JP2000288043A - 歯科診療装置のインスツルメント保持装置 - Google Patents
歯科診療装置のインスツルメント保持装置Info
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Abstract
し、術者が治療に集中できるインスツルメント保持装置
を提供する。 【解決手段】 貫通孔部の近傍にあって使用状態にある
チューブと接するホルダ部分、又は使用状態で上記ホル
ダ部分に接するチューブ部分の少なくともいずれか一方
に、これらホルダ部分とチューブ部分との摩擦力を増
し、チューブを使用状態に保持し得る摩擦部を設けた。
したがって、可撓性チューブは、貫通孔部の近傍にある
ホルダ部分に接触するチューブ部分がホルダ部分に留ま
った状態で保持される。そのため、術者の手には、この
チューブ部分から先端側(インスツルメント側)にある
可撓性チューブ部分の重さに対応したストレスしか感じ
ない。
Description
いて、歯科用診療台の側部に配置され、歯科医師又はそ
の補助者の取り扱うインスツルメントを保持するインス
ツルメント保持装置に関する。
側部には、歯科医師又はその補助者(以下、適宜「術
者」という。)の取り扱うインスツルメント(ハンドピ
ース)を保持する装置(インスツルメント保持装置)が
配置される。このインスツルメント保持装置として、従
来、上面と背面を有するホルダに、水平方向に対してや
や斜めに形成した貫通孔部又はほぼ鉛直方向に形成した
貫通孔部を形成し、この貫通孔部にインスツルメントを
挿入して保持するようにしたものが提案されている。
スツルメントは、その基端側に可撓性チューブ(保護チ
ューブ)の一端が接続され、さらにこの可撓性チューブ
の他端がホルダ背面側のチューブ連結部に接続されてい
る。保護チューブの中には、例えば切削用タービンに接
続される可撓性チューブの場合、複数の可撓性の小径管
が配置されており、これらの小径管の一端がインスツル
メント内の対応する通路に接続され、他端がチューブ連
結部で、例えば、圧縮空気供給路、真空圧供給路、水供
給路に接続されている。
のインスツルメントは、その基端側(すなわち、口腔内
の患部と接触する部分を有する先端側と反対側)を貫通
孔部に位置させて保持される。また、インスツルメント
の使用時、このインスツルメントは術者に把持され、ま
た可撓性チューブが対応する貫通孔部から引き出され、
インスツルメント先端側を患者の口腔内に位置させた状
態で利用される。
メントの使用時(例えば切削治療時)、術者が治療に集
中できるように、この術者の手にはインスツルメントの
先端接触圧だけがインスツルメントを介して伝わるのが
望ましい。とろこが、上述のように、インスツルメント
の基端側には可撓性チューブが接続されているので、実
際には、術者はその手に可撓性チューブの重さを感じ
る。そして、術者の手に感じる可撓性チューブの重さ又
は可撓性チューブから受けるストレスが大きくなれば、
加えて、そのストレスが治療中に僅かでの変化すると、
術者の治療に対する集中力が大きく殺がれる。
ストレスが出来るだけ少なく、その結果、術者が治療に
専念できる装置を提供することを目的とする。
に、本発明は、上面と背面とを有し、これら上面と背面
とを連結する貫通孔部を備えたホルダと、上記貫通孔部
に挿通され、ホルダの背面側にある一端側を連結部に接
続し、ホルダの上面側にある他端側に歯科用インスツル
メントを接続した可撓性チューブとを有し、上記インス
ツルメントとチューブを、インスツルメントを持ってチ
ューブを貫通孔部からホルダの上面側に引き出した使用
状態と、貫通孔部の近傍に形成されている保持部にイン
スツルメントを保持させると共にチューブをホルダの背
面側に退避させた非使用状態との間で移動できるように
したインスツルメント保持装置において、貫通孔部の近
傍にあって使用状態にあるチューブと接するホルダ部
分、又は使用状態で上記ホルダ部分に接するチューブ部
分の少なくともいずれか一方に、これらホルダ部分とチ
ューブ部分との摩擦力を増し、チューブを使用状態に保
