高周波接続
端子3の間が回路的に遮断し、高周波接続端子3と高周
波接続端子4の間が回路的に接続して信号が流れる。
端子3の間が回路的に遮断し、高周波接続端子3と高周
波接続端子4の間が回路的に接続して信号が流れる。
【0043】ここで4分の1波長位相回路12は、ダイ
オード14がオン状態であるときに、高周波接続端子2
側から見たインピーダンスが大きくなっているので、高
周波接続端子3あるいは高周波接続端子4に入力した高
周波信号が4分の1波長位相回路12に流れるのを阻止
する。
オード14がオン状態であるときに、高周波接続端子2
側から見たインピーダンスが大きくなっているので、高
周波接続端子3あるいは高周波接続端子4に入力した高
周波信号が4分の1波長位相回路12に流れるのを阻止
する。
【0044】したがって、制御信号入力端子5に入力す
る信号に応じて、高周波接続端子2と高周波接続端子4
のどちらを高周波接続端子3に接続するか選択すること
ができ、かつ高周波信号の伝送路にダイオードを挿入す
る必要が無い。
る信号に応じて、高周波接続端子2と高周波接続端子4
のどちらを高周波接続端子3に接続するか選択すること
ができ、かつ高周波信号の伝送路にダイオードを挿入す
る必要が無い。
【0045】(実施の形態2)次に本発明の実施の形態
2について説明する。
2について説明する。
【0046】図2は、たとえばPHSのようなTDD方
式であり、1本のアンテナを送信と受信の双方に時間を
分割して使用する本発明の実施の形態2に示すアンテナ
切替装置の回路図である。
式であり、1本のアンテナを送信と受信の双方に時間を
分割して使用する本発明の実施の形態2に示すアンテナ
切替装置の回路図である。
【0047】本発明のアンテナ切替装置は、図1に示す
高周波信号切替装置と同様であり、高周波接続端子2に
は送信用フィルタ19を通じて送信装置20を接続し、
高周波接続端子3にはアンテナ21を接続し、高周波接
続端子4には受信用フィルタ22を通じて受信装置23
を接続する。
高周波信号切替装置と同様であり、高周波接続端子2に
は送信用フィルタ19を通じて送信装置20を接続し、
高周波接続端子3にはアンテナ21を接続し、高周波接
続端子4には受信用フィルタ22を通じて受信装置23
を接続する。
【0048】この時に、送受信のタイミングに応じて制
御信号入力端子5の入力信号をハイレベルとローレベル
に切り替える。
御信号入力端子5の入力信号をハイレベルとローレベル
に切り替える。
【0049】そして送信するときには、制御信号入力端
子5にハイレベルを入力してダイオード14をオフ状態
に、ダイオード15をオン状態にして、送信装置20か
ら送信を行うと、送信信号が送信装置20から送信用フ
ィルタ19、コンデンサ6を通じて接続点9に到来し、
4分の1波長位相回路12、接続点10、コンデンサ7
を通じ、アンテナ21から送信信号を出力する。
子5にハイレベルを入力してダイオード14をオフ状態
に、ダイオード15をオン状態にして、送信装置20か
ら送信を行うと、送信信号が送信装置20から送信用フ
ィルタ19、コンデンサ6を通じて接続点9に到来し、
4分の1波長位相回路12、接続点10、コンデンサ7
を通じ、アンテナ21から送信信号を出力する。
【0050】ここで送信信号はダイオード14にはダイ
オード14がオフ状態であるので流れず、4分の1波長
位相回路14にも、インピーダンスが大きいために流れ
ない。
オード14がオフ状態であるので流れず、4分の1波長
位相回路14にも、インピーダンスが大きいために流れ
ない。
【0051】受信するときには、制御信号入力端子5に
ローレベルを入力してダイオード14をオン状態に、ダ
イオード15をオフ状態にして、アンテナ21で受信す
る受信信号が、コンデンサ7を通じて接続点10に到来
し、4分の1波長位相回路13、接続点11、コンデン
サ8、受信用フィルタ22を通じて受信装置23に受信
信号を入力する。
ローレベルを入力してダイオード14をオン状態に、ダ
イオード15をオフ状態にして、アンテナ21で受信す
る受信信号が、コンデンサ7を通じて接続点10に到来
し、4分の1波長位相回路13、接続点11、コンデン
サ8、受信用フィルタ22を通じて受信装置23に受信
信号を入力する。
【0052】ここで受信信号はダイオード15にはダイ
オード14がオフ状態であるので流れず、4分の1波長
位相回路13にも、インピーダンスが大きいために流れ
ない。
オード14がオフ状態であるので流れず、4分の1波長
位相回路13にも、インピーダンスが大きいために流れ
ない。
【0053】したがって、制御信号入力端子5に入力す
る信号に応じて、送信装置19と受信装置22のどちら
をアンテナ21に接続するかを選択することができ、か
