JP2000287601A - 加水発熱型容器 - Google Patents

加水発熱型容器

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JP2000287601A
JP2000287601A JP11102758A JP10275899A JP2000287601A JP 2000287601 A JP2000287601 A JP 2000287601A JP 11102758 A JP11102758 A JP 11102758A JP 10275899 A JP10275899 A JP 10275899A JP 2000287601 A JP2000287601 A JP 2000287601A
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Japan
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heating
container
water
outer container
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Koichi Takada
浩一 高田
Shusaku Tsutsumi
周作 堤
Yukiya Kubo
之哉 久保
Takahiro Hasegawa
隆啓 長谷川
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Earth Corp
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Earth Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用後の廃棄処分が容易な紙製の外容器を有
する、安価な加水発熱型容器を提供する。 【解決手段】 本発明の本発明の一実施形態における加
水発熱型容器10は、紙製の外容器11内に、加水発熱
物質を収容した自己発熱容器20を収納した構成になっ
ている。自己発熱容器20は防湿性を有する収納袋に封
入した状態で外容器11内に収納され、使用時に、外容
器11内に収納された状態における収納袋15の上部
に、注水開口が設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、殺虫剤等の薬効成
分を蒸散したり、食品等を加熱するのに好適な、加水発
熱型容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、加水発熱型容器として、加水発熱
物質を収容した自己発熱容器を上部開放型の外容器内に
収納した構成のものがある。外容器の上部開口はシール
部材によってシールされ、さらに上蓋が上部開口に着脱
可能に取り付けられる。上蓋の略中央には開口部が設け
られ、その開口部は、上蓋と外容器との間に挟持された
紙蓋によって塞がれる。
【0003】一般に、自己発熱容器は、耐熱性が良好な
アルミニウム等の金属製缶の底面に通水孔を設け、通水
性を有する不織布等の通水部材によって前記通水孔を塞
いで構成される。自己発熱容器内には、底部に加水発熱
物質が収容され、その上方に、薬剤等の被加熱物質を収
容した容器が保持される。そして自己発熱容器は、アル
ミパック等の防湿性を有する収納袋に包まれた状態で、
外容器内に収納される。一方、外容器は、耐水性を有す
るポリエチレンやポリプロピレン等の樹脂を成型して、
透明な底板と周壁とを有する上部開放型の容器形状に構
成される。
【0004】このような加水発熱型容器を使用する際に
は、最初に上蓋、紙蓋及びシール部材を外容器から取り
外し、次に外容器内に所定量の水を外部から注ぐ。この
際、外容器が透明であるため、外容器内に注いだ水量を
確認し易い。その後、上蓋を再び外容器に取り付ける。
これにより、水が通水孔を介して自己発熱容器内に供給
され、加水発熱物質が水と反応して発熱し、被加熱物質
が加熱される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の加水発熱型容器
においては、使用時に水を注がれる外容器が、ポリエチ
レン(PE)やポリプロピレン(PP)等の樹脂からな
っていたため、環境に配慮すると使用後の廃棄処分が困
難であった。そこで、外容器として紙製のものを用いる
ことが考えられるが、使用時に水を注いだ際の水漏れを
防ぐ適当な手段が提案されていない。本発明は、以上の
ような背景に基づいてなされたものであって、その目的
は、使用後の廃棄処分が容易な加水発熱型容器を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の前記目的は、下
記構成によって達成される。 加水発熱物質を収容した自己発熱容器を、注水部を
備えた、防湿性を有する収納袋に封入した構成の加水発
熱型容器であって、使用時に前記注水部に注水開口が設
けられることを特徴とする加水発熱型容器。 紙製の外容器内に、加水発熱物質を収容した自己発
