JP2000291960A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JP2000291960A JP2000291960A JP11097825A JP9782599A JP2000291960A JP 2000291960 A JP2000291960 A JP 2000291960A JP 11097825 A JP11097825 A JP 11097825A JP 9782599 A JP9782599 A JP 9782599A JP 2000291960 A JP2000291960 A JP 2000291960A
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- Japan
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- heater
- lever
- heating chamber
- support shaft
- rotated
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】加熱室の外部からの適当な手段によって回動さ
れるようになった加熱室内のヒーターが、加熱室内から
の力によって破損するおそれがない。 【解決手段】加熱室11内の後部に垂直状態で配置され
たヒーター12は、下部に設けられた支持軸12dによ
って、上部12aが前下方に回動し得るように支持され
ている。ヒーターの支持軸12dには、ヒーター回動レ
バー13が一体的に取り付けられており、ヒーター回動
レバー13が引っ張りバネ14によって後方に牽引され
ている。支持軸12dには、ヒーター駆動レバー15が
回動可能に支持されており、ヒーター駆動レバー15が
前方に回動されると、ヒーター回動レバー13に係合し
て前方に回動させる。ヒーター駆動レバー15は、加熱
室11の外部に配置されたヒーター駆動装置16によっ
て前方に回動される。
れるようになった加熱室内のヒーターが、加熱室内から
の力によって破損するおそれがない。 【解決手段】加熱室11内の後部に垂直状態で配置され
たヒーター12は、下部に設けられた支持軸12dによ
って、上部12aが前下方に回動し得るように支持され
ている。ヒーターの支持軸12dには、ヒーター回動レ
バー13が一体的に取り付けられており、ヒーター回動
レバー13が引っ張りバネ14によって後方に牽引され
ている。支持軸12dには、ヒーター駆動レバー15が
回動可能に支持されており、ヒーター駆動レバー15が
前方に回動されると、ヒーター回動レバー13に係合し
て前方に回動させる。ヒーター駆動レバー15は、加熱
室11の外部に配置されたヒーター駆動装置16によっ
て前方に回動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加熱室内にヒータ
ーが設けられた加熱調理器に関し、特に、加熱室内の食
品に対してヒーターを接近させた状態とすることができ
るとともに、加熱室内の清掃等によってヒーター等に力
が加わっても破損するおそれのない加熱調理器に関す
る。
ーが設けられた加熱調理器に関し、特に、加熱室内の食
品に対してヒーターを接近させた状態とすることができ
るとともに、加熱室内の清掃等によってヒーター等に力
が加わっても破損するおそれのない加熱調理器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】高周波によって食品を加熱する電子レン
ジでは、加熱室内にヒーターを設けて、ヒーターによっ
ても食品を加熱し得るようになったものも開発されてい
る。また、このようなヒーター付き電子レンジでは、加
熱室内に配置された食品を、ヒーターによって強く加熱
する場合には、ヒーターが加熱室内の食品に接近するよ
うに回動されるようにも構成されている。
ジでは、加熱室内にヒーターを設けて、ヒーターによっ
ても食品を加熱し得るようになったものも開発されてい
る。また、このようなヒーター付き電子レンジでは、加
熱室内に配置された食品を、ヒーターによって強く加熱
する場合には、ヒーターが加熱室内の食品に接近するよ
うに回動されるようにも構成されている。
【0003】例えば、図4に示すヒーター付き電子レン
ジでは、加熱室41の後部に、ほぼ垂直な状態でヒータ
ー42が配置されている。ヒーター42は、その下部に
設けられた支持軸42aによって、加熱室11の側壁に
対して回動可能に支持されている。加熱室11の側壁を
貫通した支持軸42aには、ヒーター駆動レバー44が
一体的に取り付けられており、このヒーター駆動レバー
44に、モーター、減速機構等が設けられたヒーター駆
動装置43が連結されている。ヒーター42は、加熱室
41の外部に設けられたヒーター駆動装置43によっ
て、支持軸42aを中心として前方に回動して、加熱室
41内の食品に接近するように傾斜した状態とされる。
ジでは、加熱室41の後部に、ほぼ垂直な状態でヒータ
ー42が配置されている。ヒーター42は、その下部に
設けられた支持軸42aによって、加熱室11の側壁に
対して回動可能に支持されている。加熱室11の側壁を
貫通した支持軸42aには、ヒーター駆動レバー44が
