JP2000288828A - ソリッドエンドミル - Google Patents
ソリッドエンドミルInfo
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Abstract
を生じることがなく、工具寿命の延長を図ることが可能
なソリッドエンドミルを提供する。 【解決手段】 軸線O回りに回転される略円柱状の工具
本体11の外周に切屑排出溝13が形成され、この切屑
排出溝13の工具回転方向Tを向いてすくい面14とさ
れる壁面の外周側辺稜部に切刃16が形成されてなるソ
リッドエンドミルにおいて、すくい面14の切刃16か
ら内周側に離間した位置から切屑排出溝13の溝底部1
9に至るまでの間に、すくい面14の切刃16側に連な
る部分20に対して隆起する凸部21を形成する。
Description
形成された切屑排出溝の外周側辺稜部に切刃が一体に形
成され、加工物の溝削りや肩削りに使用されるソリッド
エンドミルに関するものである。
ドミルにおける工具本体1の軸線Oに直交する断面を示
すものである。この図11に示すソリッドエンドミル
は、いわゆる4枚刃のものであって、軸線Oを中心とす
る略円柱状の工具本体1の外周に4条の切屑排出溝2…
が周方向に等間隔に形成され、各切屑排出溝2の工具回
転方向T側を向く壁面がすくい面3とされて、このすく
い面3の外周側辺稜部、すなわち該すくい面3とすくい
面3に交差して工具外周側を向く逃げ面4との交差稜線
部に、切刃5が形成されている。
ように凹曲面を描きつつ工具内周側に向けて延びて、切
屑排出溝2の溝底部6、すなわち該切屑排出溝2が軸線
Oに対する径方向において最も工具内周側に凹んで工具
本体1の心厚円Rに接する位置に達するように形成され
ている。さらに、切屑排出溝2の底面はこの溝底部6か
ら工具回転方向T側に向かうに従い工具外周側に延び
て、上記すくい面3が連なる切刃5の工具回転方向T側
の次の切刃5の上記逃げ面4に連なっている。なお、こ
の切屑排出溝2は一般に工具本体1の後端側に向かうに
従い工具回転方向Tの後方側に向けて捩れるように形成
されており、これに伴い切刃5も軸線Oを中心とした螺
旋状に形成されることとなる。
形成されたソリッドエンドミルにおいて、切削加工時に
上記切刃5によって生成される切屑Cは、図11に示す
ように凹曲面状のすくい面3に沿って該すくい面3の全
面に摺接しつつ上記溝底部6に達し、その間に丸め込ま
れて切屑排出溝2から排出される。ところが、例えば加
工物がアルミニウム材などの場合には、このように切屑
Cがすくい面3の全面に亙って摺接しつつ擦過して流出
すると、その摩擦熱によってすくい面3に溶着が発生し
易くなってしまい、工具寿命を著しく損なうおそれが生
じる。
もので、たとえアルミニウム材の加工においても容易に
溶着を生じることがなく、工具寿命の延長を図ることが
可能なソリッドエンドミルを提供することを目的として
いる。
のような目的を達成するために、本発明は、軸線回りに
回転される略円柱状の工具本体の外周に切屑排出溝が形
成され、この切屑排出溝の工具回転方向を向いてすくい
面とされる壁面の外周側辺稜部に切刃が形成されてなる
ソリッドエンドミルにおいて、第1に、上記すくい面の
切刃から内周側に離間した位置から切屑排出溝の溝底部
に至るまでの間に、該すくい面の上記切刃側に連なる部
分に対して隆起する凸部を形成したことを特徴とし、ま
た第2に、上記すくい面の上記切刃から内周側に離間し
た位置に、該すくい面の上記切刃側に連なる部分に対し
て凹む凹部を形成したことを特徴とする。
は上記すくい面に形成された凸部に切屑が乗り上げるこ
とにより、また第2のソリッドエンドミルではすくい面
に形成された凹部上を切屑が通過することにより、いず
れの場合にも切屑とすくい面との間に間隙が画成される
ので、切屑の擦過による摩擦熱を抑えることができ、こ
れによって溶着の発生を防止することが可能となる。な
お、上記第1のソリッドエンドミルにおいては、上記凸
部を、上記切屑排出溝の溝底部または上記すくい面の該
溝底部に連なる部分に対しても凸となるように形成する
ことにより、凸部と溝底部との間でもすくい面と切屑と
の間に間隙を画成することができ、摩擦熱の発生を一層
確実に抑制することができる。
項1および2に係る第1の実施形態を示すものである。
本実施形態において工具本体11は超硬合金等の硬質材
料により略円柱状に形成されてなり、その後端部はシャ
ンク部12とされるとともに、先端部の外周には、この
工具本体11の先端から後端側に向かうに従い工具本体
11の軸線Oを中心に工具回転方向Tの後方側に捩れる
4条の切屑排出溝13…が周方向に等間隔に形成されて
いる。
T側を向く壁面はすくい面14とされていて、その外周
側辺稜部、すなわちこのすくい面14と該すくい面14
に連なる逃げ面15との交差稜線部に、軸線O回りに螺
旋状に捩れるように切刃16が形成されている。なお、
