JPH11210025A - 管内異物排出装置 - Google Patents
管内異物排出装置Info
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- JPH11210025A JPH11210025A JP997298A JP997298A JPH11210025A JP H11210025 A JPH11210025 A JP H11210025A JP 997298 A JP997298 A JP 997298A JP 997298 A JP997298 A JP 997298A JP H11210025 A JPH11210025 A JP H11210025A
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- discharger
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 管内異物を排出する排出装置を接続するため
の分岐管の内部に錆こぶなどが発生してその内径が小さ
くなっている場合にも、上記管内異物を効率よく排出で
きるようにする。 【解決手段】 管路11から分岐される上向きの分岐管
14に取外し自在に取り付けられる排水パイプ17と、
この排水パイプ17内に移動可能に設けられるとともに
分岐管14内に挿入されて管路11内に到達可能とされ
た排出器35とを備える。排出器35は、下端部が開口
した筒状体にて構成されるとともに、この開口25の部
分に刃部37が形成されている。
の分岐管の内部に錆こぶなどが発生してその内径が小さ
くなっている場合にも、上記管内異物を効率よく排出で
きるようにする。 【解決手段】 管路11から分岐される上向きの分岐管
14に取外し自在に取り付けられる排水パイプ17と、
この排水パイプ17内に移動可能に設けられるとともに
分岐管14内に挿入されて管路11内に到達可能とされ
た排出器35とを備える。排出器35は、下端部が開口
した筒状体にて構成されるとともに、この開口25の部
分に刃部37が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は管内異物排出装置に
関し、特に、管路から分岐する消火栓などの分岐管に接
合されて、この管路の内部を流れる異物を管外に排出す
るための、管内異物排出装置に関する。
関し、特に、管路から分岐する消火栓などの分岐管に接
合されて、この管路の内部を流れる異物を管外に排出す
るための、管内異物排出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、管路内を流れる異物を管路外へ排
出する場合には、たとえば、この管路に分岐状態で接続
された消火栓用の分岐管から消火栓本体を取り外して、
代わりに排水パイプを取り付け、通常行われる洗管作業
時の排水と同時に、水中に混入した異物を排出してい
る。しかし、この構成では、管底を流れるような比較的
重い異物は排出されにくく、多くの排水量を必要とし、
経済性は悪い。
出する場合には、たとえば、この管路に分岐状態で接続
された消火栓用の分岐管から消火栓本体を取り外して、
代わりに排水パイプを取り付け、通常行われる洗管作業
時の排水と同時に、水中に混入した異物を排出してい
る。しかし、この構成では、管底を流れるような比較的
重い異物は排出されにくく、多くの排水量を必要とし、
経済性は悪い。
【0003】このため従来、排水パイプ内に筒体からな
る排出器を設け、この排出器を分岐管を通って管路の管
底に到達させることが可能なようにしたものが、たとえ
ば特開平4−339927号公報に提案されている。こ
の公報に記載された装置は、図4に示すように構成され
ている。
る排出器を設け、この排出器を分岐管を通って管路の管
底に到達させることが可能なようにしたものが、たとえ
ば特開平4−339927号公報に提案されている。こ
の公報に記載された装置は、図4に示すように構成され
ている。
【0004】すなわち、図4において、11は上水道の
ための管路で、ダクタイル鋳鉄管により構成されて、地
中に埋設された状態で水平方向に敷設されている。12
は消火栓用のピットで、地表13から開削されており、
このピット12の内部には、管路11から上向きに分岐
する分岐管14が設けられている。分岐管14には、副
弁15が設けられている。分岐管14の上端にはフラン
ジ16が設けられており、通常の場合にはこのフランジ
16に消火栓(図示せず)が取り付けられている。
ための管路で、ダクタイル鋳鉄管により構成されて、地
中に埋設された状態で水平方向に敷設されている。12
は消火栓用のピットで、地表13から開削されており、
このピット12の内部には、管路11から上向きに分岐
する分岐管14が設けられている。分岐管14には、副
弁15が設けられている。分岐管14の上端にはフラン
