JP2000291993A - 天井カセット形空気調和装置の運転制御装置 - Google Patents
天井カセット形空気調和装置の運転制御装置Info
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- JP2000291993A JP2000291993A JP11096498A JP9649899A JP2000291993A JP 2000291993 A JP2000291993 A JP 2000291993A JP 11096498 A JP11096498 A JP 11096498A JP 9649899 A JP9649899 A JP 9649899A JP 2000291993 A JP2000291993 A JP 2000291993A
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Abstract
なった場合でも、暖房時の温風の舞い上がりを抑制し、
また被空調空間の水平方向に対して最適据付場所から外
れた場所に据え付けられた場合でも、暖房時に温風を最
適位置に到達させることができる天井カセット形空気調
和装置を提供すること。 【解決手段】 圧縮機等を有する室外ユニットと、熱交
換器、室内送風機、吹出口に設けられた風向偏向手段等
を有する室内ユニットと、この室内ユニットの据付位置
に応じて設定される位置設定手段とを備えた天井カセッ
ト形空気調和装置において、室内ユニットの天井高さに
相当する据付高さに応じて位置設定手段を設定し、この
位置設定手段の設定に基づいて風向偏向手段を制御する
制御手段を備えたものである。
Description
空気調和装置の運転制御装置に係り、特に風向制御方法
と風速制御方法と圧縮機運転制御方法に関するものであ
る。
公報に開示された従来の天井カセット形空気調和装置を
示す断面図である。図において、1a、1bはケーシン
グ、2は吸込口、3a、3bは熱交換器、4a、4bは
室内送風ファン、5a、5bは吹出口、7は室内ユニッ
ト、28a、28bは輻射温度センサ、29a、29b
は距離センサである。
り吸い込まれた室内からの空気は室内送風ファン4a、
4bによって熱交換器3a、3bに送られ、熱交換器3
a、3bで冷媒と熱交換された後吹出口5a、5bより
吹出される。そして、距離センサ29aにより床面まで
の距離を検出し、距離が近い場合はファン4aの回転数
を低めに設定し、距離が遠い場合は高めに設定する。同
時に距離センサ29bにより床面までの距離を検出し、
距離が近い場合はファン4bの回転数を低めに設定し、
距離が遠い場合は高めに設定する。
空気調和装置は以上のように構成されており、被空調空
間の床面高さが同一被空調空間で異なる場合に、被空調
空間に存在する人々へのドラフト感の抑制と暖房時に足
元まで温風を到達させることが可能であるが、被空調空
間の天井高さが高くなった場合を考慮しておらず、被空
調空間の天井高さが標準天井高さより高くなった場合に
は、温風の舞い上がりが生じて快適性が低下するという
問題点があった。
空気調和装置の水平方向での据付位置、あるいは被空調
空間の形状を考慮していない為、空気調和装置が被空調
空間の最適据付位置から外れた場所に据付けられた場
合、風を最適位置に到達させることができないという問
題点があった。
になされたもので、被空調空間の天井高さが標準高さよ
りも高くなった場合でも、暖房時の温風の舞い上がりを
抑制し、また被空調空間の水平方向に対して最適据付場
所から外れた場所に据え付けられた場合でも、暖房時に
温風を最適位置に到達させることができる天井カセット
形空気調和装置を提供することを目的とする。
ット形空気調和装置の運転制御装置は、圧縮機等を有す
る室外ユニットと、熱交換器、室内送風機、吹出口に設
けられた風向偏向手段等を有する室内ユニットと、この
室内ユニットの据付位置に応じて設定される位置設定手
段とを備えた天井カセット形空気調和装置において、室
内ユニットの天井高さに相当する据付高さに応じて位置
設定手段を設定し、この位置設定手段の設定に基づいて
