JP2000291759A - 無段変速機 - Google Patents
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Abstract
できる無段変速機を提供することである。 【解決手段】 各出力コーンを各リングの内側位置に、
入力コーンを前記各リングの外側位置になるよう配設
し、リングの断面形状を、凸状の滑らかな曲線になるよ
うに形成せしめて入力コーンと各出力コーンによって各
リングを挾圧して入力コーンの回転トルクを出力コーン
に摩擦伝達せしめるようにすると共に、リングガイド機
構を、入力コーンと出力コーンの回転軸を含む幾何学平
面で2分された空間の、リングが入力コーンと出力コー
ンとによって挾圧される挾圧部の手前側の空間部に設置
せしめた構成にしてある。
Description
軌道輸送機械、各種製造用機械、加工用機械等に使用さ
れる無段変速機に関するものである。
等に使用される回転駆動装置の駆動源である電動機は、
インバータ等の電気的変速装置によって効率よく変速す
るものが普及している。
軌道輸送機械、受電が容易に行うことができない箇所に
設置された各種製造用機械、あるいは移動型の加工用機
械等においては、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジ
ン等の原動機の動力を所定の回転数に変速するために変
速機が必要であり、軽量で高効率で耐久性のよい機械式
の無段変速機の開発が望まれている。
1つとして古くから開発実用化されており、その主なも
のはベルトとプールを組合せたものあるいはコーンとリ
ングを組合せたものである。
機は例えば図7、図8に示されるように入力コーン80
と、出力コーン81と、リング82と、リングガイド機
構83とを備えた構成になっており、該入力コーン80
と出力コーン81とをテーパの向きが逆方向になるよう
に配設すると共に、入力コーン80と出力コーン81の
外周面がリング82の内周面に接触させるようにし、入
力コーン80とリング82、リング82と出力コーン8
1との摩擦力によって入力コーン80の回転が出力コー
ン81に伝達されるようになっている。
0の回転数に対して出力コーン81の回転数を変化させ
る場合は、リング82を各コーンの軸心長手方向に移動
させることによっている。
摩耗を防ぎ、かつ伝達力を増やす目的でトラクション油
が使用されている。
者の場合は耐久性を向上させようとするとコーンとリン
グの接触面積を大きくするか、押付力を小さくして接触
点における圧力を小さくする必要があり、無段変速機が
大型化、高重量化するという問題がある。
広くとると変速比を決定するピッチ線に対して変速比の
異なる部位での接触が増加し、滑りによる摩擦が増加し
て回転伝達効率が低下するため、ピッチ線に沿って変速
比の同じ接触面積を増加させる工夫が必要になるという
問題がある。
の内、動力を摩擦伝達するための接触部の押付力と摩擦
力を負荷するための範囲をできるだけ挾ばめ、無用な応
力の作用範囲を狭める工夫しなければならないという問
題がある。
をリングガイド機構によってリングの回転方向に移動さ
せて行うが、リングの回転軸心を傾けると入力コーンま
たは出力コーンの何れか一方の接触点では移動させたい
方向に働く力が生じるが、他方の接触点においては逆の
方向に働く力が生じるため、リングが拗れた状態になり
円滑に移動させることができなくなる。そのため、リン
グの回転軸心が傾かないないように移動させる高精度、
高剛性のリングガイド機構を設置する必要があるという
問題がある。
油の開発が進んで性能は改良されているが、トラクショ
ン係数は高々0.1という値であるため、入力コーンお
よび出力コーンとリングの接触部における押付力を伝達
する摩擦力の10倍以上にする必要があり、リング等は
この押付力に対応するために十分な剛性を必要とする
が、材質、強度等によって制約をうけるため変速機の重
量に比し、伝達容量が比較的小さなものになるという問
題がある。
同時に満足できる無段変速機を提供することを目的とす
るものである。
めに本発明の無段変速機は請求項1に記載のように入力
