JP2000286833A - 通信システムおよび通信方法 - Google Patents

通信システムおよび通信方法

Info

Publication number
JP2000286833A
JP2000286833A JP9100899A JP9100899A JP2000286833A JP 2000286833 A JP2000286833 A JP 2000286833A JP 9100899 A JP9100899 A JP 9100899A JP 9100899 A JP9100899 A JP 9100899A JP 2000286833 A JP2000286833 A JP 2000286833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synchronization
information
encryption
pattern
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9100899A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Kawanami
正史 川浪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9100899A priority Critical patent/JP2000286833A/ja
Publication of JP2000286833A publication Critical patent/JP2000286833A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 暗号同期外れがあっても、暗号再同期を実現
して、終話することなく暗号通話を再開できる通信シス
テムおよび通信方法を提供する。 【解決手段】 音声フレーム同期を利用して暗号同期外
れを等価的に検出し、音声フレーム内の音声符号化デー
タの代わりに固定パターンデータを挿入する。これによ
って、通話相手側に暗号同期パターンの再送を要求し、
暗号再同期を実現して、暗号通話の再開を可能とする。
また、タイマーを起動して、一定時間内に音声フレーム
同期が再確立したかを判定することで、送受信側双方の
回線で暗号同期外れが発生しても、一定時間後に、双方
の暗号再同期を確立して、暗号通話を再開する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、暗号(秘
匿)音声通話において暗号再同期を行う通信システムお
よび通信方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、通信の機密性を保持することが、
従来にも増して要求され、それに対応する手段として、
様々な暗号化手法(暗号アルゴリズム)、およびそれら
を適用した装置が提案されている。これらの暗号化方法
には、例えば、暗号化と復号化の同期をとるものや、通
信相手毎にそれぞれ異なる暗号鍵を保持させる方式、あ
るいは、暗号化鍵と復号化鍵の内、復号化鍵を秘密に
し、暗号化鍵は公開するシステム等がある。
【0003】図8は、暗号音声通話における、従来の暗
号再同期方式をとる通信システムの構成を示すブロック
図である。同図に示す通信システムは、送信側および受
信側双方が、音声符号化部1、暗号化部2、回線インタ
フェース部3、暗号平文化部4、音声復号化部5、音声
フレーム同期部6を備え、それらが、通信回線7を介し
て接続される構成をとる。
【0004】次に、上記従来の通信システムの動作につ
いて説明する。基本的な暗号音声通信は、次の手順で実
現される。すなわち、音声符号化部1において、送話者
(不図示)からのアナログ音声をデジタル信号に変換
し、音声符号化データを生成する。そして、暗号化部2
において、この音声符号化データを暗号化し、通話相手
に対して、回線インタフェース部3と通信回線7を通じ
て、この暗号化されたデータを送信する。
【0005】一方、受話者側では、送話者より回線イン
タフェース部3を通じて送信されてきた音声データを受
信し、その暗号化された音声データを、暗号平文化部4
において平文に戻す。そして、音声フレーム同期部6に
おいて音声フレーム同期を確立し、音声復号化部5が、
この音声符号化データから元のアナログ音声を再生し
て、受話者(不図示)に伝達する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の通信システムが有する基本方式で実現される暗号通
話では、通話中に、例えば、通信回線障害やビットスリ
ップ等の誤動作によって暗号同期が外れると、平文化さ
れた音声符号化データに誤りが発生し、本来の音声とは
異なるアナログ音声が再生されることになり、それが通
話に支障を与える、という問題がある。
【0007】また、上記従来の通信システムに係る暗号
音声通話における暗号再同期方式は、送話側の暗号化部
と受話側の暗号平文化部が、通話中の暗号同期外れに対
する再同期をとるための方策がとられていない。従っ
て、上述の支障に対しては、受話者が回線切断処理のた
めの終話を行い、再度、初めから通話開始の処理を繰り
返し実施しなければならない。
【0008】つまり、上記従来の暗号再同期方式に従っ
た暗号通話では、ひとたび暗号同期外れが発生すると、
終話による回線切断処理と再通話のための処理を実行し
