JP2000291998A - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
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Abstract
備えた換気装置を得る。 【解決手段】 通風路に設けられた回動可能なダンパー
の開度調節により換気風量が可変に構成され、そのダン
パーの閉止状態での微小な開度を設定する閉止開度設定
手段11を備えた換気装置について、その閉止開度設定
手段11を、通風路の構造側に装着されるホルダー12
と、このホルダー12に嵌め合わされる軸部13を備え
たレバー14とから構成し、レバー14のホルダー12
に対する回動によりその軸部13のダンパーへの当り位
置が変位する構成とする。
Description
内の空気を排気する換気装置に関するものであり、特に
湿気を含んだ空気を排気する風量可変の換気装置に関す
るものである。
間が存在するため、住宅の換気については排気を主体に
考えればよく、極一般に行なわれているように空気の汚
濁しやすい台所やトイレや浴室などの部屋にそれぞれ排
気用換気扇を設置する仕方で対応することができる。勿
論、特定の部屋について特開昭60―62540号公報
に示されているように給気についても配慮し、給排気全
体として快適な換気環境を形成する換気装置もある。
の追求から、近年において急速に発展してきた高気密で
高断熱の住宅では、上記したような排気中心の単純な換
気や、個別の部屋についての換気では快適な換気環境は
得られない。こうした住宅では住宅全体をサニタリーゾ
ーン等に設置した換気装置で行なうような快適な換気環
境を形成するためのいくつかの試みがなされている。例
えば実開平3―107638号公報には、住宅全体にお
ける排気を浴室やトイレから行ない、住宅における給気
を居間などから行なうような換気システムが示されてい
る。即ち、住宅全体において空気の汚れにくいゾーンか
ら汚れ易いゾーンへと空気の流れを形成し、住宅全体の
換気を行なう仕方である。
換気装置は、多くが制御手段によりダンパーの開度を変
え必要な処理風量が得られるようになっているが、高気
密住宅への適用ではダンパーの閉止位置でも通風路を最
低限開けておく必要がある。ダンパーを全閉でなく隙間
をもって閉止させる閉止開度設定手段としては、従来に
おいては例えば、図13や図14に示すようなものが採
用されている。前者は、ワッシャ40を嵌めた調整ネジ
41によりダンパー42への調整ネジ41端の当り位置
を調節するものであり、ワッシャ40の枚数の調整によ
りダンパー42の閉止位置を調節できるようになってい
る。後者は、ダンパー42をギヤードモーター43によ
り駆動させ、ギヤードモーター43の制御によりダンパ
ー42の閉止開度が設定されている。
が可変の換気装置において、ダンパー42の閉止開度設
定手段が調整ネジ41及びワッシャ40によるもので
は、通気面積を変更する場合、調整ネジ41を一旦外
し、ワッシャ40の枚数を調整してねじ締めし直さなく
てはならず、ダクトが接続された状態では、調整ネジ4
1を外すのもねじ締めするのも、困難で手間のかかるも
のである。また、調整ネジ41を締め過ぎると、ワッシ
ャ40が撓み所期の閉止開度に設定できないといった問
題点もある。一方、ギヤードモーター43によるもので
は、設定した閉止開度にダンパー42を、ギヤードモー
ター43を通電状態において維持させるため、消費電力
が嵩むといった問題点がある。
トイレといったサニタリーゾーンに設置されることが多
く、高湿度雰囲気に直接さらされるため送風機のモータ
ー外殻に防錆処理をしたり、外殻の接合面を気密性の高
い接合構造にしなくてはならず、コストの上昇を招いて
いる。そして、送風機を風量制御するため、風量変化時
のモーターの振動を回避する必要があり、通常、モータ
ーの取付フランジを防振材を介して本体箱体に取付けて
いるが、防振効果が薄く本体箱体にモーターの振動が伝
播し、振動音や騒音の問題が生起することが多いといっ
た問題点もある。
るためになされたもので、その課題とするところは、操
作性の良いダンパーの閉止開度設定手段を備えた換気装
置を得ることであり、操作性が良く電力消費のないダン
パーの閉止開度設定手段を備えた換気装置を得ることで
あり、振動及び騒音の低減と耐湿性に優れた送風機を備
えた換気装置を得ることである。
に請求項1の発明は、通風路に設けられた回動可能なダ
ンパーの開度調節により換気風量が可変に構成され、そ
のダンパーの閉止状態での微小な開度を設定する閉止開
度設定手段を備えた換気装置について、その閉止開度設
定手段を、通風路の構造側に装着されるホルダーと、こ