熱容器を、注水部を備えた、防湿性を有する収納袋に封
入した状態で収納した構成の加水発熱型容器であって、
使用時に前記注水部に注水開口が設けられることを特徴
とする加水発熱型容器。 耐水加工を施した紙を折り畳んで、底板と周壁とを
有する形状に組み立てた外容器内に、加水発熱物質を収
容した自己発熱容器を収納した構成の加水発熱型容器で
あって、前記紙のつなぎ目を前記周壁に配置したことを
特徴とする加水発熱型容器。 紙製の外容器内に、加水発熱物質を収容した自己発
熱容器を収納した構成の加水発熱型容器であって、前記
外容器に窓開口を設け、前記外容器の内面に透明な耐水
フィルムを貼着したことを特徴とする加水発熱型容器。 前記外容器内に、当該外容器を構成する紙の一部を
折り曲げて形成した支持リブを設け、前記支持リブによ
って前記自己発熱容器を支持することを特徴とする前記
〜のいずれかに記載の加水発熱型容器。
【0007】前記およびの構成において、防湿性を
有する収納袋としては、アルミパックやビニール袋等を
用いることができる。また注水部とは、使用者が、当該
箇所に注水開口を容易に設けることができるように構成
した、収納袋の一部をさす。注水部として例えば、鋏な
どを用いずに収納袋に注水開口を設けることを可能にす
る、ミシン目や切欠き、収納袋に予め貼着した剥離可能
なシール部材、収納袋から一端が突出した状態で収納袋
に固着され、前記突出した一端を引張ることで収納袋を
引き裂くことができる仕込み紐、収納袋を構成するシー
トの溶着部分等を挙げることができる。
【0008】前記の構成において、耐水加工を施した
紙は、紙にプラスチック、例えばポリエチレン液体を塗
布したり、アルミニウムを蒸着したりして形成すること
ができる。また、アルミニウムのラミネートフィルムと
して形成することもできる。前記の構成において、透
明な耐水フィルムとしては、PETフィルムやPEフィ
ルム等を用いることができる。
【0009】前記の構成の加水発熱型容器は、外容器
が不要であるため、従来の樹脂製の外容器を用いたもの
に比較して、使用後の廃棄処分が容易で、かつ安価に製
造することができる。また前記〜の構成の加水発熱
型容器は、水漏れを防ぐ手段を備えた紙製の外容器を用
いているため、従来の樹脂製の外容器を用いたものに比
較して、使用後の廃棄処分が容易である。また、前記
の構成によれば、加水発熱型容器の運搬時および使用時
の、外容器内における自己発熱容器の位置ずれが確実に
防止される。したがって、加水発熱型容器の動作安定性
が向上する。
【0010】加水発熱物質としては、酸化カルシウム、
塩化マグネシウム、塩化アルミニウム、塩化カルシウ
ム、酸化鉄等、水を添加するのみで発熱する物品を例示
できる。鉄と硫化カリウム、硫化鉄、金属塩化物、硫酸
鉄等の少なくとも1種との混合物を水及び酸素と接触さ
せる方式、鉄よりイオン化傾向大なる金属と鉄よりイオ
ン化傾向小なる金属のハロゲン化物との混合物を水と接
触させる方式、金属と重硫酸塩との混合物を水と接触さ
せる方式、アルミニウムとアルカリ金属硝酸塩との混合
物に水を加える方式等を例示できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1に、本発明の第1実施形態を示
す。加水発熱型容器10は、加水発熱物質を収容した自
己発熱容器を、防湿性を有するアルミパック15に封入
した状態で、紙製の外容器11内に収納した構成になっ
ている。外容器11は紙を折り畳んで、底板11a、周
壁11b及び天板11cを有する直方体箱状に組み立て
られている。
【0012】周壁11bの上部には、周方向に切取線と
しての一対のミシン目12が設けられている。一対のミ
シン目12間の帯状部13は切り取り部分となる。帯状
部13には、当該帯状部13を周壁11bから切り取り
易くするために、つまみ部を接続してもよい。
【0013】アルミパック15は、平板状の底部15a
と横断面視略長方形状の周壁部15bとを備えている。
2対の対向する壁からなる周壁部15bの上部17a,
17bのうち、一方の対向する壁の上部17aの上端
が、他方の対向する壁の上部17bを内側に折り込んだ
状態で溶着されている。
【0014】使用時には、先ず帯状部13を外容器11
の周壁11bからミシン目12に沿って切り取る。次い
で、外容器11内に収納されたアルミパック15を外容
器11から取り出すか、又は外容器11内に収納した状
態のまま、アルミパック15の、上端を接着された上部
17a,17aをつまんで引張り、上端の接着を剥がし
て注水開口を形成する。
【0015】そして図2に示すように、上部17a,1
7bの上端を、外容器11の周壁11bの外側に折り返
す。図2に見られるように、自己発熱容器20は、アル
ミニウムからなる円筒状の周壁の上端を蓋部材21で塞
いだ構造になっている。蓋部材21は複数の開口を有
し、これらの開口は樹脂フィルム22によって塞がれて
いる。そして樹脂フィルム22には開孔23が穿設され
ている。このとき、図1に示したアルミパック15の底