つ高周波信号の伝送路にダイオードを挿入する必要が無
い。
る信号に応じて、送信装置19と受信装置22のどちら
をアンテナ21に接続するかを選択することができ、か
つ高周波信号の伝送路にダイオードを挿入する必要が無
い。
【0054】(実施の形態3)次に本発明の実施の形態
3について説明する。
3について説明する。
【0055】図3は、たとえば携帯電話のような受信ダ
イバーシチ方式であり、2本のアンテナで受信信号の受
信強度が強いものを選択して使用する本発明の実施の形
態3に示すアンテナ切替装置の回路図である。
イバーシチ方式であり、2本のアンテナで受信信号の受
信強度が強いものを選択して使用する本発明の実施の形
態3に示すアンテナ切替装置の回路図である。
【0056】本発明のアンテナ切替装置は、図1に示す
高周波信号切替装置と同様であり、高周波接続端子2に
はアンテナ24を接続し、高周波接続端子3には受信用
フィルタ25を通じて受信装置26を接続し、高周波接
続端子4にはアンテナ27を接続する。
高周波信号切替装置と同様であり、高周波接続端子2に
はアンテナ24を接続し、高周波接続端子3には受信用
フィルタ25を通じて受信装置26を接続し、高周波接
続端子4にはアンテナ27を接続する。
【0057】この時に、アンテナ24とアンテナ27の
受信強度の違いに応じて制御信号入力端子5の入力信号
をハイレベルとローレベルに切り替える。
受信強度の違いに応じて制御信号入力端子5の入力信号
をハイレベルとローレベルに切り替える。
【0058】そしてアンテナ24の受信強度が強いとき
には、制御信号入力端子5にハイレベルを入力してダイ
オード14をオフ状態に、ダイオード15をオン状態に
して、アンテナ23で受信する受信信号がコンデンサ6
を通じて接続点9に到来し、4分の1波長位相回路1
2、接続点10、コンデンサ7、受信用フィルタ25を
通じ、受信装置26に受信信号を入力する。
には、制御信号入力端子5にハイレベルを入力してダイ
オード14をオフ状態に、ダイオード15をオン状態に
して、アンテナ23で受信する受信信号がコンデンサ6
を通じて接続点9に到来し、4分の1波長位相回路1
2、接続点10、コンデンサ7、受信用フィルタ25を
通じ、受信装置26に受信信号を入力する。
【0059】ここで受信信号はダイオード14にはダイ
オード14がオフ状態であるので流れず、4分の1波長
位相回路14にも、インピーダンスが大きいために流れ
ない。
オード14がオフ状態であるので流れず、4分の1波長
位相回路14にも、インピーダンスが大きいために流れ
ない。
【0060】またアンテナ27の受信強度が強いときに
は、制御信号入力端子5にローレベルを入力してダイオ
ード14をオン状態に、ダイオード15をオフ状態にし
て、アンテナ26で受信する受信信号がコンデンサ8を
通じて接続点11に到来し、4分の1波長位相回路1
3、接続点10、コンデンサ7、受信用フィルタ25を
通じ、受信装置26に受信信号を入力する。
は、制御信号入力端子5にローレベルを入力してダイオ
ード14をオン状態に、ダイオード15をオフ状態にし
て、アンテナ26で受信する受信信号がコンデンサ8を
通じて接続点11に到来し、4分の1波長位相回路1
3、接続点10、コンデンサ7、受信用フィルタ25を
通じ、受信装置26に受信信号を入力する。
【0061】ここで受信信号はダイオード15にはダイ
オード14がオフ状態であるので流れず、4分の1波長
位相回路13にも、インピーダンスが大きいために流れ
ない。
オード14がオフ状態であるので流れず、4分の1波長
位相回路13にも、インピーダンスが大きいために流れ
ない。
【0062】したがって、制御信号入力端子5に入力す
る信号に応じて、アンテナ24とアンテナ27のどちら
を受信装置26に接続するかを選択することができ、か
つ高周波信号の伝送路にダイオードを挿入する必要が無
い。
る信号に応じて、アンテナ24とアンテナ27のどちら
を受信装置26に接続するかを選択することができ、か
つ高周波信号の伝送路にダイオードを挿入する必要が無
い。
【0063】なお図3では受信ダイバーシチ方式の場合
で示したが、受信用フィルタ25および受信装置26に
変えて、送信用フィルタおよび送信装置を用いて、アン
テナ24とアンテナ27の制御信号入力端子5に入力し
た信号で選択したアンテナから送信してもよい。
で示したが、受信用フィルタ25および受信装置26に
変えて、送信用フィルタおよび送信装置を用いて、アン
テナ24とアンテナ27の制御信号入力端子5に入力し
た信号で選択したアンテナから送信してもよい。
【0064】また選択した高周波信号と接続する高周波
接続端子を一つとし、選択される高周波信号の入出力端
