JP2000288089A - 低い圧力差のもとで流速を制限するための装置 - Google Patents

低い圧力差のもとで流速を制限するための装置

Info

Publication number
JP2000288089A
JP2000288089A JP2000078488A JP2000078488A JP2000288089A JP 2000288089 A JP2000288089 A JP 2000288089A JP 2000078488 A JP2000078488 A JP 2000078488A JP 2000078488 A JP2000078488 A JP 2000078488A JP 2000288089 A JP2000288089 A JP 2000288089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction opening
flow
wall
channel
suction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000078488A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4702815B2 (ja
Inventor
Gerhard Scheuch
ゲアハルト、ショイヒ
Knut Sommerer
クヌート、ゾンメラー
Bernhard Muellinger
ベルンハルト、ミュリンガー
Friedel Haas
フリーデル、ハース
Sascha Roeder
ザッシャ、レーダー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gsf Forschungszentrum fur Umwelt & Gesundheit GmbH
Helmholtz Zentrum Muenchen Deutsches Forschungszentrum fuer Gesundheit und Umwelt GmbH
Original Assignee
Gsf Forschungszentrum fur Umwelt & Gesundheit GmbH
Helmholtz Zentrum Muenchen Deutsches Forschungszentrum fuer Gesundheit und Umwelt GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Gsf Forschungszentrum fur Umwelt & Gesundheit GmbH, Helmholtz Zentrum Muenchen Deutsches Forschungszentrum fuer Gesundheit und Umwelt GmbH filed Critical Gsf Forschungszentrum fur Umwelt & Gesundheit GmbH
Publication of JP2000288089A publication Critical patent/JP2000288089A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4702815B2 publication Critical patent/JP4702815B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M15/00Inhalators
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M15/00Inhalators
    • A61M15/0001Details of inhalators; Constructional features thereof
    • A61M15/002Details of inhalators; Constructional features thereof with air flow regulating means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/7722Line condition change responsive valves