一体的に取り付けられており、このヒーター駆動レバー
44に、モーター、減速機構等が設けられたヒーター駆
動装置43が連結されている。ヒーター42は、加熱室
41の外部に設けられたヒーター駆動装置43によっ
て、支持軸42aを中心として前方に回動して、加熱室
41内の食品に接近するように傾斜した状態とされる。
【0004】また、図5に示すように、ヒーター駆動レ
バー44に対して、水平状態で配置された連結レバー4
5の後端部を取り付けて、連結レバー45の前端部を、
図示しないモーターによって回動されるカム46に連結
する構成とすることも行われている。この場合には、加
熱室41の外部に配置されたモーターおよびカム46に
よって、連結レバー45が前方に牽引されて、ヒーター
駆動レバー44が前方に牽引され、ヒーター42の支持
軸42aが一体的に回動される。これにより、ヒーター
42は、前方に回動されて傾斜状態とされる。
バー44に対して、水平状態で配置された連結レバー4
5の後端部を取り付けて、連結レバー45の前端部を、
図示しないモーターによって回動されるカム46に連結
する構成とすることも行われている。この場合には、加
熱室41の外部に配置されたモーターおよびカム46に
よって、連結レバー45が前方に牽引されて、ヒーター
駆動レバー44が前方に牽引され、ヒーター42の支持
軸42aが一体的に回動される。これにより、ヒーター
42は、前方に回動されて傾斜状態とされる。
【0005】さらに、モーターによる駆動に替えて、図
6に示すように、手動にてヒーター42を回動させるこ
とも行われている。この場合、連結レバー45の前端部
に、上下方向に沿った状態で上端部が回動可能に支持さ
れた揺動レバー47の下端部を連結し、揺動レバー47
の中程を、上下方向に平行移動するように配置された操
作部材48の後端部に、上下方向へのスライド可能に取
り付ける構成とすることも行われている。そして、加熱
室41の外部に配置された操作部材48を下方にスライ
ドさせることによって、揺動レバー47の下端部が前方
に牽引され、これにより、連結レバー45も前方に牽引
されて、ヒーター42が前方に回動される。
6に示すように、手動にてヒーター42を回動させるこ
とも行われている。この場合、連結レバー45の前端部
に、上下方向に沿った状態で上端部が回動可能に支持さ
れた揺動レバー47の下端部を連結し、揺動レバー47
の中程を、上下方向に平行移動するように配置された操
作部材48の後端部に、上下方向へのスライド可能に取
り付ける構成とすることも行われている。そして、加熱
室41の外部に配置された操作部材48を下方にスライ
ドさせることによって、揺動レバー47の下端部が前方
に牽引され、これにより、連結レバー45も前方に牽引
されて、ヒーター42が前方に回動される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す電子レンジ
では、ヒーター42が、ヒーター駆動レバー44を介し
て、ヒーター駆動装置43に連結されて固定された状態
になっており、例えば加熱室11内を清掃する際に、ヒ
ーター42に力が加わると、ヒーター42、ヒーター駆
動レバー44、ヒーター駆動装置43等が破損するおそ
れがある。
では、ヒーター42が、ヒーター駆動レバー44を介し
て、ヒーター駆動装置43に連結されて固定された状態
になっており、例えば加熱室11内を清掃する際に、ヒ
ーター42に力が加わると、ヒーター42、ヒーター駆
動レバー44、ヒーター駆動装置43等が破損するおそ
れがある。
【0007】同様に、図5に示す電子レンジの場合も、
ヒーター42とカム46とが、連結レバー45を介して
連結されて、カム46がモーターに連結されて固定され
ていることによって、ヒーター42に力が加わると、ヒ
ーター42等が破損するおそれがある。
ヒーター42とカム46とが、連結レバー45を介して
連結されて、カム46がモーターに連結されて固定され
ていることによって、ヒーター42に力が加わると、ヒ
ーター42等が破損するおそれがある。
【0008】さらに、図6に示す電子レンジの場合も、
ヒーター42に力が加わると、ヒーター42が破損した
り、連結レバー45、揺動レバー47、操作部材48等
が破損するおそれがある。
ヒーター42に力が加わると、ヒーター42が破損した
り、連結レバー45、揺動レバー47、操作部材48等
が破損するおそれがある。
【0009】本発明は、このような問題を解決するもの
であり、その目的は、加熱室の外部に配置された所定の
機構によって加熱室内を回動するように配置されたヒー
ターに、加熱室内の清掃等に際して力が加わっても、ヒ
ーター等が破損するおそれのない加熱調理器を提供する
ことにある。
であり、その目的は、加熱室の外部に配置された所定の
機構によって加熱室内を回動するように配置されたヒー
ターに、加熱室内の清掃等に際して力が加わっても、ヒ
ーター等が破損するおそれのない加熱調理器を提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の加熱調理器は、
加熱室内の後部に垂直状態で配置されており、下部に設
けられた支持軸によって、上部が前下方に回動し得るよ
うに支持されたヒーターと、このヒーターの支持軸に一