持し得る摩擦部を設けたことを特徴とする。
た環状部材(リング又はチューブ)、チューブに一体的
に形成した粗面部、ホルダ部分に形成された突起、ホル
ダ部分に取り付けたパッドが考えられる。
スツルメント保持装置によれば、使用状態において、可
撓性チューブは、摩擦部の存在により、貫通孔部の近傍
にあるホルダ部分に特定のチューブ部分が移動しない状
態で保持される。したがって、術者の手には、この特定
のチューブ部分よりも先端側(インスツルメント側)に
あるチューブ部分の重さに対応したストレスしか感じな
い。また、術者の手に感じるストレスが治療中に変化す
ることがない。そのため、従来のインスツルメント保持
装置に比べて、術者の手に感じるストレスがより少な
く、術者は治療により集中できる。
環状部材を用いた場合、治療の状況に応じてリングの位
置を容易に移動させ、術者の手にかかるストレスをより
軽減できる。
たパッド又は突起を利用する場合、可撓性チューブを任
意の位置で保持できる。
れぞれ摩擦部を設けたものでは、それぞれの摩擦部の協
同により、より確実にチューブを保持し、術者の手に感
じるストレスを軽減できる。
明の実施形態を説明する。図1は、歯科診療装置100
の全体を示す。この歯科診療装置100は、患者(図示
せず)を載せる診療台1、歯科医師(図示せず)用の椅
子2、および歯科医師が取り扱うインスツルメント(ハ
ンドピース)を保持する装置(インスツルメント保持装
置)3を備えている。なお、図示しないが、歯科診療装
置100には、診療台を昇降・回転するためのコントロ
ーラ(フートコントローラ)、補助者の取り扱うインス
ツルメントの保持装置、補助者用の椅子、患者がうがい
をするための給水装置等が含まれる。
療に必要な器具・材料を載せる作業用テーブル4と、フ
ートコントローラとは別に診療台1の昇降・回転等の駆
動を制御するスイッチ類を配置した操作パネル5と、各
種のインスツルメント6を保持するホルダ7を有する。
このインスツルメント保持装置3は、例えば、診療台1
から又は診察室の適当な場所から横方向に伸びるアーム
に連結され、ホルダ7に保持されているインスツルメン
ト6を術者が取り出し易い場所・方向に自由に移動でき
るようにしてある。
上左側)に向かって斜め下方に伸びるプレート8からな
る。このプレート8は、合成樹脂を成型して作るのが好
ましい。プレート8には、その上面と背面との間を連結
するように、上面前方(術者側)から背面後方に向かっ
て、ほぼ水平に又はやや斜め下方に伸びる貫通孔部9
と、この貫通孔部9を形作る筒部10が複数形成され、
これにより各貫通孔部9及び筒部10に異なる形式のイ
ンスツルメント6が保持できるようにしてある。
ルメント6は、このインスツルメント6の種類・用途に
応じた形状の把持部と先端部を有する。また、各インス
ツルメント6の基端側には、可撓性チューブ11が接続
されている。可撓性チューブ11は、例えばシリコン系
ゴム、オレフィン系ゴムからなり、内部に種々の回路
(可撓性の小径管)を収容している。例えば、インスツ
ルメント6が切削用タービンの場合、可撓性チューブ1
1の中には、圧縮空気送気管、圧縮空気返送管、注水管
が配置される。しかし、可撓性チューブ11自体が回路
を構成している場合もある。可撓性チューブ11の基端
側は、テーブル4の下部に設けた連結部12に接続され
ており、この連結部12で内部の小径管又はチューブ自
体がそれぞれ対応する管(例えば、圧縮空気供給管、注
水管)に接続されている。
メント6が、ホルダ7に保持されている非使用状態と図
1に仮想線(一点鎖線)で示す使用状態との間を無理無
く移動できるように設定されている。具体的に、本実施
形態の場合、可撓性チューブ11はそれぞれ約1.5メ
ートルの長さを有する。そのため、可撓性チューブ11
は、図2に最も良く示すように、インスツルメント6が
ホルダ7に保持されている状態(非使用状態)で、テー
ブル4の下方で略U状に垂れ下がっている。
止するために、加えて、使用状態における可撓性チュー
ブ11及びインスツルメント6の引き出し量を出来るだ