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Safety Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 治療用エアロゾルの吸入に際して意図した目
的のために想定された流量制限を達成するのに適した装
置を提供すること。 【解決手段】 低い圧力差のもとで流速を制限するため
の、特に治療用エアロゾルの吸入に際して吸入流量を制
限するための装置であって、少なくとも1つの吸引開口
(14)と少なくとも1つの吸入開口(15)とそして
それらの間に配置された少なくとも1つの可撓性の壁
(18、20)を備えた流れ領域(23)とを有するハ
ウジング(11)よりなり、該領域が、該吸入開口(1
5)と該吸引開口(14)との間にある圧力差及び該壁
の材料の可撓性の関数として、所定の最大吸入流量のた
めに所定のサイズへと減少するのに適合させた断面を有
するものである、装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、低い圧力差のもとで流速を制限
するための装置に関し、特に治療用エアロゾルの吸入に
際して吸入流量を制限するための装置に関する。
【発明の属する技術分野】
【0002】
【従来の技術】エアロゾル療法の領域において、想定す
る薬剤投与にとって重要なことは、第一に、所定の吸入
流量を超えるようなことのないことであり、第二に、圧
力降下が最大流量(これは可能な限り低いものである)
よりも下の流量でで起こることである。これまでに知ら
れている流速制限装置は、これらの条件を満たせない。
なぜなら、大半の場合、それらは大気圧よりも100ミリ
バールを遙かに超えた圧力のもとでのみ動作するものだ
からである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、治療用エア
ロゾルの吸入に際して意図した目的のために想定された
流量制限を達成するのに適した、新規の装置を提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は、請求項1に
規定する特徴によって本発明により達成される。すなわ
ち本発明は、低い圧力差のもとで流速を制限するため
の、特に治療用エアロゾルの吸入に際して吸入流量を制
限するための装置であって、少なくとも1つの吸引開口
と少なくとも1つの吸入開口とそしてそれらの間に配置
された少なくとも1つの可撓性の壁を備えた流れ領域と
を有するハウジングよりなり、該領域が、該吸入開口と
該吸引開口との間にある圧力差及び該壁の材料の可撓性
の関数として、所定の最大吸入流量のために所定のサイ
ズへと減少するのに適合させた断面を有するものであ
る、装置を提供する。有用な改良をなす一層好ましい特
徴は、従属する請求項より採用してよい。
【0005】本発明の思想に基づき、治療用エアロゾル
の吸入に際して、僅か5ミリバールの圧力のもとで自動
的な機械的流量制限が開始するものである、吸入量を制
限するために利用できる装置を、有用な仕方で作ること
が可能である。流路内にある大気圧より低い圧力の関数
として流路の断面を狭めるよう内方へ撓む、流路の各壁
部の材料の可撓性又は弾性の選択により、種々の量的最
高流速への適合を今や極端に低い設計費用で簡便に達成
することが可能である。更に、該装置を作るために用い
られる材料が生物学的に許容し得る合成材料である場合
には、そして特に、流路がシリコーンで作られている場
合には、臨床適用への卓越した適合性が達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】好ましい具体例においては、流路
は、向き合った広い面積の壁を持った平たい延びた断面
を有する構成のものである。この構成は、流路の断面積
を減少させるよう壁が内方へ撓むのを増強する。
【0007】本発明の更なる好ましい具体例において
は、この向き合った壁は、少なくとも吸引開口と吸入開
口との間の中央領域において、それらの壁の外側の面に
おいて環境に対して開いており、各壁は、好ましくは、
その外側に1つのチャンバー部を有し、該チャンバー部
は、少なくとも吸引開口と吸入開口との間の中央領域に
おいて、穴を介して環境に対し開いている。これらの構
造的な特徴により、壁が凹む時圧力に要求される平衡化
が、簡便に保証される。
【0008】更には、層状にした流路構造のための構造
的に単純な構成が得られる。それは、好ましくは、閉じ
