JP2000291012A - 法面緑化構造体および法面緑化方法 - Google Patents
法面緑化構造体および法面緑化方法Info
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- JP2000291012A JP2000291012A JP11096004A JP9600499A JP2000291012A JP 2000291012 A JP2000291012 A JP 2000291012A JP 11096004 A JP11096004 A JP 11096004A JP 9600499 A JP9600499 A JP 9600499A JP 2000291012 A JP2000291012 A JP 2000291012A
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Abstract
運搬も便利であり、更に、法面への取り付けが容易且つ
確実な階段状の法面縁化構造体を提供する。 【解決手段】 それぞれ矩形状を呈する複数の踏み面金
網枠2と蹴込み面金網枠3とが交互に且つ展開状態で法
面に配置したときに階段状を呈するように折り畳み可能
に順次連結されており、蹴込み面金網枠2に土留シート
がポケットを形成するように取り付けられているととも
に、蹴込み面金網枠3の内面に断熱シート6が吊り下げ
られている
Description
育を促進して緑化を図るとともに、法面の保護を図る緑
化工事において、法面に固定して植生基盤剤を充填する
ために用いられる法面緑化構造体および法面緑化方法に
関するものである。
として、溶接金網枠体を階段状に折り曲げた階段状の緑
化構造体を法面にアンカーなどを用いて取り付け、これ
に植生基盤材を充填することにより緑化する技術が階段
植生方法として知られている。
基盤を法面に形成するものとして、3枚の溶接金網を逆
三角形状に組み立てて一個の緑化構造体として法面に取
り付け、これに植生基盤材を充填し、緑化する技術が、
特開平9−235734号公報に提示されている。
来の階段植生方法にあっては、予め複数の階段状に折り
曲げて形成した自立性はあるが、剛性を有する階段状の
緑化構造体を、アンカーや鉄板とコンクリート釘などを
用いて法面に取り付けるものである。
勾配が変化する法面に柔軟性が無い階段状の緑化構造体
を取り付けることは困難で、法面に沿わせて固定するに
は折り曲げる等して接地させなければならず容易ではな
かった。
複数の階段部分を含んで一体的に製造されるものであ
り、輸送や保管などが困難なことから、現地で個々に組
み立てなければならず、施工手間が掛るとともに製造コ
ストも高い。
に提示されている緑化構造体は、3枚の金網枠体を折り
込んで逆三角形を組み立てて一個のユニットとする方法
であり、三面の金網枠体が必要で法面側の不要な金網が
増すために製品的にも施工手間でもコスト高となってい
た。
ストで製造可能であるとともに、保管や運搬も便利であ
り、更に、法面への取り付けが容易且つ確実な階段状の
法面縁化構造体を提供するものである。
め、本発明である法面緑化構造体は、それぞれ矩形状を
呈する複数の踏み面金網枠と蹴込み面金網枠とが交互に
且つ展開状態で法面に配置したときに階段状を呈するよ
うに折り畳み可能に順次連結されており、前記蹴込み面
金網枠に土留シートがポケットを形成するように取り付
けられているとともに、前記蹴込み面金網枠の内面に断
熱シートが吊り下げられている。そして、前記法面緑化
構造体の各踏み面金網枠と蹴込み面金網枠との下方の連
結部を法面に順次固着して階段状とし固着し、次いで、
蹴込み面金網枠に取り付けられた前記土留シートに植物
を育成するための植生基盤材を充填する。
段状に形成したことから、三面の金網枠体からなる法面
構造体のような法面側の金網枠を必要とせず、製品的に
も施工の面でも低コスト化を図ることができる。
み可能であることから、折り畳んだ状態で工場から出荷
でき、現地で個々に組み立てる必要が無いため、施工の
手間が掛ることもなく、製造コストも低く、保管や運搬
にも便利である。
階段状を呈するように折り畳み可能に順次連結されてい
る構成であることから、現地において取り付ける際に、
取付法面の表面に多様な凹凸があったり、勾配が変化す
る場合であっても、法面に沿わせて容易に固定すること
ができ、踏み面金網枠と蹴込み面金網枠とが紐状体で連
結されている場合には製造工程や価格の面で有利であ
る。
ットを形成するように取り付けられていることから、投
入した植生基盤材が確実に保持されるとともに、蹴込み
面金網枠の内面に断熱シートが吊り下げられていること
から、例えば冬季などにおける凍結などから植生する植
物を守ることができる。
金網枠から所定の長さだけ突出させた場合には、踏み面
金網枠に取り付けられたた土留シートに投入された植生
基盤材の表面に多数の落葉などが堆積、腐植して肥料と
しての役目をし、蹴込み面金網枠の下端部を前記踏み面
金網枠から所定の長さだけ突出させた場合には、踏み面
金網枠に形成された土留シートに投入された植生基盤材
に生育した植物の根が容易に下方の踏み面金網枠に形成
された土留シートに投入された植生基盤材中へと進入
し、より安定した法面を形成する。更にまた、踏み面金
網枠の法面側の端部を蹴込み面金網枠から所定の長さだ
け突出させた場合には、階段の上方の踏み面金網枠に形
成された土留シートに投入された植生基盤材に生育させ
た植物の根が容易に下方の踏み面金網枠に形成された土
留シートに投入された植生基盤材へと進入し、きわめて
安定した法面を構成するばかりか、蹴込み面金網枠に荷
重が掛かったとしても踏み面金網枠に水平方向への引張
力がかかることがなく、法面緑化構造体が安定した状態
で法面に設置される。
蹴込み面金網枠の金網の目を細かくすることにより、法
面に取り付けた後に、植生基盤材の投入を容易にすると
ともに、投入された植生基盤材の流失を有効に防止する
ことができる。
法面上に取り付ける際に、法面に予め金網を張設してお
き、踏み面金網枠と蹴込み面金網枠との下方の連結部を
Cリングなどの止め金具で前記金網に連結固定する場合
には、取り付けが更に容易であり、法面への固着部であ
る踏み面金網枠と蹴込み面金網枠との連結部に鉄筋など
の補強材を配筋し、これをアンカーで法面に固定した
後、コンクリートなどの硬化材を吹き付けて補強した場
合には、より強固に取り付けることができる。
参照して説明する。
実施の形態の一例を示すものであり、法面緑化構造体1
は、図1(A)に示すように、それぞれ矩形状を呈する
複数の踏み面金網枠2と蹴込み面金網枠3とが上下方向
の端縁において交互に且つ展開状態で階段状を呈するよ
うに且つ図1(B)に示すように、折り畳み可能に順次
連結されている。踏み面金網枠2と蹴込み面金網枠3と
の連結は、折り畳み、ならびに階段状に展開可能であれ
ばよいが、殊に、本実施の形態では踏み面金網枠2と蹴
込み面金網枠3とが例えば針金等の紐状体4により順次
連結されている。従って、例えば蝶番等を用いる場合に
比べて製造が容易で且つ安価に製造ができ、折り畳みな
らびに展開操作もきわめて円滑に行うことができる。
は、例えば、樹脂加工や亜鉛メッキなどによって表面を
被覆処理することにより耐食性を増加させた線径がほぼ
3〜10mm程度の鋼線により形成され、従来知られて
いる階段状の法面緑化構造体に準じた、例えば縦400m
m、横90mm程度の大きさに形成される。
は、例えば100×100mm程度の粗い網目を有し、蹴込み
面金網枠3に張設される金網は、例えば25×100mm程
度の細かい網目を有しているとともに、蹴込み面金網枠
3の上端縁に例えば不織布、細かい網目シートまたは農
業用の樹脂製のムシロシートなどのような植物の成長す
る根が貫通可能な基材により形成された土留シート5が
ポケットを形成するように垂れ下げた状態で取り付けら
れており、蹴込み面金網枠の内面に例えばポリエチレン
発砲シートやポリプロピレン発泡シートなどからなる縦
450、横900mm、厚さ5mm程度の断熱シート6が吊り
下げられている。
造体1は、図1(B)に示した折り畳んだ状態で法面7
上の取付位置に運搬するとともに、図2に示すように、
図1(A)に示した状態に展開しながら、各踏み面金網
枠2の下側端縁と蹴込み面金網枠3の上側端縁との連結
部を法面に順次固着して階段状ととする。このとき、例
えばアンカなどの固定金具により固着してもよいが(図
示せず)、本実施の形態に示したように、法面7に予め
金網8を張設しておき、この上に法面緑化構造体1を展
開して、踏み面金網枠2の下側端縁と蹴込み面金網枠3
の上側端縁との連結部をCリングなどの止め金具9で金
網8に連結固定することにより、きわめて簡単な作業で
法面7に取り付けることができる。
ーク堆肥と現場発生土を主体とし、これに種子を混在さ
せた植生基盤材10を投入して、土留シート5内に充填
する。尚、種子を含まない植生基盤材10を用いた場合
には充填後に種子を播いたり苗木を植えたりする。
法面7は、土留シート5内に充填した植生基盤材10内
に播枯れた種子や植えられた苗が生長して、茎や幹、更
には葉などが伸びるとともに、落ち葉などが堆積して法
面構造体1が次第に外部から見えなくなっていき、緑化
が促進され自然の景観を得ることができる(図示せ
ず)。
物の根が、土留シート5や断熱シート6を貫通して法面
と一体化し法面7の緑化を持続するとともに法面7の崩
落を防止する。
造体1を用いた法面緑化方法の異なる実施の形態を示す
ものであり、前記図2に示した実施の形態の法面緑化方
法と同様の方法により法面7に法面緑化構造体1を取り
付けた後、図3に示すように、法面7への固着部である
踏み面金網枠2の下側端縁と蹴込み面金網枠3の上側端
縁との連結部に沿って鉄筋などの補強材11を配筋し、
これをアンカ12で法面7に固定し、ついで図4に示す
ようにコンクリートなどの硬化材13を吹き付けて補強
する。従って、法面構造体1をより強固に取り付けるこ
とができる。尚、本実施の形態では、鉄筋などの補強材
11を、法面7への固着部である踏み面金網枠2の下側
端縁と蹴込み面金網枠3の上側端縁との連結部に沿って
配筋したが、前記連結部に交差する方向に補強材11を
配筋してもよく、特に、両方向に向けた各補強材11を
交差させて法枠状に配筋させることにより更に強固に補
強することができる(図示せず)。
面緑化構造体の異なる実施の形態を示すものであり、図
5に示すものは、法面緑化構造体1を構成する蹴込み面
金網枠3の上端部を踏み面金網枠2から所定の長さだけ
突出させたものであり、図6に示すように、踏み面金網
枠2に取り付けられた土留シート5内にに投入された植
生基盤材10の表面に多数の落葉などが堆積するので、
外観的に自然の景観を得ることができるとともに、堆積
した多量の落ち葉14が腐植して肥料としての役目をし
緑化を促進する。
成する蹴込み面金網枠3の下端部を踏み面金網枠2から
所定の長さだけ突出させたものであり、図8に示すよう
に、踏み面金網枠2に取り付けられた土留シート5内に
に投入された植生基盤材10に生育させた植物16の根
17が法面7内部だけでなく、下方に位置する踏み面金
網枠2に取り付けられた土留シート5に投入された植生
基盤材10中へと進入して根を張るので、より安定した
法面7を形成することができる。
み面金網枠3の上端部および下端部を踏み面金網枠2か
ら所定の長さだけ突出させたものであり、前記図5およ
び図7に示した実施の形態の利点を併有している。
面7側の端部を蹴込み面金網枠3から所定の長さだけ突
出させた場合の侍史の形態を示すものであり、この場合
には、図11に示すように、上方の踏み面金網枠2に形
成された土留シート5に投入された植生基盤材10に生
育させた植物15の根16が容易に下方の踏み面金網枠
2に形成された土留シート5に投入された植生基盤材1
0へと進入し、きわめて安定した法面7を構成するばか
りか、蹴込み面金網枠3に荷重が掛かったとしても踏み
面金網枠2に水平方向への引張力がかかることがなく、
法面緑化構造体が安定した状態で法面に設置される。
網枠2と蹴込み面金網枠3とをほぼ直角状態に展開して
使用した場合を示したが、例えば図12(A)に示すよ
うに、緩斜面の法面7に施工する場合には、踏み面金網
枠2と蹴込み面金網枠3とを広角に展開して使用すれば
よく、また、図12(B)に示すように、急峻な法面7
に施工する場合には、踏み面金網枠2と蹴込み面金網枠
3とを鋭角に展開して使用すればよい。
網枠3との展開角度は施工する斜面に応じて調整するこ
とにより、法面の傾斜に拘わらず使用することが可能で
ある。この場合、踏み面金網枠2と蹴込み面金網枠3と
の展開角度を規制することのない法面緑化構造体を用
い、施工時に法面の傾斜角度に応じた所望の展開角度で
法面に固定していく手段と、予め展開角度の異なるもの
を複数種類用意しておき、その内から法面に応じた物を
選択して使用する手段とが考えられるが、前者は、展開
角度の異なるものを複数種類用意することを要しないた
め、経済的面で優れているとともに法面の勾配が連続し
て大きく変化する場合にも対応することができるなどの
利点を有しているが、後者は、施工の際に展開するだけ
で踏み面金網枠2と蹴込み面金網枠3とが所望の角度を
呈するので施工しやすいという点で優れている。
網枠と蹴込み面金網枠とにより階段状に形成したことか
ら、三面の金網枠体からなる法面構造体のような法面側
の金網枠を必要とせず、製品的にも施工の面でも低コス
ト化を図ることができる。
み可能であることから、折り畳んだ状態で工場から出荷
でき、現地で個々に組み立てる必要が無いため、施工手
間が掛ることもなく、製造コストも低く、保管や運搬に
も便利であり、殊に、踏み面金網枠と蹴込み面金網枠と
が上下方向の端縁において階段状を呈するように折り畳
み可能に順次連結されている構成であることから、現地
において取り付ける際に、取付法面の表面に多様な凹凸
があったり、勾配が変化する場合であっても、法面に沿
わせて容易に固定することができる。
トがポケットを形成するように取り付けられていること
から、投入した植生基盤材が確実に保持されるととも
に、蹴込み面金網枠の内面に断熱シートが吊り下げられ
ていることから、例えば冬季などにおける凍結などから
植生する植物を守ることができるとともに、踏み面金網
枠の金網の目を粗く、蹴込み面金網枠の金網の目を細か
くすることにより、法面に取り付けた後に、植生基盤材
の投入を容易にするとともに、投入された植生基盤材の
流失を有効に防止することができる。
面上に取り付ける際に、法面に予め金網を張設してお
き、踏み面金網枠の下側端縁と蹴込み面金網枠上側端縁
との連結部をCリングなどの止め金具で連結固定する場
合には、取り付けが更に容易であり、法面への固着部で
ある踏み面金網枠の下側端縁と蹴込み面金網枠上側端縁
との連結部に鉄筋などの補強材を配筋し、これをアンカ
ーで法面に固定した後、コンクリートなどの硬化材を吹
き付けて補強した場合には、より強固に取り付けること
ができる。
形態の一例を示すものであり、(A)は展開した状態
を、(B)は折り畳んだ状態を示す斜視図。
方法の好ましい実施の形態を示す説明図。
方法の異なる実施の形態を示す説明図。
方法の異なる実施の形態を示す説明図。
態の展開した状態を示す斜視図。
図。
態の展開した状態を示す斜視図。
図。
態の展開した状態を示す斜視図。
形態の展開した状態を示す斜視図。
説明図。
形態における使用状態を示す概略図。
Claims (7)
- 【請求項1】 それぞれ矩形状を呈する複数の踏み面金
網枠と蹴込み面金網枠とが交互に且つ展開状態で法面に
配置したときに階段状を呈するように折り畳み可能に順
次連結されており、前記蹴込み面金網枠に土留シートが
ポケットを形成するように取り付けられているととも
に、前記蹴込み面金網枠の内面に断熱シートが吊り下げ
られていることを特徴とする法面緑化構造体。 - 【請求項2】 前記蹴込み面金網枠の上端部、下端部ま
たは前記踏み面金網枠の法面側の端部の少なくとも一つ
が、前記踏み面金網枠または前記蹴込み面金網枠から所
定の長さだけ突出している請求項1記載の法面緑化構造
体。 - 【請求項3】 前記踏み面金網枠の金網は目が粗く、蹴
込み面金網枠の金網は目が細かい請求項1または2記載
の法面緑化構造体。 - 【請求項4】 前記踏み面金網枠と蹴込み面金網枠とが
紐状体で連結されている請求項1,2または3記載の法
面緑化構造体。 - 【請求項5】 前記請求項1,2,3または4に記載の
法面緑化構造体を、法面上において階段状い展開すると
ともに、各踏み面金網枠と蹴込み面金網枠との下方の連
結部を法面に順次固着し、次いで、蹴込み面金網枠に取
り付けられた前記土留シートに植生基盤材を充填するこ
とを特徴とする法面緑化方法。 - 【請求項6】 法面に予め金網を張設しておき、踏み面
金網枠と蹴込み面金網枠との下方の連結部をCリングな
どの止め金具で前記金網に連結固定する請求項5記載の
法面緑化方法。 - 【請求項7】 法面への固着部である踏み面金網枠と蹴
込み面金網枠との下方の連結部に鉄筋などの補強材を配
筋し、これをアンカーで法面に固定した後、コンクリー
トなどの硬化材を吹き付けて補強したことを特徴とする
請求項5または6記載の法面緑化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09600499A JP3516132B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 法面緑化構造体および法面緑化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09600499A JP3516132B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 法面緑化構造体および法面緑化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291012A true JP2000291012A (ja) | 2000-10-17 |
| JP3516132B2 JP3516132B2 (ja) | 2004-04-05 |
Family
ID=14152992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09600499A Expired - Fee Related JP3516132B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 法面緑化構造体および法面緑化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3516132B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014103934A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Japan Found Eng Co Ltd | 緑化保護装置及び緑化保護装置を備えたのり面 |
| JP2017206824A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 大洋ゴム株式会社 | 簡易階段ユニット |
| CN115039645A (zh) * | 2021-03-09 | 2022-09-13 | 梁子丽 | 一种园林工程坡面绿化结构 |
-
1999
- 1999-04-02 JP JP09600499A patent/JP3516132B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014103934A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Japan Found Eng Co Ltd | 緑化保護装置及び緑化保護装置を備えたのり面 |
| JP2017206824A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 大洋ゴム株式会社 | 簡易階段ユニット |
| CN115039645A (zh) * | 2021-03-09 | 2022-09-13 | 梁子丽 | 一种园林工程坡面绿化结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3516132B2 (ja) | 2004-04-05 |
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