け大きくするために、可撓性チューブ11の基端側が連
結される連結部12はテーブル4の下部前方に配置さ
れ、また、テーブル4の下部後方に設けた対応するリフ
タ13により各可撓性チューブ11の一部が保持されて
いる。
たハウジング14を有する。ハウジング14には、各可
撓性チューブ11に対応して、このハウジング14に収
容されたドラム(図示せず)と、このドラムに巻きつけ
られたコード15と、コード15の先端に連結したリン
グ16と、図2に仮想線で示す状態まで引き出されてい
るコード15をドラムに巻き戻すばね(図示せず)とを
有し、可撓性チューブ11がリング16に挿通されて支
持されている。したがって、図2に一点鎖線で示す使用
状態の可撓性チューブ11を非使用状態に戻すと、ばね
に付勢されているリング16により、このリング16に
挿通されている可撓性チューブ11がテーブル4の後方
で上方に引き上げられ、可撓性チューブ11の垂れ下が
りが少なくなる。
メント6及びこれに接続された可撓性チューブ11がホ
ルダ7から引き出されている使用状態において、インス
ツルメント6の基端部には、矢印17で示すように、可
撓性チューブ11及びその内部に収容されている管の重
さが、術者の手にストレスとして作用する。そして、こ
のストレスが大きくなればなるほど、術者の集中力が殺
がれる。
図3に示すように、可撓性チューブ11の基端側であっ
て、治療に必要な状態まで可撓性チューブ11を引き出
したときに、貫通孔部9の近傍にあるホルダ部分18に
載っているチューブ部分19に、環状摩擦部材、具体的
にはゴムリング20が装着されている。このゴムリング
20は、これを可撓性チューブ11の外径とほぼ同一の
内径を有し、可撓性チューブ11に装着した状態で可撓
性チューブ11を大きく変形させることがなく、かつ、
可撓性チューブ11に沿って任意の位置に容易に移動で
きる大きさのものが選択される。
ルメント6の使用時、このインスツルメント6に作用す
るストレスは、インスツルメント6に接続されているチ
ューブ先端からホルダ部分18に載っているチューブ部
分19までのチューブ重量しか術者の手には感じず、ホ
ルダ部分18に載っているチューブ部分19からチュー
ブ基端までのチューブ重量が術者の手にストレスとして
作用することがない。また、チューブ11が貫通孔部9
を通りホルダ7の背面側に戻ろうとすることを一時的に
止めておくことも可能になるし、チューブ11のねじ
れ、よじれを防ぐ効果もある。
可撓性チューブ11の自重により、僅かな振動等でホル
ダ部分18上を可撓性チューブ11が滑り、そのとき術
者の手がストレスの変化を感じ、術者の集中力が殺がれ
ることがある。しかし、本発明によれば、ゴムリング2
0により、可撓性チューブ11の特定の部分とホルダ部
分18との接触が安定して維持されるので、術者はスト
レスの変化を感じることがなく、治療に集中できる。
11に沿って移動させることができるので、患者に対す
る術者の位置、治療内容に応じてた最適の位置にゴムリ
ング20を動かすことができる。そして、例えば、ホル
ダ部分18に接するチューブ部分からチューブ基端部ま
での長さが大きくなっても、ゴムリング20とホルダ部
分18との接触により可撓性チューブ11は安定して保
持され、術者の手に大きなストレスが作用することはな
い。
20の数は一つでもよいが、図示するように複数である
のが好ましい。この場合、複数のゴムリング20がそれ
ぞれホルダ部分18の異なる位置に接触するので、確実
に目的の位置で可撓性チューブ11を保持できる。
ムリング20に限るものでなく、図4に示すように、こ
のゴムリングよりも可撓性チューブ11の中心軸方向に
長い別のブッシュ201であってもよい。このブッシュ
201は、ホルダ部分18との摩擦力を増すために、可
撓性チューブ11よりも高い摩擦係数を有する材料で作
るのが好ましい。また、ブッシュ201の外周には、図
5に示すように、周方向(すなわち、可撓性チューブ1
1の中心軸と直交する方向)に、大小複数の突起20
2、203又は隆起部を設け、これによりホルダ部分1
8との摩擦力を高めるようにするのが好ましい。
