JP2000287342A - 低圧帯形導体の支持装置 - Google Patents
低圧帯形導体の支持装置Info
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- JP2000287342A JP2000287342A JP11091771A JP9177199A JP2000287342A JP 2000287342 A JP2000287342 A JP 2000287342A JP 11091771 A JP11091771 A JP 11091771A JP 9177199 A JP9177199 A JP 9177199A JP 2000287342 A JP2000287342 A JP 2000287342A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】低圧の帯形導体の寸法、枚数、相間隔が異なっ
ても同一部品で対応可能な低圧帯形導体の支持装置を提
供する。 【解決手段】 絶縁材料の支持部材2aおよびL字部材
2bはそれぞれ互いに嵌合う凹凸部5と凹凸部12が形
成された面を有し、その面上に支持部材2aにはボルト
穴11が複数の異なる相間隔が配設可能に形成され、L
字部材2bには楕円穴13が形成される。L字部材2b
を帯形導体1a,1b,1cを挟持するように支持部材
2aの両面から凹凸部5と凹凸部12の嵌合せを調節し
て配設し、支持部材2aのボルト穴11、L字部材2b
の楕円穴13を貫通するボルト7とナット8で両者を結
合する。二つの支持部材2aの対向する面の相間の位置
にそれぞれ離間防止ボルト穴14を形成し、それらを貫
通する離間防止ボルト3とナット4で両者を結合し、帯
形導体1a,1b,1cを固定する。
ても同一部品で対応可能な低圧帯形導体の支持装置を提
供する。 【解決手段】 絶縁材料の支持部材2aおよびL字部材
2bはそれぞれ互いに嵌合う凹凸部5と凹凸部12が形
成された面を有し、その面上に支持部材2aにはボルト
穴11が複数の異なる相間隔が配設可能に形成され、L
字部材2bには楕円穴13が形成される。L字部材2b
を帯形導体1a,1b,1cを挟持するように支持部材
2aの両面から凹凸部5と凹凸部12の嵌合せを調節し
て配設し、支持部材2aのボルト穴11、L字部材2b
の楕円穴13を貫通するボルト7とナット8で両者を結
合する。二つの支持部材2aの対向する面の相間の位置
にそれぞれ離間防止ボルト穴14を形成し、それらを貫
通する離間防止ボルト3とナット4で両者を結合し、帯
形導体1a,1b,1cを固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配電盤内などに配
設される低圧の帯形導体の相間隔を一定の間隔で支持す
る低圧帯形導体の支持装置に関する。
設される低圧の帯形導体の相間隔を一定の間隔で支持す
る低圧帯形導体の支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の低圧帯形導体の支持装置
の一例を示したものである。図3において、三相の帯形
導体1a,1b,1cは必要な相間隔を有して配設され
ており、樹脂やFRPあるいは木材などの絶縁材料で形
成され、帯形導体1a,1b,1cの厚さよりわずかに
大きな凹形の溝10を相配列の数だけ設けた支持部材9
を、帯形導体1a,1b,1cの相配列方向に対して垂
直な方向の両側にそれぞれ配置し、帯形導体1a,1
b,1cを溝10内に嵌め込む。
の一例を示したものである。図3において、三相の帯形
導体1a,1b,1cは必要な相間隔を有して配設され
ており、樹脂やFRPあるいは木材などの絶縁材料で形
成され、帯形導体1a,1b,1cの厚さよりわずかに
大きな凹形の溝10を相配列の数だけ設けた支持部材9
を、帯形導体1a,1b,1cの相配列方向に対して垂
直な方向の両側にそれぞれ配置し、帯形導体1a,1
b,1cを溝10内に嵌め込む。
【0003】また、帯形導体1a,1b,1cの落下や
ずれが起こらないように、二つの支持部材9の対向する
面の相間の位置に、ボルト穴を形成し、それらを貫通す
る離間防止ボルト3とナット4で結合し、帯形導体1
a,1b,1cを支持して相間隔を維持している。な
お、支持部材9の溝10の加工は、樹脂材料の場合に
は、型による成形加工が行われ、FRPや木材等の材料
の場合には、切削等の除去加工によって行われる場合が
多い。
ずれが起こらないように、二つの支持部材9の対向する
面の相間の位置に、ボルト穴を形成し、それらを貫通す
る離間防止ボルト3とナット4で結合し、帯形導体1
