JP2000291424A - 触媒コンバータ - Google Patents
触媒コンバータInfo
- Publication number
- JP2000291424A JP2000291424A JP11098948A JP9894899A JP2000291424A JP 2000291424 A JP2000291424 A JP 2000291424A JP 11098948 A JP11098948 A JP 11098948A JP 9894899 A JP9894899 A JP 9894899A JP 2000291424 A JP2000291424 A JP 2000291424A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monolithic carrier
- catalyst
- catalytic converter
- exhaust gas
- monolithic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 第1モノリス担体における触媒活性温度に達
していない外周領域を通過した未浄化の排気ガスを、第
2モノリス担体において浄化し得るようにした触媒コン
バータを提供する。 【解決手段】 アウタシェル3内において、排気ガス流
の上流側に、柱状をなし、且つ触媒を担持する第1モノ
リス担体91 を、またその下流側に、柱状をなし、且つ
触媒を担持する第2モノリス担体92 をそれぞれ配設す
る。第1モノリス担体91 において、その軸線方向に延
びると共に触媒活性温度に達していない外周領域R1 を
通過した排気ガスを、導入手段Aにより、第2モノリス
担体92 において、その軸線方向に延びると共に触媒活
性温度に達している内側領域R2 に導入する。
していない外周領域を通過した未浄化の排気ガスを、第
2モノリス担体において浄化し得るようにした触媒コン
バータを提供する。 【解決手段】 アウタシェル3内において、排気ガス流
の上流側に、柱状をなし、且つ触媒を担持する第1モノ
リス担体91 を、またその下流側に、柱状をなし、且つ
触媒を担持する第2モノリス担体92 をそれぞれ配設す
る。第1モノリス担体91 において、その軸線方向に延
びると共に触媒活性温度に達していない外周領域R1 を
通過した排気ガスを、導入手段Aにより、第2モノリス
担体92 において、その軸線方向に延びると共に触媒活
性温度に達している内側領域R2 に導入する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車の排気系等に
適用される触媒コンバータ、特に、アウタシェル内にお
いて、排気ガス流の上流側に、柱状をなし、且つ触媒を
担持する第1モノリス担体を、またその下流側に、柱状
をなし、且つ触媒を担持する第2モノリス担体をそれぞ
れ配設した触媒コンバータの改良に関する。
適用される触媒コンバータ、特に、アウタシェル内にお
いて、排気ガス流の上流側に、柱状をなし、且つ触媒を
担持する第1モノリス担体を、またその下流側に、柱状
をなし、且つ触媒を担持する第2モノリス担体をそれぞ
れ配設した触媒コンバータの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の触媒コンバータとして、
HCおよびCOの完全燃焼を狙って、第1および第2モ
ノリス担体に酸化触媒である貴金属触媒を担持させたも
のが知られている。
HCおよびCOの完全燃焼を狙って、第1および第2モ
ノリス担体に酸化触媒である貴金属触媒を担持させたも
のが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】エンジン始動後のエミ
ッションモード初期には、第1,第2モノリス担体にお
いて、それらの軸線方向に延びる内側領域は比較的速く
昇温して触媒活性温度に達するが、この時点では内側領
域を囲む外周領域は未だ触媒活性温度に達していない。
一方、第1モノリス担体の外周領域を通過した排気ガス
の大部分は、同様に第2モノリス担体の外周領域を通過
して外部に排出される傾向があるため、排気ガスの浄化
率の低下は否めない。
ッションモード初期には、第1,第2モノリス担体にお
いて、それらの軸線方向に延びる内側領域は比較的速く
昇温して触媒活性温度に達するが、この時点では内側領
域を囲む外周領域は未だ触媒活性温度に達していない。
一方、第1モノリス担体の外周領域を通過した排気ガス
の大部分は、同様に第2モノリス担体の外周領域を通過
して外部に排出される傾向があるため、排気ガスの浄化
率の低下は否めない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1モノリス
担体の外周領域を通過した未浄化の排気ガスを第2モノ
リス担体において浄化し得るようにした前記触媒コンバ
ータを提供することを目的とする。
担体の外周領域を通過した未浄化の排気ガスを第2モノ
リス担体において浄化し得るようにした前記触媒コンバ
ータを提供することを目的とする。
【0005】前記目的を達成するため本発明によれば、
アウタシェル内において、排気ガス流の上流側に、柱状
をなし、且つ触媒を担持する第1モノリス担体を、また
その下流側に、柱状をなし、且つ触媒を担持する第2モ