風向偏向手段を制御する制御手段を備えたものである。
高さよりも高い場合、制御手段は暖房運転時に、風向偏
向手段を据付高さが通常天井高さの場合に比べ下向きに
設定するものである。
基づいて室内送風機の風向に加えて風量も制御するもの
である。
高さよりも高い場合、制御手段は暖房運転時に、室内送
風機を据付高さが通常天井高さの場合に比べ風向を下向
きに、風量を増加するように設定するものである。
る温度検出手段と、天井カセット形空気調和装置の設定
温度を設定する温度設定手段と、温度検出手段による検
出温度と温度設定手段による設定温度とを比較する比較
手段と、この比較手段と前記位置設定手段により風向を
決定する風向決定手段と、この風向決定手段の出力によ
り前記風向偏向手段の位置を制御する風向制御手段と、
前記比較手段と前記位置設定手段により風量を決定する
風量決定手段と、この風量決定手段から前記室内送風機
の風量を制御する風量制御手段とで構成したものであ
る。
熱交換器、室内送風機、吹出口に設けられた風向偏向手
段等を有する室内ユニットと、この室内ユニットの据付
位置に応じて設定される位置設定手段とを備えた天井カ
セット形空気調和装置において、室内ユニットの天井高
さに相当する据付高さに応じて位置設定手段を設定し、
この位置設定手段の設定に基づいて圧縮機の運転周波数
範囲を制御する制御手段を備えたものである。
高さよりも高い場合、制御手段は暖房運転時に、圧縮機
を据付高さが通常天井高さの場合に比べ運転周波数範囲
が高くなるように設定するものである。
る温度検出手段と、天井カセット形空気調和装置の設定
温度を設定する温度設定手段と、温度検出手段による検
出温度と温度設定手段による設定温度とを比較する比較
手段と、この比較手段と位置設定手段とにより圧縮機の
運転周波数を決定する圧縮機運転周波数決定手段と、こ
の圧縮機運転周波数決定手段の出力から圧縮機の運転周
波数を制御する圧縮機運転周波数制御手段とで構成した
ものである。
井高さに相当する複数段階の据付高さに応じて設定する
ことが可能なものである。
熱交換器、室内送風機、吹出口に設けられた風向偏向手
段等を有する室内ユニットと、この室内ユニットの据付
位置に応じて設定される位置設定手段とを備えた天井カ
セット形空気調和装置において、室内ユニットの天井に
おける水平方向の据付位置もしくは部屋形状に応じて位
置設定手段を設定し、この位置設定手段の設定に基づい
て風向偏向手段を制御する制御手段を備えたものであ
る。
したものである。
る温度検出手段と、天井カセット形空気調和装置の設定
温度を設定する温度設定手段と、温度検出手段による検
出温度と温度設定手段による設定温度とを比較する比較
手段と、この比較手段と前記位置設定手段により風向を
決定する風向決定手段と、この風向決定手段の出力によ
り前記風向偏向手段の位置を制御する風向制御手段とで
構成したものである。
が吹き出し方向に対して長い場合、制御手段は暖房運転
時に、風向偏向手段を通常よりも上向きに設定するもの
である。
熱交換器、室内送風機、吹出口に設けられた風向偏向手
段等を有する室内ユニットと、この室内ユニットの据付
位置に応じて設定される位置設定手段とを備えた天井カ
セット形空気調和装置において、室内ユニットの天井に
おける水平方向の据付位置もしくは部屋形状に応じて位
置設定手段を設定し、この位置設定手段の設定に基づい
て室内送風機の風量を制御する制御手段を備えたもので
ある。
制御するものである。
る温度検出手段と、天井カセット形空気調和装置の設定
温度を設定する温度設定手段と、温度検出手段による検
出温度と温度設定手段による設定温度とを比較する比較
手段と、この比較手段と前記位置設定手段により風量を
決定する風量決定手段と、この風量決定手段から前記室
内送風機の風量を制御する風量制御手段とで構成したも
のである。
が吹き出し方向に対して長い場合、制御手段は暖房運転
時に、室内送風機の風量を増加するように設定するもの
である。
井における水平方向の複数段階の据付位置もしくは複数
段階の部屋形状に応じて設定することが可能なものであ
る。