a,1b,1cを支持して相間隔を維持している。な
お、支持部材9の溝10の加工は、樹脂材料の場合に
は、型による成形加工が行われ、FRPや木材等の材料
の場合には、切削等の除去加工によって行われる場合が
多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の低圧帯形導
体の支持装置では、母線を構成する帯形導体1a,1
b,1cの厚さや枚数あるいは異相間の距離が異なれ
ば、それにあわせて凹形の溝10の加工を施さなければ
ならない。したがって、支持部材9の種類を多く保有し
なければならないという問題がある。
体の支持装置では、母線を構成する帯形導体1a,1
b,1cの厚さや枚数あるいは異相間の距離が異なれ
ば、それにあわせて凹形の溝10の加工を施さなければ
ならない。したがって、支持部材9の種類を多く保有し
なければならないという問題がある。
【0005】また、溝10の加工を型による成形加工で
行う場合には、帯形導体1a,1b,1cの様々な配列
に対応するために、多くの型を必要とし、除去加工で行
う場合には、その都度加工が必要なため、製作コストが
割高になるという問題がある。
行う場合には、帯形導体1a,1b,1cの様々な配列
に対応するために、多くの型を必要とし、除去加工で行
う場合には、その都度加工が必要なため、製作コストが
割高になるという問題がある。
【0006】さらに、仕様変更等で帯形導体1a,1
b,1cのサイズや相間隔の寸法を設計変更する際に
は、新たに製作しなけばならないという問題がある。
b,1cのサイズや相間隔の寸法を設計変更する際に
は、新たに製作しなけばならないという問題がある。
【0007】そこで、本発明は、帯形導体の幅、厚さ、
枚数あるいは相間距離等が異なっても、同じ部品を使用
可能とすることにより、部品の共通化と部品の製作コス
トの低減、さらに設計変更が容易に可能な低圧帯形導体
の支持装置を提供することを目的とする。
枚数あるいは相間距離等が異なっても、同じ部品を使用
可能とすることにより、部品の共通化と部品の製作コス
トの低減、さらに設計変更が容易に可能な低圧帯形導体
の支持装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、低圧の帯形
導体を相配列方向に対して垂直な方向の両側から固定す
る低圧帯形導体の支持装置において、両面に複数の凹凸
部が相配列の方向にそれぞれ形成されるとともに、その
面に少なくとも前記帯形導体の相配列の数以上のボルト
穴が形成された絶縁材料からなる二つの支持部材を、前
記帯形導体の相配列方向に対して垂直な方向の両側にそ
れぞれ配設し、L字形状に形成されるとともに、前記支
持部材の前記凹凸部に係合する凹凸部が形成されるとと
もに、その面に相配列方向が長軸である楕円穴が形成さ
れた絶縁材料からなる二つのL字部材を、前記支持部材
の両側に前記両凹凸部をそれぞれ係合させて配設し、か
つ二つの前記L字部材のL字形状の間隔を調節して前記
帯形導体の相配列方向の厚さに合わせて、前記帯形導体
を相配列方向の両側から挟持し、前記支持部材の前記ボ
ルト穴および前記L字部材の前記楕円穴を貫通するボル
トおよびナットでこれらの部材を結合し、二つの前記支
持部材の対向する面上の相間の位置に離間防止ボルト穴
を形成するとともに、これらを貫通する離間防止ボルト
およびナットで両者を結合する。
導体を相配列方向に対して垂直な方向の両側から固定す
る低圧帯形導体の支持装置において、両面に複数の凹凸
部が相配列の方向にそれぞれ形成されるとともに、その
面に少なくとも前記帯形導体の相配列の数以上のボルト
穴が形成された絶縁材料からなる二つの支持部材を、前
記帯形導体の相配列方向に対して垂直な方向の両側にそ
れぞれ配設し、L字形状に形成されるとともに、前記支
持部材の前記凹凸部に係合する凹凸部が形成されるとと
もに、その面に相配列方向が長軸である楕円穴が形成さ
れた絶縁材料からなる二つのL字部材を、前記支持部材
の両側に前記両凹凸部をそれぞれ係合させて配設し、か
つ二つの前記L字部材のL字形状の間隔を調節して前記
帯形導体の相配列方向の厚さに合わせて、前記帯形導体
を相配列方向の両側から挟持し、前記支持部材の前記ボ
ルト穴および前記L字部材の前記楕円穴を貫通するボル
トおよびナットでこれらの部材を結合し、二つの前記支
持部材の対向する面上の相間の位置に離間防止ボルト穴
を形成するとともに、これらを貫通する離間防止ボルト
およびナットで両者を結合する。
【0009】また、L字部材を取り付ける支持部材のボ
ルト穴は、帯形導体が複数の異なる相間隔で配設可能に
形成されることが好ましい。
ルト穴は、帯形導体が複数の異なる相間隔で配設可能に
形成されることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の低圧帯形導体の支
持装置の実施の形態の一例を示すものである。また、図
2はその詳細図である。これらの図において、支持部材
2aは樹脂あるいはFRPなどの絶縁材料からなり、両
面に複数の凹凸部5が帯形導体1a,1b,1cの相配
列の方向にそれぞれ形成されるとともに、その面に少な
くとも相配列の数以上のボルト穴11が形成される。ま
た、二つの支持部材2aは帯形導体1a,1b,1cの
相配列方向に対して垂直な方向の両側に配設される。
持装置の実施の形態の一例を示すものである。また、図
2はその詳細図である。これらの図において、支持部材
2aは樹脂あるいはFRPなどの絶縁材料からなり、両
面に複数の凹凸部5が帯形導体1a,1b,1cの相配
列の方向にそれぞれ形成されるとともに、その面に少な
くとも相配列の数以上のボルト穴11が形成される。ま
た、二つの支持部材2aは帯形導体1a,1b,1cの
相配列方向に対して垂直な方向の両側に配設される。
【0011】2bはL字部材で、L字形状に形成される
とともに、支持部材2aの凹凸部5に係合する凹凸部1
2が形成され、その面内に相配列方向が長軸である楕円
穴13が形成された樹脂あるいはFRPなどの絶縁材料
からなる。二つのL字部材2bは凹凸部12が支持部材
2aの凹凸部5に係合するように両側から配設され、L
字部材2bのL字形状の間隔を調整して、帯形導体1
a,1b,1cの相配列方向の厚さにあわせて導体嵌め
込み部6を形成する。
とともに、支持部材2aの凹凸部5に係合する凹凸部1
2が形成され、その面内に相配列方向が長軸である楕円
穴13が形成された樹脂あるいはFRPなどの絶縁材料
からなる。二つのL字部材2bは凹凸部12が支持部材
2aの凹凸部5に係合するように両側から配設され、L
字部材2bのL字形状の間隔を調整して、帯形導体1
a,1b,1cの相配列方向の厚さにあわせて導体嵌め
込み部6を形成する。
【0012】支持部材2aのボルト穴11とL字部材2
bの楕円穴13には、ボルト7が貫挿され、ナット8に
よって結合される。また、二つの支持部材2aの対向す
る面の相間の位置には離間防止ボルト穴14が形成され
ており、それらを貫通する離間防止ボルト3とナット4
で両者が結合される。
bの楕円穴13には、ボルト7が貫挿され、ナット8に
よって結合される。また、二つの支持部材2aの対向す
る面の相間の位置には離間防止ボルト穴14が形成され
ており、それらを貫通する離間防止ボルト3とナット4
で両者が結合される。
【0013】次に、かかる低圧帯形導体の支持装置にお
いて、帯形導体1a,1b,1cを支持する方法につい
て説明する。まず、帯形導体1a,1b,1cの相間隔
に合わせて、支持部材2aのボルト穴11を選び、二つ
のL字部材2bの組を帯形導体1a,1b,1cの数だ
け取付ける。このとき、二つのL字部材2aのL字形状
の間隔を帯形導体1a,1b,1cの厚さに合わせて、
支持部材2aの凹凸部5にL字部材2bの凹凸部12を
調節して係合させ、ボルト7をL字部材2bの楕円穴1
3および支持部材2aのボルト穴11に貫通させ、ナッ
ト8で固定して、導体嵌め込み部6を形成する。
いて、帯形導体1a,1b,1cを支持する方法につい
て説明する。まず、帯形導体1a,1b,1cの相間隔
に合わせて、支持部材2aのボルト穴11を選び、二つ
のL字部材2bの組を帯形導体1a,1b,1cの数だ
け取付ける。このとき、二つのL字部材2aのL字形状
の間隔を帯形導体1a,1b,1cの厚さに合わせて、
支持部材2aの凹凸部5にL字部材2bの凹凸部12を
調節して係合させ、ボルト7をL字部材2bの楕円穴1
3および支持部材2aのボルト穴11に貫通させ、ナッ
ト8で固定して、導体嵌め込み部6を形成する。
【0014】なお、この場合、L字部材2bには楕円穴
13が形成されているので、二つのL字部材2bの間隔
の調整は容易に実施でき、また、支持部材2aとL字部
材2bとは、それぞれの凹凸部5,12で係合している
ので、ずれることもない。
13が形成されているので、二つのL字部材2bの間隔
の調整は容易に実施でき、また、支持部材2aとL字部
材2bとは、それぞれの凹凸部5,12で係合している
ので、ずれることもない。
【0015】その後、一方(下方)の支持部材2aを配
電盤内のフレーム(図示せず)に固定し、支持部材2a
とL字部材2bで形成された嵌め込み部6に帯形導体1
a,1b,1cを嵌め込んだ後、他方(上方)の支持部
材2aの嵌め込み部6を帯形導体1a,1b,1cに嵌