なければ、暗号通話を再開できないという問題がある。
【0009】このため、上記従来の通信システムにおけ
る暗号再同期方式では、暗号通話中に暗号同期外れが発
生した場合、通話を復旧するには、受話者が回線切断処
理(例えば、受話器をオンフックする等)による終話を
行い、再度、初めから通話のための処理をやり直す必要
がある。
【0010】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、通信相手側の暗号同期
が外れて正常な通信情報の再生ができない状況にあって
も、暗号再同期のための処理(暗号同期パターン再送処
理)を相手側装置に実行させて、通信を終了せずとも、
暗号通信の再開ができる通信システムおよび通信方法を
提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、通信回線を介して接続された端末間で、
暗号化された情報の送受信を行う通信システムであっ
て、送信側端末において、上記暗号化された情報の同期
外れを検出する手段と、上記同期外れが検出された場
合、上記情報に所定の固定パターンデータを挿入する手
段と、上記固定パターンデータ挿入後の情報を受信側端
末へ送信する手段と、受信側端末において、受信情報よ
り上記固定パターンを検出する手段と、上記固定パター
ンデータが検出された場合、所定の同期パターンデータ
を上記送信側端末へ送信する手段とを備え、上記送信側
端末は、上記同期外れを上記情報についての暗号同期外
れとみなし、また、上記受信側端末における上記同期パ
ターンデータの送信は、暗号再同期のための暗号同期パ
ターン再送処理である通信システムを提供する。
【0012】好ましくは、上記送信側端末は、さらに、
上記固定パターン挿入後の情報を受信側端末へ送信して
から上記暗号再同期が確立するまでの時間を計測する手
段と、上記計測された時間が一定時間を超えた場合、上
記受信側端末に対して暗号同期パターンを送信する手段
とを備える。
【0013】また、好ましくは、上記固定パターンデー
タの挿入は、上記情報のフレームビットを特定パターン
のビットで置き換える処理である。
【0014】好ましくは、さらに、上記計測された時間
が一定時間を超えた場合、当該通信システムの使用者に
上記暗号同期パターンの再送を促す表示をする手段を備
え、この表示をもとに使用者が所定の操作を行うことに
よって、上記暗号同期パターンの再送が行われる。
【0015】他の発明は、通信回線を介して接続された
端末間で情報の送受信を行う通信システムにおいて、上
記情報を部分的に暗号化したデータを生成する生成手段
と、上記データの同期外れを検出する手段と、上記同期
外れが検出された場合、上記情報の同期確立タイミング
を検出する手段と、上記同期確立タイミングをもとに、
上記データの暗号同期のビット位置を補正する手段とを
備え、上記ビット位置の補正によって暗号再同期を行う
通信システムを提供する。
【0016】好適には、上記生成手段は、上記情報のフ
レームビット以外の部分を暗号化する。
【0017】また、他の発明は、通信回線を介して接続
された端末間で、暗号化された情報の送受信を行う通信
方法において、送信側端末は、上記暗号化された情報の
同期外れを検出した場合、その情報に所定の固定パター
ンデータを挿入して、その固定パターンデータ挿入後の
情報を受信側端末へ送信し、受信側端末は、受信情報よ
り上記固定パターンを検出した場合、所定の同期パター
ンデータを上記送信側端末へ送信し、上記送信側端末
は、上記同期外れを上記情報についての暗号同期外れと
みなし、また、上記受信側端末における上記同期パター
ンデータの送信は、暗号再同期のための暗号同期パター
ンの再送処理である通信方法を提供する。
【0018】好ましくは、上記送信側端末は、さらに、
上記固定パターン挿入後の情報を受信側端末へ送信して
から上記暗号再同期が確立するまでの時間を計測し、こ
の計測された時間が一定時間を超えた場合、上記受信側
端末に対して暗号同期パターンを送信する。
【0019】好ましくは、上記固定パターンデータの挿
入は、上記情報のフレームビットを特定パターンのビッ
トで置き換える処理である。
【0020】また、好適には、さらに、上記計測された
時間が一定時間を超えた場合、当該通信システムの使用
者に上記暗号同期パターンの再送を促す表示をする工程
を備え、この表示をもとに使用者が所定の操作を行うこ
とによって、上記暗号同期パターンの再送が行われる。
【0021】さらに他の発明は、通信回線を介して接続
された端末間で情報の送受信を行う通信方法において、
上記情報を部分的に暗号化したデータを生成する生成工
程と、上記データの同期外れを検出する工程と、上記同
期外れが検出された場合、上記情報の同期確立タイミン
グを検出する工程と、上記同期確立タイミングをもと
に、上記データの暗号同期のビット位置を補正する工程
とを備え、上記ビット位置の補正によって暗号再同期を
行う通信方法を提供する。
【0022】好ましくは、上記生成工程は、上記情報の
フレームビット以外の部分を暗号化する。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明の実施の形態を詳細に説明する。 実施の形態1.図1は、本発明の実施の形態1に係る通
信システムの構成を示すブロック図である。同図に示す
通信システムは、その送信側および受信側の双方が、音
声符号化部1、暗号化部2、回線インタフェース部3、