面を参照して説明する。 実施の形態1.図1乃至図3は実施の形態1を示す図
で、図1は天井カセット形空気調和装置の運転制御装置
の構成を示すブロック図、図2は制御ブロック図、図3
は補正値を示す図である。
気の吸込口2、空気と冷媒との熱交換を行う熱交換器
3、室内送風ファン4、調和された空気を吹き出す吹出
口5、風向を変更する風向偏向手段の一例の上下フラッ
プ6を有する室内ユニットである。
凍サイクルを形成する圧縮機、9は室内空気温度を検出
する温度検出手段、10は天井カセット形空気調和装置
の設定温度を設定する温度設定手段、11は温度検出手
段9による検出温度と温度設定手段10による設定温度
とを比較する比較手段、12は室内ユニット8の据付位
置に応じて設定される位置設定手段、13は比較手段1
1と位置設定手段12により風向を決定する風向決定手
段、14は風向決定手段13から上下フラップ6の位置
を制御する風向制御手段、15は比較手段11と位置設
定手段12により風量を決定する風量決定手段、16は
風量決定手段15から室内送風ファン4の回転数を制御
する風量制御手段、17は比較手段11と位置設定手段
12とにより圧縮機8の運転周波数を決定する運転周波
数決定手段、18は圧縮機周波数決定手段17から圧縮
機8の運転周波数を制御する圧縮機運転周波数制御手段
である。
ット形空気調和装置の運転制御装の制御ブロック図であ
る。図において、19は位置設定手段12のひとつであ
る高さ設定スイッチ、20はマイクロコンピュータ、2
1は高さ設定スイッチ19からの信号を入力する入力装
置、22は入力信号を演算処理する中央処理装置、23
はその演算処理された信号を出力する出力装置、24は
出力装置23によって出力される上下フラップ位置補正
値、25は出力装置23によって出力される室内送風フ
ァン速補正値、26は出力装置23によって出力される
圧縮機運転周波数補正値である。
ず、高さ設定スイッチ19により室内ユニット7の据付
高さを設定する。例えばaは通常天井高さ、bは通常天
井高さより10cm高い天井高さ、cは通常天井高さよ
り20cm高い天井高さに対応している。
高さに据え付けられた場合の運転を通常運転とし、この
通常運転に対する上下フラップ位置補正値24、室内送
風ファン速補正値25、圧縮機運転周波数補正値26が
決まる。補正値はあらかじめ図3の補正値表に示される
ように決められている。
天井高さであるため補正値は設定されない。
プ位置補正値S1、室内送風ファン速補正値N1、圧縮
機運転周波数補正値F1が設定される。暖房運転におい
て、通常天井高さに室内ユニット7が据え付けられた場
合に比べ、上下フラップ6は下向き方向に、室内送風フ
ァン4のファン速は高めに、圧縮機運転周波数は高めに
設定される。
常より10cm高くなった場合においても暖かい風を床
面まで到達させることができる。また、冷房時において
も、風を床面まで到達させることができるため、設定温
度を高めに設定しても快適性は損なわれず、省エネでか
つ健康的な空間を創造することができる。
プ位置補正値S2、室内送風ファン速補正値N2、圧縮
機運転周波数補正値F2が設定される。暖房運転におい
て、高さ設定スイッチがbの場合に比べ、上下フラップ
6はさらに下向き方向に、室内送風ファン4のファン速
はさらに高めに設定される。
常より20cm高くなった場合においても、暖かい風を
床面まで到達させることができる。また、冷房時におい
ても、風を床面まで到達させることができるため、設定
温度を高めに設定しても快適性は損なわれず、省エネで
かつ健康的な空間を創造することができる。
示す図で、図4は制御ブロック図、図5は補正値を示す
図である。図4において、27は位置設定手段12のひ
とつである位置設定スイッチである。その他は図2と同
じであり、説明は省略する。
ず、位置設定スイッチ27により室内ユニット7の水平
方向の据付位置を設定する。例えばdは通常設置位置に
対応し、eは部屋形状が吹出し方向に対して長い場合に
対応している。設定された据付位置に対応して、通常設
置位置に据付られた場合の運転を通常運転とし、この通
常運転に対する上下フラップ位置補正値24、室内送風
