JPH06290356A - 誘導灯用信号装置および防災システム - Google Patents
誘導灯用信号装置および防災システムInfo
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- JPH06290356A JPH06290356A JP7438593A JP7438593A JPH06290356A JP H06290356 A JPH06290356 A JP H06290356A JP 7438593 A JP7438593 A JP 7438593A JP 7438593 A JP7438593 A JP 7438593A JP H06290356 A JPH06290356 A JP H06290356A
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- Japan
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- current
- voltage
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路を開放することなく信号電流が所定値以
上になった場合にも容易に対応することができる誘導灯
用信号装置を提供する。 【構成】 火災が生じていない通常時にはスイッチ2を
常閉して、信号電流を誘導灯用信号装置4の受信部6で
受信する。誘導灯には分電盤からの配線により充電回路
にのみ電力を供給し、安定器回路には電力を供給せず消
灯させる。自動火災報知器1で火災を検出すると、スイ
ッチ2を開放し受信部6にて非常信号を受信する。通常
時、信号電流が所定値以上になると、抵抗5にて電流を
電圧に変換して電圧値として、ツェナダイオード8の電
圧値と比較し、抵抗5の電圧値が高い場合にはモニタ10
を点灯させ、信号電流が所定値以上の旨を報知する。信
号電流が所定値以上になっても、回路を開放することな
く電流値が上昇した旨を報知でき、自動火災報知器1お
よび誘導灯用信号装置4に悪影響を与えることを防止で
きる。
上になった場合にも容易に対応することができる誘導灯
用信号装置を提供する。 【構成】 火災が生じていない通常時にはスイッチ2を
常閉して、信号電流を誘導灯用信号装置4の受信部6で
受信する。誘導灯には分電盤からの配線により充電回路
にのみ電力を供給し、安定器回路には電力を供給せず消
灯させる。自動火災報知器1で火災を検出すると、スイ
ッチ2を開放し受信部6にて非常信号を受信する。通常
時、信号電流が所定値以上になると、抵抗5にて電流を
電圧に変換して電圧値として、ツェナダイオード8の電
圧値と比較し、抵抗5の電圧値が高い場合にはモニタ10
を点灯させ、信号電流が所定値以上の旨を報知する。信
号電流が所定値以上になっても、回路を開放することな
く電流値が上昇した旨を報知でき、自動火災報知器1お
よび誘導灯用信号装置4に悪影響を与えることを防止で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば自動火災報知
器などからの電流値が所定値以上の場合に報知できる誘
導灯用信号装置および防災システムに関する。
器などからの電流値が所定値以上の場合に報知できる誘
導灯用信号装置および防災システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、防災システムでは、自動火災報
知器からの信号電流を誘導灯用信号装置で受信し、この
誘導灯用信号装置で信号電流に非常信号が含まれたこと
を検出すると、この誘導灯用信号装置により、誘導灯を
動作させている。
知器からの信号電流を誘導灯用信号装置で受信し、この
誘導灯用信号装置で信号電流に非常信号が含まれたこと
を検出すると、この誘導灯用信号装置により、誘導灯を
動作させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自動火
災報知器からの信号電流の電流値が所定値以上に上昇し
ても、異常に対応する手段を有していない。
災報知器からの信号電流の電流値が所定値以上に上昇し
ても、異常に対応する手段を有していない。
【0004】すなわち、通常の機器の場合には、信号電
流が所定値以上に上昇すると、たとえばヒューズにより
信号電流を断絶させて、機器の保護にあたることができ
るが、自動火災報知器の場合には、ヒューズなどにより
回路を開放してしまうと、以後の動作が行なわれなくな
りかえって危険な場合が少なくない。
流が所定値以上に上昇すると、たとえばヒューズにより
信号電流を断絶させて、機器の保護にあたることができ
るが、自動火災報知器の場合には、ヒューズなどにより
回路を開放してしまうと、以後の動作が行なわれなくな
りかえって危険な場合が少なくない。