暗号平文化部4、音声復号化部5、音声フレーム同期部
6、暗号再同期待ちタイマー部8、固定パターン検出部
9を備え、それらが、通信回線7を介して相互に通信を
行うという構成をとる。
【0024】次に、本実施の形態に係る通信システムの
動作を説明する。図2,図3は、本実施の形態に係る通
信システムにおける暗号再同期のための手順を示すフロ
ーチャートである。なお、図2のフローチャートは、暗
号同期外れが発生した側におけるシーケンスを示し、図
3は、その相手側におけるシーケンスに対応したフロー
チャートである。
【0025】本実施の形態に係る通信システムでは、暗
号音声通話中に、上述した通信回線7の障害やビットス
リップ等に起因して暗号同期外れが発生した場合、通信
回線7、インタフェース部3を通じてデータが受信さ
れ、それが、暗号平文化部4に送られて平文に戻され
る。ここで平文に戻された音声符号化データは、上記の
同期外れのため、本来のデータとは異なった誤りデータ
となる。従って、その誤りデータをもとに同期判定を行
えば、音声フレーム同期部6において音声フレームの同
期外れが必然的に発生することになる。
【0026】そこで、本実施の形態に係る通信システム
では、基本原理として、上記の音声フレーム同期外れ現
象を、暗号同期外れが発生したことと等価と見なす。こ
の原理によって、音声フレーム同期部6が同期外れを検
出した場合、音声符号化部1は、符号化された音声デー
タ(例えば、1フレーム分。ただし、特に1フレームと
固定する必要性はない)の代わりに、暗号同期外れを通
知するため(これを、暗号同期パターン再送要求とい
う)の固定パターンデータを、回線インタフェース部3
と通信回線7を介して、通話相手に送出する。なお、こ
の場合も、暗号化部2は、送信データの暗号化を実施す
る。
【0027】すなわち、本通信システムにおいて、図2
のステップS21で、音声フレーム同期部6は同期外れ
を検出し、ステップS22では、等価的に暗号同期外れ
が発生したとして、音声フレーム同期部6より音声符号
化部1および暗号再同期待ちタイマー8へ同期外れ検知
信号14が出力され、同期外れ通知がなされる。
【0028】この同期外れ検知信号14を受け取った音
声符号化部1は、ステップS23で、符号化された音声
データの代わりに、暗号再同期要求を意味する暗号同期
パターン再送要求(固定パターンデータ)を挿入する。
そして、続くステップS24で、暗号化部2は、このパ
ターンデータを含むデータを暗号化し、それを回線イン
タフェース部3と通信回線7を介して、通話相手に送出
する。
【0029】一方、通話相手側は、図3のステップS3
1で、通信回線7を介して送られてきた上記固定パター
ンデータを受信し、ステップS32で、暗号平文化部4
が、暗号のかかったデータを平分化する。そして、ステ
ップS33では、音声復号化部5内の音声フレーム同期
部6が、音声フレーム同期を確立する。
【0030】続くステップS34では、固定パターン検
出部9によって上記の固定パターンデータが検出された
か否かを判定する。ここで、固定パターンが検出された
場合(ステップS34でYES)、受信側では、データ
送信側の暗号同期が外れたことを認知し、その結果が、
固定パターン検出部9より暗号化部2へ、暗号同期パタ
ーン再送要求信号13として送られる。そこで、暗号化
部2が、暗号再同期のため暗号同期パターンの再送処理
を実施する(ステップS35)。
【0031】なお、上記のステップS34で、固定パタ
ーンが検出されなかった場合(ステップS34でN
O)、暗号化部2は、暗号同期外れがなかったとして、
暗号再同期のため暗号同期パターンの再送処理を実施し
ない(ステップS36)。
【0032】このように、受信側において、暗号再同期
のため暗号同期パターンの再送処理が行われた場合、こ
の受信側は、それまで送信していた音声符号化データの
代わりに、回線インタフェース部3を介して、暗号同期
パターンデータを通信回線7へ出力する。これによっ
て、暗号再同期が確立し、暗号通話の再開が可能とな
る。
【0033】上記の例は、暗号同期外れを通知する側の
回線においては、暗号同期が確立されていることを前提
にしている。しかし、送受信側の両方の回線において、
同時に暗号同期外れが発生した場合には、上記の処理だ
けでは暗号再同期が実現できない。
【0034】そこで、本実施の形態に係る通信システム
は、暗号再同期待ちタイマー8を持つことによって、固
定パターンを送出してから暗号同期が再確立するまでの
時間を計測する。すなわち、図2のステップS25で、
音声復号化部5内の音声フレーム同期部6より暗号再同
期待ちタイマー8へ同期外れ検知信号14が送出され、
この信号によってタイマーを起動する。そして、続くス
テップS26において、一定時間(固定タイムアウト時
間)内に、音声フレーム同期部6で音声フレーム同期が
再確立したかどうかを判定する。
【0035】上記のステップS26で、一定時間内に音
声フレーム同期が再確立されたと判定されれば、ステッ
プS27において、等価的に暗号再同期確立を検知し
て、暗号通話を再開する。しかし、一定時間が経過して
も暗号再同期がなされない場合には(ステップS26で
NO)、暗号再同期待ちタイマー8がタイムアウト信号
12を発生し、それを暗号化部2へ送る。そこで、相手
側の回線の暗号同期も外れていることが等価的に認知さ
れる(ステップS28)。
【0036】上記の認知の結果、送受信側双方の暗号同