ジ16が設けられており、通常の場合にはこのフランジ
16に消火栓(図示せず)が取り付けられている。
【0005】17は排水パイプで、管路11内の異物を
排出するときには、フランジ16から上述の消火栓をと
りはずしたうえで、このフランジ16に接続される。こ
の排水パイプ17は、フランジ16から上向きに延びる
鉛直部18と、この鉛直部18の上端から横向きに延び
る水平部19とを有したL字状に形成されている。そし
て水平部19の先端には、排水バルブ20とジョイント
21とを介して、地上の排水ホース22が接続されてい
る。
排出するときには、フランジ16から上述の消火栓をと
りはずしたうえで、このフランジ16に接続される。こ
の排水パイプ17は、フランジ16から上向きに延びる
鉛直部18と、この鉛直部18の上端から横向きに延び
る水平部19とを有したL字状に形成されている。そし
て水平部19の先端には、排水バルブ20とジョイント
21とを介して、地上の排水ホース22が接続されてい
る。
【0006】このように構成することで、排水パイプ1
7の内部の空間は、副弁15を備えた分岐管14を介し
て、管路11の内部に直線状に連通する。そして、これ
ら排水パイプ17と、副弁15を備えた分岐管14との
内部には、上下両端に開口24、25を有した筒状体に
より構成された排出器26が、上下に移動自在に挿入さ
れている。排水パイプ17の鉛直部18は、この排出器
26を収容可能とされてる。
7の内部の空間は、副弁15を備えた分岐管14を介し
て、管路11の内部に直線状に連通する。そして、これ
ら排水パイプ17と、副弁15を備えた分岐管14との
内部には、上下両端に開口24、25を有した筒状体に
より構成された排出器26が、上下に移動自在に挿入さ
れている。排水パイプ17の鉛直部18は、この排出器
26を収容可能とされてる。
【0007】排出器26の上端には鉛直方向のハンドル
シャフト27が接続されており、このハンドルシャフト
27は、排水パイプ17の上端におけるこの排水パイプ
17の鉛直部18と水平部19との接続部分に設けられ
た固定ねじ28を貫通して、その上部が排水パイプ17
よりも上方へ突出されている。そして、地上におけるこ
のハンドルシャフト27の上端には、ハンドル29が設
けられている。ハンドルシャフト27は、緩められた状
態の固定ねじ28をシール状態で上下に摺動自在に貫通
しており、したがってハンドル29を上下させれば、そ
れに連動して、排出器26は、排水パイプ17の内部の
位置と、分岐管14を経た管路11内の位置との間を上
下に移動されることになる。詳細には、排出器26は、
図4において仮想線で示すように、その下端の開口25
が管路11の底部に対応する位置まで、この管路11の
内部へ挿入可能である。このときには、上端の開口24
は、分岐管14の内部に連通されるように構成されてい
る。また固定ねじ28を締め付けることによってハンド
ルシャフト27を固定すれば、排出器26を任意の位置
に保持することが可能である。
シャフト27が接続されており、このハンドルシャフト
27は、排水パイプ17の上端におけるこの排水パイプ
17の鉛直部18と水平部19との接続部分に設けられ
た固定ねじ28を貫通して、その上部が排水パイプ17
よりも上方へ突出されている。そして、地上におけるこ
のハンドルシャフト27の上端には、ハンドル29が設
けられている。ハンドルシャフト27は、緩められた状
態の固定ねじ28をシール状態で上下に摺動自在に貫通
しており、したがってハンドル29を上下させれば、そ
れに連動して、排出器26は、排水パイプ17の内部の
位置と、分岐管14を経た管路11内の位置との間を上
下に移動されることになる。詳細には、排出器26は、
図4において仮想線で示すように、その下端の開口25
が管路11の底部に対応する位置まで、この管路11の
内部へ挿入可能である。このときには、上端の開口24
は、分岐管14の内部に連通されるように構成されてい
る。また固定ねじ28を締め付けることによってハンド
ルシャフト27を固定すれば、排出器26を任意の位置
に保持することが可能である。
【0008】このような構成において、管路11内の異
物を外部へ排出するときには、分岐管14の副弁15を
閉じたうえで、この分岐管14のフランジ16に本来的
に取り付けられていた消火栓を取外し、その代わりに、
鉛直部18の内部に排出器26を収容した排水パイプ1
7を取り付ける。排水パイプ17の排水バルブ20に
は、ジョイント21を介して排水ホース22を接続して
おく。
物を外部へ排出するときには、分岐管14の副弁15を
閉じたうえで、この分岐管14のフランジ16に本来的
に取り付けられていた消火栓を取外し、その代わりに、
鉛直部18の内部に排出器26を収容した排水パイプ1
7を取り付ける。排水パイプ17の排水バルブ20に
は、ジョイント21を介して排水ホース22を接続して
おく。
【0009】この状態で副弁15を開き、固定ねじ28
