JP2000290148A - 液体洗浄剤組成物 - Google Patents

液体洗浄剤組成物

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JP2000290148A
JP2000290148A JP11092365A JP9236599A JP2000290148A JP 2000290148 A JP2000290148 A JP 2000290148A JP 11092365 A JP11092365 A JP 11092365A JP 9236599 A JP9236599 A JP 9236599A JP 2000290148 A JP2000290148 A JP 2000290148A
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Naoyoshi Sonoda
直由 園田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 すすぎ時、及び仕上がり時のなめらかさに優
れ、高温下においても保存安定性に優れ、低温下におい
ても容器からの排出性に優れた液体洗浄剤組成物を提供
する。 【解決手段】 下記(a)〜(e)成分を含有し、ブル
ックフィールド型回転粘度計で測定した30℃における
粘度が600乃至7000mpa・s、かつピクノメー
ターで測定した30℃における比重が1.010〜1.
050である液体洗浄剤組成物。 (a)アニオン性界面活性剤 (b)平均粒子径が150nm以上の分散粒子として存
在するシリコーン誘導体 (c)カチオン性高分子化合物 (d)融点が55〜75℃にあり、少なくとも一部が系
中において結晶形で存在し、その長径に対する短径の割
合が0.75より小さい結晶型を有するパール化剤 (e)エタノールなど0.01重量%以上

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、身体または毛髪用
洗浄剤として極めて有用な液体洗浄剤組成物に関するも
のであり、更に詳しくは、すすぎ時、及び乾燥後の感触
がなめらかで、しかも高級感のあるパール光沢を有しさ
らに保存安定性に優れ、ボトルからの排出性等の使用性
にも優れる液体洗浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、液体洗浄剤組成物の、すすぎ時の
感触や、乾燥後のなめらかな感触を付与するために、シ
リコーンを配合することが試みられている。しかしなが
ら、一般に液体洗浄剤組成物中にジメチルシリコーンな
どを配合した場合、該ジメチルシリコーンなどが水難溶
性のため、分離してしまうと云う問題が生じる。
【0003】この解決のため結晶化懸濁剤などを配合し
安定化をはかる試みがなされている(特開昭64−13
012号、特開昭64−13013号、特表平9−50
0126号、特表平9−500127号)。しかし、こ
のような場合、シリコーンなどの安定化は図れるが、シ
リコーンの被洗物への付着が少なく充分なコンディショ
ニング効果が得られにくい。また、結晶懸濁化剤が洗浄
剤系中で構造をとりすぎ、特に低温で保存した場合など
粘度が高くなりすぎポンプ容器などからの排出性が困難
になる、と言った使用性に不具合を生じる。
【0004】また、シリコーンの安定化と被洗物への付
着性向上の為に粒径の小さいシリコーンとカチオン性ポ
リマーを併用する試みがなされている(特開平7−27
7931号)。しかし、シリコーンの粒径を小さくする
とシリコーンの被洗物への最大付着量が小さくなり、付
着促進のためのカチオンポリマーを用いても充分な効果
は得られない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の課題に鑑み、これを解消しようとするものであり、
すすぎ時の感触と乾燥後(仕上がり時)の感触に極めて
優れ、かつ美しいパール光沢を有し、しかも分離安定
性、ボトルからの排出性などの使用性にも優れた液体洗
浄剤組成物を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記課題
を解決するために鋭意検討を重ねた結果、界面活性剤基
剤にコンディショニング成分の特定粒径のシリコーンを
配合しさらにカチオン性高分子、特定の結晶形パール化
剤、特定の溶剤および/またはポリオールを配合し特定
粘度、特定比重を満足させることにより本発明の目的を