期が外れていることになるので、回線インタフェース部
3を通じて、通信回線7へ暗号同期パターンが出力さ
れ、通話相手側における暗号再同期が確立する。なお、
暗号再同期待ちタイマー8の起動は、上述のように固定
パターンの送出をトリガとしても、あるいは、音声フレ
ーム同期外れの検知をトリガとしても、本質的には同等
である。図1に示す、本実施の形態に係る通信システム
では、音声フレーム同期外れの検知が、暗号再同期待ち
タイマー8の起動トリガとなっている。
【0037】図4は、本実施の形態に係る通信システム
で使用する通信フレームの構成を示す図である。同図に
示すように、本実施の形態に係る通信フレームでは、そ
の先頭に音声フレーム同期用固定ビットパターン41が
配され、その後に、暗号同期パターン再送要求用の固定
パターンデータ42が続く。つまり、本来、音声符号化
データが入る部分に暗号同期パターン再送要求用固定パ
ターンデータが挿入される、という構成をとる。
【0038】以上説明したように、本実施の形態によれ
ば、暗号音声通話中に通信回線の障害やビットスリップ
等によって暗号同期外れが発生した場合でも、暗号同期
パターンの再送処理を行うことで、通話自体を切断する
ことなく暗号再同期を確立でき、暗号通話を容易に再開
できる。
【0039】また、本実施の形態によれば、固定パター
ンデータを送出してからタイマーを起動し、一定時間内
に音声フレーム同期が再確立したかどうかを判定するこ
とで、等価的に暗号再同期確立を検知するので、送受信
側双方の回線において暗号同期外れが発生している場合
においても、一定時間後には、双方の暗号再同期が確立
して、暗号通話の再開が可能となる。
【0040】実施の形態2.以下、本発明の実施の形態
2を説明する。なお、本実施の形態に係る通信システム
は、図1に示す、上記実施の形態1に係る通信システム
と同一構成をとるため、ここでは、その図示および説明
を省略する。
【0041】上述したように、実施の形態1では、音声
通話における音声符号化データを、暗号再同期要求用の
固定パターンデータに置き換えることで、暗号同期が外
れているということを通話相手側に通知している。しか
し、本発明における同期外れの通知は、固定パターンデ
ータによる置換に限定されず、種々変形が可能であるこ
とは言うまでもない。
【0042】上記の通知と等価的な方法として、例え
ば、音声符号化フレームの音声フレーム同期用固定ビッ
トパターンを、ある特定のビットパターンに置き換えて
もよい。すなわち、本実施の形態に係る通信システムで
は、図5に示すように、先頭部分に暗号同期パターン再
送要求用固定ビットパターン51を挿入し、その後に音
声符号化データ52が続くという構成を有するフレーム
を相手側へ送信して、同期外れを通知する。つまり、本
来、音声フレーム同期用固定ビットパターンが入る部分
に、暗号同期パターン再送要求用固定ビットパターンを
挿入している。
【0043】このように、本実施の形態では、音声符号
化データを暗号再同期要求用の固定パターンデータに置
換するのではなく、音声符号化フレームの音声フレーム
同期用固定ビットパターンを、ある特定のビットパター
ンに置き換え、それを相手側へ送信して同期外れを通知
することで、送受信側双方の回線において暗号同期外れ
が発生している場合においても、一定時間後に双方の暗
号再同期が確立して、暗号通話の再開ができる。
【0044】実施の形態3.以下、本発明の実施の形態
3について説明する。図6は、本実施の形態に係る通信
システムの構成を示すブロック図である。なお、同図に
おいて、図1に示す、上記実施の形態1に係る通信シス
テムと同一構成要素には同一符号を付し、ここでは、そ
れらの説明を省略する。
【0045】上記実施の形態1に係る通信システムで
は、暗号再同期待ちタイマー部8で再同期のタイムアウ
トを検出して、暗号同期パターンを再送しているが、本
実施の形態では、タイマーの計時によらずに暗号同期パ
ターンを再送する方法を採る。すなわち、本実施の形態
に係る通信システムでは、通話者による所定のボタン操
作によって、暗号同期パターンの再送を行う。
【0046】図6に示す通信システムにおいて、音声フ
レーム同期部6より暗号再同期待ちタイマー8へ同期外
れ検知信号14が送出されると、この信号によってタイ
マー8が起動する。そして、一定時間が経過すると、こ
のタイマー8からのタイムアウト信号によって、タイム
アウト表示部11が、通話者に対して、暗号同期パター
ンの再送を促すための表示を行う。
【0047】通話者は、タイムアウト表示部11上の表
示を見て、両方向の回線において暗号同期が外れている
ことを知り、暗号同期パターンの再送を促されて、暗号
同期パターン再送ボタン10を押下する。この暗号同期
パターン再送ボタン10は、図6に示すように、暗号化
部2に接続されており、それが押下されたことを検知し
た暗号化部2が、回線インタフェース部3を介して、所
定の暗号同期パターンを再送する。
【0048】以上説明したように、本実施の形態によれ
ば、表示により同期外れを知った通話者自身が、暗号同
期パターン再送ボタンを押下して暗号同期パターンを再
送することで、双方において同期外れが発生している場
合でも、中断や終話処理を行うことなく、確実に暗号通
話を再開できるという効果がある。
【0049】実施の形態4.以下、本発明の実施の形態
4を説明する。図7は、本実施の形態に係る通信システ
ムの構成を示すブロック図である。同図に示す通信シス
