JP2000291916A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
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- JP2000291916A JP2000291916A JP9861699A JP9861699A JP2000291916A JP 2000291916 A JP2000291916 A JP 2000291916A JP 9861699 A JP9861699 A JP 9861699A JP 9861699 A JP9861699 A JP 9861699A JP 2000291916 A JP2000291916 A JP 2000291916A
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229910019819 Cr—Si Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
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- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 微細化した液体燃料と空気とを混合し
た混合気を燃焼部にて燃焼させる燃焼装置の充分な燃焼
温度を維持しつつ燃焼時に発生する窒素酸化物を低減す
る。 【解決手段】 微細化した液体燃料と空気とを混合し
た混合気を燃焼部にて燃焼させる燃焼装置の燃焼部を、
多数の孔が形成された金属の筒状体と、これを覆う線径
100μm以下の多数の金属細線から形成された多孔質
マットとから構成し、筒状体の内部から上記多数の孔を
介して混合気を噴出させ、多孔質マットの表面で燃焼さ
せるようにすることで、燃焼時の窒素酸化物の発生を従
来よりも著しく低減できる。そのために多孔質マット
に、その断面積が0.785cm2、流量が10l/m
inのときの圧力損失が20mmH2O以下となるもの
を用いると良く、燃焼量を1000W〜5500Wの範
囲で燃焼させるとなお良い。更に多孔質マットの周囲を
金網で覆えばその強度も向上する。
た混合気を燃焼部にて燃焼させる燃焼装置の充分な燃焼
温度を維持しつつ燃焼時に発生する窒素酸化物を低減す
る。 【解決手段】 微細化した液体燃料と空気とを混合し
た混合気を燃焼部にて燃焼させる燃焼装置の燃焼部を、
多数の孔が形成された金属の筒状体と、これを覆う線径
100μm以下の多数の金属細線から形成された多孔質
マットとから構成し、筒状体の内部から上記多数の孔を
介して混合気を噴出させ、多孔質マットの表面で燃焼さ
せるようにすることで、燃焼時の窒素酸化物の発生を従
来よりも著しく低減できる。そのために多孔質マット
に、その断面積が0.785cm2、流量が10l/m
inのときの圧力損失が20mmH2O以下となるもの
を用いると良く、燃焼量を1000W〜5500Wの範
囲で燃焼させるとなお良い。更に多孔質マットの周囲を
金網で覆えばその強度も向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に暖房装置に用
いられ、微細化した液体燃料と空気との混合気を燃焼部
にて燃焼する燃焼装置に関するものである。
いられ、微細化した液体燃料と空気との混合気を燃焼部
にて燃焼する燃焼装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば石油ファンヒータで
は、燃焼部に多数の孔を有する有底筒状に加工したステ
ンレス材がバーナとして利用されている。
は、燃焼部に多数の孔を有する有底筒状に加工したステ
ンレス材がバーナとして利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記多
数の孔を有する有底筒状に加工したステンレス材を用い
たバーナは、燃焼時の炎が長いために窒素酸化物の発生
量が比較的多く、更に温度調節範囲が狭いなどの不具合
があった。また、特にセラミック材の多孔質マットは脆
く、その強度が低いなどの問題があった。
数の孔を有する有底筒状に加工したステンレス材を用い
たバーナは、燃焼時の炎が長いために窒素酸化物の発生
量が比較的多く、更に温度調節範囲が狭いなどの不具合
があった。また、特にセラミック材の多孔質マットは脆
く、その強度が低いなどの問題があった。
【0004】そこで、耐高温酸化性の良い金属細線を均
一に分布させて多孔質マットを表面燃焼バーナ用マット
として用いることが提案されている(例えば、特公平4
−67090号公報参照)。