を緩めた状態でハンドル29を押し下げ、排出器26を
管路11の内部へ押し込んで、その下端の開口25を管
路11の底部に臨ませる。
を緩めた状態でハンドル29を押し下げ、排出器26を
管路11の内部へ押し込んで、その下端の開口25を管
路11の底部に臨ませる。
【0010】そのうえで固定ねじ28を締め付け、排水
バルブ20を開くと、管路11内の水圧の作用によっ
て、排水器26の下端の開口25の近傍の水は、この開
口25に勢い良く吸い込まれる。そして、この開口25
と筒状の排出器26とその上端の開口24とを経て分岐
管14に導かれ、この分岐管14と排水パイプ17とを
通って、排水ホース22により外部へ排出される。この
とき、同時に、管路11の底部を流れる比較的重い異物
も、水と一緒に管外へ排出される。
バルブ20を開くと、管路11内の水圧の作用によっ
て、排水器26の下端の開口25の近傍の水は、この開
口25に勢い良く吸い込まれる。そして、この開口25
と筒状の排出器26とその上端の開口24とを経て分岐
管14に導かれ、この分岐管14と排水パイプ17とを
通って、排水ホース22により外部へ排出される。この
とき、同時に、管路11の底部を流れる比較的重い異物
も、水と一緒に管外へ排出される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すように分岐管14には錆こぶ31が発生している場
合が多く、そのときには分岐管14の内径が小さくな
る。すると、この小さくなった内径に対応した小径の排
出器26しか用いることができず、それでは管路11内
の異物を効率良く排出することが困難であるという問題
点を有する。
示すように分岐管14には錆こぶ31が発生している場
合が多く、そのときには分岐管14の内径が小さくな
る。すると、この小さくなった内径に対応した小径の排
出器26しか用いることができず、それでは管路11内
の異物を効率良く排出することが困難であるという問題
点を有する。
【0012】そこで本発明は、このような問題点を解決
して、管内異物を排出する排出装置を接続するための分
岐管の内部に錆こぶなどが発生してその内径が小さくな
っている場合にも、上記管内異物を効率よく排出できる
ようにすることを目的とする。
して、管内異物を排出する排出装置を接続するための分
岐管の内部に錆こぶなどが発生してその内径が小さくな
っている場合にも、上記管内異物を効率よく排出できる
ようにすることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、管路から分岐される上向きの分岐管に取外し
自在に取り付けられる排水パイプと、この排水パイプ内
に移動可能に設けられるとともに前記分岐管内に挿入さ
れて前記管路内に到達可能とされた排出器とを備え、こ
の排出器は、下端部が開口した筒状体にて構成されると
ともに、この開口の部分に刃部が形成されているように
したものである。
本発明は、管路から分岐される上向きの分岐管に取外し
自在に取り付けられる排水パイプと、この排水パイプ内
に移動可能に設けられるとともに前記分岐管内に挿入さ
れて前記管路内に到達可能とされた排出器とを備え、こ
の排出器は、下端部が開口した筒状体にて構成されると
ともに、この開口の部分に刃部が形成されているように
したものである。
【0014】このような構成であると、排出器を押し下
げるなどして管路内に向けて移動させるときに、その下
端部の開口の刃部が分岐管の内面の錆こぶなどを除去す
ることになる。このため、錆こぶなどの影響を受けるこ
となしに大径の排出器が使用可能となり、管路内の異物
が効率良く排出されることになる。
げるなどして管路内に向けて移動させるときに、その下
端部の開口の刃部が分岐管の内面の錆こぶなどを除去す
ることになる。このため、錆こぶなどの影響を受けるこ
となしに大径の排出器が使用可能となり、管路内の異物
が効率良く排出されることになる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1〜図3にもとづき、図4に示したものと同一の部材に
は同一の参照番号を付して、詳細に説明する。
1〜図3にもとづき、図4に示したものと同一の部材に
は同一の参照番号を付して、詳細に説明する。
【0016】図1〜図3に示すように、本発明の管内異
物排出装置は、従来と同様に円筒状体にて構成された排
出器35を有し、この排出器35は、副弁15を備えた
分岐管14を通過し得る範囲内で、できるだけ大きな外
径で形成されている。そして、この排出器35の下端に
は開口25が形成されるとともに、この開口25の周縁
を形成する排出器35の壁部には、図2の要部拡大図と
図3の展開図とにおいて詳細に示すように、アーチ形状
の切欠部36が、周方向に沿った単数または複数の位置
に形成されている。また、切欠部36を形成した部分を
除く排出器35の下端には、内刃状の刃部37が形成さ
