JP2000286984A - 集合住宅インターホン装置 - Google Patents
集合住宅インターホン装置Info
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- JP2000286984A JP2000286984A JP11090709A JP9070999A JP2000286984A JP 2000286984 A JP2000286984 A JP 2000286984A JP 11090709 A JP11090709 A JP 11090709A JP 9070999 A JP9070999 A JP 9070999A JP 2000286984 A JP2000286984 A JP 2000286984A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 幹線のデータレベル劣化の異常を発見するこ
とができる集合住宅インターホン装置を提供する。 【解決手段】 操作部、表示部を設けた管理室親機と、
居室番号を有する複数の居室親機と、集合玄関機と、管
理室親機、居室親機、集合玄関機とそれぞれ幹線を介し
て接続され、管理室親機、居室親機、集合玄関機との音
声信号、制御信号を制御するを有する制御機とから構成
される集合住宅インターホン装置であって、制御機は、
管理室親機から操作部を操作することにより、居室親機
に接続された居室親機幹線のデータレベルを検出するデ
ータレベル情報検出回路と、データレベル情報検出回路
で検出したデータレベルとあらかじめ登録されている基
準値のデータレベルと比較処理するレベル情報演算制御
部と、レベル情報演算制御部で比較処理されたデータレ
ベル比較結果を管理室親機の表示部に表示させるシステ
ム制御部とを備える。
とができる集合住宅インターホン装置を提供する。 【解決手段】 操作部、表示部を設けた管理室親機と、
居室番号を有する複数の居室親機と、集合玄関機と、管
理室親機、居室親機、集合玄関機とそれぞれ幹線を介し
て接続され、管理室親機、居室親機、集合玄関機との音
声信号、制御信号を制御するを有する制御機とから構成
される集合住宅インターホン装置であって、制御機は、
管理室親機から操作部を操作することにより、居室親機
に接続された居室親機幹線のデータレベルを検出するデ
ータレベル情報検出回路と、データレベル情報検出回路
で検出したデータレベルとあらかじめ登録されている基
準値のデータレベルと比較処理するレベル情報演算制御
部と、レベル情報演算制御部で比較処理されたデータレ
ベル比較結果を管理室親機の表示部に表示させるシステ
ム制御部とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は集合住宅インターホ
ン装置に係わり、特に、データ幹線のデータレベルの状
況を表示し、幹線のデータレベル劣化の異常を発見する
集合住宅インターホン装置に関する。
ン装置に係わり、特に、データ幹線のデータレベルの状
況を表示し、幹線のデータレベル劣化の異常を発見する
集合住宅インターホン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、図2に示すような集合住宅イ
ンターホン装置が知られている。図2に示すように、集
合玄関機70は幹線7、複数の居室親機80a、80
b、80c…は幹線8、管理室親機60は幹線6を介し
て制御機50に接続されている。
ンターホン装置が知られている。図2に示すように、集
合玄関機70は幹線7、複数の居室親機80a、80
b、80c…は幹線8、管理室親機60は幹線6を介し
て制御機50に接続されている。
【0003】制御機50は、幹線8を介し複数の居室親
機80a、80b、80c…との信号を送受する制御機
居室幹線通信回路52aと、幹線7を介し集合玄関機7
0との信号を送受する制御機集合玄関機幹線通信回路5
2bと、幹線6を介し管理室親機60との信号を送受す
る制御機管理室親機幹線通信回路52cと、これら通信
回路からの信号を演算処理する制御部51を備えてい
る。また、制御機通信回路52a、52b、52cに
は、幹線6、7、8からの受信データと幹線6、7、8
への送信データとを結合分離させるデータ送受信回路5
21と、幹線6、7、8からの受信データを復調して制
御部51へ送信する受信データ復調回路523と、制御
部51からの送信データを変調して幹線6、7、8へ送
信する送信データ変調回路522を524を有する。
機80a、80b、80c…との信号を送受する制御機
居室幹線通信回路52aと、幹線7を介し集合玄関機7
0との信号を送受する制御機集合玄関機幹線通信回路5
2bと、幹線6を介し管理室親機60との信号を送受す
る制御機管理室親機幹線通信回路52cと、これら通信
回路からの信号を演算処理する制御部51を備えてい
る。また、制御機通信回路52a、52b、52cに
は、幹線6、7、8からの受信データと幹線6、7、8
への送信データとを結合分離させるデータ送受信回路5
21と、幹線6、7、8からの受信データを復調して制