上記各切屑排出溝13の先端部には、上記すくい面14
と、このすくい面に交差する工具本体11の先端逃げ面
17との交差稜線部に、図2に示すように軸線Oからそ
の径方向に沿って工具外周側に延びるように底刃18が
形成されている。
直交する断面において図3に示すように、その溝底部1
9が軸線Oを中心とする凸円弧状をなすように形成され
ており、これよりも工具回転方向T側で切屑排出溝13
の底面は工具外周側に向けて延びて、次の切刃16の上
記逃げ面15に連なっている。そして、これに対してこ
の溝底部19よりも工具回転方向Tの後方側に連なる上
記すくい面14は、その工具外周側の切刃16に連なる
部分が従来と同様に凹曲面状に形成された凹曲部20と
される一方、この凹曲部20と上記溝底部19との間の
切刃16から工具内周側に離間した部分は、該凹曲部2
0を延長して溝底部19に滑らかに連続させた場合のす
くい面14の仮想断面(従来のエンドミルのすくい面の
断面)Lに対して凸となるように形成されており、上記
凹曲部20に対して隆起する凸部21とされている。な
お、図3に符号Rで示すのは上記溝底部19が形成され
る工具本体11の心厚円である。
に直交する断面が略全体的に曲率半径の大きな凸曲面状
をなしており、上記溝底部19側では該溝底部19に屈
曲して交差させられて、この溝底部19に対しても凸と
なるように形成されているとともに、すくい面14の凹
曲部20側では曲折させられて極僅かに凹曲し、該凹曲
部20に滑らかに連続させられている。なお、溝底部1
9側でも凹曲して該溝底部19に滑らかに連続させられ
ていてもよい。しかして、本実施形態ではこのような凸
部21が、上記底刃18の近傍を除いて切屑排出溝13
の全長に亙って図3に示すような断面形状を維持するよ
うに、すなわち切刃16に沿って螺旋状に捩れる突条を
すくい面14上に形成するように延設されている。
エンドミルにおいて、切削加工時に切刃16によって生
成される切屑Cは、図4に示すように切刃16側からす
くい面14に沿って溝底部19に流れ出る途中で上記凸
部21に乗り上げ、さらにこの凸部21を乗り越えるよ
うにして溝底部19に至る。従って、このとき切屑Cと
すくい面14との間には、切屑Cが凸部21に乗り上げ
ることによって間隙Gが画成され、これにより、切屑C
がすくい面14に密着して摺接しつつ擦過することによ
る摩擦熱の発生が抑制される。このため、上記構成のソ
リッドエンドミルによれば、たとえ加工物がアルミニウ
ム材などであっても、かかる摩擦熱によってすくい面1
4上に溶着が生じるのを防ぐことができ、このような溶
着によって工具寿命が著しく短縮されるのを防止して長
期に亙って安定した切削加工を促すことが可能となる。
は、上記凸部21は切屑排出溝13の溝底部19に対し
ても屈曲するように交差して凸となるように形成されて
いるので、凸部21に乗り上げた切屑Cが溝底部19に
至る間でも切屑Cとすくい面14との間には間隙Gが画
成され、これによりこの凸部21から溝底部19までの
間でも摩擦熱の発生を抑えることができる。従って、こ
の第1の実施形態のソリッドエンドミルによれば、すく
い面14における溶着の発生をより確実に防止すること
ができ、一層の工具寿命の延長を図ることができる。
では、このように切屑Cとすくい面14との間に間隙
G,Gが画成されて切屑Cのすくい面14への接触が抑
えられることにより、切屑Cがすくい面14を擦過する
ことによる抵抗も抑制されるので、切削加工時の工具本
体11の回転駆動力の低減を図ることも可能となる。ま
た、このように間隙Gが画成されることにより、例えば
切削加工時に切削油剤を供給する湿式切削の場合など
に、上記間隙Gを介して切削油剤を確実に切刃16の近
傍に供給することが可能となり、このためさらに確実に
摩擦熱の発生を抑えて溶着の防止を図ることができる。
さらに本実施形態では、このように凸部21を乗り越え
るように切屑Cが流出することとなるため、従来のよう
に凹曲面状のすくい面に沿って切屑が流出する場合に比
べて切屑Cの流れを直線的にして滑らかにすることがで
き、切屑排出性の向上を図ることができるという効果も
得られる。
端部に4条の切屑排出溝13…が形成されて、それぞれ
のすくい面14とされる上記壁面の工具外周側辺稜部に
切刃16が形成された、いわゆる4枚刃のソリッドエン
ドミルに本発明を適用した場合について説明したが、切
刃16の数は2、3、5、6など4枚刃以外であっても
勿論構わない。また、本実施形態では上記凸部21が切
刃16に沿ってすくい面14上に突条をなすように軸線
O方向に連続して形成されているが、切刃16によって
生成される切屑Cは該切刃16に沿ってある程度の幅を
もってすくい面14に流出するので、上記凸部21は切
刃16に沿って軸線O方向に点在するように形成されて
いてもよい。
形態の変形例をそれぞれ示すものであり、図1ないし図
4に示した第1の実施形態と共通する部分には同一の符
