JP2000288072A - 医療用消毒液加熱装置 - Google Patents
医療用消毒液加熱装置Info
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Abstract
ては、ヒータ、フロースイッチおよび温度計が薬液タン
ク内に設置されているため、内部形状が複雑となり、か
つ、取外しができないため、薬液タンク内の洗浄や消毒
が非常に困難であるといった問題があった。 【解決手段】 ヒータ7が取付けられた基台9と、該基
台に載置され底部に薬液排出管が形成された薬液タンク
1と、前記基台側に取付けられ前記薬液タンクを基台に
載置することにより温度を計測する温度検出器8と、前
記薬液タンクの薬液排出口に一端が取付けられ他端がポ
ンプに接続された第1のホース2と、前記ポンプの吐出
側に一端が取付けられ他端に薬液し管5が取付けられた
第2のホース4とより構成した医療用消毒液加熱装置で
ある。
Description
等の診療ユニットに装備され、保温された消毒液を電動
ポンプでチューブの端末部から吐出させるようにした医
療用消毒液吐出装置において、前記消毒液を保温するた
めの消毒液加熱装置に関する。
4と共に説明する。1は消毒液を加熱する薬液タンクに
して、内部に供給された薬液を一定温度に加熱するヒー
タ1aと、一定以下の薬液量になると警告を発するフロ
ースイッチ1bと、薬液の温度を表示する温度計1cと
が取付けられている。
れ、他端がポンプ3に接続された第1のホースにして、
該ポンプ3に組み込まれたモータを駆動することにより
薬液タンク1内の薬液は第1のホース2を介して吸引さ
れ、ポンプ3に接続されている第2のホース4から薬液
し管5から吐出される。
に、ヒータ1aによって一定温度に加熱された消毒液
は、薬液し管5に設けられたレバー5aを操作すると、
ポンプ3が駆動され薬液タンク1内の薬液が吐出される
ものである。
来例にあっては、ヒータ1a、フロースイッチ1bおよ
び温度計1cが薬液タンク1内に設置されているため、
内部形状が複雑となり、かつ、取外しができないため、
薬液タンク1内の洗浄や消毒が非常に困難であると共
に、各ホース2,4を薬液タンク1やポンプ3に対して
着脱自在でないことから装置全体の洗浄や消毒が行えな
いといった問題があった。
温度にならないと使用することができないので、使用可
能になるまでの時間が長くなると共に途中において薬液
を追加した場合に、消毒液全体の温度が低下するため設
定温度に達するまでしばらく待たなければならないとい
った問題もあった。
によって洗浄し管5から温度監視を行わないで直接吐出
することから、薬液タンク1内の温度が異常に高くなっ
ていてもそのまま吐出されることから危険性を伴うとい
った問題もあった。
もので、その目的とするところは、ヒータ、温度センサ
を薬液タンクから分離したことにより薬液タンクの洗
浄、消毒を簡単に行うことができ、かつ、ホースと薬液
タンクやポンプとを分離できるようにしたので、装置全
体の洗浄および消毒を簡単に行える医療用消毒液加熱装
置を提供せんとするにある。
仕切られた加熱室内の薬液を先行して加熱できるように
したので、使用可能になるまでの時間を短縮できると共
に途中において薬液を追加しても使用できる薬液の温度
低下を小さくでき、さらに、洗浄し管とポンプとを接続
するホースに流通する薬液温度が一定値を越えた場合に
遮断することから安全性が高められた医療用消毒液加熱
装置を提供せんとするにある。
熱装置は前記した目的を達成せんとするもので、その請
求項1記載の手段は、ヒータが取付けられた基台と、該
基台に載置され底部に薬液排出管が形成された薬液タン
クと、前記基台側に取付けられ前記薬液タンクを基台に
載置すると温度を計測する温度検出器と、前記薬液タン
クの薬液排出口に一端が取付けられ他端がポンプに接続
された第1のホースと、前記ポンプの吐出側に一端が取
付けられ他端に薬液し管が取付けられた第2のホースと
より構成したものである。
ンクを載置することにより変位し、該変位量に応じた出
力を前記ヒータを制御するための制御装置に送出する重
量センサを前記基台に取付けたことを特徴とし、また、
請求項3の手段は、前記薬液タンク内に上下に仕切る仕
切り板を取付けて、下部の加熱室内の薬液を先行して加
熱できるようにしたことを特徴とする。
に対して着脱自在に形成され、また、第1、第2ホース
が薬液タンク、ポンプに対して着脱自在に形成されてい
ることを特徴とし、また、請求項5の手段は、前記制御
装置は、予め設定した薬液温度の近傍までは前記ヒータ
に連続して通電し、その後は、前記重量センサによる薬
液量に応じたオン・オフ比を変化して設定温度を維持す
るようにヒータへ通電するようにしたことを特徴とす
る。
とを接続する第2のホースに、所定温度以上の薬液が通
過するとバルブを閉じるようにした安全バルブを接続し
たことを特徴とし、また、請求項7の手段は、前記安全
バルブは、所定温度以上の薬液が通過すると伸長する形
状記憶合金による第1のスプリングと、該第1のスプリ