子は前記の通り2つではなくそれ以上としてもよく、そ
のときには選択される複数の高周波信号を入出力する端
子それぞれに対し、前記選択した高周波信号と接続する
高周波接続端子との間にはそれぞれ4分の1波長位相回
路を独立に設けて、また選択される複数の高周波信号を
入出力する端子にそれぞれ設置地点との間に設置地点方
向を順方向とするダイオードを独立に備え、さらに複数
の高周波信号を入出力する端子のうちで選択する端子の
みを制御信号によりハイレベルとして、他の高周波信号
を入出力する端子を制御信号によりすべてローレベルと
することで、選択する高周波信号を入出力する端子に接
続したダイオードのみをオフ状態として、他の高周波信
号を入出力する端子に接続したダイオードをオン状態と
することで高周波切替装置を構築することができる。
接続端子を一つとし、選択される高周波信号の入出力端
子は前記の通り2つではなくそれ以上としてもよく、そ
のときには選択される複数の高周波信号を入出力する端
子それぞれに対し、前記選択した高周波信号と接続する
高周波接続端子との間にはそれぞれ4分の1波長位相回
路を独立に設けて、また選択される複数の高周波信号を
入出力する端子にそれぞれ設置地点との間に設置地点方
向を順方向とするダイオードを独立に備え、さらに複数
の高周波信号を入出力する端子のうちで選択する端子の
みを制御信号によりハイレベルとして、他の高周波信号
を入出力する端子を制御信号によりすべてローレベルと
することで、選択する高周波信号を入出力する端子に接
続したダイオードのみをオフ状態として、他の高周波信
号を入出力する端子に接続したダイオードをオン状態と
することで高周波切替装置を構築することができる。
【0065】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、高周波信
号の伝送路にダイオードを備えることなく、高周波切替
装置を構築することができるので、ダイオードによる高
周波信号の減衰や波形ひずみを低減することができる。
号の伝送路にダイオードを備えることなく、高周波切替
装置を構築することができるので、ダイオードによる高
周波信号の減衰や波形ひずみを低減することができる。
【図1】本発明の実施の形態1における高周波切替装置
の回路図
の回路図
【図2】本発明の実施の形態2に示すアンテナ切替装置
の回路図
の回路図
【図3】本発明の実施の形態3に示すアンテナ切替装置
の回路図
の回路図
【図4】従来のアンテナ切替装置の回路図
1 高周波切替回路 2 高周波信号接続端子 3 高周波信号接続端子 4 高周波信号接続端子 5 制御信号入力端子 12 4分の1波長位相回路 13 4分の1波長位相回路 14 ダイオード 15 ダイオード 16 制御信号反転回路 20 送信装置 21 アンテナ 23 受信装置 24 アンテナ 26 受信装置 27 アンテナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5J006 KA03 KA24 LA02 5J012 BA04 5K011 BA01 DA01 DA22 GA04 JA01 KA04
Claims (3)
- 【請求項1】 高周波信号を入力あるいは出力する少な
くとも2つの高周波入出力端子と、前記少なくとも2つ
の高周波入出力端子に入力あるいは出力された高周波信
号を制御信号に応じて選択的に接続する高周波接続端子
と、前記少なくとも2つの高周波入出力端子に対しては
それぞれに、高周波接続端子との間は4分の1波長位相
回路と、接地地点との間には高周波入出力端子から接地
方向を順方向とするダイオードと、前記高周波入出力端
子のうちで選択をする高周波入出力端子には接地位置に
対してハイレベルの信号を入力し、他方高周波入出力端
子には接地位置に対してローレベルの信号を入力する前
記制御信号とを備え、前記ハイレベルの信号を入力した
高周波入出力端子に接続したダイオードはオン状態と
し、前記ローレベルの信号を入力した高周波入出力端子
に接続した前記ダイオードはオフ状態とする高周波切替
装置。 - 【請求項2】 前記少なくとも2つの高周波入出力端子
の一方には送信信号を出力する送信装置を接続し、前記
少なくとも2つの高周波入出力端子のもう一方には受信
信号を入力する受信装置を接続し、前記高周波接続端子
には送信と受信との双方に用いるアンテナを接続した請
求項1に記載の高周波切替装置。 - 【請求項3】 前記少なくとも2つの高周波入出力端子
のそれぞれに対して異なるアンテナを接続し、前記高周
波接続端子には送信信号を出力する送信装置、あるいは
受信信号を入力する受信装置、あるいは送信信号の出力
と受信信号の入力とを双方行う送受信装置を接続した請