一に分布させて多孔質マットを表面燃焼バーナ用マット
として用いることが提案されている(例えば、特公平4
−67090号公報参照)。
【0005】この金属細線を用いた多孔質マットによれ
ば、広い範囲で温度調節可能となると共にその強度も高
く、取り扱いが容易になるが、やみくもに上記金属細線
からなる多孔質マットを表面燃焼バーナ用マットとして
用いても必ずしも窒素酸化物を軽減できない。
ば、広い範囲で温度調節可能となると共にその強度も高
く、取り扱いが容易になるが、やみくもに上記金属細線
からなる多孔質マットを表面燃焼バーナ用マットとして
用いても必ずしも窒素酸化物を軽減できない。
【0006】本発明は、上記したような従来技術の問題
点に鑑みなされたものであり、その主な目的は、微細化
した液体燃料と空気とを混合した混合気を燃焼部にて燃
焼させる燃焼装置の充分な燃焼温度を維持しつつ燃焼時
に発生する窒素酸化物を低減することにある。
点に鑑みなされたものであり、その主な目的は、微細化
した液体燃料と空気とを混合した混合気を燃焼部にて燃
焼させる燃焼装置の充分な燃焼温度を維持しつつ燃焼時
に発生する窒素酸化物を低減することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的は、本発明
によれば、微細化した液体燃料と空気とを混合した混合
気を燃焼部にて燃焼させる燃焼装置であって、前記燃焼
部が、多数の孔が形成された金属の筒状体と、該筒状体
を覆う線径100μm以下の多数の金属細線から形成さ
れた多孔質マットとを有し、前記筒状体の内部から前記
多数の孔を介して前記混合気を噴出させ、前記多孔質マ
ットの表面で燃焼させることを特徴とする燃焼装置を提
供することにより達成される。
によれば、微細化した液体燃料と空気とを混合した混合
気を燃焼部にて燃焼させる燃焼装置であって、前記燃焼
部が、多数の孔が形成された金属の筒状体と、該筒状体
を覆う線径100μm以下の多数の金属細線から形成さ
れた多孔質マットとを有し、前記筒状体の内部から前記
多数の孔を介して前記混合気を噴出させ、前記多孔質マ
ットの表面で燃焼させることを特徴とする燃焼装置を提
供することにより達成される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、添付の図面を参照して本
発明の好適な実施形態について詳細に説明する。図1
は、本発明が適用された燃焼装置としての石油ファンヒ
ータの構造を概念的に示す側断面図である。この石油フ
ァンヒータは、気化室2及び混合室3を介して導入され
る灯油と空気との混合気を燃焼するための表面燃焼バー
ナからなる燃焼部1と、この燃焼部1を覆う燃焼筒4
と、この燃焼筒4の上面を覆う内枠5と、装置の外形を
なす外枠6とを備えている。
発明の好適な実施形態について詳細に説明する。図1
は、本発明が適用された燃焼装置としての石油ファンヒ
ータの構造を概念的に示す側断面図である。この石油フ
ァンヒータは、気化室2及び混合室3を介して導入され
る灯油と空気との混合気を燃焼するための表面燃焼バー
ナからなる燃焼部1と、この燃焼部1を覆う燃焼筒4
と、この燃焼筒4の上面を覆う内枠5と、装置の外形を
なす外枠6とを備えている。
【0009】気化室2には圧送用ファン7により空気通
路8を介して外部の空気が導入されるようになってい
る。また、給油管9も空気通路8の開口部と同じ位置に
開口しており、図示されない位置に設けられたタンクか
ら供給される灯油がその開口に生じる負圧により霧化さ
れて気化室2に供給されるようになっている。
路8を介して外部の空気が導入されるようになってい
る。また、給油管9も空気通路8の開口部と同じ位置に
開口しており、図示されない位置に設けられたタンクか
ら供給される灯油がその開口に生じる負圧により霧化さ
れて気化室2に供給されるようになっている。
【0010】一方、外枠6の前面には温風の吹き出し口
10が設けられている。また、燃焼筒4の上部からの熱
気を吹き出し口10から温風として強制的に吹き出させ
るための送風ファン11が外枠6の後面部に設けられて
いる。尚、符号12は外枠6の後面に設けられた空気取
り入れ口である。
10が設けられている。また、燃焼筒4の上部からの熱
気を吹き出し口10から温風として強制的に吹き出させ
るための送風ファン11が外枠6の後面部に設けられて
いる。尚、符号12は外枠6の後面に設けられた空気取
り入れ口である。
【0011】空気通路8を介して気化室2内に外部の空
気が導入されるとそれにより生じる負圧により給油管9
から灯油も気化室2内に霧状に噴出する。そして、この
気化室2内の温度により予熱され、気化し、混合室3に