ングの定常状態におけるバネ力と均衡するバネ力を有す
る第2のスプリングと、前記第1および第2のスプリン
グの間に介在され、前記第1のスプリングが伸長するこ
とにより薬液の通過を遮断するプランジャーとから構成
したことを特徴とする。
加熱装置の実施の形態を図1〜図2と共に説明する。な
お、前記した従来例と同一符号は同一部分を示し説明は
省略する。本発明に使用される薬液タンク1は従来例の
ようなヒータ、フロースイッチ、温度計は内蔵されてお
らず通常の深鍋の形状のものであり、底部に仕切り板1
dが取付けられている。
流通孔1e1 が形成されてた筒状の脚部1eを介して底
部に載置されている。また、薬液タンク1の底部中央に
は排水管1fが取付けられ、該排水管1fとポンプ3と
の間は脱着自在な第1のホース2によって接続されてい
る。本発明に使用するポンプ3は薬液が通過する部分が
分離可能な構造となっており、清掃時にはこの部分を分
離することにより清掃が容易に行えるようになってい
る。
置台にして、上面にヒータ7が取付けられ、薬液タンク
1はヒータ7上に載置される。また、前記排水管1fは
ヒータ7の中央に形成された孔7a内に臨んで第1のホ
ース2と接続されている。さらに、孔7a内には温度検
出器8が取付けられ薬液タンク1を載置した状態でプロ
ーブが薬液タンク1の底面に接触するように構成されて
いる。
して、載置台6はスプリング10を介して上下動自在に
載置されている。すなわち、載置台6上に薬液タンク1
が載置され、該薬液タンク1内の薬液の量が変化するこ
とにより載置台6はスプリング10のバネ力に抗して上
下動するものである。
けられ、該垂下体6aの下部が基台9内に挿入されてい
る。そして、垂下体6aの先端にはリンク6bが取付け
られると共に該リンク6bの一端はポテンショメータか
らなる重量検出器11の回転軸に取付けられている。従
って、載置台6が前記した理由によって上下動すると重
量検出器11の抵抗値が変化し、該抵抗値変化を検出す
ることにより薬液タンク1内の薬液の量を知ることがで
きるようになっている。
ンショメータを利用した場合を説明したが、前記垂下体
6aに多数の小孔を形成し、該小孔を挟んでホトカプラ
を配置して垂下体6aの上下動を検出したり、また、垂
下体6aにマグネットを取付け、該マグネットに対応し
て多数のコイルを配置してコイルの出力によって上下動
を検出する等の種々の重量検出器が考えられる。
11よりの薬液タンク内の薬液の温度および薬液量に応
じて薬液の温度が一定となるように制御するための制御
装置にして、出力として残量表示器12aと温度表示器
12bとが接続されている。また、制御装置12には温
度設定器12cが接続され、これにより薬液の温度設定
ができるようになっている。なお、12dは電源に接続
するためのコンセントであり、12eはメインスイッチ
であり、該メインスイッチ12eをオンすることにより
ヒータ7に通電される。
を介して薬液し管5が取付けられている点に関しては従
来例と同じであるが、本発明にあっては、第2のホース
4に図3、4に示す安全バルブ13が取付けられてい
る。なお、薬液し管5はレバー5aを操作することによ
りスイッチがオンとなり、制御装置12を介してポンプ
3を駆動するようになっている。
する。13aはジョイントブロックにして、両端に継ぎ
手13b,13cが接続されている。また、ジョイント
ブロック13aの入水側には弁座13a1 が形成され、
かつ、内部を移動可能なプランジャ13dが収容される
と共に、該プランジャ13dの一端には前記弁材13a
1 と接触することにより閉止状態とする弁部13d1 が
形成されている。
した時に伸長する形状記憶合金からなる第1のスプリン
グ、13fは一定の反発力を発生する第2のスプリング
にして、第1のスプリング13eは出水側に、第2のス
プリング13fは入水側に前記プランジャ13dを挟ん
で前記ジョイントブロック13a内に収容されている。
め設定した温度温度以下において第1のスプリング13
eは収縮した状態を保持しているので、第2のスプリン
グ13fのバネ力が勝ってプランジャ13dを図3に示
すように右方向に移動されている。従って、プランジャ
13dの弁部13d1 と弁座13a1 との間は離れ、薬
液は通過する。
て予め設定した温度以上の温度になった場合には、第1
のスプリング13eが形状記憶効果によって伸長するの
で、第2のスプリング13fのバネ力に打ち勝ってプラ
ンジャ13dを図4に示すように左方向に移動させる。
これにより、プランジャ13dの弁部13d1 が弁座1
3a1 に当接して閉止状態となり、薬液の通過を阻止す
ることとなって高温の薬液による火傷等の事故を防止す
ることができる。
る。薬液タンク1内に所望量の薬液を入れ、該薬液タン
ク1を載置台6に取付けられているヒータ7の上に載置
する。薬液タンク1が載置されると、その重量によって
スプリング10のバネ力に抗して載置台6が降下するの
で、垂下体6aも降下し、その結果、重量検出器11が
薬液の量を制御装置12に出力する。
の温度を検出し、その結果を制御装置12に出力するの