求項1に記載の高周波切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088783A JP2000286601A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 高周波切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088783A JP2000286601A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 高周波切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286601A true JP2000286601A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13952457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11088783A Pending JP2000286601A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 高周波切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000286601A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1772964A1 (en) * | 2005-09-30 | 2007-04-11 | Fujitsu Ltd. | High-frequency switch circuit |
| WO2009148030A1 (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-10 | 双信電機株式会社 | 高周波スイッチ |
| US7817968B2 (en) | 2006-10-03 | 2010-10-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Transmitter and receiver circuit |
| JP2021016120A (ja) * | 2019-07-16 | 2021-02-12 | 株式会社東芝 | Pinダイオードスイッチ |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11088783A patent/JP2000286601A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1772964A1 (en) * | 2005-09-30 | 2007-04-11 | Fujitsu Ltd. | High-frequency switch circuit |
| US7511592B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-03-31 | Fujitsu Limited | Switch circuit and integrated circuit |
| US7817968B2 (en) | 2006-10-03 | 2010-10-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Transmitter and receiver circuit |
| WO2009148030A1 (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-10 | 双信電機株式会社 | 高周波スイッチ |
| JP2009296429A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Soshin Electric Co Ltd | 高周波スイッチ |
| CN102057583A (zh) * | 2008-06-06 | 2011-05-11 | 双信电机株式会社 | 高频开关 |
| CN102057583B (zh) * | 2008-06-06 | 2014-07-02 | 双信电机株式会社 | 高频开关 |
| JP2021016120A (ja) * | 2019-07-16 | 2021-02-12 | 株式会社東芝 | Pinダイオードスイッチ |
| JP7399636B2 (ja) | 2019-07-16 | 2023-12-18 | 株式会社東芝 | Pinダイオードスイッチ |
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