JP2000289611A - 鉄道車両用台車 - Google Patents
鉄道車両用台車Info
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Abstract
取り付けによって側梁に発生するねじり荷重を抑制可能
な構成にした台車枠を備えた鉄道車両用台車を提供する
こと。 【解決手段】 左右に配置された側梁2と、台車11と
車体12を結合する中心ピン及び車輪と干渉しない位置
で前記左右の側梁2を固定すべく前後に配置された2本
の横梁1と、前記中心ピンと左右の側梁2に干渉しない
位置で前記2本の横梁1を固定する2本で対をなすつな
ぎ梁13と、これらの各つなぎ梁13とそれぞれ一方の
側梁2によって固定され、一方端が側梁2を貫通して側
梁2の外側に突出した左右各一本ずつの空気ばね受け梁
21を備え、これら各空気ばね受け梁21によって空気
ばね3を支持するようにした構成である。 【効果】 空気ばねの取り付けによって側梁に発生する
ねじり荷重を防止した場合においても、台車の重量増加
を可及的に抑制することができる。
Description
ができる鉄道車両用台車に関するものである。
ーリングを小さくするために、できるだけ台車の左右端
の離れた位置に空気ばねを取付けている。そのため、左
右に配置された側梁にねじり荷重が作用し、側梁と横梁
の接合部において強度的な問題が生じることになる。こ
のねじり荷重による側梁と横梁の接合部の信頼性向上の
ため、図4に示すように、台車と車体を結合する中心ピ
ン及び車輪と干渉しない位置で前記側梁2を固定すべく
前後に配置された2本の横梁1を側梁2より貫通させ、
この貫通した横梁1に空気ばね3を取付けることで、空
気ばね3を側梁2より独立させ、空気ばね3に起因して
側梁2に発生するねじり荷重によって生じる側梁と横梁
の接合部の強度上の問題を解決する。しかしながら、こ
の方法では、側梁2から突出する分だけ横梁1の長さが
長くなると共に、空気ばね3の受け部材4も、横梁1間
を跨ぐ長さが必要となるため、重量が増加するという欠
点があった。なお、図4中の13は横梁1同士を連結す
るつなぎ梁である。
めの上下荷重を負担するだけではなく、緩和曲線出入り
口でのねじり荷重、制動時や加速時の前後荷重、曲線区
間での遠心力による左右荷重等も負担している。また、
横梁については、横梁に取付ける駆動装置やブレーキト
ルクの反力を受け、さらに、モータを取り付けた台車の
場合、横梁にはモータの振動によるねじり荷重が加わ
る。特に、鉄道車両の高速化に伴い、走行中に生じるモ
ータの上下振動による荷重が問題になってきている。
する高応力は、図5に示すような振動モードによって振
動する動的応力である。すなわち、モータ5aが上向き
に動くとばね帽6a,7aとモータ5bは下向きに動
き、このモータ5bの下向きの動きによってばね帽6
b,7bは上向きに動いて横梁2がねじられる。この振
動モード形状から、この振動モードの固有振動数を上げ
るには、横梁のねじり剛性を上げればよいことが判る
が、ねじり剛性を上げるということは、横梁の重量、ひ
いては台車の重量を増加する原因となる。
ボルスタレス台車には、台車の蛇行動を防止するため
に、その大部分にヨーダンパを取り付けている。加え
て、車体のローリングを防止するためのアンチローリン
グ装置を取り付ける場合は、車体の上下、前後、左右動
を許容しつつ、ローリングに対してのみ剛性を持たせる
必要があることから、ヨーダンパとは別に独立して存在
する。ヨーダンパの取り付け方法として、例えば特開昭
61−241258号では、図6のように、台車11の
回転中心から所定の距離を隔てた位置に、車軸14とほ
ぼ平行にかつ台車11に対して回転が自在なように、枕
木方向に設けたねじり棒8と、その両端にレール方向に
向けて配したヨーダンパ9を、リンク10を介して結合
することで、台車11の振動がヨーダンパ9を介して車
体12に伝達されるのを防止するものが開示されてい
る。
号で開示されたものでは、ヨーダンパを介して伝達され
る振動成分を減じることはできるものの、ねじり棒やリ
ンク機構など、部品点数が大幅に増えて、台車の重量を
増加させる原因になる。
従来の鉄道車両用台車では、空気ばねの取り付け方法を
変更して側梁に発生するねじり荷重を抑制可能な構成に
したり、ヨーダンパに加えてアンチローリング装置を設
置した場合には、いずれも台車の重量が増加するという
問題があった。
たものであり、重量増加を可及的に抑制しつつ、空気ば
ねの取り付けによって側梁に発生するねじり荷重を抑制
可能な構成にした台車枠を備えた鉄道車両用台車、ある
いは、ヨーダンパに加えてアンチローリング装置を備え
た場合においても、重量増加を可及的に抑制することが
できる鉄道車両用台車を提供することを目的としてい
る。
ために、本発明の第1の鉄道車両用台車は、左右に配置
された側梁と、台車と車体を結合する中心ピン及び車輪
と干渉しない位置で前記左右の側梁を固定すべく前後に
配置された2本の横梁を、前記中心ピンと左右の側梁に
干渉しない位置で固定する2本で対をなすつなぎ梁と
を、一方端が側梁の外側に突出した左右各一本ずつの空
気ばね受け梁で固定し、これら各空気ばね受け梁によっ
て空気ばねを支持するようにしたのである。そして、こ
のようにすることで、空気ばねの取り付けによって側梁
に発生するねじり荷重を防止でき、しかも、台車の重量
増加を抑制することができるようになる。そして、空気
ばね受け梁は、図5に示す振動モードに対し、剛性を向
上させることが可能であり、モータの振動による荷重に
対して強度な部材となる。
レール方向に水平に配置した2個の各ヨーダンパの一方
端を、台車の回転中心から所定の距離を隔てた位置に、