御部51へ送信する受信データ復調回路523と、制御
部51からの送信データを変調して幹線6、7、8へ送
信する送信データ変調回路522を524を有する。
【0004】管理室親機60は、幹線6を介して制御機
50と信号を送受する管理室親機通信回路62と、管理
室親機通信回路62に接続され制御機50から送られた
信号を演算処理する管理室親機制御部61と、呼出する
ための居室番号を入力操作する操作部63と、各種メッ
セージを表示する表示部64とを備えている。
50と信号を送受する管理室親機通信回路62と、管理
室親機通信回路62に接続され制御機50から送られた
信号を演算処理する管理室親機制御部61と、呼出する
ための居室番号を入力操作する操作部63と、各種メッ
セージを表示する表示部64とを備えている。
【0005】このような従来の集合住宅インターホン装
置では、制御機50が幹線6、7、8を介して管理室親
機60、集合玄関機70、居室親機80a、80b、8
0c…とデータ通信を行なって各機能を制御し、集合玄
関機70と居室親機80a、80b、80c…と管理室
親機60での操作により、呼出・通話・解錠および警報
情報を知らせる等の機能がある。
置では、制御機50が幹線6、7、8を介して管理室親
機60、集合玄関機70、居室親機80a、80b、8
0c…とデータ通信を行なって各機能を制御し、集合玄
関機70と居室親機80a、80b、80c…と管理室
親機60での操作により、呼出・通話・解錠および警報
情報を知らせる等の機能がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような集合住宅イ
ンターホン装置では、幹線の線路長が規格外の長さで設
置されると、データ幹線のデータレベルが低下して、通
信回路の復調部ではデータとして判別できなくなり、集
合住宅インターホン装置のシステム動作しなくなる場合
がある。
ンターホン装置では、幹線の線路長が規格外の長さで設
置されると、データ幹線のデータレベルが低下して、通
信回路の復調部ではデータとして判別できなくなり、集
合住宅インターホン装置のシステム動作しなくなる場合
がある。
【0007】本発明はこのような難点を解決するため
に、データ幹線のデータレベルの状況の表示を可能とす
る事により、幹線のデータレベル劣化の異常を発見する
ことができる集合住宅インターホン装置を提供すること
を目的としている。
に、データ幹線のデータレベルの状況の表示を可能とす
る事により、幹線のデータレベル劣化の異常を発見する
ことができる集合住宅インターホン装置を提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明による集合住宅インターホン装置は、操作
部、表示部を設けた管理室親機と、居室番号を有する複
数の居室親機と、集合玄関機と、管理室親機、居室親
機、集合玄関機とそれぞれ幹線を介して接続され、管理
室親機、居室親機、集合玄関機との音声信号、制御信号
を制御するを有する制御機とから構成される集合住宅イ
ンターホン装置であって、制御機は、管理室親機から操
作部を操作することにより、居室親機に接続された居室
親機幹線のデータレベルを検出するデータレベル情報検
出回路と、データレベル情報検出回路で検出したデータ
レベルとあらかじめ登録されている基準値のデータレベ
ルと比較処理するレベル情報演算制御部と、レベル情報
演算制御部で比較処理されたデータレベル比較結果を管
理室親機の表示部に表示させるシステム制御部とを備え
たことを特徴とする。
ため、本発明による集合住宅インターホン装置は、操作
部、表示部を設けた管理室親機と、居室番号を有する複
数の居室親機と、集合玄関機と、管理室親機、居室親
機、集合玄関機とそれぞれ幹線を介して接続され、管理
室親機、居室親機、集合玄関機との音声信号、制御信号
を制御するを有する制御機とから構成される集合住宅イ
ンターホン装置であって、制御機は、管理室親機から操
作部を操作することにより、居室親機に接続された居室
親機幹線のデータレベルを検出するデータレベル情報検
出回路と、データレベル情報検出回路で検出したデータ
レベルとあらかじめ登録されている基準値のデータレベ
ルと比較処理するレベル情報演算制御部と、レベル情報
演算制御部で比較処理されたデータレベル比較結果を管
理室親機の表示部に表示させるシステム制御部とを備え
たことを特徴とする。
【0009】また、制御機は、管理室親機から操作部を
操作することにより、システム制御部からの制御で、居
室親機幹線のデータレベルを調整する送信データ変調回
路を備えたことを特徴とする。また、送信データ変調回
路は、システム制御部からの制御で、あらかじめ登録さ
れている基準値のデータレベルと比較処理したのち、自
動制御で居室親機幹線のデータレベルを調整することを
特徴とする。
操作することにより、システム制御部からの制御で、居
室親機幹線のデータレベルを調整する送信データ変調回
路を備えたことを特徴とする。また、送信データ変調回
路は、システム制御部からの制御で、あらかじめ登録さ