体的に取り付けられたヒーター回動レバーと、このヒー
ター回動レバーを後方に牽引する引っ張りバネと、前記
ヒーターの支持軸に回動可能に支持されており、前方に
回動することによって、前記ヒーター回動レバーに係合
して前方に回動させるヒーター駆動レバーと、このヒー
ター駆動レバーを前方に回動させるように、加熱室の外
部に配置された手段と、を具備することを特徴とする。
加熱室内の後部に垂直状態で配置されており、下部に設
けられた支持軸によって、上部が前下方に回動し得るよ
うに支持されたヒーターと、このヒーターの支持軸に一
体的に取り付けられたヒーター回動レバーと、このヒー
ター回動レバーを後方に牽引する引っ張りバネと、前記
ヒーターの支持軸に回動可能に支持されており、前方に
回動することによって、前記ヒーター回動レバーに係合
して前方に回動させるヒーター駆動レバーと、このヒー
ター駆動レバーを前方に回動させるように、加熱室の外
部に配置された手段と、を具備することを特徴とする。
【0011】前記ヒーター駆動レバーが、モーターを有
するヒーター駆動機構によって回動される。
するヒーター駆動機構によって回動される。
【0012】前記ヒーター駆動レバーが、手動操作機構
によって回動される。また、本発明の加熱調理器は、加
熱室内の後部に垂直状態で配置されており、下部に設け
られた支持軸によって、上部が前下方に回動し得るよう
に支持されたヒーターと、このヒーターの支持軸に、一
体的に取り付けられたヒーター回動レバーと、このヒー
ター回動レバーに後端部が取り付けられて、前方に向か
って水平状に配置された第1連結レバーと、この第1連
結レバーの前端部に対して、後端部がスライド可能に取
り付けられて、前方に向かって水平状に配置された第1
連結レバーと、前記第1連結レバーおよび第2連結レバ
ーを、相互に接近する方向に牽引する牽引バネと、前記
第2連結レバーの前端部を前方にスライドさせるよう
に、加熱室の外部に配置された手段と、を具備すること
を特徴とする。
によって回動される。また、本発明の加熱調理器は、加
熱室内の後部に垂直状態で配置されており、下部に設け
られた支持軸によって、上部が前下方に回動し得るよう
に支持されたヒーターと、このヒーターの支持軸に、一
体的に取り付けられたヒーター回動レバーと、このヒー
ター回動レバーに後端部が取り付けられて、前方に向か
って水平状に配置された第1連結レバーと、この第1連
結レバーの前端部に対して、後端部がスライド可能に取
り付けられて、前方に向かって水平状に配置された第1
連結レバーと、前記第1連結レバーおよび第2連結レバ
ーを、相互に接近する方向に牽引する牽引バネと、前記
第2連結レバーの前端部を前方にスライドさせるよう
に、加熱室の外部に配置された手段と、を具備すること
を特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて説明する。図1は、本発明の加熱調理器の
実施の形態の一例を示すヒーター付き電子レンジの要部
の側面図である。このヒーター付き電子レンジは、内部
に加熱室11が設けられた直方体状の調理器本体10
と、この調理器本体10に設けられた加熱室11を開閉
するように、調理器本体10の前面に沿って設けられた
開閉扉30とを有している。加熱室11の前面は、調理
器本体10の前面から開放されており、調理器本体10
に対して回動可能に取り付けられた開閉扉30によっ
て、加熱室11が開閉されるようになっている。
面に基づいて説明する。図1は、本発明の加熱調理器の
実施の形態の一例を示すヒーター付き電子レンジの要部
の側面図である。このヒーター付き電子レンジは、内部
に加熱室11が設けられた直方体状の調理器本体10
と、この調理器本体10に設けられた加熱室11を開閉
するように、調理器本体10の前面に沿って設けられた
開閉扉30とを有している。加熱室11の前面は、調理
器本体10の前面から開放されており、調理器本体10
に対して回動可能に取り付けられた開閉扉30によっ
て、加熱室11が開閉されるようになっている。
【0014】加熱室11内に配置された食品は、高周波
によって加熱されるとともに、加熱室11の後部に設け
られたヒーター12によっても加熱されるようになって
いる。ヒーター12は棒状をしており、加熱室11の背
面11aに沿って屈曲状態で配置されている。このヒー
ター12は、加熱室11の背面11aの上部に沿って水
平に配置された上部12aと、この上部12aの各端部
から下方に向かって直角にそれぞれ屈曲された一対の側
部12bと、各側部12の下端部から前方に向かってそ
れぞれ直角に突出するように屈曲された一対の前部12
cとを有している。ヒーター12の各前部12cには、
加熱室11の各側壁に向かってそれぞれ外方に突出した
一対の支持軸12dが設けられており、各支持軸12d
が、加熱室11の各側壁に回動可能に支持されている。
によって加熱されるとともに、加熱室11の後部に設け
られたヒーター12によっても加熱されるようになって
いる。ヒーター12は棒状をしており、加熱室11の背
面11aに沿って屈曲状態で配置されている。このヒー
ター12は、加熱室11の背面11aの上部に沿って水
平に配置された上部12aと、この上部12aの各端部