のホルダーに嵌め合わされる軸部を備えたレバーとから
構成し、レバーのホルダーに対する回動により軸部のダ
ンパーへの当り位置が変位する構成とする手段を採用す
る。
は、請求項1に係る前記手段におけるレバーの軸部がリ
ード付の溝への突部の係合によりリードに応じてその軸
部のダンパーへの当り位置が変位する構成とする手段を
採用する。
は、請求項1に係る前記手段におけるレバーの軸部のダ
ンパーへの当り位置が、レバーのホルダーに対する軸方
向への変位で段階的に変化し、その位置がレバーの回動
により段階ごとに位置決めされる構成とする手段を採用
する。
は、内部に通風路を構成した本体箱体のその通風路に換
気流を形成するモーターと羽根車とからなる送風機を備
えた換気装置について、その送風機のモーターを防振部
材を介して保持しその回転軸を除く全体を被うケース内
に収め、ケースによって本体箱体の通風路側と外部とに
わたって取付ける手段を採用する。
は、請求項4に係る前記手段におけるモーターの電線を
ケースの本体箱体の外部に臨む側から引き出す手段を採
用する。
は、請求項4又は請求項5のいずれかに係る前記手段に
おけるケースを、本体箱体の外部に臨む部分と通風路に
臨む部分とに分割して構成するとともに、その合わせ面
を凹凸嵌合による防湿構造とする手段を採用する。
に基づいて説明する。 実施の形態1 図1〜図6によって示す実施の形態1は、トイレや浴室
や洗面所等のサニタリーゾーンから排気して住居の換気
を行なう主として高気密住宅に適用される換気装置に関
するものである。換気装置は、六面体状に構成された本
体箱体1内の通風路に送風機2が組込まれてなる。送風
機2は本体箱体1の天板部中央に装着されたブラシレス
モーター3と、このブラシレスモーター3の本体箱体1
内に突入させた回転軸に装着された羽根車4と、羽根車
4を回転可能に囲む羽根ケーシング5とから構成されて
いる(図1,2参照)。本体箱体1の四周側にはそれぞ
れ本体箱体1内の通風路に連絡する通風路6を有するダ
クト接続枠7が四方向に装着されている。ダクト接続枠
7の一つは排気用として送風機2の吹出口が臨まされ、
ダクト8を介して屋外へ連絡される。他の三つのダクト
接続枠7は、吸気用として送風機2の吸込口に臨まさ
れ、ダクト8を介してそれぞれ各部屋に連絡される。吸
気用の各ダクト接続枠7には通風路6の通気面積を回動
により可変する電動ダンパー9が装着されている。吸気
用の各ダクト接続枠7のダクト接続口10に続く段差部
には電動ダンパー9の閉止状態での微小な開度を設定す
る閉止開度設定手段11がそれぞれ一つずつ設けられて
いる。
に段差部にネジにより取付けられる樹脂製のホルダー1
2と、ホルダー12に嵌め合わされる軸部13を備えた
樹脂製のレバー14とから構成されている。ホルダー1
2には段差部に設けられた抜き孔に連通する筒部15を
備え、筒部15の内壁面にはリード付の突条16が形成
されている。ホルダー12の筒部15に挿通されるレバ
ー14の軸部13は、ホルダー12の筒部15より長く
形成され、その大径に形成された基部17には、ホルダ
ー12の突条16に係合するリード付の条溝18が設け
られている。ホルダー12に係合させたレバー14を回
動することにより、リード付の突条16とリード付きの
条溝18との嵌め合いによってリード分ずつ軸部13が
通風路6内に突出あるいは後退し、電動ダンパー9への
当り位置が変位する。
設定することができる。レバー14の回動範囲はダクト
接続口10に当るため180度以内に設定されている。
この閉止開度設定手段11では、図4に示すようにレバ
ー14の回動角度に応じて軸部13の軸方向の変位量は
直線的に変化し、電動ダンパー9の閉止開度を微妙に設
定することも可能である。なお、突条16と条溝18は
反対に構成してもよく、突条16についてはリードのな
い単なる突起として構成することもできる。
すようにレバー14の軸部13の基部17に、軸方向溝
19とこれに連続する数段の周方向溝20を形成し、ホ
ルダー12の筒部15の内壁に軸方向溝19及び周方向
溝20に係合する突起21を設けた構成とすることもで
きる。この閉止開度設定手段11によれば、レバー14
を軸方向溝19に突起21が係合した状態で押し込み、
又は引き出せば軸部13が軸方向に突出又は後退し、電
動ダンパー9との当り位置が変位する。そしてその位置
でレバー14を回動させることにより段階ごとに電動ダ
ンパー9への当り位置が位置決めされることになる。こ
の閉止開度設定手段11では、図6に示すようにレバー
14の回動角度に応じて軸部13の軸方向の変位量は段
階的に変化し、電動ダンパー9の閉止開度を段階的に設
定することが可能である。なお、レバー14にはホルダ
ー12に設けられた柱状突起22に当りレバー14の固