【0005】一方、信号電流が所定値以上に上昇したま
まの状態で、使用し続けると、自動火災報知器および誘
導灯用信号装置に悪影響を与えるおそれがある問題を有
している。
まの状態で、使用し続けると、自動火災報知器および誘
導灯用信号装置に悪影響を与えるおそれがある問題を有
している。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、回路を開放することなく信号電流が所定値以上にな
った場合にも容易に対応することができる誘導灯用信号
装置および防災システムを提供することを目的とする。
で、回路を開放することなく信号電流が所定値以上にな
った場合にも容易に対応することができる誘導灯用信号
装置および防災システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の誘導灯用
信号装置は、信号電流から非常信号を検出し、この非常
信号に基づき動作信号を出力する誘導灯用信号装置にお
いて、前記信号電流の電流値を検出する信号検出手段
と、この信号検出手段で検出された電流が所定値以上の
とき報知する報知手段とを具備したものである。
信号装置は、信号電流から非常信号を検出し、この非常
信号に基づき動作信号を出力する誘導灯用信号装置にお
いて、前記信号電流の電流値を検出する信号検出手段
と、この信号検出手段で検出された電流が所定値以上の
とき報知する報知手段とを具備したものである。
【0008】請求項2記載の誘導灯用信号装置は、請求
項1記載の誘導灯用信号装置において、信号検出手段
は、信号電流の電流値を電圧に変換する電圧変換手段
と、基準の電圧を出力する基準電圧源と、前記電圧変換
手段の電圧および前記基準電圧源の電圧を比較する比較
手段とを具備したものである。
項1記載の誘導灯用信号装置において、信号検出手段
は、信号電流の電流値を電圧に変換する電圧変換手段
と、基準の電圧を出力する基準電圧源と、前記電圧変換
手段の電圧および前記基準電圧源の電圧を比較する比較
手段とを具備したものである。
【0009】請求項3記載の誘導灯用信号装置は、請求
項2記載の誘導灯用信号装置において、電圧変換手段は
抵抗であるものである。
項2記載の誘導灯用信号装置において、電圧変換手段は
抵抗であるものである。
【0010】請求項4記載の防災システムは、非常時に
非常信号を出力する自動火災報知器と、この非常信号に
基づき動作信号を出力する請求項1ないし3いずれか記
載の誘導灯用信号装置と、この動作信号に基づき動作す
る誘導灯とを具備したものである。
非常信号を出力する自動火災報知器と、この非常信号に
基づき動作信号を出力する請求項1ないし3いずれか記
載の誘導灯用信号装置と、この動作信号に基づき動作す
る誘導灯とを具備したものである。
【0011】
【作用】請求項1記載の誘導灯用信号装置は、信号検出
手段で信号電流の電流値を検出し、この信号検出手段で
検出された電流が所定値以上のとき報知手段で報知する
ため、回路を開放することなく電流値の異常を知ること
ができ、装置への悪影響を防止できる。
手段で信号電流の電流値を検出し、この信号検出手段で
検出された電流が所定値以上のとき報知手段で報知する
ため、回路を開放することなく電流値の異常を知ること
ができ、装置への悪影響を防止できる。
【0012】請求項2記載の誘導灯用信号装置は、請求
項1記載の誘導灯用信号装置において、信号検出手段で
は、電圧変換手段で信号電流の電流値を電圧に変換し、
基準電圧源で基準の電圧を出力し、比較手段で電圧変換
手段の電圧および基準電圧源の電圧を比較するため、簡
単な構成で電流値の以上を検出できる。
項1記載の誘導灯用信号装置において、信号検出手段で
は、電圧変換手段で信号電流の電流値を電圧に変換し、
基準電圧源で基準の電圧を出力し、比較手段で電圧変換
手段の電圧および基準電圧源の電圧を比較するため、簡
単な構成で電流値の以上を検出できる。
【0013】請求項3記載の誘導灯用信号装置は、請求
項2記載の誘導灯用信号装置において、電圧変換手段は
抵抗であるため、簡単に電流値を電圧値に変換できる。
項2記載の誘導灯用信号装置において、電圧変換手段は
抵抗であるため、簡単に電流値を電圧値に変換できる。
【0014】請求項4記載の防災システムは、火災報知
器で非常時に非常信号を出力し、この非常信号に基づき
請求項1ないし3いずれか記載の誘導灯用信号装置で動
作信号を出力し、この動作信号に基づき誘導灯を動作さ
せるので、信号検出手段で検出された自動火災報知器か
らの電流が所定値以上のとき報知手段で報知するため、
回路を開放することなく電流値の異常を知ることがで
き、自動火災報知器あるいは誘導灯用信号装置への悪影
響を防止できる。
器で非常時に非常信号を出力し、この非常信号に基づき
請求項1ないし3いずれか記載の誘導灯用信号装置で動