達成することを見い出し、本発明を完成するに至った。
【0007】本発明によれば、下記(a)〜(e)成分
を含有し、ブルックフィールド型回転粘度計で測定した
30℃における粘度が600乃至7000mPa・s、
かつピクノメーターで測定した30℃における比重が
1.010〜1.050であることを特徴とする液体洗
浄剤組成物が提供される。 (a)アニオン性界面活性剤 (b)平均粒子径が150nm以上の分散粒子として存
在するシリコーン誘導体(c)カチオン性高分子化合物 (d)融点が55〜75℃にあり、少なくとも一部が系
中において結晶形で存在し、その長径に対する短径の割
合が0.75より小さい結晶型を有するパール化剤 (e)エタノール、プロピレングリロール、ジプロピレ
ングリコール、グリセリン、ジグリセリン、ヘキシレン
グリコール、1,3−ブチレングリコール、イソプレン
グリコール、ソルビトール、キシリトール、エチレング
リコール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、ポリグリセリン、フタル酸ジエチル、ミリスチン
酸イソプロピル、オクタン酸セチルから選ばれる1種ま
たは2種以上を0.01重量%以上
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を更に詳細に説明す
る。本発明には、(a)成分としてアニオン性界面活性
剤を必須成分として含有させる。本発明において用いる
該アニオン性界面活性剤は特に限定されるものではない
が、カルボン酸基、スルホン酸基、硫酸エステル基、リ
ン酸エステル基などのアニオン性官能基を極性基として
有するアニオン界面活性剤が用いられる。具体的には、
アルキルサルフェートまたはその塩、アルキルエトキシ
サルフェートまたはその塩、α−スルホ脂肪酸またはそ
の塩、アルカンスルホネートまたはその塩、アルキルス
ホコハク酸またはその塩、セッケン、アルキルエーテル
カルボン酸またはその塩、アシルアラニネートやアシル
タウレート、N−アシルアラニネートに代表されるアミ
ノ酸系アニオン性界面活性剤またはその塩、アルキルリ
ン酸エステルまたはその塩などは好適である。さらに具
体的にはポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナト
リウム(3E.O.)、ラウリル硫酸ナトリウム、テト
ラデセンスルホン酸ナトリウム、ラウリン酸石鹸カリウ
ム塩、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、パラフ
ィンスルホン酸ナトリウム、ラウロイルメチルβアラニ
ンナトリウム、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウ
ム、ヤシ油脂肪酸グルタミン酸トリエタノールアミン、
ラウリルエーテルカルボン酸ナトリウムなどが好適に用
いられる。
【0009】該アニオン活性剤の配合量は特に限定され
ないが、好適には3〜30重量%、さらに好適には5〜
25重量%である。3重量%より少ないと洗浄剤として
の基本性能である洗浄力が弱くなったり、30重量%を
超えるとゲル化して使用性が悪化することがある。
【0010】また、本発明の液体洗浄剤組成物には、
(b)成分として平均粒子径が150nm以上の分散粒
子として存在するシリコーン誘導体を必須成分として含
有させる。本発明において用いる該シリコーン誘導体は
特に限定されるものではないが、水に溶けにくいシリコ
ーン誘導体が好適に用いられる。具体的には、トリメチ
ルシリル基末端ジメチルポリシロキサン、シラノール基
末端ジメチルポリシロキサン、アミノ変性ポリシロキサ
ン、アルキル変性ポリシロキサン、メチルフェニルポリ
シロキサン、ポリエーテル変性ポリシロキサン、シクロ
ポリシロキサン等が好適に用いられる。
【0011】これらシリコーン誘導体は洗浄剤組成物系
中に150nm以上の平均粒子径を有する粒子として存
在する必要がある。またその粒子径に上限はないが、一
般的には平均粒径0.2mm程度までであることが好ま
しい。平均粒径150nm未満では粒径が小さすぎ被洗
物への最大吸着量に限界があり、充分なコンディショニ
ング効果が得られない。また0.2mmよりも大きくな
ると分離し易くなるとともに被洗物へのビルドアップが
おこることがある。
【0012】上記シリコーン誘導体の配合量としては、
0.1〜10重量%が好適であり、さらに好適には0.