た壁と、同じサイズの枠型の仕切りと、吸引開口と吸入
開口とを備えた同じサイズの壁とを含んでなり、ハウジ
ング内において、該向き合った壁はそれらの縁の側で固
定されている。
【0009】如何なる可撓性の且つ生物学的に許容し得
る材料も、この流路を構成するのに適しており、そのよ
うな材料は、可撓性であり且つ撓んだ後でその元の形状
へと復帰することのできるものである。好ましくは、少
なくとも広い面積の流路壁は、そしてより好ましくは仕
切りもまた、シリコーンのマットよりなり、その一方、
ハウジングは、好ましくは生物学的に許容し得る合成材
料で作られている。
【0010】本発明の特定の具体例に対応して、流路の
材料層は、2つのハウジング部の間に交換可能に固定さ
れる。そのような構造とすることにより、種々の異なっ
た流速制限パラメータ用に流路を対応して連携させて、
一つの装置を単純な仕方で使用することが可能となる。
広い面積の流路壁の各々は、好ましくは同じ厚みを有し
ている。
【0011】本発明の更なる具体例においては、流路の
一体構造のために簡便な構成が、好ましくは、層状化し
た流路の代わりにシリコーン部材を用いて、作られる、
【0012】本発明の別の一具体例においては、環境の
気圧から独立した流速制限のための構成が作られる。該
構成においては、各壁はその外側に、少なくとも吸引開
口と吸入開口との間の中央領域に穴を備えたチャンバー
部を含んでおり、該穴は、流路又はチューブを介してそ
れぞれ吸引開口と連通している。これらの構成により、
吸引開口と吸入開口との間の圧力差(これが制御を決定
づける)が測られ、流速制限を閉じた系においても行う
ことができる。
【0013】本発明の更なる一具体例においては、流路
は、平たい延びた断面の代わりに環状の断面を有してい
てもよく、好ましくは該流路は、放射状のディスクの間
において、筒状のハウジング内に、該内側の筒面から間
隔をあけて対称に配置されている。これらの保持器ディ
スクには、好ましくは分節リングの形状を有する吸引開
口と吸入開口とが備えられており、吸引開口を有する該
保持器ディスクは、該筒の内部領域と該流路を取り囲む
環状区域のための圧力平衡化穴を有する。この環状の流
路もまた、好ましくはシリコーンで形成される。
【0014】本発明の別の代わりの具体例によれば、中
央の吸入開口とこれを放射状にとり囲む吸引開口との間
の流れ領域の形成のための構成が得られ、該領域は、共
通の基底面より該可撓性の壁へと隆起して、制限するこ
とのできる流路を形成する星形又は放射状のウェブを提
供する。これらの構成により、装置は、非常にコンパク
トな構造として設計することができ、製造が容易で且つ
取り替えも容易である。
【0015】流路を形成するこれらのウェブは、より長
いウェブの領域ではより広い流路が形成されそして中間
に配置されたそれより短いウェブの位置において幾つか
の流路へと分かれるよう、異なった長さであってよい。
ウェブの断面は、放射方向に一定であってよい。ウェブ
は、簡便にはそれらの幅が外方へ向かうにつれて広がっ
ており、好ましくは1つの吸引開口が2つの隣接するウ
ェブの間に備えられている。
【0016】大量生産に適した、有利な使い捨ての一具
体例においては、装置は、平たい窪みの間において一体
にウェブが形成され、それらの窪み内において縁側に吸
入開口が形成されているディスク形の基体と、並びに、
ウェブ上に乗っており縁部において該基体に固定され
た、中央の吸引開口を備えた薄い可撓性のマットとによ
って、簡便に実現される。マットは、基体の縁部に、接
着若しくは溶接により、又は環状の組立部材によってク
ランプすることによって、固定される。
【0017】この薄いマットは、好ましくはシリコー
ン、シリコーンゴム、ヴィトン(Viton)、ラテック
ス、天然ゴム又は他のエラストマーよりなるものであ
る。
【0018】本発明の具体例を、以下、添付の図面を参
照して概要的な仕方で更に詳細に記述する。
【0019】
【実施例】図1は、低い圧力差のもとで流速を制限する
ための、特に好ましくは治療用エアロゾルの吸引に際し
て吸入される流量を制限するための、装置10の一具体
例を示す。この装置は、上側のプレート型のハウジング
半体12と下側のプレート型のハウジング半体13によ
り形成された長方形のハウジング11よりなる。このハ
ウジング11は、合成材料によって構成されている。
【0020】吸引開口14、吸入開口15及び通気穴1
6が、上側のプレート型のハウジング要素12に形成さ
れている。通気穴17が、前記通気穴16と正しく位置