コーンまたは出力コーンのどちらか一方を前記リングの
内側位置に、前記入力コーンまたは出力コーンの内の他
方を前記リングの外側位置になるよう配設し、前記リン
グの断面形状を、入力コーンおよび出力コーンに接する
面がそれぞれ凸状の滑らかな曲線になるように形成せし
めて入力コーンと出力コーンによってリングを挾圧して
入力コーンの回転トルクをリングを介して出力コーンに
摩擦伝達せしめるようにすると共に、前記リングガイド
機構を、入力コーンと出力コーンの回転軸を含む幾何学
平面で2分された空間の、前記リングが入力コーンと出
力コーンとによって挾圧される挾圧部の手前側の空間部
に設置せしめ、リングガイド機構によってリングを入力
コーンおよび出力コーンの軸心長手方向に移動させて変
速するようにしたことを特徴とするものである。
載のような入力コーンまたは出力コーンの内のどちらか
一方と、リングと、リングガイド機構とを複数ユニット
とし、前記入力コーンあるいは出力コーンの内の他方を
1個とした構成、請求項3に記載のようなリングガイド
機構を、リングガイドがリングガイドの変速移動方向に
垂直な幾何学平面内において拘束されていると共に、前
記幾何学平面のリングを案内する位置においてリングガ
イドが回転自在に支承されている構成にすることができ
る。
の第1の実施例を示す概略断面図、図2は図1における
I−I矢視図であって無段変速機は、機枠1に軸受3に
よって回転自在に取り付けられた入力軸2と、該入力軸
2の端部に連結された入力コーン4と、回転伝達用の第
1リング7を該入力コーン4とによって挟持するように
機枠1に軸受6によって回転自在に取り付けられた第1
出力コーン5と、回転伝達用の第2リング10を該入力
コーン4とによって挟持するように機枠1に軸受9によ
って回転自在に取り付けられた第2出力コーン8と、入
力コーン4と同一軸心になるよう機枠1に軸受12によ
って回転自在に取り付けられた出力軸11と、第1出力
コーン5および第2出力コーン8の回転をそれぞれ出力
軸11に取り付けた歯車15に伝える歯車13、14
と、入力軸2と入力コーン4との間に設置され、入力軸
2の回転トルクを軸心長手方向に働くスラスト力に変換
して入力コーン4を軸心長手方向に押圧して第1リング
7と第2リング10を第1出力コーン5および第2出力
コーン8とによって所定の面圧でもって狭圧するリング
狭圧機構16と、第1リング7と第2リング10を入力
コーン4の軸心長手方向に移動させるリングガイド機構
17、18とにより構成されている。
面形状は図3に示されるように入力コーン4の外周面に
接触する外周面と、第1出力コーン5、第2出力コーン
8の内周面に接触する内周面とが曲率半径がR1、R2
のそれぞれ滑らかな凸面に加工されている。該曲率半径
R1、R2は大きくすると、入力コーン4あるいは第1
出力コーン5、第2出力コーン8との接触部にできるヘ
ルツの応力楕円の面積が広くなり負荷能力を大きくする
ことができるが、変速比を決定するピッチ線から離れた
点での接触が増加して回転伝達効率が下がるという特性
がある。そのため、該曲率半径R1、R2はリングの半
径の10分の1から10倍の範囲に設定するのが好まし
い。
ルツの応力の大きさを出来るだけ揃える目的で、相手方
コーンとの接触方式で、内接の場合は外接の場合よりも
曲率半径を小さくすることが望ましい。
性、耐荷重性、耐変形性等から一般に、こがり軸受に用
いられる軸受鋼等の材質によって製作し、凸面部は粗度
が鏡面に、硬度がHRC60以上になるように加工処理
する。
れるように入力コーン4と第1出力コーン5の外周面と
平行な状態で機枠1に回転自在に取り付けられたボール
ねじ軸19と、該ボールねじ軸19にボールねじナット
20によってボールねじ軸19の軸心長手方向に移動で
きると共にボールねじ軸19上で回動できるように取り
付けられたブラケット21と、該ブラケット21の端部
に回動自在に取り付けられたアーム部材22と、第1リ
ング7を回転可能に支持し、該アーム部材22にX軸方
向、Y軸方向、Z軸方向に回動自在に取り付けられたリ
ングガイドである球状ガイド23とにより構成されてお