テムにおいて、図1に示す、上記実施の形態1に係る通
信システムと同一構成には同一符号を付し、ここでは、
その説明を省略する。
【0050】上記の実施の形態1〜3では、暗号化部2
で音声フレーム全体を暗号化し、暗号同期外れが発生す
ると必然的に音声フレーム同期外れが生じるため、それ
をもとに暗号同期外れの検知を行うという基本原理を採
用している。しかし、本実施の形態では、以下に述べる
ように、この基本原理とは異なる方式として、音声フレ
ーム全体を暗号化せずに同期外れの検知を行う。
【0051】本実施の形態に係る通信システムは、音声
フレームの中の音声フレーム同期用固定ビットパターン
部分だけは、常に暗号化せずに、平データのまま相手側
へ伝送し、音声符号化データ部分については、通話の秘
匿性を確保するために暗号化する。つまり、本通信シス
テムは、同一フレーム中に暗号化されない部分と暗号化
された部分とが混在したフレームを用いて、暗号再同期
を行う。
【0052】図7に示すように、本実施の形態に係る通
信システムでは、上述のように、音声フレーム中の特定
部分だけは、常に暗号化せずに、平データの形で受信で
きるようにして、暗号同期の状態とは無関係に音声フレ
ーム同期を維持できるようにするため、音声復号化部5
が暗号平文化部4よりも先に、回線インタフェース部3
を介して受信データを受け取る構成になっている。
【0053】このように、音声復号化部5が暗号平文化
部4よりも先に受信データを受け取るので、音声フレー
ム同期部6は、相手側より送られてきた音声フレーム中
の音声フレーム同期用固定ビットパターン部分だけは、
平データのまま受け取ることができる。そして、音声復
号化部5は、暗号平文化部4に対して、この音声フレー
ム同期用固定ビットパターンを検出するタイミングを、
暗合化された音声データとともに出力する。
【0054】従って、本通信システムは、暗号同期が外
れた場合でも、音声フレーム同期の確立タイミングをも
とに暗号同期のビット位置の補正ができ、これによっ
て、暗号再同期を可能にしている。
【0055】以上説明したように、本実施の形態によれ
ば、音声フレーム中の音声フレーム同期用固定ビットパ
ターン部分だけは、常に暗号化せずに、平データのまま
相手側へ伝送し、音声符号化データ部分のみを暗号化し
て送信することで、暗号同期外れが発生しても、そのフ
レームビット部分だけは常に平データの形で受信できる
ため、音声フレーム同期を維持した形で暗号通話を再開
できる。
【0056】また、本実施の形態に係る通信システムの
場合、音声フレーム同期によって同期を維持するため、
基本的には、相手側への暗号同期パターン再送要求とし
ての固定パターンの伝送が不要となる。
【0057】なお、上記いずれの実施の形態において
も、同期を確立して送受信する対象を音声データとして
いるが、データの種類はこれに限定されず、例えば、フ
ァクシミリ情報、画像情報、コンピュータ・データ等で
あっても、音声データと同等に暗号通信ができる。その
場合、各種情報の送受信においては、例えば、データを
フレーム化することによって、同期検出機能を付加する
という条件が必要である。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通信回線を介して接続された端末間で、暗号化された情
報の送受信を行う通信システムであって、送信側端末に
おいて、上記暗号化された情報の同期外れを検出する手
段と、上記同期外れが検出された場合、上記情報に所定
の固定パターンデータを挿入する手段と、上記固定パタ
ーンデータ挿入後の情報を受信側端末へ送信する手段
と、受信側端末において、受信情報より上記固定パター
ンを検出する手段と、上記固定パターンデータが検出さ
れた場合、所定の同期パターンデータを上記送信側端末
へ送信する手段とを備え、上記送信側端末は、上記同期
外れを上記情報についての暗号同期外れとみなし、ま
た、上記受信側端末における上記同期パターンデータの
送信は、暗号再同期のための暗号同期パターン再送処理
である通信システムを提供することで、情報の送受信を
中断することなく暗号再同期の確立を行える。
【0059】また、上記送信側端末は、さらに、上記固
定パターン挿入後の情報を受信側端末へ送信してから上
記暗号再同期が確立するまでの時間を計測する手段と、
上記計測された時間が一定時間を超えた場合、上記受信
側端末に対して暗号同期パターンを送信する手段とを備
えることで、送受信側双方の回線において暗号同期外れ
が発生している場合においても、一定時間後には、双方
の暗号再同期が確立して、暗号情報送受信の再開が可能
となる。
【0060】また、上記固定パターンデータの挿入を、
上記情報のフレームビットを特定パターンのビットで置
き換える処理とすることで、暗号同期外れが生じても、
情報の送受信を中断することなく暗号再同期の確立を行
える。
【0061】さらに、上記計測された時間が一定時間を
超えた場合、当該通信システムの使用者に上記暗号同期
パターンの再送を促す表示をする手段を備え、この表示
をもとに使用者が所定の操作をすることによって、上記
暗号同期パターンの再送が行われるようにすることで、
双方において同期外れが発生していても、通信を中断あ
るいは終了することなく、確実に暗号化情報の通信を再
開できる。
【0062】他の発明によれば、通信回線を介して接続
された端末間で情報の送受信を行う通信システムにおい