5〜5重量%である。0.1重量%より少ないと充分な
効果が得られず、10重量%を超えると分離やビルドア
ップの恐れがある。
【0013】更に、本発明の液体洗浄剤組成物には、
(c)成分としてカチオン性高分子化合物を必須成分と
して含有させる。本発明において用いる該カチオン性高
分子化合物は、特に限定はないが、好適にはカチオン化
セルロース、カチオン化グアガム、塩化ジメチルジアリ
ルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、カチオン化
デキストラン、カチオン化プルラン等が好適に用いられ
る。
【0014】上記カチオン性高分子化合物は配合されて
いれば本発明の目的を達成することは可能であるが、配
合量として好ましくは、0.01〜5重量%、さらに好
ましくは0.1〜2%重量である。0.01重量%未満
ではすすぎ時感触が不充分になる場合があるし、5重量
%を超えるとゲル化やすすぎがぬるつくなどの不具合に
つながることもある。
【0015】更にまた、本発明の液体洗浄剤組成物に
は、(d)成分として融点55〜75℃の、系中で結晶
形で存在するパール化剤を含有させる。該パール化剤
は、その機能を発揮するためには、その少なくとも一部
が系中で結晶状態で存在することが必要である。また、
その融点は55〜75℃であることが必要である。該融
点が、55℃未満だと洗浄剤を高温(50℃)で保存し
た場合分離等がおこり、一方融点が75℃を超えるとパ
ール化剤の結晶の制御が困難となる。更に該パール化剤
の結晶形は、長径に対する短径の割合が0.75より小
さい結晶形であることが必要である。長短径比が0.7
5より大きいと高温保存した場合分離がおこる。なお、
パール化剤は洗浄在中で加熱溶解し冷却晶析操作を行い
結晶化しても良いし、あらかじめ適当な濃度の結晶化さ
せた濃厚パール液を用いても良い。
【0016】本発明で用いるパール化剤としては、ヒド
ロキシステアレート、ポリエチレングリコールモノステ
アレート、ポリエチレングリコールジステアレート、エ
チレングリコールモノステアレート、エチレングリコー
ルジステアレート、ステアリン酸モノエタノールアミ
ド、ステアリン酸モノエタノールステアレートなどが挙
げられる。
【0017】上記パール化剤の配合量は、必要に応じて
定められるが、通常0.5〜5重量%が好適である。
【0018】また、本発明の液体洗浄剤組成物には、
(e)成分としてエタノール、プロピレングリコール、
ジプロピレングリコール、グリセリン、ジグリセリン、
ヘキシレングリコール、1,3−ブチレングリコール、
イソプレングリコール、ソルビトール、キシリトール、
エチレングリコール、ジエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、ポリグリセリン、フタル酸ジエチル、
ミリスチン酸イソプロピル、オクタン酸セチルから選ば
れる1種または2種以上を含有させる。
【0019】これらの溶剤またはポリオール類の配合量
は、0.01重量%以上、好ましくは0.05重量%以
上とすることが必要である。これらの溶剤またはポリオ
ール類の配合量が0.01重量%未満になると、低温で
パール化剤が構造をとりすぎて増粘し使用性が悪化した
り、高温側ではシリコーン誘導体がパール化剤とともに
凝集し分離などにつながる。
【0020】本発明の液体洗浄剤組成物は、上記(a)
〜(e)成分を含有することを必須とするが、さらにブ
ルックフィールド粘度計で測定した30℃における粘度
が600乃至7000mPa・sの範囲にあり、またピ
クノメ一夕で測定した30℃における比重が1.010
〜1.050であることを必要とする。該粘度が600
より低かったり、該比重が1・050より大きいか、又
は1.010より小さいと高温保存で分離が生じ、該粘
度が7000より高いと容器からの排出性が悪くなる不
具合を生じる。本発明の液体洗浄剤組成物を、上記粘
度、及び上記比重のものにするには、脂肪酸アルカノー
ルアミドや塩化ナトリウムなどで粘度を調整し、比重調
整は硫酸ナトリウムの添加量で調整すればよい。
【0021】また本発明の液体洗浄剤組成物は、シャン
プー、ボディーシャンプー等の洗浄剤として好ましく使
用可能である。その場合には、従来から使用されてきた
ノニオン性界面活性剤や、その他の添加物を本発明の効
果を損なわない範囲で任意に組み合わせて使用してもよ
い。混合可能なノニオン性界面活性剤としては、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテル、ソルビタン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレンアシルエステル、アルキルポ