ファン速25が決まる。補正値はあらかじめ図5に示さ
れるように決められている。
定位置であるため補正値は設定されない。
置補正値S3、室内送風ファン速補正値N3が設定され
る。暖房運転において、通常設定位置に室内ユニット7
が据え付けられた場合に比べ、上下フラップ6は上向き
方向に、室内送風ファン4のファン速は高めに設定とな
る。これにより室内ユニット8の据付けられている形状
が吹出口方向に対して長い場合においても暖かい風を部
屋の隅々の床面まで到達させることができる。
ることができるため、設定温度を高めに設定しても快適
性はそこなわれず、省エネでかつ健康的な空間を創造す
ることができる。
装置の運転制御装置は、室内ユニットの天井高さに相当
する据付高さに応じて位置設定手段を設定し、この位置
設定手段の設定に基づいて風向偏向手段を制御する制御
手段を備えたので、室内ユニットが通常天井より高い天
井に据え付けられた場合においても、暖房時の温風の舞
い上がりを押さえることができ、足元まで暖かい快適な
空間を提供することができる。
基づいて室内送風機の風向に加えて風量も制御するの
で、風向偏向手段位置のみを制御する場合に比べ、暖房
時の温風の舞い上がりに対して一層の効果が有り、足元
まで暖かい快適な空間を提供することができる。
据付高さに応じて位置設定手段を設定し、この位置設定
手段の設定に基づいて圧縮機の運転周波数範囲を制御す
る制御手段を備えたので、室内ユニットが通常天井より
高い天井に据付けられた場合、暖房時の温風の舞い上が
りを押さえることができ、足元まで快適な空間を提供す
ることができる。
井高さに相当する複数段階の据付高さに応じて設定する
ことが可能なので、天井高さが多様化している現在の住
宅に対応でき、快適な空間を提供することができる。
向の据付位置もしくは部屋形状に応じて位置設定手段を
設定し、この位置設定手段の設定に基づいて風向偏向手
段を制御する制御手段を備えたので、暖房時に温風を最
適位置に到達させることができる。
が吹き出し方向に対して長い場合、制御手段は暖房運転
時に、風向偏向手段を通常よりも上向きに設定するの
で、、室内ユニットが吹出し方向に対して長い空間に据
付けられた場合でも、暖房時には温風を最適位置に到達
させることができる。
向の据付位置もしくは部屋形状に応じて位置設定手段を
設定し、この位置設定手段の設定に基づいて室内送風機
の風量を制御する制御手段を備えたので、暖房時に温風
を最適位置に到達させることができる。
が吹き出し方向に対して長い場合、制御手段は暖房運転
時に、室内送風機の風量を増加するように設定するの
で、暖房時には温風を最適位置に到達させることができ
る。
井における水平方向の複数段階の据付位置もしくは複数
段階の部屋形状に応じて設定することが可能なので、部
屋形状が多様化している現在の住宅に対応でき、快適な
空間を提供することができる。
気調和装置の運転制御装置の構成を示すブロック図であ
る。
ある。
ある。
ある。
ある。
面図である。
送風ファン、5 吹出口、6 上下フラップ、7 室内
ユニット、8 圧縮機、9 温度検出手段、10 温度
検出手段、11 比較手段、12 位置設定手段、13
風向決定手段、14 風向制御手段、15 風量決定
手段、16 風量制御手段、17 圧縮機運転周波数決
定手段、18 圧縮機運転周波数制御手段、19 高さ
設定スイッチ、20 マイクロコンピュータ、21 入
力装置、22 中央処理装置、23 出力装置、24
上下フラップ位置補正値、25 室内送風ファン速補正
値、26 圧縮機運転周波数補正値、27 位置設定ス
イッチ。
Claims (18)
- 【請求項1】 圧縮機等を有する室外ユニットと、熱交
換器、室内送風機、吹出口に設けられた風向偏向手段等
を有する室内ユニットと、この室内ユニットの据付位置
に応じて設定される位置設定手段とを備えた天井カセッ
ト形空気調和装置において、 前記室内ユニットの天井高さに相当する据付高さに応じ
て前記位置設定手段を設定し、この位置設定手段の設定
に基づいて前記風向偏向手段を制御する制御手段を備え