車軸とほぼ平行にかつ台車に対して回転が自在なように
配置したねじり棒の、左右両端に枢支すると共に、各ヨ
ーダンパの他方端は、車体から垂下されたダンパ受け部
材に枢支連結するようにしたのである。そして、このよ
うにすることで、ヨーダンパに加えてアンチローリング
装置を備えた場合においても、可及的に重量増加を抑制
することができる。
は、左右に配置された側梁と、台車と車体を結合する中
心ピン及び車輪と干渉しない位置で前記左右の側梁を固
定すべく前後に配置された2本の横梁と、前記中心ピン
と左右の側梁に干渉しない位置で前記2本の横梁を固定
する2本で対をなすつなぎ梁と、これらの各つなぎ梁と
それぞれ一方の側梁によって固定され、一方端が側梁を
貫通して側梁の外側に突出した左右各一本ずつの空気ば
ね受け梁を備え、これら各空気ばね受け梁によって空気
ばねを支持するようにしたものである。
レール方向に水平に配置した2個の各ヨーダンパの一方
端を、台車の回転中心から所定の距離を隔てた位置に、
車軸とほぼ平行にかつ台車に対して回転が自在なように
配置したねじり棒の、左右両端に各々枢支すると共に、
これらの各ヨーダンパの他方端は、車体から垂下された
ヨーダンパ受け部材に枢支連結したものであり、必要に
応じて、ヨーダンパを構成するシリンダと、ピストンを
一自由度で拘束する。
に構成したので、空気ばねの取り付けによって側梁に発
生するねじり荷重を防止したり、台車に、ヨーダンパに
加えてアンチローリング装置を備えた場合においても、
台車の重量増加を可及的に抑制することができる。
に示す実施例に基づいて説明する。図1は本発明の第1
の鉄道車両用台車を構成する台車枠の概略構成を示した
図、図2(a)は本発明の第2の鉄道車両用台車の全体
概略を説明する斜視図、(b)は車体を加えた(a)の
部分図、(c)は上下振動時におけるねじり棒とヨーダ
ンパの状態を説明する図、(d)はローリング時におけ
るねじり棒とヨーダンパの状態を説明する図、図3は本
発明の第2の鉄道車両用台車の他の態様の要部概略を説
明する図である。
材を兼ねた、例えば筒状の空気ばね受け梁であり、前後
に配置された2本の横梁1を固定する2本で対をなすつ
なぎ梁13と、それぞれ一方の側梁2によって固定さ
れ、一方端が側梁2を貫通して側梁2の外側に突出し、
この突出させた一方端に空気ばね3を支持させている。
したように、側梁2を貫通させた空気ばね受け梁21を
設けることによって、つなぎ梁13と側梁2の間のねじ
り剛性が向上するため、走行時におけるモータの上下振
動を抑えることができる。さらに、空気ばね3 が側梁2
からオフセットした位置に存在することによって発生す
るねじり荷重を側梁2に作用させず、車体12のロール
振動に対しても良好な性能を与える。また、空気ばね3
を設置するのは、それぞれ一本の空気ばね受け梁21で
あるから、台車11の重量増加を最小限に抑えることが
できる。
は、横梁1と平行に設けたものを示しているが、この空
気ばね受け梁21を設置した目的は、空気ばね3の上下
荷重を2点で支え、かつ、ねじり剛性を向上させるため
であるから、必ずしも横梁1と平行に設けなくても良
い。
方向に水平に配置したヨーダンパ、例えばオイルダンパ
であり、例えば側梁2の外側にそれぞれ一個ずつ、計2
個配置されている。そして、本発明の第2の鉄道車両用
台車では、これらヨーダンパ22の一方端を、台車11
に回転が自在なように支持させたねじり棒8の左右の両
端に枢支させると共に、他方端は、車体12から垂下さ
れたダンパ受け部材23に、例えばゴムブッシュ24を
介して枢支連結させたものである。
では、水平に取付けられるアンチローリング装置の取付
け腕としてヨーダンパ22を採用し、取付け腕すなわち
ヨーダンパ22と車体12間に介設するうでを、車体1
2から垂下状に設けたダンパ受け部材23として、車体
12に剛に結合することで、アンチローリング装置にヨ
ーダンパの機能を付加している。
相対移動する場合には、図2(c)に示すように、左右
のヨーダンパ22とねじり棒8が一体として回転するの
で、上下方向の動きを拘束することはない。一方、車体
12がローリングした場合には、図2(d)に示すよう
に、ねじり棒8がねじられてねじり反力が発生し、アン
チローリング装置として作用する。
4とヨーダンパ22とで許容され、また、左右方向の動
きは、ねじり棒8が軸方向に自由に移動できるように支
承されていることから、このねじり棒8の軸方向移動に
よって許容されることになる。また、ヨーダンパ22の
機能については、取付け腕を兼ねたヨーダンパ22がほ
ぼ水平に取付けてあるので、通常のヨーダンパ22とし
て作用することは言うまでもない。
した構成を採用することで、アンチローリング装置にヨ
ーダンパの機能を付加できるので、台車11に、ヨーダ
ンパに加えてアンチローリング装置を備えた場合におい
ても、台車11の重量増加を可及的に抑制することがで
きる。
ーダンパ22のピストン22bとシリンダ22aの接触
部に曲げモーメントが作用することになるが、これを避
けるためには、図3に示したように、シリンダ22aと
車体12の間を、例えばリンク25で連結して、ヨーダ
ンパ22を構成するシリンダ22aと、ピストン22b
を一自由度で拘束するようにすれば良い。このようにす
れば、台車11と車体12間でローリングが生じた場合
には、ねじり棒8にトルクを加える曲げモーメントを、
シリンダ22aとリンク25が負担することになるの
で、車体側のダンパ受け部材23はピストンロッド22
cを介して前後荷重のみを負担することになる。
用台車は、上記したように構成したので、空気ばねの取
り付けによって側梁に発生するねじり荷重を防止した
り、台車に、ヨーダンパに加えてアンチローリング装置