て、上記情報を部分的に暗号化したデータを生成する生
成手段と、上記データの同期外れを検出する手段と、上
記同期外れが検出された場合、上記情報の同期確立タイ
ミングを検出する手段と、上記同期確立タイミングをも
とに、上記データの暗号同期のビット位置を補正する手
段とを備え、上記ビット位置の補正によって暗号再同期
を行う通信システムを提供するので、通信情報の同期を
維持した形で暗号化情報の通信を再開できる。
【0063】そして、上記生成手段が、上記情報のフレ
ームビット以外の部分を暗号化するので、暗号化されて
いない部分については、常に平情報として受信しつつ、
暗号再同期ができる。
【0064】また、他の発明は、通信回線を介して接続
された端末間で、暗号化された情報の送受信を行う通信
方法において、送信側端末は、上記暗号化された情報の
同期外れを検出した場合、その情報に所定の固定パター
ンデータを挿入して、その固定パターンデータ挿入後の
情報を受信側端末へ送信し、受信側端末は、受信情報よ
り上記固定パターンを検出した場合、所定の同期パター
ンデータを上記送信側端末へ送信し、上記送信側端末
は、上記同期外れを上記情報についての暗号同期外れと
みなし、また、上記受信側端末における上記同期パター
ンデータの送信は、暗号再同期のための暗号同期パター
ンの再送処理である通信方法を提供することで、情報の
送受信を中断することなく暗号再同期の確立を行うこと
ができる。
【0065】また、上記送信側端末は、さらに、上記固
定パターン挿入後の情報を受信側端末へ送信してから上
記暗号再同期が確立するまでの時間を計測し、この計測
された時間が一定時間を超えた場合、上記受信側端末に
対して暗号同期パターンを送信するので、送受信側双方
の回線において暗号同期外れが発生している場合におい
ても、一定時間後には、双方の暗号再同期が確立し、暗
号情報送受信の再開ができる。
【0066】また、上記固定パターンデータの挿入は、
上記情報のフレームビットを特定パターンのビットで置
き換える処理であることから、暗号同期外れが生じて
も、情報の送受信を中断することなく暗号再同期の確立
を行える。
【0067】さらに、上記計測された時間が一定時間を
超えた場合、当該通信システムの使用者に上記暗号同期
パターンの再送を促す表示をする工程を備え、この表示
をもとに使用者が所定の操作をすることによって、上記
暗号同期パターンの再送が行われるようにするので、通
信の中断や終了なしに、双方で同期外れが発生していて
も確実に暗号化情報の通信を再開できる。
【0068】さらに他の発明によれば、通信回線を介し
て接続された端末間で情報の送受信を行う通信方法にお
いて、上記情報を部分的に暗号化したデータを生成する
生成工程と、上記データの同期外れを検出する工程と、
上記同期外れが検出された場合、上記情報の同期確立タ
イミングを検出する工程と、上記同期確立タイミングを
もとに、上記データの暗号同期のビット位置を補正する
工程とを備え、上記ビット位置の補正によって暗号再同
期を行う通信方法を提供するので、通信情報の同期を維
持したまま、暗号化情報の通信を再開できる。
【0069】そして、上記生成工程は、上記情報のフレ
ームビット以外の部分を暗号化するので、非暗号化部分
については、常に平情報として受信しつつ、暗号再同期
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1,2に係る通信システ
ムの構成を示すブロック図である。
【図2】 実施の形態1に係る通信システムにおける暗
号再同期のための手順、特に暗号同期外れが発生した側
におけるシーケンスを示すフローチャートである。
【図3】 実施の形態1に係る通信システムにおける暗
号再同期のための手順、特に同期外れが発生した側の相
手側におけるシーケンスを示すフローチャートである。
【図4】 実施の形態1に係る通信システムで使用する
通信フレーム構成を示す図である。
【図5】 本発明の実施の形態2に係る通信システムで
使用する通信フレーム構成を示す図である。
【図6】 本発明の実施の形態3に係る通信システムの
構成を示すブロック図である。
【図7】 本発明の実施の形態4に係る通信システムの
構成を示すブロック図である。
【図8】 従来の暗号再同期方式をとる通信システムの
構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1…音声符号化部、2…暗号化部、3…回線インタフェ
ース部、4…暗号平文化部、5…音声復号化部、6…音
声フレーム同期部、7…通信回線、8…暗号再同期待ち
タイマー、9…固定パターン検出部、10…暗号同期パ
ターン再送ボタン、11…タイムアウト表示部

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信回線を介して接続された端末間で、
    暗号化された情報の送受信を行う通信システムであっ
    て、 送信側端末において、 前記暗号化された情報の同期外れを検出する手段と、 前記同期外れが検出された場合、前記情報に所定の固定
    パターンデータを挿入する手段と、 前記固定パターンデータ挿入後の情報を受信側端末へ送
    信する手段と、 受信側端末において、 受信情報より前記固定パターンを検出する手段と、 前記固定パターンデータが検出された場合、所定の同期
    パターンデータを前記送信側端末へ送信する手段とを備
    え、 前記送信側端末は、前記同期外れを前記情報についての
