JP2000291812A - 高圧液体の開閉栓及び消火栓 - Google Patents

高圧液体の開閉栓及び消火栓

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JP2000291812A
JP2000291812A JP11094651A JP9465199A JP2000291812A JP 2000291812 A JP2000291812 A JP 2000291812A JP 11094651 A JP11094651 A JP 11094651A JP 9465199 A JP9465199 A JP 9465199A JP 2000291812 A JP2000291812 A JP 2000291812A
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water
hole
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water discharge
valve body
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Kunihiro Iguchi
國大 井口
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Fuji Univance Corp
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Fuji Tekko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 開閉初期の噴出流が弱められ、放水口金を覗
きながら安全に点検することのできる、高圧液体の開閉
栓及び消火栓を提供することである。 【解決手段】 回転可能とされた弁体12と、この弁体
12を収納する弁箱14とを備えた開閉栓10であっ
て、弁体12にはその回転軸と交差して貫通孔28が設
けられ、弁箱14には導水路32と放水路30とが設け
られており、弁体12の回転に伴い、まず放水路30と
貫通孔28とが連通し、次いで導水路32と貫通孔28
とが連通することにより、導水路32と放水路30とが
貫通孔28を介して連通されるように構成された開閉栓
10とされることである。また、この開閉栓10の導水
路32入口に消火用水道管が接続され、放水路30出口
に放水ホースを接続するための口金が備えられた消火栓
とされることである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高圧液体の開閉栓に
関し、特に、開栓初期の水噴出が緩和された消火栓に関
する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、地下のマンホー
ル内に設置された消火栓に対しては、1〜2カ月毎に放
水機能の点検が行われている。点検は、消火ホースを接
続する口金内を覗きながら徐々に弁を開き水の出方等を
観察して行われる。ところが、弁が開き始めた時突如と
して水が強く噴出することがあり、覗き込んでる顔面に
当たる等のトラブルが起こっていた。
【0003】図13は、従来の消火栓に用いられている
開閉栓50の一例の要部を示すものであり、栓が閉じら
れた状態が示されている。開閉栓50は、回転可能な球
状の弁体52、弁体52を支持しながら弁体52と弁箱
54との間を水密に閉じている上下2個のリング状の弁
座64、65等で構成されている。弁体52には貫通孔
62が設けられ、弁箱54には放水路66と導水路68
とが設けられ放水ホースを連結するための口金70が備
えられている。
【0004】本従来例においては、貫通孔62は円筒状
であり、弁座64、65はリング状で同形とされてい
る。したがって、弁体52が閉状態から回転して開状態
に変わる過程において、弁体52に設けられた貫通孔6
2は、放水路66と導水路68とに略同時に連通するこ
とになる。連通とは、空間が連続していて通水可能の状
態を意味する。図14で説明すれば、弁体52が右回り
に回転して行き、貫通孔62の右上端が弁座64の下を
過ぎる時、貫通孔62と放水路66は連通されるが、略
同時に、貫通孔62の左下端が弁座65の上を過ぎるた
め、貫通孔62と導水路68とも連通される。すなわ
ち、導水路68と放水路66とは、このようにして貫通
孔62を介して連通されるのであるが、消火用水道管が
接続された消火栓では、この時、貫通孔62の右上端か
ら放水路66に向け消火用水道管からの高圧水が噴出す
るのである。従来の消火栓では、図中矢印に示されるよ
うに上方に向かって噴出することが多く、上述したトラ
ブル発生の原因になっていた。
【0005】消火栓において、貫通孔62と放水路66
及び導水路68とが略同時に連通した時、放水路66内
