JP2000287315A - 非常用電源装置内蔵分電盤 - Google Patents
非常用電源装置内蔵分電盤Info
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- JP2000287315A JP2000287315A JP11091399A JP9139999A JP2000287315A JP 2000287315 A JP2000287315 A JP 2000287315A JP 11091399 A JP11091399 A JP 11091399A JP 9139999 A JP9139999 A JP 9139999A JP 2000287315 A JP2000287315 A JP 2000287315A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】消防法に適合した非常用電源装置を備えた住宅
用分電盤を提供する。 【解決手段】各住戸に設置されている住宅用分電盤1内
に専用分岐ブレーカ5を介して非常用電源装置4を設
け、この非常用電源装置4内には、主幹ブレーカ3がO
Nの時に充電を定常的に適切に行う充電回路7を設ける
とともに、火災による停電や過電流などで主幹ブレーカ
が遮断されたときに自動火災報知設備に電源を供給する
ためのバッテリー部6を設け、バッテリー部6と自動火
災報知設備9の間には停電や過電流などで主幹ブレーカ
3が遮断されたときに自動火災報知設備9に電源を供給
するための制御回路8を設けて、自動火災報知設備9と
非常用電源装置4との間を耐熱配線などを用いずに一般
配線にて接続する。
用分電盤を提供する。 【解決手段】各住戸に設置されている住宅用分電盤1内
に専用分岐ブレーカ5を介して非常用電源装置4を設
け、この非常用電源装置4内には、主幹ブレーカ3がO
Nの時に充電を定常的に適切に行う充電回路7を設ける
とともに、火災による停電や過電流などで主幹ブレーカ
が遮断されたときに自動火災報知設備に電源を供給する
ためのバッテリー部6を設け、バッテリー部6と自動火
災報知設備9の間には停電や過電流などで主幹ブレーカ
3が遮断されたときに自動火災報知設備9に電源を供給
するための制御回路8を設けて、自動火災報知設備9と
非常用電源装置4との間を耐熱配線などを用いずに一般
配線にて接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は消防法に定められる
ところの共同住宅における住戸内に設けられる屋内配線
回路の過電流を遮断するための遮断器を有する住宅用分
電盤に関するものである。
ところの共同住宅における住戸内に設けられる屋内配線
回路の過電流を遮断するための遮断器を有する住宅用分
電盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】共同住宅等の消防用設備のひとつとし
て、自動火災報知設備の設置が、消防法により定められ
ている。共同住宅内の住戸に設けられる住戸用自動火災
報知設備とは、一住戸等ごとに完結する自動火災報知設
備であり、住戸等の火災により生ずる熱又は煙を感知器
により感知し、火災信号又は火災情報信号(以下「火災
信号等」という)を受信機に移報し、受信機の音響装置
及び必要に応じ設けた補助音響装置により、火災である
旨を当該住戸の全域に有効に報知するとともに、戸外表
示器の火災表示灯及び音響装置により当該住戸の外部に
報知するものであり、通常、共同住宅等においては住戸
外に一括して非常用電源装置を設けている。このため、
非常用電源装置と自動火災報知設備の間は、耐熱電線及
び耐火電線を用いたり、電線施工に係る耐火構造とした
主要構造部への電線埋設、また耐熱効果のある方法によ
る保護を実施して、火災発生時においては各住戸間の類
焼を防ぐ必要があり、各住戸への送り配線はコストがか
かるという問題点があった。
て、自動火災報知設備の設置が、消防法により定められ
ている。共同住宅内の住戸に設けられる住戸用自動火災
報知設備とは、一住戸等ごとに完結する自動火災報知設
備であり、住戸等の火災により生ずる熱又は煙を感知器
により感知し、火災信号又は火災情報信号(以下「火災
信号等」という)を受信機に移報し、受信機の音響装置
及び必要に応じ設けた補助音響装置により、火災である
旨を当該住戸の全域に有効に報知するとともに、戸外表
示器の火災表示灯及び音響装置により当該住戸の外部に
報知するものであり、通常、共同住宅等においては住戸
外に一括して非常用電源装置を設けている。このため、
非常用電源装置と自動火災報知設備の間は、耐熱電線及
び耐火電線を用いたり、電線施工に係る耐火構造とした
主要構造部への電線埋設、また耐熱効果のある方法によ
る保護を実施して、火災発生時においては各住戸間の類
焼を防ぐ必要があり、各住戸への送り配線はコストがか
かるという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明におい
ては、共同住宅等における各住戸での自動火災報知設備
と非常用電源装置との間の耐熱配線を省略することので
きる、消防法に適合した非常用電源装置を備えた住宅用