め込み、他方の支持部材2aを配電盤内のフレームに固
定する。
電盤内のフレーム(図示せず)に固定し、支持部材2a
とL字部材2bで形成された嵌め込み部6に帯形導体1
a,1b,1cを嵌め込んだ後、他方(上方)の支持部
材2aの嵌め込み部6を帯形導体1a,1b,1cに嵌
め込み、他方の支持部材2aを配電盤内のフレームに固
定する。
【0016】次に、二つの支持部材2aの離間防止ボル
ト穴14に離間防止ボルト3を貫通させ、ナット4で固
定する。これにより、帯形導体1a,1b,1cは落下
やずれが生ずることなく、確実に固定される。なお、本
支持装置の配電盤内のフレームへの固定は、少なくとも
2組の支持装置について実施すればよい。
ト穴14に離間防止ボルト3を貫通させ、ナット4で固
定する。これにより、帯形導体1a,1b,1cは落下
やずれが生ずることなく、確実に固定される。なお、本
支持装置の配電盤内のフレームへの固定は、少なくとも
2組の支持装置について実施すればよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明の低圧帯形導体の
支持装置によれば、母線を構成する帯形導体の厚さや幅
の寸法が異なっていても、各相に取り付けられるL字部
材と支持部材に形成されている凹凸部の嵌合を調整する
ことで、各相の帯形導体を挟持する部分の寸法が調整可
能であるため、同一の部品の組み合わせで帯形導体を支
持することができる。
支持装置によれば、母線を構成する帯形導体の厚さや幅
の寸法が異なっていても、各相に取り付けられるL字部
材と支持部材に形成されている凹凸部の嵌合を調整する
ことで、各相の帯形導体を挟持する部分の寸法が調整可
能であるため、同一の部品の組み合わせで帯形導体を支
持することができる。
【0018】また、相間距離が異なる場合は、支持部材
に予め複数の相間隔が採用可能なようにボルト穴を設け
ておくことにより、同一の部品の組み合わせで帯形導体
を支持することが可能である。したがって、部品点数を
削減でき、成形加工で生産すれば、大量生産が可能で、
コスト削減が可能となる。さらに、設計変更にも、容易
に対応が可能になる。
に予め複数の相間隔が採用可能なようにボルト穴を設け
ておくことにより、同一の部品の組み合わせで帯形導体
を支持することが可能である。したがって、部品点数を
削減でき、成形加工で生産すれば、大量生産が可能で、
コスト削減が可能となる。さらに、設計変更にも、容易
に対応が可能になる。
【図1】本発明の低圧帯形導体の支持装置の実施の形態
の一例を示すもので、(a)は上面図、(b)は側面
図、(c)は(a)におけるA−A断面図である。
の一例を示すもので、(a)は上面図、(b)は側面
図、(c)は(a)におけるA−A断面図である。
【図2】その斜視図である。
【図3】従来の低圧帯形導体の支持装置の一例を示すも
ので、(a)は上面図、(b)は(a)におけるB−B
断面図である。
ので、(a)は上面図、(b)は(a)におけるB−B
断面図である。
1a,1b,1c 帯形導体 2a 支持部材 2b L字部材 3 離間防止ボルト 4 ナット 5 凹凸部 6 導体嵌め込み部 7 ボルト 8 ナット 11 ボルト穴 12 凹凸部 13 楕円穴 14 離間防止ボルト穴
Claims (2)
- 【請求項1】低圧の帯形導体を相配列方向に対して垂直
な方向の両側から固定する低圧帯形導体の支持装置にお
いて、 両面に複数の凹凸部が相配列の方向にそれぞれ形成され
るとともに、その面に少なくとも前記帯形導体の相配列
の数以上のボルト穴が形成された絶縁材料からなる二つ
の支持部材を、前記帯形導体の相配列方向に対して垂直
な方向の両側にそれぞれ配設し、 L字形状に形成されるとともに、前記支持部材の前記凹
凸部に係合する凹凸部が形成されるとともに、その面に
相配列方向が長軸である楕円穴が形成された絶縁材料か
らなる二つのL字部材を、前記支持部材の両側に前記両
凹凸部をそれぞれ係合させて配設し、かつ二つの前記L
字部材のL字形状の間隔を調節して前記帯形導体の相配
列方向の厚さに合わせて、前記帯形導体を相配列方向の
両側から挟持し、 前記支持部材の前記ボルト穴および前記L字部材の前記
楕円穴を貫通するボルトおよびナットでこれらの部材を
結合し、 二つの前記支持部材の対向する面上の相間の位置に離間
防止ボルト穴を形成するとともに、これらを貫通する離
間防止ボルトおよびナットで両者を結合した、 ことを特徴とする低圧帯形導体の支持装置。 - 【請求項2】L字部材を取り付ける支持部材のボルト穴
は、帯形導体が複数の異なる相間隔で配設可能に形成さ