れている基準値のデータレベルと比較処理したのち、自
動制御で居室親機幹線のデータレベルを調整することを
特徴とする。
【0010】このような集合住宅インターホン装置にお
いて、幹線のデータレベル劣化情報の表示手段を備える
事により、集合住宅インターホン装置の動作がしない場
合や動作が不安定な場合に、幹線のデータレベル劣化の
異常を確認することができる。
いて、幹線のデータレベル劣化情報の表示手段を備える
事により、集合住宅インターホン装置の動作がしない場
合や動作が不安定な場合に、幹線のデータレベル劣化の
異常を確認することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明による集合住宅イン
ターホン装置の好ましい一実施例を図1に基づいて説明
する。図1に示すように、本発明による集合住宅インタ
ーホン装置において、制御機10は幹線2、3、4を介
して管理室親機20、集合玄関機30、複数の居室親機
40a、40b、40c…にそれぞれ接続されている。
ターホン装置の好ましい一実施例を図1に基づいて説明
する。図1に示すように、本発明による集合住宅インタ
ーホン装置において、制御機10は幹線2、3、4を介
して管理室親機20、集合玄関機30、複数の居室親機
40a、40b、40c…にそれぞれ接続されている。
【0012】制御機10は、居室親機40a、40b、
40c…との信号を送受する幹線4に接続された居室親
機幹線通信回路12aと、集合玄関機30との信号を送
受する幹線3に接続された集合玄関機幹線通信回路12
bと、管理室親機20との信号を送受する幹線2に接続
された管理室親機幹線通信回路12cと、これらの幹線
通信回路12a、12b、12cからの信号を演算処理
し各々の状態にあった処理をする制御機制御部11が備
えられている。幹線通信回路12a、12b、12cに
は、幹線2、3、4からの受信データと幹線2、3、4
への送信データとを結合分離させるデータ送受信回路1
21と、幹線2、3、4からの受信データを復調して制
御機制御部11へ送信する受信データ復調回路123
と、制御機制御部11からの送信データを変調して幹線
2、3、4へ送信する送信データ変調回路122と、デ
ータ送受信回路121からの受信データのレベルを検出
するデータレベル情報検出回路124を有する。制御機
制御部11には、データレベル情報検出回路124で検
出されたデータレベル情報を演算するレベル情報演算制
御部14と、システムの制御を行なうシステム制御部1
3を有する。
40c…との信号を送受する幹線4に接続された居室親
機幹線通信回路12aと、集合玄関機30との信号を送
受する幹線3に接続された集合玄関機幹線通信回路12
bと、管理室親機20との信号を送受する幹線2に接続
された管理室親機幹線通信回路12cと、これらの幹線
通信回路12a、12b、12cからの信号を演算処理
し各々の状態にあった処理をする制御機制御部11が備
えられている。幹線通信回路12a、12b、12cに
は、幹線2、3、4からの受信データと幹線2、3、4
への送信データとを結合分離させるデータ送受信回路1
21と、幹線2、3、4からの受信データを復調して制
御機制御部11へ送信する受信データ復調回路123
と、制御機制御部11からの送信データを変調して幹線
2、3、4へ送信する送信データ変調回路122と、デ
ータ送受信回路121からの受信データのレベルを検出
するデータレベル情報検出回路124を有する。制御機
制御部11には、データレベル情報検出回路124で検
出されたデータレベル情報を演算するレベル情報演算制
御部14と、システムの制御を行なうシステム制御部1
3を有する。
【0013】管理室親機20は、幹線2に接続され制御
機10と信号を送受するための管理室親機通信回路22
と、管理室親機通信回路22に接続され信号を処理する
管理室親機制御部21と、管理室親機制御部21に接続
され緊急解錠表示をする管理室親機表示部24と、管理
室親機制御部21に接続され呼出等を操作する管理室親
機操作部23とが備えられている。
機10と信号を送受するための管理室親機通信回路22
と、管理室親機通信回路22に接続され信号を処理する
管理室親機制御部21と、管理室親機制御部21に接続
され緊急解錠表示をする管理室親機表示部24と、管理
室親機制御部21に接続され呼出等を操作する管理室親
機操作部23とが備えられている。
【0014】このように構成された本発明による集合住
宅インターホン装置において、以下図1を用いてその動
作について説明する。管理室親機20の操作部23より
データレベル検出操作を行なうと、管理室親機制御部2
1は管理室親機通信回路22、幹線2を介して制御機1
0の管理室親機幹線通信回路12cにデータレベル検出
操作情報を送出する。管理室親機幹線通信回路12cで
受信されたデータレベル検出操作情報は、制御機制御部
11のシステム制御部13に認識される。システム制御
部13は居室親機幹線通信回路12aの送信データ変調
回路122、データ送受信回路121、幹線4を介して
居室親機40にデータレベル検出情報を出力する。デー