号を配して説明を省略する。なお、これらの変形例では
切屑排出溝13の溝底部19は、図9に示す変形例を除
いて図11に示した従来のソリッドエンドミルと同様
に、すくい面14の上記凹曲部20の延長面に滑らかに
連続する凹曲面状をなしており、工具本体11の上記心
厚円Rに接するように形成されている。
記すくい面14の切刃16から工具内周側に離間した位
置から上記溝底部19に至るまでの間に、軸線Oに直交
する断面において上記第1の実施形態よりも曲率半径の
小さな凸曲面をなす凸部22が形成されており、この凸
部22はすくい面14の切刃16側の凹曲部20と溝底
部19側とに屈曲して交差するようにされている。ま
た、図6に示す変形例では、断面三角形状をなす凸部2
3がその一の角部をすくい面14から突き出すように形
成されており、図7に示す変形例では、すくい面14か
ら突出するに従い漸次幅狭となる断面略等脚台形状をな
す凸部24が形成されている。さらに、図8に示す変形
例では、すくい面14に形成された凸部25が、軸線O
に直交する断面においてその突端部25aから切刃16
側と溝底部19側とに向けて凹曲しつつすくい面14に
滑らかに連なるように形成されている。
13の溝底部26が軸線Oに直交する断面において工具
本体11の心厚円Rに接する略平面状をなすように形成
されており、この溝底部26が切刃16側において凸状
に曲折してすくい面14の凹曲部20に連なることによ
り、この曲折した部分によって凸部27が形成されてい
る。しかるに、このように構成された変形例のソリッド
エンドミルにおいても、上記第1の実施形態と同様の効
果を得ることができる上、図5、図6、および図8に示
した変形例では、切屑と凸部22,23,25との接触
面積もより小さく抑えることができるので、摩擦熱を発
生をさらに小さく抑えてより一層確実に溶着を防止する
ことが可能となる。また、図7や図9に示した変形例で
は、断面台形状の凸部24の突端の平面部24aや凸部
27に連なる断面平面状の溝底部26により、切屑を安
定して所定の方向に案内してより円滑に排出することが
できるという利点が得られる。
第2の実施形態を示すものであり、上記第1の実施形態
と共通する部分にはやはり同一の符号を配して説明を省
略する。すなわち、上記第1の実施形態およびその変形
例では、切刃16によって生成された切屑とすくい面1
4との間に間隙Gを画成するのに、該すくい面14上に
凸部21〜25,27を形成して、これに切屑が乗り上
げることにより間隙Gが画成されるようにしているが、
この第2の実施形態では、すくい面14の切刃16から
工具内周側に離間した位置に、切刃16に連なる上記凹
曲部20に対して凹む凹部28を形成し、この凹部28
によって切屑との間に間隙が画成されるようになされて
いる。
8は、軸線Oに直交する断面において凹曲部20よりも
曲率半径の小さな凹円弧等の凹曲面状をなすように形成
されており、すくい面14の切刃16側の凹曲部20と
溝底部19側とに鈍角に屈曲して交差させられている。
しかるに、本実施形態ではこのような断面形状の凹部2
8が、第1の実施形態の凸部21と同様に底刃18の近
傍を除いて切屑排出溝13の全長に亙って図10に示す
ような断面形状を維持するように、すなわち切刃16に
沿って螺旋状に捩れる凹溝をすくい面14上に形成する
ように延設されている。従って、このように構成された
ソリッドエンドミルにおいても、上記凹部28によって
切屑とすくい面14との間に間隙が画成されるので、摩
擦熱の発生を抑えて溶着を防止することが可能となる。
のように凹部28を断面凹曲面状に形成しているが、例
えばすくい面14側に開口する断面が偏平した「コ」字
状やV字状に形成したりしたりしてもよい。また、この
ような凹部28内に、上記第1の実施形態の変形例のよ
うな凸部22〜25を形成したり、あるいは凹部28の
溝底部19側に隣接して凸部21〜26を形成したりす
るようにしてもよい。さらに、上記第1の実施形態やそ
の変形例および上記第2の実施形態では、すくい面14
の切刃16側に凹曲部20が切刃16に連なるように形
成されているが、このすくい面14の切刃16側は軸線
Oに直交する断面において平面状をなすように形成され
ていたりしてもよい。
形例と上記第2の実施形態とでは、その工具本体1のシ
ャンク部2が形成される工具後端側から見て切削時の工
具回転方向Tが右回り方向とされていて、すなわち駆動
側から見て右回りに切削を行う、いわゆる右刃のエンド
ミルの構成とされるとともに、切屑排出溝13や切刃1
6が右ねじの捩れ方向に捩れた、いわゆる右捩れの構成
とされているが、本発明は、これ以外の右刃左捩れ、左
刃左捩れ、左刃左捩れのソリッドエンドミルに適用する
ことも勿論可能であるし、さらには切屑排出溝や切刃が
捩れていない、いわゆる直刃のエンドミルにも適用可能
である。また、上記第1、第2の実施形態や変形例で
は、図1や図2に示されるように上記切刃16と底刃1