を備えた場合においても、台車の重量増加を可及的に抑
制することができる。
いて、ヨーダンパを構成するシリンダと、ピストンを一
自由度で拘束した場合には、台車と車体間でローリング
が生じた場合、車体側のダンパ受け部材はピストンロッ
ドを介して前後荷重のみを負担することになる。
枠の概略構成を示した図である。
概略を説明する斜視図、(b)は車体を加えた(a)の
部分図、(c)は上下振動時におけるねじり棒とヨーダ
ンパの状態を説明する図、(d)はローリング時におけ
るねじり棒とヨーダンパの状態を説明する図である。
部概略を説明する図である。
構成を示した図である。
て、走行中に生じるモータの上下振動によって発生する
振動モードを説明する図である。
車両用台車の概略構成を示した図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 左右に配置された側梁と、台車と車体を
結合する中心ピン及び車輪と干渉しない位置で前記左右
の側梁を固定すべく前後に配置された2本の横梁と、前
記中心ピンと左右の側梁に干渉しない位置で前記2本の
横梁を固定する2本で対をなすつなぎ梁と、これらの各
つなぎ梁とそれぞれ一方の側梁によって固定され、一方
端が側梁を貫通して側梁の外側に突出した左右各一本ず
つの空気ばね受け梁を備え、これら各空気ばね受け梁に
よって空気ばねを支持するようにしたことを特徴とする
鉄道車両用台車。 - 【請求項2】 レール方向に水平に配置した2個の各ヨ
ーダンパの一方端を、台車の回転中心から所定の距離を
隔てた位置に、車軸とほぼ平行にかつ台車に対して回転
が自在なように配置したねじり棒の、左右両端に各々枢
支すると共に、これらの各ヨーダンパの他方端は、車体
から垂下されたダンパ受け部材に枢支連結したことを特
徴とする鉄道車両用台車。 - 【請求項3】 ヨーダンパを構成するシリンダと、ピス
トンを一自由度で拘束したことを特徴とする請求項2記
載の鉄道車両用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10247199A JP4395914B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 鉄道車両用台車 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10247199A JP4395914B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 鉄道車両用台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000289611A true JP2000289611A (ja) | 2000-10-17 |
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ID=14328375
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10247199A Expired - Fee Related JP4395914B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 鉄道車両用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105313914A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-10 | 长春轨道客车股份有限公司 | 超高速动车组转向架弹性构架 |
| CN105313913A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-10 | 长春轨道客车股份有限公司 | 超高速试验动车组转向架 |
| JP2016088403A (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-23 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両用台車及び鉄道車両 |
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-
1999
- 1999-04-09 JP JP10247199A patent/JP4395914B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN105313914A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-10 | 长春轨道客车股份有限公司 | 超高速动车组转向架弹性构架 |
| CN105313913A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-10 | 长春轨道客车股份有限公司 | 超高速试验动车组转向架 |
| CN105313914B (zh) * | 2015-11-23 | 2017-07-14 | 长春轨道客车股份有限公司 | 超高速动车组转向架弹性构架 |
| CN105313913B (zh) * | 2015-11-23 | 2017-07-14 | 长春轨道客车股份有限公司 | 超高速试验动车组转向架 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP4395914B2 (ja) | 2010-01-13 |
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