    暗号同期外れとみなし、また、前記受信側端末における
    前記同期パターンデータの送信は、暗号再同期のための
    暗号同期パターンの再送処理であることを特徴とする通
    信システム。
  2. 【請求項2】 前記送信側端末は、さらに、 前記固定パターン挿入後の情報を受信側端末へ送信して
    から前記暗号再同期が確立するまでの時間を計測する手
    段と、 前記計測された時間が一定時間を超えた場合、前記受信
    側端末に対して暗号同期パターンを送信する手段とを備
    えることを特徴とする請求項1記載の通信システム。
  3. 【請求項3】 前記固定パターンデータの挿入は、前記
    情報のフレームビットを特定パターンのビットで置き換
    える処理であることを特徴とする請求項1あるいは2記
    載の通信システム。
  4. 【請求項4】 さらに、前記計測された時間が一定時間
    を超えた場合、当該通信システムの使用者に前記暗号同
    期パターンの再送を促す表示をする手段を備え、 この表示をもとに前記使用者が所定の操作を行うことに
    よって、前記暗号同期パターンの再送が行われることを
    特徴とする請求項2記載の通信システム。
  5. 【請求項5】 通信回線を介して接続された端末間で情
    報の送受信を行う通信システムにおいて、 前記情報を部分的に暗号化したデータを生成する生成手
    段と、 前記データの同期外れを検出する手段と、 前記同期外れが検出された場合、前記情報の同期確立タ
    イミングを検出する手段と、 前記同期確立タイミングをもとに、前記データの暗号同
    期のビット位置を補正する手段とを備え、 前記ビット位置の補正によって暗号再同期を行うことを
    特徴とする通信システム。
  6. 【請求項6】 前記生成手段は、前記情報のフレームビ
    ット以外の部分を暗号化することを特徴とする請求項5
    記載の通信システム。
  7. 【請求項7】 通信回線を介して接続された端末間で、
    暗号化された情報の送受信を行う通信方法において、 送信側端末は、前記暗号化された情報の同期外れを検出
    した場合、その情報に所定の固定パターンデータを挿入
    して、その固定パターンデータ挿入後の情報を受信側端
    末へ送信し、 受信側端末は、受信情報より前記固定パターンを検出し
    た場合、所定の同期パターンデータを前記送信側端末へ
    送信し、 前記送信側端末は、前記同期外れを前記情報についての
    暗号同期外れとみなし、また、前記受信側端末における
    前記同期パターンデータの送信は、暗号再同期のための
    暗号同期パターンの再送処理であることを特徴とする通
    信方法。
  8. 【請求項8】 前記送信側端末は、さらに、前記固定パ
    ターン挿入後の情報を受信側端末へ送信してから前記暗
    号再同期が確立するまでの時間を計測し、この計測され
    た時間が一定時間を超えた場合、前記受信側端末に対し
    て暗号同期パターンを送信することを特徴とする請求項
    7記載の通信方法。
  9. 【請求項9】 前記固定パターンデータの挿入は、前記
    情報のフレームビットを特定パターンのビットで置き換
    える処理であることを特徴とする請求項7あるいは8記
    載の通信方法。
  10. 【請求項10】 さらに、前記計測された時間が一定時
    間を超えた場合、当該通信システムの使用者に前記暗号
    同期パターンの再送を促す表示をする工程を備え、 この表示をもとに前記使用者が所定の操作を行うことに
    よって、前記暗号同期パターンの再送が行われることを
    特徴とする請求項7記載の通信方法。
  11. 【請求項11】 通信回線を介して接続された端末間で
    情報の送受信を行う通信方法において、 前記情報を部分的に暗号化したデータを生成する生成工
    程と、 前記データの同期外れを検出する工程と、 前記同期外れが検出された場合、前記情報の同期確立タ
    イミングを検出する工程と、 前記同期確立タイミングをもとに、前記データの暗号同
    期のビット位置を補正する工程とを備え、 前記ビット位置の補正によって暗号再同期を行うことを
    特徴とする通信方法。
  12. 【請求項12】 前記生成工程は、前記情報のフレーム
    ビット以外の部分を暗号化することを特徴とする請求項
    11記載の通信方法。
JP9100899A 1999-03-31 1999-03-31 通信システムおよび通信方法 Pending JP2000286833A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9100899A JP2000286833A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 通信システムおよび通信方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9100899A JP2000286833A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 通信システムおよび通信方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000286833A true JP2000286833A (ja) 2000-10-13

