JPH0823331A - 暗号化通信方法及び装置 - Google Patents

暗号化通信方法及び装置

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JPH0823331A
JPH0823331A JP6156307A JP15630794A JPH0823331A JP H0823331 A JPH0823331 A JP H0823331A JP 6156307 A JP6156307 A JP 6156307A JP 15630794 A JP15630794 A JP 15630794A JP H0823331 A JPH0823331 A JP H0823331A
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JP
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polynomial
primitive polynomial
bit string
irreducible
adder
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JP6156307A
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Yasumichi Murakami
恭道 村上
Kazuhito Ito
一仁 伊藤
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 伝送路上で通信データに欠落を生じ易い通信
回線でも、暗号化、復号化が可能な暗号化通信装置及び
方法を提供する。 【構成】 複数の既約多項式をもつ自己同期形の暗号化
/復号化回路を使用する。暗号化通信に先立ち、送受間
で暗号化に使用する既約多項式を選択する。送信側で
は、選択された既約多項式によって通信情報を暗号化し
て送信する。受信側では、選択された既約多項式によっ
て受信した通信情報を復号化する。 【効果】 既約多項式そのものを鍵とすることによっ
て、簡易な構成で、欠落データの影響を排除できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、デジタルデータ通信
に適する暗号化通信方法及び装置に関する。さらに詳し
くは、伝送路上で通信データに欠落が生じても使用する
ことが可能な暗号化通信方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルデータ通信における通信の傍受
から通信の秘密を守るために、通信情報を暗号化するこ
とが行われている。図8(A)にその一例を示す。端子
41から暗号化前のビット列(平文情報)が入力され、
端子42から暗号化されたビット列(暗号情報)が出力
される。45は13ビットのシフトレジスタであり、暗
号化の鍵(キー)となるビット列が予め格納されてい
る。端子41から加算器43へ1ビットのデータが入力
される毎に、シフトレジスタ45のビット列は矢印49
の方向へ1ビットづつシフトされ、1ビットのデータが
加算器43へ入力される。
【0003】加算器43は、端子41とシフトレジスタ
45から入力されたデータを演算(排他的論理和)し、
演算結果を暗号情報として端子42から出力する。シフ
トレジタ45の最上位ビット45Mのデータは、加算器
43へ入力されると共に、シフトレジスタ45の所定位
置にある加算器46と、最下位ビット45Aにも入力さ
れる。シフトレジスタ45の内容は(212−1)回のシ
フトを繰り返す毎に同じ内容となる。
【0004】復号化(解読)する場合には、図7(B)
に示すように、暗号化とは逆の手順をとる。端子51か
ら入力された暗号化ビット列と、シフトレジスタ55の
ビット列は、加算器53へ入力される。加算器53の演
算結果が復号されたビット列として端子52から出力さ
れる。シフトレジスタ55には、シフトレジスタ45と
同じビット列(鍵)が予め格納されており、シフトする
毎に、シフトレジスタ55の最上位ビット55Mのデー
タは、加算器53へ入力されると共に、シフトレジスタ
55の所定位置にある加算器56と、最下位ビット55
Aにも入力される。
【0005】
【発明が解決しようする課題】しかしながら、上述の方