合わせされるように、下側のプレート型のハウジング半
体13に備えられている。
【0021】上側のシリコーンマット13、枠シリコー
ンマット及び下側のシリコーンマット20が、前記上側
と下側のプレート型のハウジング半体12及び13の間
に、図解はしていないが例えばこれら2つのプレート型
のハウジング要素12と13の縁部におけるネジによる
結合によって、固定されている。
【0022】図4に見られるように、上側のシリコーン
マット13は、開口14と位置合わせられた開口21
を、並びに、吸引開口15と位置合わせされた開口22
を、有している。図3と4とを組み合わせることにより
明らかとなるように、流路23は、シリコーンマット1
8及び20の間に形成されており、一方、チャンバー型
の窪み24が、上側のプレート型のハウジング半体12
の内側面に形成され、これは通気穴16を介して外部へ
開放されている。チャンバー状の窪み25が、下側のプ
レート型のハウジング半体13内の下側のシリコーンマ
ット20の外側に形成されており、この窪みは、通気穴
17を介して外側に曝されており、開口21又は22の
領域に至るまで、それぞれ側方へと延びている。しかし
ながら、図3の断面図より明らかなように、チャンバー
25は、これと平行に延びるチャンバー24を超えてそ
れぞれの長手方向に延びている。
【0023】図3及び4より明らかなように、流路23
は、シリコーンマット19よりなる部材の厚みに対応し
た低い高さaに対して広い幅bを有する、長方形の断面
を有している。流路の長さcが、図4に示されている。
【0024】吸入開口15を通して空気が吸引開口14
内へと吸引されるとき、流路23内の流れ抵抗は大気圧
より低い圧力を生み出す。流路23内のこの負圧は、2
つのシリコーンマット18及び20が内方へと撓み、そ
れによって流路の断面を狭めることを保証する。流路2
3内の負圧が大きくなるほど、シリコーンマット18及
び20のこの撓みも大きくなる。流路23の断面は、従
って、吸入開口15と吸引開口14との間の圧力差の関
数として変化し、そして、流量は断面に依存しているた
め、断面の変化によって流量は直接に制御される。
【0025】材料の可撓性が減少するため、流路の負圧
が大きくなるにつれ、シリコーンマット18及び20が
撓むために必要とする力は、流量を制限するための流路
断面の望ましい最小値を決定する限界値まで上昇する。
【0026】本発明思想により、従って、僅か5ミリバ
ールの圧力のもとで流量を力学的に制御する流速制御弁
が構成される。この流量制御弁は、従って、エアロゾル
療法において吸入体積を制限するために簡便に使用する
ことができる。この装置は、その機能の点においてもま
た設計経費の点においても、既知の他の制御システムよ
り優れており、そしてまた、挿入されたマット18−2
0の材質及び/又は寸法の適当な選択による定量流量の
制限により、広範な応用とそれぞれの要求へと個々に対
応させるのに適している。
【0027】図5は、本発明による別の一具体例の装置
29を示している。装置29は、筒状のハウジング31
を有しており、その中において流路30は環状の断面を
有し、該断面は、該筒の内壁面から間隔を空けてあり、
放射状の保持器ディスク32及び33の間に配置されて
いる。参照数字34は、ハウジング31にある吸入開口
を表し、参照数字35はハウジング31にある吸入開口
を示している。流路30は、放射状の保持器ディスク3
2及び33の中へと挿入された筒状のシリコーンマット
38及び39によって形成されている。
【0028】吸引開口34に面した保持器ディスク32
は、流路を取り囲む環状区域のための圧力平衡化穴36
を含んでおり、それらの穴は、筒状のハウジング31の
長手軸X−Xに対して対称な円周上に、相互に等しい間
隔で配置されている。中心の圧力平衡化穴37が、環状
の流路30の内側にある筒状の内部領域のために備えら
れている。エアロゾルは、吸引開口34の領域で吸引さ
れて分節リングの形状を有する入口38を通って流路3
0内へ入り、一方、保持器ディスク33は、分節リング
の形状を有する出口39を有する。保持器ディスク32
及び33は、筒状のハウジング31の内側部40又は4
1内へそれぞれ挿入されており、ハウジングは、広がっ
た直径を有し、所定の仕方でそれぞれ肩42又は43を
支えている。
【0029】図7は、低い圧力差において流速制限をす
るための本発明の装置の別の一具体例を図解しており、
該具体例の装置は、治療用エアロゾルの吸入に際して吸