り、ボールねじ軸19が駆動装置(図示せず)によって
正逆回転されるとブラケット21がボールねじ軸19の
軸心長手方向に移動するようになっている。
方向に円滑に回転できるように貫通孔が穿設されてお
り、該球状ガイド23は入力コーン4と各出力コーン5
に対する変速のための移動方向に垂直な幾何学平面内に
おいて拘束されているが回転は可能であり、第1リング
7に掛かる動力の摩擦伝達力の変化によって微妙に姿勢
を変えて第1リング7を変速比を維持したままで該幾何
学平面に回転自在に支承するようになっている。
は図2に示されるように入力コーン4の軸心と第1出力
コーン5の軸心を含む幾何学平面で第1リング7を2分
した空間(一点鎖線の両側部分)において該第1リング
7が入力コーン4と第1出力コーン5によって狭圧され
る箇所の手前側位置、すなわち第1リング7の回転方向
の上流側位置に配置してある。該球状ガイド23をこの
位置に配置すると、第1リング7の回転位置を決めるた
めの部材を他に設けなくても球状ガイド23によって案
内される位置において安定して回転し、球状ガイド23
が入力コーン4と第1出力コーン5に沿って移動される
と、第1リング7が入力コーン4と第1出力コーン5に
よって狭圧される点が球状ガイド23に追随して移動し
て出力軸11の変速が行われる。
おいて二つに分割可能なように製作されている。
ド機構17と同一の構成であり、第2リング10を入力
コーン4と第2出力コーン8の外周面に沿って移動され
るようになっている。該リングガイド機構18はリング
ガイド機構17と同期して作動するように各駆動装置
(図示せず)を制御するか、一つの駆動装置によって二
つのリングガイド機構を作動させるように構成する。
合はリングガイド機構を入力コーンと出力コーンの回転
軸を含む幾何学的で2分された空間の両サイドにそれぞ
れ設け、挾圧部の手前側に配置されたリングガイド機構
を作動させてリングを移動させ、反対側のリングガイド
機構をリングに追従させる構成にする。
に、入力軸を出力軸に変更できることはいうまでもな
い。
コーンおよび出力コーンに接する面がそれぞれ凸状の滑
らかな曲線になるように形成せしめて入力コーンと出力
コーンによって挟圧するようにようになっているため、
摩擦による伝達力の伝達に必要な押圧力が該リングの狭
圧部の両表面を貫通するように集中して狭圧部の内部に
圧縮応力と剪断応力を発生させるが、その発生範囲は挟
圧部に限られリング全体に及ばないため、リングは大き
い剛性を必要としなくなる。そのため、厚さを薄くする
ことができ、軽量化することができる。
出力コーンの回転軸を含む幾何学平面で2分された空間
の、前記リングが入力コーンと出力コーンとによって挾
圧される挾圧部の手前側の空間部に設置せしめ、リング
ガイド機構によってリングを入力コーンおよび出力コー
ンの軸心長手方向に移動させて変速するようにしている
ため、リングの回転位置を決めるための部材を他に設け
なくてもリングガイドである球状ガイドによって案内さ
れる所定位置において安定して回転し、球状ガイドが入
力コーンと出力コーンに沿って移動されると、リングが
入力コーンと第1出力コーンによって狭圧される点が球
状ガイドに追随して移動して出力軸の変速を行うことが
でき、部品点数が少ない構成の簡単な無段変速機を形成
することができると共に、リングがリングガイド機構
(球状ガイド)の移動方向に傾斜、狭圧された状態で球
状ガイドの移動方向に追従するため、リングを小さい力
で移動させることができ、リングガイド機構を小型化、
軽量化することができる。
のどちらか一方と、リングと、リングガイド機構とを2
ユニットまたは3ユニット等の複数ユニットとし、前記
入力コーンあるいは出力コーンの内の他方を1個とした
構成にしているため、高負荷伝達を図ることができると
共に、これ等の複数のユニットを等間隔の状態に配置す
ると、狭圧部に作用する押圧力が入力コーンまたは出力
コーンの軸心に対して対称となり、反力を受ける機枠の
構造設計を容易に行うことができ、軽量化を図ることが
できる。
出力コーンの外周面に接触要になっているため、外接型
の無段変速機であるということができる。