Family

ID=14014504

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9100899A Pending JP2000286833A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 通信システムおよび通信方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000286833A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012044405A (ja) * 2010-08-18 2012-03-01 Nec Casio Mobile Communications Ltd 携帯電話、秘匿処理方法およびプログラム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0446495B2 (ja) * 1984-03-12 1992-07-30 Fujitsu Ltd
JPH10290223A (ja) * 1997-04-17 1998-10-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd データ送受信装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0446495B2 (ja) * 1984-03-12 1992-07-30 Fujitsu Ltd
JPH10290223A (ja) * 1997-04-17 1998-10-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd データ送受信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012044405A (ja) * 2010-08-18 2012-03-01 Nec Casio Mobile Communications Ltd 携帯電話、秘匿処理方法およびプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11323421B2 (en) Method and apparatus for encoding security status information
US7826618B2 (en) Synchronization of encryption in a wireless communication system
JP4094216B2 (ja) 暗号同期情報の自動再同期
JP2006140989A (ja) H.324および関連する通信プロトコルを用いた装置間でセッションを高速に確立する方法およびシステム
US20060198520A1 (en) Secure transmission of digital audio signals
JPH0823331A (ja) 暗号化通信方法及び装置
GB2388279A (en) Secure transmission of audio signals
JP2009164695A (ja) 無線通信システムおよび無線通信装置
JP2000286833A (ja) 通信システムおよび通信方法
JPH06237248A (ja) ディジタル通信方法
JP2001339386A (ja) 無線通信システム、無線ネットワーク制御装置、ユーザ端末装置
JP4943071B2 (ja) 無線通信方法
KR100760804B1 (ko) 통신망 사용자의 정보 보호 장치 및 그 방법
EP1592202A1 (en) Secure communication system and method
HK40012736A (en) Method and apparatus for encoding security status information
HK40012736B (en) Method and apparatus for encoding security status information
JP2937777B2 (ja) Isdn端末装置
JPH06350597A (ja) 秘話通信の同期確立方法
JPH06303227A (ja) 秘話通信の同期確立方法
JPH09107346A (ja) 音声秘匿通信の乱数同期外れ検出方法と再同期方法
JPH08213980A (ja) 通信システム
JPH0678071A (ja) ファクシミリ通信用装置
JP2000196897A (ja) ファクシミリ用秘話装置
JPH04156737A (ja) 秘匿装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040629

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040818

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040921

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041122

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050809