の圧力P0 (大気圧)、貫通孔62内の圧力P1 、導水
路68内の圧力P2 (消火用水道管内の圧力)間は、P
0 <P1 <P2 の関係にある。弁体52の回転精度、関
係部材の製作精度等の影響により、貫通孔62と放水路
66が少しでも早く連通されれば、P1 はP0 に近くな
るし、貫通孔62と導水路68が少しでも早く連通され
れば、P1 はP2 に近くなる。P1 がP2 に近づきP0
との差が大きくなるほど、初期の噴出流が強くなり好ま
しくない結果となる。
【0006】特開平9−140823では、この噴出流
を遮る遮蔽体を放水路側に設けることが提案されてい
る。遮蔽体にぶつけて噴出流の勢いを弱めることは確か
に有効であるが、遮蔽体はややもすれば流動の障害物と
なりやすく、また製作コストのアップにつながるので、
さらに有効な解決手段の開発が待たれている。
【0007】そこで本発明者は、上述した従来技術の問
題点に鑑み、単純な構造であって製造コストの上昇や保
全性の低下を招くことがなく、使用時の流動性が阻害さ
れないで、開栓初期の噴出流を弱めることのできる、高
圧液体の開閉栓及び消火栓について鋭意検討した結果本
発明に至ったのである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するため次の手段をとるものである。すなわち、本発
明にかかわる高圧液体の開閉栓は、回転可能とされた弁
体と、この弁体を収納する弁箱とが備えられ、弁体には
その回転軸と交差して貫通孔が設けられ、弁箱には導水
路と放水路とが設けられており、弁体の回転に伴い、ま
ず放水路と貫通孔とが連通し、次いで導水路と貫通孔と
が連通することにより、導水路と放水路とが貫通孔を介
して連通されるように構成される。
【0009】さらに、放水路の、弁体の回転方向に沿っ
た入口径が、導水路の、弁体の回転方向に沿った出口径
より大とされる。
【0010】さらに、貫通孔の形状が導水路から放水路
に向けて末広がりとされる。
【0011】さらに、弁体が球状とされる。
【0012】また、本発明にかかわる消火栓は、請求項
〜請求項4に記載される開閉栓の導水路入口に消火用水
道管が接続され、放水路出口に放水ホースを接続するた
めの口金を備えて構成される。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る高圧液体の開
閉栓及び消火栓の実施の形態を図面に基づいて詳しく説
明する 。
【0014】図1、図2は本発明に係わる開閉栓10の
一例の要部を示すものであり、開閉栓10が閉じられた
状態を示している。開閉栓10は、回転可能な球状の弁
体12、弁体12を収納する弁箱14、弁棒16とギア
機構18を介して弁体12を回転させるための操作捍2
2、弁体12を支持しながら弁体12と弁箱14との間
を水密に閉じている上下2個のリング状弁座24、26
等で構成されている。弁体12には貫通孔28が設けら
れており、弁箱14には放水路30と導水路32とが設
けられ放水ホースを連結するための口金34が備えられ
ている。
【0015】本例の開閉栓10は、図13、図14に例
示される従来例の開閉栓50と類似しているが、放水路
30側のリング状弁座24の直径W2 が、導水路32側
のリング状弁座26の直径W1 より大とされていること
が異なっている。したがって、円筒状の貫通孔28が設
けられた弁体12を、図2に示される閉状態から回転さ
せていくと、貫通孔28の上端36が弁座24の下を通
過するようになり、図3に示されるように、まず放水路
30と貫通孔28とが連通する。この時、貫通孔28内
の圧力P1 は、放水路30内の圧力P0 と等しくなる。
【0016】そして、さらに回転すれば、図4に示され
るように、貫通孔28の下端38が弁座26の上を通過
し、導水路32と貫通孔28とが連通するようになる。
すなわち、放水路30と導水路32とが貫通孔28を介
して連通される。導水路32の入口に消火用水道管(図
中省略)が接続された消火栓では、導水路32と貫通孔
28とが連通した瞬間、貫通孔28の下端38と弁座2
6との間の間隙から、弁箱14や貫通孔28の内壁に向
かって高圧水が噴出する。
【0017】この噴出水は、導水路32内の水圧P2
貫通孔28内の圧力P1 との差に略比例して激しく噴き
出すが、放水路30に至る前に、弁箱14や貫通孔28
の内壁と衝突を繰り返すうちに勢いを弱めてしまう。従
来の開閉栓50では、貫通孔62内の圧力P1 と放水路
66内の圧力P0 との差圧に基づき、貫通孔62出口側
から放水路66内に直接強く噴出していた。ところが、
本発明の開閉栓10では、P1 とP0 とが等しくなった
後に導水路32と連通するようにされたので、噴出位置
が貫通孔28の入り口側に移動し、貫通孔28の内壁が
遮蔽壁の役割を果たすことになって、放水路30内への
噴出が弱まったのである。図5は、弁体をさらに回転し
て栓を全開した状態を示す。導水路32と貫通孔28と
放水路30とがスムーズに連通されているので、高圧液
体の流れが阻害されることはなく、消火栓等に用いられ
れば十分な流量を確保できる。
【0018】上述してきた開閉栓10の構成は請求項2
に係わる一例であるが、2個の弁座の大きさを異なるよ
うにした以外は、図13に示される従来の開閉栓と同様
の構造である。したがって、製作コストの増加や保全性
の低下を招くことがないので、本発明の特に有用な実施
態様である。しかしながら、請求項2に基づく実施態様
は本例に限定されない。すなわち、放水路の、弁体の回
転方向に沿った入口径が、導水路の、弁体の回転方向に
沿った出口径より大とされればよく、種々の実施態様が
可能である。例えば、弁体は球状でなくても、円筒状や
楕円状などの軸対称体でありさえすればよい。また放水
路30や導水路32の断面は円に限定されず方形や楕円
等であってもよい。ここでいう、放水路の入口径、導水
路の出口径とは、それぞれ弁座24、弁座26で仕切ら
れる放水路入口や導水路出口の長さである。
【0019】請求項3に係わる、本発明の特に有用な別
の実施態様では、導水路から放水路に向けて末広がりと
された形状の貫通孔28とされる。その一例を図6を用
いて説明すれば、弁座24の直径W2 と弁座26の直径
1 とが等しくされ、貫通孔28の放水路30と接する
側の出口径L2 が、導水路32と接する側の入口径L 1
より大とされている。本例の開閉栓10も、テーパー状
に末広がりの貫通孔28とされた他は、従来の開閉栓と
同様の簡単な構造であり、製作コストの増加や保全性の
低下を招くことがないので実施しやすく特に有用であ
る。
【0020】図6に示される閉状態から弁体12を回転
していくと、図7に示されるように、まず放水路30と
貫通孔28とが連通し、やがて、図8に示されるよう
に、導水路32と貫通孔28とが連通して高圧液体が噴
出することになる。噴出流は弁箱14や貫通孔28の内
壁に向かって飛び出し、衝突を繰り返すうちに勢いを弱
めてから放水路30にに出てくることになる。図9は、
弁体をさらに回転して栓を全開した状態を示す。導水路
32と貫通孔28と放水路30とはスムーズに連通され
ている。
【0021】貫通孔28の形状は必ずしも円柱状や円錐
台状である必要はなく、例えば、図10(a)に示され
るように曲面で形成されてもよく、また、同図(b)で
示されるように、円柱と円錐台とで構成された形状とさ
れてもよい。また、必ずしも軸対称の形状とされる必要
はない。また、分割されたり分岐された貫通孔28とさ
れてもよい。
【0022】放水路30の入口径が導水路32の出口径
より大とされ、かつ、導水路から放水路に向けて末広が
りの貫通孔28とされれば、導水路32と貫通孔28と
放水路30とがさらにスムーズに連通される。図11
(a)は円錐台状の貫通孔28が設けられた例であり、
同図(b)は曲面でテーパー状に形成された貫通孔28
が設けられた例であるが、いずれも、各弁座24、26
と滑らかにつながっている。
【0023】放水路30と貫通孔28とを先に連通する
手段は上述の例に限定されない。例えば図12に示され
るように、貫通孔28の放水路側に開口する通気用の分
岐孔40を設ければ、貫通孔28自体が円筒状であって
も、弁体12の回転に伴いまず分岐孔40が放水路30
と連通することになって、貫通孔28内の圧力P1 と放
水路30内の圧力P0 と同一になる。その結果、上述し
た幾つかの例と同様に、放水路30内への噴出を弱める
ことができる。
【0024】本発明の開閉栓10は地下のマンホール等
に設置される消火栓に特に好ましく用いられる。開閉栓
の導水路入口に消火用水道管が接続され、放水路出口に
放水ホースを接続するための口金を備えた消火栓とされ
れば、改良された開閉栓10が用いられているため、開
閉初期において水が強く噴出することがないので、放水
口金を覗きながら安心して点検できるようになる。
【0025】本発明はその趣旨を逸脱しない範囲内で、
弁体や弁座や弁箱の形状や材質、放水路や導水路の形状
等につき、当業者の知識に基づき種々なる改良、修正、
変形を加えた態様で実施し得るものである。
【0026】
【発明の効果】本発明に係わる高圧液体の開閉栓によれ
ば、まず放水路と貫通孔とが連通し、次いで導水路と貫
通孔とが連通されるので、開閉初期に発生する噴出流が
貫通孔内で衝突を繰り返して減衰し、放水路へ強く噴出
しないようになる。
【0027】さらに、かかる開閉栓において、放水路の
入口径が導水路の出口径より大とされれば、従来の開閉
栓と大差ない構造なので、製造コストの上昇や保全性の
低下を招くことのない、改善された開閉栓が容易に得ら
れる。
【0028】さらに、かかる開閉栓において、導水路か
ら放水路に向けて末広がりの貫通孔とされれば、従来の