リグリコシド、脂肪酸グリコシドエステル、脂肪酸メチ
ルグリコシドエステル、アルキルメチルグルカミド、ア
ミンオキサイド、脂肪酸アルカノールアミド等が一例と
して挙げられる。これらのノニオン性界面活性剤は、単
独で或いは適当な2種以上の組み合わせで配合可能であ
る。
【0022】本発明の液体洗浄剤組成物の溶媒としては
水が用いられる。さらにまた、本発明の液体洗浄剤組成
物には、この種の洗浄剤に通常用いられる添加剤を配合
してもよい。このような添加剤としては、アルキルアミ
ン塩酸塩や第4級アンモニウム塩等のカチオン性界面活
性剤、クエン酸などのキレート剤、無機塩などのビルダ
ー、芳香族スルホン酸塩などのハイドロトローブ剤、粘
度調整剤、着色剤、酸化防止剤、防腐剤、殺菌剤、消炎
剤、薬効成分等が挙げられる。
【0023】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説
明する。尚、部および%は重量基準である。
【0024】先ず、実施例で使用した試験方法の概要を
示す。 [すすぎ感触、仕上がり感触] ハーフヘッド一対比較試験 頭髪を左右に分け片方に下記に示す組成の標準試料を3
g、もう片方に試験試料3gを施して洗髪し、すすぎ時
のなめらかさ、仕上がりのなめらかさを10名の被験者
の申告により下記に示す評点で評価し、10名の評点を
加算して算出し下記に示す評価基準で表した。 ・標準試料の組成 ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム (3E.0.) :15% ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン :3% ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド :1.5% 香料 :0.4% クエン酸 :pH6.0調整量 精製水 :残部 ・評点 +3点:標準試料に比較し、非常に良い +2点:標準試料に比較し、良い +1点:標準試料に比較し、やや良い 0点:標準試料に比較し、同等 −1点:標準試料に比較し、やや悪い −2点:標準試料に比較し、悪い −3点:標準試料に比較し、非常に悪い ・評価基準 ◎:30〜20点 ○:19〜10点 △:9〜−10点 ×:−11〜−30点
【0025】実施例1〜24、比較例1〜9 表1〜3に示す組成にて、(b)成分のシリコーン誘導
体を除き全ての成分を加熱混合し80℃に15分間保ち
パール化剤を溶解した。その後冷却しパール化剤の結晶
を析出させ40℃まで冷却したところでシリコーン誘導
体を添加し組成物を調製した。なお、パール化剤粒径の
長径/短径比は冷却速度をコントロールすることにより
調整した。
【0026】
【表1】
【0027】
【表2】
【0028】
【表3】
【0029】
【表4】
【0030】
【表5】
【0031】
【表6】
【0032】表1〜6に示した各成分は以下の通りであ
る。 A−1:ポリオキシエチレンラウリル硫酸ナトリウム
(3E.O.) A−2:テトラデセンスルホン酸ナトリウム A−3:N−ヤシ油脂肪酸−N−メチル−β−アラニン
トリエタノールアミン A−4:ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム B−1:トリメチルシリル基末端ジメチルポリシロキサ
ン(100000cst)(東レ・ダウコーニング社
製、“BY22−029”、平均粒子径約500nm、
シリコーン分約50%、機械乳化物) B−2:トリメチルシリル基末端ジメチルポリシロキサ
ン(1000000cst)(東レ・ダウコーニング・
“BY22−050A”・平均粒子径約300nm、シ
リコーン分約50%、乳化重合物) B−3:アミノ変性メチルポリシロキサン(1000c
st)オイル(東芝シリコーン社製、“XF42−B1
989”、平均粒子径200nmに調整) B−4:シラノール基末端ジメチルポリシロキサン(1
00000cst)(東芝シリコーン社製、“YMR7
212”・平均粒子径約300nm、シリコーン分約3
0%、乳化重合物) B−5:トリメチルシリル基末端ジメチルポリシロキサ
ン(60000cst)オイル(東レ・ダウコーニング
社製、平均粒子径0.1mmに調整) B−6:シラノール基末端ジメチルポリシロキサン(1
00000cst)(東芝シリコーン社製、“XS65
−B4252”・平均粒子径約30nm、シリコーン分
約30%、乳化重合物) C−1:カチオン化セルロース(ユニオンカーバイド社
ポリマーJR400) C−2:カチオン化グアーガム(ローデイア社製 ジャ
ガーC13S) C−3:塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル
アミド共重合体液(カルゴン社製マーコート550) D−1:エチレングリコールジステアレート D−2:ステアリン酸モノエタノールステアレート E−1:エタノール E−2:プロピレングリコール E−3:グリセリン E−4:ヘキシレングリコール E−5:1,3−ブチレングリコール E−6:ジプロピレングリコール E−7:ジグリセリン E−8:イソプレングリコール E−9:ソルビトール E−10:キシリトール E−11:エチレングリコール E−12:ジエチレングリコール E−13:トリエチレングリコール E−14:テトラグリセリン E−15:フタル酸ジエチル E−16:ミリスチン酸イソプロピル E−17:オクタン酸セチル
【0033】 実施例25 [シャンプー] (成分) A−1 15.0% ラウリン酸アミドプロピルベタイン 1.0% ラウリルジメチルアミンオキシド 0.5% B−1 5.0% C−1 0.3% D−1 2.5% ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 3.0% E−3 1.0% 安息香酸Na 1.0% クエン酸 pH6.0調整量 緑色3号 微 量 香料 0.5% イオン交換水 バランス 粒径比 0.4 粘度 1500 比重 1.030 上記組成のシャンプーを調整した。このシャンプーは泡
立ちが良好ですすぎ時感触もきしみが無くなめらかで、
乾燥後はなめらかで柔らかく、しっとりとした感触に優
れていた。また、高温保存での分離もなく、低温での容
器からの排出性も良好であった。
【0034】 実施例26 [ボディーシャンプー] (成分) ラウリン酸カリウム 5.0% ミリスチン酸カリウム 8.0% N−ラウロイル−N−メチル−βアラニンナトリウム 2.0% B−4 C−3 3.0% ラウリン酸アミドプロピルベタイン 1.0% ヒドロキシプロピルメチルセルロース 0.5% D−1 1.5% E−2 3.0% エデト酸四ナトリウム 0.4% 安息香酸ナトリウム 1.0% 青色403号 微 量 香料 微 量 イオン交換水 バランス 粒径比 0.5 粘度 1000 比重 1.030 上記組成のボディシャンプーを調整した。このボディシ
ャンプーは泡立ちが良好ですすぎ時なめらかで、乾燥後
はごわつかずなめらかで、しっとりとした感触に優れて
いた。高温保存での分離もなく、低温での容器からの排
出性も良好であった。
【0035】
【発明の効果】本発明の液体洗浄剤組成物は、前記特定
の(a)〜(e)成分を含有するものであり、すすぎ時
のなめらかさ、仕上がりのなめらかさに優れ、しかも高
温下においても保存安定性に優れ、また低温下において
も容器からの排出性に優れている。
フロントページの続き Fターム(参考) 4C083 AB352 AC101 AC102 AC111 AC112 AC121 AC122 AC131 AC132 AC242 AC302 AC312 AC351 AC352 AC371 AC372 AC392 AC562 AC642 AC662 AC712 AC782 AC792 AD041 AD042 AD111 AD112 AD132 AD151 AD152 AD162 BB05 BB34 CC23 CC38 DD02 DD23 EE06 FF05

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記(a)〜(e)成分を含有し、ブル
    ックフィールド型回転粘度計で測定した30℃における
    粘度が600乃至7000mPa・s、かつピクノメー
    ターで測定した30℃における比重が1.010〜1.
    050であることを特徴とする液体洗浄剤組成物。 (a)アニオン性界面活性剤 (b)平均粒子径が150nm以上の分散粒子として存
    在するシリコーン誘導体(c)カチオン性高分子化合物 (d)融点が55〜75℃にあり、少なくとも一部が系
    中において結晶形で存在し、その長径に対する短径の割
    合が0.75より小さい結晶型を有するパール化剤 (e)エタノール、プロピレングリロール、ジプロピレ
    ングリコール、グリセリン、ジグリセリン、ヘキシレン
    グリコール、1,3−ブチレングリコール、イソプレン
    グリコール、ソルビトール、キシリトール、エチレング
    リコール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコ
    ール、ポリグリセリン、フタル酸ジエチル、ミリスチン
    酸イソプロピル及びオクタン酸セチルから選ばれる1種
    または2種以上を0.01重量%以上
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