法では、復号の時、伝送路上でビット列に欠落が生じて
も、シフトレジスタ56のビット列は、欠落後のビット
列に同期してシフトされることになる。欠落の発生以降
の暗号化ビット列と、復号化する鍵(シフトレジスタ5
6のビット列)にズレが生じることになり、復号するこ
とができない。もし、伝送路上でビット列に欠落が生じ
ると、その後の暗号化ビット列を復号できなくなる。
【0006】デジタルデータ通信には様々な通信手順が
あり、これらのなかには伝送路上での伝送誤りの訂正
や、欠落データの検出・再送を行う誤り訂正機能を備え
ているものもある。伝送路上での欠落データを回復でき
る誤り訂正機能を備えた通信手順においては、上述のよ
うな暗号化方法を採用することができるが、再送の為に
より多くの伝送時間を必要としたり、より高度な暗号
化、復号化処理を必要とする。本発明の目的は、伝送路
上で欠落データが生じても、欠落データの再送が不要で
あり、簡易な構成で暗号化、復号化が可能な暗号化通信
方法及び装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の暗号化通信方法
では、送信局及び受信局に複数の既約多項式を備え、暗
号化通信に使用する少なくとも1つの既約多項式を送信
局及び受信局で選択し、送信局は選択された既約多項式
によって通信情報を自己同期暗号化して送信し、受信局
は選択された既約多項式によって受信した通信情報を自
己同期復号化することを特徴としている。
【0008】また、本発明の暗号化通信装置では、複数
の既約多項式を記憶した記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された既約多項式から少なくとも1つの既約多項式を
選択する選択手段と、前記選択手段に基づき任意の既約
多項式を構成する少なくとも1つの既約多項式構成手段
と、前記既約多項式構成手段によって構成された既約多
項式によって暗号化、復号化を行う自己同期暗号化/復
号化手段を備えることを特徴としている。
【0009】
【作用】複数の既約多項式を備える自己同期形暗号化/
復号化手段をそれぞれ送信機/受信機に備える。暗号化
すべきビット列の通信に先立ち、送受間で複数の既約多
項式の内から暗号化に使用する少なくとも1つの既約多
項式(以下、特定生成多項式と呼ぶ)を選択し、暗号化
/復号化手段に特定生成多項式(鍵)を構成する。
【0010】特定生成多項式が構成された後、送信側は
特定生成多項式を使用して送信ビット列を暗号化する。
受信側は、特定生成多項式を使用して受信ビット列を復
号化する。自己同期型暗号化/復号化手段を使用してい
るので、伝送路上においてデータの欠落が発生しても、
所定ビット後には、欠落データによる影響を排除でき
る。また、既約多項式に原始多項式を使用することによ
り、ランダム度が最大のビットシーケンスを得ることが
でき、効率的な暗号化ができる。
【0011】
【実施例】図1(A)は、本発明による暗号化回路10
を示した図である。11は入力端子であり、平文のビッ
ト列が入力される。12は出力端子であり、暗号化され
たビット列が出力される。14は原始多項式構成部、1
3は演算(排他的論理和)を行う加算器であり、加算器
13には、端子11と原始多項式構成部14からビット
列が入力される。加算器13の出力は暗号化されたビッ
ト列として端子12から出力されると共に、原始多項式
構成部14にも入力される。
【0012】次に、原始多項式構成部14について説明
する。原始多項式構成部14は、15A〜Mより成る1
3ビットのシフトレジスタ15、12個の加算器16B
〜M、加算器16B〜Lに設けられたスイッチ17B〜
Lを備えている。スイッチ17B〜Lは、加算器16B
〜Lを有効化又は無効化するためのものである。
【0013】本実施例では、12次の生成多項式を使用
し、既約多項式に原始多項式を使用している。12次の
生成多項式は、表1に示すように、144個の原始多項
式を持っている。原始多項式ライブラリ18は、表1に
示された原始多項式番号とこれに対応する原始多項式デ
ータを記憶している。原始多項式データの1又は0は各
項の有無を示し、(L〜B)は対応するスイッチ17を
示す。原始多項式構成部14は、原始多項式ライブラリ
18に基づいて、144個の原始多項式から任意の原始
多項式を構成できる。
【0014】
【表1】