タレベル検出情報は、通常システムで使用するデータを
流用する。データ送受信回路121から幹線4に出力さ
れたデータレベル検出情報は、幹線4からの受信情報と
して、データ送受信回路121を介して受信データ復調
回路123に受信されると共に、データ送受信回路12
1を介してデータレベル情報検出回路124にも入力さ
れる。システム制御部13はデータレベル検出情報を出
力すると共に、レベル情報演算制御部14にデータレベ
ル検出命令を出力する。データレベル検出命令により、
レベル情報演算制御部14は、データレベル情報検出回
路124に入力されたデータレベル検出報告情報のデー
タレベルを検出しあらかじめ登録されている基準値のデ
ータレベルと比較処理する。レベル情報演算制御部14
は、比較したデータレベルをシステム制御部13に送信
する。システム制御部13は、比較処理されたデータレ
ベル情報を、管理室親機幹線通信回路12c、幹線2、
管理室親機通信回路22、管理室親機制御部21を介し
て管理室親機20の表示部24にデータ幹線のデータレ
ベルの状況の表示させる。幹線2、幹線3においても同
様の方法によりデータレベル検出を行なう。
宅インターホン装置において、以下図1を用いてその動
作について説明する。管理室親機20の操作部23より
データレベル検出操作を行なうと、管理室親機制御部2
1は管理室親機通信回路22、幹線2を介して制御機1
0の管理室親機幹線通信回路12cにデータレベル検出
操作情報を送出する。管理室親機幹線通信回路12cで
受信されたデータレベル検出操作情報は、制御機制御部
11のシステム制御部13に認識される。システム制御
部13は居室親機幹線通信回路12aの送信データ変調
回路122、データ送受信回路121、幹線4を介して
居室親機40にデータレベル検出情報を出力する。デー
タレベル検出情報は、通常システムで使用するデータを
流用する。データ送受信回路121から幹線4に出力さ
れたデータレベル検出情報は、幹線4からの受信情報と
して、データ送受信回路121を介して受信データ復調
回路123に受信されると共に、データ送受信回路12
1を介してデータレベル情報検出回路124にも入力さ
れる。システム制御部13はデータレベル検出情報を出
力すると共に、レベル情報演算制御部14にデータレベ
ル検出命令を出力する。データレベル検出命令により、
レベル情報演算制御部14は、データレベル情報検出回
路124に入力されたデータレベル検出報告情報のデー
タレベルを検出しあらかじめ登録されている基準値のデ
ータレベルと比較処理する。レベル情報演算制御部14
は、比較したデータレベルをシステム制御部13に送信
する。システム制御部13は、比較処理されたデータレ
ベル情報を、管理室親機幹線通信回路12c、幹線2、
管理室親機通信回路22、管理室親機制御部21を介し
て管理室親機20の表示部24にデータ幹線のデータレ
ベルの状況の表示させる。幹線2、幹線3においても同
様の方法によりデータレベル検出を行なう。
【0015】また、管理室親機20の操作部23よりデ
ータレベル調整操作を行なうと、管理室親機制御部21
は管理室親機通信回路22、幹線2、管理室親機幹線通
信回路12cを介して制御機制御部11のシステム制御
部13に認識される。システム制御部13は居室親機幹
線通信回路12aの送信データ変調回路122を制御し
て、幹線4への送信データレベルを調整する。
ータレベル調整操作を行なうと、管理室親機制御部21
は管理室親機通信回路22、幹線2、管理室親機幹線通
信回路12cを介して制御機制御部11のシステム制御
部13に認識される。システム制御部13は居室親機幹
線通信回路12aの送信データ変調回路122を制御し
て、幹線4への送信データレベルを調整する。
【0016】また、管理室親機20の操作部23よりデ
ータレベル自動調整操作を行なうと、管理室親機制御部
21は管理室親機通信回路22、幹線2、管理室親機幹
線通信回路12cを介して制御機制御部11のシステム
制御部13に認識される。システム制御部13は居室親
機幹線通信回路12aの送信データ変調回路122を制
御して、あらかじめ登録されている基準値のデータレベ
ルと同等になるように送信データレベルを調整する。
ータレベル自動調整操作を行なうと、管理室親機制御部
21は管理室親機通信回路22、幹線2、管理室親機幹
線通信回路12cを介して制御機制御部11のシステム
制御部13に認識される。システム制御部13は居室親
機幹線通信回路12aの送信データ変調回路122を制
御して、あらかじめ登録されている基準値のデータレベ
ルと同等になるように送信データレベルを調整する。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よる集合住宅インターホン装置によれば、幹線のデータ
レベル劣化情報の表示手段を備える事により、集合住宅
インターホン装置の動作がしない場合や動作が不安定な
場合に、幹線のデータレベル劣化の異常を確認すること
ができる。
よる集合住宅インターホン装置によれば、幹線のデータ
レベル劣化情報の表示手段を備える事により、集合住宅