至り、空気と均一に混合され、混合気として多孔質マッ
トからなる燃焼部1に供給され、その外周面にて燃焼す
る。この燃焼により生じた熱気は燃焼筒4の上部に至
り、送風ファン11により外気と混合されて温風として
吹き出し口10から吹き出される。
気が導入されるとそれにより生じる負圧により給油管9
から灯油も気化室2内に霧状に噴出する。そして、この
気化室2内の温度により予熱され、気化し、混合室3に
至り、空気と均一に混合され、混合気として多孔質マッ
トからなる燃焼部1に供給され、その外周面にて燃焼す
る。この燃焼により生じた熱気は燃焼筒4の上部に至
り、送風ファン11により外気と混合されて温風として
吹き出し口10から吹き出される。
【0012】ここで、燃焼部1は、多数の孔1bが外周
面に形成されたステンレス材からなる筒状体1aと、こ
れを覆う線径100μm以下の多数の金属細線を絡ま
せ、または積層してなる多孔質マット1cとから構成さ
れている。この多孔質マットには耐高温酸化性に優れて
いるFe−Cr−Si系の金属を用いると良い。加え
て、この多孔質マットの圧力損失が高いと、多孔質マッ
ト内で微細な灯油が凝縮し、所望の燃焼量が得られない
ため、断面積が0.785cm2、流量が10l/mi
nのときの圧力損失が20mmH2O以下となるように
調節すると良い。
面に形成されたステンレス材からなる筒状体1aと、こ
れを覆う線径100μm以下の多数の金属細線を絡ま
せ、または積層してなる多孔質マット1cとから構成さ
れている。この多孔質マットには耐高温酸化性に優れて
いるFe−Cr−Si系の金属を用いると良い。加え
て、この多孔質マットの圧力損失が高いと、多孔質マッ
ト内で微細な灯油が凝縮し、所望の燃焼量が得られない
ため、断面積が0.785cm2、流量が10l/mi
nのときの圧力損失が20mmH2O以下となるように
調節すると良い。
【0013】図2に、従来の多数の孔が外周面に形成さ
れたステンレス材の筒状体のみからなる燃焼部を用いた
場合(破線)と本発明による燃焼部を用いた場合の燃焼
量と窒素酸化物濃度との関係を示す。このグラフにより
明らかなように本発明による燃焼部を用いた場合に著し
く窒素酸化物が低減していることがわかる。特に、燃焼
部1の燃焼量を1000W〜5500Wの範囲とするこ
とで、窒素酸化物低減効果が顕著に現れていることがわ
かる。
れたステンレス材の筒状体のみからなる燃焼部を用いた
場合(破線)と本発明による燃焼部を用いた場合の燃焼
量と窒素酸化物濃度との関係を示す。このグラフにより
明らかなように本発明による燃焼部を用いた場合に著し
く窒素酸化物が低減していることがわかる。特に、燃焼
部1の燃焼量を1000W〜5500Wの範囲とするこ
とで、窒素酸化物低減効果が顕著に現れていることがわ
かる。
【0014】尚、本実施形態では筒状体1aの外周面に
のみ孔1bを形成したが、混合気が均一に噴出するよう
に孔1bの大きさ、量等を調整して筒状体1aの上面に
も孔1bを形成し、かつこの上面をも多孔質マット1c
で覆うようにし、筒状体1aの外周面及び上面で燃焼さ
せるようにしても良い。また、本実施形態では燃焼部1
に金属細線からなる多孔質マットを単体で用いたが、そ
の周囲を金網で覆って強化しても良い。その場合にも燃
焼負荷と窒素酸化物濃度との関係は同様である。
のみ孔1bを形成したが、混合気が均一に噴出するよう
に孔1bの大きさ、量等を調整して筒状体1aの上面に
も孔1bを形成し、かつこの上面をも多孔質マット1c
で覆うようにし、筒状体1aの外周面及び上面で燃焼さ
せるようにしても良い。また、本実施形態では燃焼部1
に金属細線からなる多孔質マットを単体で用いたが、そ
の周囲を金網で覆って強化しても良い。その場合にも燃
焼負荷と窒素酸化物濃度との関係は同様である。
【0015】
【発明の効果】上記した説明により明らかなように、本
発明によれば、微細化した液体燃料と空気とを混合した
混合気を燃焼部にて燃焼させる燃焼装置の燃焼部を、多
数の孔が形成された金属の筒状体と、これを覆う線径1
00μm以下の多数の金属細線から形成された多孔質マ
ットとから構成し、筒状体の内部から上記多数の孔を介
して混合気を噴出させ、多孔質マットの表面で燃焼させ
るようにすることで、燃焼時の窒素酸化物の発生を従来
よりも著しく低減できる。そのために多孔質マットに、
その断面積が0.785cm2、流量が10l/min
のときの圧力損失が20mmH2O以下となるものを用
いると良く、燃焼量を1000W〜5500Wの範囲で
燃焼させるとなお良い。更に多孔質マットの周囲を金網
で覆えばその強度も向上する。
発明によれば、微細化した液体燃料と空気とを混合した
混合気を燃焼部にて燃焼させる燃焼装置の燃焼部を、多