分電盤を提供することを課題としている。
ては、共同住宅等における各住戸での自動火災報知設備
と非常用電源装置との間の耐熱配線を省略することので
きる、消防法に適合した非常用電源装置を備えた住宅用
分電盤を提供することを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
の課題を解決するために、住宅用分電盤のケース内に、
非常用電源装置を設け、この非常用電源装置内には、主
幹ブレーカがONの時に充電を定常的に適切に行う充電
回路を設けるとともに、火災による停電や過電流などで
主幹ブレーカが遮断されたときに自動火災報知設備に電
源を供給するためのバッテリーを設け、バッテリーと自
動火災報知設備の間には停電や過電流などで主幹ブレー
カが遮断されたときに自動火災報知設備に電源を供給す
るための制御回路を設けて、非常用電源装置内蔵住宅用
分電盤を構成し、自動火災報知設備と非常用電源装置と
の間を一般配線にて接続する。
の課題を解決するために、住宅用分電盤のケース内に、
非常用電源装置を設け、この非常用電源装置内には、主
幹ブレーカがONの時に充電を定常的に適切に行う充電
回路を設けるとともに、火災による停電や過電流などで
主幹ブレーカが遮断されたときに自動火災報知設備に電
源を供給するためのバッテリーを設け、バッテリーと自
動火災報知設備の間には停電や過電流などで主幹ブレー
カが遮断されたときに自動火災報知設備に電源を供給す
るための制御回路を設けて、非常用電源装置内蔵住宅用
分電盤を構成し、自動火災報知設備と非常用電源装置と
の間を一般配線にて接続する。
【0005】
【作用】本発明の非常用電源装置内蔵住宅用分電盤にお
いては、共同住宅等における外部設置型の非常用電源装
置から住宅用分電盤までの耐火電線が不要になり、省配
線及び施工時のコストの増加を避けられる。
いては、共同住宅等における外部設置型の非常用電源装
置から住宅用分電盤までの耐火電線が不要になり、省配
線及び施工時のコストの増加を避けられる。
【0006】非常用電源装置に関しては、主幹ブレーカ
がONのときには非常用電源装置内の制御回路によりバ
ッテリーに定常的に適切に充電を行う。
がONのときには非常用電源装置内の制御回路によりバ
ッテリーに定常的に適切に充電を行う。
【0007】このときには非常用電源装置から自動火災
報知設備への電力供給は行わない。
報知設備への電力供給は行わない。
【0008】これに対して、火災による停電や過電流な
どで主幹ブレーカがOFFしたときには制御回路により
バッテリーと自動火災報知設備の回路が閉じ、自動火災
報知設備に電力が供給される。
どで主幹ブレーカがOFFしたときには制御回路により
バッテリーと自動火災報知設備の回路が閉じ、自動火災
報知設備に電力が供給される。
【0009】これにより自動火災報知設備は周りが停電
でも音を発して周囲に火災の発生を知らせることが可能
となる。
でも音を発して周囲に火災の発生を知らせることが可能
となる。
【0010】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の一実施例
を説明する。図1は本発明に係る非常用電源装置内蔵住
宅用分電盤と自動火災報知設備の接続回路図、図2は本
発明に係る各戸毎における非常用電源装置を自動火災報
知設備との接続図である。
を説明する。図1は本発明に係る非常用電源装置内蔵住
宅用分電盤と自動火災報知設備の接続回路図、図2は本
発明に係る各戸毎における非常用電源装置を自動火災報
知設備との接続図である。
【0011】図1において、1は分電盤、2は分電盤ケ
ース、3は主幹ブレーカである。
ース、3は主幹ブレーカである。
【0012】図1において、分電盤1のケース2内に
は、主幹ブレーカ3と非常用電源装置4とが内蔵されて
いる。
は、主幹ブレーカ3と非常用電源装置4とが内蔵されて
いる。
【0013】4の非常用電源装置においては規則第24
条第3号の規定によって、各住戸毎に交流低圧屋内配線
から他の配線を分岐させないで配線するため、主幹ブレ
ーカ3と非常用電源装置4の間には専用の分岐ブレーカ
5を介している。
条第3号の規定によって、各住戸毎に交流低圧屋内配線
から他の配線を分岐させないで配線するため、主幹ブレ
ーカ3と非常用電源装置4の間には専用の分岐ブレーカ
5を介している。
【0014】これは、他の配線が火災その他の事故によ
って、断線、短絡等により停電した場合でも、共同住宅
用自動火災報知設備の機能に支障を及ぼさないようにす
るためである。
って、断線、短絡等により停電した場合でも、共同住宅
用自動火災報知設備の機能に支障を及ぼさないようにす
るためである。
【0015】また分電盤1のケース2内に設けられる非
常用電源装置4においては自動火災報知設備への出力を
得るためのバッテリー部6と、電池に定常的に適切に充
電を行う充電回路部7と、通常時にはバッテリー部に充
電を行い、異常時には自動火災報知設備に電源供給する
ための制御回路部8を併せ持つ。
常用電源装置4においては自動火災報知設備への出力を
得るためのバッテリー部6と、電池に定常的に適切に充