定を行なう段階ごとの切欠23が形成され、レバー14
の位置でどの段階にあるのかが分るように構成されてい
る。このように、この換気装置では、レバー14を回動
するだけの操作で電動ダンパー9の閉止開度の設定がで
き、操作性が良く電力消費も抑えることができる。
この実施の形態2は、実施の形態1で示した換気装置に
おける送風機2のブラシレスモーター3に防振と防湿に
関する工夫を講じたものであり、それに係る構成以外は
実施の形態1で示したものと同じである。従って、実施
の形態1と同じ部分については実施の形態1のものと同
じ符号を用い、それらについての説明は省略する。
制御等により設定の風量が得られるように制御され、風
量変化時のブラシレスモーター3の振動やそれに伴う振
動音が使用感を損なうことになり勝ちである。また、浴
室とか洗面所といったサニタリーゾーンに設置されるこ
とが多いこの種の換気装置では、高湿度雰囲気に直接晒
されるブラシレスモーター3の通風路側に臨む箇所につ
いての防湿対策も必要である。この実施の形態2は、こ
うした送風機2のブラシレスモーター3に拘る技術的テ
ーマを克服しようとするものである。
2のブラシレスモーター3は、その回転軸を除く全体が
二分割構成のケース24内に防振部材25のみを介して
保持され、ケース24によって本体箱体1の天板部にネ
ジ固定されている。ケース24はフランジ接合されるカ
ップ状の風路側ケース26と外部側ケース27とからな
り、風路側ケース26と外部側ケース27のフランジ接
合により中空の筒体となる(図7参照)。風路側ケース
26にはその内側面の中央にブラシレスモーター3の回
転軸を挿通させる軸挿通孔28が開設され、この軸挿通
孔28を囲むように筒状の防振部材保持部29が内部側
に形成されている。外部側ケース27にはその内側面の
中央に風路側ケース26の防振部材保持部29に対向す
る筒状の防振部材保持部29が形成されている。各防振
部材保持部29の内壁面と内側面には凹凸30が、内壁
面側と内側面側とでは千鳥配列となるように形成されて
いる(図8参照)。これらの防振部材保持部29内にゴ
ム等よりなる防振部材25が嵌装され、風路側ケース2
6と外部側ケース27のフランジ接合により、ブラシレ
スモーター3がその軸受部において各防振部材25の端
面によって挟持される構成である。ケース24に収めら
れたブラシレスモーター3は、各防振部材25のみによ
って支持され、ケース24の内面とは接触していない。
は、本体箱体1の天板部に開設した取付孔に本体箱体1
の内側から外部側ケース27を挿通し、フランジ31に
おいてねじ締めすることにより取付けられる。この構成
により、ブラシレスモーター3の振動は、防振部材25
に吸収され、本体箱体1には殆ど伝達しなくなる。特
に、防振部材保持部29の内壁面と内側面には凹凸30
が千鳥に配設されているため、防振部材25の振動を受
けての弾性変形が許容され効果的に防振機能が果たされ
る。また、回転軸側からの湿気の侵入も凹凸30が千鳥
配列のため、ケース24内への経路が分断され効果的に
防止される。
風路にあるが、ここからの湿気のケース24内への侵入
はあまり問題にならないが、高湿度雰囲気の浴室等に設
置するものについては、図9,10に示すようにケース
24の合わせ面32を凹凸嵌合33とし延面距離を長く
して水密を図ればよい。また、軸挿通孔28からの湿気
のケース24内への侵入についても、図10,11に示
すように軸挿通孔28の口縁に内向きの立上り34を設
け、防振部材25に立上り34の端部全周が当るように
すればほぼ完全に防止することができる。
35の引出し口36がケース24内への湿度の侵入経路
となることもあるため、ブラシレスモーター3の電線3
5の引出し口36は、図7に示すように通風路に臨まな
い外部側ケース27に設けられている。そして万一、ケ
ース24内に湿気が侵入した場合を考慮して、湿気の排
出口として図12に示すように外部側ケース27の周側
にケース24の内外を連絡するスリット37が設けられ
ている。この構成により、ブラシレスモーター3の振動
音や騒音の低い清粛で、湿気による絶縁不良も殆ど起き
ない換気装置が得られる。
電力消費もないダンパーの閉止開度設定手段を備えた換
気装置が得られる。
前記効果とともにダンパーの閉止開度設定を連続的に行
なうことができ、微小な調節もできるようになる。
前記効果とともにダンパーの閉止開度設定を段階的に行
なうことができ、操作性が一層向上する。
低減と耐湿性に優れた送風機を備えた換気装置が得られ
る。
前記効果とともにモーターに対する耐湿性が一層向上す
る。
求項5のいずれかに係る前記効果とともにモーターに対
する耐湿性が一層向上する。
る。
構成図である。
図である。