から下方に向かって直角にそれぞれ屈曲された一対の側
部12bと、各側部12の下端部から前方に向かってそ
れぞれ直角に突出するように屈曲された一対の前部12
cとを有している。ヒーター12の各前部12cには、
加熱室11の各側壁に向かってそれぞれ外方に突出した
一対の支持軸12dが設けられており、各支持軸12d
が、加熱室11の各側壁に回動可能に支持されている。
【0015】加熱室11の一方の側壁に支持された一方
の支持軸12dは、加熱室11の側壁を貫通して、加熱
室11の外部である調理器本体10の側壁との間に位置
している。加熱室11の側壁から突出した支持軸12d
には、ヒーター回動レバー13の基端部が、支持軸12
と一体的に取り付けられている。このヒーター回動レバ
ー13は、支持軸12dから後方の上側に向かって加熱
室11の側壁に沿って傾斜状態で配置されており、その
先端部に、水平状に配置された引っ張りバネ14の前端
部が取り付けられている。引っ張りバネ14の後端部
は、調理器本体10の後部における適当な部分に取り付
けられており、ヒーター回動レバー13の上端部が、引
っ張りバネ14によって、後方に牽引されている。従っ
て、ヒーター回動レバー13と一体となった支持軸12
dも、同方向に牽引されている。
の支持軸12dは、加熱室11の側壁を貫通して、加熱
室11の外部である調理器本体10の側壁との間に位置
している。加熱室11の側壁から突出した支持軸12d
には、ヒーター回動レバー13の基端部が、支持軸12
と一体的に取り付けられている。このヒーター回動レバ
ー13は、支持軸12dから後方の上側に向かって加熱
室11の側壁に沿って傾斜状態で配置されており、その
先端部に、水平状に配置された引っ張りバネ14の前端
部が取り付けられている。引っ張りバネ14の後端部
は、調理器本体10の後部における適当な部分に取り付
けられており、ヒーター回動レバー13の上端部が、引
っ張りバネ14によって、後方に牽引されている。従っ
て、ヒーター回動レバー13と一体となった支持軸12
dも、同方向に牽引されている。
【0016】また、ヒーター回動レバー13が取り付け
られた支持軸12dには、ヒーター回動レバー13に沿
って配置されたヒーター駆動レバー15の基端部が、ヒ
ーター回動レバー13に隣接して、支持軸12dに対し
て回動可能に支持されている。このヒーター駆動レバー
15は、ヒーター回動レバー13とほぼ平行に、後方の
上側に向かって傾斜した状態で配置されている。このヒ
ーター駆動レバー15の後側縁部には、ヒーター回動レ
バー13側に向かって突出した係合部15aが設けられ
ており、ヒーター回動レバー15が支持軸12aを中心
として前方に回動されることによって、係合部15a
が、ヒーター回動レバー13の後側縁部に係合して、ヒ
ーター回動レバー13を、引っ張りバネ14の付勢力に
抗して前方に回動させるようになっている。
られた支持軸12dには、ヒーター回動レバー13に沿
って配置されたヒーター駆動レバー15の基端部が、ヒ
ーター回動レバー13に隣接して、支持軸12dに対し
て回動可能に支持されている。このヒーター駆動レバー
15は、ヒーター回動レバー13とほぼ平行に、後方の
上側に向かって傾斜した状態で配置されている。このヒ
ーター駆動レバー15の後側縁部には、ヒーター回動レ
バー13側に向かって突出した係合部15aが設けられ
ており、ヒーター回動レバー15が支持軸12aを中心
として前方に回動されることによって、係合部15a
が、ヒーター回動レバー13の後側縁部に係合して、ヒ
ーター回動レバー13を、引っ張りバネ14の付勢力に
抗して前方に回動させるようになっている。
【0017】加熱室11の側壁から突出した支持軸12
dの近傍には、ヒーター駆動レバー15を支持軸12d
を中心として前後方向に揺動させるヒーター駆動装置1
6が設けられている。このヒーター駆動装置16は、モ
ーターおよび減速機構(いずれも図示せず)を有してお
り、モーターとヒーター駆動レバー15とが、減速機構
を介して連結されている。従って、モーターの正転およ
び逆転駆動によって、ヒーター駆動レバー15が、支持
軸12dを中心として、前方および後方に揺動される。
dの近傍には、ヒーター駆動レバー15を支持軸12d
を中心として前後方向に揺動させるヒーター駆動装置1
6が設けられている。このヒーター駆動装置16は、モ
ーターおよび減速機構(いずれも図示せず)を有してお
り、モーターとヒーター駆動レバー15とが、減速機構
を介して連結されている。従って、モーターの正転およ
び逆転駆動によって、ヒーター駆動レバー15が、支持
軸12dを中心として、前方および後方に揺動される。
【0018】このような構成のヒーター付き電子レンジ
では、加熱室11内に収容された食品を、ヒーター12
によって強く加熱する場合には、加熱室11内に収容さ
れる被加熱調理物に対してヒーター12が接近するよう
に、加熱室11の外部に配置されたヒーター駆動装置1
6のモーターが正転駆動される。これにより、ヒーター
駆動レバー15が前方に回動されて、ヒーター駆動レバ
ー15に設けられた係合部15aが、ヒーター回動レバ
ー13に係合して、ヒーター回動レバー13を一体的に
前方に回動させる。ヒーター回動レバー13は、ヒータ
ー12の支持軸12dに一体的に取り付けられており、
