JP2000287481A - モータの制御方法 - Google Patents
モータの制御方法Info
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Abstract
高調波を除去してトルクリップルを低減する。 【解決手段】 交流電源1をAC/DC変換回路2で直
流に変換してモータ4を駆動するインバータ回路3に供
給する一方、インバータ回路3の複数のトランジスタを
PWM制御し、モータ4の非通電相に発生する誘起電圧
をもとにして検出した回転子の位置からモータ4の通電
を切り替える。制御回路10は、そのインバータ回路3
をPWM制御するとともに、モータ4の通電を切り替え
る。また、誘起電圧を高調波成分算出部10aで取り込
んでフーリエ級数に展開し、このフーリエ級数から誘起
電圧に含まれている高調波を算出する。誘起電圧に含ま
れている高調波を除去するために、上記算出した高調波
成分の位相を位相補正部10bで半周期ずらした補正値
を算出し、この算出した補正値をPWM発生部10cで
現PWM制御に加味してインバータ回路3の各トランジ
スタを駆動する。
Description
いるモータ(例えばブラシレスモータ等)の制御技術に
係り、特に詳しくは、誘起電圧波形の高調波成分を除去
し、モータのトルクリップルを低減するモータの制御方
法に関するものである。
ば図4に示す装置を必要としており、交流電源(商用電
源)1をAC/DC変換回路2で直流に変換し、この変
換直流電源をインバータ回路3でスイッチングして三相
交流としてモータ4に供給する。インバータ回路3のス
イッチングは、後述するPWM波形により行われ、この
PWM波形によりモータ駆動電流が決定される(言い替
えると、回転数が決まる)。
部が備えられている場合、このコンバータ部のスイッチ
ング素子をPWM波形でスイッチングし、モータ駆動電
流を決定し、あるいは、インバータ回路3のスイッチン
グも含めてモータ駆動電流を決定する方法もある。ま
た、回転子の位置を位置検出回路5で検出し、この位置
検出の信号を制御回路(マイクロコンピュータ)6に入
力し、制御回路6によってインバータ回路3のトランジ
スタを駆動してモータ4の固定子巻線電流を切り替える
(通電を切り替える)。
電相に誘起する誘起電圧波形からゼロクロス点を検出
し、このゼロクロス点により回転子の位置を検出する方
法がある。そのため、位置検出回路5は、電機子巻線
U,V,Wの端子電圧を合成回路5aで合成、分圧して
当該モータの仮想中性点電圧を得るとともに、この仮想
中性点電圧(つまり誘起電圧)と電圧発生回路5bで発
生した基準電圧とを比較回路5cで比較し、この比較結
果を位置検出として制御回路(マイクロコンピュータ
等)6に出力する。
6は、位置検出をもとにして電機子巻線の通電を切り替
える一方、モータ駆動電流を所定値とするためのPWM
波形をPWM発生部6aで発生し、この発生PWM波形
の駆動信号を内部のドライバを介してインバータ回路3
に出力する。なお、AC/DC変換回路2にコンバータ
部を含んでいる場合には、そのPWM波形の信号をAC
/DC変換回路2にも出力する。
タUa,Va,Wa,X,Y,Zは所定にオン、オフさ
れ、モータ4の電機子巻線の通電が切り替えられる。ま
た、AC/DC変換回路2コンバータ部のスイッチング
が所定にオン、オフされ、モータ駆動電流が所定値とな
り、つまりモータ回転数が所定値となる。
ータの制御方法においては、回転子の位置検出に用いる
誘起電圧に含まれる高調波成分については何等考慮され
ておらず(図5(a),(b)参照)、この高調波成分
が要因となってトルクリップルが発生する。なお、図5
(a),(b)は、三相四極モータで固定子として24
スロットを用いた場合の誘起電圧波形および高調波を表
している。
石を埋設したモータでもリラクタンストルクが発生する
場合には、固定子のスロットとリラクタンストルクの相
互作用により発生するリップル(高次高調波)がある。
この高次高調波が誘起電圧に重畳し、リラクタンストル
クの脈動成分であるリップルを含んだ誘起電圧が発生す
るため(図6(a)参照)、回転子の位置検出が適切で
なくなり、モータ4の通電切り替えが最適に行われな
い。そして、これがトルクリップルの発生につながる。
あり、その目的は、誘起電圧に重畳されるリップル(高
調波成分)を除去し、モータのトルクリップルを低減す
ることができるようにしたモータの制御方法を提供する
ことにある。
に、本発明は、交流電源をAC/DC変換手段で直流に
変換してモータを駆動するためのインバータ手段に供給
し、該インバータ手段のスイッチング素子をPWM制御