インターホン装置の動作がしない場合や動作が不安定な
場合に、幹線のデータレベル劣化の異常を確認すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の集合住宅インターホン装置の一実施例
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】従来の集合住宅インターホン装置を示すブロッ
ク図。
ク図。
10 …制御機 11 …制御機制御部 13 …システム制御部 14 …レベル情報演算制御部 122 …送信データ変調回路 124 …データレベル情報検出回路 20 …管理室親機 23 …管理室親機操作部 24 …管理室親機表示部 30 …集合玄関機 40a、40b、40c …居室親機
Claims (3)
- 【請求項1】操作部(23)、表示部(24)を設けた
管理室親機(20)と、居室番号を有する複数の居室親
機(40a、40b、40c…)と、集合玄関機(3
0)と、前記管理室親機、前記居室親機、前記集合玄関
機とそれぞれ幹線(2,4,3)を介して接続され、前
記管理室親機、前記居室親機、前記集合玄関機との音声
信号、制御信号を制御するを有する制御機(10)とか
ら構成される集合住宅インターホン装置であって、前記
制御機は、前記管理室親機から前記操作部を操作するこ
とにより、前記居室親機に接続された居室親機幹線のデ
ータレベルを検出するデータレベル情報検出回路(12
4)と、前記データレベル情報検出回路で検出したデー
タレベルとあらかじめ登録されている基準値のデータレ
ベルと比較処理するレベル情報演算制御部(14)と、
前記レベル情報演算制御部で比較処理されたデータレベ
ル比較結果を前記管理室親機の前記表示部に表示させる
システム制御部(13)とを備えたことを特徴とする集
合住宅インターホン装置。 - 【請求項2】前記制御機は、前記管理室親機から前記操
作部を操作することにより、前記システム制御部からの
制御で、前記居室親機幹線のデータレベルを調整する送
信データ変調回路(122)を備えたことを特徴とする
請求項1記載の集合住宅インターホン装置。 - 【請求項3】前記送信データ変調回路は、前記システム
制御部からの制御で、あらかじめ登録されている基準値
のデータレベルと比較処理したのち、自動制御で前記居
室親機幹線のデータレベルを調整することを特徴とする
請求項2記載の集合住宅インターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090709A JP2000286984A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 集合住宅インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090709A JP2000286984A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 集合住宅インターホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286984A true JP2000286984A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14006069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11090709A Pending JP2000286984A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 集合住宅インターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000286984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006279789A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
| JP2008072632A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 集合住宅用インターホンシステム |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11090709A patent/JP2000286984A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006279789A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
| JP2008072632A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 集合住宅用インターホンシステム |
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