ヒーター回動レバー13が前方に回動することによっ
て、支持軸12dも同方向に回動する。その結果、ヒー
ター12は、支持軸12dを中心として、その上部12
aが矢印Aで示すように前下方に回動される。これによ
り、ヒーター12の上部12aが、加熱室11内の食品
に接近した状態になり、その食品がヒーター12によっ
て、強く加熱される。
では、加熱室11内に収容された食品を、ヒーター12
によって強く加熱する場合には、加熱室11内に収容さ
れる被加熱調理物に対してヒーター12が接近するよう
に、加熱室11の外部に配置されたヒーター駆動装置1
6のモーターが正転駆動される。これにより、ヒーター
駆動レバー15が前方に回動されて、ヒーター駆動レバ
ー15に設けられた係合部15aが、ヒーター回動レバ
ー13に係合して、ヒーター回動レバー13を一体的に
前方に回動させる。ヒーター回動レバー13は、ヒータ
ー12の支持軸12dに一体的に取り付けられており、
ヒーター回動レバー13が前方に回動することによっ
て、支持軸12dも同方向に回動する。その結果、ヒー
ター12は、支持軸12dを中心として、その上部12
aが矢印Aで示すように前下方に回動される。これによ
り、ヒーター12の上部12aが、加熱室11内の食品
に接近した状態になり、その食品がヒーター12によっ
て、強く加熱される。
【0019】これに対して、例えば、加熱室11内を清
掃する際に、ヒーター12の上部12aに対して、矢印
Aで示す前下方に回動する方向に力が加えられると、支
持軸12dに対して同方向への回動力が加わり、支持軸
12dと一体的に取り付けられたヒーター回動レバー1
3も、同方向への回動力が加えられる。これにより、ヒ
ーター回動レバー13は、引っ張りバネ14の引っ張り
力に抗して前方に回動し、ヒーター回動レバー13と一
体となった支持軸12dも同方向に回動して、ヒーター
12の上部12aは前下方に回動される。
掃する際に、ヒーター12の上部12aに対して、矢印
Aで示す前下方に回動する方向に力が加えられると、支
持軸12dに対して同方向への回動力が加わり、支持軸
12dと一体的に取り付けられたヒーター回動レバー1
3も、同方向への回動力が加えられる。これにより、ヒ
ーター回動レバー13は、引っ張りバネ14の引っ張り
力に抗して前方に回動し、ヒーター回動レバー13と一
体となった支持軸12dも同方向に回動して、ヒーター
12の上部12aは前下方に回動される。
【0020】このように、ヒーター12が前下方に回動
されるように力が加わると、ヒーター駆動装置16とは
連結されていないヒーター回動レバー13が自由に前方
に回動されるために、ヒーター12は、引っ張りバネ1
4の引っ張り力に抗して、自由に回動される。その結
果、ヒーター12の上部12aに、前下方への回動力が
加わっても、ヒーター12が破損するおそれがなく、し
かも、ヒーター駆動装置16も破損するおそれがない。
されるように力が加わると、ヒーター駆動装置16とは
連結されていないヒーター回動レバー13が自由に前方
に回動されるために、ヒーター12は、引っ張りバネ1
4の引っ張り力に抗して、自由に回動される。その結
果、ヒーター12の上部12aに、前下方への回動力が
加わっても、ヒーター12が破損するおそれがなく、し
かも、ヒーター駆動装置16も破損するおそれがない。
【0021】図2は、本発明のヒーター付き電子レンジ
の実施の形態の他の例を示す要部の側面図である。この
ヒーター付きレンジでは、ヒーター駆動レバー15が、
ヒーター駆動装置16によって駆動されずに、連結レバ
ー17によって、回動操作されるようになっている。こ
の連結レバー17は、加熱室11の側壁における外側面
に沿ってほぼ水平な状態で配置されており、その後端部
が、ヒーター駆動レバー15の先端部に取り付けられて
いる。連結レバー17の前端部近傍には、上端部が前方
に位置するように傾斜した状態で上下方向に沿って配置
された揺動レバー18が設けられており、この揺動レバ
ー18の下端部が、連結レバー17の前端部に取り付け
られている。揺動レバー18の上端部が、調理器本板1
0における側壁の内面に、前後方向への揺動可能に支持
されている。
の実施の形態の他の例を示す要部の側面図である。この
ヒーター付きレンジでは、ヒーター駆動レバー15が、
ヒーター駆動装置16によって駆動されずに、連結レバ
ー17によって、回動操作されるようになっている。こ
の連結レバー17は、加熱室11の側壁における外側面
に沿ってほぼ水平な状態で配置されており、その後端部
が、ヒーター駆動レバー15の先端部に取り付けられて
いる。連結レバー17の前端部近傍には、上端部が前方
に位置するように傾斜した状態で上下方向に沿って配置
された揺動レバー18が設けられており、この揺動レバ
ー18の下端部が、連結レバー17の前端部に取り付け
られている。揺動レバー18の上端部が、調理器本板1
0における側壁の内面に、前後方向への揺動可能に支持
されている。
【0022】揺動レバー18の中程には、揺動レバー1
8の長手方向に沿って延びる長孔18aが設けられてお
り、この長孔18a内に、操作部材19に取り付けられ
た係合ピン19aがスライド可能に係合している。係合
ピン19aが取り付けられた操作部材19は、前後方向