電を行う充電回路部7と、通常時にはバッテリー部に充
電を行い、異常時には自動火災報知設備に電源供給する
ための制御回路部8を併せ持つ。
【0016】この充電回路部7は主幹ブレーカ3がON
の時に充電を定常的に適切に行い、バッテリー部6は火
災による停電や過電流などで主幹ブレーカが遮断された
ときに自動火災報知設備に電源を供給し、制御回路8は
バッテリー部6と自動火災報知設備の間に位置し、通常
時はバッテリー部6を電源に接続し充電を行うが、火災
その他の事故によって、また停電や過電流などで主幹ブ
レーカ3が遮断されたときにはバッテリー部6と自動火
災報知設備との間の回路を閉じ、自動火災報知設備に電
源供給を行う。
の時に充電を定常的に適切に行い、バッテリー部6は火
災による停電や過電流などで主幹ブレーカが遮断された
ときに自動火災報知設備に電源を供給し、制御回路8は
バッテリー部6と自動火災報知設備の間に位置し、通常
時はバッテリー部6を電源に接続し充電を行うが、火災
その他の事故によって、また停電や過電流などで主幹ブ
レーカ3が遮断されたときにはバッテリー部6と自動火
災報知設備との間の回路を閉じ、自動火災報知設備に電
源供給を行う。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明においては、分電盤
1のケース2内に非常用電源装置4を設け、非常用電源
装置4においては自動火災報知設備への出力を得るため
のバッテリー部6と、電池に定常的に適切に充電を行う
充電回路部7と、通常時にはバッテリー部に充電を行
い、異常時には自動火災報知設備に電源供給するための
制御回路部8を併せ持たせ、この充電回路部7は主幹ブ
レーカ3がONの時に充電を定常的に適切に行い、バッ
テリー部6は火災による停電や過電流などで主幹ブレー
カが遮断されたときに自動火災報知設備に電源を供給
し、制御回路8はバッテリー部6と自動火災報知設備の
間に位置し、通常時はバッテリー部6を電源に接続し充
電を行うが、火災その他の事故によって、また停電や過
電流などで主幹ブレーカ3が遮断されたときにはバッテ
リー部6と自動火災報知設備との間の回路を閉じ、自動
火災報知設備に電源供給を行うように構成したため、本
発明の非常用電源装置内蔵分電盤を各住戸毎に備えるこ
とで、一般配線によって非常用電源装置と自動火災報知
設備とを接続可能で、外部設置型の非常用電源装置と非
常用電源装置との接続に比べて配線に関するコストが削
減できるという利点がある。
1のケース2内に非常用電源装置4を設け、非常用電源
装置4においては自動火災報知設備への出力を得るため
のバッテリー部6と、電池に定常的に適切に充電を行う
充電回路部7と、通常時にはバッテリー部に充電を行
い、異常時には自動火災報知設備に電源供給するための
制御回路部8を併せ持たせ、この充電回路部7は主幹ブ
レーカ3がONの時に充電を定常的に適切に行い、バッ
テリー部6は火災による停電や過電流などで主幹ブレー
カが遮断されたときに自動火災報知設備に電源を供給
し、制御回路8はバッテリー部6と自動火災報知設備の
間に位置し、通常時はバッテリー部6を電源に接続し充
電を行うが、火災その他の事故によって、また停電や過
電流などで主幹ブレーカ3が遮断されたときにはバッテ
リー部6と自動火災報知設備との間の回路を閉じ、自動
火災報知設備に電源供給を行うように構成したため、本
発明の非常用電源装置内蔵分電盤を各住戸毎に備えるこ
とで、一般配線によって非常用電源装置と自動火災報知
設備とを接続可能で、外部設置型の非常用電源装置と非
常用電源装置との接続に比べて配線に関するコストが削
減できるという利点がある。
【図1】実施例を示す非常用電源装置内蔵分電盤と自動
火災報知設備の接続回路図である。
火災報知設備の接続回路図である。
【図2】実施例を示す各住戸毎の非常用電源装置と自動
火災報知設備との接続図である。
火災報知設備との接続図である。
【図3】実施例を示す非常用電源装置の回路図である。
【図4】従来例を示す各住戸毎の非常用電源装置と自動
火災報知設備との接続図である。
火災報知設備との接続図である。
1 分電盤 2 分電盤ケース 3 主幹ブレーカ 4 非常用電源装置 5 専用分岐ブレーカ 6 バッテリー部 7 充電回路部 8 制御回路部 9 自動火災報知設備 10 非常用電源装置 11 各住戸
Claims (2)
- 【請求項1】 分電盤のケースに内蔵され、専用分岐ブ
レーカを介して自動火災報知設備と配線された非常用電
源装置を具備することを特徴とする非常用電源装置内蔵
住宅用分電盤。 - 【請求項2】 分電盤のケース内に設けられる非常用電
源装置においては火災による停電や過電流などで主幹ブ
レーカからの電源供給が遮断された場合に自動火災報知
設備への出力を得るためのバッテリー部と、電池に定常
的に適切に充電を行う充電回路部と、通常時はバッテリ
ー部を電源に接続し充電を行うが、火災その他の事故に
よって、また停電や過電流などで主幹ブレーカからの電
源供給が遮断されたときにはバッテリー部と自動火災報
知設備との間の回路を閉じ、自動火災報知設備に電源供
給を行うための制御回路部とを有することを特徴とする