たことを特徴とする天井カセット形空気調和装置の運転
制御装置。 - 【請求項2】 前記室内ユニットの据付高さが通常天井
高さよりも高い場合、前記制御手段は暖房運転時に、前
記風向偏向手段を据付高さが通常天井高さの場合に比べ
下向きに設定することを特徴とする請求項1記載の天井
カセット形空気調和装置の運転制御装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記位置設定手段の設
定に基づいて前記室内送風機の風量も制御することを特
徴とする請求項1記載の天井カセット形空気調和装置の
運転制御装置。 - 【請求項4】 前記室内ユニットの据付高さが通常天井
高さよりも高い場合、前記制御手段は暖房運転時に、前
記室内送風機を据付高さが通常天井高さの場合に比べ風
量が増加するように設定することを特徴とする請求項3
記載の天井カセット形空気調和装置の運転制御装置。 - 【請求項5】 前記制御手段を、室内空気温度を検出す
る温度検出手段と、天井カセット形空気調和装置の設定
温度を設定する温度設定手段と、温度検出手段による検
出温度と温度設定手段による設定温度とを比較する比較
手段と、この比較手段と前記位置設定手段により風向を
決定する風向決定手段と、この風向決定手段の出力によ
り前記風向偏向手段の位置を制御する風向制御手段と、
前記比較手段と前記位置設定手段により風量を決定する
風量決定手段と、この風量決定手段から前記室内送風機
の風量を制御する風量制御手段とで構成したことを特徴
とする請求項3記載の天井カセット形空気調和装置の運
転制御装置。 - 【請求項6】 圧縮機等を有する室外ユニットと、熱交
換器、室内送風機、吹出口に設けられた風向偏向手段等
を有する室内ユニットと、この室内ユニットの据付位置
に応じて設定される位置設定手段とを備えた天井カセッ
ト形空気調和装置において、 前記室内ユニットの天井高さに相当する据付高さに応じ
て前記位置設定手段を設定し、この位置設定手段の設定
に基づいて前記圧縮機の運転周波数範囲を制御する制御
手段を備えたことを特徴とする天井カセット形空気調和
装置の運転制御装置。 - 【請求項7】 前記室内ユニットの据付高さが通常天井
高さよりも高い場合、前記制御手段は暖房運転時に、前
記圧縮機を据付高さが通常天井高さの場合に比べ運転周
波数範囲が高くなるように設定することを特徴とする請
求項6記載の天井カセット形空気調和装置の運転制御装
置。 - 【請求項8】 前記制御手段を、室内空気温度を検出す
る温度検出手段と、天井カセット形空気調和装置の設定
温度を設定する温度設定手段と、温度検出手段による検
出温度と温度設定手段による設定温度とを比較する比較
手段と、この比較手段と前記位置設定手段とにより前記
圧縮機の運転周波数を決定する圧縮機運転周波数決定手
段と、この圧縮機運転周波数決定手段の出力から前記圧
縮機の運転周波数を制御する圧縮機運転周波数制御手段
とで構成したことを特徴とする請求項6記載の天井カセ
ット形空気調和装置の運転制御装置。 - 【請求項9】 前記位置設定手段は、前記室内ユニット
の天井高さに相当する複数段階の据付高さに応じて設定
することが可能なことを特徴とする請求項1又は請求項
3又は請求項6記載の天井カセット形空気調和装置の運
転制御装置。 - 【請求項10】 圧縮機等を有する室外ユニットと、熱
交換器、室内送風機、吹出口に設けられた風向偏向手段
等を有する室内ユニットと、この室内ユニットの据付位
置に応じて設定される位置設定手段とを備えた天井カセ
ット形空気調和装置において、 前記室内ユニットの天井における水平方向の据付位置も
しくは部屋形状に応じて前記位置設定手段を設定し、こ
の位置設定手段の設定に基づいて前記風向偏向手段を制
御する制御手段を備えたことを特徴とする天井カセット
形空気調和装置の運転制御装置。 - 【請求項11】 前記風向偏向手段を上下フラップで構
成したことを特徴とする請求項1又は請求項10記載の
天井カセット形空気調和装置の運転制御装置。 - 【請求項12】 前記制御手段を、室内空気温度を検出
する温度検出手段と、天井カセット形空気調和装置の設