で、制御装置12は薬液タンク1内の薬液を温度設定器
12cで設定された温度になるように連続した出力をヒ
ータ7に印加する。
よりも少し低い温度(例えば1度)を検出した状態にな
ると、制御装置12はヒータ7に印加する出力をパルス
出力に変換した電圧となし、以下、このパルス出力によ
って設定した温度を維持するように制御するが、前記パ
ルス比は薬液タンク1内の薬液の量によって異ならしめ
る。すなわち、薬液の量が多い場合にはオン時間に対し
てオフ時間を短くし、逆の場合にはオン時間に対してオ
フ時間を長くするような制御を行う。
内の薬液の温度が一定温度に達した状態において、医師
等が薬液し管5を持ってレバー5aを操作すると、ポン
プ3が駆動されて薬液タンク1内の薬液を前記安全バル
ブ13を介して薬液し管5より吐出する。
液が減少したために薬液を追加すると、薬液タンク1内
の液温が低下するが、本発明の薬液タンク1にあって
は、仕切り板1dを設け薬液の循環が緩やかに行われる
ようにしたことにより、該仕切り板1dの下部における
加熱室内の液温は急激には低下せず、従って、所定吐出
時間内の一定量の吐出においては適温の薬液が吐出され
るものである。
器8の故障等によって異常に薬液タンク1内の薬液の温
度が上昇した場合には、前記した安全バルブ13によっ
て異常加熱の薬液が吐出されないことから、火傷等の事
故を未然に防止することができる。
の薬液量が減少した場合には、重量検出器11が薬液量
の減少出力を制御装置12に送出する。この薬液の減少
の出力を受けた制御装置12は、薬液量の減少に基づく
オン・オフ制御、すなわち、オン時間を短くしたパルス
比によってヒータ7への通電を行い、薬液の量に比例し
た温度制御を行う。
11が薬液量が増加したとの出力を制御装置12に送出
することから、該制御装置12は温度検出器8が予め設
定した温度よりも少し低い温度を検出するまで連続した
通電を行い、該温度に達すると薬液量が多いので、今回
は前記したとは逆にオン時間を長くオフ時間を短くした
パルス比によってヒータ7に通電して予め設定した温度
を維持するように制御を行う。
すように、薬液タンク1を載置台6から分離でき、ま
た、第1ホース2を薬液タンク1およびポンプ3から、
さらに、第2のホース4をポンプ3から分離でき、さら
に、ポンプ3の薬液が流れる部分も分離できるようにし
たので、各部の清掃を簡単、かつ、容易に行うことがで
きて、常に、清潔な状態での使用が行えるものである。
センサを薬液タンクから分離したことにより薬液タンク
の洗浄、消毒を簡単に行うことができ、かつ、第1、第
2のホースも外すことにより各部の洗浄、消毒も行え、
常に、衛生的に使用することができ、また、ホースは薬
液タンクおよびポンプから分離できるように形成したの
で、装置全体の洗浄や消毒も簡単に行うことができるも
のである。
つ、該仕切り板によって仕切られた加熱室と他の部分と
の循環が緩やかに行われるようにしたので、加熱室内の
薬液を先行して加熱できるようにしたので、使用可能に
なるまでの時間を短縮できると共に途中において薬液を
追加しても使用できる薬液の温度低下を小さくでき、従
って、効率よく加熱された薬液を使用できるものであ
る。
よって常時監視して薬液量に応じた温度制御が行えるよ
うにしたので、温度制御効率の向上によって常に最適な
温度の薬液を使用でき、かつ、電力の消費を低減するこ
とができるものである。
スに、流通する薬液温度が一定異常の温度を越えた場合
に薬液の流通を遮断する安全バルブを取付けたことによ
り、何らかの原因で高温の薬液が流れたとしても、該安
全バルブによって遮断して患者等に火傷を負わせること
がなく、安全に使用できる等の効果を有するものであ
る。
態を示す構成図である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 ヒータが取付けられた基台と、該基台に
載置され底部に薬液排出管が形成された薬液タンクと、
前記基台側に取付けられ前記薬液タンクを基台に載置す
ると温度を計測する温度検出器と、前記薬液タンクの薬
液排出口に一端が取付けられ他端がポンプに接続された
第1のホースと、前記ポンプの吐出側に一端が取付けら
れ他端に薬液し管が取付けられた第2のホースとより構
成したことを特徴とする医療用消毒液加熱装置。 - 【請求項2】 前記基台に前記薬液タンクを載置するこ
とにより変位し、該変位量に応じた出力を前記ヒータを
制御するための制御装置に送出する重量センサを前記基
台に取付けたことを特徴とする請求項1記載の医療用消
毒液加熱装置。 - 【請求項3】 前記薬液タンク内に上下に仕切る仕切り
板を取付けて、下部の加熱室内の薬液を先行して加熱で
きるようにしたことを特徴とする請求項1記載の医療用
消毒液加熱装置。 - 【請求項4】 前記薬液タンクが基台に対して着脱自在
に形成され、また、第1、第2ホースが薬液タンク、ポ
ンプに対して着脱自在に形成されていることを特徴とす
る請求項1の医療用消毒液加熱装置。 - 【請求項5】 前記制御装置は、予め設定した薬液温度
の近傍までは前記ヒータに連続して通電し、その後は、