れている。
物排出装置は、従来と同様に円筒状体にて構成された排
出器35を有し、この排出器35は、副弁15を備えた
分岐管14を通過し得る範囲内で、できるだけ大きな外
径で形成されている。そして、この排出器35の下端に
は開口25が形成されるとともに、この開口25の周縁
を形成する排出器35の壁部には、図2の要部拡大図と
図3の展開図とにおいて詳細に示すように、アーチ形状
の切欠部36が、周方向に沿った単数または複数の位置
に形成されている。また、切欠部36を形成した部分を
除く排出器35の下端には、内刃状の刃部37が形成さ
れている。
【0017】このような構成において、管路11内の異
物を排出するときには、図4の場合と同様にして排水パ
イプ17を取り付ける。そして、副弁15を開き、さら
に排水バルブ20を開いて、管路11内の水を排出しな
がら、ハンドル29を操作して排出器35を押し下げ
る。すると、この排出器35の刃部37が分岐管14内
の錆こぶ31に当たり、その押し下げ力により錆こぶ3
1を破砕する。このとき、ハンドル29の操作により排
出器26の刃部37に同時に回転力を付与すると、切欠
部36の作用などによって効率良く錆こぶ31を破砕す
ることができる。破砕された錆こぶ31は、分岐管14
内の水流によって外部へ排出され、管路11内へ混入す
ることが防止される。このとき、排出器35の刃部37
を上述のように内刃とした場合には、これを外刃などと
したときに比べ、可能な限り大きな範囲で錆こぶ31を
除去することができる。しかし、外刃やその他の形態の
刃であっても差し支えない。
物を排出するときには、図4の場合と同様にして排水パ
イプ17を取り付ける。そして、副弁15を開き、さら
に排水バルブ20を開いて、管路11内の水を排出しな
がら、ハンドル29を操作して排出器35を押し下げ
る。すると、この排出器35の刃部37が分岐管14内
の錆こぶ31に当たり、その押し下げ力により錆こぶ3
1を破砕する。このとき、ハンドル29の操作により排
出器26の刃部37に同時に回転力を付与すると、切欠
部36の作用などによって効率良く錆こぶ31を破砕す
ることができる。破砕された錆こぶ31は、分岐管14
内の水流によって外部へ排出され、管路11内へ混入す
ることが防止される。このとき、排出器35の刃部37
を上述のように内刃とした場合には、これを外刃などと
したときに比べ、可能な限り大きな範囲で錆こぶ31を
除去することができる。しかし、外刃やその他の形態の
刃であっても差し支えない。
【0018】その後は、図1において仮想線で示すよう
に、図4の場合と同様に排出器35を管路11の内部に
挿入し、その切欠部36を管路11の底部に臨ませるこ
とによって、この管路11内の異物を排出する。このと
き、切欠部36が形成されていることから、開口25が
塞がる程度に排出器35を管路11の底部に接近させて
も支障がなく、この底部に存在する異物を効率良く排出
することができる。また、上述のように排出器35はで
きるだけ大きな外径で形成されているため、このことに
よっても効率よく異物を排出することができる。
に、図4の場合と同様に排出器35を管路11の内部に
挿入し、その切欠部36を管路11の底部に臨ませるこ
とによって、この管路11内の異物を排出する。このと
き、切欠部36が形成されていることから、開口25が
塞がる程度に排出器35を管路11の底部に接近させて
も支障がなく、この底部に存在する異物を効率良く排出
することができる。また、上述のように排出器35はで
きるだけ大きな外径で形成されているため、このことに
よっても効率よく異物を排出することができる。
【0019】異物を排出する作業が終了したなら、ハン
ドル29の操作によって排出器35を排水パイプ17の
内部まで引き上げ、排水バルブ20と副弁15とを閉
じ、フランジ16の部分で排水バイプ17を取り外した
うえで、元通りにこのフランジ16に消火栓を取り付け
る。
ドル29の操作によって排出器35を排水パイプ17の
内部まで引き上げ、排水バルブ20と副弁15とを閉
じ、フランジ16の部分で排水バイプ17を取り外した
うえで、元通りにこのフランジ16に消火栓を取り付け
る。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によると、管路から
分岐される上向きの分岐管に取外し自在に取り付けられ
る排水パイプ内に移動可能に設けられるとともに前記分
岐管内に挿入されて前記管路内に到達可能な排出器が、
下端部が開口した筒状体にて構成されるとともに、この
開口の部分に刃部が形成されているようにしたため、こ
の刃部によって分岐管の内面の錆こぶなどを除去するこ
とができ、このため錆こぶなどの影響を受けることなし
に大径の排出器を使用でき、したがって管路内の異物を
効率良く排出することができる。
分岐される上向きの分岐管に取外し自在に取り付けられ