する一方、前記モータの非通電相に発生する誘起電圧波
形をもとにして回転子の位置を検出し、該位置検出をも
とにして前記モータの通電を切り替えるモータの制御方
法において、前記誘起電圧波形を取り込んでフーリエ級
数に展開し、該展開したフーリエ級数から前記誘起電圧
波形の高調波成分を算出し、該算出した高調波成分の位
相を所定値ずらして補正値とし、該補正値を前記PWM
制御に加味して前記インバータ手段のスイッチング素子
を駆動し、前記誘起電圧波形の高調波成分を除去するよ
うにしたことを特徴としている。
直流電圧に変換するとともに、該直流電圧を該AC/D
C変換手段に含まれているコンバータ手段によって所定
電圧としてモータを駆動するためのインバータ手段に供
給し、該インバータ手段のスイッチング素子をPWM制
御し、かつ、前記コンバータ手段のスイッチング素子を
PWM制御する一方、前記モータの非通電相に発生する
誘起電圧波形をもとにして回転子の位置を検出し、該位
置検出をもとにして前記モータの通電を切り替えるモー
タの制御方法であって、前記誘起電圧波形を取り込んで
フーリエ級数に展開し、該展開したフーリエ級数から前
記誘起電圧波形の基本波を除いた高調波成分を算出し、
該算出した高調波成分の位相を所定値ずらして補正値と
し、該算出した補正値を前記コンバータ手段のスイッチ
ング素子のPWM制御に加味して同スイッチング素子を
駆動し、前記誘起電圧波形の高調波成分を除去するよう
にしたことを特徴としている。
チング素子のPWM制御にも加味して同スイッチング素
子を駆動すると好ましい。これにより、誘起電圧波形に
含まれる高調波成分が適切に除去され、トルクリップル
の十分な低減が図れる。
とも前記空気調和機の圧縮機モータに用いるとよい。ト
ルクリップルを低減したモータを用いることにより、空
気調和機の運転効率の向上、省電力の向上が図れる。
ないし図3を参照して詳細に説明する。なお、図1中、
図4と同一部分には同一符号を付して重複説明を省略す
る。また、図3(a),(c)は図5(a),(b)に
対応している。
用される制御装置は、誘起電圧波形(仮想中性点電圧波
形)をフーリエ級数に展開して高調波成分を算出する高
調波成分算出部10aと、誘起電圧波形の高調波成分を
除去するためにその算出高調波成分の位相を所定値ずら
して補正値とする位相補正部10bと、この補正値を加
味してPWM波形を発生するPWM発生部10cとを有
する制御回路(マイクロコンピュータ等)10を備えて
いる。なお、制御回路10は、図4に示す制御回路6の
機能も有し、PWM発生部10cは図4に示すPWM発
生部6aの機能も有している。
0aは、少なくとも誘起電圧波形を内部のA/D変換器
でA/D変換して回転子の1回転分(360度分)を取
り込み、これを内部のメモリに記憶し、この記憶したデ
ータをフーリエ級数に展開して高調波成分を算出する。
つまり、誘起電圧は、回転子の回転に伴って発生し、周
期性をもっているため、フーリエ級数に展開されること
になる。
半周期ずらし、誘起電圧波形の高調波成分を相殺するデ
ータを算出して補正値とする。PWM発生部10cは、
位相補正部10bで得られた補正値を現PWM波形に加
味して出力する(加減して出力する)。
チャート図および図3の波形図を参照して説明する。
ているものとする。このとき、制御回路10の高調波成
分算出部10aは、誘起電圧波形をA/D変換して記憶
し、かつ、このA/D変換した誘起電圧波形のデータを
回転子の1回転分記憶する(ステップST1)。
系や余弦関数系のフーリエ級数に展開する。このフーリ
エ級数展開においては、誘起電圧波形の1周期(基本波
の周期)Tを用いる(図3参照)。
参照)を除く他の部分(つまり高調波;図3(c)参
照)を算出する(ステップST2)。この場合、その算
出高調波は、三相四極で24スロットのモータの場合主
に第11次高調波であるが、それ以外の次数の高調波も
多少含むことになる。
位相補正部10bで半周期ずらし(図3(d)参照)、
誘起電圧波形の高調波成分を除去するための補正値を算
出する(ステップST3)。この算出した補正値をPW
M発生部10cで当該PWM波形に加味する。つまり、
モータ4を駆動するためのPWM波形を補正し(ステッ
プST4)、この補正したPWM波形のパターン出力処
理を行う(ステップST5)。
り、インバータ回路3のトランジスタUa,Va,W
a,X,Y,ZをスイッチングするためのPWM信号が
出力されるが、そのPWM信号には補正値が加味されて
おり、これが誘起電圧に含まれる高調波成分を除去する
ように作用する。
ンバータ部のスイッチング素子をスイッチングするため
のPWM信号に補正値を加味してもよい。これにより、