施することができ、図5は本発明の無段変速機の構成の
第2の実施例を示す概略断面図、図6は図5におけるI
I−II矢視図であって、機枠31に軸受33によって
回転自在に取り付けられた入力軸32と、機枠31に軸
受35によって回転自在に取り付けられた円錐状の入力
コーン34と、回転伝達用の第1リング40を該入力コ
ーン34の内周面とによって挟持するように機枠31に
軸受39によって回転自在に取り付けられた軸38に嵌
挿された第1出力コーン36およびスペーサ37と、第
2リング45を該入力コーン34の内周面とによって挟
持するように機枠31に軸受44によって回転自在に取
り付けられた軸43に嵌挿された第2出力コーン41お
よびスペーサと42と、第3リング47を該入力コーン
34の内周面とによって挟持するように機枠31に軸受
(図示せず)によって回転自在に取り付けられた軸(図
示せず)に嵌挿された第3出力コーン46およびスペー
サ(図示せず)と、各出力コーン36、41、46の中
心部に位置するよう機枠31に軸受49によって回転自
在に取り付けられた出力軸48と、入力軸32の回転を
入力コーン34に形成された歯車34aに伝える入力軸
32に取り付けられた歯車50と、各出力コーン36、
41、46の回転を出力軸48に取り付けられた歯車5
3に伝える歯車51、52(第3出力コーン46の軸受
は図示せず)と、第1出力コーン36とスペーサ37の
間、第2出力コーン41とスペーサ42の間、第3出力
コーン46とスペーサ(図示せず)の間にそれぞれ位置
するよう軸38、43等に取り付けられ、各出力コーン
36、41、46の回転トルクを軸心長手方向に働くス
ラスト力に変換して各出力コーン36、41、46を軸
心長手方向に押圧して第1リング40と第2リング45
と第3リング49を入力コーン34とによって所定の面
圧でもって狭圧するリング狭圧機構54、55(第3出
力コーン46とスペーサ(図示せず)の間に設けられた
リング狭圧機構は図示せず)、第1リング40と第2リ
ング45と第3リング47を入力コーン34の内周面に
沿って軸心長手方向に移動させるリングガイド機構5
6、57、58とにより構成されている。
リングガイド機構56、57、58は第1の実施例にお
ける各リング7、10およびリングガイド機構17と同
一の構成のため説明を省略する。
41、46の回転軸を含む幾何学平面は一点鎖線で示さ
れるように3つ存在する。
34と各リング40、45、47との接触および各リン
グ40、45、47と各出力コーン36、41、46と
の接触が内接となっており、動力を摩擦伝達する接触部
が全て内接型となっていることである。
における接触点にはヘルツの応力が発生することは一般
的に知られていることであり、その大小は軸受負荷能力
および寿命を決定するものである。
変速機と比較すると、内接型の無段変速機の方がヘルツ
の応力の作用する接触面積が広くなためヘルツの応力は
小さくなって、負荷能力が大きく寿命も長くなる。
線に沿って長く接触するため、変速機として重要な尺度
である伝達効率を高い水準で維持することができ、高負
荷長寿命が達成できる。
機における効果と同一の作用、効果を奏することができ
ることは言うまでもない。
ように入力コーンまたは出力コーンのどちらか一方を前
記リングの内側位置に、前記入力コーンまたは出力コー
ンの内の他方を前記リングの外側位置になるよう配設
し、前記リングの断面形状を、入力コーンおよび出力コ
ーンに接する面がそれぞれ凸状の滑らかな曲線になるよ
うに形成せしめて入力コーンと出力コーンによってリン
グを挾圧して入力コーンの回転トルクをリングを介して
出力コーンに摩擦伝達せしめるようにすると共に、前記
リングガイド機構を、入力コーンと出力コーンの回転軸
を含む幾何学平面で2分された空間の、前記リングが入
力コーンと出力コーンとによって挾圧される挾圧部の手
前側の空間部に設置せしめ、リングガイド機構によって
リングを入力コーンおよび出力コーンの軸心長手方向に
移動させて変速するようにしているため、軽量化、効率
化、耐久性の向上を同時に満足できる無段変速機をえる
ことができる。
載のような入力コーンまたは出力コーンの内のどちらか
一方と、リングと、リングガイド機構とを複数ユニット
とし、前記入力コーンあるいは出力コーンの内の他方を
1個とした構成にすると、回転伝達箇所を多くすること
ができ高負荷伝達を図ることができると共に、これ等の
複数のユニットを等間隔の状態に配置すると、狭圧部に
作用する押圧力が入力コーンまたは出力コーンの軸心に
対して対称となり、反力を受ける機枠の構造設計を容易
に行うことができ、軽量化を図ることができ、請求項3
に記載のようなリングガイド機構を、リングガイドがリ
ングガイドの変速移動方向に垂直な幾何学平面内におい
て拘束されていると共に、前記幾何学平面のリングを案
内する位置においてリングガイドが回転自在に支承され
ている構成にすると、部品点数が少ない構成の簡単な無
段変速機を形成することができると共に、リングを小さ
い力で移動させることができ、リングガイド機構を小型
化、軽量化することができる。
す概略断面図である。
る。
斜視図である。
す概略断面図である。
断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 回転入力用の入力コーンと、回転出力用
の出力コーンと、回転伝達用のリングと、リングを前記
各コーンに沿って移動させるリングガイド機構とを備え
た変速機において、前記入力コーンまたは出力コーンの
どちらか一方を前記リングの内側位置に、前記入力コー
ンまたは出力コーンの内の他方を前記リングの外側位置
になるよう配設し、前記リングの断面形状を、入力コー
ンおよび出力コーンに接する面がそれぞれ凸状の滑らか
な曲線になるように形成せしめて入力コーンと出力コー
ンによってリングを挾圧して入力コーンの回転トルクを
リングを介して出力コーンに摩擦伝達せしめるようにす
ると共に、前記リングガイド機構を、入力コーンと出力
コーンの回転軸を含む幾何学平面で2分された空間の、
前記リングが入力コーンと出力コーンとによって挾圧さ
れる挾圧部の手前側の空間部に設置せしめ、リングガイ
ド機構によってリングを入力コーンおよび出力コーンの
軸心長手方向に移動させて変速するようにしたことを特
徴とする無段変速機。 - 【請求項2】 入力コーンまたは出力コーンの内のどち
らか一方と、リングと、リングガイド機構とを複数ユニ
ットとし、前記入力コーンあるいは出力コーンの内の他
方を1個として構成せしめたことを特徴とする請求項1
の無段変速機。 - 【請求項3】 リングガイド機構を、リングガイドがリ
ングガイドの変速移動方向に垂直な幾何学平面内におい
て拘束されていると共に、前記幾何学平面のリングを案
内する位置においてリングガイドが回転自在に支承され
ている構成にせしめたことを特徴とする請求項1または
請求項2の無段変速機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10080099A JP3855142B2 (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 無段変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP10080099A JP3855142B2 (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 無段変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=14283487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10080099A Expired - Fee Related JP3855142B2 (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 無段変速機 |
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| JP (1) | JP3855142B2 (ja) |
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