ノリス担体をそれぞれ配設した触媒コンバータであっ
て、前記第1モノリス担体において、その軸線方向に延
びる外周領域を通過した排気ガスを、前記第2モノリス
担体において、その軸線方向に延びる内側領域に導入す
るための導入手段を備えている触媒コンバータが提供さ
れる。
アウタシェル内において、排気ガス流の上流側に、柱状
をなし、且つ触媒を担持する第1モノリス担体を、また
その下流側に、柱状をなし、且つ触媒を担持する第2モ
ノリス担体をそれぞれ配設した触媒コンバータであっ
て、前記第1モノリス担体において、その軸線方向に延
びる外周領域を通過した排気ガスを、前記第2モノリス
担体において、その軸線方向に延びる内側領域に導入す
るための導入手段を備えている触媒コンバータが提供さ
れる。
【0006】このように構成すると、エンジン始動後の
エミッションモード初期において、第1モノリス担体の
外周領域を通過した未浄化の排気ガスを、第2モノリス
担体において、触媒活性温度に達している内側領域に導
入し、そこで浄化することができる。この浄化に伴う発
生熱によって第2モノリス担体が加熱されるので、その
浄化機能の一層の向上が図られる。
エミッションモード初期において、第1モノリス担体の
外周領域を通過した未浄化の排気ガスを、第2モノリス
担体において、触媒活性温度に達している内側領域に導
入し、そこで浄化することができる。この浄化に伴う発
生熱によって第2モノリス担体が加熱されるので、その
浄化機能の一層の向上が図られる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1,2に示す自動車用触媒コン
バータ1は排気ガス中のHCおよびCOを浄化するため
に用いられる。この触媒コンバータ1において、そのケ
ース2は円筒状をなすアウタシェル3と、その一端に溶
接継手4を介して接合されたインレットコーン5と、他
端に溶接継手4を介して接合されたアウトレットコーン
6とよりなる。アウタシェル3は樋状をなす第1,第2
半体71 ,72 の両側縁部を相互に重ね合せて、それら
重ね合せ部を溶接継手8を介して接合したものである。
バータ1は排気ガス中のHCおよびCOを浄化するため
に用いられる。この触媒コンバータ1において、そのケ
ース2は円筒状をなすアウタシェル3と、その一端に溶
接継手4を介して接合されたインレットコーン5と、他
端に溶接継手4を介して接合されたアウトレットコーン
6とよりなる。アウタシェル3は樋状をなす第1,第2
半体71 ,72 の両側縁部を相互に重ね合せて、それら
重ね合せ部を溶接継手8を介して接合したものである。
【0008】アウタシェル3内において、排気ガス流の
上流側、つまりインレットコーン5側に、柱状、図示例
では円柱状をなし、且つ触媒としてのPdを担持する第
1モノリス担体91 が配設され、またその下流側、つま
りアウトレットコーン6側に、柱状、図示例では円柱状
をなし、且つ触媒としてのPdを担持する第2モノリス
担体92 が配設される。各モノリス担体91 ,92 の外
周面には保持マット6が一重に巻付けられており、各保
持マット6はアウタシェル3により圧縮され、これによ
り各モノリス担体91 ,92 の外周面に所定の面圧が付
与されている。
上流側、つまりインレットコーン5側に、柱状、図示例
では円柱状をなし、且つ触媒としてのPdを担持する第
1モノリス担体91 が配設され、またその下流側、つま
りアウトレットコーン6側に、柱状、図示例では円柱状
をなし、且つ触媒としてのPdを担持する第2モノリス
担体92 が配設される。各モノリス担体91 ,92 の外
周面には保持マット6が一重に巻付けられており、各保
持マット6はアウタシェル3により圧縮され、これによ
り各モノリス担体91 ,92 の外周面に所定の面圧が付
与されている。
【0009】各モノリス担体91 ,92 は、セラミック
スであるコージェライトより構成されたハニカムであ
る。また保持マット10は、アルミナ繊維、シリカ繊
維、バインダおよびバーミキュライトの混合物よりな
る。バインダとしてはアクリル酸エステル、NBR等が
用いられている。アウタシェル3、インレットコーン5
およびアウトレットコーン6はフェライト系ステンレス
鋼板(例えば、JIS SUS409、またはJIS
SUS410)を用いて形成されたものである。
スであるコージェライトより構成されたハニカムであ
る。また保持マット10は、アルミナ繊維、シリカ繊
維、バインダおよびバーミキュライトの混合物よりな
る。バインダとしてはアクリル酸エステル、NBR等が
用いられている。アウタシェル3、インレットコーン5
およびアウトレットコーン6はフェライト系ステンレス
鋼板(例えば、JIS SUS409、またはJIS
SUS410)を用いて形成されたものである。
【0010】この触媒コンバータ1は、第1モノリス担
体91 において、その軸線方向に延びる外周領域R1 を
通過した排気ガスを、第2モノリス担体92 において、
その軸線方向に延びる内側領域R2 に導入するための導
入手段Aを備えている。
体91 において、その軸線方向に延びる外周領域R1 を
通過した排気ガスを、第2モノリス担体92 において、
その軸線方向に延びる内側領域R2 に導入するための導
入手段Aを備えている。
【0011】具体的には、その導入手段Aは、前記同様
にフェライト系ステンレス鋼板を用いて形成された筒状
体11と、その筒状体11の外周側に存する環状空間1
2とを有する。筒状体11は、その第2モノリス担体9
2 側の端部に設けられたフランジ13の環状折曲げ部1
4をアウタシェル3内周面に接合して、両モノリス担体
91 ,92 間に配置される。筒状体11の一方の開口1
5は、第1モノリス担体91 の外周領域R1 に囲まれた
内側領域R2 の出口16に臨んでおり、その環状端面は
第1モノリス担体91 に当接する。他方の開口17は、
第2モノリス担体92 の内側領域R2 の入口18に臨ん
でおり、そのフランジ13は第2モノリス担体92 から
離れている。環状空間12は、筒状体11外周面、フラ
ンジ13端面、アウタシェル3内周面の一部、保持マッ
ト10の環状端面および第1モノリス担体91 の外周面
および端面の一部により形成されている。環状空間12
の入口19側は第1モノリス担体91 の外周領域R1 の
出口20に連通し、またその出口21側は筒状体11に
形成された1つ以上、実施例では複数の通気孔22を介
してその筒状体11内に連通している。
にフェライト系ステンレス鋼板を用いて形成された筒状
体11と、その筒状体11の外周側に存する環状空間1
2とを有する。筒状体11は、その第2モノリス担体9
2 側の端部に設けられたフランジ13の環状折曲げ部1
4をアウタシェル3内周面に接合して、両モノリス担体
91 ,92 間に配置される。筒状体11の一方の開口1
5は、第1モノリス担体91 の外周領域R1 に囲まれた
内側領域R2 の出口16に臨んでおり、その環状端面は
第1モノリス担体91 に当接する。他方の開口17は、
第2モノリス担体92 の内側領域R2 の入口18に臨ん
でおり、そのフランジ13は第2モノリス担体92 から
離れている。環状空間12は、筒状体11外周面、フラ
ンジ13端面、アウタシェル3内周面の一部、保持マッ
ト10の環状端面および第1モノリス担体91 の外周面
および端面の一部により形成されている。環状空間12
の入口19側は第1モノリス担体91 の外周領域R1 の
出口20に連通し、またその出口21側は筒状体11に
形成された1つ以上、実施例では複数の通気孔22を介
してその筒状体11内に連通している。
【0012】このように構成すると、例えばエンジン始
動後のエミッションモード初期において、第1モノリス
担体91 の、触媒活性温度に達していない外周領域R1
を通過した未浄化の排気ガスは、一旦環状空間12内に
案内され、次いでその排気ガスは、その流出力および筒
状体11内を流れる排気ガス流による吸引作用により各
通気孔22を通じて筒状体11内に流出し、その後筒状
体11内より、第2モノリス担体92 において、触媒活
性温度に達している内側領域R2 に導入され、そこで浄
化される。この浄化に伴う発生熱によって第2モノリス
担体92 が加熱されるので、その浄化機能の一層の向上
が図られる。自動車の走行中において、第1モノリス担
体91 の外周領域R1 の温度が触媒活性温度を下回った
場合にも、前記同様の浄化作用がなされる。
動後のエミッションモード初期において、第1モノリス
担体91 の、触媒活性温度に達していない外周領域R1
を通過した未浄化の排気ガスは、一旦環状空間12内に
案内され、次いでその排気ガスは、その流出力および筒
状体11内を流れる排気ガス流による吸引作用により各
通気孔22を通じて筒状体11内に流出し、その後筒状
体11内より、第2モノリス担体92 において、触媒活
性温度に達している内側領域R2 に導入され、そこで浄
化される。この浄化に伴う発生熱によって第2モノリス
担体92 が加熱されるので、その浄化機能の一層の向上
が図られる。自動車の走行中において、第1モノリス担
体91 の外周領域R1 の温度が触媒活性温度を下回った
場合にも、前記同様の浄化作用がなされる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば前記のように構成するこ
とによって、第1モノリス担体における触媒活性温度に
達していない外周領域を通過した未浄化の排気ガスを第
2モノリス担体において浄化することができ、これによ
り排気ガスの浄化率を向上させることが可能な触媒コン
バータを提供することができる。
とによって、第1モノリス担体における触媒活性温度に
達していない外周領域を通過した未浄化の排気ガスを第
2モノリス担体において浄化することができ、これによ
り排気ガスの浄化率を向上させることが可能な触媒コン
バータを提供することができる。
【図1】触媒コンバータの縦断正面図である。
【図2】図1の2−2線拡大断面図である。
1 触媒コンバータ 3 アウタシェル 91 ,92 第1,第2モノリス担体 11 筒状体 12 環状空間 15 開口 16 出口 17 開口 18 入口 19 入口 20 出口 21 出口 22 通気孔 A 導入手段 R1 外周領域 R2 内側領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3G091 AA02 AB02 BA03 BA15 BA19 BA39 CA27 FA02 FA04 FA12 FA13 FB02 FC07 GA06 GA21 GB01X GB01Z GB07W GB10X GB17X HA08 HA27 HA28 HA29 HA32 HA46 HA47 4D048 AA13 AA18 AB01 BA10X BA31X BB02 CA01 CC04 CC25 CC32 4G069 AA11 BA13B BB02B BC72B CA03 CA07 CA14 CA15 EA19 EE07 EE08
Claims (2)
- 【請求項1】 アウタシェル(3)内において、排気ガ
ス流の上流側に、柱状をなし、且つ触媒を担持する第1
モノリス担体(91 )を、またその下流側に、柱状をな
し、且つ触媒を担持する第2モノリス担体(92 )をそ
れぞれ配設した触媒コンバータであって、前記第1モノ
リス担体(91 )において、その軸線方向に延びる外周
領域(R1 )を通過した排気ガスを、前記第2モノリス
担体(92 )において、その軸線方向に延びる内側領域
(R2 )に導入するための導入手段(A)を備えている
ことを特徴とする触媒コンバータ。 - 【請求項2】 前記導入手段(A)は、一方の開口(1
5)を、前記第1モノリス担体(91 )の前記外周領域
(R1 )に囲まれた内側領域(R2 )の出口(16)に
臨ませ、また他方の開口(17)を、前記第2モノリス
担体(92 )の前記内側領域(R2 )の入口(18)に
臨ませた筒状体(11)と、その筒状体(11)の外周
側に存する環状空間(12)とを有し、その環状空間
(12)の入口(19)側は前記第1モノリス担体(9
1 )の前記外周領域(R1 )の出口(20)に連通し、
またその出口(21)側は前記筒状体(11)に形成さ
れた1つ以上の通気孔(22)を介してその筒状体(1
1)内に連通している、請求項1記載の触媒コンバー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098948A JP2000291424A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 触媒コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098948A JP2000291424A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 触媒コンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291424A true JP2000291424A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14233335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098948A Pending JP2000291424A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 触媒コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002040216A1 (en) * | 2000-11-17 | 2002-05-23 | Ngk Insulators, Ltd. | Assembly method utilizing display information, and assembly fabricated by the assembly method |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP11098948A patent/JP2000291424A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002040216A1 (en) * | 2000-11-17 | 2002-05-23 | Ngk Insulators, Ltd. | Assembly method utilizing display information, and assembly fabricated by the assembly method |
| WO2002040215A1 (en) * | 2000-11-17 | 2002-05-23 | Ngk Insulators, Ltd. | Assembly method utilizing display information, and assembly fabricated by the assembly method |
| US6948243B2 (en) | 2000-11-17 | 2005-09-27 | Ngk Insulators, Ltd. | Assembly method using marked information and assembly assembled by said assembling method |
| US7721438B2 (en) | 2000-11-17 | 2010-05-25 | Ngk Insulators, Ltd. | Assembling method using marked information and assembly assembled by said assembling method |
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