AC/DC変換回路2の出力直流電圧が補正値分変化
し、これが上述同様の誘起電圧に含まれる高調波成分を
除去するように作用する。
AC/DC変換回路2に含まれるコンバータ部のスイッ
チング素子をスイッチングし、かつ、インバータ回路3
のトランジスタUa,Va,Wa,X,Y,Zをスイッ
チングするためのPWM信号の両方に補正値を加味する
ようにしてもよい。この場合、上述した2つの作用が同
時に働くことになるため、誘起電圧波形に含まれる高調
波成分が適切に除去される。このように、高調波成分が
除去されることにより、モータ4のトルクリップルも低
減されることになる。
合、つまり、モータ4の回転数が変わる場合、その回転
数毎に図2に示すルーチンを実行し、現PWM波形を補
正するための補正値を算出し、この補正値をPWM波形
に加味して出力パターンを得る。これにより、モータ4
の回転数が変化しても、誘起電圧波形に含まれる高調波
成分が除去され、モータ4のトルクリップルも低減され
る。
モータ等に適用すれば、トルクリップルの低減により空
気調和機の運転効率の向上、省電力の向上にも寄与する
ことになる。
べる効果を奏する。本発明は、誘起電圧波形に含まれる
高調波成分を抽出し、この高調波成分の位相をずらして
高調波成分を相殺するための補正値を得、この補正値を
モータのPWM制御に加味するようにしていることか
ら、誘起電圧波形の高調波成分を除去することになる。
したがって、この高調波成分(リップル)のカットによ
りモータのトルクリップルを低減できることから、モー
タの高効率化、省電力化の向上を図ることができるとい
う効果がある。
ている誘起電圧波形をフーリエ級数に展開し、このフー
リエ級数から高調波成分を抽出するが、この処理は、当
該モータの制御手段であるマイクロコンピュータで行う
ことから、新たなハードウェア回路を追加する必要もな
く、コストアップにならずに済むという効果がある。
御方法が適用される制御装置の概略的ブロック線図。
略的フローチャート図。
略的波形図。
図。
略的波形図。
Claims (4)
- 【請求項1】 交流電源をAC/DC変換手段で直流に
変換してモータを駆動するためのインバータ手段に供給
し、該インバータ手段のスイッチング素子をPWM制御
する一方、前記モータの非通電相に発生する誘起電圧波
形をもとにして回転子の位置を検出し、該位置検出をも
とにして前記モータの通電を切り替えるモータの制御方
法において、前記誘起電圧波形を取り込んでフーリエ級
数に展開し、該展開したフーリエ級数から前記誘起電圧
波形の高調波成分を算出し、該算出した高調波成分の位
相を所定値ずらして補正値とし、該補正値を前記PWM
制御に加味して前記インバータ手段のスイッチング素子
を駆動し、前記誘起電圧波形の高調波成分を除去するよ
うにしたことを特徴とするモータの制御方法。 - 【請求項2】 交流電源をAC/DC変換手段で直流電
圧に変換するとともに、該直流電圧を該AC/DC変換
手段に含まれているコンバータ手段によって所定電圧と
してモータを駆動するためのインバータ手段に供給し、
該インバータ手段のスイッチング素子をPWM制御し、
かつ、前記コンバータ手段のスイッチング素子をPWM
制御する一方、前記モータの非通電相に発生する誘起電
圧波形をもとにして回転子の位置を検出し、該位置検出
をもとにして前記モータの通電を切り替えるモータの制
御方法であって、前記誘起電圧波形を取り込んでフーリ
エ級数に展開し、該展開したフーリエ級数から前記誘起
電圧波形の基本波を除いた高調波成分を算出し、該算出
した高調波成分の位相を所定値ずらして補正値とし、該
算出した補正値を前記コンバータ手段のスイッチング素
子のPWM制御に加味して同スイッチング素子を駆動
し、前記誘起電圧波形の高調波成分を除去するようにし
たことを特徴とするモータの制御方法。 - 【請求項3】 前記補正値を前記インバータ手段のスイ
ッチング素子のPWM制御にも加味して同スイッチング
素子を駆動するようにした請求項2に記載のモータの制
御方法。 - 【請求項4】 前記モータを空気調和機に搭載し、少な
くとも前記空気調和機の圧縮機モータに用いるようにし
た請求項1または2に記載のモータの制御方法。
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|---|---|---|---|
| JP09082899A JP4300375B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | モータの制御方法 |
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