れたことを特徴とする請求項1記載の低圧帯形導体の支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09177199A JP3572606B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 低圧帯形導体の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09177199A JP3572606B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 低圧帯形導体の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287342A true JP2000287342A (ja) | 2000-10-13 |
| JP3572606B2 JP3572606B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=14035850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09177199A Expired - Fee Related JP3572606B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 低圧帯形導体の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3572606B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106207916A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 威腾电气集团股份有限公司 | 一种树脂母线绝缘定位板 |
| CN106207764A (zh) * | 2016-09-20 | 2016-12-07 | 东莞市力远电气工程有限公司 | 一种配电母线系统 |
| CN109217211A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-01-15 | 罗格朗低压电器(无锡)有限公司 | 带有同相连接功能的低压成套开关设备、共箱式母线槽用母线夹 |
| JP2020124095A (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-13 | 中国電力株式会社 | ロック治具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200492092Y1 (ko) * | 2018-09-14 | 2020-08-04 | 엘에스일렉트릭(주) | 부스바 지지장치 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP09177199A patent/JP3572606B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106207916A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 威腾电气集团股份有限公司 | 一种树脂母线绝缘定位板 |
| CN106207764A (zh) * | 2016-09-20 | 2016-12-07 | 东莞市力远电气工程有限公司 | 一种配电母线系统 |
| CN109217211A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-01-15 | 罗格朗低压电器(无锡)有限公司 | 带有同相连接功能的低压成套开关设备、共箱式母线槽用母线夹 |
| JP2020124095A (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-13 | 中国電力株式会社 | ロック治具 |
| JP7251176B2 (ja) | 2019-01-31 | 2023-04-04 | 中国電力株式会社 | ロック治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3572606B2 (ja) | 2004-10-06 |
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Legal Events
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