である。
斜視図である。
である。
ある。
の部分拡大断面図である。
成を示す部分拡大断面図である。
示す平面図である。
スを示す正面図である。
る。
る。
ー、 6 通風路、9 電動ダンパー、 11 閉止開
度設定手段、 12 ホルダー、 13 軸部、 14
レバー、 16 突条、 18 条溝、 19 軸方
向溝、 20周方向溝、 21 突起、 24 ケー
ス、 25 防振部材、 32 合わせ面、 33 凹
凸嵌合、 34 立上り、 35 電線、 36 引出
し口、37 スリット。
Claims (6)
- 【請求項1】 通風路に設けられた回動可能なダンパー
の開度調節により換気風量が可変に構成され、そのダン
パーの閉止状態での微小な開度を設定する閉止開度設定
手段を備えた換気装置であって、その閉止開度設定手段
を、前記通風路の構造側に装着されるホルダーと、この
ホルダーに嵌め合わされる軸部を備えたレバーとから構
成し、このレバーの前記ホルダーに対する回動によりそ
の軸部の前記ダンパーへの当り位置が変位する構成とし
た換気装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の換気装置であって、レ
バーの軸部がリード付の溝への突部の係合によりリード
に応じてその軸部のダンパーへの当り位置が変位する構
成の換気装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の換気装置であって、レ
バーの軸部のダンパーへの当り位置が、同レバーのホル
ダーに対する軸方向への変位で段階的に変化し、その位
置が同レバーの回動により段階ごとに位置決めされる構
成の換気装置。 - 【請求項4】 内部に通風路を構成した本体箱体のその
通風路に換気流を形成するモーターと羽根車とからなる
送風機を備えた換気装置であって、前記送風機のモータ
ーを防振部材を介して保持しその回転軸を除く全体を被
うケース内に収め、このケースによって前記本体箱体の
前記通風路側と外部とにわたって取付けた換気装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の換気装置であって、モ
ーターの電線をケースの本体箱体の外部に臨む側から引
き出した換気装置。 - 【請求項6】 請求項4又は請求項5のいずれかに記載
の換気装置であって、ケースを本体箱体の外部に臨む部
分と通風路に臨む部分とに分割して構成するとともに、
その合わせ面を凹凸嵌合による防湿構造とした換気装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09988799A JP3783461B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09988799A JP3783461B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291998A true JP2000291998A (ja) | 2000-10-20 |
| JP3783461B2 JP3783461B2 (ja) | 2006-06-07 |
Family
ID=14259301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09988799A Expired - Fee Related JP3783461B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3783461B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010164253A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Panasonic Corp | 天井埋込形換気扇 |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP09988799A patent/JP3783461B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010164253A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Panasonic Corp | 天井埋込形換気扇 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3783461B2 (ja) | 2006-06-07 |
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