定温度を設定する温度設定手段と、温度検出手段による
検出温度と温度設定手段による設定温度とを比較する比
較手段と、この比較手段と前記位置設定手段により風向
を決定する風向決定手段と、この風向決定手段の出力に
より前記風向偏向手段の位置を制御する風向制御手段と
で構成したことを特徴とする請求項1又は請求項10記
載の天井カセット形空気調和装置の運転制御装置。 - 【請求項13】 前記室内ユニットが据付られる部屋形
状が吹き出し方向に対して長い場合、前記制御手段は暖
房運転時に、前記風向偏向手段を通常よりも上向きに設
定することを特徴とする請求項10記載の天井カセット
形空気調和装置の運転制御装置。 - 【請求項14】 圧縮機等を有する室外ユニットと、熱
交換器、室内送風機、吹出口に設けられた風向偏向手段
等を有する室内ユニットと、この室内ユニットの据付位
置に応じて設定される位置設定手段とを備えた天井カセ
ット形空気調和装置において、 前記室内ユニットの天井における水平方向の据付位置も
しくは部屋形状に応じて前記位置設定手段を設定し、こ
の位置設定手段の設定に基づいて前記室内送風機の風量
を制御する制御手段を備えたことを特徴とする天井カセ
ット形空気調和装置の運転制御装置。 - 【請求項15】 前記室内送風機の回転速度により風量
を制御することを特徴とする請求項3又は請求項14記
載の天井カセット形空気調和装置の運転制御装置。 - 【請求項16】 前記制御手段を、室内空気温度を検出
する温度検出手段と、天井カセット形空気調和装置の設
定温度を設定する温度設定手段と、温度検出手段による
検出温度と温度設定手段による設定温度とを比較する比
較手段と、この比較手段と前記位置設定手段により風量
を決定する風量決定手段と、この風量決定手段から前記
室内送風機の風量を制御する風量制御手段とで構成した
ことを特徴とする請求項14記載の天井カセット形空気
調和装置の運転制御装置。 - 【請求項17】 前記室内ユニットが据付られる部屋形
状が吹き出し方向に対して長い場合、前記制御手段は暖
房運転時に、前記室内送風機の風量を増加するように設
定することを特徴とする請求項14記載の天井カセット
形空気調和装置の運転制御装置。 - 【請求項18】 前記位置設定手段は、前記室内ユニッ
トの天井における水平方向の複数段階の据付位置もしく
は複数段階の部屋形状に応じて設定することが可能なこ
とを特徴とする請求項10又は請求項14記載の天井カ
セット形空気調和装置の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09649899A JP4169861B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 天井カセット形空気調和装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09649899A JP4169861B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 天井カセット形空気調和装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291993A true JP2000291993A (ja) | 2000-10-20 |
| JP4169861B2 JP4169861B2 (ja) | 2008-10-22 |
Family
ID=14166770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09649899A Expired - Lifetime JP4169861B2 (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 天井カセット形空気調和装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4169861B2 (ja) |
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