8とが角形のコーナをもつ、いわゆるスクエアエンドミ
ルに本発明を適用した場合について説明したが、本発明
は、外周刃とされる切刃16がテーパをもつ、いわゆる
テーパエンドミルや、球状の底刃をもつボールエンドミ
ル、あるいは丸コーナをもつラジアスエンドミルなどに
も適用可能である。
すくい面の切刃から内周側に離間した位置から切屑排出
溝の溝底部に至るまでの間に、すくい面の切刃側に連な
る部分に対して隆起する凸部を形成したり、あるいは逆
にすくい面の切刃側に連なる部分に対して凹む凹部を形
成したりすることにより、切刃によって生成される切屑
とすくい面との間に間隙を画成することができ、これに
より切屑がすくい面と摺接することによる摩擦熱を抑え
ることができる。従って、加工物がアルミニウム材のよ
うなものであっても、かかる摩擦熱によって溶着が発生
したりするのを防止することができ、工具寿命の延長を
図ることが可能となる。
る。
図である。
示す図である。
る。
る。
る。
る。
る。
断面に相当する断面図である。
ある。
分) 21,22,23,24,25,27 凸部 28 凹部 O 工具本体11の中心軸線 T 工具回転方向 R 工具本体11の心厚円 C 切屑 G 切屑Cとすくい面14との間に画成される間隙 L 凹曲部20を延長して溝底部19に滑らかに連続さ
せた場合のすくい面14の仮想断面
Claims (3)
- 【請求項1】 軸線回りに回転される略円柱状の工具本
体の外周に切屑排出溝が形成され、この切屑排出溝の工
具回転方向を向いてすくい面とされる壁面の外周側辺稜
部に切刃が形成されてなるソリッドエンドミルにおい
て、上記すくい面には、上記切刃から内周側に離間した
位置から上記切屑排出溝の溝底部に至るまでの間に、該
すくい面の上記切刃側に連なる部分に対して隆起する凸
部が形成されていることを特徴とするソリッドエンドミ
ル。 - 【請求項2】 上記凸部は、上記切屑排出溝の溝底部ま
たは上記すくい面の該溝底部に連なる部分に対しても凸
となるように形成されていることを特徴とする請求項1
に記載のソリッドエンドミル。 - 【請求項3】 軸線回りに回転される略円柱状の工具本
体の外周に切屑排出溝が形成され、この切屑排出溝の工
具回転方向を向いてすくい面とされる壁面の外周側辺稜
部に切刃が形成されてなるエンドミルにおいて、上記す
くい面には、上記切刃から内周側に離間した位置に、該
すくい面の上記切刃側に連なる部分に対して凹む凹部が
形成されていることを特徴とするソリッドエンドミル。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09821699A JP3739591B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | ソリッドエンドミル |
| US09/543,414 US6368030B1 (en) | 1999-04-05 | 2000-04-05 | Solid end mill |
| DE10016844A DE10016844B4 (de) | 1999-04-05 | 2000-04-05 | Einteiliger Schaftfräser |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09821699A JP3739591B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | ソリッドエンドミル |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004321162A Division JP4876386B2 (ja) | 2004-11-04 | 2004-11-04 | ソリッドエンドミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000288828A true JP2000288828A (ja) | 2000-10-17 |
| JP3739591B2 JP3739591B2 (ja) | 2006-01-25 |
Family
ID=14213790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09821699A Expired - Lifetime JP3739591B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | ソリッドエンドミル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6368030B1 (ja) |
| JP (1) | JP3739591B2 (ja) |
| DE (1) | DE10016844B4 (ja) |
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