数の孔が形成された金属の筒状体と、これを覆う線径1
00μm以下の多数の金属細線から形成された多孔質マ
ットとから構成し、筒状体の内部から上記多数の孔を介
して混合気を噴出させ、多孔質マットの表面で燃焼させ
るようにすることで、燃焼時の窒素酸化物の発生を従来
よりも著しく低減できる。そのために多孔質マットに、
その断面積が0.785cm2、流量が10l/min
のときの圧力損失が20mmH2O以下となるものを用
いると良く、燃焼量を1000W〜5500Wの範囲で
燃焼させるとなお良い。更に多孔質マットの周囲を金網
で覆えばその強度も向上する。
【図1】本発明が適用された燃焼装置としての石油ファ
ンヒータの構造を概念的に示す側断面図。
ンヒータの構造を概念的に示す側断面図。
【図2】燃焼部の燃焼量と窒素酸化物濃度との関係を示
すグラフ。
すグラフ。
1 燃焼部 1a 筒状体 1b 孔 1c 多孔質マット 2 気化室 3 混合室 4 燃焼筒 5 内枠 6 外枠 7 圧送用ファン 8 空気通路 9 給油管 10 吹き出し口 11 送風ファン 12 空気取り入れ口
Claims (5)
- 【請求項1】 微細化した液体燃料と空気とを混合し
た混合気を燃焼部にて燃焼させる燃焼装置であって、 前記燃焼部が、多数の孔が形成された金属の筒状体と、
該筒状体を覆う線径100μm以下の多数の金属細線か
ら形成された多孔質マットとを有し、 前記筒状体の内部から前記多数の孔を介して前記混合気
を噴出させ、前記多孔質マットの表面で燃焼させること
を特徴とする燃焼装置。 - 【請求項2】 前記金属細線がFe−Cr−Si系金
属からなることを特徴とする請求項1に記載の燃焼装
置。 - 【請求項3】 前記多孔質マットが、断面積が0.7
85cm2、流量が10l/minのときの圧力損失が
20mmH2O以下のものからなることを特徴とする請
求項1または請求項2に記載の燃焼装置。 - 【請求項4】 前記燃焼部の燃焼量が1000W乃至
5500Wとなるように燃焼させることを特徴とする請
求項1乃至請求項3のいずれかに記載の燃焼装置。 - 【請求項5】 前記多孔質マットの周囲を金属製の金
網で更に覆ったことを特徴とする請求項1乃至請求項4
のいずれかに記載の燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9861699A JP2000291916A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9861699A JP2000291916A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291916A true JP2000291916A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14224514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9861699A Pending JP2000291916A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102619832B1 (ko) * | 2023-06-21 | 2023-12-29 | 권순성 | 예혼합 연소 방식의 메탈화이버 가스버너를 적용한 온풍 및 탄산가스 공급장치 |
| KR102649269B1 (ko) * | 2023-06-21 | 2024-03-18 | 권순성 | 예혼합 연소 방식의 메탈화이버 가스버너를 적용한 온풍 및 탄산가스 공급장치 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP9861699A patent/JP2000291916A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102619832B1 (ko) * | 2023-06-21 | 2023-12-29 | 권순성 | 예혼합 연소 방식의 메탈화이버 가스버너를 적용한 온풍 및 탄산가스 공급장치 |
| KR102649269B1 (ko) * | 2023-06-21 | 2024-03-18 | 권순성 | 예혼합 연소 방식의 메탈화이버 가스버너를 적용한 온풍 및 탄산가스 공급장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061017 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070227 |