入される流量を制限するために特によく適している。こ
の装置48は、ディスク型の基体44よりなり、図8に
見られるように、基体には、一体に形成されたウェブ4
6を備えたディスク形の窪み45が設けられている。こ
れらのウェブ46は、窪み45の平たい底の面に一体に
形成されており、そして基体44に形成された段48の
高さまで隆起している。ウェブ46はスムーズにこの段
に移行しているが、この段48から、一体に形成された
環状の受け部49がほぼ同じ高さhだけ上方へと延びて
いる。外縁の付近において、基体44の窪み部の中に、
放射状に分布させた吸引開口50が備えられており、そ
れらは各流路51の外側の端において、2つの隣接する
ウェブ46の間に配置されている。図7に示した具体例
においては、ウェブ46は等しい長さであり、ハウジン
グの中央から見て放射状に配置され、そして外方へ向か
うにつれて幅が広がっている。
【0030】図9に示した具体例においては、2通りの
異なったウェブ46と51が等距離に交互に配列され、
そして中心に向かって先細りとなることにより、ハウジ
ング44の中央において最初は広い流路が形成され、そ
れが半径方向外方へ向けて2つの流路へと分かれてい
る、という点が異なっている。
【0031】薄い可撓性のマット52が、ウェブ上に載
ってマット52の中央の開口53から外方へと段48に
被さるまで延び受け部49の領域において上方へとそれ
るように、円形のハウジング44上に配置されている。
この薄い可撓性のマット52は、例えば、シリコーンで
作られておりハウジング44の縁側に固定リング54に
よってクランプされている。固定リング54は、マット
52の交換のために、その積極的係止位置から外すこと
ができ、次いで再使用することができる。
【0032】流路をやはり幾つかの流路へと分割するこ
とができる直線的流速制限のための例として記述されて
いるこれらの具体例のように、図7〜10に図解した流
速制限のための装置43は、単一の弾性壁又はマットし
か備えない場合でものみでも、動作する。最後に記述さ
れた具体例は、星形の形態に延びる数個の流路51を有
するいわゆる星形構造を備えている。その流路51は、
中心に発し、上側は前述の可撓性マット52により、側
面は星形に隆起した2つのウェブ46により、そして下
側は平たい表面47上に形成されている。この構成によ
り、ウェブ46及び平たい表面47は、一個の部品とし
て形成されている。吸引開口53は、ウェブ46の内側
の先端まで延びている可撓性のマット52にある開口に
よって形成され、これに対して吸入開口は、ハウジング
の下側部分によって放射状の周縁領域に形成されてい
る。
【0033】平たい表面47と弾性マット52との間隙
は、ウェブ46の高さhによって規定される。吸引開口
53を通って空気が吸引されるとき、その結果として生
じる流れ抵抗は、流路51によって形成された流れ領域
内に、大気圧より低い圧力を生み出す。同時に、大気圧
より低いこの圧力は、薄い弾性マット52を流路内へと
引き、それにより流路の断面を制限する。同時に、流路
51内の圧力が大気圧より下に下がり続けるとき、弾性
マット52のこの撓みは増大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 治療用エアロゾルの吸入に際して量的吸入流
速を制限するための装置の平面図。
【図2】 図1に図解した装置の側面図。
【図3】 図1の線III−IIIに沿ってとった断面図。
【図4】 図1の線IV−VIに沿ってとった断面図。
【図5】 治療用エアロゾルの吸入に際して吸入量を制
限するための装置の別の一具体例の長手方向の断面図。
【図6】 図5に図解した装置の底面図。
【図7】 流速制限のための本発明の装置の別の一具体
例の平面図。
【図8】 図7において線VIII−VIIIに沿ってとった断
面図。
【図9】 図7からの変形である、異なった長さのウェ
ブを有する装置の平面図。
【図10】 図9において線X−Xに沿ってとった断面
図。
フロントページの続き (72)発明者 クヌート、ゾンメラー ドイツ連邦共和国81241ミュンヘン、オッ トー・ディシュナー・ベーク13 (72)発明者 ベルンハルト、ミュリンガー ドイツ連邦共和国84339フルゼッセン、ア ム・ハウスベルク21 (72)発明者 フリーデル、ハース ドイツ連邦共和国82131ゴイティンク、ロ ベルト・コッホ・アリー19 (72)発明者 ザッシャ、レーダー ドイツ連邦共和国85053インゴルシュタッ ト、シュレープラーシュトラーセ30