前記重量センサによる薬液量に応じたオン・オフ比を変
化して設定温度を維持するようにヒータへ通電するよう
にしたことを特徴とする請求項2記載の医療用消毒液加
熱装置。 - 【請求項6】 前記ポンプと薬液し管とを接続する第2
のホースに、所定温度以上の薬液が通過するとバルブを
閉じるようにした安全バルブを接続したことを特徴とす
る請求項1記載の医療用消毒液加熱装置。 - 【請求項7】 前記安全バルブは、所定温度以上の薬液
が通過すると伸長する形状記憶合金による第1のスプリ
ングと、該第1のスプリングの定常状態におけるバネ力
と均衡するバネ力を有する第2のスプリングと、前記第
1および第2のスプリングの間に介在され、前記第1の
スプリングが伸長することにより薬液の通過を遮断する
プランジャーとから構成したことを特徴とする請求項5
記載の医療用消毒液加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10289199A JP3408991B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 医療用消毒液加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10289199A JP3408991B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 医療用消毒液加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000288072A true JP2000288072A (ja) | 2000-10-17 |
| JP3408991B2 JP3408991B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=14339494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10289199A Expired - Fee Related JP3408991B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 医療用消毒液加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3408991B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110279878A (zh) * | 2019-07-03 | 2019-09-27 | 安徽仁能达医疗科技有限公司 | 一种药箱上药回药装置 |
| CN110898245A (zh) * | 2019-12-28 | 2020-03-24 | 湖南幻影三陆零农牧科技有限公司 | 可清洗的消毒机 |
| CN111569241A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-08-25 | 内蒙古自治区国际蒙医医院(内蒙古自治区蒙医药研究所) | 一种蒙药痔疮治疗机 |
| CN116481172A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-07-25 | 中国人民解放军陆军军医大学第一附属医院 | 一种消毒液自动加热控制装置及方法 |
-
1999
- 1999-04-09 JP JP10289199A patent/JP3408991B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110279878A (zh) * | 2019-07-03 | 2019-09-27 | 安徽仁能达医疗科技有限公司 | 一种药箱上药回药装置 |
| CN110898245A (zh) * | 2019-12-28 | 2020-03-24 | 湖南幻影三陆零农牧科技有限公司 | 可清洗的消毒机 |
| CN111569241A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-08-25 | 内蒙古自治区国际蒙医医院(内蒙古自治区蒙医药研究所) | 一种蒙药痔疮治疗机 |
| CN111569241B (zh) * | 2020-06-04 | 2024-06-07 | 内蒙古自治区国际蒙医医院(内蒙古自治区蒙医药研究所) | 一种蒙药痔疮治疗机 |
| CN116481172A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-07-25 | 中国人民解放军陆军军医大学第一附属医院 | 一种消毒液自动加热控制装置及方法 |
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|---|---|
| JP3408991B2 (ja) | 2003-05-19 |
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