に長くなった操作本体部19bを有しており、この操作
本体部19bの後端部に係合ピン19aが取り付けられ
ている。操作本体部19bは、上下方向に平行移動可能
に配置されており、操作本体部19bの前端部は、調理
器本体10の前面に設けられた操作パネルから前方に突
出した状態になっている。その他の構成は、図1に示す
レンジと同様になっている。
8の長手方向に沿って延びる長孔18aが設けられてお
り、この長孔18a内に、操作部材19に取り付けられ
た係合ピン19aがスライド可能に係合している。係合
ピン19aが取り付けられた操作部材19は、前後方向
に長くなった操作本体部19bを有しており、この操作
本体部19bの後端部に係合ピン19aが取り付けられ
ている。操作本体部19bは、上下方向に平行移動可能
に配置されており、操作本体部19bの前端部は、調理
器本体10の前面に設けられた操作パネルから前方に突
出した状態になっている。その他の構成は、図1に示す
レンジと同様になっている。
【0023】このような構成のヒーター付きレンジで
は、加熱室11の外部に配置された操作部材19の操作
本体部19bにおける前端部を下方にスライドさせて、
操作本体部19b全体を下方に平行移動させると、揺動
レバー18の長孔18a内に係合された係合ピン19a
が、揺動レバー18の下端部を前方に向かって牽引し、
揺動レバー18の下端部が前方に揺動される。これによ
り、揺動レバー18の下端部に取り付けられた連結レバ
ー17全体が前方に平行移動されて、連結レバー17の
後端部に取り付けられたヒーター駆動レバー15の先端
部が、支持軸12dを中心として前方に回動される。そ
して、ヒーター駆動レバー15が回動されることによっ
て、ヒーター回動レバー13が一体となって前方に回動
されて、ヒーター回動レバー13と一体となった支持軸
12dが同方向に回動され、ヒーター12の上部12a
が前下方に回動される。
は、加熱室11の外部に配置された操作部材19の操作
本体部19bにおける前端部を下方にスライドさせて、
操作本体部19b全体を下方に平行移動させると、揺動
レバー18の長孔18a内に係合された係合ピン19a
が、揺動レバー18の下端部を前方に向かって牽引し、
揺動レバー18の下端部が前方に揺動される。これによ
り、揺動レバー18の下端部に取り付けられた連結レバ
ー17全体が前方に平行移動されて、連結レバー17の
後端部に取り付けられたヒーター駆動レバー15の先端
部が、支持軸12dを中心として前方に回動される。そ
して、ヒーター駆動レバー15が回動されることによっ
て、ヒーター回動レバー13が一体となって前方に回動
されて、ヒーター回動レバー13と一体となった支持軸
12dが同方向に回動され、ヒーター12の上部12a
が前下方に回動される。
【0024】また、加熱室11内の清掃等によって、ヒ
ーター12の上部12aに、前下方への回動力が加わっ
た場合には、図1に示すヒーター付きレンジと同様に、
ヒーター12と一体となったヒーター回動レバー13の
みが前方に回動し、ヒーター12は、破損することな
く、前下方に回動される。
ーター12の上部12aに、前下方への回動力が加わっ
た場合には、図1に示すヒーター付きレンジと同様に、
ヒーター12と一体となったヒーター回動レバー13の
みが前方に回動し、ヒーター12は、破損することな
く、前下方に回動される。
【0025】図3は、本発明のヒーター付きレンジの実
施の形態のさらに他の例を示す要部の側面図である。こ
のヒーター付きレンジでは、図1および図2に示すヒー
ター駆動レバー15が設けられず、ヒーター回動レバー
13の先端部に、ほぼ水平に配置された第1連結レバー
21の後端部が取り付けられている。第1連結レバー2
1の前端部には、ほぼ水平に配置された第2連結レバー
22の後端部が重なり合った状態で、前後方向に相互に
スライドし得るように連結されている。すなわち、第1
連結レバー21の前端部には、スライドピン21aが設
けられており、また、第2連結レバー22の後端部に
は、スライドピン21aが前後方向にスライド可能に係
合する長孔22aが設けられており、スライドピン21
aが長孔22a内を前後方向にスライドするように係合
している。
施の形態のさらに他の例を示す要部の側面図である。こ
のヒーター付きレンジでは、図1および図2に示すヒー
ター駆動レバー15が設けられず、ヒーター回動レバー
13の先端部に、ほぼ水平に配置された第1連結レバー
21の後端部が取り付けられている。第1連結レバー2
1の前端部には、ほぼ水平に配置された第2連結レバー
22の後端部が重なり合った状態で、前後方向に相互に
スライドし得るように連結されている。すなわち、第1
連結レバー21の前端部には、スライドピン21aが設
けられており、また、第2連結レバー22の後端部に
は、スライドピン21aが前後方向にスライド可能に係
合する長孔22aが設けられており、スライドピン21
aが長孔22a内を前後方向にスライドするように係合
している。
【0026】第1連結レバー21および第2連結レバー
22には、第1連結レバー21および第2連結レバー2
2を相互に接近する方向に牽引する牽引バネ23が設け
られている。
22には、第1連結レバー21および第2連結レバー2