【0015】例えば、表1にある原始多項式番号1の原
始多項式 X12+X6 +X4 +X+1 を構成する場合には、スイッチ17B〜Lのうち、スイ
ッチ17B、E、Gを加算器16B、E、G側に接続し
て、加算器16B、E、Gを有効状態にする。このよう
に、原始多項式データが1になっている項に対応するス
イッチ17B〜Lを加算器17B〜Lに接続することに
よって、任意の原始多項式を構成することができる。
【0016】加算器13から出力されたビット列は、端
子12から出力されると共に、シフトレジスタ15の最
下位ビット15Aにも入力される。シフトレジスタ15
へ入力されたビット列は、順次シフトしながら、所定ビ
ットでは演算を行い、加算器13へ入力される。このシ
フト動作は、端子11へのビット列の入力動作と同期し
て行われる。つまり、入力ビット列を降べきの順の係数
で表したメッセージ多項式を、暗号化生成多項式(鍵)
で除算することによって、暗号化が行われる。
【0017】次に、図1(B)を参照し、暗号文を復号
する復号化回路20について説明する。21は入力端子
であり、暗号化されたビット列が入力される。22は出
力端子であり、復号化されたビット列が出力される。2
4は原始多項式構成部、23は演算(排他的論理和)を
行う加算器である。
【0018】入力端子21から入力されたビット列は、
加算器23と原始多項式構成部24へ入力される。加算
器23には、端子21と原始多項式構成部24からビッ
ト列が入力される。加算器23の出力は復号化されたビ
ット列として端子22から出力される。
【0019】原始多項式構成部24は、原始多項式構成
部14と同様に、25A〜Mより成るシフトレジスタ2
5、加算器26B〜M、スイッチ27B〜Lから構成さ
れている。復号化回路20は、暗号化回路10と同様
に、表1に示された原始多項式番号と、原始多項式デー
タを記憶した原始多項式ライブラリ28を備え、任意の
原始多項式を構成することができる。
【0020】原始多項式構成部24では、端子21から
のビット列の入力と同期して、シフトレジスタ25のシ
フトを行い、加算器26B〜M、スイッチ27B〜Lで
定義された演算を行う。原始多項式構成部24から出力
されたビット列は、加算器23へ入力される。
【0021】復号化回路20で、暗号化回路10と同じ
原始多項式を使用することにより、暗号化回路10によ
って暗号化された暗号文を復号化することができる。複
数の原始多項式から、いづれの原始多項式を使用するか
は、通信すべきビット列の送信に先立ち、乱数や演算等
を利用して、送受信間で取り決めればよい。
【0022】暗号化回路10、復号化回路20では、1
2次の原始多項式を使用したので、伝送路上でデータ欠
落が生じても12ビット後には、データ欠落の影響を排
除することができる。次数は12次より多くても、小さ
くてもよい。一般的には、次数が大きくなるほど、暗号
化の鍵が増えることになる。例えば、13次の原始多項
式は630個あり、次数を1次大きくするだけで、原始
多項式(鍵)の数を飛躍的に増加させることができる。
【0023】原始多項式はランダム度が最も高く、最も
効率的な暗号化を行うことができるが、原始多項式以外
の既約多項式も鍵として使用することができる。原始多
項式以外の既約多項式を使用すると、多項式の次数を上
げることなく、鍵の数を大幅に増加させることができ
る。また、本実施例では、ハードウェアとしてのレジス
タ、加算器、スイッチを用いたが、マイクロコンピュー
タとソフトウェア(プログラム)によって本発明を構成
することも可能である。
【0024】複数の原始多項式構成部を並列に構成した
暗号化回路30について、図2を参照しながら説明す
る。暗号化回路10に対応する箇所には同じ符号を付し
ている。38は第2原始多項式ライブラリであり、原始
多項式ライブラリ18と同様に原始多項式番号と原始多
項式データを含んでいる。34は第2原始多項式構成部
であり、原始多項式構成部14と同様にレジスタ35、
加算器36B〜H、スイッチ37B〜Gを含み、第2原
始多項式ライブラリ38の原始多項式データに基づき、
任意の原始多項式を構成することが可能である。
【0025】原始多項式構成部14の加算器26Mの出
力と、第2原始多項式構成部34のスイッチ37Gの出
力は加算器36H1へ入力される。加算器36H1の出
力とレジスタ35の最上位ビット35Hの出力は加算器