非常用電源装置内蔵分電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091399A JP2000287315A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 非常用電源装置内蔵分電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091399A JP2000287315A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 非常用電源装置内蔵分電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287315A true JP2000287315A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14025314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11091399A Pending JP2000287315A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 非常用電源装置内蔵分電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287315A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008043000A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 直流配電システム |
| JP2008042998A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 直流配電システム |
| JP2013255418A (ja) * | 2013-06-17 | 2013-12-19 | Tempearl Ind Co Ltd | 分電盤に設けられる電源手段 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0241603U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-22 | ||
| JPH06290356A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 誘導灯用信号装置および防災システム |
| JP3023667U (ja) * | 1995-10-11 | 1996-04-23 | 大成建設株式会社 | 管理人室用管理盤 |
| JP3031963U (ja) * | 1996-03-21 | 1996-12-13 | サンエー電機株式会社 | 分電盤 |
| JPH1051959A (ja) * | 1996-07-31 | 1998-02-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 分散電源システム |
| JPH10108318A (ja) * | 1996-09-26 | 1998-04-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 分電盤 |
| JPH10108312A (ja) * | 1996-09-30 | 1998-04-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 住宅用分電盤 |
| JPH10210608A (ja) * | 1997-01-22 | 1998-08-07 | Shisutematsukusu:Kk | 負荷側の防災安全対策機能を有する分電盤 |
| JPH10336885A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-18 | Tempearl Ind Co Ltd | 感震センサユニット |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11091399A patent/JP2000287315A/ja active Pending
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| JP2013255418A (ja) * | 2013-06-17 | 2013-12-19 | Tempearl Ind Co Ltd | 分電盤に設けられる電源手段 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051221 |
|
| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080925 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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