JP2000286872A5 - - Google Patents
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- 101000881196 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) Sporulation-specific protein Proteins 0.000 description 1
Description
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、データを転送するためのシリアルデータラインおよび前記データを保持するクロック信号を転送するためのシリアルクロックラインを介して接続される少なくとも1つのマスタデバイスと、複数のスレーブデバイスと、論理手段とを有し、
通常動作モードにおいて、前記マスタデバイスの1つから前記シリアルデータラインを介して前記スレーブデバイスの1つを指定する固有アドレスが転送され、当該固有アドレスを有するスレーブデバイスが第1の端子より前記シリアルデータラインにアクノリッジ信号を出力し、
ローカルモードにおいて、前記マスタデバイスの1つから前記シリアルデータラインを介して前記複数のスレーブデバイスのうちのあらかじめ設定されている複数のスレーブデバイスに共通の共有アドレスが転送され、当該共有アドレスを有するスレーブデバイスが前記第1の端子と異なる第2の端子よりアクノリッジ信号を前記論理手段に出力し、当該論理手段は前記共有アドレスを有するスレーブデバイスから出力される前記アクノリッジ信号の論理をとって前記シリアルデータラインに出力することを特徴とするシリアルデータ転送装置を提供するものである。
ここで、前記論理手段は前記共有アドレスを有する複数のスレーブデバイスの前記第2の端子に入力端子が接続されたORゲートであるのが好ましい。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、データを転送するためのシリアルデータラインおよび前記データを保持するクロック信号を転送するためのシリアルクロックラインを介して接続される少なくとも1つのマスタデバイスと、複数のスレーブデバイスと、論理手段とを有し、
通常動作モードにおいて、前記マスタデバイスの1つから前記シリアルデータラインを介して前記スレーブデバイスの1つを指定する固有アドレスが転送され、当該固有アドレスを有するスレーブデバイスが第1の端子より前記シリアルデータラインにアクノリッジ信号を出力し、
ローカルモードにおいて、前記マスタデバイスの1つから前記シリアルデータラインを介して前記複数のスレーブデバイスのうちのあらかじめ設定されている複数のスレーブデバイスに共通の共有アドレスが転送され、当該共有アドレスを有するスレーブデバイスが前記第1の端子と異なる第2の端子よりアクノリッジ信号を前記論理手段に出力し、当該論理手段は前記共有アドレスを有するスレーブデバイスから出力される前記アクノリッジ信号の論理をとって前記シリアルデータラインに出力することを特徴とするシリアルデータ転送装置を提供するものである。
ここで、前記論理手段は前記共有アドレスを有する複数のスレーブデバイスの前記第2の端子に入力端子が接続されたORゲートであるのが好ましい。
また、本発明は、データを転送するためのシリアルデータラインおよび前記データを保持するクロック信号を転送するためのシリアルクロックラインを介して少なくとも1つのマスタデバイスと接続されるスレーブデバイスであって、
前記マスタデバイスと前記シリアルデータラインを介してデータ通信を行う手段と、
前記マスタデバイスから前記シリアルデータラインを介して転送されるアドレス情報と自分自身に固有の固有アドレスとを比較する手段と、
前記マスタデバイスから前記シリアルデータラインを介して転送されるアドレス情報と他のスレーブデバイスとの共通の共有アドレスとを比較する手段と、
前記マスタデバイスから転送されたアドレス情報が前記固有アドレスであると認識したときに第1の端子からアクノリッジ信号を出力する手段と、
前記マスタデバイスから転送されたアドレス情報が前記共有アドレスであると認識したときに前記第1の端子とは異なる第2の端子からアクノリッジ信号を出力する手段とを有することを特徴とするスレーブデバイスを提供する。
ここで、さらに、セレクト信号の状態に応じて、前記マスタデバイスから送信される前記データがいずれかに保持される第1および第2のレジスタを有し、
前記第1のレジスタの出力は、当該スレーブデバイスに接続される装置に対して直接接続され、前記第2のレジスタの出力は、I/Oポートを介して、当該スレーブデバイスに接続される装置に双方向に接続されているのが好ましい。
前記マスタデバイスと前記シリアルデータラインを介してデータ通信を行う手段と、
前記マスタデバイスから前記シリアルデータラインを介して転送されるアドレス情報と自分自身に固有の固有アドレスとを比較する手段と、
前記マスタデバイスから前記シリアルデータラインを介して転送されるアドレス情報と他のスレーブデバイスとの共通の共有アドレスとを比較する手段と、
前記マスタデバイスから転送されたアドレス情報が前記固有アドレスであると認識したときに第1の端子からアクノリッジ信号を出力する手段と、
前記マスタデバイスから転送されたアドレス情報が前記共有アドレスであると認識したときに前記第1の端子とは異なる第2の端子からアクノリッジ信号を出力する手段とを有することを特徴とするスレーブデバイスを提供する。
ここで、さらに、セレクト信号の状態に応じて、前記マスタデバイスから送信される前記データがいずれかに保持される第1および第2のレジスタを有し、