作信号を出力し、この動作信号に基づき誘導灯を動作さ
せるので、信号検出手段で検出された自動火災報知器か
らの電流が所定値以上のとき報知手段で報知するため、
回路を開放することなく電流値の異常を知ることがで
き、自動火災報知器あるいは誘導灯用信号装置への悪影
響を防止できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例の防災システムを図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0016】図1において、1は火災報知などを行なう
自動火災報知器で、この自動火災報知器1は、火災発生
時に開放して非常信号を出力する常開のスイッチ2を有
している。そして、このスイッチ2は、交流24Vの配
線3を介して誘導灯用信号装置4に接続されている。
自動火災報知器で、この自動火災報知器1は、火災発生
時に開放して非常信号を出力する常開のスイッチ2を有
している。そして、このスイッチ2は、交流24Vの配
線3を介して誘導灯用信号装置4に接続されている。
【0017】この誘導灯用信号装置4は、配線3に電圧
変換手段としての抵抗5を介して非常信号を検出する受
信部6に接続されている。
変換手段としての抵抗5を介して非常信号を検出する受
信部6に接続されている。
【0018】また、抵抗5の自動火災報知器1側には、
比較手段としてのコンパレータ7の一方の入力端子が接
続されるとともに、このコンパレータ7の他方の入力端
子には基準電圧源としてのツェナダイオード8が接続さ
れ、信号検出手段9を構成している。
比較手段としてのコンパレータ7の一方の入力端子が接
続されるとともに、このコンパレータ7の他方の入力端
子には基準電圧源としてのツェナダイオード8が接続さ
れ、信号検出手段9を構成している。
【0019】さらに、コンパレータ7の出力端子側に
は、報知手段としての発光ダイオードからなるモニタ10
が接続されている。また、誘導灯用信号装置4は、電源
のオン、オフする電源表示灯11、一括点灯を知らせる一
括点灯表示灯12、復帰用の復帰スイッチ13、手動で動作
させる手動スイッチ14、点検時用の点検切替スイッチ15
および異常信号状態をあらわす異常表示灯16を有してい
る。
は、報知手段としての発光ダイオードからなるモニタ10
が接続されている。また、誘導灯用信号装置4は、電源
のオン、オフする電源表示灯11、一括点灯を知らせる一
括点灯表示灯12、復帰用の復帰スイッチ13、手動で動作
させる手動スイッチ14、点検時用の点検切替スイッチ15
および異常信号状態をあらわす異常表示灯16を有してい
る。
【0020】そして、誘導灯用信号装置4からたとえば
出力信号電圧交流100Vを一般屋内配線21を介して中
継盤22に接続されている。この中継盤22はリレーコイル
23を有し、このリレーコイル23によりリレー接点23a を
動作させる。また、リレーコイル24を有しており、この
リレーコイル24にてリレー接点24a を動作させる。
出力信号電圧交流100Vを一般屋内配線21を介して中
継盤22に接続されている。この中継盤22はリレーコイル
23を有し、このリレーコイル23によりリレー接点23a を
動作させる。また、リレーコイル24を有しており、この
リレーコイル24にてリレー接点24a を動作させる。
【0021】一方、誘導灯用電源線25が分電盤26に接続
され、この分電盤26は配線27を介して中継盤22に接続さ
れている。
され、この分電盤26は配線27を介して中継盤22に接続さ
れている。
【0022】また、配線27は、誘導灯28に接続されてお
り、この誘導灯28は充電回路および安定器回路を内蔵
し、これら誘導灯28の中には、減光時には減光している
減光型、あるいは、非常時に点滅する点滅型の誘導灯28
a を有している。そして、これら減光型あるいは点滅型
の誘導灯28a には、誘導灯用信号装置4からの減光、点
滅信号線29が接続されている。
り、この誘導灯28は充電回路および安定器回路を内蔵
し、これら誘導灯28の中には、減光時には減光している
減光型、あるいは、非常時に点滅する点滅型の誘導灯28
a を有している。そして、これら減光型あるいは点滅型
の誘導灯28a には、誘導灯用信号装置4からの減光、点
滅信号線29が接続されている。
【0023】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0024】火災が生じていない通常時にはスイッチ2
が閉成しており、信号電流が誘導灯用信号装置4の受信
部6に入力されている。
が閉成しており、信号電流が誘導灯用信号装置4の受信
部6に入力されている。
【0025】また、誘導灯28は分電盤26からの配線27、
中継盤22により充電回路のみ電力が供給され、安定器回