36H2へ入力される。加算器36H2の出力と入力端
子11からの入力ビット列は、加算器13へ入力され
る。加算器13の出力が暗号化されたビット列として、
出力端子12から出力されると共に、多項式構成回路1
4と、第2多項式構成回路34にも入力される。
【0026】第2原始多項式構成部34の次数は7次で
あるが、原始多項式構成部14の次数と異なれば大きく
ても、小さくてもよい。いま、暗号化に使用する2つの
原始多項式の次数をそれぞれm,nとすると、m,nは
(2m −1)と(2n −1)が互いに素であるように設
定するのが望ましい。
【0027】暗号化回路30のように、次数の異なる複
数の多項式構成部を並列に構成することにより、各々の
原始多項式の次数は低くても、実質的には大きな次数の
原始多項式を使用した場合と同じ効果を得ることができ
る。また、複数の多項式の内の最大次数ビット後に、欠
落データの影響を排除することができる。例えば、暗号
化回路30のように12次と7次の原始多項式を使用し
ている場合には、欠落データの発生後、12ビット後に
欠落データの影響を排除することができる。つまり、欠
落データの影響を排除するために必要なビット数を増加
させることなく、暗号化の鍵を増やすことができる。
【0028】暗号化回路30で暗号化された暗号文を復
号するには、暗号化回路30と同様に、復号化回路20
に複数の原始多項式構成部を構成すればよく、詳細な説
明は省略する。
【0029】次に、上述の暗号化回路10、復号化回路
20を用いたデジタル無線電話機80について、図3を
参照しながら説明する。61はマイクロホンであり、ア
ナログ音声信号をA/Dコンバータ62へ出力する。A
/Dコンバータ62は、アナログ音声信号を、デジタル
音声データへ変換し、音声圧縮符号化回路63へ出力す
る。音声圧縮符号化回路63は、デジタル音声データの
データ量を圧縮し、暗号化回路10へ出力する。
【0030】暗号化回路10は、原始多項式に基づい
て、圧縮されたデジタル音声データを暗号化して、D/
Aコンバータ64へ出力する。また、制御部81からの
制御データも、D/Aコンバータ64へ出力される。制
御部81は、通信相手局との通信回線(周波数)の割り
当て、接続、開放等を行うための制御データの解析、生
成を行う。また、制御部81は、複数の原始多項式から
任意の原始多項式(特定多項式)を選ぶための乱数発生
部82を備えている。
【0031】D/Aコンバータ64は、デジタルデータ
を高周波変調できるように、アナログ信号に変換し、高
周波送信部65へ出力する。高周波送信部65は、アナ
ログ信号を変調してアンテナ87から高周波を出力す
る。86は、送受信でアンテナを共用するためのデュプ
レクサである。83は操作部、84は表示部、85はブ
ザーである。
【0032】高周波受信部75は、アンテナ87で受信
した高周波信号を復調し、A/Dコンバータ74へ出力
する。A/Dコンバータ74は、復調されたアナログ信
号をデジタル化して、等化処理等を行い、ビット列とし
て、復号化回路20へ出力する。また、ビット列の一部
は制御部81へ出力される。復号化回路20は、原始多
項式に基づいて、暗号を復号化し、音声圧縮復号化回路
73へ出力する。
【0033】音声圧縮復号化回路73は、圧縮符号化さ
れたデジタル音声データを復号化することによって、デ
ジタル音声データを復元し、D/Aコンバータ72へ出
力する。D/Aコンバータ72は、デジタル音声データ
をアナログ音声信号へ変換して、スピーカー71から出
力する。
【0034】通信時の手順について、図4を参照しなが
ら説明する。通信相手局は、本実施例のデジタル無線電
話機80と同等のものであってもよいし、複数のデジタ
ル無線電話機を一元的に管理する移動通信システムにお
ける基地局であってもよい。まず、使用者によってデジ
タル無線電話機80の操作部83で所定の操作が行われ
ると、相手局の呼び出し、通話回線の設定を行う(S
1)。
【0035】次に、乱数発生部82で乱数を発生させ、
乱数に基づいて、暗号化に使用する原始多項式を示す原
始多項式番号を選択する。原始多項式番号は、制御デー
タの一部として、通話相手局へも送信される。暗号化回
路10は、選択された原始多項式番号に基づき、原始多
項式ライブラリ18から、原始多項式データを取り出
し、スイッチ17B〜Lを操作して原始多項式を構成す