前記第1のレジスタの出力は、当該スレーブデバイスに接続される装置に対して直接接続され、前記第2のレジスタの出力は、I/Oポートを介して、当該スレーブデバイスに接続される装置に双方向に接続されているのが好ましい。
なお、固有アドレス信号A0〜6、共有アドレス信号CA0〜6の内、固有アドレス信号A0〜2および共有アドレス信号CA0〜2は、図3および図4に示されている信号である。固有アドレス信号A3〜6および共有アドレス信号CA3〜6は、例えばIICバスの規格との互換性を考慮すれば、‘0100’または‘0111’の固定値とする必要がある。また、S/P変換出力SPR0〜6は、S/P変換後のアドレス情報を表すデータである。
次に、図7に示すフローチャートを参照しながら、本発明のシリアルデータ転送装置の動作について説明する。
Claims (4)
- データを転送するためのシリアルデータラインおよび前記データを保持するクロック信号を転送するためのシリアルクロックラインを介して接続される少なくとも1つのマスタデバイスと、複数のスレーブデバイスと、論理手段とを有し、
通常動作モードにおいて、前記マスタデバイスの1つから前記シリアルデータラインを介して前記スレーブデバイスの1つを指定する固有アドレスが転送され、当該固有アドレスを有するスレーブデバイスが第1の端子より前記シリアルデータラインにアクノリッジ信号を出力し、
ローカルモードにおいて、前記マスタデバイスの1つから前記シリアルデータラインを介して前記複数のスレーブデバイスのうちのあらかじめ設定されている複数のスレーブデバイスに共通の共有アドレスが転送され、当該共有アドレスを有するスレーブデバイスが前記第1の端子と異なる第2の端子よりアクノリッジ信号を前記論理手段に出力し、当該論理手段は前記共有アドレスを有するスレーブデバイスから出力される前記アクノリッジ信号の論理をとって前記シリアルデータラインに出力することを特徴とするシリアルデータ転送装置。 - 前記論理手段は前記共有アドレスを有する複数のスレーブデバイスの前記第2の端子に入力端子が接続されたORゲートであることを特徴とする請求項1に記載のシリアルデータ転送装置。
- データを転送するためのシリアルデータラインおよび前記データを保持するクロック信号を転送するためのシリアルクロックラインを介して少なくとも1つのマスタデバイスと接続されるスレーブデバイスであって、
前記マスタデバイスと前記シリアルデータラインを介してデータ通信を行う手段と、
前記マスタデバイスから前記シリアルデータラインを介して転送されるアドレス情報と自分自身に固有の固有アドレスとを比較する手段と、
前記マスタデバイスから前記シリアルデータラインを介して転送されるアドレス情報と他のスレーブデバイスとの共通の共有アドレスとを比較する手段と、
前記マスタデバイスから転送されたアドレス情報が前記固有アドレスであると認識したときに第1の端子からアクノリッジ信号を出力する手段と、
前記マスタデバイスから転送されたアドレス情報が前記共有アドレスであると認識したときに前記第1の端子とは異なる第2の端子からアクノリッジ信号を出力する手段とを有することを特徴とするスレーブデバイス。 - さらに、セレクト信号の状態に応じて、前記マスタデバイスから送信される前記データがいずれかに保持される第1および第2のレジスタを有し、
前記第1のレジスタの出力は、当該スレーブデバイスに接続される装置に対して直接接続され、前記第2のレジスタの出力は、I/Oポートを介して、当該スレーブデバイスに接続される装置に双方向に接続されていることを特徴とする請求項3に記載のスレーブデバイス。
Priority Applications (2)
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| JP08852699A JP3838809B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | シリアルデータ転送装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08852699A JP3838809B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | シリアルデータ転送装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2000286872A5 true JP2000286872A5 (ja) | 2005-05-19 |
| JP3838809B2 JP3838809B2 (ja) | 2006-10-25 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08852699A Expired - Fee Related JP3838809B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | シリアルデータ転送装置 |
Country Status (1)
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| JP7786759B1 (ja) * | 2024-07-16 | 2025-12-16 | Necプラットフォームズ株式会社 | スレーブデバイス、処理システム、処理方法、およびプログラム |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP08852699A patent/JP3838809B2/ja not_active Expired - Fee Related
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