る排水パイプ内に移動可能に設けられるとともに前記分
岐管内に挿入されて前記管路内に到達可能な排出器が、
下端部が開口した筒状体にて構成されるとともに、この
開口の部分に刃部が形成されているようにしたため、こ
の刃部によって分岐管の内面の錆こぶなどを除去するこ
とができ、このため錆こぶなどの影響を受けることなし
に大径の排出器を使用でき、したがって管路内の異物を
効率良く排出することができる。
【図1】本発明の実施の形態の管内異物排出装置の全体
図である。
図である。
【図2】図1における排出器の下端部の拡大斜視図であ
る。
る。
【図3】同排出器の下端部の展開図である。
【図4】従来の管内異物排出装置の全体図である。
11 管路 14 分岐管 17 排水パイプ 25 開口 35 排出器 36 切欠部 37 刃部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 英司 神奈川県横浜市青葉区恩田町1145 カンパ ーニュ・アオバ101号 (72)発明者 久保 俊裕 兵庫県尼崎市大浜町2丁目26番地 株式会 社クボタ武庫川製造所内 (72)発明者 井須 豊 兵庫県尼崎市大浜町2丁目26番地 株式会 社クボタ武庫川製造所内
Claims (1)
- 【請求項1】 管路から分岐される上向きの分岐管に取
外し自在に取り付けられる排水パイプと、この排水パイ
プ内に移動可能に設けられるとともに前記分岐管内に挿
入されて前記管路内に到達可能とされた排出器とを備
え、この排出器は、下端部が開口した筒状体にて構成さ
れるとともに、この開口の部分に刃部が形成されている
ことを特徴とする管内異物排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP997298A JPH11210025A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 管内異物排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP997298A JPH11210025A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 管内異物排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210025A true JPH11210025A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11734843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP997298A Pending JPH11210025A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 管内異物排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11210025A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009101358A (ja) * | 2009-02-02 | 2009-05-14 | Masakazu Yamamoto | 錆こぶ除去装置 |
| JP2010022914A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Kurimoto Ltd | 枝管部清掃装置 |
| JP2012096197A (ja) * | 2010-11-05 | 2012-05-24 | Kubota Corp | 管内面の洗浄方法および破砕用工具 |
-
1998
- 1998-01-22 JP JP997298A patent/JPH11210025A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010022914A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Kurimoto Ltd | 枝管部清掃装置 |
| JP2009101358A (ja) * | 2009-02-02 | 2009-05-14 | Masakazu Yamamoto | 錆こぶ除去装置 |
| JP2012096197A (ja) * | 2010-11-05 | 2012-05-24 | Kubota Corp | 管内面の洗浄方法および破砕用工具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040817 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041214 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |