JPS6071825A - 高周波加熱装置のヒ−タ電動装置 - Google Patents
高周波加熱装置のヒ−タ電動装置Info
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- JPS6071825A JPS6071825A JP58181604A JP18160483A JPS6071825A JP S6071825 A JPS6071825 A JP S6071825A JP 58181604 A JP58181604 A JP 58181604A JP 18160483 A JP18160483 A JP 18160483A JP S6071825 A JPS6071825 A JP S6071825A
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- Japan
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- heater
- motor
- rotation
- frequency heating
- cooking
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/647—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques
- H05B6/6482—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques combined with radiant heating, e.g. infrared heating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、加熱室内のヒータが、オーブン調理および
マイクロ波調理のための縦位置とグリル調理のための横
位置との間で回動自在となる高周波加熱装置のヒータ電
動装置に関する。
マイクロ波調理のための縦位置とグリル調理のための横
位置との間で回動自在となる高周波加熱装置のヒータ電
動装置に関する。
〈従来技術〉
ヒータを加熱室内の奥のコンベクションファンに対向す
る縦位置に配置して、オーブン調理やマイクロ波調理を
行い、また、ヒータを加熱室内のトレイの真上の横位置
に配置して、グリル調理を行う高周波加熱装置は従来か
らあった。しかしながら、この従来の高周波加熱装置は
、ヒータの位置の移動を、操作パネル上に設けたヒータ
駆動レバーを手で動かすことにより行っていたので、使
用者が操作を誤ると、被調理物に焦げ目がつかなかった
り、オーブン調理の設定温度が使用者の意図と異なり、
調理に失敗するおそれがあるという欠点を有していた。
る縦位置に配置して、オーブン調理やマイクロ波調理を
行い、また、ヒータを加熱室内のトレイの真上の横位置
に配置して、グリル調理を行う高周波加熱装置は従来か
らあった。しかしながら、この従来の高周波加熱装置は
、ヒータの位置の移動を、操作パネル上に設けたヒータ
駆動レバーを手で動かすことにより行っていたので、使
用者が操作を誤ると、被調理物に焦げ目がつかなかった
り、オーブン調理の設定温度が使用者の意図と異なり、
調理に失敗するおそれがあるという欠点を有していた。
〈発明の目的〉
この発明は、上記の欠点を除去するためになされたもの
で、ヒータの回動をモータで駆動し、このモータの回転
を制御装置で制御することにより、ヒータが自動的に調
理に適した位置に配置し、調理に失敗するようなことが
ない高周波加熱装置のヒータ電動装置を提供することを
目的とする。
で、ヒータの回動をモータで駆動し、このモータの回転
を制御装置で制御することにより、ヒータが自動的に調
理に適した位置に配置し、調理に失敗するようなことが
ない高周波加熱装置のヒータ電動装置を提供することを
目的とする。
〈発明の構成および効果〉
この発明は、上記目的を達成するために、加熱室内にヒ
ータを、コンベクションファンに対向する縦位置とトレ
イの真上の横位置との間で回動自在となるように設け、
且つ、このヒータの回動を駆動するモータと伝動装置と
を設け、さらに、このモータの回転を制御する制御装置
を設けたことを特徴とする。
ータを、コンベクションファンに対向する縦位置とトレ
イの真上の横位置との間で回動自在となるように設け、
且つ、このヒータの回動を駆動するモータと伝動装置と
を設け、さらに、このモータの回転を制御する制御装置
を設けたことを特徴とする。
上記のように構成されたこの発明の高周波加熱装置のヒ
ータ電動装置は、調理の種類に応じて、制御装置がモー
タの回転を制御し、ヒータを適正な位置に配置するので
、使用者が操作を誤って調理に失敗するというようなお
それがなくなる。
ータ電動装置は、調理の種類に応じて、制御装置がモー
タの回転を制御し、ヒータを適正な位置に配置するので
、使用者が操作を誤って調理に失敗するというようなお
それがなくなる。
〈実施例〉
第1図は、この発明の実施例である高周波加熱装置の全
体斜視図、第2図は、同高周波加熱装置のヒータ電動装
置の概略斜視図、第3図は、同高周波加熱装置のヒータ
電動装置の縦正断面図、第4図および第5図は、それぞ
れ、同高周波加熱装置のヒータ電動装置の動作を説明す
るためのヒータ駆動ギア部の側面図、第6図は、同高周
波加熱装置のヒータ電動装置における制御装置のブロッ
ク図、第7図は、同高周波加熱装置の動作を示すフロー
チャートである。
体斜視図、第2図は、同高周波加熱装置のヒータ電動装
置の概略斜視図、第3図は、同高周波加熱装置のヒータ
電動装置の縦正断面図、第4図および第5図は、それぞ
れ、同高周波加熱装置のヒータ電動装置の動作を説明す
るためのヒータ駆動ギア部の側面図、第6図は、同高周
波加熱装置のヒータ電動装置における制御装置のブロッ
ク図、第7図は、同高周波加熱装置の動作を示すフロー
チャートである。
第1図に示すように、高周波加熱装置1は、加熱室2内
の奥の正面にコンベクションファン3を設けるとともに
、加熱室2内の底部に被調理物を載せるトレイ4を設け
ている。また、この加熱室2内には、交互に折り曲げた
棒状のヒータ5が、側壁に穿設された孔6を支点として
回動自在に設けられている。このヒータ5は、コンベク
ションファン3に対向する縦位置とトレイ4の真上の横
位置との間で回動自在となる。高周波加熱装置1の正面
には、加熱室2のドア7が取付けられ、その側方に操作
パネル8が設けられている。この操作パネル8上にはヒ
ータ上昇ボタン9.ヒータ下降ボタン10.グリル選択
ボタン11.グリルオートボタン12.加熱ボタン13
.その他のボタンが設けられている。
の奥の正面にコンベクションファン3を設けるとともに
、加熱室2内の底部に被調理物を載せるトレイ4を設け
ている。また、この加熱室2内には、交互に折り曲げた
棒状のヒータ5が、側壁に穿設された孔6を支点として
回動自在に設けられている。このヒータ5は、コンベク
ションファン3に対向する縦位置とトレイ4の真上の横
位置との間で回動自在となる。高周波加熱装置1の正面
には、加熱室2のドア7が取付けられ、その側方に操作
パネル8が設けられている。この操作パネル8上にはヒ
ータ上昇ボタン9.ヒータ下降ボタン10.グリル選択
ボタン11.グリルオートボタン12.加熱ボタン13
.その他のボタンが設けられている。
加熱室2内に設けられたヒータ5の回動は、側壁に穿設
された孔6の外側に設けたヒータ電動装置14によって
駆動される。このヒータ電動装置14は、第2図および
第3図に示すように、モータ15と伝動装置16とによ
って構成されている。モータ15は、図外の制御装置に
制御される正逆転可能な直流モータである。伝動装置1
6は、このモータ15の回転をヒータ5に伝える装置で
ある。このモータ15の回転は、まず、小プーリ17、
ベルト18.大ブーIJ19により減速され、大ブーI
J 19と同軸一体化されたウオーム20に伝えられる
。ウオーム20に伝えられた回転は、次にウオームホイ
ル21に減速して伝えられる。このウオームホイル21
の回転軸には、回転自在で且つスラスト方向に摺動可能
なりラッチギア22が外嵌されている。また、このクラ
ッチギア22とウオームホイル21との向かい合う面に
は高摩擦係数を有するクラッチライニング23,23が
それぞれ強固に固定され、且つ、クラッチギア22は、
ウオームホイル21の回転軸に外嵌した圧縮コイルバネ
24に強く付勢されてウオームホイル21に圧着されて
いる。このため、ウオームホイル21に伝えられた回転
は、クラッチギア22にトルク伝達比1:1で伝えられ
る。クラッチギア22に伝えられた回転は、さらにヒー
タ駆動ギア25に減速して伝えられる。このヒータ駆動
ギア25に伝えられた回転が、最後にヒータ5に伝えら
れることになる。ヒータ5は、第3図に示すように、加
熱室2の側壁に穿設された孔6を通じて加熱室2外に突
出し、突出した端部26を回転軸に対して直角に折り曲
げている。この孔6の外側の周囲には、ヒータ5を貫通
させるヒータチョーク27およびチョーク絶縁28が設
けられていて、ヒータ5の軸受を形成するとともに電波
の漏洩防止およびヒータ5の二重絶縁を行っている。ま
た、ヒータチョーク27には、ヒータ駆動アングル29
が固定され、このヒータ駆動アングル29上に、ヒータ
5の回転軸と同軸となるように回転自在に伝動装置16
のヒータ駆動ギア25が取付けられている。ヒータ駆動
ギア25は、回転角が90度以上のセクタギア30が設
けられるとともにセクタギア30以外の周縁に、小突起
31および先端が屈曲した5字突起32が設けられてい
る。セクタギア30は、クラッチギア22と噛み合うこ
とにより、回転をヒータ駆動ギア25に伝える。5字突
起32には、先端の屈曲部に孔33が穿設され、この孔
33にヒータ5の端部26を嵌入することにより、ヒー
タ駆動ギア25の回転駆動をヒータ5に伝える。このよ
うにして、モータ15は、伝動装置16を介してヒータ
5の回動を駆動する。このとき、例えば、モータ15の
回転数を500Orpm、伝動装置16の減速比を1/
1000とすると、ヒータ5は縦位置と横位置との間を
約3秒で回転移動することになるヒータ駆動ギア25の
回転円弧上には、第4図および第5図に示すように、ヒ
ータ5の縦位置検出用マイクロスイッチ34と横位置検
出用マイクロスイッチ35とが設けられていて、第4図
に示すように、ヒータ5が縦位置にあるときにはヒータ
駆動ギア25の小突起31に押されて縦位置検出用マイ
クロスイッチ34がONとなり、第5図に示すように、
ヒータ5が横位置にあるときには、ヒータ駆動ギア25
の5字突起32に押されて横位置検出用マイクロスイッ
チ35がONとなる制御装置は、モータ15の駆動、停
止およびその回転方向を制御する装置であり、第6図に
示すように、メモリ36と接続したCPU37が、操作
パネル8上のコントロールキー9〜13および縦位置検
出用マイクロスイッチ34.横位置検出用マイクロスイ
ッチ35からの信号をI10インターフェイス3Bを介
して取り込み、モータ回転方向切換リレー39に制御信
号を出力し、モータ15を動作させるように構成されて
いる。操作パネルB上のヒータ下降ボタン10を押すと
、制御装置は、モータ15を正回転させ、ヒータ5を縦
位置から横位置に向かって移動させる。ヒータ下降ボタ
ン10を途中で離すと、モータ15の回転4才止まり、
ヒータ5の移動も途中で止まるので、ヒータ5を任意の
位置で停止させることができる。ヒータ下降ボタン10
を押し続けると、横位置検出用マイクロスイッチ35が
ONとなるまでヒータ5は移動を続け、横位置で停止す
る。横位置検出用マイクロスイッチ35がONとなって
いる間はヒータ下降ボタンIOの入力は受け付けない。
された孔6の外側に設けたヒータ電動装置14によって
駆動される。このヒータ電動装置14は、第2図および
第3図に示すように、モータ15と伝動装置16とによ
って構成されている。モータ15は、図外の制御装置に
制御される正逆転可能な直流モータである。伝動装置1
6は、このモータ15の回転をヒータ5に伝える装置で
ある。このモータ15の回転は、まず、小プーリ17、
ベルト18.大ブーIJ19により減速され、大ブーI
J 19と同軸一体化されたウオーム20に伝えられる
。ウオーム20に伝えられた回転は、次にウオームホイ
ル21に減速して伝えられる。このウオームホイル21
の回転軸には、回転自在で且つスラスト方向に摺動可能
なりラッチギア22が外嵌されている。また、このクラ
ッチギア22とウオームホイル21との向かい合う面に
は高摩擦係数を有するクラッチライニング23,23が
それぞれ強固に固定され、且つ、クラッチギア22は、
ウオームホイル21の回転軸に外嵌した圧縮コイルバネ
24に強く付勢されてウオームホイル21に圧着されて
いる。このため、ウオームホイル21に伝えられた回転
は、クラッチギア22にトルク伝達比1:1で伝えられ
る。クラッチギア22に伝えられた回転は、さらにヒー
タ駆動ギア25に減速して伝えられる。このヒータ駆動
ギア25に伝えられた回転が、最後にヒータ5に伝えら
れることになる。ヒータ5は、第3図に示すように、加
熱室2の側壁に穿設された孔6を通じて加熱室2外に突
出し、突出した端部26を回転軸に対して直角に折り曲
げている。この孔6の外側の周囲には、ヒータ5を貫通
させるヒータチョーク27およびチョーク絶縁28が設
けられていて、ヒータ5の軸受を形成するとともに電波
の漏洩防止およびヒータ5の二重絶縁を行っている。ま
た、ヒータチョーク27には、ヒータ駆動アングル29
が固定され、このヒータ駆動アングル29上に、ヒータ
5の回転軸と同軸となるように回転自在に伝動装置16
のヒータ駆動ギア25が取付けられている。ヒータ駆動
ギア25は、回転角が90度以上のセクタギア30が設
けられるとともにセクタギア30以外の周縁に、小突起
31および先端が屈曲した5字突起32が設けられてい
る。セクタギア30は、クラッチギア22と噛み合うこ
とにより、回転をヒータ駆動ギア25に伝える。5字突
起32には、先端の屈曲部に孔33が穿設され、この孔
33にヒータ5の端部26を嵌入することにより、ヒー
タ駆動ギア25の回転駆動をヒータ5に伝える。このよ
うにして、モータ15は、伝動装置16を介してヒータ
5の回動を駆動する。このとき、例えば、モータ15の
回転数を500Orpm、伝動装置16の減速比を1/
1000とすると、ヒータ5は縦位置と横位置との間を
約3秒で回転移動することになるヒータ駆動ギア25の
回転円弧上には、第4図および第5図に示すように、ヒ
ータ5の縦位置検出用マイクロスイッチ34と横位置検
出用マイクロスイッチ35とが設けられていて、第4図
に示すように、ヒータ5が縦位置にあるときにはヒータ
駆動ギア25の小突起31に押されて縦位置検出用マイ
クロスイッチ34がONとなり、第5図に示すように、
ヒータ5が横位置にあるときには、ヒータ駆動ギア25
の5字突起32に押されて横位置検出用マイクロスイッ
チ35がONとなる制御装置は、モータ15の駆動、停
止およびその回転方向を制御する装置であり、第6図に
示すように、メモリ36と接続したCPU37が、操作
パネル8上のコントロールキー9〜13および縦位置検
出用マイクロスイッチ34.横位置検出用マイクロスイ
ッチ35からの信号をI10インターフェイス3Bを介
して取り込み、モータ回転方向切換リレー39に制御信
号を出力し、モータ15を動作させるように構成されて
いる。操作パネルB上のヒータ下降ボタン10を押すと
、制御装置は、モータ15を正回転させ、ヒータ5を縦
位置から横位置に向かって移動させる。ヒータ下降ボタ
ン10を途中で離すと、モータ15の回転4才止まり、
ヒータ5の移動も途中で止まるので、ヒータ5を任意の
位置で停止させることができる。ヒータ下降ボタン10
を押し続けると、横位置検出用マイクロスイッチ35が
ONとなるまでヒータ5は移動を続け、横位置で停止す
る。横位置検出用マイクロスイッチ35がONとなって
いる間はヒータ下降ボタンIOの入力は受け付けない。
ヒータ上昇ボタン9を押すと、制御装置は、モータ15
を逆回転させ、ヒータ5を横位置から縦位置に向かって
移動させる。ヒータ上昇ボタン9を途中で離した場合も
、モータ15の回転は止まり、ヒータ5の移動も途中で
止まるので、ヒータ5を任意の位置で停止させることが
できる。ヒータ上昇ボタン9を押し続けると、縦位置検
出用マイクロスイッチ34がONとなるまでヒータ5は
移動を続け、縦位置で停止する。縦位置検出用マイクロ
スイッチ34がONとなっている間は、ヒータ上昇ボタ
ン9の入力は受け付けない。
を逆回転させ、ヒータ5を横位置から縦位置に向かって
移動させる。ヒータ上昇ボタン9を途中で離した場合も
、モータ15の回転は止まり、ヒータ5の移動も途中で
止まるので、ヒータ5を任意の位置で停止させることが
できる。ヒータ上昇ボタン9を押し続けると、縦位置検
出用マイクロスイッチ34がONとなるまでヒータ5は
移動を続け、縦位置で停止する。縦位置検出用マイクロ
スイッチ34がONとなっている間は、ヒータ上昇ボタ
ン9の入力は受け付けない。
以下、操作パネル8のグリルオートボタン12を押した
場合の高周波加熱装置1の動作を第7図を参照して説明
する。
場合の高周波加熱装置1の動作を第7図を参照して説明
する。
ステップnl(以下、ステップniを単にniという。
)にて、使用者が加熱ボタン13を押す。すると、マイ
クロ波加熱が始まる(n2)。マイクロ波加熱が終了す
ると(n3)、制御装置がモータ15を正回転させ、ヒ
ータ5を縦位置から横位置に向かって移動させる(n4
)。ヒータ5が横位置に停止すると(n5)、グリル加
熱を開始する(n6)。ドア7が開かれることなく (
n7)グリル加熱が終了すると(rt8)、制御装置が
モータ15を逆回転させ、ヒータ5を縦位置に向かって
移動させる(n9)。ヒータ5が縦位置で停止すると(
nlo)、調理が終了する。なお、グリル加熱の途中で
ドア7が開けられると(n7)、ヒータ5が加熱を停止
して(nil)、n9に移行し、ヒータ5が縦位置に戻
る。このため、使用者が誤ってヒータ5に手を触れて火
傷を負うというような危険が防止できる。
クロ波加熱が始まる(n2)。マイクロ波加熱が終了す
ると(n3)、制御装置がモータ15を正回転させ、ヒ
ータ5を縦位置から横位置に向かって移動させる(n4
)。ヒータ5が横位置に停止すると(n5)、グリル加
熱を開始する(n6)。ドア7が開かれることなく (
n7)グリル加熱が終了すると(rt8)、制御装置が
モータ15を逆回転させ、ヒータ5を縦位置に向かって
移動させる(n9)。ヒータ5が縦位置で停止すると(
nlo)、調理が終了する。なお、グリル加熱の途中で
ドア7が開けられると(n7)、ヒータ5が加熱を停止
して(nil)、n9に移行し、ヒータ5が縦位置に戻
る。このため、使用者が誤ってヒータ5に手を触れて火
傷を負うというような危険が防止できる。
ヒータ電動装置14の伝動装置16は、ウオーム20と
ウオームホイル21を介してモータ15の回転をヒータ
5に伝える。このため、ヒータ5が自重で動き位置が変
わるというようなことはない。しかしながら、伝動装置
16は、向かい合う面にクラッチライニング23.23
を固定したウオームホイル21とクラッチギア22とか
らなる滑りクラッチ機構を圧縮コイルバネ24により圧
着方向に付勢して設け、この滑りクラッチ機構を介して
回転を伝えるので、ヒータ5に外力を加えれば、滑りク
ラッチ機構で滑りが生じて、ヒータ5を動かすことがで
きる。このため、使用者が高周波加熱装置1の加熱室2
内を掃除しようとする場合に、電源を抜いていても、ヒ
ータ5は手で持って任意の位置に動かすことができるの
で、掃除の邪魔になるというようなことがない。
ウオームホイル21を介してモータ15の回転をヒータ
5に伝える。このため、ヒータ5が自重で動き位置が変
わるというようなことはない。しかしながら、伝動装置
16は、向かい合う面にクラッチライニング23.23
を固定したウオームホイル21とクラッチギア22とか
らなる滑りクラッチ機構を圧縮コイルバネ24により圧
着方向に付勢して設け、この滑りクラッチ機構を介して
回転を伝えるので、ヒータ5に外力を加えれば、滑りク
ラッチ機構で滑りが生じて、ヒータ5を動かすことがで
きる。このため、使用者が高周波加熱装置1の加熱室2
内を掃除しようとする場合に、電源を抜いていても、ヒ
ータ5は手で持って任意の位置に動かすことができるの
で、掃除の邪魔になるというようなことがない。
第1図は、この発明の実施例である高周波加熱装置の全
体斜視図、第2図は、同高周波加熱装置のヒータ電動装
置の概略斜視図、第3図は、同高周波加熱装置のヒータ
電動装置の縦正断面図、第4図および第5図は、それぞ
れ、同高周波加熱装置のヒータ電動装置の動作を説明す
るためのヒータ駆動ギア部の側面図、第6図は、同高周
波加熱装置のヒータ電動装置における制御装置のブロッ
ク図、第7図は、同高周波加熱装置の動作を示すフロー
チャートである。 1 1−高周波加熱装置、2−加熱室、 3−コンベクションファン、4−トレイ、5−ヒータ、
7−ドア、8−操作パネル、9−ヒータ上昇ボタン、1
o−ヒータ下降ボタン、14−ヒータ電動装置、15−
モータ、16−(云動装置、21−ウオームホイル、2
2−クラッチギア、23−クラッチライニング、24−
圧縮コイルバネ(バネ)。 出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 小森久夫 3 2 第6図 特開昭flip−71825(6) 第7図 1よじめ 1 −gか 2 マイクロシに加熱 3 n4 Y ヒーターpFy (モーター、正回阜六) 5 右h 6 り゛′リル叩熱 7 n11 いるか 8 ヒークー館りU−小 ゝ\ −。 □
体斜視図、第2図は、同高周波加熱装置のヒータ電動装
置の概略斜視図、第3図は、同高周波加熱装置のヒータ
電動装置の縦正断面図、第4図および第5図は、それぞ
れ、同高周波加熱装置のヒータ電動装置の動作を説明す
るためのヒータ駆動ギア部の側面図、第6図は、同高周
波加熱装置のヒータ電動装置における制御装置のブロッ
ク図、第7図は、同高周波加熱装置の動作を示すフロー
チャートである。 1 1−高周波加熱装置、2−加熱室、 3−コンベクションファン、4−トレイ、5−ヒータ、
7−ドア、8−操作パネル、9−ヒータ上昇ボタン、1
o−ヒータ下降ボタン、14−ヒータ電動装置、15−
モータ、16−(云動装置、21−ウオームホイル、2
2−クラッチギア、23−クラッチライニング、24−
圧縮コイルバネ(バネ)。 出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 小森久夫 3 2 第6図 特開昭flip−71825(6) 第7図 1よじめ 1 −gか 2 マイクロシに加熱 3 n4 Y ヒーターpFy (モーター、正回阜六) 5 右h 6 り゛′リル叩熱 7 n11 いるか 8 ヒークー館りU−小 ゝ\ −。 □
Claims (4)
- (1)加熱室内にヒータを、コンベクションファンに対
向する縦位置とトレイの真上の横位置との間で回動自在
となるように設け、且つ、このヒータの回動を駆動する
モータと伝動装置とを設け、さらに、このモータの回転
を制御する制御装置を設けたことを特徴とする高周波加
熱装置のヒータ電動装置。 - (2)制御装置が、操作パネル上に設けられたヒータ上
昇ボタンまたはヒータ下降ボタンを操作することにより
、任意の位置でヒータを停止させるようにモータの回転
を制御する手段を有する特許請求の範囲第1項記載の高
周波加熱装置のヒータ電動装置。 - (3) 制御装置が、加熱室のドアを開くと、調理の段
階にかかわらず、ヒータが縦位置に戻るようにモータの
回転を制御する手段を有する特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の高周波加熱装置のヒータ電動装置。 - (4)伝動装置が、バネにより圧着方向に付勢された滑
りクラッチ機構を介した伝動装置である特許請求の範囲
第1項〜第3項の何れかに記載の高周波加熱装置のヒー
タ電動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181604A JPS6071825A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 高周波加熱装置のヒ−タ電動装置 |
| DE19853511145 DE3511145A1 (de) | 1983-09-28 | 1985-03-27 | Mikrowellenherd mit motorverstellbarem heizelement |
| US06/716,921 US4596914A (en) | 1983-09-28 | 1985-03-28 | Microwave oven with a motor driven electric heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181604A JPS6071825A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 高周波加熱装置のヒ−タ電動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071825A true JPS6071825A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16103708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181604A Pending JPS6071825A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 高周波加熱装置のヒ−タ電動装置 |
Country Status (3)
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-
1985
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- 1985-03-28 US US06/716,921 patent/US4596914A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3511145A1 (de) | 1986-10-02 |
| US4596914A (en) | 1986-06-24 |
| DE3511145C2 (ja) | 1989-08-17 |
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