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】低い圧力差のもとで流速を制限するため
    の、特に治療用エアロゾルの吸入に際して吸入流量を制
    限するための装置であって、少なくとも1つの吸引開口
    (14)と少なくとも1つの吸入開口(15)とそして
    それらの間に配置された少なくとも1つの可撓性の壁
    (18、20)を備えた流れ領域(23、30)とを有
    するハウジング(11)よりなり、該領域が、該吸入開
    口(15)と該吸引開口(14)との間にある圧力差及
    び該壁の材料の可撓性の関数として、所定の最大吸入流
    量のために所定のサイズへと減少するのに適合させた断
    面を有するものである、装置。
  2. 【請求項2】該流領域が、平たい延びた断面(a×b)
    を有する少なくとも1つの流路(23)を含むものであ
    る、請求項1の装置。
  3. 【請求項3】各流路(23)の断面が、向き合った広い
    面積の壁(18、20)を有するように形成されている
    ものである、請求項2の装置。
  4. 【請求項4】該壁(18、20)が、少なくとも該吸引
    開口及び吸入開口(それぞれ14、15)の間の中央領
    域において、それぞれの外側面において環境に対して開
    いている(16、17)ものである、請求項3の装置。
  5. 【請求項5】各壁(18、20)が、少なくとも該吸引
    開口及び吸入開口(それぞれ14、15)の間の中央領
    域においてその外側にチャンバー部(24、25)を有
    し、該チャンバー部が穴(16、17)を通して環境に
    対し開いているものである、請求項4の装置。
  6. 【請求項6】各流路(23)が層状の構造を有するもの
    である、請求項1の装置。
  7. 【請求項7】各流路(23)が、閉じた壁(20)と、
    同じサイズの枠型の仕切り(19)と、吸引開口及び吸
    入開口(21、22)を備えた同じサイズの壁(18)
    とによって形成されているものである、請求項6の装
    置。
  8. 【請求項8】各流路(23)の該向き合った壁(18、
    20)が、該ハウジング(11)内に縁部で固定されて
    いるものである、請求項1の装置。
  9. 【請求項9】各流路(23)を形成するために用いられ
    る該可撓性の材料が、生物学的に許容し得る合成材料よ
    りなるものである、請求項1の装置。
  10. 【請求項10】少なくとも該広い面積の壁(18、2
    0)がシリコーンマットよりなるものである、請求項9
    の装置。
  11. 【請求項11】各流路(23)のための材料層が、2つ
    のハウジング部(12、13)の間に交換可能に固定さ
    れているものである、請求項10の装置。
  12. 【請求項12】該広い面積の流路壁(18、20)が、
    同じ壁厚である、請求項9の装置。
  13. 【請求項13】各流路が一体構造である、請求項1の装
    置。
  14. 【請求項14】各流路がシリコーン部材よりなるもので
    ある、請求項13の装置。
  15. 【請求項15】各壁(18、20)が、少なくとも該吸
    引開口と該吸入開口(それぞれ14、15)の間の中央
    領域において外側に穴(16、17)を有するチャンバ
    ー部(24、25)を有し、該穴(16、17)が、通
    路又はチューブを通して該吸引開口と連通しているもの
    である、請求項1の装置。
  16. 【請求項16】該流れ領域が、環状の断面を有する少な
    くとも1つの流路(30)を含むものである、請求項1
    の装置。
  17. 【請求項17】各流路(30)が、放射状の保持器ディ
    スク(32、33)の間で、筒状のハウジング(31)
    内に、該筒の内壁面から間隔を空けて対称に配置されて
    いるものである、請求項16の装置。
  18. 【請求項18】該保持器ディスク(32、33)が、分
    節リングの形状を有する入口及び出口(38、39)を
    含み、該入口(38)を含んだ該保持器ディスク(3
    2)が、筒状の内部空間と該流路(30)を取り囲んだ
    環状区域とのための圧力平衡化穴(36、37)を備え
    ているものである、請求項17の装置。
  19. 【請求項19】各環状流路(30)がシリコーンマット
    によって形成されているものである、請求項16の装
    置。
  20. 【請求項20】該流れ領域が、中央の吸引開口(53)
    及びこれを放射状に取り囲んでいる吸入開口(50)並
    びに、共通の基底面(47)から該可撓性の壁又はマッ
    ト(52)へとそれぞれ隆起して流路(51)を形成し
    ている星形のウェブ(46、51)の間に形成されてい
    るものである、請求項1の装置。
  21. 【請求項21】該ウェブ(46、51)が異なった長さ
    を有するものである、請求項20の装置。
  22. 【請求項22】該ウェブ(46、51)が、外方へ向か
    うにつれその幅が広がっているものである、請求項20
    の装置。
  23. 【請求項23】少なくとも1つの吸入開口(50)が、
    2つの隣接したウェブ(46、47)の間に設けられて
    いるものである、請求項20の装置。
  24. 【請求項24】ディスク形の基体(44)が備えられて
    おり、そこにおいて該ウェブ(46、51)が平たい窪
    み(47)の間に一体に形成され、そして吸引開口(5
    0)が該窪み内の縁側(51)に形成されており、該ウ
    ェブ(46、51)上に載り該基体(44)の縁部に固
    定された、中央の吸引開口(53)を備えた薄い可撓性
    のマット(52)を備えているものである、請求項20
    の装置。
  25. 【請求項25】該マット(52)が、該基体(44)の
    縁部に、接着により若しくは溶接により、又は環状の組
    立部材(54)によってクランプされることにより、固
    定されているものである、請求項24の装置。
  26. 【請求項26】該可撓性のマット(52)が、シリコー
    ン、シリコーンゴム、ヴィトン、ラテックス、天然ゴム
    又は他のエラストマーよりなるものである、請求項24
    の装置。
JP2000078488A 1999-03-19 2000-03-21 低い圧力差のもとで流速を制限するための装置 Expired - Fee Related JP4702815B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19912461:2 1999-03-19
DE19912461A DE19912461B4 (de) 1999-03-19 1999-03-19 Vorrichtung zur Flußbegrenzung bei niedrigen Differenzdrücken