図6に示すように、可撓性チューブ11の外周に一体的
に形成された粗面部204であってもよい。この場合、
粗面部204の表面は「ざらざら」しており、この粗面
部204を除くチューブ表面よりも摩擦係数が高くして
ある。なお、粗面部204は、図示するように、可撓性
チューブ11に複数設けるのが好ましい。この粗面部2
04も、上述したゴムリング20等と同様に機能し、術
者の手に感じるストレスを軽減する。
の実施形態の摩擦部はホルダ部分18に設けてある。摩
擦部は、例えばシリコン等のパッド21からなる。パッ
ド21は、貫通孔部9の近傍であって、使用時に可撓性
チューブ11の載る部分(ホルダ部分18)に取り付け
る。パッド21は、接着剤でホルダ部分18に固定して
もよい。しかし、例えば図8(a)に示すように、パッ
ド21の裏面に突起22を設け、他方、ホルダ部分18
にはホルダ7の上面と背面を貫通する孔23を設け、そ
の孔23に突起22を嵌め込むのが好ましい。この着脱
式のパッド21の場合、パッド21の取付け、取外しが
容易なうえ、汚れたパッド21をきれいなパッド21と
交換することもできる。また、パッド21を取外して消
毒、払拭することもる。さらに、表面の比較的粗いもの
から細かいものまで複数の種類のパッド21を用意して
おき、インスツルメントの種類に応じて好ましいものを
利用することもできる。一方、着脱式のパッドは各貫通
孔部9に一つづつ設ける必要はなく、図8(b)に示す
ように、複数の貫通孔部9の前に連続したパッド21’
を着脱可能に又は固定して設けてもよい。なお、着脱式
のパッドに利用する孔23は単純な断面略円形又は略矩
形の孔であってもよいし、図9に示すように、この孔2
3と貫通孔部9をスロット34を介して接続してもよ
い。
(a)、(b)に示すように、ホルダ部分18の一部
に、その上に保持されるチューブ部分の中心軸と直交す
る方向に伸びる複数の突条25又は複数の突起を形成
し、この突条25又は突起で可撓性チューブ11とホル
ダ部分18の間に働く摩擦力を高めるようにしてもよ
い。なお、図10(a)、(b)はホルダ7の上面傾斜
角(α)が比較的小さい場合を示しているが、図11
(a)、(b)に示すように、ホルダ7の上面傾斜角
(β)が比較的大きなものにも、上述した実施形態は適
用可能である。
明のインスツルメント保持装置は、第1の実施形態の摩
擦部と第2の形態の摩擦部を組み合わせたものであって
もよい。この場合、第1の形態の環状部材(ゴムリング
20、ブッシュ201)と第2の形態のパッド21、突
条25、突起との協同により、両者の間に摩擦力が更に
強くなり、可撓性チューブの保持力が増し、術者の手に
感じるストレスを更に軽減できる。
ダ7がテーブル4に固定されているインスツルメント保
持装置に限るものでなく、図12に示すように、ホルダ
7が、鉛直軸26を中心として水平面上で回転できるよ
うに、テーブル4に接続されている形態のインスツルメ
ント保持装置、また、ホルダ7がテーブル4に対して水
平方向に移動できる形態のインスツルメント保持装置
(図示せず)にも適用できる。また、図12に示すよう
に、インスツルメント6を一時的に仮置きするための補
助ホルダ27をホルダ7に設けた形態のインスツルメン
ト保持装置にも、本発明は適用可能である。
者用のインスツルメント保持装置30にも適用可能で、
この場合も、ホルダ31の貫通孔部32の近傍に位置す
るホルダ部分33にパッド34等の摩擦部を設け、及び
(又は)、このホルダ部分33と接する可撓性チューブ
31の部分にゴムリング等の摩擦部を設け、これによ
り、使用状態において、補助者の手に感じるストレスを
軽減できる。
装置の部分斜視図。
視図。
ブの斜視図。
装置の部分斜視図。
(パッド)とその取付部の斜視図、図8(b)は複数の
貫通孔部に前に一つのパッドを配置した例を示すホルダ
の部分斜視図。
に形成した摩擦部(突条)を示す斜視図(a)と部分断
面図(b)。
に形成した摩擦部(突条)を示す斜視図(a)と部分断
面図(b)。
図。
置、6…インスツルメント、9…貫通孔部、10…筒