2を相互に接近する方向に牽引する牽引バネ23が設け
られている。
【0027】第2連結レバー22の前端部は、加熱室1
1の前部側方に配置されたカム24に取り付けられてお
り、このカム24が図示しないモーターによって、前後
方向に揺動するようになっている。
1の前部側方に配置されたカム24に取り付けられてお
り、このカム24が図示しないモーターによって、前後
方向に揺動するようになっている。
【0028】このような構成のレンジでは、加熱室11
の外部に配置された図示しないモーターによって、カム
24における第2連結レバー22が取り付けられた上部
が前方に揺動されると、第2連結レバー22が前方にス
ライドされる。そして、第2連結レバー22が前方にス
ライドされると、牽引バネ23の牽引力によって、第1
連結レバー21が前方に牽引されてスライドされる。こ
れにより、第1連結レバー21の後端部に取り付けられ
たヒーター回動レバー13の上端部が前方に回動され、
ヒーター回動レバー13と一体になったヒーター12の
支持軸12aが同方向に回動される。これにより、ヒー
ター12の上部12aが前下方に回動される。
の外部に配置された図示しないモーターによって、カム
24における第2連結レバー22が取り付けられた上部
が前方に揺動されると、第2連結レバー22が前方にス
ライドされる。そして、第2連結レバー22が前方にス
ライドされると、牽引バネ23の牽引力によって、第1
連結レバー21が前方に牽引されてスライドされる。こ
れにより、第1連結レバー21の後端部に取り付けられ
たヒーター回動レバー13の上端部が前方に回動され、
ヒーター回動レバー13と一体になったヒーター12の
支持軸12aが同方向に回動される。これにより、ヒー
ター12の上部12aが前下方に回動される。
【0029】これに対して、加熱室11の清掃等に際し
て、ヒーター12の上部12aが前下方への回動力が加
わると、ヒーター12の支持軸12dを介して、ヒータ
ー回動レバー13に同方向への回動力が加わる。これに
より、第1連結レバー21の後端部が、ヒーター回動レ
バー13によって前方に押圧される。このとき、第1連
結レバー21の前端部および第2連結レバー22の後端
部が、スライドピン21aおよび長孔22aによって、
スライドし得る状態になっているために、第1連結レバ
ー21のみが、第2連結レバー22に対して前方にスラ
イドされる。これにより、ヒーター12は、破損するこ
となく、円滑に回動される。しかも、この場合は、第2
連結レバー22が前方にスライドされず、従って、モー
ターに連結されたカム24に大きな力が加わって破損す
るおそれがない。
て、ヒーター12の上部12aが前下方への回動力が加
わると、ヒーター12の支持軸12dを介して、ヒータ
ー回動レバー13に同方向への回動力が加わる。これに
より、第1連結レバー21の後端部が、ヒーター回動レ
バー13によって前方に押圧される。このとき、第1連
結レバー21の前端部および第2連結レバー22の後端
部が、スライドピン21aおよび長孔22aによって、
スライドし得る状態になっているために、第1連結レバ
ー21のみが、第2連結レバー22に対して前方にスラ
イドされる。これにより、ヒーター12は、破損するこ
となく、円滑に回動される。しかも、この場合は、第2
連結レバー22が前方にスライドされず、従って、モー
ターに連結されたカム24に大きな力が加わって破損す
るおそれがない。
【0030】
【発明の効果】本発明の加熱調理器は、このように、加
熱室内に垂直状態に配置されて、加熱室の外部からの適
当な手段によって回動されるようになったヒーターが、
加熱室内の清掃等によって力が加わっても破損するおそ
れがない。
熱室内に垂直状態に配置されて、加熱室の外部からの適
当な手段によって回動されるようになったヒーターが、
加熱室内の清掃等によって力が加わっても破損するおそ
れがない。
【図1】本発明の加熱調理器の実施の形態の一例を示す
ヒーター付き電子レンジの要部の側面図である。
ヒーター付き電子レンジの要部の側面図である。
【図2】本発明の加熱調理器の実施の形態の他の例を示
すヒーター付き電子レンジの要部の側面図である。
すヒーター付き電子レンジの要部の側面図である。
【図3】本発明の加熱調理器の実施の形態のさらに他の
例を示すヒーター付き電子レンジの要部の側面図であ
る。
例を示すヒーター付き電子レンジの要部の側面図であ
る。
【図4】従来の加熱調理器の一例を示すヒーター付き電
子レンジの要部の側面図である。
子レンジの要部の側面図である。
【図5】従来の加熱調理器の他の例を示すヒーター付き
電子レンジの要部の側面図である。
電子レンジの要部の側面図である。
【図6】従来の加熱調理器のさらに他の例を示すヒータ
ー付き電子レンジの要部の側面図である。
ー付き電子レンジの要部の側面図である。
10 調理器本体 11 加熱室 12 ヒーター 12d 支持軸 13 ヒーター回動レバー 14 引っ張りバネ 15 ヒーター駆動レバー 16 ヒーター駆動装置 17 連結レバー 18 揺動レバー 19 操作部材 21 第1連結レバー 22 第2連結レバー 23 牽引バネ 24 カム 30 開閉扉