路には電力を供給しなくなり消灯させる。また、誘導灯
28aが減光型の場合には減光時には減光し、点滅型の場
合には通常点滅を停止させている。
中継盤22により充電回路のみ電力が供給され、安定器回
路には電力を供給しなくなり消灯させる。また、誘導灯
28aが減光型の場合には減光時には減光し、点滅型の場
合には通常点滅を停止させている。
【0026】そして、自動火災報知器1で火災を検出す
ると、スイッチ2が開成し、受信部6にて非常信号が受
信され、誘導灯用信号装置4から減光、点滅信号を出力
しなくなり、誘導灯28a が減光型の場合には正常点灯と
なり、点滅型の場合には点滅する。
ると、スイッチ2が開成し、受信部6にて非常信号が受
信され、誘導灯用信号装置4から減光、点滅信号を出力
しなくなり、誘導灯28a が減光型の場合には正常点灯と
なり、点滅型の場合には点滅する。
【0027】また、通常時、信号電流が所定値以上の電
流値になると、抵抗5にて電流を電圧に変換して電圧値
として、ツェナダイオード8の電圧値と比較し、抵抗5
の電圧値が高い場合にはモニタ10を点灯させ、信号電流
の電流値が所定値以上である旨を報知する。
流値になると、抵抗5にて電流を電圧に変換して電圧値
として、ツェナダイオード8の電圧値と比較し、抵抗5
の電圧値が高い場合にはモニタ10を点灯させ、信号電流
の電流値が所定値以上である旨を報知する。
【0028】したがって、信号電流が所定値以上になっ
ても、回路を開放することなく電流値が上昇した旨を報
知することができ、自動火災報知器1および誘導灯用信
号装置4に悪影響を与えることを防止できる。
ても、回路を開放することなく電流値が上昇した旨を報
知することができ、自動火災報知器1および誘導灯用信
号装置4に悪影響を与えることを防止できる。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の誘導灯用信号装置によれ
ば、信号検出手段で信号電流の電流値を検出し、この信
号検出手段で検出された電流が所定値以上のとき報知手
段で報知するため、回路を開放することなく電流値の異
常を知ることができ、装置への悪影響を防止できる。
ば、信号検出手段で信号電流の電流値を検出し、この信
号検出手段で検出された電流が所定値以上のとき報知手
段で報知するため、回路を開放することなく電流値の異
常を知ることができ、装置への悪影響を防止できる。
【0030】請求項2記載の誘導灯用信号装置によれ
ば、請求項1記載の誘導灯用信号装置に加え、信号検出
手段では、電圧変換手段で信号電流の電流値を電圧に変
換し、基準電圧源で基準の電圧を出力し、比較手段で電
圧変換手段の電圧および基準電圧源の電圧を比較するた
め、簡単な構成で電流値の以上を検出できる。
ば、請求項1記載の誘導灯用信号装置に加え、信号検出
手段では、電圧変換手段で信号電流の電流値を電圧に変
換し、基準電圧源で基準の電圧を出力し、比較手段で電
圧変換手段の電圧および基準電圧源の電圧を比較するた
め、簡単な構成で電流値の以上を検出できる。
【0031】請求項3記載の誘導灯用信号装置によれ
ば、請求項2記載の誘導灯用信号装置に加え、電圧変換
手段は抵抗であるため、簡単に電流値を電圧値に変換で
きる。
ば、請求項2記載の誘導灯用信号装置に加え、電圧変換
手段は抵抗であるため、簡単に電流値を電圧値に変換で
きる。
【0032】請求項4記載の防災システムによれば、火
災報知器で非常時に非常信号を出力し、この非常信号に
基づき請求項1ないし3いずれか記載の誘導灯用信号装
置で動作信号を出力し、この動作信号に基づき誘導灯を
動作させるので、信号検出手段で検出された自動火災報
知器からの電流が所定値以上のとき報知手段で報知する
ため、回路を開放することなく電流値の異常を知ること
ができ、自動火災報知器あるいは誘導灯用信号装置への
悪影響を防止できる。
災報知器で非常時に非常信号を出力し、この非常信号に
基づき請求項1ないし3いずれか記載の誘導灯用信号装
置で動作信号を出力し、この動作信号に基づき誘導灯を
動作させるので、信号検出手段で検出された自動火災報
知器からの電流が所定値以上のとき報知手段で報知する
ため、回路を開放することなく電流値の異常を知ること
ができ、自動火災報知器あるいは誘導灯用信号装置への
悪影響を防止できる。
【図1】本発明の誘導灯用信号装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】同上防災システムを示すブロック図である。
1 自動火災報知器 4 誘導灯用信号装置 5 電圧変換手段としての抵抗 7 比較手段としてのコンパレータ 8 基準電圧源としてのツェナダイオード 9 信号検出手段 10 報知手段としてのモニタ 28,28a 誘導灯
Claims (4)
- 【請求項1】 信号電流から非常信号を検出し、この非
常信号に基づき動作信号を出力する誘導灯用信号装置に
おいて、 前記信号電流の電流値を検出する信号検出手段と、 この信号検出手段で検出された電流が所定値以上のとき
報知する報知手段とを具備したことを特徴とする誘導灯
用信号装置。 - 【請求項2】 信号検出手段は、 信号電流の電流値を電圧に変換する電圧変換手段と、 基準の電圧を出力する基準電圧源と、 前記電圧変換手段の電圧および前記基準電圧源の電圧を
比較する比較手段とを具備したことを特徴とする請求項
1記載の誘導灯用信号装置。 - 【請求項3】 電圧変換手段は、抵抗であることを特徴
とした請求項2記載の誘導灯用信号装置。 - 【請求項4】 非常時に非常信号を出力する自動火災報
知器と、 この非常信号に基づき動作信号を出力する請求項1ない
し3いずれか記載の誘導灯用信号装置と、 この動作信号に基づき動作する誘導灯とを具備したこと
を特徴とする防災システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7438593A JPH06290356A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 誘導灯用信号装置および防災システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7438593A JPH06290356A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 誘導灯用信号装置および防災システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290356A true JPH06290356A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13545657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7438593A Pending JPH06290356A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 誘導灯用信号装置および防災システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06290356A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000287315A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Tempearl Ind Co Ltd | 非常用電源装置内蔵分電盤 |
| JP2008209972A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Kuroi Electric Co Ltd | 誘導灯用信号装置 |
| JP2012093939A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 信号用端子台ユニット及び誘導灯 |
| JP2015232827A (ja) * | 2014-06-10 | 2015-12-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 誘導灯信号装置及び誘導灯システム |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP7438593A patent/JPH06290356A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000287315A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Tempearl Ind Co Ltd | 非常用電源装置内蔵分電盤 |
| JP2008209972A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Kuroi Electric Co Ltd | 誘導灯用信号装置 |
| JP2012093939A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 信号用端子台ユニット及び誘導灯 |
| JP2015232827A (ja) * | 2014-06-10 | 2015-12-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 誘導灯信号装置及び誘導灯システム |
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