部、11…可撓性チューブ、12…連結部、18…ホル
ダ部分、19…チューブ部分、20…ゴムリング、21
…パッド、22…突起、23…孔。
Claims (5)
- 【請求項1】 上面と背面とを有し、これら上面と背面
とを連結する貫通孔部を形成したホルダと、 上記貫通孔部に挿通され、ホルダの背面側にある一端側
を連結部に接続し、ホルダの上面側にある他端側に歯科
用インスツルメントを接続した可撓性チューブとを有
し、 上記インスツルメントとチューブを、インスツルメント
を持ってチューブを貫通孔部からホルダの上面側に引き
出した使用状態と、貫通孔部の近傍に形成されている保
持部にインスツルメントを保持させると共にチューブを
ホルダの背面側に退避させた非使用状態との間で移動で
きるようにした歯科診療装置において、 貫通孔部の近傍にあって使用状態にあるチューブと接す
るホルダ部分、又は使用状態で上記ホルダ部分に接する
チューブ部分の少なくともいずれか一方に、これらホル
ダ部分とチューブ部分との摩擦力を増し、チューブを使
用状態に保持し得る摩擦部を設けたことを特徴とするイ
ンスツルメント保持装置。 - 【請求項2】 上記摩擦部が、チューブに外装された環
状部材で、この環状部材はチューブの外径とほぼ同一の
内径を有することを特徴とする請求項1のインスツルメ
ント保持装置。 - 【請求項3】 上記摩擦部が、チューブに一体的に形成
された粗面部で、この粗面部は該粗面部以外のチューブ
表面よりも高い摩擦係数を有することを特徴とする請求
項1のインスツルメント保持装置。 - 【請求項4】 上記摩擦部が、ホルダ部分に形成された
突起であることを特徴とする請求項1のインスツルメン
ト保持装置。 - 【請求項5】 上記摩擦部が、ホルダ部分に取り付けら
れたパッドからなることを特徴とする請求項1のインス
ツルメント保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09645899A JP3784571B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 歯科診療装置のインスツルメント保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09645899A JP3784571B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 歯科診療装置のインスツルメント保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000288043A true JP2000288043A (ja) | 2000-10-17 |
| JP3784571B2 JP3784571B2 (ja) | 2006-06-14 |
Family
ID=14165594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09645899A Expired - Fee Related JP3784571B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 歯科診療装置のインスツルメント保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3784571B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4835993B2 (ja) * | 2006-10-10 | 2011-12-14 | 株式会社モリタ東京製作所 | 歯科用インスツルメントホルダ |
-
1999
- 1999-04-02 JP JP09645899A patent/JP3784571B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3784571B2 (ja) | 2006-06-14 |
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