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008259145A Division JP4971280B2 (ja) 1999-03-19 2008-10-04 低い圧力差のもとで流速を制限するための装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000288089A true JP2000288089A (ja) 2000-10-17
JP4702815B2 JP4702815B2 (ja) 2011-06-15

Family

ID=7901682

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000078488A Expired - Fee Related JP4702815B2 (ja) 1999-03-19 2000-03-21 低い圧力差のもとで流速を制限するための装置
JP2008259145A Expired - Fee Related JP4971280B2 (ja) 1999-03-19 2008-10-04 低い圧力差のもとで流速を制限するための装置

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008259145A Expired - Fee Related JP4971280B2 (ja) 1999-03-19 2008-10-04 低い圧力差のもとで流速を制限するための装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6681762B1 (ja)
EP (1) EP1038544B1 (ja)
JP (2) JP4702815B2 (ja)
AT (1) ATE328627T1 (ja)
DE (2) DE19912461B4 (ja)
ES (1) ES2265820T3 (ja)

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10029119B4 (de) * 2000-06-14 2005-12-22 Institut für Aerosol Medizin InAMed GmbH Inhalationsvorrichtung
DE10123749A1 (de) 2001-05-16 2002-12-12 Inamed Gmbh Vorrichtung zum Verabreichen von Aerosolen
DE502005001542D1 (de) 2005-07-06 2007-10-31 Activaero Gmbh Regelbares Ventil und Inhalationsvorrichtung
EP2022525B1 (en) * 2007-08-02 2012-12-26 Activaero GmbH Device and system for targeting aerosolized particles to a specific area of the lungs
JP5570996B2 (ja) 2007-12-14 2014-08-13 エアロデザインズ インコーポレイテッド エアロゾル化可能な食料品の送達
EP2344126A1 (en) 2008-10-14 2011-07-20 Activaero GmbH Method for treatment of copd and other pulmonary diseases
US8668901B2 (en) 2009-02-04 2014-03-11 Activaero Gmbh Research & Development Use of a glucocorticoid composition for the treatment of severe and uncontrolled asthma
US8834848B2 (en) 2009-02-04 2014-09-16 Activaero Gmbh Research & Development Flow and volume regulated inhalation for treatment of severe oral corticosteroid-dependent asthma
US20100196483A1 (en) * 2009-02-04 2010-08-05 Activaero Gmbh Research & Development Method for treatmentof severe and uncontrollable asthma
ES2391000T3 (es) 2009-08-06 2012-11-20 Activaero Gmbh Dispositivo para la limitación de flujo a presiones diferenciales bajas
WO2011038901A1 (en) 2009-09-29 2011-04-07 Activaero Gmbh Improved method for treatment of patients with cystic fibrosis
BR112012022357B1 (pt) * 2010-03-04 2020-05-05 Lk Invest Aps inalador
KR101692597B1 (ko) * 2012-01-31 2017-01-03 쟈트코 가부시키가이샤 자동 변속기의 컨트롤 밸브 바디 구조
US11273271B2 (en) 2014-07-01 2022-03-15 Aerami Therapeutics, Inc. Aerosolization system with flow restrictor and feedback device
US10471222B2 (en) 2014-07-01 2019-11-12 Dance Biopharm Inc. Aerosolization system with flow restrictor and feedback device
US10857313B2 (en) 2014-07-01 2020-12-08 Aerami Therapeutics, Inc. Liquid nebulization systems and methods
CN113616885B (zh) 2015-12-21 2024-06-21 3M创新有限公司 药用吸入器
US11376379B2 (en) 2015-12-21 2022-07-05 Kindeva Drug Delivery L.P. Flow governor assemblies for use in medicinal inhalers
JP2019500196A (ja) 2015-12-21 2019-01-10 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 医療用吸入器で使用するための流れ調整器
EP3393517B1 (en) * 2015-12-22 2021-08-11 AspiAir GmbH Acetylsalicylic acid for use in the treatment of moderate to severe influenza

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5138133A (ja) * 1974-07-30 1976-03-30 Mifuaru Reitsuaru Mamuteirimu
JPS52151937A (en) * 1976-03-23 1977-12-16 Mamtirim Dan Flow control device
JPS53105726A (en) * 1977-02-23 1978-09-14 Vaillant Joh Kg Constant flow quantity regulator
JPS59158460U (ja) * 1983-04-11 1984-10-24 東洋エアゾ−ル工業株式会社 加圧流体用定量噴射ノズル
JPS62270897A (ja) * 1986-02-11 1987-11-25 ベスパツク パブリツク リミテイド カンパニ− ガス加圧分配容器及びその分配装置
JPH09501581A (ja) * 1993-08-18 1997-02-18 フアイソンズ・ピーエルシー 吸息率制御器を備えた吸入装置