る(S2)。原始多項式を選択するために、乱数以外の
方法を用いることも可能である。
【0036】原始多項式の構成が完了すると、通話を開
始することができる(S3)。マイクロホン61から入
力されたアナログ音声信号は、デジタル化、圧縮符号
化、そして、暗号化された後、通話相手局へ送信され
る。通話が終了すれば、通信回線を開放し、通信を終了
する(S4)。
【0037】本実施例と同じ構成のデジタル無線電話機
80が、被呼側になった場合について説明する。制御部
81が、自局の呼び出しを検出すると、ブザー85を鳴
動させる。ブザーに気付いた利用者が操作部83の所定
のキー(不図示)を操作すると、デジタル無線電話機8
0は、着信への応答を行い、通話回線の設定を行う(S
1)。
【0038】その後、暗号化に使用する原始多項式を示
す原始多項式番号を受信すると、復号化回路20は、原
始多項式ライブラリ28から、原始多項式データを取り
出し、スイッチ27B〜Lを操作して、原始多項式を構
成する(S2)。通話が開始されると、高周波受信部7
5で受信され、A/D変換されたデジタル音声データ
は、復号化回路20で復号された後、圧縮復号化、アナ
ログ化されてスピーカー71から出力される(S3)。
通話が終了すれば、通信回線を開放し、通信を終了する
(S4)。
【0039】上述のデジタル無線電話機80では、暗号
化に使用する原始多項式を選択するために、発呼側で乱
数によって原始多項式番号を選択し、被呼側へ原始多項
式番号を送信している。原始多項式の選択は、次のよう
に行うことも可能である。 (1) 被呼側のデジタル無線電話機で乱数によって原始多
項式番号を選択し、発呼側へ送信すること。
【0040】(2) 回線接続時に、発呼側、被呼側の電話
番号を互いに交換し、いづれか、もしくは、両方に含ま
れている電話番号と、所定の演算式を使用して原始多項
式を選択し、原始多項式を構成し、暗号化通信を行う。
演算式が秘密にされていれば、2重の暗号化ができる。 (3) 符号化回路30を使用した場合には、複数の原始多
項式を選択する必要があるが、上述の方法を組み合わせ
て使用することもできる。
【0041】次に、前述の暗号化回路10、復号化回路
20を用いたファクシミリ装置100について、図5を
参照しながら説明する。読取部101は、文字や図形等
の画像をCCD等の光電変換素子、バイナリコンバータ
等を用いて、デジタル画像データに変換し、冗長度圧縮
符号化回路102へ出力する。冗長度圧縮符号化回路1
02は、デジタル画像データをMH方式、MR方式等に
より冗長度圧縮符号化し、暗号化回路10へ出力する。
【0042】暗号化回路10は、冗長度圧縮符号化され
た画像データを暗号化して、モデム103へ出力する。
モデム103はデジタルデータを、電話回線Lで送信で
きるように変調したり、電話回線Lから受信したアナロ
グ信号を復調する他、通信手順信号の生成、検出を行
う。回線制御装置(NCU)104は、電話回線Lとモ
デム103又は付属電話機105との接続、開放を行
う。
【0043】電話回線Lを通じて通信相手ファクシミリ
装置から受信したアナログ信号は、モデム103でデジ
タルデータに復調され、復号化回路20へ入力される。
復号化回路20は、暗号化されたデジタルデータを復号
して、冗長度圧縮復号化回路106へ出力する。冗長度
圧縮復号化回路106は、暗号を復号されたデジタルデ
ータを冗長度圧縮復号化し、記録部107へ出力する。
記録部107は、電子写真記録方式等によってデジタル
画像データを記録紙に印字出力する。
【0044】108はファクシミリ装置100を操作す
るためのキー(不図示)等を備えた操作部、109はフ
ァクシミリ装置100の動作状態を表示するための表示
部、110は暗号化に使用する原始多項式を選択するた
めの乱数を発生する乱数発生部である。111はファク
シミリ装置100の上述の各部を制御する制御部であ
る。
【0045】上述のファクシミリ装置100を被呼側に
使用した場合の動作について、図6を参照して説明す
る。制御部111が、局交換器からの呼び出し信号(C
I)を検出すると(S11)、制御部111はNCU1
04を制御して、電話回線Lとモデム103を接続する
(S12)。その後、所定期間内にCNG信号を検出で
きなければ(S13)、付属電話機105を呼び出し、
通話に入るが(S14)、所定期間内にCNGを検出す
ると、CED信号を送出する(S15)。
【0046】暗号化に使用する原始多項式を示す原始多
項式番号となる乱数を乱数発生部110で発生し(S1
6)、非標準手順を示すNSF信号と共に、本発明の暗
号化通信を行う情報と原始多項式番号を送信する(S1
7)。さらに、CSI信号、DIS信号を送信(S1
8)した後、NSS信号の検出を行う(S19)。NS
S信号を検出することができなければ、発呼局は本発明
の暗号化通信が可能でないので、標準手順を実行する
(S20)。NSS信号を検出できれば、発呼局は本発
明の暗号化通信が可能なので、TSI信号、DCS信号
を送信(S21)した後、原始多項式番号に基づいて、
復号化回路20の原始多項式構成部24に原始多項式を
構成する(S22)。
【0047】モデム103のトレーニング(S23)が
終了後、CFR信号を送信し(S24)、FAXメッセ
ージを受信する(S25)。受信されたFAXメッセー
ジは復号化回路20で復号された後、冗長度圧縮復号化
回路106でイメージデータに復号され、記録部107
で記録紙へ記録される。通信データの終了を示すEOP
信号を検出すると(S26)、MCF信号を送信する
(S27)。その後、DCN信号を受信すると(S2
8)、NCU104を制御して、電話回線Lを開放する
(S29)。
【0048】次に、上述のファクシミリ装置100を発
呼側に使用した場合の動作について、図7を参照して説
明する。ファクシミリ装置100の使用者が、読取部1
01に原稿を載置した後、操作部108から電話番号を
入力し、通信キー(不図示)を操作すると、制御部11
1は、NCU104を制御して電話回線Lとモデム10
3を接続して、DTMF信号又はダイヤルパルスを送出
する(S31)。その後、制御部111は、CNG信号
を送信しながらCED信号の検出を行う(S32、S3
3)。
【0049】CED信号を検出すると、CNG信号の送
出を停止し、NSF信号の検出を行う(S34)。NS
F信号が検出されない(標準手順の場合)か、もしく
は、検出されても本発明の暗号化通信を示すものでない
場合には標準手順を行う(S35)。NSF信号が検出
されるとCSI信号、DIS信号を受信する(S3
6)。NSF信号に本発明の暗号化通信を示す情報が含
まれている場合には、さらに、暗号化に使用する原始多
項式を示す原始多項式番号を検出し、暗号化回路10に
原始多項式を構成する(S37)。
【0050】さらに、本発明の暗号化通信が可能である
ことを示す情報を含んだNSS信号、TSI信号、DC
S信号を送信する(S38)。モデム103のトレーニ
ングを行い(S39)、CFR信号を受信すると(S4
0)、FAXメッセージの送信を行う(S41)。読取
部101は、載置された原稿を、順次、走査し、デジタ
ルイメージデータに変換して、冗長度圧縮符号化回路1
02へ出力する。冗長度圧縮符号化回路102は、MH
方式等により圧縮符号化して暗号化回路10へ出力す
る。
【0051】暗号化回路10は、原始多項式構成部14
で構成された原始多項式により、暗号化を行った後、F
AXメッセージをモデム103へ出力する。モデム10
3は、FAXメッセージを変調して、電話回線Lへ送出
する。原稿の送信が完了すると(S42)、EOP信号
を送信する(S43)。MCF信号を受信すると(S4
4)、DCN信号を送信し(S45)、NCU104を
制御して電話回線Lを開放する(S46)。
【0052】上述のファクシミリ装置100では、暗号
化に使用する原始多項式を選択するために、被呼側で乱
数によって原始多項式番号を選択し、発呼側へ原始多項
式番号を送信している。原始多項式の選択は、次のよう
に行うことも可能である。 (1) 発呼側ファクシミリ装置で乱数によって原始多項式
番号を選択し、被呼側へ送信すること。
【0053】(2) ファクシミリ装置100は付属電話機
105を備えているので、使用者が付属電話機105で
相手側ファクシミリ装置の使用者と通話を行い、暗号化
に使用する原始多項式の番号を選択し、各々の操作部1
08から原始多項式番号を入力する。発呼側、被呼側の
各々のファクシミリ装置100は、操作部108で選択
された原始多項式番号に基づいて原始多項式を構成し、
暗号化通信を行う。
【0054】(3) ファクシミリ手順信号であるCSI信
号、TSI信号は、それぞれ被呼側、発呼側ファクシミ
リ装置の電話番号を含んでいる。発呼側、被呼側の各々
のファクシミリ装置100は、CSI信号、TSI信号
のいづれか、もしくは、両方に含まれている電話番号
と、所定の演算式を使用して原始多項式番号を選択し、
原始多項式を構成し、暗号化通信を行う。演算式が秘密
にされていれば、2重の暗号化ができる。 (3) 符号化回路30を使用した場合には、複数の原始多
項式を選択する必要があるが、上述の方法を組み合わせ
て使用することもできる。
【発明の効果】
【0055】本実施例では、通話を行うデジタル無線電
話機と画像通信を行うファクシミリ装置について説明し
たが、発明は伝送路の種類に関係なく適用することがで
きる。また、音声データや画像データに限ることなく、
他のデジタルデータ通信にも適用することができる。
【0056】このように、既約多項式そのものを暗号化
/復号化の鍵としているので、通信の最初に暗号化に使
用する既約多項式を示す情報を2局間で選択するだけ
で、暗号化の鍵を設定することができる。また、自己同
期式暗号化/復号化手段を使用しているので、伝送路上
でビット列に欠落が生じても、所定ビット後には欠落の
影響を排除することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の暗号化通信装置の要部を示す図であ
る。
【図2】本発明の暗号化通信装置の要部を示す図であ
る。
【図3】本発明の暗号化通信装置を示すブロック図であ
る。
【図4】本発明の暗号化通信方法を示すフローチャート
である。
【図5】本発明の暗号化通信装置を示すブロック図であ
る。
【図6】本発明の暗号化通信方法を示すフローチャート
である。
【図7】本発明の暗号化通信方法を示すフローチャート
である。
【図8】従来の暗号化回路、復号化回路である。
【符号の説明】
10,30 暗号化回路 20 復号化回路 11,21 入力端子 12,22 出力端子 13,23 加算器 14,24,34 原始多項式構成部 15,25,35 シフトレジスタ 16B〜M 加算器 26B〜M 加算器 36B〜H 加算器 17B〜L スイッチ 27B〜L スイッチ 37B〜G スイッチ 18,28,38 原始多項式ライブラリ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信局及び受信局に複数の既約多項式を
    備え、暗号化通信に使用する少なくとも1つの既約多項
    式を送信局及び受信局で選択し、送信局は選択された既
    約多項式によって通信情報を自己同期暗号化して送信
    し、受信局は選択された既約多項式によって受信した通
    信情報を自己同期復号化することを特徴とする暗号化通
    信方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の暗号化通信方法におい
    て、前記既約多項式は原始多項式であることを特徴とす
    る暗号化通信方法。
  3. 【請求項3】 複数の既約多項式を記憶した記憶手段
    と、前記記憶手段に記憶された既約多項式から少なくと
    も1つの既約多項式を選択する選択手段と、前記選択手
    段に基づき任意の既約多項式を構成する少なくとも1つ
    の既約多項式構成手段と、前記既約多項式構成手段によ
    って構成された既約多項式によって暗号化、復号化を行
    う自己同期暗号化/復号化手段を備えることを特徴とす
    る暗号化通信装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の暗号化通信装置におい
    て、前記選択手段は乱数発生手段を含むことを特徴とす
    る暗号化通信装置。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載の暗号化通信装置におい
    て、前記選択手段は通信相手局から受信した情報に基づ
    いて既約多項式を選択することを特徴とする暗号化通信
    装置。
  6. 【請求項6】 請求項3乃至5の各々に記載の暗号化通
    信装置において、前記既約多項式は原始多項式であるこ
    とを特徴とする暗号化通信装置。
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