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田積 宣公 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 浅海 伸二 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 坂根 安昭 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 大内 光生 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 Fターム(参考) 3L087 AA01 AA05 AB11 AC13 CC13 DA15 DA17 DA24
Claims (4)
- 【請求項1】 加熱室内の後部に垂直状態で配置されて
おり、下部に設けられた支持軸によって、上部が前下方
に回動し得るように支持されたヒーターと、 このヒーターの支持軸に一体的に取り付けられたヒータ
ー回動レバーと、 このヒーター回動レバーを後方に牽引する引っ張りバネ
と、 前記ヒーターの支持軸に回動可能に支持されており、前
方に回動することによって、前記ヒーター回動レバーに
係合して前方に回動させるヒーター駆動レバーと、 このヒーター駆動レバーを前方に回動させるように、加
熱室の外部に配置された手段と、 を具備することを特徴とする加熱調理器。 - 【請求項2】 前記ヒーター駆動レバーが、モーターを
有するヒーター駆動機構によって回動される請求項1に
記載の加熱調理器。 - 【請求項3】 前記ヒーター駆動レバーが、手動操作機
構によって回動される請求項1に記載の加熱調理器。 - 【請求項4】 加熱室内の後部に垂直状態で配置されて
おり、下部に設けられた支持軸によって、上部が前下方
に回動し得るように支持されたヒーターと、 このヒーターの支持軸に、一体的に取り付けられたヒー
ター回動レバーと、 このヒーター回動レバーに後端部が取り付けられて、前
方に向かって水平状に配置された第1連結レバーと、 この第1連結レバーの前端部に対して、後端部がスライ
ド可能に取り付けられて、前方に向かって水平状に配置
された第1連結レバーと、 前記第1連結レバーおよび第2連結レバーを、相互に接
近する方向に牽引する牽引バネと、 前記第2連結レバーの前端部を前方にスライドさせるよ
うに、加熱室の外部に配置された手段と、 を具備することを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097825A JP2000291960A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097825A JP2000291960A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291960A true JP2000291960A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14202515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097825A Pending JP2000291960A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291960A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6723962B1 (en) | 2002-07-02 | 2004-04-20 | Sun Cupid Industries Ltd. | Double deck toaster oven |
| JP2013090784A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Hitachi Appliances Inc | 加熱調理器 |
| JP2013090783A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Hitachi Appliances Inc | 加熱調理器 |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP11097825A patent/JP2000291960A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6723962B1 (en) | 2002-07-02 | 2004-04-20 | Sun Cupid Industries Ltd. | Double deck toaster oven |
| JP2013090784A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Hitachi Appliances Inc | 加熱調理器 |
| JP2013090783A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Hitachi Appliances Inc | 加熱調理器 |
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