開閉栓と大差ない構造なので、製造コストの上昇や保全
性の低下を招くことのない、改善された開閉栓が容易に
得られる。
【0029】さらにまた、かかる開閉栓において弁体が
球状とされれば、弁座をリング状にして水密性を向上で
きるし、導水路や放水路を一軸対称の形状とし開閉栓全
体をコンパクトに纏めることができる。
【0030】また、本発明に係わる消火栓によれば、開
閉初期に生じる噴出流が弱くされた開閉栓が用いられる
ので、放水口金を覗きながら安心して点検できるように
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる開閉栓の一例を一部断面で示す
立面図である。
【図2】本発明に係わり、図1に示される開閉栓の側方
任意断面図である。
【図3】本発明に係わり、図1に示される開閉栓の作動
時における側方任意断面図である。
【図4】本発明に係わり、図1に示される開閉栓の作動
時における側方任意断面図である。
【図5】本発明に係わり、図1に示される開閉栓の作動
時における側方任意断面図である。
【図6】本発明に係わる開閉栓の他の一例を示す側方任
意断面図である。
【図7】本発明に係わり、図6に示される開閉栓の作動
時における側方任意断面図である。
【図8】本発明に係わり、図6に示される開閉栓の作動
時における側方任意断面図である。
【図9】本発明に係わり、図6に示される開閉栓の作動
時における側方任意断面図である。
【図10】本発明に係わり、貫通孔の形状例を模式的に
示す縦断面図であり、同図(a)は曲面で形成された
例、同図(b)は円柱と円錐台とで形成された例であ
る。
【図11】本発明に係わり、貫通孔の形状と弁座の大き
さとの組み合わせ例を模式的に示す縦断面図であり、同
図(a)は貫通孔が円錐台状とされた例、同図(b)は
貫通孔が曲面で形成された例である。
【図12】本発明に係わり、貫通孔の他の形状例を模式
的に示す縦断面図である。a)は曲面で形成された例、
同図(b)は円柱と円錐台とで形成された例である。
【図13】従来例に係わる開閉栓の一例を示す側方任意
断面図である。
【図14】従来例に係わり、図13に示される開閉栓の
作動時における側方任意断面図である。
【符号の説明】
10、50:開閉栓 12、52:弁体 14、54:弁箱 16:弁棒 18:ギア機構 22:操作捍 24、26、64、65:弁座 28、62:貫通孔 30、66:放水路 32、68:導水路 34、70:口金 36:貫通孔の上端 38:貫通孔の下端 40:分岐孔

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転可能とされた弁体と、この弁体を収
    納する弁箱とが備えられた開閉栓であって、該弁体には
    その回転軸と交差して貫通孔が設けられ、該弁箱には導
    水路と放水路とが設けられており、該弁体の回転に伴
    い、まず前記放水路と貫通孔とが連通し、次いで前記導
    水路と貫通孔とが連通することにより、導水路と放水路
    とが貫通孔を介して連通されるように構成されたことを
    特徴とする高圧液体の開閉栓。
  2. 【請求項2】 前記放水路の、前記弁体の回転方向に沿
    った入口径が、前記導水路の、前記弁体の回転方向に沿
    った出口径より大とされたことを特徴とする前記請求項
    1に記載する高圧液体の開閉栓。
  3. 【請求項3】 前記貫通孔の形状が、前記導水路から放
    水路に向けて末広がりとされたことを特徴とする前記請
    求項1又は請求項2に記載する高圧液体の開閉栓。
  4. 【請求項4】 前記弁体が球状であることを特徴とする
    前記請求項1乃至請求項3に記載する高圧液体の開閉
    栓。
  5. 【請求項5】 前記請求項1乃至請求項4に記載される
    高圧液体の開閉栓の導水路入口に消火用水道管が接続さ
    れ、放水路出口に放水ホースを接続するための口金を備
    えて構成されたことを特徴とする消火栓。
JP11094651A 1999-04-01 1999-04-01 高圧液体の開閉栓及び消火栓 Pending JP2000291812A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012019835A (ja) * 2010-07-12 2012-02-02 Sakura Rubber Co Ltd 消火栓
CN109260637A (zh) * 2018-09-10 2019-01-25 武汉杰威信息技术有限公司 一种智能消防栓
CN109276838A (zh) * 2018-08-22 2019-01-29 黄建平 多用式消防水泵接合装置

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