部15aは平坦でなく、自己発熱容器20の図示しない
平らな底面との間には隙間があいている。自己発熱容器
20の図示しない底面には通水孔が設けられており、そ
の通水孔は不織布等の通水部材によって塞がれている。
【0016】図2に示した状態の加水発熱型容器10
の、アルミパックの周壁15b内面と自己発熱容器20
外面との間の空間に水を注ぐと、自己発熱容器20の図
示しない底面に設けられた通水穴を介して、水が自己発
熱容器20内に収容された生石灰等の加水発熱物質に供
給される。これにより加水発熱物質が発熱し、加水発熱
物質の上方に保持された、薬剤等の被加熱物質を収容し
た図示しない容器、および被加熱物質が熱される。この
とき、例えば被加熱物質が殺虫剤である場合、殺虫剤の
有効成分が自己発熱容器20の開孔23を介して外部に
蒸散される。
【0017】以上のような構成の加水発熱型容器10
は、紙製の外容器11を用いているので、従来の樹脂製
の外容器を用いたものに比較して、使用後の廃棄処分が
容易であって、かつ製品のコストダウンを図ることがで
きる。また水漏れを防ぐ手段として、自己発熱容器20
を包む収納袋であるアルミパック15を用いているの
で、水漏れを防ぐ手段として別部材が不要であり、一層
のコストダウンが可能となる。
【0018】なお、本実施形態を変形して、図1に二点
鎖線で示したように、自己発熱容器をアルミパックに封
入した状態で販売することもできる。この構成によれ
ば、外容器が不要となるため、更なるコストダウンが可
能である。
【0019】図3に、本発明の第2実施形態を示す。以
下、既に説明した部材等については図中に同一符号また
は相当符号を付すことにより、説明を簡略化或いは省略
する。加水発熱型容器30は、第1実施形態と同様に、
加水発熱物質を収容した自己発熱容器を、防湿性を有す
るアルミパックに封入した状態で、紙製の外容器31内
に収納した構成になっている。外容器31は、耐水加工
を施した紙を折り畳んで、底板31a、周壁31b及び
天板31cを有する直方体箱状に組み立てられている。
天板31cには、円形の上部開口32が設けられてい
る。
【0020】そして、紙を折り畳んで組み合せる際の紙
のつなぎ目33が、外容器31の周壁31bに配置され
ている。ここでは、横断面視略正方形状の周壁31bを
構成する1枚の壁に、紙のつなぎ目33が配置されてい
る。
【0021】図4に、図3に示した加水発熱型容器30
の分解斜視図を示す。図4に示すように、天板31cは
その一辺を、外容器31の周壁31bを構成する1枚の
壁の上端に折り畳み可能に連結されている。外容器31
を構成する紙は、外容器31の内面側のみに耐水加工を
施したものであってもよい。外容器31内には、正方形
板の中央に、自己発熱容器20が嵌挿される嵌挿孔41
を設けた位置決め板40も収納される。
【0022】図3に示した加水発熱型容器30を使用す
る際には、先ず、外容器31の天板31cを開いて、ア
ルミパックおよび図4に示した位置決め板40を取り出
し、アルミパックから自己発熱容器を取り出す。次い
で、アルミパックから取り出した自己発熱容器20を外
容器31内に収納する。外容器31底面には、自己発熱
容器20と当該底面との間に隙間を形成するためのリブ
等を設けてもよい。
【0023】そして、図4に実線で示した状態の加水発
熱型容器30の、周壁31b内面と自己発熱容器20外
面との間の空間に水を注いだ後、位置決め板40の嵌挿
孔41に自己発熱容器20を嵌挿させながら、位置決め
板40を外容器31内の図示しない係合部に係合させ
る。以上の手順により、水が自己発熱容器20内に収容
された生石灰等の加水発熱物質に供給され、これにより
加水発熱物質が発熱し、殺虫剤の有効成分等が自己発熱
容器20の開孔23を介して外部に蒸散される。
【0024】以上のような構成の加水発熱型容器30
は、耐水加工を施した紙製の外容器31を用いているの
で、従来の樹脂製の外容器を用いたものに比較して、使
用後の廃棄処分が容易である。そして、紙を折り畳んで
組み合せる際の紙のつなぎ目33を、外容器31の周壁
31bに配置してあるので、つなぎ目33を外容器31
の底板31aに配置した場合に比較して、外容器31の
耐水性が極めて高い。したがって、水漏れを確実に防ぐ
ことができる。
【0025】図5に、本発明の第3実施形態を示す。加
水発熱型容器50は、紙を折り畳んで、底板51a、周
壁51b及び天板51cを有する直方体箱状に組み立て
られている。天板51cには、円形の上部開口52が設
けられている。天板51cはその一辺を、外容器51の
周壁51bを構成する1枚の壁の上端に折り畳み可能に
連結されている。
【0026】外容器50の周壁51bの下部には、略長
方形状の窓開口53が設けられている。そして、外容器
50の周壁51bの内面には、透明な耐水フィルム54
が貼着されており、窓開口53は耐水フィルム54によ
って塞がれている。
【0027】図6に、図5における平面図を示す。図6
に示すように、外容器51内には、各角部から中心に向
かって、当該外容器51を構成する紙の一部を折り曲げ
て形成した支持リブ55が突出している。支持リブ55
はその突出先端で、自己発熱容器20の周壁を支持す
る。
【0028】図5に示した加水発熱型容器50の、周壁
51b内面と自己発熱容器20外面との間の空間に水を
注ぐと、水が自己発熱容器20内に収容された生石灰等
の加水発熱物質に供給され、加水発熱物質が発熱する。
このとき、外容器51内に注がれた水量を、窓開口53
および耐水フィルム54を介して目視することができ
る。
【0029】以上のような構成の加水発熱型容器50に
よれば、外容器51内の水の状態を確認しながら水を注
ぐことができるので、水を入れ過ぎてしまうことがな
く、使い勝手が極めて良い。また、自己発熱容器20が
支持リブ55によって支持されているので、加水発熱型
容器50の運搬時および使用時の、外容器51内におけ
る自己発熱容器20の位置ずれが確実に防止される。し
たがって、加水発熱型容器50は確実に動作する。
【0030】なお本発明は、前述した実施形態に限定さ
れるものではなく、適宜な変形・変更等が可能である。
例えば、外容器内に自己発熱容器とともに、所定量の水
を収容した水容器を収納しておき、使用時に前記水容器
内の水を外容器内に注ぐようにしてもよい。例えば、外
容器の内面が、耐水加工を施した箇所と、耐水フィルム
を貼着した箇所とを備えていてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の加水発熱
型容器は、水漏れを防ぐ手段を備えた紙製の外容器を用
いているので、従来の樹脂製の外容器を用いたものに比
較して、使用後の廃棄処分が容易であって、かつ製品の
コストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す斜視図である。
【図2】第1実施形態の使用状態を示す斜視図である。
【図3】本発明の第2実施形態を示す斜視図である。
【図4】本発明の第2実施形態を示す分解断面図であ
る。
【図5】本発明の第3実施形態を示す斜視図である。
【図6】図5における平面図である。
【符号の説明】
10,30,50 加水発熱型容器 11,31,51 外容器 11a,31a,51a 底板 11b,31b,51b 周壁 11c,31c,51c 天板 15 アルミパック(収納袋) 20 自己発熱容器 33 紙のつなぎ目 53 窓開口 54 耐水フィルム 55 支持リブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2B121 CA07 CA21 CA22 CA25 CA66 EA01 FA02 3E062 AA01 AB01 AC05 BA20 BB06 BB09

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加水発熱物質を収容した自己発熱容器
    を、注水部を備えた、防湿性を有する収納袋に封入した
    構成の加水発熱型容器であって、使用時に前記注水部に
    注水開口が設けられることを特徴とする加水発熱型容
    器。
  2. 【請求項2】 紙製の外容器内に、加水発熱物質を収容
    した自己発熱容器を、注水部を備えた、防湿性を有する
    収納袋に封入した状態で収納した構成の加水発熱型容器
    であって、使用時に前記注水部に注水開口が設けられる
    ことを特徴とする加水発熱型容器。
  3. 【請求項3】 耐水加工を施した紙を折り畳んで、底板
    と周壁とを有する形状に組み立てた外容器内に、加水発
    熱物質を収容した自己発熱容器を収納した構成の加水発
    熱型容器であって、前記紙のつなぎ目を前記周壁に配置
    したことを特徴とする加水発熱型容器。
  4. 【請求項4】 紙製の外容器内に、加水発熱物質を収容
    した自己発熱容器を収納した構成の加水発熱型容器であ
    って、前記外容器に窓開口を設け、前記外容器の内面に
    透明な耐水フィルムを貼着したことを特徴とする加水発
    熱型容器。
  5. 【請求項5】 前記外容器内に、当該外容器を構成する
    紙の一部を折り曲げて形成した支持リブを設け、前記支
    持リブによって前記自己発熱容器を支持することを特徴
    とする請求項2〜4のいずれかに記載の加水発熱型容
    器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018099036A (ja) * 2016-12-19 2018-06-28 ライオン株式会社 発熱体を収容する容器
JP7086428B1 (ja) 2021-10-21 2022-06-20 株式会社CLO2 Lab 二酸化塩素ガス燻蒸キット
JP2024003338A (ja) * 2022-06-27 2024-01-15 Toppanホールディングス株式会社 燻蒸装置

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