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3966440A (en) * 1975-06-03 1976-06-29 Catalyst Research Corporation Colorimetric vinyl chloride indicator
US4573640A (en) 1976-10-26 1986-03-04 Hydro-Plan Engineering Ltd. Irrigation emitter unit
US4350477A (en) 1977-04-20 1982-09-21 Mazal Charles N Pneumatic pulsatile fluid pump
US4220281A (en) * 1979-01-17 1980-09-02 S. C. Johnson & Son, Inc. Vapor-dispensing device
US4284505A (en) 1979-10-29 1981-08-18 Baxter Travenol Laboratories, Inc. Flexible membrane filter assembly
US4535767A (en) 1982-10-01 1985-08-20 Tiep Brian L Oxygen delivery apparatus
US4756508A (en) 1985-02-21 1988-07-12 Ford Motor Company Silicon valve
US4917081A (en) * 1985-08-05 1990-04-17 Respirator Research, Ltd. Portable emergency breathing apparatus
JPS6343071A (ja) * 1986-08-08 1988-02-24 Moon Star Co ピンチバルブ
US4754751A (en) * 1987-06-11 1988-07-05 Mine Safety Appliances Company Escape respirator
DE3914592C2 (de) 1988-05-13 1997-04-30 Sartorius Gmbh Verfahren und Filtermodul zur Filtration von Flüssigkeiten im Cross-Flow-Betrieb
DE4411093A1 (de) * 1994-03-30 1995-10-05 Reinhard Badewien Vorrichtung zur Regulierung der Temperatur und Wirkstoffkonzentration inhalierbarer Heil- dämpfe
DE19504750A1 (de) 1995-02-14 1996-08-22 Norbert Scherer Druckausgleichsgefäß
JPH09329251A (ja) * 1996-06-07 1997-12-22 Paudaringu Japan:Kk 粉体排出用ダンパー
SE9700421D0 (sv) * 1997-02-07 1997-02-07 Astra Ab Single dose inhaler I
US5858569A (en) 1997-03-21 1999-01-12 Plug Power L.L.C. Low cost fuel cell stack design
DE19734022C2 (de) * 1997-08-06 2000-06-21 Pari Gmbh Inhalationstherapiegerät mit einem Ventil zur Begrenzung des Inspirationsflusses

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5138133A (ja) * 1974-07-30 1976-03-30 Mifuaru Reitsuaru Mamuteirimu
JPS52151937A (en) * 1976-03-23 1977-12-16 Mamtirim Dan Flow control device
JPS53105726A (en) * 1977-02-23 1978-09-14 Vaillant Joh Kg Constant flow quantity regulator
JPS59158460U (ja) * 1983-04-11 1984-10-24 東洋エアゾ−ル工業株式会社 加圧流体用定量噴射ノズル
JPS62270897A (ja) * 1986-02-11 1987-11-25 ベスパツク パブリツク リミテイド カンパニ− ガス加圧分配容器及びその分配装置
JPH09501581A (ja) * 1993-08-18 1997-02-18 フアイソンズ・ピーエルシー 吸息率制御器を備えた吸入装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009006175A (ja) 2009-01-15
US6681762B1 (en) 2004-01-27
ATE328627T1 (de) 2006-06-15
DE19912461A1 (de) 2000-09-21
EP1038544B1 (de) 2006-06-07
EP1038544A1 (de) 2000-09-27
DE50012878D1 (de) 2006-07-20
ES2265820T3 (es) 2007-03-01
JP4971280B2 (ja) 2012-07-11
DE19912461B4 (de) 2006-07-20
JP4702815B2 (ja) 2011-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4971280B2 (ja) 低い圧力差のもとで流速を制限するための装置
JP6533158B2 (ja) エミッタおよび点滴灌漑用チューブ
CN103244405B (zh) 使用鸭嘴阀的隔膜泵
JPH05276842A (ja) 調整滴下潅漑放出器
CN104797869B (zh) 单向阀
US4712583A (en) Precision passive flat-top valve for medication infusion system
EP0934757A2 (en) Check valve
WO2015080115A1 (ja) エミッタおよび点滴灌漑用チューブ
EP2343456B1 (en) Piezoelectric pump
CN107920479B (zh) 发射器及滴灌用输送管
WO2015080127A1 (ja) エミッタおよび点滴灌漑用チューブ
CN107613758A (zh) 发射器及滴灌用输送管
US20190388924A1 (en) Emitter and drip irrigation tube including the same
JP2016154525A (ja) エミッタおよび点滴灌漑用チューブ
JP6417176B2 (ja) エミッタおよび点滴灌漑用チューブ
CN105916370A (zh) 发射器及滴灌用输送管
JP2019063439A (ja) 圧力測定用チャンバ
US20200084981A1 (en) Emitter, and drip irrigation tube provided with same
JP2019129807A (ja) エミッタおよび点滴灌漑用チューブ
WO2019230519A1 (ja) エミッタおよび点滴灌漑用チューブ
JP6444124B2 (ja) エミッタおよび点滴灌漑用チューブ
JP6429577B2 (ja) エミッタおよび点滴灌漑用チューブ
WO2017212851A1 (ja) 流量制御装置、エミッタおよび点滴灌漑用チューブ
US8162870B2 (en) Blood filter device and method of producing the same
CN110220020B (zh) 用于流量阀的膜片

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061221

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071109

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071120

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080211

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080624

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080922

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20081203

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20090213

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20101211

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20101216

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110124

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110303

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4702815

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees