JP2000291187A - ガラス取付具の構造 - Google Patents

ガラス取付具の構造

Info

Publication number
JP2000291187A
JP2000291187A JP11134622A JP13462299A JP2000291187A JP 2000291187 A JP2000291187 A JP 2000291187A JP 11134622 A JP11134622 A JP 11134622A JP 13462299 A JP13462299 A JP 13462299A JP 2000291187 A JP2000291187 A JP 2000291187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
plate
corner
sandwiching plate
packing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11134622A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimio Saito
公男 斎藤
Schleich Jorg
シュライヒ ヨルク
Yoshikazu Danmura
芳和 団村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAITO KIMIO KENKYUSHITSU KK
Figla Co Ltd
Original Assignee
SAITO KIMIO KENKYUSHITSU KK
Figla Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SAITO KIMIO KENKYUSHITSU KK, Figla Co Ltd filed Critical SAITO KIMIO KENKYUSHITSU KK
Priority to JP11134622A priority Critical patent/JP2000291187A/ja
Publication of JP2000291187A publication Critical patent/JP2000291187A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】パッキングプレートと内側挟み板及び外側挟み
板の隙間に水が浸透する可能性を防止し、特にスペーサ
を使用する複層構造のガラスにおいて十分な水密性、気
密性を確保させる。 【解決手段】内側挟み板と、外側挟み板3と、パッキン
グプレートと、結合ボルト5とを備え、内側挟み板は所
定の支持構造に固定されると共に内側からガラス6の各
隅角部6aに当接され、外側挟み板は外側からガラスの
各隅角部に当接され、内側挟み板もしくは外側挟み板に
4枚のガラス相互の目地部に沿ったリブを立設形成さ
せ、パッキングプレートは対向配置される4枚のガラス
の各隅角部の内、外側部にリブを囲んで介装され、外側
挟み板の中央部に形成された取付孔に結合ボルトを嵌挿
し、内側挟み板の中央部に形成された雌ネジ部に螺合し
て締め付けることにより、ガラスの隅角部を挟持し、支
圧力により固定すると共にパッキングプレートの外周に
シール材を介装させる構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に外装材としてのガ
ラスを隅角部で点支持すると共に支持構造に固定するた
めの、ガラス取付具の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】外装材としてのガラスを取付ける従来の
方法として、ガラスの四隅に孔を開け、この孔を介して
緊結部材、金属製ガラスライナー、及び連結部材等を使
用して別途設けた支持構造と接続するDPG工法が知ら
れているが、孔開けにより断面欠損が生じるため、この
孔開け部分のガラスの強度がガラス本来の強度に比べる
と低くなるという問題を有していた。また、特に外装ガ
ラス面の接合部では、緊結部材等の部品数が多くなっ
て、施工が煩雑となったり、部材間に製作誤差を吸収し
うるクリアランスがないため、ガラスの孔開けに高水準
の精度確保が必要であり、材料や製作のコストが高くな
るという不具合があった。
【0003】これに対して、本発明者等は、特許公開平
成8年144408号において、ガラスの孔開け加工を
不要として断面欠損を無くして製作性を向上させ、か
つ、ガラス相互の緊結を1点で行うことにより、取付具
の数を減少させて施工性の向上を図りうる新規なガラス
取付具の構造を開示した。
【0004】即ち、この取付具は、内側挟み板と、外側
挟み板と、パッキングプレートと、結合ボルトとを備
え、前記内側挟み板が所定の前記支持構造に固定され前
記内側挟み板は内部側から前記ガラスの各隅角部に当接
され、前記外側挟み板は外部側から前記ガラスの各隅角
部に当接され、前記パッキングプレートは、対向配置さ
れる4枚の前記ガラスの各隅角部の内部側及び外部側に
介装され、前記外側挟み板の略中央部に貫通形成された
取付孔に結合ボルトを嵌挿し、内側挟み板の略中央部に
形成された雌ねじ部に前記結合ボルトを螺合して締付け
ることにより、前記ガラスの各隅角部を前記内側挟み板
と外側挟み板とで挟持し、支圧力により固定してなる取
付具である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この開示構
造の細部においては、内側挟み板もしくは外側挟み板の
ガラスとの当接面に、4枚のガラス相互の目地部に沿っ
てリブを立設させていて、リブの先端部と一方の挟み板
間にパッキングプレートが介在する構成となっている。
これにより、パッキングプレートが、ガラスと内側挟み
板及び外側挟み板との間の緩衝材として機能し、かつ、
両挟み板の支圧力の均等化を図ると共に、ガラスの変形
時に発生する局部応力を低減する機能を果たすが、極度
の応力発生によりパッキングプレートと内側挟み板及び
外側挟み板の隙間に水が浸透する可能性があった。
【0006】また、とりわけ、ガラスを複層構造とした
場合には、乾燥剤の充填としての空所を設けたスペーサ
を使用するために、固定部で変形する恐れがあり、その
ため、十分な水密性、気密性を得ることができなかっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の手段は、
上記目的を達成するため、内側挟み板もしくは前記外側
挟み板に、4枚のガラス相互の目地部に沿った外形で且
つ先端部を内側挟み板もしくは前記外側挟み板に当接さ
せる程度の高さを有するリブを立設形成すると共に、パ
ッキングプレートを、対向配置される4枚のガラスの各
隅角部の内部側及び外部側にリブを囲んで介装し、更
に、パッキングプレートの外周部へシール材を介装させ
た。
【0008】この構造によると、ガラスの各隅角部を挟
持している内側挟み板と外側挟み板との連結構造は、水
密構造上、パッキングプレートの変形に影響を受けず、
また、パッキングプレートの変形部で水密構造が損なわ
れても外周部のシール材により高い水密性を維持するこ
とが可能である。
【0009】また、本発明の第2の手段は、複層ガラス
におけるスペーサ機能を有するコーナ部材に関する詳細
な発明を含んだものである。このコーナ部材は、主にス
ペーサと同形状の外周部材と、ガラス間の空気層側のコ
ーナスペーサとで形成されていて、ガラス隅部の水密性
を向上させる機能を有している。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面により説
明する。図1は、本発明の第1実施例の正面外観図を示
し、図2は、本発明の第1実施例において外側挟み板を
外した状態でリブ8、室外側パッキングプレート4b、
及びシール材30を示す。図3は、本発明の第1実施例
のガラス面より内側の構成を示す説明図であり、図4
は、本発明の第1実施例に係るガラス取付具をガラス相
互の隅角部に装着した状態の説明図であり、図5は、本
発明の第2実施例の正面外観図であり、図6は、本発明
の第2実施例に係る外側挟み板を外した状態を示す説明
図であり、図7は、本発明のパッキングプレートのガラ
ス面側の構成を示す説明図であり、図8は、本発明のパ
ッキングプレートの挟み板側の構成を示す説明図であ
り、図9は、本発明の第2実施例に係るガラス取付具を
ガラス相互の隅角部に装着した状態の説明図であり、図
10は、本発明の第2実施例に係るコーナ部材22の説
明図であり、図11は、本発明の第2実施例に係るコー
ナ部材の装着状態を示す説明図であり、図12は、本発
明の第2実施例に係るコーナ部材を説明するためのガラ
スの隅角部の断面図であり、図13は、本発明の第2実
施例に係るガラスエッジカバーコーナー部の説明図であ
り、図14は、本発明の第2実施例に係るコーナスペー
サの説明図であり、図15は、本発明の第2実施例に係
るコーナパッキンの説明図である。
【0011】本発明の各実施例に係るガラス取付具1
は、外装材としてのガラスを支持構造に固定するために
使用されるものであり、被取付体としてのガラスは単板
でも構わないが、強度やシール性を考慮して積層構造と
する。本発明の実施例では、図1乃至図4に図示の第1
実施例おいて合わせガラスを使用し、図5乃至図15の
第2実施例において複層ガラスを使用している。
【0012】各実施例に図示の如く、本発明に係わるガ
ラス取付具1は概略的には、内側挟み板2と、外側挟み
板3と、室内側パッキングプレート4aと、室外側パッ
キングプレート4bと、結合ボルト5と、シール材30
から構成されている。
【0013】内側挟み板2及び外側挟み板3の外形は、
第1実施例では矩形状に、第2実施例では円板状に成形
されている。これらの内側挟み板2及び外側挟み板3
は、ガラス6.6を両面から挟持し、支圧力によりガラ
ス6を固定する機能を持つ。
【0014】内側挟み板2は、内部側からガラス6の各
隅角部6aに当接されるようになっており、ガラス6と
の当接面には、ガスケット14を介して隣接対向する4
枚のガラス6相互の目地部7に沿ってリブ8が本体と一
体になって立設形成されている。内側挟み板2の中央部
には、リブ8と一体になって結合ボルト5の取付用の雌
ねじ部9が穿設形成されており、結合ボルト5の先端部
を螺合可能となっている。
【0015】そして、内側挟み板2と外側挟み板3とが
結合ボルト5により連結された状態で、外側挟み板3と
ガラス6との当接面の最外周縁、即ち、後述する外側パ
ッキングプレート4bの外周部には若干の空所が形成さ
れ、該空所内にシール材30が充填される。
【0016】第2実施例に従って、その詳細を説明する
と、図9に図示の如く、リブ8は、この雌ねじ部9の周
囲に円環状に立設形成されるとともに、この円環状部分
から上記の如く各目地部7に沿って放射状に立設形成さ
れて十字型をなしている。この十字型のリブ8の先端部
には凸部35が形成されていて、リブ8全体が内側パッ
キングプレート4a及び外側パッキングプレート4bの
空所を突き抜けて外側挟み板3の凹所34と嵌合して連
結することで結合ボルト5と雌ねじ部9の位置決めを容
易にする。
【0017】内側挟み板2のガラス当接面との反対面に
は、連結板10が一体に突出形成されており、該連結板
10には、本実施例では2か所の取付用孔11と、鋼棒
12と複数のガセットプレート13によって内側挟み板
2を構造物(図示せず)に接合固定可能となっている。
【0018】外側挟み板3は、外部側からガラス6の各
隅角部6aに当接されるようになっており、外側挟み板
3の中央部にも結合ボルト5用の取付孔16が貫通して
形成されており、結合ボルト5を内側挟み板2に螺合可
能となっている。
【0019】よって本実施例では、図9に示すように外
側挟み板3の取付孔16にボルト5を通し、内側挟み板
2の雌ねじ部9に結合ボルト5の先端部を螺合して締付
けることにより、ガラス6の各隅角部6aを内側挟み板
2と外側挟み板3とで挟持し、支圧力により固定しうる
ようになっている。即ち、本実施例では4枚のガラス6
の各隅角部6aを1個のガラス取付具でいわゆる点支持
が可能となっている。
【0020】内側パッキングプレート4aと外側パッキ
ングプレート4bとは、対向配置される4枚のガラス6
の各隅角部の内部側及び外部側に、内側挟み板2及び外
側挟み板3と、ガラス6との緩衝材として介装されるよ
うになっている。図7のようにガラス面側には、外周部
に環状突起4cを有し、図8のように挟み板側にはくの
字状の突状リブ4dを有し挟み板に設けた凹所に嵌入し
てずれを防止する。パッキングプレート4は、ガラス6
と内側挟み板2及び外側挟み板3との間の緩衝材として
機能し、かつ、両挟み板2,3の支圧力の均等化を図る
と共に、ガラス6の変形時に発生する局部応力を低減す
る機能を有している。
【0021】本実施例では、パッキングプレート4a.
4bは、図7、図8に示すように内側挟み板2に対応し
た大きさの円板状に形成され、中央部には、内側挟み板
2のリブ8に対応した形状の貫通孔18が穿設形成され
ている。なお、本実施例では、内側パッキングプレート
4a及び外側パッキングプレート4bは、ともにネオプ
レン等の合成ゴムまたは合成樹脂からなる弾性体で成形
されているが、他の同等の性能を有する材質を使用する
ことは当然に可能である。また、貫通孔18の外周にガ
スケット14を一体に設けても良い。
【0022】また、ガラス6相互の目地部7において、
外側パッキングプレート4bの外周部にはシール材30
を設ける。
【0023】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば、内側挟み板2及び外側挟み板3の外
形を、各実施例のような円形、矩形の他、超楕円形等に
適宜成形することができる。両挟み板2,3の材質につ
いては、曲げ剛性の高い鋼、アルミニウム、鋳物などの
金属の他、ゴムなどの弾性材料でも可能である。また、
パッキングプレート4は、内側パッキングプレート4a
と外側パッキングプレート4bとを一体化して、ガラス
6の隅角部が嵌合しうる嵌合穴が形成された形状とする
こともできる。
【0024】第2実施例のガラスは、二枚のガラス6.
6間に乾燥剤を充填させた断面略矩形状のスペーサ21
を介装させた複層ガラス20である。この実施例におけ
るスペーサ21は汎用のスペーサであり、一方、複層ガ
ラス20の各隅角部のガラス6.6間には前記外部挟み
板3と略同形状のコーナ部材22がスペーサ21に対し
て連続的に延設させて介装されている。
【0025】詳細には、前記コーナ部材22は、その両
端部に隣接する二辺のスペーサ21の空所に挿入されて
突起22bにより嵌合される接続部22aを備えると共
にスペーサ21と略同形状の厚みを有する外周部材22
Aを有している。
【0026】また、前記コーナ部材22のガラス6.6
間の空気層側には、金属、硬質樹脂部材等で形成された
コーナスペーサ22Bが外周部材22Aに対して段差を
有して設けられており、更に、該コーナスペーサ22B
上にはガラス6.6と当接する部材として硬質ゴム、合
成樹脂で形成されたコーナパッキン23が設置されてい
る。尚、この内、コーナスペーサ22Bを省略して硬質
ゴム、合成樹脂で形成されたコーナスペーサ23のみを
用いること、或いは、一体的に積層構造として形成され
たコーナスペーサ23を用いることも可能である。
【0027】そして、前記スペーサ21及びコーナ部材
22の外周には一次封着材31と周囲には二次封着材3
2が充填され、上記の構成と併せて、高い気密性、水密
性が維持されるのである。尚、複層ガラスの外周部には
図13に示すコの字状のガラスエッジカバー24と図1
4に示すガラスエッジカバーコーナー部25を取付けて
一次、及び二次封着材の保護をすることも可能である。
【0028】尚、各構成部品の大きさや、肉厚等も、設
計条件に応じて適宜変更可能である等、本発明の要旨を
逸脱しない範囲内で種々の変形例が可能なことは言うま
でもない。
【0029】
【発明の効果】本発明は上述した如く構成したため、継
ぎ目のない大きなガラス面が実現でき、4枚のガラスの
各隅角部を1個のガラス取付具で点支持可能なため、取
付具の数が少なく、またボルトの締め付けのみでガラス
が取り付けられるため、施工が容易であり、ガラスの孔
開け加工が不要であるから、断面欠損によるガラスの強
度低下が生じないと共に製作性を格段に向上させること
ができる等の利点を有すると共に、その細部構造によ
り、内側挟み板及び外側挟み板の隙間から水が浸透する
等の問題を回避し、高い水密性を有したガラス取付具を
提供したものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の正面外観図である。
【図2】本発明の第1実施例において外側挟み板を外し
た状態でリブ、外側パキングプレート、及びシール材を
示した図である。
【図3】本発明の第1実施例のガラス面より内側の構成
を示す説明図である。
【図4】本発明の第1実施例に係るガラス取付具をガラ
ス相互の隅角部に装着した状態の説明図である。
【図5】本発明の第2実施例の正面外観図である。
【図6】 本発明の第2実施例に係る外側挟み板を外し
た状態を示す説明図である。
【図7】本発明のパッキングプレートのガラス面側の構
成を示す説明図である。
【図8】本発明のパッキングプレートの挟み板側の構成
を示す説明図である。
【図9】本発明の第2実施例に係るガラス取付具をガラ
ス相互の隅角部に装着した状態の説明図である。
【図10】本発明の第2実施例に係るコーナ部材22の
説明図である。
【図11】本発明の第2実施例に係るコーナ部材の装着
状態を示す説明図である。
【図12】本発明の第2実施例に係るコーナ部材を説明
するためのガラスの隅角部の断面図である。
【図13】本発明の第2実施例に係るガラスエッジカバ
ーコーナー部の説明図である。
【図14】本発明の第2実施例に係るガラスエッジカバ
ーコーナー部の説明図である。
【図15】本発明の第2実施例に係るコーナパッキンの
説明図である。
【符号の説明】
1 ガラス取付具 2 内側挟み板 3 外側挟み板 4 パッキングプレート 4a パッキングプレートガラス面側 4b パッキングプレート挟み板側 4c 環状突起 4d 突状リブ 5 結合ボルト 6 ガラス 6a ガラス隅角部 7 目地部 8 リブ 9 雌ねじ部 10 連結板 11 取付用孔 12 鋼棒 13 ガセットプレート 14 ガスケット 16 取付孔 18 貫通孔 20 複層ガラス 21 スペーサ 22 コーナ部材 22A 外周部材 22a 接続部 22B コーナスペーサ 23 コーナパッキン 24 ガラスエッジカバー 25 ガラスエッジカバーコーナー部 30 シール材 31 一次封着材 32 二次封着材 34 凹所 35 凸部
【手続補正書】
【提出日】平成11年6月25日(1999.6.2
5)
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の正面外観図である。
【図2】本発明の第1実施例において外側挟み板を外し
た状態でリブ、外側パキングプレート、及びシール材を
示した図である。
【図3】本発明の第1実施例のガラス面より内側の構成
を示す説明図である。
【図4】本発明の第1実施例に係るガラス取付具をガラ
ス相互の隅角部に装着した状態の説明図である。
【図5】本発明の第2実施例の正面外観図である。
【図6】 本発明の第2実施例に係る外側挟み板を外し
た状態を示す説明図である。
【図7】本発明のパッキングプレートのガラス面側の構
成を示す説明図である。
【図8】本発明のパッキングプレートの挟み板側の構成
を示す説明図である。
【図9】本発明の第2実施例に係るガラス取付具をガラ
ス相互の隅角部に装着した状態の説明図である。
【図10】本発明の第2実施例に係るコーナ部材22の
説明図である。
【図11】本発明の第2実施例に係るコーナ部材の装着
状態を示す説明図である。
【図12】本発明の第2実施例に係るコーナ部材を説明
するためのガラスの隅角部の断面図である。
【図13】本発明の第2実施例に係るガラスエッジカバ
ーコーナー部の説明図である。
【図14】本発明の第2実施例に係るコーナパッキンの
説明図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 団村 芳和 東京都港区芝2丁目27番11号 フィグラ株 式会社内 Fターム(参考) 2E002 NA01 NB02 NC01 PA04 RA03 RB01 RB06 SA01 SA02 TA01 TA02 TA03 UA01 UA02 UA03 UB04 WA19 XA03

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内側挟み板と、外側挟み板と、パッキング
    プレートと、結合ボルトとを備え、前記内側挟み板は所
    定の支持構造に固定されると共に内部側からガラスの各
    隅角部に当接され、前記外側挟み板は外部側からガラス
    の各隅角部に当接され、前記内側挟み板もしくは前記外
    側挟み板には、前記4枚のガラス相互の目地部に沿った
    外形のリブを立設形成させ、前記パッキングプレート
    は、対向配置される4枚の前記ガラスの各隅角部の内部
    側及び外部側に前記リブを囲んで介装され、前記外側挟
    み板の略中央部に貫通形成された取付孔に結合ボルトを
    嵌挿し、前記内側挟み板の略中央部に形成された雌ねじ
    部に前記結合ボルトを螺合して締付けることにより、ガ
    ラスの各隅角部を前記内側挟み板と外側挟み板とで挟持
    して支圧力により固定すると共に、前記パッキングプレ
    ートの外周へはシール材を介装させたことを特徴とする
    ガラス取付具の構造。
  2. 【請求項2】内側挟み板と、外側挟み板と、パッキング
    プレートと、結合ボルトとを備え、前記内側挟み板は所
    定の支持構造に固定されると共に内部側からガラスの各
    隅角部に当接され、前記外側挟み板は外部側からガラス
    の各隅角部に当接され、前記内側挟み板もしくは前記外
    側挟み板には、前記4枚のガラス相互の目地部に沿った
    外形のリブを立設形成させ、前記パッキングプレート
    は、対向配置される4枚の前記ガラスの各隅角部の内部
    側及び外部側に前記リブを囲んで介装され、前記外側挟
    み板の略中央部に貫通形成された取付孔に結合ボルトを
    嵌挿し、前記内側挟み板の略中央部に形成された雌ねじ
    部に前記結合ボルトを螺合して締付けることにより、ガ
    ラスの各隅角部を前記内側挟み板と外側挟み板とで挟持
    して支圧力により固定させたガラス取付具の構造におい
    て、前記ガラスを複層ガラスで構成すると共に、該複層
    ガラスの各隅角部のガラス間に前記外部挟み板と略同形
    状のコーナ部材を該ガラス間の縁部に周設させたスペー
    サに対して連続的に延設させて介装させたことを特徴と
    するガラス取付具の構造。
  3. 【請求項3】前記コーナ部材がスペーサと別体の金属ま
    たは硬質樹脂部材で形成されていることを特徴とする請
    求項2に記載のガラス取付具の構造。
  4. 【請求項4】前記コーナ部材がスペーサと別体の硬質ゴ
    ムまたは合成樹脂で形成されていることを特徴とする請
    求項2に記載のガラス取付具の構造。
  5. 【請求項5】前記コーナ部材がスペーサと同形状の外周
    部材と、ガラス間の空気層側のコーナスペーサとで形成
    されていることを特徴とする請求項2に記載のガラス取
    付具の構造。
  6. 【請求項6】前記コーナ部材がスペーサと同形状の外周
    部材と、ガラス間の空気層側のコーナスペーサと、該コ
    ーナスペーサとガラスとの当接部位に介装されたコーナ
    パキンとで形成されていることを特徴とする請求項2に
    記載のガラス取付具の構造。
JP11134622A 1999-04-06 1999-04-06 ガラス取付具の構造 Pending JP2000291187A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11134622A JP2000291187A (ja) 1999-04-06 1999-04-06 ガラス取付具の構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11134622A JP2000291187A (ja) 1999-04-06 1999-04-06 ガラス取付具の構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000291187A true JP2000291187A (ja) 2000-10-17

Family

ID=15132693

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11134622A Pending JP2000291187A (ja) 1999-04-06 1999-04-06 ガラス取付具の構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000291187A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006257798A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Shin Nikkei Co Ltd 門扉
CN114232507A (zh) * 2022-01-26 2022-03-25 湖南省交通规划勘察设计院有限公司 一种防止玻璃掀起的固定装置及其施工方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006257798A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Shin Nikkei Co Ltd 門扉
CN114232507A (zh) * 2022-01-26 2022-03-25 湖南省交通规划勘察设计院有限公司 一种防止玻璃掀起的固定装置及其施工方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6430894B1 (en) Sealed double glazing unit
JP3618811B2 (ja) ガラス要素及び支持構造物間の機械的結合
KR20030078885A (ko) 밀봉된 글레이징 유닛
US4536999A (en) Ship/offshore window for permanent mounting in the external steel bulkhead of a wall
JP2000291187A (ja) ガラス取付具の構造
JPH10231571A (ja) 板ガラスの支持構造
WO2020012820A1 (ja) 筐体装置及び筐体装置の装着方法
US6758625B1 (en) Mounting device
JPH087173Y2 (ja) メタルコアタイプガスケット
JP2010121715A (ja) ガスケット
JP3489798B2 (ja) ガラス取付具の構造
CN215883283U (zh) 一种橡胶铰链舱门的密封结构及客车
JPH09221859A (ja) 板ガラス固定部構造
JP2598751B2 (ja) 沈埋トンネル用沈埋函及びその設置方法
JPS58184361A (ja) シ−ル構造
KR20220059632A (ko) 글레이징 비드 조립체 및 이를 이용한 유리 시공방법
JP2017141007A (ja) 鉄道車両用側扉の窓部取付構造
JPH09221860A (ja) 壁体パネル取付金具
JP3478950B2 (ja) 複層ガラス
BR112019021730A2 (pt) sistema de solidarização de uma vidraça à estrutura de um veículo
JP2009210953A (ja) ディスプレイ画面用筐体
JP2005171670A (ja) 板ガラス固定構造
JP2000017952A (ja) 建物躯体へのサッシ上枠の取付構造
EP1777151B1 (en) Window construction with a pane placed against a frame
JPH11131639A (ja) 複層ガラス用スペーサ、及び、スペーサ取付構造